液 タブ。 液タブが映らなくなるのはなぜ? ありがちな4つの原因

【本気で選ぶ】液晶ペンタブレットのおすすめ13選!安さや機能を徹底比較し初心者でも選びやすい

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まずは液タブ 液晶タブレット について知ろう! ここでは液タブの基本情報について解説していきます。 以下の項目に沿って解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。 液タブとは?• 液タブの価格帯• 液タブはこんな方におすすめ! 液タブとは? 液タブとは 専用のペンを直接液晶の上に置いて使うタイプの描画ツールで、画面上にそのまま線を描いたり、 お絵かきや3Dモデリングをしたりといったことができるものです。 基本的には液タブ自身をパソコンに接続してもう1つのディスプレイといった形で使用しますが、最近ではワコムから OS搭載型の、パソコン不要のタイプの液タブも出てきています。 液タブの価格帯 液タブの価格帯は 3万円〜30万円程度となっています。 価格帯によって異なってくるのは サイズ、筆圧、遅延の大小などで、特に筆圧や遅延の大小で描画の際の感覚がかなり変わっていきます。 筆圧の段階が大きければ大きいほど、また遅延が小さければ小さいほど値段が高くなっていきます。 またサイズも価格によって比例して大きくなる傾向にあり、 一番小さいサイズでは13インチ程度、紙で例えるとA4用紙ほどの大きさになります。 液タブはこんな方におすすめ! 液タブは 今までアナログで絵を描いてきたが、これからデジタルで書きたい、またタブレット等で直接絵を描いていたが、もっとこだわって絵を描いてみたい、といった方におすすめです。 液タブは 画面に向かって直接筆を走らせるのが最大の特徴の一つです。 これはアナログで描いていたのと同じような体制で書くため、違和感をあまり感じずにデジタルに移行することができます。 また遅延や筆圧も一般的なタブレットよりも性能がいいため、 紙と似たような感覚で絵を書くことができます。 安い液タブを選ぶ際の注意点 ここでは安い液タブを選ぶ際の注意点を解説していきます。 安さにこだわって液タブを購入しようとしている方はぜひ参考にしてみてください。 サイズに注意しよう!• 筆圧に注意しよう!• 遅延に注意しよう! サイズに注意しよう! 液タブは基本的にパソコン等とセットで使うため、 現在のパソコンを使用しているスペースにプラスで場所を取ります。 しっかりと液タブをおけるスペースがあるかどうか確認してください。 また液晶という構造上、 液晶のサイズに比例して値段が高くなってしまうため、どうしても安い液タブは液晶画面が小さくなってしまいます。 更に液タブのサイズはファンクションキーや周りの縁のサイズも入れた値のため、実際の作業領域は 表記されたサイズよりも小さくなってしまいます。 ここも注意するべきポイントです。 筆圧に注意しよう! 筆圧とは 液タブがどれくらいの感度で筆を読み取れるかということになります。 液タブの場合、筆圧レベルは 8192、4096、2048、1024といった段階で下がっていき、先程も説明したとおり筆圧レベルが高いほど値段が上がっていきます。 そのため安い液タブを選ぶと筆圧の選択肢が少なくなってしまう、ということになってしまうのです。 どれくらいの筆圧の感度を使用するかは書く絵のレベルによって変わってきますが、 趣味程度であれば2048段階ある液タブを選べば問題ないでしょう。 応答速度に注意しよう! 応答速度とは、液晶が今の色から次の色に変わるまでに どの程度時間が経過するかを示したものです。 液タブの場合は実際に自分がペンを動かしてから液晶に筆跡が残るまで どのくらいタイムラグがあるかを示した値となります。 この値が小さければ小さいほど色を塗ったり線を引いたりといったペンの動きと画面の表示の速さのズレが出てくることになります。 小さいものでは1ms等の機種もありますが、すごく速くなければいけないというほどではありません。 25ms程度あればそれほど問題ないでしょう。 とにかく安い液タブ人気おすすめ10選! ここではとにかく安い液タブを10選紹介していきます! サイズや筆圧など、さまざまなスペック・値段の液タブを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。 Parblo Coast10 10. 1インチ グラフィックモニター.

