ゴジータ vs ブロリー。 【超サイヤ人ゴジータレビュー】超戦士列伝~第八章 天下無敵のフュージョンパワー~(ドラゴンボール2020年最新プライズフィギュア)

【最強は誰だ】『ドラゴンボール超ブロリー』ネタバレ強さ比較!

ゴジータ vs ブロリー

『ドラゴンボール超ブロリー』とは! 出典: 『ドラゴンボール超ブロリー』はドラゴンボールのアニメ映画として第20作品目にあたり、超シリーズ TVシリーズは複数存在 としては初の映画作品となります。 キャッチコピーは 「知られざるサイヤ人の物語」「3つの運命が激突する」「最大の敵、サイヤ人」。 物語の裏にあるコンセプトは、主人公・孫悟空をはじめ、ドラゴンボールの物語の中核にいる戦闘民族サイヤ人同士の闘いを、ブロリーという超天才戦士を敵に据える事で描く事です。 時を超え再び相まみえるサイヤ人の戦士3人の激しくドラマチックな闘いは、胸を熱くして没頭できるのではないでしょうか! 『ドラゴンボール超ブロリー』のキャラクターをご紹介! 出典: みなさんお馴染みの「孫悟空」や、「ベジータ」を初め、『ドラゴンボール超ブロリー』では、 リメイクされたブロリーや、ゴジータも登場! それぞれのキャラを詳しくご紹介します! 孫悟空 出典: ドラゴンボールの主人公でサイヤ人。 幼い頃に惑星ベジータから高い戦闘力を持つ敵がいない星・地球へ飛ばされた下級戦士です。 しかし、いくつもの激しい闘いを超え、その潜在能力を開花して最初に伝説のスーパーサイヤ人に変身します。 力の大会にて発現した 身勝手の極意 は『ドラゴンボール超ブロリー』ではお目見えしていません。 まだ意図して扱えるまで悟空自身も修練度を高められていない? ベジータ 出典: 惑星ベジータの王の息子でサイヤ人の王子。 子供の頃より高い戦闘力を持っていて自他ともに認めるエリート戦士です。 地球へ襲来するも孫悟空と仲間に敗北し、その後ナメック星での戦闘を経て地球に住み、悟空達と行動を共にします。 数々の激闘を経験し、プライドの高さだけでなく誰かを想う優しさも身に着け、スーパーサイヤ人ブルーの一段階上のスーパーサイヤ人ブルー2に変身できるようになりました。 海外では孫悟空よりもベジータの方が人気キャラクター。 ブロリー 出典: 本作のキーキャラクター「ブロリー」。 赤子の頃すでに戦闘力を計測する装置を破壊する程のパワーを持ち、いずれ立場を脅かされる事を恐れたベジータ王から父親であるパラガスと共に惑星ベジータより追放された悲運のサイヤ人です。 サイヤ人史上最高の潜在能力と純粋さを併せ持つ超天才戦士。 危険な惑星でモンスター生物と闘いながら育ち、教育をまともに受けたことがないからか、獣のような雰囲気を持ちます。 感情のコントロールが下手で父パラガスにより首に制御装置を付けられて飼いならされています。 心を通わせたモンスターの体の一部を腰巻にして大切にしている心優しい側面も。 元々はドラゴンボールZの映画にて登場したキャラクターでしたが、パラレル扱いとしリメイクされました。 映画オリジナルキャラにも拘らずドラゴンボールファンの間でも人気キャラクターの1人。 圧倒的に強いという点は新旧同じ魅力。 フリーザ 出典: かつてサイヤ人を自分の手足のようにこき使っていましたが、反抗的で従順さに欠けるサイヤ人の態度と、いつか出現する可能性のある伝説のスーパーサイヤ人の存在を脅威、目障りと感じ、 サイヤ人ごと惑星ベジータを巨大なエネルギー弾により消滅させた宇宙の帝王。 ナメック星、地球にて孫悟空、トランクスの2人のサイヤ人の戦士に敗れるも、ゴールデンフリーザという新たな変身能力を習得し悟空達の前に現れます。 『ドラゴンボール超ブロリー』では、ベジータに恨みを持つブロリー、パラガス親子を自分の復讐に利用するため、宇宙船に乗せ地球へ連れて来ました。 作中では怒り狂ったブロリーにボコボコに吹っ飛ばされているシーンも。 ゴジータ 『復活のフュージョン!! 悟空とベジータ』のときの「ゴジータ」になります 出典: 孫悟空とベジータがフュージョンで合体した姿であり戦士。 