ビック ベイト リール。 【2020年版】初心者必見!本当にコスパがいい ベイトリール 12選

ビックベイト用リールについて

ビック ベイト リール

13メタニウムに比べて14スコーピオンはスプール幅がすごく広いですよね。 これは太いラインを沢山巻けるようにこうなっているんだと思います。 ビッグベイトなどを大遠投する時にはラインの量に余裕があって良いかと思うのですが、カバー打ちなどでは幅が広いとパーミングの時に親指の置き所に迷うというか。 まあ、ようするにコチョコチョした釣りには合ってないという感じですかね。 角ばったデザイン ここからはさらに主観的な意見なんですが、SHIMANO14スコーピオン201HGは薬指をトリガーに掛けた時にパーミングすると痛いんです。 14スコーピオンはハンドル側のカップデザインが角ばってるんですよね。 自分は左ハンドルを使うのですが、右手の手のひらは特に問題は無いんです。 でもハンドル側に周りこんだ指の先が痛いんですよ。 これは深くパーミングした時に中指が当たって痛いんです。 最初に使った日はけっこうな頻度で使用してましたが、初日の時点でけっこう指が痛かったです。 自分のクセがあるのかもしれませんが、13メタニウムなら今まで気になったことがありませんでした。 指の位置を調整したりすれば良いのですが、自分的にロッドの角度や釣りのスタイルに合わないという事ですね。 勝手な事を言ってすみません(汗っ。 キャストフィール リールにとって一番大事なのは、やはりキャストフィールだと思うのですが、正直自分は普段ロングキャストをしないので的確なインプレにはなってないと思います。 ごめんなさい。 それでも何となく誰かの参考になればと思うので、自分の考えを書いておきます。 まず当たり前ですが、このリールでベイトフィネスは無理でしょう 笑。 スプールの幅が広く溝が深いですから、軽いルアーを投げるのに必要なスプール回転の初速を出す事は無理があります。 カタログにも20ポンドラインを100mストックできると書いてあるくらいですから、もう重量級の巻物を想定した作りなのではないかと思われます。 もちろんノーマルなら、という話であって、カスタム次第で味付けは全然変わるとは思いますが。 でもまあ、ハードユースに使う事を前提に設計されてるリールという事で、それを無理やり違う味付けにしても意味が無いでしょうからね。 そのタフな仕様に期待してフリッピング用に購入した訳ですが、自分の手は標準的な成人男性の平均か、もしくは少し小さいくらいなので、このリールをパーミングして繊細な釣りをするのは無理がありました。 自分の考えるフリッピングは超絶フィネスな釣りだと考えてるので…。 カスタムオフセットクラッチの使用感 リールの使用目的については個人の自由です。 打ちでも巻きでも、お好きなように使ってみればよいと思います。 自分としては一旦使わなくなったSHIMANO14スコーピオン201HGですが、タイミング良くカスタムクラッチを作る依頼があったんですよ。 カスタムクラッチはそれとは関係なく何の問題もありませんでした。 指を置いた感じはノーマルとは全然違う感触ですね。 自分はを感じてるので、けっこう低めに設定しました。 万人に対してフィットするかはわかりませんが、けっこう良いと思ってます。 でもこの手のリールは難しいな。 人差し指をトリガーにかける人、 中指をトリガーにかける人、 薬指をトリガーにかける人 キャストは右手でハンドルは左か、キャストが右でハンドルも右か。 うーん、SHIMANO系は左右非対称なデザインなので逆にむずかしい部分もあるかな。 でも頑丈で触り心地は良いです。 それは間違いない。 よかったら検討してみてくださいね。 ビッグベイト用リールとして再浮上 今期どうしても欲しいロッドがあって、それがWILD SIDE WSC65XXHビッグベイトスペシャルです。 亀山ダムでガンタレルを使うのに専用ロッドが欲しいと思ってたのですが、品薄で中々買えなかったのですが、地元のプロショップさんが取り置きしてくれてたおかげで入手する事ができました。 で、そのロッドに合わせるリールなんですが、当初は14カルカッタコンクエスト101を想定してたんです。 でもビッグベイトって結構トゥイッチとかするじゃないですか? それをカルカッタコンクエストのような丸型リールではやりにくいんですよね。 で、13メタニウムを乗せたりもしたんですが、「何か違うな」と思ってたところで思い出しました。 「あ、もしかしてSHIMANO14スコーピオン201HGでいんじゃね? 」 たまたまですが、フリッピングで使ってた時のナイロン30ポンドを巻きっぱなしだったので、そのまま使ってみたら、これがビンゴ! カケヅカ的まとめ SHIMANO14スコーピオン201HGは太いラインをたっぷり巻ける事とタフな作りが売りですから、やはりビッグベイトの釣りに最適だというのが自分の結論です。 ルアー自体に重量があれば、スプールの回転ウンヌンはほとんど気にしなくて良いでしょう。 それも亀山ダムのようにカバーやオーバーハングが豊富なレイクでは、ロングキャストより精度のほうが重要です。 でもラインにキズが入ったらどんどんカットしていくので、ラインの巻き量は多い方が安心ですよね。 いざとなればロングキャストも出来ますし。 リールに適度な重量があるのもゴツいロッドと相性が良いですからね。 そんな訳でSHIMANO14スコーピオン201HG、ぜひビッグベイトや重量級の巻物用として選択肢の一つに加えてみては如何でしょうか。 あとがき 自分は基本的にリールやロッドを買ったら売らないと決めてるんですよ。 リールのカスタムパーツを作る仕事をしてるという事もありますが、どんなに使わないと思っても、釣りの幅を広げていくと思わぬ所で使う場面が出てきたりするんですよね。 今回のSHIMANO14スコーピオン201HGはまさに良い例で、フリッピングには全く使えないと思って奥にしまっておいたリールが全然別の形で最適な使い方に収まるという。 まあSHIMANO14スコーピオン201HGをフリッピングで使おうとする事自体、ちょっとオカシイと思われるかもしてませんけどね 笑。 自分がこのリールをフリッピングで使おうと思った最大の理由は値段で、フリッピングってクラッチを切らないので高性能で高価なリールは意味が無いんです。 と言うか、もったいない 笑。 そこで13メタニウムより安価で、それなりに頑丈そうなリールを探してたらスコーピオンに目が止まったんですよ。 でもリールって実際に使うロッドに合わせてみるまでわからないものです(苦笑。 買う前は良いとおもったんですけどね…。 でも結果的にビッグベイト用として最高の形で復活してくれたので、今回は結果オーライ 笑。 こんな事もあるので、今後も買ったリールやロッドは売らずに取って置くことにします。 そしてもっと年を取ってジジイになったら、手持ちの釣り道具を肴に一杯やるのが楽しみなんですよ 笑。 そんな老後を目指してまだまだ頑張ります! では。