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【完全版】パソコン不要で使える液タブ!使用別に3タイプを徹底紹介!

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液タブの選び方の6つのポイント まず最初に、私が実際に手に入れた ワコムの液タブ(Cintiq 13HD 液晶タブレット)を購入した際に悩んだことを整理しながらポイントを6つに絞って「 選び方」を紹介したいと思います。 価格(予算におさまるように)• インチ数(置き場所におさまるように)• メーカー(失敗しないように)• 描きやすさ(筆圧やタッチ機能など)• グラフィックソフトやパソコンとの互換性(使えないことが無いように)• OS搭載モデル or 据え置きでの使用 正直なところ、初めて液タブを購入した際には、 描きやすさであったり、グラフィックソフトとの相性などは気にせずに、なんとなくワコムが良いと思い決めてしまったのですが、実際に使い始めてみると上記5つはチェックしておきたいところかと思います。 一つずつ理由をお伝えしていきます。 価格(予算は10万円程度みておくと良い) 液タブに入る前に、私は板タブと呼ばれる液晶画面がついていないペンタブを使用しておりました。 ワコムの bamboo MTE-450です。 当時はワコム以外の液タブを考えてなかったのですが、 液タブを購入しようと思ったら10万円近くの投資が必要となることがわかり、驚愕したことを覚えています・・・苦笑。 現在メーカーによっては多少価格が下がってきているとはいえ、これから液タブを検討をされる方も10万円程度の予算を考えておくと安心です。 なお、 液タブの価格はインチ数によって比例します。 ワコムで言えば、20インチを超えてくるモデルになると20万円近くの価格になり、 倍近く価格の差が生まれてくると覚えておきましょう。 インチ数(何を描くか?置き場所は大丈夫か?) 続いて 液晶画面のサイズ(インチ数)です。 これについては実際に家電ショップなどに出かけていって、実物を見て決められるのが一番ですが、なかなか液タブって置いてないんですよね・・・。 と、そんな時は 自分の描くもの(イラスト・漫画・グラフィックデザインなど)によってインチ数を検討されると良いかと思います。 例えば私の場合は、一枚もののイラストを描くことが多いので13インチもあれば今の所は十分でした。 当然、大きい液タブを使ってみると「いいなぁ」と思う部分も当然ありますけど、使用用途にあって価格帯もちょうど良かったのです。 もしかするとグラフィックデザインの一環として液タブを使用するとしたら、もっと大きなインチ数の方がよかったのかもと思います。 もしかしたら最初に使っていた板タブが6インチだったので・・・どれを使っても使い心地が良いのかもしれませんが(笑) なお、私はお試しモニターとしてXP-PENの16インチの液タブも使わせていただいたのですが、3インチ大きくなるだけでもかなり違ってきます。 イラストを描くときの感覚も変わりますが、一番大きなメリットはイラストソフト(CLIP STUDIO PAINT)を立ち上げて、サイドにメニュー等を広げておいても、 十分に描くスペースが確保できる点。 これは使ってみると・・・よくわかると思いますが、例えば小さなテーブルの上でスケッチをするよりも、大きなテーブルの上でスケッチをした方が、絵具や色鉛筆、定規など、使う道具を効率よく広げられる分、作業がはかどりやすいイメージです。 液タブメーカーは信頼性で選ぶ 私は最初に使用したペンタブがワコムだったこともありまして、何も考えずにワコム製の液タブを探してしまいましたが、今から液タブを探すのであれば他のメーカーも検討しても良いかと思います。 ワコム• HUION• XP-PEN• UGEE など。 上記は、主にはアマゾンで販売されている液タブのメーカーになりますが、口コミ評価を見る限り、どのメーカーの液タブもスペックは良いものとなっているようなので、現在はワコムじゃないから・・・と思わなくても現状は良さそうです。 しかし、 口コミ評価が少ない+聞いたこともないメーカーの液タブを購入する場合には注意が必要。 いくらインチ数が大きかったとしても、すぐに故障してしまったり、描きやすさが悪かったり、液晶画面の写りが悪かったりすれば使い物にならないですし、特に故障した場合の対応が悪ければ「せっかく購入した液タブ」が使い物にならなくなってしまう可能性もあるからです。 液タブはとっても高額な製品です。 故障した際の保証・修理・サポートがちゃんとしているメーカーを選ぶようにしましょう。 描きやすさ(筆圧・タッチ機能) 私が当初使っていたワコムの板タブ(bamboo MTE-450)から比較すると、HUIONさんの板タブ(Q11K)が大変イラストを描きやすくなったと先日で紹介させてもらったのですが、実はこれには筆圧レベルが関係していたようです。 それもそのはず、ワコムの板タブ「bamboo MTE-450」の筆圧は512レベル。 こちらのHUIONさんの板タブ(Q11K)は8192レベルなんです・・・。 ちなみに、私が購入したワコムの液タブ「Cintiq 13HD」の筆圧レベルは2048なので・・・描き心地だけをみると、結構違います。 タッチ機能も実は大切 あとは液タブについているショートカットボタンの充実や、 タッチ機能について。 タッチ機能とはその名もズバリ、 指で画面をタッチして操作が出来る機能の事。 例えば私が購入した「ワコム Cintiq 13HD」には2種類あるのですが、実はタッチ機能がついていないものを購入してしまっていました。 