同じくらいの戦闘力の2人が全くおなじ合体ポーズを取る事で発動できます。 合体に成功すると圧倒的な戦闘能力を得られますが、ポーズが少しでもずれていると不格好で能力低い失敗の変身をしてしまいます。 合体は30分間継続してしまうため、失敗した場合は解除を待つ必要があります。 作中では圧倒的強さのブロリーに対抗するため、 ベジータがポーズのダサさに躊躇するも決行。 ブロリーと渡り合えるように。 バーダック 出典: 孫悟空の父。 フリーザのサイヤ人招集命令に胸騒ぎを覚え、宇宙船ポッドを盗んできて悟空を地球へ飛ばした。 胸騒ぎは当たり、フリーザは惑星ベジータともども集めたサイヤ人全抹殺の凶行に出る。 1人フリーザのエネルギー弾に立ち向うも、遥か高い戦闘力を誇るフリーザの攻撃に何もできず死亡。 なお別のアニメ作品では、過去に飛ばされ、フリーザの祖先との闘いの最中にスーパーサイヤ人になったアナザーストーリーもある。 チラ イ 出典: フリーザ軍の非戦闘員。 窃盗の罪による銀河パトロールの追尾から逃れるためフリーザ軍に加入。 ブロリーと出会い、父親にペットのように扱われている姿に苛立ちを覚えます。 気は強いですが、ブロリーのためにバラガスに食って掛かる優しい女性。 作中では首の制御装置のコントローラーを盗みの技術で奪い取って破壊します。 レモ 出典: チライと行動を共にする数十年来フリーザ軍に所属する古参の非戦闘員。 感情でヒートアップするチライや、野性的で物事を知らないブロリーに父親のような優しさを向けサポートする2人の良き理解者。 パラガス 出典: ブロリーの父であり、かつてはエリート階級の戦士でした。 戦闘能力を怖れて、息子のブロリーをサイヤ人の惑星から追放したベジータ王へ強い恨みを持ちます。 ブロリーを強力な戦士に育て上げ、ベジータ王に復讐を誓うも、すでに死んでいると知ったパラガスは王の息子ベジータへ恨みの念を向けます。 スポンサーリンク 『ドラゴンボール超ブロリー』ネタバレあらすじ サイヤ人の大量虐殺 出典: 現在より遡る事40年前の惑星ベジータ。 自身は引退し、軍の全権限を我が子フリーザに委譲する旨をサイヤ人のベジータ王に伝えるコルド大王。 父親コルド以上に非情さを感じるフリーザに恐れ慄くベジータ王だったが、息子であり天才戦士であろうベジータ4世 後のベジータ に今後のサイヤ人の未来を託し、フリーザ軍の恐怖統制を超え再び繁栄するサイヤ人の将来に希望を見出していた。 そんな息子ベジータ4世と同じ育成部屋には、息子を上回る戦闘力を持ち、計り知れない潜在能力を持つ子供がいる事を部下の報告でベジータ王は知る。 その子の名は「ブロリー」。 赤ん坊にして計測装置を破壊する測定不能のパワーに脅威と苛立ちを覚えたベジータ王は、「ブロリーを伝説のスーパーサイヤ人に育てフリーザ軍に対抗すべき」という側近の助言をプライドの高さから受け入れられず、惑星の中でも危険で苛烈な環境である辺境の星・バンパへ飛ばす事を命じる。 事実上の追放処置に納得のできないパラガスは、ブロリーを追い整備士のビーツと共にバンパへ向かう事に。 ブロリーの2日遅れで到着した2人だったが、そこでブロリーは巨大生物を倒し、食している所であった。 あまりに過酷すぎる環境にビーツは脱出しようと提案するも、乗ってきた宇宙船が故障している事がわかり途方に暮れる。 水と食料を少しでも確保するため、パラガスはビーツを殺してしまう。 それから5年の月日が流れる。 スーパーサイヤ人、スーパーサイヤ人ゴッドの存在を脅威に思ったフリーザが、惑星ベジータを隕石の衝突と見せかけ巨大エネルギー弾で攻撃し星を消滅させ、ほとんどのサイヤ人を滅亡させる事件が起こる。 孫悟空の父・バーダックが孤軍奮闘で立ち向かい力及ばず死んでしまうも、胸騒ぎを覚ていたバーダックは、フリーザ襲撃の前に妻ギネと協力して息子カカロット 孫悟空 を宇宙船ポッドに乗せ地球へ脱出させていたのだった。 ブロリーがフリーザ軍に入隊! 出典: 時は流れて現代、孫悟空とベジータはビルスとウイスが見守る中、厳しい修行に励んでいた。 