せックス後 妊娠初期。 8人の女性が語る「妊娠中の性欲」問題

7割が妊娠中にも性行為します!どこまでOKなのか、何がNGなのかまとめてみた

せックス後 妊娠初期

体位のことや、心の相談まで、ズバリ解決します。 妊娠中のセックス、守るべきルール セックスは夫婦のコミュニケーションの一つですが、おなかの赤ちゃんへの影響を心配するあまりできなくなってしまう人も。 ルールを守れば、妊娠中でも大丈夫。 チェックしておきましょう。 無理はしない 少しでも体調がすぐれないときは、やめましょう。 また、負担がかかる体位やハードなセックスはNG。 途中でおなかが張ってきたりした場合も、すぐに中止してください。 コンドームを使用する 精液に含まれるプロスタグランジンには、子宮収縮を促す作用があるのでコンドームを使いましょう。 また、コンドームは、性感染症の予防にも有効です。 気持ちがのらないときはしない 妊娠すると、おなかの赤ちゃんのことが不安になって、その気にならない人が多いもの。 夫が求めても無理にすることはありません。 でも、「今はしたくない」という自分の気持ちは、夫に伝えて。 でないと、男性のほうも不安や不満がたまってしまいます。 体を清潔に 感染予防のためにも、セックスの前はおふろに入ったりシャワーをあびたほうがいいでしょう。 腟(ちつ)内に指を入れるのもNGです。 腟は自浄作用がありますが、妊娠中は自浄作用が低下しています。 妊娠中におすすめの体位を紹介します。 座位でバック 男性は足を伸ばして座り、その上に女性が腰かけるようして後ろから挿入します。 浅い挿入になりますし、女性はとってもラク。 ただし、おなかが大きくなってくると支える男性のほうはちょっと大変かも。 横向き 男性も女性も横向きになって挿入します。 前からでも後ろからの挿入でもOK。 おなかへの負担がほとんどなく、ラクな体位です。 バック 女性が両手両足をついた姿勢で、男性が後ろから挿入。 男性は浅い挿入を心がけましょう。 ただし、おなかが大きくなってくるとちょっと苦しくなるので、両手をベッドサイドなどにかけて体を支えて。 妊娠中のセックス、よくある質問 深く挿入すると赤ちゃんに当たってしまう? 深く挿入したからといって、赤ちゃんに届くことはありません。 ただ、あまりにも深く挿入しようとすると、刺激が強過ぎて子宮の収縮を促してしまう可能性も。 妊娠中のセックスは、優しくソフトにが基本です。 セックスで流産や早産することはある? セックスが直接、流産や早産を誘発するわけではありません。 負担のない体位や、深く挿入し過ぎないなど工夫して楽しんでください。 ただ、コンドームをしなかったことで子宮収縮を促したり、細菌に感染して子宮内まで炎症が及んでしまうと、流産や早産のリスクがあります。 初期・中期・後期、それぞれの時期ごとに注意することは? それぞれの時期ごとに、特別注意すべきことがあるわけではありませんが、妊娠初期は、つわりもありますし、出血もしやすいなど、不安定なときなので、無理をしないほうがいいでしょう。 その他の時期でも、おなかの張りや、出血やおりものに異常があるときは、セックスは控えて医師に相談してください。 妊娠してから夫が求めてくれません。 私はしたいのに、不安です… 男性だって、女性と同じように、妊娠中のセックスに不安があるのかもしれません。 ルールを守れば大丈夫だということを伝えてみては。 だまっていては、お互いの気持ちがすれちがったままなので、女性のほうから、切り出してあげましょう。 夫が求めてきて、なんか嫌!妊娠したらしたくなくて…。 何も言わなければ、夫は妻の気持ちの変化がわかりません。 妊娠すると、したくない女性が多いということを教えてあげることは必要です、ただ、完全否定は相手を傷つけるので、「今日は調子悪いので体調がいいときに」などと伝えてあげて。 どうしても嫌なら、「医師に止められている」といってもいいでしょう。 ただ、セックスを求めてくるのはしかたのないこと。 ある程度は理解してあげましょう。 挿入は嫌だけど、この方法なら大丈夫というのであれば、提案をしてみては。 妊娠中のセックスについて。 ママたちのエピソード 「うちの場合は、したい気持ちが一致したときに、してますね。 体位は、おなか出てきてるので、表現がとてもはずかしいのですが、四つんばいになって後ろから優しくしてもらってます!! あまり激しいのはしてないです。 あとは、よこむきにねて寄り添ってしてます。 おなかに負担かけず、かつ優しく!これがうちの夫婦生活です」 「妊娠中やっぱりデリケートになってますので、優しく軽め浅めが基本かと思います。 正常位、横向き、四つんばい浅めのバック…、騎乗位で自分でコントロールするって人も。 この辺は人それぞれらしいので、ネット検索して試してみてください。 もちろん、腟内射精も子宮収縮や感染症の危険があるので、無しですね。 気になる方はコンドーム着けます。 体位もおなかを圧迫し無い様に、激しい動きも控え目に。 オッパイも吸われたり刺激し過ぎると子宮収縮が起こるらしいので、軽めに。 だんなさんにはキツかったら我慢せずに、そっと優しくささやきましょう(笑)あと、興奮し過ぎたり、イキ過ぎると赤ちゃんも酸欠や子宮収縮が起こって苦しくなります。 イカなくても、そこは演じてあげたらいいのかな(笑)。 あとは産後含めてオーラルセックスが苦痛でなければ、こちらで愛しあって、体の負担を減らすのもよいかな。。 産後1ヶ月はしないほうがいいと言われてますから」 「わが家は妊娠中も時々してました。 初期のころからありましたよ。 妊娠中は私から誘って、ということのほうが多かったかもしれませんが、なるべく優しく私がしんどくない方法でやってました。 体調が大丈夫なのであれば、1ヶ月に一回くらい、だんなさんが応えてもらいたいと思うのは普通のことと思います。 絶対禁止事項ではありませんし。 私は今回、3人目の妊娠中ですが、2人目のときのような性欲はないです。 今はまだ初期なので控えてますが、もう少し安定期に入ったら考えてみると思います。 」 体調がよく、ルールをしっかり守れば、妊娠中でもセックスは問題ありません。 夫婦の大切なコミュニケーションを楽しんで。 一方で、気持ちがのらないなら、ただ拒絶するのではなく、心をオープンにして夫に伝えましょう。 ときには、男性の生理現象と割りきってサポートしてあげることも必要なこともあります。 妊娠中の、さまざまな制限があるときこそ、夫婦でよく話し合ったり、お互いサポートし合うことで、夫婦仲はより深まるのではないでしょうか。

