ウグイス鳴き声 スピリチュアル。 鶯(うぐいす)は幸運の象徴?鶯が持つスピリチュアルな意味とは?

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ウグイス鳴き声 スピリチュアル

寒かった冬が、段々と暖かな春へと移り変わってきました。 3月の終わりになる頃は、通年では関東地方で桜の開花宣言がされます。 この時期は菜の花や木々の芽吹きを目にすることが増えて季節の変わり目がより一層感じられますね。 しかし、生き物の命の力強さは植物だけに感じるものではありません。 暖かくなると「ホーホケキョ」という鳴き声を聞いたことはありませんか? ウグイスも春を感じる身近な存在の一つに挙げられます。 特徴的な鳴き声は、日本では古くから和歌の題材として詠まれ、また将軍など身分の高い者が飼養するなど様々な時代の文化に寄り添ってきました。 現代においても、その美しいさえずりは私たちに季節の変わり目を感じさせてくれます。 そのウグイスについて、あなたはどれくらい知っていますか?あの鳴き声は、メスでしょうか?また、どうしてそのように鳴くのかご存知ですか?改めてその生態を知り、これからの春を楽しく過ごしましょう。 ウグイスの鳴き声の時期 季節 はいつ? 別名「春告げ鳥」とも呼ばれているウグイスは、その文字通り春になると「ホーホケキョ」という鳴き声を上げます。 地域によってその時期は異なり、2月頃に沖縄や九州地方から始まり、3月頃に西日本・東日本へと北上し、北日本には4月または5月頃にその美しいさえずりが聞こえるそうです。 夏が終わる頃の8月下旬までその鳴き声を聞くことができます。 ウグイスの鳴き声の意味 鳴く理由 は? 「ホーホケキョ」と聞こえてきたら、それはウグイスが繁殖期を迎えたということがわかります。 その鳴き声はウグイス同士に対して縄張りを宣言するため、また他の動物への警告のメッセージの役割を果たしています。 これにより、つがいに対しても安全かどうかの状況を伝える合図にもなっているのです。 またウグイスは「ホーホケキョ」だけでなく、他の鳴き声も発します。 縄張りに入ってきた侵入者、つまり外敵への威嚇の時には「ケキョケキョ」と鳴きます。 上記と同じように、この鳴き声もつがいに対して巣の位置を知られないように姿を隠すように合図をしているのです。 もしかしたら、この鳴き声もどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。 鳴くのはメスなのオスなの? 春先に聞こえてくる「ホーホケキョ」は、オスが鳴いています。 この鳴き声は「ウグイスの谷渡り鳴き」と言われ、メスへのアピールもしくはオス同士または外敵への警告をするためです。 そのさえずりをよく聞くと、同じ鳴き声でも鳴き方が違います。 求愛する際は優しく鳴き、逆に警告をする際は力強くけたたましく鳴きます。 今の時期、もうすでに「ホーホケキョ」とどこかで鳴いているかもしれません。 その違いを感じてみてはいかがでしょうか。 では、メスはどのように鳴くのかというと実はオスのようには鳴かず、「チャッチャッ」と短く鳴きます。 また若鳥もメスと同じ鳴き声をします。 これは繁殖期のさえずりに対して地鳴きであり「ウグイスの笹鳴き」と言われ、連絡や警告と同じ役割をします。 オスも繁殖期を終える秋頃には、同じような鳴き声に変わります。 恋の季節にだけ「ホーホケキョ」という鳴き声が聞こえるのです。

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カッコウとホトトギスの違い!別名・鳴き声・大きさ・餌を解説