休憩中、さらなる実力アップを目論む悟空にウイスがなぜ更に強くなりたいのか?と質問すると、力の大会で強い奴らと闘って燃えていると悟空は答える。 しかしベジータは力を付け復活したフリーザの脅威に備えていると心中を明かす。 その時、5歳ほど若返るためブルマが集めていたドラゴンボール6個とドラゴンレーダーが自宅から何者かによって盗まれたとの通報が息子トランクスにより入る。 監視カメラを観ると、フリーザ軍の戦闘服を身に着けた泥棒の姿が。 身長を5cm伸ばしたいという願いを持つフリーザの命により、部下が盗みを働いていたのだった。 同時期の宇宙。 フリーザ軍のチライとレモに緊急信号を運よく察知され、惑星バンパより救助された年老いたパラガスと野生児のような青年のブロリー。 フリーザと合流し、ベジータ王への恨みとブロリーの戦闘力を買われて軍に所属する形で地球へ同行する事に。 同じく最後の1個を手に入れるため探しに来ていたフリーザ軍の泥棒達だったが、先に見つけフリーザへ全部揃ったと伝達する。 フリーザ到着前に悟空達に見つかりドラゴンボールを奪還されそうになるも、フリーザの乗る船が氷の大陸に降り立つ。 パラガスとブロリーを引き連れて降りてくるフリーザ。 ベジータの容姿にかつてのベジータ王の面影を見て怒りを露わにするパラガス。 7つ全てのドラゴンボールを手にしたフリーザは、「どれ程の実力か見せてください」とブロリーをけしかける言葉を投げる。 「やれ、ブロリー!」と戦闘を許したパラガスの言葉に呼応したブロリーがベジータに襲いかかり、激しい戦闘の火蓋が切って落とされる。 ベジータと闘う中で、少しづつ対人戦闘の能力を身に着けてゆくブロリー。 凄まじい速度で成長するブロリーにベジータは稽古のような闘い方で応える。 ブロリーの猛攻にベジータは一時追い込まれるもスーパーサイヤ人ゴッドに変身し応戦。 しかし、闘う中で徐々に潜在能力のリミッターが解除され、チライの優しさによって壊された制御装置が効かない事もあり、力を暴走させ始めるブロリー。 10倍もの戦闘力になるサイヤ人の奥の手、大猿への変身をせずにその力を引き出せるブロリーに危うく地球そのものが破壊されそうになる。 ベジータと選手交代した悟空だったが、いきなりゴッドの力で応戦。 ブロリーの純粋さを見抜いた悟空は、「悪い奴らの言う事を聞くのは止めろ」と言葉でなだめようとするも、感情を暴走させているブロリーは聞く耳を持たず更にパワーを上げて攻撃を仕掛けてくる。 そんな中、悟空はテレパシーによって戦友のピッコロとやり取りをし、危険になったらピッコロの元へ瞬間移動すると交信。 その後、スーパーサイヤ人ブルーに変身し、ブロリーを上回る立ち回りを見せる。 このままだと負けると感じたフリーザは、ブロリーの父パラガスを撃ち殺し、ブロリーの感情を揺さぶってスーパーサイヤ人へ目覚めさせようと試みる。 父の死を目の当たりにしたブロリーは、かつてない悲しみと怒りに襲われ、ついに伝説のスーパーサイヤ人に目覚める。 ノーマル状態でゴッドの悟空、ベジータと渡り合っていたブロリーのスーパーサイヤ人は凄まじい戦闘力。 まさに伝説と呼ぶに相応しい強さで2人に襲い掛かる。 ブロリーの圧倒的なパワーは、氷の大陸をマグマ滾る灼熱地獄へと様変わりさせてしまう程だった。 地球を破壊しかねない勢いで暴走するブロリー。 もはや1対1の戦闘では食い止められないと判断したベジータは、スーパーサイヤ人ブルーに変身し悟空に加勢する。 「かめはめ波」「ギャリック砲」での同時エネルギー波攻撃でもビクともしないブロリー。 見境を失ったブロリーはフリーザにも襲い掛かる。 爆誕!ゴジーターブルー! 出典: その隙を突いて一時ピッコロの元へ退避する2人。 ベジータは嫌がるも、合体技フュージョンでしかブロリーを止める術がないと考えた3人は、ピッコロの指導の下、合体ポーズの練習に入る事に。 2度の失敗変身を経て、ついに最強のサイヤ人戦士・ゴジータが誕生する。 その頃フリーザはゴールデンフリーザに変身するも、ブロリーに圧倒されていたが、敗北寸前の所へゴジータが現れる。 ブロリーとの最終決戦に挑むゴジータ。 