サソリ島 浮島。 『憧れのパラワン島初上陸‼️』パラワン島(フィリピン)の旅行記・ブログ by マーコッコさん【フォートラベル】

【あつ森】星形の浮島の作り方【島クリエイター】

サソリ島 浮島

まえがき このページはおそらく、電子上で「幻島国同盟 The Confederate Island Countries of Phantom 」について日本語で書かれた初めてのものである。 なぜかという問いに答えるならば、単にコンピュータ、執筆意欲、そして余暇・あるいは博識な知己の三つを全て持ち合わせたものがこれまで同盟内の日本語話者にはいなかった、というだけの理由にすぎない。 各島ごとの歴史や文化・風俗について掘り下げた文献については、もはや枚挙に暇がない。 しかしその中に、公式に日本語に訳されて出版されたものは絶無である。 ガンヂス島庁が発行している公式案内を除けば、有志による幾つかの作品の私家訳版が自費出版の形でごく少数流通するのみであったのだ。 我々はこの憂うべき現状に対し、これを解消すべく長年に渡って粘り強く啓蒙活動を継続してきた。 その最も大きな成果がアンソン多島海における三言語話者教育の義務化であることはご理解していただけるかと思う。 その施行から十数年、減少の一方であったアンソン多島海内の日本語話者数は2005年において(わずか1. 続く06年、07年も微増の範囲ではあるが話者数は増加を続けており、トリリンガル・エヂュケイションがようやく実を結んだと断言できるのは実に喜ばしいことである。 そのような背景と来たる電子時代の到来を見据え、より多くの人々に日本語を利用してもらうための足がかりの一つとしてこのページは制作された。 外界移民受け入れの是非が大議会において問われている今、もしかすれば彼ら移民達がこれを読むこととなるかもしれない状況の中で、『幻島同盟の手引き』が世においてささやかながら一つの役割を果たしてくれることを願いつつ、筆者は幻島とその同盟のさいさきよい前途と共に、これを読んで未知なるものへ思いを馳せる全ての人々の、しあわせな精神の旅路を祈りたいと思う。 宗教 … 幻島同盟は条約で加盟島内における信仰の自由を認めており、人口の37%はキリスト教徒、イスラム教徒23%、自然崇拝19%。 その他様々な宗教が複雑に混淆しているため、厳密な数値化は難しい。 言語 … 同盟発足の際に公用語は英語と決定されたが、加盟島の大半では今でも既存言語(ユマ・コチミ語、古西ノルド語、バリ語など)が併用されており、総計すると同盟内には500種以上の言語が存在している。 日本語は南部諸島のアンソン多島海において、わずか7000人のみが用いている消滅危機言語である。 略史 年月 できごと 14世紀初頭~16世紀後半 トゥーレからの使節団が世界各地の幻島を訪れ、とを島主に献上。 各島は各々のを用いて、あるいは他の幻島に協力を要請して実存世界を離脱。 1700年 トゥーレ使節の再訪問。 3年後の会談が決定される。 1703年 タプロバナにて14島 々主が会談を行い、幻島同盟を結成。 1784年 グロークラントにて"VIC海賊(ビック・パイレーツ)"出現。 美術品約80点が強奪される。 1883年 実存ラカタ島の噴火津波が流入し、東部タプロバナ沿岸にて2300人超の犠牲者が発生。 1912年 コロッサル号の機能封印が解除され、島間定期便に就航。 1938年 "艦隊(アルマダ)"の活動が大規模化。 某島沖での戦闘を切欠に戦争状態へ突入。 1946年 同盟領域より"艦隊"が完全に撤退。 全島にて終戦宣言が報じられる。 2001年 サンディ島の修復工事が完了し、実存世界を完全に離脱。 また当項への掲載希望が寄せられたものの、諸般の事情により不可能となった島に関しては、一覧に名前だけを挙げるに留めた。 いずれも娯楽目的の旅行者が訪れるには適さない場所である、という点だけは強調しておく。 北部諸島 Northern Islands フリスランド Frisland : フリシュラント Frischlant 、フリスランディア Frislandia 、あるいはフィクスランド Fixland とも。 総面積は実存アイルランドのおよそ2倍、130,650平方キロメートル。 北部諸島における最大の島であり、幻島同盟の実質的な盟主でもある。 その首都フリスラント Frislant は同盟領内における単一都市としては最大の人口を誇り、北西のボンデンドン Bondendon 、西のサネストル Sanestol と二つの不凍港を持つことから、古来より海運で栄えてきた島である。 これはフリスランドに限ったことではないが、高緯度地域に存在するため気候は極めて寒冷。 初めて訪問する際は服装や持ち物をよく確認されたし。 グロークラント Groclant : 実存グリーンランドの西部沖に存在する不整ハート状幻島。 原加盟島の一つであるが、住人の閉鎖的な気風もあって旅行者を惹きつける特色や面白みがある場所ではない。 島の大半は針葉樹林に覆われ、内陸は林業を、沿岸は漁業を生業とする者が多い。 閉鎖的、と書いたがその一方でグロークラントの人々はとかく芸術を好み、画家や彫刻家、建築家などを数多く輩出している。 『芸術は冬に花開く』ということわざがあるが、この島は特にその色が濃いように思える。 サンニコフ島 Sannikov Land : フリスランド、グロークラントと共に北部諸島を構成する主要島である。 かつては交錯する幾つもの海流に乗って緩やかにシベリア沿岸を彷徨う複数の浮島であったが、同盟への加盟後に原加盟島が持つ複数のを作用させることで浮島は一つの大島塊となり、さらに人の手でその動きを制御できるようになった。 