ブリ 大根 の 作り方。 ブリ大根の作り方

プロが教える激ウマブリ大根の作り方と味を染み込ませる方法

ブリ 大根 の 作り方

おはようございます、samuraiです。 さて、皆様はブリ大根をご家庭で作ったりしますか? 実は、 煮るのに結構時間がかかるので、忙しい時は難しいという方が多いようです。 ただ、ブリと大根を使った照り焼きだったら、そんなに難しくはないですし調理の負担も軽減されますよ。 そこで、今回はブリと大根を使った焼き物の作り方を見ていきたいと思います。 実は、過去のブログでブリ大根のレシピを紹介していて 時短で美味しい変わり種のブリ大根の作り方は 定番でポピュラーなブリ大根と照り焼きの作り方は 以上となりますので、よろしければこちらも併せてご覧頂ければと思います。 誰でも簡単に作れるブリの照り焼きのレシピとは? まずは、ブリと大根を使って簡単に美味しく出来る照り焼きの作り方から見ていきましょう。 ブリ・・・4切れ 400g 大根・・・300g 塩・・・少々 酒・・・30ml 大さじ2・大根用 水・・・45ml 大さじ3・大根用 片栗粉・・・適量 サラダ油・・・適量 ブリ用 ごま油・・・適量 大根用 しょうゆ・・・35ml 大さじ2 みりん・・・35ml 大さじ2 酒・・・30ml 大さじ2・タレ用 水・・・30ml 大さじ2・タレ用 砂糖・・・10g 大さじ1 1. 大根の皮をむき、5mm幅程度の輪切りにする 2. 切った大根は耐熱皿に並べて、軽く塩を振る 3. その上から酒と水をかける 4. ラップをかけて、電子レンジで3分30秒加熱する 600w 5. ブリを15秒程度沸騰したお湯で湯通しをする 霜降り 6. お湯からあげたら、水に浸けて表面の汚れを落とす 7. ペーパータオルでブリの水気をしっかり切る 8. 霜降りしたブリに片栗粉をまぶす 9. フライパンにサラダ油をひいて、ブリに焼き目がつくまで焼いていく 10. ブリに焼き目がついたら、フライパンにある余分な油を取り除く 11. 上記の合わせ調味料を混ぜ合わせてタレを作る 12. フライパンのブリにタレをかけて、3分程度煮つめる 13. レンジアップした大根の水気を取る 14. 別のフライパンにごま油をひいて、大根の両面を焼く 15. お皿に焼いた大根を置いて、その上にタレがからまったブリを乗せれば完成です どうでしょうか。 ブリと大根は火の通りが違うので、別々に焼くのがポイントですね。 まず、大根を5mm程度の輪切りにするのは、 火を通しやすくするためです。 これ位の薄切りにしておくと、レンジアップした段階でしっかり蒸す事が出来ますよ。 また、大根をレンジアップする時に酒と水をかけるのですが、これをしないと 大根自体の水分が飛んでしまいみずみずしさが無くなってしまいますので注意しましょう。 逆に、レンジアップした後の大根の水気をしっかり取らないと焼き目が付きにくいので気をつけて下さいね。 それから、ブリに片栗粉をまぶす理由については、 焼いたブリにタレを絡みやすくするためです。 特に、ブリは両面だけでなく側面の皮部分も焼いてあげるとより香ばしさが増します。 ただ、ブリをフライパンで焼いた時に出る油には魚独特の臭みがありますので、きれいに取るようにして下さい。 また、余分な油が残っているとタレが絡まりにくい原因にもなるので注意しましょう。 そして、合わせ調味料に水を加えるのは、どうしても タレを煮つめる時にしょうゆと砂糖が焦げやすいので、それを防ぐためにあえてタレをゆるめにしてあります。 最後に、大根を焼く時にサラダ油ではなくごま油を使って下さい。 これは、どうしても 大根自体に味が染み込みにくいので、ごま油を使用して 表面に香ばしさを加えて風味が良くなるのがポイントとなります。 香ばしく焼いたブリに大根下ろしを添えた一品とは? ここからは、脂の乗ったブリを焼いて下ろしタレをかけて食べる料理を紹介していきますね。 ブリ・・・4切れ 400g 塩・・・適量 こしょう・・・適量 薄力粉・・・適量 ごま油・・・適量 大根下ろし・・・300g 長ねぎ みじん切り ・・・50g カイワレ みじん切り ・・・20g 酢・・・60ml 大さじ4 しょうゆ・・・35ml 大さじ2 砂糖・・・10g 大さじ1 すりごま・・・20g 大さじ2 ラー油・・・5ml 小さじ1 1. ブリを霜降りにしておく 湯通し後に汚れを取って水気を切る 2. ブリに塩・こしょうをする 下味 3. 下味を付けたブリの両面に薄力粉をまぶす 4. フライパンにごま油をひいて、ブリの両面を焼く 5. ボウルに水気を切った大根下ろしを入れて、更にみじん切りにした長ねぎとカイワレを加える 6. ボウルに酢・しょうゆ・砂糖・すりごま・ラー油を入れて混ぜ合わせる 下ろしタレの完成 7. お皿に焼きあがったブリを乗せて、たっぷりの下ろしタレを添えれば完成です どうでしょうか。 この下ろしタレは絶品で、他の脂の乗った魚なら何でも合いますよ。 今回は、先程の照り焼きと違いブリをごま油で焼くのですが、これによって 香ばしさがより増して独特の臭みも無くなります。 また、下ろしタレに使う大根ですが、なるべく 辛味の強い部分を使いたいので、 先端部分を使用するようにしましょう。 もし、大根1本を購入した時は、先端は大根下ろしに使い太さが均一の部分は煮物等に使用するとベストですね。 特に、 茎や葉に近い所は水分を多く含んで甘みがあると覚えておくと良いでしょう。 ブリと大根の照り焼きと下ろしタレを使ったレシピについて-まとめ- 今回は、ブリ大根以外のレシピとしてブリの照り焼きと美味しい下ろしタレの作り方をお伝えしてきました。 どちらも、煮物に比べると 段違いに早く調理が終わりますので、仕事や学校から帰ってきた後でも作る事が可能ですよ。 また、魚の独特の臭みを抜くために 霜降りをしていますが、こちらは魚料理の時はなるべく行うようにしましょう。 最初は面倒に思うかもしれませんが、 熱湯にくぐらせて水で汚れを取り水分を除けばOKですので、そこは少しだけ手間をかけて下さいね。 今回の記事は以上となります。 最後までご覧頂きありがとうございました。