やがてスーパーサイヤ人に変身したゴジータはブロリーを凌駕し、形勢を逆転し始める。 追い込まれたブロリーだったが、ついに最終形態・フルパワー解放状態となりゴジータに襲い掛かる。 しかし余裕の笑みを浮かべるゴジータ。 残していたスーパーサイヤ人ブルーに変身し、決着をつけるべく「かめはめ波」を放つ態勢に。 闘いを見ていたチライとレモは、ボロボロになったブロリーがこのままでは死んでしまうと思い、フリーザの命により預かっていたドラゴンボールを使って「かめはめ波」が当たる寸前でブロリーを別の惑星へと瞬間移動させ助けるのだった。 裏切り行為を働いたチライとレモの乗る宇宙船を攻撃しようとするも、ゴジータに阻止されたフリーザは「また来ますからね」と言い残し地球を去ってゆく。 ブロリーの元へ向かうであろうチライとレモを監視役として泳がせて置く事にするとし、 腕を上げたブロリーを引き連れて再び地球へ復讐をしに行くと思案していた。 フリーザの読み通りブロリーの後を追っていたチライとレモは、惑星バンパでブロリーと合流し共に生活してゆく事に。 そんな矢先、突然瞬間移動で現れた悟空。 カプセルハウス、けがの治癒や体力回復の効能のある仙豆、食料と水を渡し、悟空を敵だと思っていた3人を困惑させる。 そんな慌てふためく面々をよそに、悟空はマイペースに「いつかまたブロリーと闘いたいんだ」と、今度は1対1で闘って勝ちたい旨を伝える。 仲間になる気はないと突き放しつつも、悟空をそんなに悪い奴じゃないと悟ったのか感謝の態度は示すチライ。 レモから名を聞かれると、「オラの名は孫悟空。 そしてカカロット」と嬉しそうに告げ、瞬間移動で再び地球へ帰るのだったーー。 『ドラゴンボール超ブロリー』と今までの映画との違いとは みなさん「ブロリー」といえばドラゴンボールZを思い出すのではないでしょうか? 劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!! 熱戦・烈戦・超激戦』、『ドラゴンボールZ 危険なふたり! 超戦士はねむれない』で登場したブロリー。 『ドラゴンボール超ブロリー』と、過去作に登場するブロリーの違いを考察しました。 『ドラゴンボール超ブロリー』の時間軸は? 出典: 本作の物語上の時間軸は 2018年3月まで放送されていたTVアニメ版ドラゴンボール超の続き となります。 ですので、ビルス、ウイスなどの超のキャラクター、力の大会などのワードがセリフの中に登場しています。 過去作のブロリーとの違いは? 出典: 元々ブロリーというキャラクターは20年以上前のTVアニメ作品であるドラゴンボールZの劇場版に登場し、すでに悟空やベジータと闘っている存在でした。 しかし、 過去の劇場版作品はどれも原作を軸に描かれているTVアニメとは切り分けられたパラレルワールド に位置づけられた作品で、漫画アニメ本編とは時間軸や物語上のつじつまが合致しない作品ばかりでした。 ゴジータというキャラクターも、実は過去の映画作品『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』にて登場した存在です。 しかし、『ドラゴンボール超ブロリー』は、原作とつじつまの合わない過去の映画作品を一旦置いといて、原作者である鳥山明先生によって 新たに描き起こされたストーリー上の「正史」として扱われた劇場版作品 になっています。 ただのリメイク作品ではなく、正規の時間軸上に乗せられた新たな物語であり、ブロリーは新キャラクターともいえる存在になっているのですね。 スポンサーリンク 歴代最高の迫力!『ドラゴンボール超ブロリー』の見どころ バトルシーンが流石は映画と思える素晴らしいものでした。 迫力ある戦闘から、キャラクターの強さが浮き彫りになりましたね。 ドラゴンボール作品の中でも最強クラスである「ブロリー」や、「ゴジータ」、「ウィス」の強さについて解説します! ブロリーの強さは!? 出典: なんと言っても今作最大の見どころは、 潜在能力で最高の力を持つサイヤ人ブロリーの強さ ですね! ドラゴンボールシリーズのファンであればわかると思うのですが、基本的にサイヤ人は何段階もの変身を経て力を増していきます。 