爆撃跡に建つ監視哨 西暦1930年代における"艦隊"との大規模な武力衝突の中でサンニコフはによって急激に要塞化され、最終的には島の総面積のうち約7割が軍事目的での利用を想定する施設に転換された。 戦後それらの設備を流用する形で同盟軍の新総司令部が本島内に整備され、来たる戦いに備えて戦力の拡充が推し進められている。 上述したように島の大半が軍用地ではあるが一般公開区画も存在しており、戦勝館や旧沿岸砲台跡で60年前の戦争についての実物を含む様々な資料を見ることができる。 ちなみに本島の銀行窓口では通常の両替のほか、同額分の軍票に替えてもらうことも可能。 みやげ物としてはいささか変り種だが、筆者の周囲では存外喜ぶものが多かった。 ペーターマン島 Petermann Island : 今でこそ極北島嶼に属するが当初はどの島も存在を関知しておらず、幻島同盟発足後の調査によって新たに『発見』された島である。 ナンセン諸島の北に存在していたものがトゥーレによって実存世界から分離され、我々の離脱以前に移転されたものと推測されている。 トゥーレ文明の痕跡が数多く残ることから特別保護区に指定されており、雪解けを迎えると島は学術調査隊と観光客で賑わう。 西暦1937年に改名され、今はアブツーレ島 Abthule Island となっている。 ニュー・サウス・グリーンランド New South Greenland : モレルズ・ランド Morrell's Land とも。 同盟の一員であるが大陸と地続きの半島であり、風変わりな飛び地とも言える。 当地を同盟に加えるか否かを巡って幾度も島主会談が行われたが、最終的にはトゥーレ使節よりのが決め手になったという。 地理的特徴のせいか離脱に用いられたの力なのか、実存世界との接続が完全には絶たれておらず、一定周期ごとに陸路で往来できることから貴重な陸上交易路として栄えている。 ジャケー島 Jacquet Island : 実存世界においては北アメリカ大陸の東、北緯47度・西経43度の位置に存在していた小幻島。 離脱後はおよそ150km北へ移動した。 識者によればペーターマン島と同じくトゥーレによって離脱させられた島であるとのことだが、判明している限りでは本島においてトゥーレ文明の痕跡は現在まで発見されていない。 ピープス島 Pepys Island 極北島嶼: 領海だとか漁獲とかといったものについて様々な島の思惑が絡むためにその定義は複数存在するが、北緯45度線以北に存在する同盟所属の幻島はおおむね極北島嶼に含まれるものと考えてよい。 下記の島のほか、"イール-[番号] "の名称で管理される無名島も多数存在する。 クロッカー島 Crocker Land : 実存エルズミーア島北西に存在。 北海航路の中継基地。 ブラッドリー島 Bradley Island : 実存エルズミーア島西に存在。 ギレス島 Gilles Island : 実存スヴァールバル諸島北方に存在。 アンドレエフ島 Andreev Island : 東シベリア海の実存メドヴェージ諸島北方に存在。 エドアルド島 Eduardo Island : 実存フランツァ=ヨシファ近海に存在。 現在は博士島 Doctor Island。 ハームズワース島 Harmsworth Island : 実存フランツァ=ヨシファ近海に存在。 現在は婦人島 Lady Island。 タク・プク島 Tak-Puku Island : 軍用地として徴用され、移転された。 クリスティンカ島 Kristinka Island• セミョノフスキー島 Semyonovskiy Island• ワシリエフスキー島 Vasil'yevskiy Island• ディオメーデ島 Diomede Island• イール-011: 8の字型の奇妙な礁。 浸食による消滅を避けるため、1938年にコンクリート護岸工事が行われた。 イール-037: 実存世界離脱の際になんらかの事故が起こり、本来の位置から800km以上離れたゴドミィ Godmee ~ナガディナ Nagadina 航路の至近距離に出現してしまった小島。 複数のを用いての牽引が提案されたものの実現することはなく、結局現位置に保持された。 1960年頃まで灯台守とその家族6人が暮らしていたが、灯台の自動化と共に完全に無人となった。 南部諸島 Southern Islands カリフォルニア島 Island of California : 人口およそ340万人、面積およそ73,000平方キロメートル。 南部諸島における同盟の中心地にして、それらの代表者である。 実存世界離脱以前は代々カリフィア Califia を名乗る女王を頂に据える絶対王政が敷かれていたが、離脱後は北部諸島に倣って立憲君主制へスムーズに移行した。 政体変化よりおよそ3世紀が経過した現在でも女王のカリスマは絶大であり、カリフォルニア王室は今も島民に愛されている。 リヴァデネイラ瀬 Rivadeneyra Shoal : かつては実存コロンビアのおよそ500km西に存在したこの小さな砂州は1842年に偶然発見されたが、幸運なことにその後3度行われた実存世界人の調査行においても再発見と上陸を免れ、手付かずのまま残されていた数少ない幻島であった。 後に派遣された同盟の調査団によってリヴァデネイラ瀬は実存世界を離脱。 その後当地は一部を埋め立てられて小さな飛行場と漁港が建設され、実存アメリカ大陸における同盟勢力の対外活動拠点として機能している。 タプロバナ Taprobana : 南部諸島第二の面積を誇る島であり、元はインド洋に存在していた。 その成立は判然とせず、一説には伝地ではないかとも言われているが、島主以下大半の住民の意向により、現在まで特に問題なく同盟の一員であり続けている。 