耳垢 ネバネバ。 「耳垢が湿っている=ワキガ」ではありませんが、ワキガの可能性は高いです

耳垢が乾燥する原因と対処法4選

耳垢 ネバネバ

スポンサーリンク 耳垢には一般的に、乾燥タイプと湿っているタイプと大きく分けて2種類に分類されていますが、更に細かく分けて見ると4種類に分類されています。 また、その4種類の耳垢のタイプで耳掃除の方法も別れていて、適切な耳掃除をしないと耳垢が取れないばかりでなく、 耳に悪影響を及ぼすことも考えられるので、タイプごとであった耳掃除道具を使うことをお薦め致します。 白砂糖のような粉状でさらさらしている。 このタイプは、耳垢が粉状であるがゆえに、鼓膜の近くまで自然に落ちていってしまうために、耳垢掃除をするするのに神経を使うタイプの耳垢の種類になります。 日焼けで皮膚が剥がれたような耳垢。 このタイプは一番耳掃除が楽で、耳垢が外に自然に出てくるタイプで、医師のお薦め掃除頻度は1周間から1ヶ月程度で、耳掃除は頻繁にする必要性がないタイプです。 (耳掃除をする用具) 粘着付き綿棒、一般的な耳かき、金属製の耳かき(最近では、先端がスプリング状の耳かきが流行っている。 ) (耳掃除をするコツ) 耳の中から外へ軽く払い出す感覚で、内耳に強く押し付けない(傷がつく)。 湿っているために、自然に出てくることは少ない。 原因は皮脂腺から出た油分のケースが多い (耳掃除をする用品) -般的な綿棒 (耳掃除をするコツ) 入り口から何回かに分けて、拭き取るイメージ。 一気に拭き取らない。 耳垢を置くに押し込まない。 油分が固まったような小粒状態 (耳掃除をする用品) 粘着付き綿棒、オイル付き綿棒、一般的な耳かき。 (耳掃除をするコツ) 軽く払い出す、軽く綿棒を回転させて耳糞を払い出す。 (耳掃除をする用品) 先端が段差、リブが付いている綿棒。 金属製の耳かき(最近では、先端がスプリング状の耳かきが流行っている。 (耳掃除をするコツ) 湿ったパイシートのような皮状態のために、ひっ掛かる構造の部分で軽く掻き取るイメージ。 内耳にはくれぐれも、傷をつけないように、力を入れずに耳垢を払い出してます。 このように耳垢でも乾燥、湿っている状態でも少し異なる耳垢があり、自分にあった耳掃除をます。 鼓膜まで耳糞をおしこんでしまったり、内耳に傷をつけてしまったりすることが内容にすることが、耳垢を綺麗に排出、取ることができます。 内耳の傷は、目に見えないような傷でも、体液や汁が出ることがあり細菌は入り込むと炎症をも起こしてしまいますので、自分のあった掃除方法を見つけます。 特に耳の奥まで入る幼児用綿棒を使う方がいますが、幼児綿棒は簡単に置くまで、鼓膜近くまで入りますので特に注意が必要です。 幼児綿棒は置くまで入りますので、気持ちがいいと感じる人(私もその一人)ですが、気をつけることを心がけるようにしてください。 スポンサーリンク.

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耳垢(みみあか)

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白人は90%、黒人は99%が耳垢が湿っている。 日本人は? ワキガで悩む人のブログには、こんな内容もある。 「僕の彼女が強度のワキガです。 本人は気づいていないので、何も言わずに我慢していますが、彼女のニオイに慣れることができません。 共通の女友だちに相談すると、みんな迷惑しているそうです。 彼女は天真爛漫で、とてもいい性格ですが、ワキガで損をしています。 どう伝えればいいか困っています」 このように、本人も気がつきにくいのがワキガの特徴だ。 しかし、『気になる口臭・体臭・加齢臭』などの著書があり、体臭治療が専門の五味クリニック院長・五味常明医師のウェブサイト「五味クリニック わきが相談室」をみると、耳垢で簡単にセルフチェックできるという。 耳垢が湿って軟らかくペースト状のいわゆる「濡れ耳」の人はワキガが強く、逆にカサカサに乾いている人はワキガ体質ではない。 耳垢が湿っているほどニオイが強い。 耳垢が湿っているからといって100%ワキガ体質とはいえないが、ほぼ90%の確率でワキガと判定できるという。 なぜ、耳垢とワキガが関係あるのか。 体中にある多くの汗腺は「エクリン腺」と呼ばれるが、そこから出る汗そのものはサラリとして無臭だ。 しかし、腋の下には「アポクリン腺」という汗腺があり、脂質やタンパク質の濃度が高いネバネバとした汗を出す。 これらの分泌物を細菌が分解するとアンモニアになり悪臭を放つ。 これがワキガの原因となるのだ。 アポクリン腺の密度は人によって違うが、腋の下を触ると、皮膚の下にイクラの粒のようにはっきりしたブツブツがあり、確認できる。 密度が濃い人ほどワキガが強い。 一方、耳の穴の中には普通の汗腺の「エクリン腺」は存在しない。 それでも耳垢が湿る人は、腋の下と同じ「アポクリン腺」が耳の中にあり、汗を分泌させているのだ。 脇の下のアポクリン腺が濃い人は、耳の中にもアポクリン腺が濃い密度である人が多く、両者の関連は非常に強い。 だから、耳垢の湿り具合でワキガの強さがほぼわかるというわけだ。 別の体臭治療の専門医のサイトによると、耳垢の湿り具合は人種によって異なるそうだ。 白人は90%以上、黒人は99%以上、ミクロネシア人は60%以上が湿性耳垢といわれる。 一方、アジア人には湿性耳垢は少なく、中国人や韓国人は4~7%、モンゴル人はなんと0. 0%、日本人は10%~20%前後しかいない。 つまり、欧米人はワキガ体質の人が多いため、あまり気にしないが、日本人はワキガ体質の人が少ないため、逆にニオイのある人は気にすることになる。 ワキガは深刻に悩まないで。 20分で完治できるから また、ワキガが強いかどうかは、耳垢の湿り具合以外にも次の方法でセルフチェックできる。 (1)腋毛(わきげ)が濃い。 アポクリン腺は腋毛が生えてくる毛穴にあるので、腋毛の濃い人は薄い人よりアポクリン腺が多くなる。 しかし、腋毛が濃くても耳垢が乾いていればワキガ体質ではない可能性が高い。 (2)下着やシャツの脇の部分が黄ばむ。 アポクリン腺から出るネバネバの中にリポフスチンという色素成分があり、脇の下に黄色いシミができやすい。 ワキガが気になる人はどうしたらいいのだろうか。 五味医師のサイトによると、注射や手術で抑えることができるという。 もっとも手っ取り早い方法は「ボトックス注射」だ。 汗の分泌を抑える成分を腋の下に注射することで、半年から1年ほど発汗を抑えられる。 完治させたければ、ワキガの元であるアポクリン腺そのものを除去する手術がある。 20分ほどで終わり、入院の必要もない。 医師の判断によっては保険が適用できる。 「ワキガは命にかかわる病気ではないから、深刻に悩む必要はありません。 気になるようなら専門医に相談するといいです」と五味医師はサイトの中で呼びかけている。