主人公・孫悟空ならば、海王拳、スーパーサイヤ人1、2、3、ゴッド、ゴッドブルーなど、いずれも激しい戦いと修練を経て体得してきたパワーアップ能力ですね。 しかしブロリーは、対人戦闘経験が無い上に、大きくわけて3つの変身しかしません。 にも関わらず、最終的には ゴッドブルー状態の悟空とベジータを圧倒する戦闘力 を発揮しました。 元々ブロリーはスーパーサイヤ人には変身できませんでしたが、サイヤ人の変身能力・大猿の力を、大猿にならずとも引き出せるという特性を持ち、その状態でゴッドの悟空やベジータを凌ぐほどの戦闘を見せています。 その後、フリーザに父パラガスが殺され、怒りによってスーパーサイヤ人へと覚醒します。 通常状態でゴッドサイヤ人を圧倒するブロリーが目覚めたスーパーサイヤ人は凄まじく、ゴッドブルー状態の悟空とベジータ2人がかりでも圧倒される程でした。 そして最終的にゴジータに追い詰められた際、筋肉が肥大化し、オーラを全開に放出する「 スーパーサイヤ人フルパワー 」と呼ばれる形態になりました。 ゴジータという「ある意味裏技」によって勝てましたが、1対1の闘いでは全く歯が立たないとんでもないサイヤ人だという事がわかりますね! 3つ目のフルパワー状態の姿こそが真の 伝説のスーパーサイヤ人 という説もあります。 ブロリーがゴッドの力を手にしたらどうなるんでしょうか?? それに身勝手の極意の悟空やジレンとの闘いも観てみたくなる?!まだまだ伸び代がある所もブロリーの強さの魅力ですね! ゴジータの強さは!? 出典: スーパーサイヤ人ブルーでもブロリーには勝てないと判断した悟空とベジータが合体技フュージョンによって変身した姿で、圧倒的強さを誇ったブロリーのスーパーサイヤ人状態をさらに上回る戦闘力を発揮しました。 その強さはまさに異次元 で、ギアを更に入れて来たブロリーをスーパーサイヤ人、ゴッドブルーへの変身を使い圧倒して形勢逆転するほどです! スーパーサイヤ人フルパワー になったブロリーを、 余裕しゃくしゃくでゴッドブルーへ変身し軽々といなし、凌駕 してみせます。 最終的には「かめはめ波」によってブロリーを倒しにかかりますが、すんでの所でブロリーが別の星へ瞬間移動させられ不発に終わりました。 当たっていたらブロリーでも危うかったのではないでしょうか。 ずるいくらい強いジョーカーキャラクターであるゴジータは今後も登場するのでしょうか?期待が膨らみますね! バトルシーンの迫力が半端ない! 出典: 戦闘を盛り上げるための工夫が様々折り込まれた 立体的な戦闘シーン が印象的です!戦闘機のドッグファイトのように目まぐるしく縦横無尽に飛び回る空中戦、気功波や動きを止める技、バリアやブロリーの口からのエネルギー波など、まばたき厳禁なくらい攻防の展開がスピーディーで心を奪われます! 視点の工夫もあり、まるでFPSゲームのようなブロリーから見た1人称視点でのシーンもあります。 悟空を攻め立てるブロリーになった気分が味わえる面白い試みですね!もちろんCGもふんだんに使われており、ブロリーが特大の気を集めているシーンなどは迫力満点に表現されています! やはり最強はこの人!?ウイスも参戦! 出典: スーパーサイヤ人に覚醒したブロリーが我を忘れてウイスに襲い掛かりましたが、「こっちですよ~」と闘牛士のように華麗に回避しています。 天使種族であるウイスは常に中立の立場であり闘わないのだそう。 しかし破壊神ビルスの師匠であり、 その実力は作中最強クラス! ゴッドブルーの悟空やベジータ、ゴールデンフリーザを圧倒するブロリーを動じずサラリといなしてしまうその姿からはタダ者ではない存在感が伺い知れますね! いつの日か闘う時がくるのでしょうか。

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「一番くじ ドラゴンボールULTIMATE VARIATION」レビュー!今回もブロリーとゴジータがかっこいいぞ!!