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カッコウの生態 まず最初は「カッコウとは」と言う部分の説明を含め、カッコウの生態について触れていきましょう。 カッコウは分類上、カッコウ目カッコウ科に分類される野鳥です。 分布域はユーラシア大陸及びアフリカ大陸にて分布しており、日本には5月頃に繁殖の為にやってくるので冒頭にも記載した様に「夏を告げる鳥」と言われています。 カッコウについて余り知らない人でもカッコウと言えば「托卵」と言うワードが連想される事が多いという点について知っている方もいるのでは無いでしょうか。 ここの部分をもう少しだけ詳しく書いていきましょう。 まず「托卵」と言うのは読んで字の如く、他の鳥の巣に自分の卵を産み付けて他の鳥に育てて貰う事です。 カッコウはオオヨシキリやモズ、ホオジロと言った鳥の巣に対し自分の卵を産み付け托卵します。 この卵を産む際にカッコウは既に産み付けられている卵、例えば5個あったとしますよね、5個の内1個を巣外に落とし自分の卵1個を産み付け数の帳尻を合わせます。 元の巣の親鳥はそういう事とは露知らず、卵を暖め孵化させます。 そしてカッコウの卵は比較的短期間で孵化するので元の巣の卵より早く孵化する分、成長も早く体が大きくなります。 そうなると後は、カッコウの雛は自分だけに餌を与えて貰う様にする為に元の巣の雛達を巣外に押しのけて自分だけ生き残れる様にします。 実際に他の卵や雛を落とします・・・ 成長に伴い、元の巣の親鳥より雛のカッコウの方が大きくなる場合がありますが、それでもせっせと餌を与え続けるんですよね。 いやいや気付くだろう、と思われるかも知れませんが、巣にいる雛が口を開けると餌を与えてしまう本能と言う部分を上手く活用しているみたいです。 ただ、他の卵が早く孵化してカッコウの卵が後に孵化すると体格差が出てくるので巣外に追い出せず、揃って成長する場合もあります。 カッコウが何故托卵をするのか、と言う点は現在でも解明されていない様なのですが、カッコウは体温変動が不安定な為、体温変動の少ない他種に育てて貰う、と言う説が有力みたいです。 カッコウの生態の次はカッコウの大きさについて説明していきましょう。 カッコウの大きさは約35㎝程であり、大きさを想定する際にハトより少し大きいくらいのサイズだと思って頂ければだいたいカッコウの大きさになります。 比較的よく見る野鳥はハトとカラスですが、ハトの大きさは約30㎝程、カラスの大きさは約50㎝程なので、この2種のサイズを基準にして頂ければだいたいのカッコウの大きさはご理解頂けるかと思います。 カッコウには関係ないですが、こうやってみるとカラスって結構大きいですね。。。 カッコウの別名 カッコウの別名ってご存知ですか? この別名を知っている方は少ないかも知れませんが、そのワード自体は知っている方は多いと思います。 「〇〇鳥」って別名があるんですが、何か想像出来ました? 答えは「閑古鳥」です。 よく、寂れた様子や客入りが良くないお店なんかに「閑古鳥が鳴く」なんて言い方をしますが、この「閑古鳥」と言うのがカッコウの事みたいなんですよね。 これに関しては、カッコウの鳴き声に何とも言い難い物寂しさを昔の日本人は感じていた様で、そこから人通りが少なく寂れた様の事を「閑古鳥が鳴く」と言う様になったと言われています。 カッコウと暫し間違われる事もあるホトトギスですが、この2種の違いをざっと挙げていきましょう。 ホトトギスと言えば、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の性格を表す川柳にホトトギスが用いられているのが有名ですよね。 「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」ってやつですね。 若干話が逸れましたが、下記にカッコウとホトトギスの大きさや色味等を記載していくのでそれで比較してみましょう。 ホトトギス・・・全体的に青~黒褐色系の色で、腹部は白色ベースで黒い横縞模様。 ・日本に来る時期 カッコウ・・・5月頃 ホトトギス・・・5月頃 ざっとではありますが、カッコウとホトトギスそれぞれの特徴を挙げてみました。 上記を見て分かる様に、カッコウとホトトギスは似ている部分が多いですね。 見た目もそうなんですが、「托卵」を行うという点もカッコウ及びホトトギス双方行う点も似ていますね。 上記を見て違いを読み取るには大きさと色や模様が微妙に異なってくる、と言う点になりますね。 カッコウの鳴き声が夜聞こえる? 皆さんはカッコウっていつ鳴くか分かります? 鳴き声を聞いた事がある方でしたら、朝方に鳴いているイメージを持っている人が多いのでは無いでしょうか? ここでは「カッコウが夜に鳴く」と言う疑問に関して紐解いていきたいと思います。 まあ、これに関してはカッコウ科の鳥は夜に鳴く事はそんなに珍しい事では無いんですよね。 イメージとして「カッコウの鳴き声=朝方」と言う図式が頭の中にあるので夜に鳴き声を聞くのが珍しく感じてしまうのではないでしょうか? 従って、夜にカッコウの鳴き声が聞こえたとて、特別不思議な事ではありません。

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メジロの特徴は?生態や分布、鳴き声は?