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【ソレダメ】糖質オフの「ブリしゃぶやポン酢しょうゆ」「塩ブリ大根」の作り方(糖質オフダイエット1月8日)

ブリ 大根 の 作り方

ねぎやしょうが、にんにくなどは臭みけしにも使われることが多い食材ですがブリのうまみも消してしまう恐れがあるので使いません。 たまねぎを使うことでブリのうまみも残すことができます。 作り方 1、下ごしらえをする。 大根は半月切りにして、熱湯で下茹でする。 2、ブリはさっと熱湯にくぐらせ、30秒ほど氷水に浸す。 3、たまねぎを薄切りにし、熱した鍋に入れて炒める。 さらに1の大根を加えて一緒に炒める。 4、さらにブリ、調味料、だしを加え強めの中火で約1時間煮る。 5、約2時間冷まして味をしみこませる。 仕上げにもう一度温めたら完成です。 まとめ 今までブリの臭みがイマイチ消えなくてあまりおいしいブリ大根を作れたことがなかったので最近は全く作っていませんでした。 この方法ならとてもおいしそうですね! 是非作ってみてくださいね! 同じ日に放送されたその他のブリ大根のレシピ.

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ブリと大根を使った美味しいレシピとは? 照り焼きの作り方も紹介!!

ブリ 大根 の 作り方

おはようございます、samuraiです。 さて、皆様はブリ大根をご家庭で作ったりしますか? 実は、 煮るのに結構時間がかかるので、忙しい時は難しいという方が多いようです。 ただ、ブリと大根を使った照り焼きだったら、そんなに難しくはないですし調理の負担も軽減されますよ。 そこで、今回はブリと大根を使った焼き物の作り方を見ていきたいと思います。 実は、過去のブログでブリ大根のレシピを紹介していて 時短で美味しい変わり種のブリ大根の作り方は 定番でポピュラーなブリ大根と照り焼きの作り方は 以上となりますので、よろしければこちらも併せてご覧頂ければと思います。 誰でも簡単に作れるブリの照り焼きのレシピとは? まずは、ブリと大根を使って簡単に美味しく出来る照り焼きの作り方から見ていきましょう。 ブリ・・・4切れ 400g 大根・・・300g 塩・・・少々 酒・・・30ml 大さじ2・大根用 水・・・45ml 大さじ3・大根用 片栗粉・・・適量 サラダ油・・・適量 ブリ用 ごま油・・・適量 大根用 しょうゆ・・・35ml 大さじ2 みりん・・・35ml 大さじ2 酒・・・30ml 大さじ2・タレ用 水・・・30ml 大さじ2・タレ用 砂糖・・・10g 大さじ1 1. 大根の皮をむき、5mm幅程度の輪切りにする 2. 切った大根は耐熱皿に並べて、軽く塩を振る 3. その上から酒と水をかける 4. ラップをかけて、電子レンジで3分30秒加熱する 600w 5. ブリを15秒程度沸騰したお湯で湯通しをする 霜降り 6. お湯からあげたら、水に浸けて表面の汚れを落とす 7. ペーパータオルでブリの水気をしっかり切る 8. 霜降りしたブリに片栗粉をまぶす 9. フライパンにサラダ油をひいて、ブリに焼き目がつくまで焼いていく 10. ブリに焼き目がついたら、フライパンにある余分な油を取り除く 11. 上記の合わせ調味料を混ぜ合わせてタレを作る 12. フライパンのブリにタレをかけて、3分程度煮つめる 13. レンジアップした大根の水気を取る 14. 別のフライパンにごま油をひいて、大根の両面を焼く 15. お皿に焼いた大根を置いて、その上にタレがからまったブリを乗せれば完成です どうでしょうか。 ブリと大根は火の通りが違うので、別々に焼くのがポイントですね。 