指を使って操作できることによって効率よく作業が可能となる場合もあるので、この辺りについては実際にタッチ機能を体感できるお店で試してみると良いかと思います。 グラフィックソフトやパソコンとの互換性 私が使用しているグラフィックソフトはadobe系のもの、イラストはクリップスタジオペイントとなります。 ある程度新型のパソコンを使われている場合には問題はないでしょうけど、旧型のOSを使っている場合、液タブが機能しないこともあるので注意が必要です。 OS搭載モデル or 据え置きでの使用 あとは、私は残念ながら試したことが無いのですが、液タブのみで動くOS搭載モデルにするか、既存のパソコンに接続する形で使用する据え置きでの使用を基本とするか?といったポイントです。 既存のパソコンと接続する必要すらありませんので「持ち運び」にも最適で、筆圧レベル等も高く、たいていはタッチ機能が付いているなど描きやすさは最高クラスというメリットがあります。 逆にデメリットは、以下の通り。 比較的小さめのインチ数(20インチ以下)しか販売が無い• 価格帯が非常に高額 いかがでしたでしょうか? 以上の6つのポイントを抑えていただくことで、お安く賢く、 自分にあった液タブを手に入れていただくことができるかと思います。 ただ、あくまでも筆圧やインチ数などは数字上のものとなりますから、できることなら家電量販店などで実際にペンを握ってみた感じを試してみることをお勧めいたします。 ビックカメラ名古屋駅西店に確認をとってみたところ、残念ながら店頭でチェックできるのは液タブではワコムのみでした。 他メーカーについては、後日試す方法が無いかを確認してみたいと思います。 私が使ったことがある液タブと選ぶポイント さて、そんな 液タブの選び方をお伝えしてきた私ですが、実際のところ、ちゃんと液タブに触ったことがあるのは、以下の3つです。 使ったことがある液タブリスト• ワコム(Cintiq 13HD)• XP-Pen 液晶ペンタブレット 16インチ(現在:Artist16Pro)• HUION 液晶ペンタブレット 19インチ(GT-191) 筆圧レベルは1と2は全く同じの2048レベルで、大きく描き味に違いは感じませんが、13インチから16インチに画面が広くなった分、イラスト作成ソフトとの相性もあるんでしょうけどXP-PENの方が良い印象を受けています。 ところが、HUIONのGT-191は8192の筆圧レベルとなっている+さらにインチ数が3インチアップしているので格段に使いやすさが変わってきます。 この3つの液タブを比較してみると、 基本性能にそれほどの違いがないのであれば、やっぱり 液タブはインチ数が大きい方がメリットは大きいのかな?と正直なところ感じたのですが、 実際に液タブを販売されている専門の方に「液タブの選び方のポイント」を聞いてみたところ、「自分が思っているインチ数よりもワンサイズ大きなものを選ばれると良い」と言われていたので、液タブはインチ数が結構な決め手になるようです。 初心者におすすめのペンタブは? と、ここまでに液タブの事をさんざん紹介しておいてなんですが、「これから パソコンで絵を描きたいと思ってますが、どのペンタブを購入したらいいですか?」と、初心者の方に聞かれた場合のおすすめのペンタブは、 エントリーモデルとして 板タブ(液晶画面がついていないペンタブ)を紹介します。 一万円前後という優れたコスパで購入できる板タブは、確かに液晶画面がないので慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、実際にはプロの漫画家、イラストレーターさんも板タブで描かれている方も多くいらっしゃいます。 デメリットは 画面に直接描けないことですが、メリットもたくさんあります。 価格が安い• 持ち歩きに便利• 導入・設置が簡単• パソコンを使ってのイラストに慣れる事が出来る ほとんどの場合、今使っているパソコンにそのまま繋げてしまえば使えるものだと思いますし、薄型のものが多いため持ち歩きにも大変便利。 ノートパソコンと組み合わせれば、学校や職場でイラストを描くこともできますので、持ち歩いて徹底的にイラストをマスターする事が出来ちゃいますので、とりあえずパソコンで絵を描きたいのであれば板タブもおすすめです。 中古や格安の液タブはどうか? 液タブを探しはじめると、どうしても気になってくるのが欲しいモデルの中古品などの格安モデル。 メーカーが販売している箱が潰れているだけのアウトレット品などは特に問題はありませんが、中古品となると・・・話は別。 パソコンと同様、その人が使った癖のようなものが画面に残っていることが多いでしょうし、 万が一故障などのトラブルが起こった時には保証がないため修理代がかさんでしまうこともあるからです。 今時はコスパが良くて、インチ数の大きな液タブを新品で購入することは可能だったりもしますので、わざわざ人が使った中古品を検討するよりも、メーカーを変えてみることを検討されたほうが良いかと思います。 おすすめの液タブのまとめ 以上が、私が感じた液タブを選ぶ際に押さえておきたいポイントと、おすすめの液タブでございました。 最近、液タブや板タブについて「おすすめはどれですか?」と聞かれる機会も増えてきたのでまとめてみましたが、私なりの最後の決め手は 「使用用途」と「価格」だと思います。 何を描こうとしているのか?• 作業環境はどのように考えているのか?• 予算はいくらまで用意できるのか? を決めることで、あなたが選ぶべき液タブが必然的に決まってくると思います。 最後に私のオススメを紹介しておくと、• 本格的にイラストを始めていきたいなら「ワコムのCintiq Pro シリーズ」• 大きめサイズの液タブ+コスパ良しなら「HUIONの19インチ以上の液タブ」 といったところです。