ゴジータ vs ブロリー

前回【ドラゴンボールZ 復活のF】を視聴してみたのですが、その勢いのままAmazon Prime Videoで【ドラゴンボール超 ブロリー】を視聴してみました。 いやもうマジで最高だったんだが!!!! 私は マンガのドラゴンボールが大好きなオッサンでして、アニメのドラゴンボールZもドラゴンボール超もあんまり知識がない状態ではあるのですが、それにしても今回の映画は最高でした!!! あ、ちなみに今回のブロリー映画を見る前に、昔のドラゴンボールZのブロリー映画2本は視聴しておきました。 こちらもAmazon Prime Videoでの視聴です。 プライム会員だと無料で見れて最高なのでおススメです。 まぁプライムビデオの宣伝は置いといて、今回の【ドラゴンボール超 ブロリー】は 過去作の映画をブッチギリで越えて、原作マンガよりも好きになるほど最高の映画でした! そんなわけで今回は【ドラゴンボール超 ブロリー】の感想やレビューを述べていきたいと思います。 多分べた褒めするだけだと思いますが。 ドラゴンボール超 ブロリー 感想 良かった点 過去のフリーザの恐ろしさが素晴らしい 映画の導入部分として過去のフリーザ軍の非道さや恐ろしさが描かれますが、まずそこでフリーザがちゃんと悪役しているのが良かったです。 他にはギニュー特戦隊やザーボンドドリアがチラッと出たり、旧作のファンへのサービスもしっかりしているのが好印象でした。 パラガスとベジータ王の確執を描く ベジータの父親のベジータ王ってビジュアルはカッコイイんですけど、自分の息子ベジータよりブロリーの方が強さの潜在能力が上と知るやいなや、辺境の惑星に飛ばしたりと妙に小物感がハンパないんですよね。 絶対的な権力者であるベジータ王に歯向かったり、息子であるブロリーを守るため後を追うパラガスの愛情が素晴らしかったと思います。 今作のブロリーとベジータの因縁の元にもなる描写が見事でした。 バーダックの家族愛でもう泣ける バーダックはフリーザ軍の目論見をいち早く察知し、息子であるカカロット(悟空)を惑星ベジータからポッドで逃がします。 これは旧作のドラゴンボールZでも設定があったものらしいですが、今作では奥さんとの生活や息子への愛情などが描かれていて、これだけでウルッときました。 こういうドラマを描くのってドラゴンボールらしいのかは分かりませんが、映画の導入部分としてはやはり素晴らしいなぁと思うのです。 フリーザが叶えたい願い ドラゴンボールといえばシリアスな中にも所々あるギャグなわけですが、今作はフリーザが1つお笑いを担当していました。 ファンサービスだったのか、フリーザの願い事は初代ドラゴンボールのレッド総帥と同じく、 身長を5㎝伸ばしたい!というもので、まぁーフリーザが可愛かったですね! こんなフリーザも序盤で惑星ベジータを破壊したり、終盤にパラガスを殺したりと、しっかり悪役もこなしていたので、トータルでかなり魅力のあるキャラになってました。 初戦のベジータVSブロリーがカッコイイ! ここからは戦闘シーンについて。 まず初戦の通常状態のベジータVSブロリーがカッコ良かったです! これまで数々の死線を潜り抜けてきたベジータは、最初こそ余裕をもってブロリーと戦っていましたが、戦いの中でブロリーの潜在能力が覚醒していき、スーパーサイヤ人、ゴッド状態になっても圧倒できなくなっていきます。 このベジータが様子を見ている感じの状態から、ゴッドになってケリを付けようとするまでの間、ここがとにかく見ていてカッコ良かったです。 いくらブロリーの潜在能力が高いとはいえ、スーパーサイヤ人にはなれない程度だと察している戦い方がカッコ良かった! このあとブロリーの力がドンドン暴走していって、ベジータが本気を出してもダメな感じも、旧作のようなブロリーの恐ろしさとマッチしていて良かったです。 ゴッド悟空VSブロリーがカッコイイ! まずね、 ゴッド悟空がカッコいいわけですよ! そりゃまぁ私は原作マンガが大好きだし、スーパーサイヤ人は3のビジュアルが一番好きなんですけど、現代のニーズに合わせたような細身のゴッド悟空もカッコイイんですよね!! 前作の【復活のF】では通常のゴッド状態にはならなかったので、なおさら嬉しかったですね! ここからスーパーサイヤ人ブルーになるのも、ブルー状態のありがたみがあって良かったです。 序盤は生身の体術でブロリーの相手をして、やはり勝てないと察してゴッド状態になるのが良かったですね。 通常状態でも瞬殺されない悟空とか、この辺のパワーバランスがちょっと微妙ですけど、 旧作のブロリー映画でもブロリーの本気ラリアットで地球人のビーデルが無傷だったりしたので、あんまり深く考えるのはナンセンスです。 ピンチに声をかけるピッコロさんカッコいい! 