まず、大根を5mm程度の輪切りにするのは、 火を通しやすくするためです。 これ位の薄切りにしておくと、レンジアップした段階でしっかり蒸す事が出来ますよ。 また、大根をレンジアップする時に酒と水をかけるのですが、これをしないと 大根自体の水分が飛んでしまいみずみずしさが無くなってしまいますので注意しましょう。 逆に、レンジアップした後の大根の水気をしっかり取らないと焼き目が付きにくいので気をつけて下さいね。 それから、ブリに片栗粉をまぶす理由については、 焼いたブリにタレを絡みやすくするためです。 特に、ブリは両面だけでなく側面の皮部分も焼いてあげるとより香ばしさが増します。 ただ、ブリをフライパンで焼いた時に出る油には魚独特の臭みがありますので、きれいに取るようにして下さい。 また、余分な油が残っているとタレが絡まりにくい原因にもなるので注意しましょう。 そして、合わせ調味料に水を加えるのは、どうしても タレを煮つめる時にしょうゆと砂糖が焦げやすいので、それを防ぐためにあえてタレをゆるめにしてあります。 最後に、大根を焼く時にサラダ油ではなくごま油を使って下さい。 これは、どうしても 大根自体に味が染み込みにくいので、ごま油を使用して 表面に香ばしさを加えて風味が良くなるのがポイントとなります。 香ばしく焼いたブリに大根下ろしを添えた一品とは? ここからは、脂の乗ったブリを焼いて下ろしタレをかけて食べる料理を紹介していきますね。 ブリ・・・4切れ 400g 塩・・・適量 こしょう・・・適量 薄力粉・・・適量 ごま油・・・適量 大根下ろし・・・300g 長ねぎ みじん切り ・・・50g カイワレ みじん切り ・・・20g 酢・・・60ml 大さじ4 しょうゆ・・・35ml 大さじ2 砂糖・・・10g 大さじ1 すりごま・・・20g 大さじ2 ラー油・・・5ml 小さじ1 1. ブリを霜降りにしておく 湯通し後に汚れを取って水気を切る 2. ブリに塩・こしょうをする 下味 3. 下味を付けたブリの両面に薄力粉をまぶす 4. フライパンにごま油をひいて、ブリの両面を焼く 5. ボウルに水気を切った大根下ろしを入れて、更にみじん切りにした長ねぎとカイワレを加える 6. ボウルに酢・しょうゆ・砂糖・すりごま・ラー油を入れて混ぜ合わせる 下ろしタレの完成 7. お皿に焼きあがったブリを乗せて、たっぷりの下ろしタレを添えれば完成です どうでしょうか。 この下ろしタレは絶品で、他の脂の乗った魚なら何でも合いますよ。 今回は、先程の照り焼きと違いブリをごま油で焼くのですが、これによって 香ばしさがより増して独特の臭みも無くなります。 また、下ろしタレに使う大根ですが、なるべく 辛味の強い部分を使いたいので、 先端部分を使用するようにしましょう。 もし、大根1本を購入した時は、先端は大根下ろしに使い太さが均一の部分は煮物等に使用するとベストですね。 特に、 茎や葉に近い所は水分を多く含んで甘みがあると覚えておくと良いでしょう。 ブリと大根の照り焼きと下ろしタレを使ったレシピについて-まとめ- 今回は、ブリ大根以外のレシピとしてブリの照り焼きと美味しい下ろしタレの作り方をお伝えしてきました。 どちらも、煮物に比べると 段違いに早く調理が終わりますので、仕事や学校から帰ってきた後でも作る事が可能ですよ。 また、魚の独特の臭みを抜くために 霜降りをしていますが、こちらは魚料理の時はなるべく行うようにしましょう。 最初は面倒に思うかもしれませんが、 熱湯にくぐらせて水で汚れを取り水分を除けばOKですので、そこは少しだけ手間をかけて下さいね。 今回の記事は以上となります。 最後までご覧頂きありがとうございました。

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