北部諸島と南部諸島のほぼ中間地点に存在するために交通の便がよく、両諸島の混淆によって築かれた独特な文化様式の存在などから観光地として人気が高い島のひとつである。 北西の町イオガナには同盟の本部が存在。 盗掘や襲撃を防ぐため島のあちこちに監視哨や検問所が立ち並び、どこへ行っても刑務所のような重苦しい雰囲気が付きまとうが、そこから算出される金銀が貴重な資金源となって同盟を支えていることは否定できない。 銀島金山にそびえる巨大なボイラ煙突群がトレードマークであり、みやげ物のモチーフには大抵これが選ばれる。 バカラオ Bacallao : 実存アゾレス諸島内に存在する島であり、原加盟島の一つでもある。 温暖な気候で大陸棚に近いことから漁業基地として栄え、伝統的な竿釣り船から遠洋トロール用の大型母船まで、一年を通じて多くの漁船が本島を利用している。 近年は保養地としても注目されており、北部諸島からの観光客が増加傾向にある。 この島は地理的にも空間系的にもに適した条件であるゆえに激戦の舞台となり、度重なる空襲・艦砲射撃とその後の修復工事によって往時の面影は完全に喪われた。 現在のサンディ島は島を丸ごと埋め立てて大規模な軍港と飛行場が整備された軍事拠点であり、"艦隊"の占領下にあった際の「ヨーヨー島(陽曜島)」なる名称で呼ばれることもままある。 アンソン多島海 Anson Archipelago : 南部諸島を構成する小島群であり、旧称はマゼラン諸島 Magellan Islands。 下記の島のほか、"イスラ-[番号]" の名称で管理される無名島も多数存在する。 「シュティーラーの地図」(1891年刊)より抜粋: ガンヂス島をはじめ幾つかの幻島が記載されている• ガンヂス島 Ganges Island : マーカス島 Marcus Island 、中之鳥(ナカノトリ)島という名でも呼ばれるこの島はアホウドリの滞在地であり、堆積したその糞が良質なリン鉱石になる。 自然保護のため島民および採掘従事者以外の長期滞在は基本的に認められていないが、島にアホウドリが渡来する夏季のみは解禁され、周遊・上陸ツアーが催される。 アホウドリは夏に冷涼な地域へ移動する習性があるが、真夏のガンヂス島に飛来する理由は未だ解明されていない。 グランパス諸島 Grampus Isles• ロス・ジャルディン諸島 Los Jardines Islands• セバスチアン・ロボス島 Sebastian de Lobos Island• アブレ・オジョス島 Abre Ojos Island• アビシニア礁 Abyssinia Reef• 入植計画が進められていた矢先に"艦隊"に占領されて以来同盟の手を離れ、今なおその所在は不明である。 イスラ-031: この島には外界由来の有毒昆虫「オブラックサソリモドキ」が侵入・繁殖しており、接近制限区域に指定されている。 特に乾季の間は該当種が著しく攻撃的になるため、入島は全面禁止となる。 彼らはしばしば、「T」の一字を自らのシンボルとして用いた ティレ Thile 、ティッラ Tilla 、トゥーリー Toolee 、テレン Tylen 、ティリー Thylee ……島ごとに無数の別名で呼ばれる贈呈者たちは、今ではおそらく同一の存在であったのだと結論付けられている。 我々幻島の住人に離脱と団結を呼びかけると様々な力を秘めたを授け、を通じて伝地との交流を仲立し、その後忽然と姿を消してしまった謎多き存在である。 トゥーレについて幾度となく調査と探検が繰り返された現在においても、その実態は依然として明らかにはなっていない。 彼らは我々に似てはいるものの起源を異とする先進的な文明を持ち、姿を隠す以前にその一端を我々に分け与えた…… ただその事実だけが伝えられるのみである。 トゥーレより各幻島に授けられた超自然的特性を備える物品を指す。 各遺物の名称は英単語一語を当てて命名されるが、1703年の同盟結成会談に参加した14島が保有するもの、あるいは並外れて強力あるいは巨大なものに関してはその前に丁 T を付けて区別する場合もある。 全てを掲載するにはあまりにも膨大であるため、やはり当項では一部を紹介するに留める。 1865年における、円弧状の大鉄骨で固定されている : グロークラントが保有。 "トゥーリーの偉大球(Toolee's Great Globe)"とも。 所有者の領域上における様々な変化を、発生のおよそ30分前に天然色の地形図上に映し出す金属球。 当初は上記の特性を帯びた直径30cmの地球儀であったが、ある日突然球部分が膨張を開始。 後日14島主会談を終えて戻った早々に『地球儀の球が膨らんで台座を破壊した』との報告を受けた当時の島主は、即座にの持つ第二の特性に気付いたという。 その後さらなる加盟島の増加と共にも膨張を繰り返し、現在の直径はおよそ45メートル。 その表示の読解と情報整理を専門とする機関が設立されて以来、は同盟の掌握する領域全てをカバーする早期警戒装置として今なお現役である。 : サンニコフが保有。 冷却池から浮上する「通天列柱」 8年に渡る戦乱期において常に戦場となったサンニコフだが、破壊されるたびに頑強となるこの遺物を拠点として同盟軍は敵の攻勢を防ぎ続けた。 は今やサンニコフ島全土のおよそ7割を覆い、地下には幾重にもコンクリート通路の根を伸ばす堅固な永久要塞となり、各所にはトゥーレ由来と推測される未知の先進技術が利用された兵器システム が配置されるに至る。 しかし近年になって急激な老朽化と崩壊が頻発するようになり、島庁は原因調査と補修工事を計画中である。 : ニュー・サウス・グリーンランドが保有。 全長270m、排水量およそ52,000トンの超大型貨客船「コロッサル号 COLOSSAL 」の主機関。 