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8人の女性が語る「妊娠中の性欲」問題

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妊娠中の性の問題 妊娠により、女性の体は妊婦の体へとどんどん変化していきます。 しかし、男性は体そのものに変化がないため、パートナーが妊娠したという実感が得られないということもあります。 性行為の気持ちはあるのに、妊娠中だからと我慢し、気持ちを封じ込めることも多いようです。 このことがきっかけで、気持ちがすれ違いがちになることもありますが、妊娠中だからこそ、夫婦の関係は大切になります。 ルールを守り、性行為しても問題のない時期を選びましょう。 妊娠初期の性行為 妊娠中に性行為が可能だといっても、いつでも大丈夫というわけではありません。 妊娠初期の間は、できるだけ母体を優先させてあげるようにしましょう。 妊娠してから安定期に入るまでの妊娠初期は、母体も胎児も非常に不安定な状況が続きます。 この時期に無理やり性行為をしてしまうと、ストレスから切迫流産を引き起こしてしまう可能性もあるので、注意が必要です。 妊娠初期の症状 妊娠初期は、女性の体にたくさんの変化が訪れます。 その中でも症状が辛いのが、つわりです。 つわりがひどい人の場合、食べ物を一切受け付けなくなってしまいます。 これでは、性行為どころか日常生活さえままなりません。 また、身体のだるさや熱っぽさを感じるなど、気分が優れないことも多々あります。 これは、妊娠初期の頃に分泌されるホルモンの影響であるため、気分の浮き沈みをサポートしてもらうよう伝えましょう。 母性の強化 妊娠初期の頃は、体だけでなく気持ちにも変化が生じてきます。 それが、母性の強化です。 赤ちゃんを守るための体制に入るため、男性そのものを受け入れられなくなることがあるのです。 この場合、本能によるものなのでパートナー自身が嫌になったというわけではありませんが、相手に触れて欲しくないという感情が芽生えてしまいます。 男性側がそれを察して理解するのは難しいため、妊娠初期は母性が強くなることを説明し、理解してもらうようにしましょう。 妊娠初期でも可能なケース 妊娠初期は、できるだけ性行為は避けたほうが望ましいです。 しかし、コミュニケーションや気持ちの面から、性行為を行う機会が訪れることもあるでしょう。 そのような時は、無理をしない範囲で行うのが鉄則です。 性行為により大量の出血が見られ、気分が悪くなることもありますので、その場合は無理せず中断しましょう。 性行為可能な妊娠中期 妊娠初期は、性行為をしないほうが良いですが、妊娠中期に差し掛かると母体も胎児も安定してくるため、安心して行うことができます。 妊娠中期は、妊娠中の妊婦が、性行為に対して前向きになる時期でもありますので、このタイミングで夫婦のスキンシップを取っておくと良いでしょう。 妊娠中期の性欲 妊娠中、パートナーの性欲のために性行為をするというだけでなく、妊婦自信が性欲をもつこともあります。 妊娠中であるのに性欲を持つことがおかしいと感じる方も多いようですが、不自然なことではありません。 性欲は、妊娠にかかわらず常に発生しているものです。 しかし、妊娠初期は身体が大きく変化し、ホルモンや自律神経が乱れがちであるため、性欲にスイッチが入らないだけなのです。 妊娠初期を通過し、中期に差し掛かると身体と気持ちに余裕が生まれてくるため、再び性欲にスイッチが入るのです。 妊娠中期の性行為のルール 妊娠初期を過ぎて、安定期にさしかかったら、性行為が可能になります。 しかし、守るべきいくつかのルールがありますのでご紹介しておきましょう。 まず、清潔な状態を心がけるようにしてください。 妊娠中は免疫力が下がっているため、細菌の影響を受けやすくなるため感染症の危険性が高まります。 お互いの身体を清潔な状態にすることで、感染症を予防しておきましょう。 性行為はゆっくりと 妊娠していなくても、性行為の後お腹が痛くなったりする事ありませんか?