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ビッグベイト用リールまとめ。高剛性&巻き取り力の強いリール達。

ビック ベイト リール

撮影:TSURI HACK編集部 サイズによるアピール力で魚を引き出したり、大きなベイトをイミテートするときに有効なルアーです。 ビッグサイズのルアーなので、当然釣れてくる魚も大きいことがほとんど。 また衝撃的なバイトもビッグベイトの釣りでは多く、一度味わうと病みつきになってしまいますヨ! 150〜200mmサイズ(リップ付き) 標準的なビッグベイトのサイズがこの150〜180mmサイズです。 専用タックルでなくても少し強めのタックルから投げることも可能なので、入門者にもオススメのサイズと言えます。 リップ付きのメリットは抵抗を感じる事が出来て、移動距離を抑える事が可能という点です。 DRT タイニークラッシュ 多面体ボディでフラッシング効果も高く、クラス最大の集魚効果を誇ります。 リップとテールが交換可能。 オプションパーツを組み替えることによって様々なセッティングに対応できることがタイニークラッシュ最大の強みです。 表層から深場まで幅広いレンジを攻めることが出来ます。 筆者もロクマルをはじめ、多くのビッグバスをタイニークラッシュで釣り上げています。 ソフトシェルのボディで独特なソフト音とベイトフィッシュに近い質感でビッグベイトの高アピール力とソフトルアー近いリアルさの2つを併せ持ったビッグベイトです。 私はソフト素材独特な着水音を活かしサーチベイトとして使用しています。 基本はスローリトリーブで微弱な引き波を立てながら水面を引いてきます。 弱って水面をふらついているベイトフィッシュを演出しストップ&ゴーなどのアクションも加え使用しています。 出典: ファットラボ ネコソギDSR 冬のデッドスローゲームを筆頭に、移動距離を抑えたアクションが得意なビッグベイトです。 リップが大きいので障害物の回避能力も高く、通常のビッグベイトでは攻められないような場所も臆することなく通すことが出来ます。 150〜200mmサイズ(リップなし) 標準的なビッグベイトのサイズがこの150〜180mmサイズです。 専用タックルでなくても少し強めのタックルから投げることも可能なので、入門者にもオススメのサイズと言えます。 リップなしにはS字形やウネウネと艶めかしく動くものが多く、抵抗がないのでスピードのある動きが得意と言えます。 ジャッカル ガンタレル ブルーギル系のフォルムが特徴的なガンタレル。 長さこそ160mmですが、高さがあるのでボリューム感はレングス以上です。 ラインを結ぶアイはスイベルとなっており、スローに見せるアクションでもストレスなく扱えるのも大きなメリットです。 筆者の経験上、関東のレイクで最も活躍するビッグベイトの1つです。 アイスライド185はS字がキレッキレにできるビックベイトだと思っています! 野池で他のルアーに反応しなかったバスも興味を持ち食ってくる集魚力の強いルアーだと思います! 出典: 200mm〜サイズ(リップ付き) 200mmを超えるビッグベイトになってくると重さは3ozを超えてくるものが殆どです。 リップ付きになると抵抗も大きくなってくるので専用タックルが必要になってきます。 強波動で集魚効果も抜群です。 DRT クラッシュ9 社会現象にまでなった大人気ビッグベイトです。 オプションパーツによって様々なシチュエーションに対応できるという点が優れています。 シャローからミドルレンジまで1つのボディでカバーできる便利なビッグベイトです。 小さいバスでも釣れてしまうのがクラッシュ9の凄いところ。 集魚力も高いです。 