トゥーレからはコロッサル号に組み込まれた形で共に譲渡されていたが、ニュー・サウス・グリーンランドはコロッサル号"のみ"が遺物であると主張してその存在を秘匿し、この遺物とその器は1925年までなる名を与えられていた。 巨船の来訪は一大イベントであった そのような経緯はともかくとしてコロッサル号は長らく同盟が保有する最大の船であり、時代と共に少しづつ姿を変えながらおよそ一世紀に渡って人と物を運び続けた功労者である。 戦争期においても迷彩色に塗り替えられて輸送任務に従事していたが1944年末にスデロ Sudero 湾内で触雷し着底、翌年に除籍された。 その後往時の姿に修復され、現在は記念艦として余生を送っている。 は発電所に移設され未だ稼働中。 その性能諸元は機密に指定されており、一般には公開されていない。 : カリフォルニアが保有。 外見は質素な装飾が施された長さ7cmの小ぶりな銀匙。 カリフォルニアが他島の実存世界離脱に極めて協力的であったことから離脱型遺物の中では最も知名度が高いが、その実態は今なお厳重に秘匿されている。 『けして破損しない未知の金属でできている』、『使用時は人の背丈ほどに伸長する』、『当代カリフィア以外が触れると泥を吐いて死ぬ』……。 様々な風説が生まれては消えていくが、当のカリフォルニア王室はそのどれに対しても沈黙を貫いている。 : ペーターマン島やジャケー島、その他南北各地の無人島から複数発見された遺物。 この物体は濃度3. 5パーセント以上の塩水に触れると金属ナトリウム様の反応を惹起する未知の金属素材で作られており、その所在地がの画面に白色の輪のアイコンで表示されるという特性を持つ。 島によってサイズはまちまちだが、最大のものでも直径30cmを超えることはない。 某島で発見されたものに装飾された"T"の文字が刻み込まれていたことから遺物として正式認定された。 伝地の文化や地勢にはしばしば特異な点が存在するが、住民はそれをごく自然なものとして捉えている場合がほとんどである。 彼らはおしなべて自らの存在を秘匿する傾向が強く、現在同盟との間に結ばれている国交はほぼ全てがトゥーレの仲立ちがあってこそ成立したものだ、という論調が同盟内においては一般的である。 アンティリア Antilia : 幻島同盟が最初に接触した伝地であり、数少ない友好国。 一辺をパンチされた巨大な切符のような形状の国土はしかし、間違いなく自然現象によって形成されたものであり、アンティリアの人々はこれを神の祝福のしるしだと信じている。 アンティリア内に存在する七つの都市は、整えられた国土に倣うかのようにいずれ劣らぬ緻密な都市計画に基づいて整備されているのが特徴。 カプト・マゴニア Caput-Magonia : 実存フランス上空に存在するこの小国は空に浮かぶ陸地の上に築かれており、人々は未知の技術によって飛行する先進的な飛行船を主な交通手段としている。 かつてはただ"マゴニア"と呼ばれていたが、実存世界離脱前後に勃発した幾度かの政変を経て現在の国名と体制が完成した。 同盟とは長らく良好な関係にあり、フリスランドを通じて頻繁に交流が行われている。 オッキデンス Occidens : "アトランチス"という別称で広く知られるこの大陸国家は、同名の大陸とその沿岸の小島で構成されている。 首都はアクロポリス Acropolis。 大陸はひどく山がち で3000mを超す高峰も存在するが、その一方には砂漠地帯も広がる多様な地勢。 同盟とはおおむね良好な関係を維持しているが、他の伝地同様タプロバナ以外での交易には消極的である。 ヒュペルボリア Hyperborea : 1703年の14島首会談に同席した伝地の中で、同盟との国交開始を唯一辞退したエピソードばかりが有名であるが、当時の幻島人が会談を記録した文書の記述から、この国はトゥーレと非常に似通った気候・地理的条件下にあり、かつ同時代において酷似した文化様式を有していたことが判明している。 アウストラリス・インコグニタ Australis Incognita : 未知南方国とも。 実存世界のそれよりもずっと広大な南極大陸を支配し、豊富な資源に裏打ちされた工業力を誇る帝政国家。 過去に幾度か偶発的な接触はあったものの、我々のような"浮かぶ石ころ"には全く関心がないらしく、現在まで国交はない。 ハイ・ブラジル Hy-Brasil : 単にブラジルとも。 座標は実存ブラジルとほぼ同一だが、外界に存在する伝地である。 こちらからハイ・ブラジルの領域に入ることはできず、貿易品や人の往来は定期船のみを通じて行われている。 過剰ともいえる軍事力を背景に武装中立を貫いてきたが、近年はその相対的な衰退により変化を余儀なくされている。 敵対的存在 Hostile Being その名の通り、幻島同盟の構成要素である島と住民に対して敵対的なものを指す。 これは(おそらく)人間によって構成される団体にとどまらず、「虫喰」や「調査団」のような得体の知れない怪現象もその範疇である。 各島での出現報告が規定数を超えると島庁経由で大議会に指定の可否が打診され、出席者3分の1以上の賛成を得た場合にのみ指定される。 ほとんどの場合は海上で発生し魚や海鳥の餌となるに留まるが、ごくまれに陸地上空で発生する場合もある。 出現する昆虫は有毒種のみであることだけが過去の事例から証明されているが、その原理は現在に至るまで解明されておらず、予防策は存在しない。 危険性: 最高。 島内で現象が確認された場合は最寄の家屋内にて開口部を全て閉鎖した状態で待機し、島庁からの通達を待って全島避難を開始する。 帰島は根絶作業の完了後およそ1週間前後で許可されることが多いが、島面積や環境に応じて変動することに注意。 艦隊 Armada : その名の通り大規模な近代的軍事力を誇示するこの軍団は我々の生存を幾度も脅かしてきた極めて危険な存在だが、皮肉なことに分裂しかけていた同盟諸島を固く団結させる立役者でもあった。 