今作でピッコロさんが出ると思わなかったのでメッチャ嬉しかったです! まぁバトルには参加せず、お助けキャラ的な扱いではありましたけど、むしろブウ編のようなピッコロさんの立ち位置が好きなので満足です。 ちなみに私がドラゴンボールで一番好きなキャラは1位は悟飯、2位はピッコロさんなのです。 ゴジータVSブロリーが見られる幸せ! ゴジータVSブロリーといったら、旧作のファンからしても最強VS最強なわけですよ! (マンガにはゴジータもブロリーも出てきませんが。 ) それが現代のアニメ技術で最高の形で描かれる喜び!!! ホントにファンとして最高に幸せな映画だと思います! しかもただのゴジータじゃなくて神の力を得たゴジータブルーと、旧作以上の強さを持つブロリーとの戦いなわけです。 旧作のブロリー映画ではスーパーサイヤ人の悟空でもまともにブロリーの相手にならず、最後にインチキくさいワンパンチで無理やり倒したような印象だったので、ブロリーの底知れないパワーの全貌は見られませんでした。 それが今回の【ドラゴンボール超 ブロリー】ではフルパワーのブロリーの戦いが見られたわけです! アツい!!!!アツすぎる!!!!! これでアツくならないドラゴンボールファンはいないと断言します!!!! ゴジータブルーの余裕さがカッコイイ!! 前回の記事【復活のF感想】でも書きましたが、やっぱりドラゴンボールは最後には余裕をもって大ボスを倒すのが楽しいと思うんですよね。 なので今作も、あれほど底知れなかった力を持つブロリーを、ゴジータブルーが圧倒するところがカタルシスを感じて最高に楽しい映画でした! そもそもゴジータの技とかも異次元過ぎてカッコ良かったですしね! これは現代のアニメ技術があるからこその演出だったでしょうし、この時代に生きていてドラゴンボールが好きな事に逆に感謝したいくらいカッコいいバトルでした! 【復活のF】のような茶番感がなく、全力VS全力 【ドラゴンボール超 ブロリー】を見てから、前作の劇場版【復活のF】を思い返すと、前作の茶番感は何だったんだ?と思わざるをえません。 まぁ私は【復活のF】もそれなりに好きではあるんですけどもね。 とはいえ今作の【ブロリー】は、ガチで全力VS全力が見られたのが最高でしたね。 ゴールデンフリーザも悪役&ギャグ要員&かませ犬としてしっかり役に立ちましたし、【復活のF】のように邪魔なキャラもいませんでした。 唯一、ウィスさんが悟空達に付いてきた理由がイマイチピンときませんが、いなきゃいないでブルマが死んでただろうから、まぁしょうがないかなぁ。 ブロリーと友達になるハッピーエンド 今作のブロリーは人間性もしっかり描かれていて、旧作のような殺戮サイボーグみたいなキャラでないところも好感がありました。 エピローグにはしっかり悟空がブロリーに気を遣って、ポイポイカプセルで助けに行くところもドラマが描かれていて良かったです。 また、ラストで悟空が名前を聴かれたとき、「孫悟空、それと... 、カカロット。 」的に締めるのも個人的に良かったですね。 今までは「オラは地球生まれの孫悟空だ!」としか自分を認めなかったのに、今作でサイヤ人としてのアイデンティティも受け入れたところが、バーダックやギネの思いを(本人は知らずとも)受け継いだ感じがして感動しました。 なんかもう起承転結が素晴らしすぎるんですよね。 私は原作マンガしか認めなかった勢なのに、今作は原作の面白さを超えてるんじゃないかと思います。 悪かった点 ・所々作画がニガテなところがあった。 最初のバカンスのトコとかフュージョンのとことか。 ・チライとレモがパラガスのことを悪く言うのが嫌だった。 特にレモはオジサンなんだからチライを諭して欲しかった。 ハッキリ言って重箱の隅をつつくようなレベルですね。 総評:ドラゴンボールとして120点の映画! 【ドラゴンボール超 ブロリー】は、マンガのドラゴンボールが大好きな私が120点を付けたいと思うほど傑作映画だと思いました! ちなみに原作マンガは100点、【神と神】は90点、【復活のF】は70点といったところでした! ついでに言うと【ドラゴンボールZ】のブロリー映画は、1作目2作目共に60点くらいの印象でした。 1作目はドラマが薄く、ずっと悟空達がボコられてるのを見てて退屈だったし、2作目はブロリー1人だけがひたすらシリアスなのが逆にギャグになってる印象だったのです。 2作目のブロリーはイケメンだから好きですけどね。 でも私は【ドラゴンボール超】のブロリーの方が人間味があって好きかな。 というか今作を映画館で見なかったのは結構勿体なかったですね。 【復活のF】や【ドラゴンボール超】にいいイメージがなかったからってのもありますが、食わず嫌いは良くないんだなぁと後悔してます。 まだ【ドラゴンボール超 ブロリー】を見ていないドラゴンボールファンの方は是非視聴をおススメします!!! Amazon Prime Videoで旧作を一気見するのも楽しいですよ!.