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「ホ〜ホケキョ!」と、ウグイスの澄んだ歌声が聞こえてきた時、「ああ、春が来たなぁ」としみじみ実感するのは、日本人ならではの感性かもしれません。 昔からいわれる「梅に鶯 うぐいす 」とは、「互いに調和し合う、取り合わせのよいもの」という意味があります。 まだ冬の名残のあるなか、いち早く満開になって華やぎと香りをもたらす梅と、通りのよい声を響かせるウグイスは、春の到来を五感に訴えかける存在。 どちらも春の喜びを伝えるものとして、憧れやめでたさを感じてこのような文言が生まれたのでしょう。 さて、このウグイス、どんな姿をしていましたっけ? 確か、うぐいす餡は緑色だったから、緑色の小さな鳥では……う〜ん、なんだかモヤっとしませんか? 目次• com 「あ、そうそう、この鳥がウグイスだ!」とピンときた方がいるのでは? いいえ、これはメジロ。 目の周りに白い縁取りが入るので、その名がつきました。 体長は10〜12㎝くらいで、丸みを帯びたふっくらとした愛らしい姿をしています。 この鮮やかな黄緑色の姿を見て、ウグイスと間違える方も多いようですね。 メジロは、森林のほか市街地の公園などでもよく見られる身近な野鳥です。 花の蜜を好むため、春先になるとよく目にとまるようになり、「チーヨ、チーヨ」 とさえずる姿は、なんとも微笑ましいもの。 あまり人の気配に敏感になりすぎず、花を目当てに庭先に現れることも多いので、ウグイス同様、春を告げる鳥として愛される存在です。 美声の持ち主のウグイスは、意外に地味スタイル!? com さて、ウグイスの写真は、これが正解です。 イメージしていたよりも意外に地味だと思う方も多いのでは? 実のところ、ウグイスは灰色がかった渋いグリーンで、15㎝くらいの野鳥です。 「ホ〜ホケキョ!」と冴え渡る声から、人間側としてはとても親しみを感じる野鳥ですが、ウグイス側では、さにあらず。 人家の近くにいたとしても林や藪の中に生息しており、警戒心が強いので、めったに庭先に現れることはありません。 餌も、花の蜜を好むメジロの雅び派とは違い、主に昆虫を食す野趣派。 緑色の姿をイメージしがちなウグイスですが、あまり人目につかないところにいるので、実際に見たことのある方は少ないのではないでしょうか。 さて、ウグイス色とはどんな色? 左から鶯色、鶯茶、現代人がイメージしがちな鶯色。 ウグイスの姿を黄緑だとイメージする原因は、冒頭の花札に描かれた「梅に鶯」や食欲をそそる色調の「うぐいす餡」にもあるでしょう。 しかし、日本の伝統色の「鶯色」は実際のウグイスの羽根に近い色をしていますし、江戸時代に女性の着物に流行った「鶯茶」も実際のウグイスの姿を知らなければ、この名はつかなかったはず。 ですから、古人はウグイスの羽根色をしっかり認識していたと考えられます。 もしかしたら、自然から遠ざかって野鳥の姿に目をとめなくなってしまった現代人が、声の美しいウグイスと、梅の枝にとまるのをよく見かけるグリーンのメジロをミックスさせて、理想の春の鳥を生んだのかもしれませんね。 com ウグイスは警戒心が強く、昆虫が主食のため庭に呼ぶにはハードルが高いので、メジロにターゲットを絞って庭に呼ぶ仕掛けをつくってはいかがでしょう。 メジロは花の蜜を好むので、ツバキやウメ、サクラを庭に植えると、花が咲いた頃に頻繁に現れるようになります。 甘いものが大好きなので、輪切りにしたミカンを枝に挿しておいても、好んでついばみます。 混み合う意味を表す「目白押し」の語源にもなっているように、メジロは複数で行動するのが特徴的。 餌場として認識されるようになれば、数羽で一緒に現れて枝を飛び回る愛らしい姿を楽しめます。 ただし、メジロも生き物ですから、食べもすれば、もちろん排泄もします。 もし彼らが落とし物をしても、大目に見てあげてくださいね。 併せて読みたい ・ ・ ・ Credit 取材&文/長田節子 ガーデニング、インテリア、ハウジングを中心に、ライフスタイル分野を得意とするライター、エディター。 1994年より約10年の編集プロダクション勤務を経て、独立しフリーランスで活動。 特にガーデニング分野が好きで、自身でも小さなベランダでバラ6姉妹と季節の草花を育てています。 草花や木の名前を覚えると、道端で咲いている姿を見て、お友達にばったり会って親しく挨拶するような気分になれるのが、醍醐味ですね。

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