通常リトリーブではゆるやかなS字アクションで無警戒なベイトを演出し、ロッドを大きく煽るとビックリして水面に飛び出すボラやハスのようにも見えます。 スローシンキングのでさらにバスに警戒心を与えにくい無駄な音を排除したぷにっとしたソフトシェルボディのルアーなので、一度ボトムまで静かにゆっくり沈めて、それにバスが興味をしめしたら一気にしゃくりあげる通称「バビューン」と呼ばれるメソッドがとてもやりやすいです。 お値段もこの手のジャイアントベイトとしては比較的お手頃な8000円という値段設定で良心的かと思います。 エバーグリーン ティンバーフラッシュ ウッド製の強波動系ビッグベイト。 ビッグベイトブーム全盛期に圧倒的な人気を誇ったルアーです。 今もなおデカバスに対して高い効果を発揮する色褪せない名作ルアーです。 通常リトリーブではゆるやかなS字アクションで無警戒なベイトを演出し、ロッドを大きく煽るとビックリして水面に飛び出すボラやハスのようにも見えます。 スローシンキングのでさらにバスに警戒心を与えにくい無駄な音を排除したぷにっとしたソフトシェルボディのルアーなので、一度ボトムまで静かにゆっくり沈めて、それにバスが興味をしめしたら一気にしゃくりあげる通称「バビューン」と呼ばれるメソッドがとてもやりやすいです。 お値段もこの手のジャイアントベイトとしては比較的お手頃な8000円という値段設定で良心的かと思います。 ド級のマグナムサイズS字系ルアーです。 それでいてロッドアクションにも機敏に反応。 圧倒的集魚力で魚を寄せながらも小技で口を使わせる事ができるのがスライドスイマー250の凄いところです。 ジャッカル ダウズスイマー220 人気プロの秦拓馬氏がプロデュースしたのがこのダウズスイマー220SF。 アクションを加えた時に動きが破断したり、飛び出したりする事なく、綺麗なダートアクションを演出できるのがこのルアーの最大の特徴です。 3連ボディーなのでアクションが強いのかと想像するかもしれませんがリップレス系のビッグベイトはジョイント箇所が2ヵ所になることで動きはナチュラルになります。 このルアーは他のビックベイトに比べて軽いジャークでキレがあるダートアクションを出すことができます。 ただ左右にダートさせようとするとたまに下方向に飛んでしまう事があるのが少し不満な点です。 タックルですがウエイトが3. 6ozもあるのでXHクラスのロッドでも厳しいです。 XXHクラスの強靭なロッドが必要かと思います。 出典: ジャッカル ギガンタレル ガンタレルのサイズアップバージョンがこのギガンタレルです。 サイズが上がる事で従来のサイズでは反応しなかったモンスターバスにも口を使わせる事ができます。 ブルーギルだけでなく、フナなどのベイトを捕食しているバスにも有効です。 ビッグベイトの釣りを楽しもう! 初めはその大きさに抵抗があるかもしれません。 それでも使い続けるとビッグベイトは他のルアーでは味わえないような興奮を必ず与えてくれます。 また、ビッグベイトでしか釣れない魚がいることにも気がつくでしょう。 お気に入りのビッグベイトを相棒にフィールドへ出かけてみてはいかがでしょうか? ライタープロフィール Always had high hopes. 2019:5100g 2020:5110g 2008:4800g 2019:4600g — ビックリマン高田雄介 bikkurimantkd 海外釣行ツアーChillTrip所属のプロガイドであり、Transcendenceのロッドデザイナー。 年間釣行日数は300日ほど。 GTから近所の小魚まで淡水海水問わずになんでも釣ります。 国内での釣行はバスフィッシングがメイン。 関東在住ながら琵琶湖のモンスターバスフィッシングが得意分野です。 ライター関連記事.