北部ではサンニコフ島、南部ではサンディ島をそれぞれ主戦場としておよそ7年に渡る戦闘が展開された末、彼らは一旦我々の領域を去った。 しかし識別信号を出さぬ航空機や不審な航路を取る船舶の出現は未だに報告され続けており、未だ状況は予断を許さぬことを我々はいつも心に留めておかねばならない。 危険性: 高。 外航船舶および島間飛行従事機には不審船舶あるいは飛行物体の即時報告が義務付けられている。 報告は指定された通報周波数帯にて行われるべきだが、不可能な場合はその他あらゆる方法での警告伝達が奨励される。 VICの識別章 VIC海賊 VIC Pirates : 1874年に初めて出現し、今なお同盟の領域内にて活動を続けている唯一の海賊組織。 正式名称は不明だが、『ヴィクトリア Victoria 』『ヴィシニティ Vicinity 』『ヴィシャス Vicious 』等、襲撃ごとに『Vic』から綴られる様々な名を名乗ることからこの名で呼ばれるようになった。 襲撃の頻度はおおよそ数年おきで被害額も比較的少ないものの、戦闘潜水艦や大型航空機を恒常的に運用している点から、潜在的にはかなりの大規模組織であることが窺える。 当初は通商破壊・掠奪行為を担当する"艦隊"の隷下組織と推測されていたものの、両者が交戦している様子が複数回確認されたことから現在は否定されている。 危険性: 中。 主に北部諸島で活動していたが、近年は南部諸島でも被害報告がある。 自身の安全が確保され次第、速やかに警察機関へ通報すべし。 構成員および活動拠点について何らかの情報を持つ者は警察機関に報告すること。 通報者には褒賞金が授与される。 前述の通り構成員の入れ代わりが激しいため警察機関も組織の全貌を完全には把握できていないとのことだが、「ユアン・ドナティル Juan donatir 」、「ハンス・バッカー Hans Backer 」なる2名の人物がその中核であるらしい。 彼らは幾つかの小幻島から多額の現金と引き替えに購入、ないしは奇妙ではあるが無用な性質を持つ物体との交換という形で複数のを所有するに至り、1990年代初頭にアンソン多島海全域およびカリフォルニア島・タプロバナ・バカラオにおいて特別指名手配を受けた。 危険性: 低。 南部諸島でのみ活動が確認されているが、その主な標的はを所有する島主・島庁関係者である。 各島民は不審なデモや募金活動を発見した場合、速やかに警察機関へ通報すること。 山林に現れた「調査団」個体 横道調査団 Sideline Commission : 単に「調査団(Commission)」とも。 北式正装を纏った人間の姿をしているが、同盟法はおろか物理法則にすら従わぬ存在でありおそらく生物ではない。 不定期に島内に現れては陸上・空中・海面を区別なしに歩き回り、極度に旧式の器具を用いて地形調査を行った後、足元に一枚の名刺を残してその場から即座に消失する。 これまで意思疎通に成功していないためその意図は明らかでないが、無断観測行為が幻島の安全を脅かすものとして敵対的存在に指定された。 危険性: 低。 接近は禁じられており、対話行為は刑事罰の対象となる。 それらしき人物を発見した場合最寄の警察機関へ通報すること。 通報者には褒賞金が授与される。 近辺で名刺または疑わしき紙片を発見した場合はその文面を閲覧してはならず、土地所有者の許可を得て周囲の植生ごと遠方より焼却すべし。 幻島とは探検によって一度は存在が確認されたものの、後世の再調査によって実在が否定された島を指します。 それは領土拡大と資源獲得に燃える当時の人々が産み出した近現代の伝説であり、儚く消えたおとぎ話でもあります。 しかしもしそれが伝説やおとぎ話ではなかったとしたら? 幻島は財団世界にかつて実在した島であり、なんらかの超常的な要因である日突然消えてしまったのだとしたら……? そのようなアイデアを元にして"幻島同盟"は作られました。 シベリア東岸の海流交錯点、ノボシビルシキー周辺を彷徨う「サンニコフ島」、 日本列島の南東にあり、グランパス、ロス=ジャルディンほか多数の疑存嶼を擁する「アンソン多島海」、 そしてアメリカ大陸最大の幻島、16世紀の書籍にこの世の極楽と謳われた「カリフォルニア島」! かつて数百数千と存在した幻島の住人達は己が存在を守るため、『発見され、上陸され、財団世界に組み込まれてしまわないため』に別世界へ三々五々と姿を隠し、そこで団結したのが"幻島同盟"なのです。 その成立には「トゥーレ」と名乗る謎の存在(名前はご存知の方も多いことですね!)が携わっていました。 トゥーレは手始めに各幻島の島主へ『現世界を脱出し、同じ境遇の島々と力を合わせよ』という内容の手紙 と、そのための機能を持つ超常オブジェクト を贈り、数年後に様子を見に来たらどの島もいがみ合ってギスギスしていたので島主を集めて話し合いを行い、同盟を作ってやりました。 さらにその後、幾度かに渡ってトゥーレはひとりぼっちの同盟に「カプト・マゴニア」や「アンティリア」のような"伝説の土地"を紹介してやり、幾つもの世界を跨いだ国交を結ぶ手助けをしていました。 やがて同盟が独り立ちした頃にトゥーレは忽然と姿を消してしまいましたが、同盟はその帰還を待ち望みつつ"伝説の土地"の幾つかと21世紀初頭においても協力関係を維持しています。 協力……なぜ?隠れ潜んで事足りるなら、外に繋がりを作る必要はないのでは? いえ、それは違います!彼らは常に恐るべき脅威に晒されています! 「虫喰」、「艦隊」、「調査団」! 時空間の壁を容易く超えてやってくるこれらの敵対存在が彼らの領域に侵入し、時には手ひどく蹂躙していきます。 食われ、奪われ、暴かれて消滅してしまった島は一つや二つではありません。 