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ドラゴンボール超の映画でブロリーVSゴジータか!?フュージョンとポタラ合体について

ゴジータ vs ブロリー

映画ブロリーにゴジータが登場!? ドラゴンボールのゲームのゼノバース2の入手キャラを解析した人がいます。 12月にダウンロードできるキャラにブロリーとゴジータがいるとの事。 ちょうど映画公開時期ですね。 そんな事もありゴジータが映画に登場するのではという噂があります。 更にアニメーター、作画監督でもある馬越嘉彦さんがつぶやいた内容も根拠の1つです。 ドラゴンボールを手伝っているようでゴジータの練習をしたとの事。 馬越:ドラゴンポールを手伝ってて、ゴジータの練習をした。 すでに映画は完成しているため、ゴジータが出るとしても今練習をしているとは思えません。 信憑性は薄そうですね。 【追記】 映画「ブロリー」にゴジータが出る事が確定しました。 2018年11月30日に公式のバンダイナムコのyoutubeチャンネルにて公開されています。 その翌日にはyoutubeの東映映画チャンネルでも公開されました。 ゴジータとフュージョンについておさらい ゴジータは悟空とベジータがフュージョンした姿です。 映画「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!! 悟空とベジータ 」のみに登場しました。 ゴジータは原作には登場していませんね。 原作では悟天とトランクスがフュージョンしてゴテンクスになっています。 この映画は魔人ブウ編の頃の悟空たちです。 悟空はスーパーサイヤ人3にもなれますし、ベジータは死んでいる状態ですね。 フュージョンは悟空があの世でメタモル星人から教わった技です。 2人の身長と気の大きさをほぼ同じにする必要があります。 踊りに似ている左右対称の動きをしてお互いの人差し指を合わせる事で合体して強力な戦士になる技です。 引用元 ドラゴンボールZ 東映アニメーション・バードスタジオ 少しでも指がずれたりすると失敗! 太ったり痩せたりして逆に弱くなってしまうのです。 太ってしまいジャネンバから逃げ惑うゴジータ! もうギャグ満載です。 引用元 ドラゴンボールZ 東映アニメーション・バードスタジオ 成功するととても強くかっこよくなります! 通り抜けざまにジャネンバに無数の攻撃を繰り出すゴジータ! その後、後頭部に強烈な膝蹴りを2発叩き込み、そしてサマーソルトキック! 引用元 ドラゴンボールZ 東映アニメーション・バードスタジオ 引用元 ドラゴンボールZ 東映アニメーション・バードスタジオ 光り輝く星の集合体を集めた形のエネルギー弾を放ちジャネンバは消滅! 無言で一瞬にしてジャネンバを倒しました! 引用元 ドラゴンボールZ 東映アニメーション・バードスタジオ ちなみに同じ合体ならポタラ合体のベジットの方が強力です。 鳥山先生の解説にフュージョンは足し算、ポタラは掛け算方式で強くなるとありました。 ゴジータよりもベジットの方が強いという事です。 引用元 ドラゴンボール超 フジテレビ・東映アニメーション フュージョンの合体時間は30分です。 パワー消費が激しいと30分以内でも融合が解けてしまうという弱点がありますね。 更に面倒臭いポーズをしないとダメです。 ポタラはイヤリングを付けるだけで合体可能! そして永久に合体したままです。 しかしドラゴンボール超で神以外が合体すると1時間で合体が解けるという設定が追加されました。 更に、パワーが強大すぎると時間内に合体が解けてしまいます。 引用元 ドラゴンボール超 フジテレビ・東映アニメーション 個人的な感想と考察 ゴジータの登場はありえるかもしれません。 人気キャラというだけで過去に何度も映画出演したブロリーが新作映画に登場! しかもタイトルになるほどです。 そう考えるとゴジータも出して見ましょうという簡単な理由で出てくる可能性もあり得ますね。 ゴジータが登場した映画「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!! 悟空とベジータ 」の敵は実はジャネンバではなくブロリーだったという初回構想があります。 いくらなんでもブロリーを出しすぎと言う事でボツになりジャネンバになったとの事。 昔からそんな噂がありますが証拠となるソースや画像も今は見つかりません。 たとえ嘘情報だったとしてもスタッフがその噂を知って脚本に絡ませた可能性はあります。 この映画の前作は「ドラゴンボールZ 超戦士撃破!! 勝つのはオレだ」です。 ラストで悟空が地獄で暴れているブロリーをパイクーハンと一緒に退治してきて欲しいと界王に頼まれた所で終わっていますね。 当初はゴジータVSブロリーという構想があったような感じです。 今回、これを実現させるためにゴジータの登場という事もありえなくはないですよね。 フュージョンのポーズを絶対に嫌がるベジータをどう説得するのか? そもそも合体すること自体を気に入っていないベジータ。 敷居は高そうです。 ゴジータはクールでかっこいいキャラです。 悟空もベジータもしないこの表情は素敵ですね。 引用元 ドラゴンボールZ 東映アニメーション・バードスタジオ 今回はゴッドが登場します! 2人がフュージョンして赤い髪のゴジータなんて事もあるかもしれませんね。 ゴジータの登場には賛否両論ありますが、どうなるか楽しみです。 映画ブロリーのゴジータブルーが登場!ベジットとどちらが強いの? 旧作映画にブロリーが初登場!ストーリーと感想 【ドラゴンボール超の映画に関する記事はこちら!】.

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