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【2020年版】ダイワ ベイトリール新製品情報

ビック ベイト リール

撮影:TSURI HACK編集部 サイズによるアピール力で魚を引き出したり、大きなベイトをイミテートするときに有効なルアーです。 ビッグサイズのルアーなので、当然釣れてくる魚も大きいことがほとんど。 また衝撃的なバイトもビッグベイトの釣りでは多く、一度味わうと病みつきになってしまいますヨ! 150〜200mmサイズ(リップ付き) 標準的なビッグベイトのサイズがこの150〜180mmサイズです。 専用タックルでなくても少し強めのタックルから投げることも可能なので、入門者にもオススメのサイズと言えます。 リップ付きのメリットは抵抗を感じる事が出来て、移動距離を抑える事が可能という点です。 DRT タイニークラッシュ 多面体ボディでフラッシング効果も高く、クラス最大の集魚効果を誇ります。 リップとテールが交換可能。 オプションパーツを組み替えることによって様々なセッティングに対応できることがタイニークラッシュ最大の強みです。 表層から深場まで幅広いレンジを攻めることが出来ます。 筆者もロクマルをはじめ、多くのビッグバスをタイニークラッシュで釣り上げています。 ソフトシェルのボディで独特なソフト音とベイトフィッシュに近い質感でビッグベイトの高アピール力とソフトルアー近いリアルさの2つを併せ持ったビッグベイトです。 私はソフト素材独特な着水音を活かしサーチベイトとして使用しています。 基本はスローリトリーブで微弱な引き波を立てながら水面を引いてきます。 弱って水面をふらついているベイトフィッシュを演出しストップ&ゴーなどのアクションも加え使用しています。 出典: ファットラボ ネコソギDSR 冬のデッドスローゲームを筆頭に、移動距離を抑えたアクションが得意なビッグベイトです。 リップが大きいので障害物の回避能力も高く、通常のビッグベイトでは攻められないような場所も臆することなく通すことが出来ます。 150〜200mmサイズ(リップなし) 標準的なビッグベイトのサイズがこの150〜180mmサイズです。 専用タックルでなくても少し強めのタックルから投げることも可能なので、入門者にもオススメのサイズと言えます。 リップなしにはS字形やウネウネと艶めかしく動くものが多く、抵抗がないのでスピードのある動きが得意と言えます。 ジャッカル ガンタレル ブルーギル系のフォルムが特徴的なガンタレル。 長さこそ160mmですが、高さがあるのでボリューム感はレングス以上です。 ラインを結ぶアイはスイベルとなっており、スローに見せるアクションでもストレスなく扱えるのも大きなメリットです。 筆者の経験上、関東のレイクで最も活躍するビッグベイトの1つです。 アイスライド185はS字がキレッキレにできるビックベイトだと思っています! 野池で他のルアーに反応しなかったバスも興味を持ち食ってくる集魚力の強いルアーだと思います! 出典: 200mm〜サイズ(リップ付き) 200mmを超えるビッグベイトになってくると重さは3ozを超えてくるものが殆どです。 リップ付きになると抵抗も大きくなってくるので専用タックルが必要になってきます。 強波動で集魚効果も抜群です。 DRT クラッシュ9 社会現象にまでなった大人気ビッグベイトです。 オプションパーツによって様々なシチュエーションに対応できるという点が優れています。 シャローからミドルレンジまで1つのボディでカバーできる便利なビッグベイトです。 小さいバスでも釣れてしまうのがクラッシュ9の凄いところ。 集魚力も高いです。 通常リトリーブではゆるやかなS字アクションで無警戒なベイトを演出し、ロッドを大きく煽るとビックリして水面に飛び出すボラやハスのようにも見えます。 