ゆえに同盟は常に戦いへの備えを怠らず、未発見の幻島やそこに眠る新たな、そしてなによりも多くの資源や食料を求めて内外へその手を伸ばしています。 かつて彼らが存在を許されていた財団世界や、によって繋がった別の世界へ漕ぎ出していくこともしばしばです。 そのような行動を取る幻島同盟が"SCP財団"やその他GoIに存在を捕捉されるのも、しごく当然の成り行きですよね! お好きにどうぞ! あなたの記事にどれかの島を絡めてもよし、あるいはリストに名前がない幻島にご自分の設定を付与してもよし。 あなたの記事にピッタリな条件を持つ島を、あなたの手で作ってしまいましょう! 使えるのは島のみに留まりません。 同盟や敵対的存在の構成員を登場させることも可能ですね? 異世界を調査中の財団職員と会わせるのは定番ですし、財団世界にエイヤと乗り込ませるのも乙なものです。 より面白くなる・より適当であると思ったなら、この記事に書いてある設定と矛盾してしまったって構いません! 幻島同盟の世界を覆う薄ぼんやりとした霧を取り払い、彼らに命を吹き込むのはあなたです! ・幻島の在りかた 上の記事において幻島には三つのタイプが混在しています。 どのタイプかで記事中での書き方も変わるでしょうから気になるところかと思いますが、現状では特にこだわる必要はなく、好きなように設定してよいと私は考えます。 明白に『離脱』したにも関わらず、実存世界と定期的に接続していると明記されている、ニュー・サウス・グリーンランドのような例もありますので……。 ・命名規則-イスラとイール 上記記事においては「極北島嶼」に属する無名の島=イール、「アンソン多島海」に属する無名の島=イスラと分類されていますが、これはいささか誤解を招く記述でした。 実際はもっと広範に、「北部諸島」に属する無名島=イール、「南部諸島」に属する無名島=イスラとするのがより正確な定義です。 ・命名規則- 命名規則については記事中で述べた通りですが、"丁"を付けて呼ばれるに関しては若干の法則性があります。 ですが、これに必ずしも従う必要はありません。 : 原加盟島ゆえに"丁"。 グロークラントが保有。 : T-Wagon、あるいはT-Trolleyとも表記。 : 巨大ゆえに"丁"。 サンニコフが保有。 : 巨大ゆえに"丁"。 ニュー・サウス・グリーンランドが保有。 : 原加盟島ゆえに"丁"。 カリフォルニアが保有。 その他不明点・おかしな点などありましたら、どうぞお気軽にディスカッションあるいはPMでお伝えください。 7月21日まででしたら当項に反映できるかと思います。

次の

『08.ペリカンのお出迎え in ミコノス島』ミコノス島(ギリシャ)の旅行記・ブログ by WT信さん【フォートラベル】

サソリ島 浮島

・タランチュラが無限湧きする• ・8,000ベルで売却可能。 ベル稼ぎに有用• ・サソリが無限湧きする• ・池も川もなく4隅に崖がある• ・6つの岩からはベルのみ獲得できる• ・サソリが無限湧きする• ・8,000ベルで売却可能。 ベル稼ぎに有用• ・中央島では金鉱石が8個とれる岩が存在• ・サメ系、マンボウなどのみ釣れる島• ・サメ系は売却額が高いのでベル稼ぎに有用• ・シーラカンスやリュウグウノツカイ出現• ・L、LL、LLLサイズの魚全てが出現• ・大魚はレア魚が多いのでおすすめ• ・レア花が咲いている場合もある• レア花島 交配花島• ・交配でのみ咲くレア色の花だけ咲いている• ・蝶・ガのみ出現• ・広葉樹 針葉樹 、ヤシの木だらけ• ・池や川はない• ・木に湧く虫だけが発生する• ・が捕まえやすい• ・缶、タイヤ、長靴などゴミが大量に釣れる• ・やトンボが出現しやすい• ・時期によってはタガメが大量発生• ・崖上のレア魚が狙いやすい。 まきエサ推奨• ・イトウなどが釣りやすい• ・島中に竹が生えている• ・たけのこを掘って入手可能• ・竹島と同じく崖や川がない• ・針葉樹だけor広葉樹だけの2パターン存在• ・自島に自生しない果物の木が生えている• ・高額で販売できるので持ち帰り推奨• ・島の中心にある岩を叩くとベルのみ出現• ・上部の陸から高跳び棒で真ん中に飛び移る• ・地形が中心に向かって螺旋になっている島• ・タランチュラ島を作ると捕まえやすい• ・高台が連なっていて3段目まで登られる• ・最頂上に岩が5つある• ・大きな池と高台• ・池限定の魚が釣りやすい• ・川が「C」の形状• ・タヌキ商店で販売している花が咲いている• ・タヌキ商店で販売している花が咲いている• 離島 特徴 ニシキゴイ島 ・ニシキゴイが大量に釣れる キンギョ島 ・キンギョが大量に釣れる ブラックバス島 ・ブラックバスが大量に釣れる カメばかり釣れる島 ・池からカメのみ釣れる 深海魚島 ・デメニギスなどレアな深海魚が釣れる ギンヤンマ島 ・ギンヤンマが大量に出現する ヨナグニサン島 ・ヨナグニサンが大量に出現する ジンメンカメムシ島 ・ジンメンカメムシが大量に出現する 複合島 二段の小さめの滝• ・交配限定のヒヤシンス• ・魚影大の魚のみ釣れる• ・人面カメムシ無限湧き 複合島 特定花と魚影特大• ・チューリップのみ咲いている• 過去他に他にあった島は消失している可能性が高く、現時点では全18島が存在しています。 アップデートで島の出現が変化 アップデートにより島の出現確率や存在そのものに変化がある可能性が高いです。 5月25日に100回以上離島に行きましたが、レア花島と2種類あった魚影大島の内1種を確認できなかったため、サイレント修正されているかもしれません。 時間帯や時期によって離島内容が異なる 離島に出現する魚と虫は、自分の島に出現する出現時期・時間帯と変わりません。 