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【比較】イラスト描くなら “iPadと液タブ” どっちを買えばいいの?

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液タブは単独で操作処理をできないため、パソコンとの接続が必要。 パソコンと接続しようにも、特殊な接続方法しかない液タブの場合ちょっと困ってしまいますので、液タブの接続方式は必ずチェックしておきましょう。 液タブの接続方法が USBもしくはHDMIであればパソコンと簡単に接続できます。 HDMI接続したい場合、お使いのパソコン本体に必ず出力端子があるか確認すること。 もしパソコン本体に端子がなければ、量販店などにある市販のアダプターを液タブ付属の接続コードとつなげる必要があります。 「買ったのに使うのが面倒くさい。 」とならないように、どう接続できるかをチェックしておきましょう。 液タブの選び方5. 視差や遅延の有無を確認して選ぶ パソコンに接続するのはわずらわしい、アウトドアに持ち出してのスケッチに使いたいなど、コードレスもしくは持ち運びできる液タブを探している人もいるでしょう。 最近は普通のタブレットでもイラスト作成ができるようになってきており、それを受けてパソコンがいらないOS搭載の液タブも販売されるようになりました。 液タブは単独使用ができないモデルが多いのですが、 OS搭載の液タブならば処理機構と一体型なので単体で使えます。 OS搭載型は価格はやや高いものの、場所を選ばずに気軽に液タブを利用したい人はぜひ検討してみましょう。 今記事では、PCと接続することで使用可能なモデルを厳選してご紹介します! 液タブの選び方8. 予算を決めてから製品を選ぶ.

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