スローシンキングのでさらにバスに警戒心を与えにくい無駄な音を排除したぷにっとしたソフトシェルボディのルアーなので、一度ボトムまで静かにゆっくり沈めて、それにバスが興味をしめしたら一気にしゃくりあげる通称「バビューン」と呼ばれるメソッドがとてもやりやすいです。 お値段もこの手のジャイアントベイトとしては比較的お手頃な8000円という値段設定で良心的かと思います。 エバーグリーン ティンバーフラッシュ ウッド製の強波動系ビッグベイト。 ビッグベイトブーム全盛期に圧倒的な人気を誇ったルアーです。 今もなおデカバスに対して高い効果を発揮する色褪せない名作ルアーです。 通常リトリーブではゆるやかなS字アクションで無警戒なベイトを演出し、ロッドを大きく煽るとビックリして水面に飛び出すボラやハスのようにも見えます。 スローシンキングのでさらにバスに警戒心を与えにくい無駄な音を排除したぷにっとしたソフトシェルボディのルアーなので、一度ボトムまで静かにゆっくり沈めて、それにバスが興味をしめしたら一気にしゃくりあげる通称「バビューン」と呼ばれるメソッドがとてもやりやすいです。 お値段もこの手のジャイアントベイトとしては比較的お手頃な8000円という値段設定で良心的かと思います。 ド級のマグナムサイズS字系ルアーです。 それでいてロッドアクションにも機敏に反応。 圧倒的集魚力で魚を寄せながらも小技で口を使わせる事ができるのがスライドスイマー250の凄いところです。 ジャッカル ダウズスイマー220 人気プロの秦拓馬氏がプロデュースしたのがこのダウズスイマー220SF。 アクションを加えた時に動きが破断したり、飛び出したりする事なく、綺麗なダートアクションを演出できるのがこのルアーの最大の特徴です。 3連ボディーなのでアクションが強いのかと想像するかもしれませんがリップレス系のビッグベイトはジョイント箇所が2ヵ所になることで動きはナチュラルになります。 このルアーは他のビックベイトに比べて軽いジャークでキレがあるダートアクションを出すことができます。 ただ左右にダートさせようとするとたまに下方向に飛んでしまう事があるのが少し不満な点です。 タックルですがウエイトが3. 6ozもあるのでXHクラスのロッドでも厳しいです。 XXHクラスの強靭なロッドが必要かと思います。 出典: ジャッカル ギガンタレル ガンタレルのサイズアップバージョンがこのギガンタレルです。 サイズが上がる事で従来のサイズでは反応しなかったモンスターバスにも口を使わせる事ができます。 ブルーギルだけでなく、フナなどのベイトを捕食しているバスにも有効です。 ビッグベイトの釣りを楽しもう! 初めはその大きさに抵抗があるかもしれません。 それでも使い続けるとビッグベイトは他のルアーでは味わえないような興奮を必ず与えてくれます。 また、ビッグベイトでしか釣れない魚がいることにも気がつくでしょう。 お気に入りのビッグベイトを相棒にフィールドへ出かけてみてはいかがでしょうか? ライタープロフィール Always had high hopes. 2019:5100g 2020:5110g 2008:4800g 2019:4600g — ビックリマン高田雄介 bikkurimantkd 海外釣行ツアーChillTrip所属のプロガイドであり、Transcendenceのロッドデザイナー。 年間釣行日数は300日ほど。 GTから近所の小魚まで淡水海水問わずになんでも釣ります。 国内での釣行はバスフィッシングがメイン。 関東在住ながら琵琶湖のモンスターバスフィッシングが得意分野です。 ライター関連記事.

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