同じ島であったとしても季節と時間帯によって出現する魚と虫が異なるため、生物の出現確率に偏りが発生します。 また、離島で出現する魚や虫は、離島への 到着時間で固定されています。 昼間に離島について、深夜帯に出現する魚狙いで夜までいても、深夜帯に出現する魚は出現しませんでした。 建物で出入りリセットできない不具合だと思います。 出現時期・時間の確認 離島ツアーのレア島への行き方 タランチュラ島 出現時間 ・夜19時~4時 出現月 季節• ・北半球:11月~4月• ・南半球:5月~10月 特徴• ・タランチュラが無限湧きする• ・川に囲まれた浮島が中央に存在• ・浮島には岩が5つ存在 タランチュラ島は、タランチュラのみ出現する島です。 島の特徴として、岩が5つ存在している浮島が川に囲まれています。 離島に行く時間が夜19時~朝4時の限定かつ、限られた季節でしか行けない超レア島です。 サソリ島 出現時間 ・夜19時~4時 出現月 季節• ・北半球:5月~10月• ・南半球:11月~4月 特徴• ・サソリが無限湧き• ・サソリ島は2種類存在する サソリ島は、サソリのみ出現する島です。 タランチュラ島と同様、離島に行く時間が夜19時~朝4時の限定かつ、限られた季節でしか行けない超レア島です。 ・サソリが無限湧き• ・金鉱石が8個入手できる• ・中央に浮島がある サソリ島2• ・サソリが無限湧き• ・ベル岩が6個• ・島の周りが崖に囲まれている サソリ島は2種類存在し、金鉱石が確定で取れる岩が1つある島とベル岩が6個存在する島があります。 金鉱石を取るためには、 はしごと たかとびぼうが必須です。 サソリ島を狙って離島に行くときは必ず持っていきましょう。 交配色の花の島 出現時間 ・24時間 出現月 季節 ・1年中 特徴• ・交配限定のレア色の花が咲いている• ・蝶が出現しやすい 交配色の花の島は、交配限定で咲くレア色の花が咲いてる島です。 交配のみで出現する花が自生しているため、自分が持っていないレアな花を入手できるチャンスでしたが、アプデで消失した可能性があります。 背びれ島 出現時間 ・24時間 出現月 季節• ・北半球:6月~9月• ・南半球:12月~3月 特徴• ・サメ系、マンボウなどのみ釣れる島• ・サメ系は売却額が高いのでベル稼ぎに有用• ・季節・時間帯でサメのみしか出現しない 背びれ島は、背びれのついた魚影のマンボウ・サメ系しか出現しない島です。 出現時間は24時間ですが、北・南半球共に出現時期が4ヶ月しかありません。 サメのみ出現する月・時間帯が存在 背びれ島では、北半球の6月と南半球の12月か21:01~3:59以降の時間であればマンボウは出現しないため、サメ系だけを狙うのであれば月と時間帯を意識しましょう。 魚影大島 出現時間 ・24時間 出現月 季節 ・1年中 特徴• ・シーラカンスやリュウグウノツカイが出現• ・L、LL、LLLサイズの魚全てが出現• ・レア花が咲いている場合もある 魚影大の島では、魚影大以上の魚のみ釣れる島です。 24時間1年中行ける離島ですが、行く季節・時期によって釣りやすい魚が異なるため、釣れる魚に偏りが出る場合があります。 離島ツアーでできること 鉄鉱石など素材を効率良く入手 離島は鉄鉱石や木材などの素材が効率よく入手可能です。 中でも鉄鉱石は通常の島よりも出現確率が高いため、序盤のタヌキ商店建築に一役買います。 また、離島ではイベント限定アイテムも入手可能です。 4月上旬に開催されたイースターイベントにおいても限定素材を入手できたことから、今後開催されるイベントのアイテムも集められる仕様になる可能性が高いです。 離島でしか入手できないアイテムも存在 竹とヤシの実は、離島ツアーでしか入手できません。 特に竹は、DIYでも使用する素材なので、欲しい方は離島ツアーで積極的に狙いましょう。 果物を獲得して高額売却 離島ツアーでは、自分の島では採れないフルーツが入手できます。 自分の島で採れないフルーツは、通常の5倍の値段で売れるため、持ち帰って栽培しましょう。 また、ヤシの実も持って帰って育てる事が可能で、浜辺や地面を砂地にマイデザインすることで生やすことができます。 ヤシの実の売却値段は250ベルです。 虫や魚の図鑑埋め 離島は狭い土地に魚や虫が固まって出現するので、生き物を集めるのにも効率的です。 生物図鑑いち早く埋めたい方は、離島ツアーを利用しましょう。 離島では、数多くのレア魚を釣るチャンスがあるため、まきエサを持っていくことを推奨します。 まきエサは釣れる魚のレア度は変化しませんが、桟橋や崖上など、魚出現度が低い場所で使用すると、効率的に釣りを行えます。 住民を勧誘できる 離島では住民に話しかけて、自分の島に勧誘ができます。 離島で話しかけた住民は確定で島に呼ぶことが出来ます。 島の住民数が最大になっている 島の住民数が最大の時に、離島ツアーに行っても動物が出現しません。 他の島の住民に会いたい方は、島に売地がある状態で離島へ行きましょう。 キャンプサイト設置後 キャンプサイト設置後は、島の住民の最大人数が10人になります。 島の住民を9人以下にした状態で、たぬきちに話しかけて売り土地を出すと、離島ツアーで動物が出現するようになります。 家具を100%入手できる 竹島と果物のみの離島以外は、木を揺らすことで、必ず家具が落ちてくる木が存在します。 ハチが出現する木も1つ存在するため、むしアミを持ちながら家具を入手しましょう。 離島ガチャは確率的に厳しい マイル旅行券を使った運ゲーム 背ビレ島や交配産花などのレア島やを狙って、マイル旅行券を大量消費して何度も離島におでかけすることを、離島ガチャと呼びます。 ゴミ島やタガメ島などでマイル券が無駄になる 離島ツアーで出現する島々は、島ごとに出現確率が割り振られている可能性が高いです。 