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もしかしてワキガかも? 5つの項目に答えて今すぐセルフチェック!|テレ東プラス

耳垢 ネバネバ

耳垢・耳垢栓塞 概要 耳垢は文字通り垢で、鼓膜や外耳道の皮膚の古くなった部分が剥がれてできまというもので、もう一つはベタベタした湿型耳垢ですが、日本人では乾型耳垢の方が多いです。 乾型になるか湿型になるかは遺伝によって決まり、どちらが良いとか悪いといったことはありません。 乾型の方が貯まりにくいという傾向はありますが、実は、乾型の方は耳垢を作る遺伝子の変異でそうなったのだそうで、人間本来の姿としては湿型の耳垢であったようです。 通常耳垢は勝手に外側へと移動し、無意識のうちに外耳孔から出て行っていますので、極端に貯まることはまずありません。 ですから耳掃除は1週間に1度もやれば十分で、むしろやり過ぎは禁物です。 たまに、耳垢を取ってもらうためだけに、耳鼻科を受診して良いものかどうかという質問を受けることがありますが、全く問題ありません。 診察 耳の中を耳鏡でよく診ます。 「耳垢を取って欲しい。 」ということで来院しても、実際には耳垢は貯まっていないこともありますし、ぎっしりとつまっている場合もあります。 耳垢がほとんどない場合には、むしろ他の病気によって耳の違和感が生じていないか注意する必要があります。 外耳炎を伴っていることもありますので、外耳道の皮膚の状態もよく診ます。 検査 耳垢を除去しても聞こえが悪い場合には、中耳や内耳に潜在的な問題がないか確かめるために聴力検査を行うこともあります。 治療 耳の中を顕微鏡で見ながら、鉗子や異物鉤(いぶつこう)、吸引管などを駆使して、出来るだけ丁寧に耳垢を取り除きます。 耳垢が堅くなってなかなか取れない時には、耳浴を行って柔らかくしてから取ることもあります。 痛みの強かったり、あまりにも頑固でなかなか取れない場合は、無理をせずに2〜3回に分けて取ることもあります。 耳垢の種類と地域性 耳垢(じこう;みみあか)には二つのタイプがあることは、ご存じの方も多いかと思います。 一つは湿型といって茶色でネバネバしているタイプ、もう一つは乾型といって肌色でカサカサしたタイプです。 湿型になるか乾型になるかは大分前から、"メンデルの法則"に従って遺伝することが知られていました。 例えば、両親が湿型なら子供はみんな湿型。 両親のどちらかが湿型でもう一方が乾型なら子供は湿型も乾型もあり。 両親とも乾型ならば子供は全員乾型になるという具合です。 また、湿型が多いか乾型が多いかというのは地域によってもばらつきがあって、世界レベルで見ると湿型が多いのはアフリカやヨーロッパなどで、アメリカ大陸でもアラスカや南米、東アジアには乾型が多いとのことです。 しかし、祖先が古くから日本国内にいたといわれる北海道のアイヌ民族や沖縄などは例外的に湿型が多いそうです。 また、湿型の耳垢の人は汗腺のうちでもアポクリン腺という臭いのある汗を作るところが発達していますから、わきがの人が多いということが知られていました。 さて、以上のようなことは以前からいわれていたのですが、それを裏付ける大発見が21世紀になってからありました。 詳しくはリンク先である、 というページをみていただきたいのですが、ちょっと難しいので、かいつまんで要点を書きます。 「耳垢が湿型になるか乾型になるかは、16番染色体上のABCC11配列のたった一つの塩基の違いで決まる。 」 「もともと人類は全て湿型であったが、約二万年前の最終氷河期にバイカル湖付近で、ある たった一人の祖先に湿型から乾型の遺伝子変化が起き、その後、乾型遺伝子が世界中に拡散した。 」 「この たった一人の変異した遺伝子が、乾型の、耳垢を示す現在の日本人の80 %以上に受け継がれてきている。 」 ということなのです。 ということは、乾型の耳垢の人の祖先はたどっていくと2万年前にバイカル湖付近にいたある一人の人物ということで、乾型の耳垢の人同士は、あなたも、そしてあなたもアラスカのエスキモーも南アメリカ大陸のインディオもみんな親戚ということになるわけです。

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