普通島にいきやすいのはもちろん、ハズレの島に行った際にマイル旅行券を無駄にしてしまうため、離島ガチャはあまりおすすめできません。 サソリ島は作れる 人気の高いサソリ島も低確率の出現です。 ただし、サソリ島は疑似的につくることが可能であり、効率的に捕まえやすい構造になっている うずまき島などで挑戦すれば、サソリに会うために島ガチャしなくてもすむようになります。 現在、 竹島でサソリが出ないとの報告を多数受けています。 7月3日のアップデートで竹島の サソリ出現率が大きく下がっている可能性があるため、竹島での疑似サソリ島の作成は控えたほうが良いかもしれません。 ハンミョウとフナムシが出現したら周りを走り逃がし、タガメはその都度捕まえて処理、オケラは穴を雑草で埋めましょう。 離島ツアーの行き方 タヌポートでマイル旅行券を交換 離島ツアーに出発するには、マイル旅行券が必要です。 マイル旅行券は、タヌポートで2,000マイルと交換できます。 飛行場受付から出発 マイル旅行券を所持している状態で飛行場受付にいくと、離島ツアーへ出発できます。 マイル旅行券をもっていないと選択肢が出現しないので注意しましょう。 住民を勧誘 離島ツアーに住民がいた場合は、話しかけることで勧誘できます。 好きな住民を見つけたら、積極的に話しかけましょう。 離島住民は、一定確率で出現します。 住民が離島にいない場合もある すでに住民が島に10人いる場合やストーリー進行が不十分な場合は、離島に住民は現れません。 新たな住民を探したい場合は、ストーリを十分に進めた上で島の住民を9人以下にしておきましょう。 離島ツアーに行く際の注意点 道具は忘れずに持参 離島に最低限持っていく道具一覧 行動が制限される道具 素材を集めるための上記の各種道具は忘れずに持っていきましょう。 釣り竿と虫あみがなければ、レア島にいっても無駄になることがあるのでご注意ください。 最低限の道具は離島で購入とDIY可能 あみとオノ、スコップとつりざおのショボイ系は離島に行った後もロドリーからマイルで購入できます。 また、離島にはDIY作業台も用意されているので、道具を忘れてしまった場合にも素材があれば作成可能です。 ポケット内を整理 離島へ出発すると、持ち物の整理ができません。 あらかじめ道具以外の不要なものは収納しておくなどして、ポケット内を整理しておかないと、離島で収集したものを持って帰れないので損します。 到着する島はランダム マイル旅行券を使った際に到着する離島はランダムで決まります。 離島は数多くの種類が存在するため、狙いの島を厳選して行くのは難しいです。

次の

カメ用浮島 カメ用陸場 爬虫類飼育器具 販売 通販

サソリ島 浮島

クチコミ 0件• 1,179,540アクセス• ピレウス港から110海里(約200k),朝11時に出航したブルーモナークは夕方5時過ぎた頃ミコノス島に到着する。 エーゲ海の中央に56もの島で輪(ギリシャ語でキクロス)を描くように並んでいるのがキクラデス諸島。 その中心にあるのが南北5k、東西1. 3kの小さな島デロス。 紀元前1,000期にはイオニア人が入植し、アポロ信仰のもとに栄えていたという。 ギリシャ神話ではアポロ誕生の地。 紀元前480年、古代ギリシャはペルシャ軍を破ったが、それを機に小アジアやエーゲ海の島々を糾合し、ペルシャ軍に備えて結成したのが有名な「デロス同盟」。 そのすぐ隣の北東部にミコノス島は「エーゲ海の白い宝石」といわれるその美しい姿を見せる。 しかしミコノス島の歴史は新しく、最初の旅行者は1950年代に考古学の立場からデロス島に行く途中にたまたまこの島を訪れた人びとであったという。 いまやこの島はエーゲ海の観光地の象徴。 この日もリトルヴェニスや風車のあるカトミリの丘は大勢の人がひしめいており、我々観光客をペリカンのペドロが迎え、愛想を振りまいていた。 この旅行のルートマップ、旅行日誌、メニューリストと写真等の詳細は下記 をご覧下さい。 逆光のエーゲ海に浮かぶアポロンの生誕地デロス島。 ミコノス島から約20km、船で30分ほどの位置にあります。 ゼウスに見初めれた従姉妹レトは身ごもり、それを知ったゼウスの正妻ヘラは、全ての神に対しレトに出産する場所を提供してはならぬとお達しを出した。 やむを得ずレトは浮島のデロス島で難産の末、双子の子、姉と弟を出産。 姉は月の女神アルテミス、弟が太陽神で、ギリシャ神話にはか欠かせないアポロン。 アポロンが生まれると(出産に立ち会った女神たち)は歓声を上げ、大地は微笑み、天空には白鳥がめぐった。 (ウイキペディアより抜粋) 父親ゼウスは海に潜り、浮島が出産中揺れ動かないよう支え続けた。 ゼウスもいいとこあるじゃん・・・• 処女の女神アルテミス 太陽神アポロンと双子だが、先に生まれたため姉であるアルテミスは至って早熟な女神で、生まれて間もなく、次に生まれてくるアポロンの難産を見かねて、母親レトの出産を助けたと言われ、その縁か豊饒、出産の女神と崇められている。 だが本人は一生独身で、純潔とか処女の女神とも言われる。 一方で狩猟、や弓の神様といわれ森を駆けずり回っていたらしい。 そのアルテミスも1度だけ恋をした。 相手はポセイドンの息子オリオン。 しかしこの恋はアポロンの策略によって実らなかった。 アルテミスは日頃この恋に反対だったアポロンより仕掛けられた弓の競争で、アポロの策略でサソリに追われて海を泳いでいたオリオンを弓の的の大木だと思い込まされ、射殺してしまう。 嘆き悲しんだアルテミスは、父ゼウスにオリオンをいつでも見られるように空に上げてくれと頼みこんだ。 オリオン座はゼウスがこの頼みを聞き入れた結果。 星座になったオリオンを空まで執拗に追う星がサソリ座。

次の