妊娠中はいつも以上に敏感になっているので、激しく動くとお腹の張りが強くなる事があります。 性行為で膣や子宮頸部・乳頭に刺激を強く与えると、脳の下垂体からオキシトシンというホルモンが分泌されるファーガソン反射が起こり、子宮収縮作用をもたらします。 刺激が強いほどオキシトシン分泌量も増えるので、性行為後のあまりのお腹の痛さや張りにもしかしたら流産したのではと不安になってしまう方もいますが、激しい性行為が原因で流産する事はありません。 ただ、お母さんの身体の調子が悪くなりやすいので、深く挿入せずに浅く、ゆっくり行うように心がけましょう。 避妊具の装着 妊娠中は、妊娠の心配がないため性行為に対してオープンになります。 しかし守っていただきたいのが、避妊具の装着です。 避妊具を付けることにより、感染症の予防が強化されるからです。 安全に性行為を楽しむためにも、必ず装着するようにしましょう。 身体に負担をかけない 妊娠中の性行為は、夫婦のスキンシップにとって非常に重要です。 しかし、激しい動きは母体に負担となりますので、控えるようにしましょう。 大切なのは、性行為を通じたコミュニケーションです。 お互いの身体と気持ちを思いやる気持ちを大切にしましょう。 流産が心配 妊娠初期の頃は、まだ安定していないため性行為は負担となることがあります。 しかし、妊娠中期の性行為は、流産の可能性が高いのでは?と心配に思う方もいらっしゃるでしょう。 妊娠中の性行為は、普段とは違った反応を引き起こすこともありますが、基本的に流産に直結するようなことはありません。 時折、妊娠中に性行為をして流産したというケースがありますが、それは妊娠初期の段階に多く性行為そのものが影響しているわけではないのです。 妊娠初期の頃は胎児の染色体やDNA異常が原因であることがほとんどです。 性行為中にお腹が張る? 妊娠中の性行為中、お腹に張りを感じて中断したという方もいらっしゃいますが、これは流産の危険性があるわけでも、赤ちゃんに負担がかかっているわけでもありません。 妊娠中に性行為を行うことで、子宮収縮が起きるため、それがお腹の張りに影響しているのです。 妊娠後期の性行為 妊娠中期は、性行為に適している時期だとご紹介していますが、妊娠後期はどうでしょうか。 実は、妊娠後期は妊娠初期と同様、性行為に適さない時期でもあるのです。 妊娠後期に差し掛かると、お腹が大きくなり動くだけでも大変になります。 また、徐々に近づいてくる出産日が気がかりになり、気持ちも不安定になりがちです。 さらに、妊娠後期に性行為をして感染症を引き起こすと破水してしまう可能性があります。 このため、妊娠後期は性行為を避けたほうが安心なのです。 精子は陣痛促進や性感染症の原因 動物組織にはプロスタグランジンと呼ばれる活性物質があり、それが女性の場合は生理直前にホルモンとして分泌されますが、プロスタグランジンには子宮収縮作用がある為、分泌量が多い方は生理痛になりやすいと言われています。 実はこのホルモンは精子にも含まれていて女性よりも濃度が高く、膣内で射精すると時として生理痛以上のお腹の痛みや張りを引き起こします。 臨月前の性行為を控えるよう言われるのは、この収縮作用で早産の可能性が高まるとされているから。 また、精子にはプロスタグランジン以外にも様々な細菌が含まれているため、性感染症になる事もあります。 早産を避けたいのならば妊娠中を通してコンドームを使用しましょう。 陣痛が弱い時に性行為で促進できる? 挿入後の動きや膣内に精子を射精する事はどちらも子宮を収縮させる作用があるため、胎盤がまだ出来上がっていない妊娠初期や正期産前の妊娠後期は、性行為を行わない方が良いとされています。 しかし、いつでも陣痛が来てよい頃になると、今度はその働きを活用できる場合があります。 陣痛は規則的に段々と強くなっていくものですが、時間の間隔からすれば陣痛の症状なのに、痛みが強くなったり弱くなったりして一定しない微弱陣痛になると母体も体力を消耗し胎児も苦しい思いをします。 そんな時にコンドームを使用しない性行為を行うと、陣痛促進されやすいお迎え棒と言うジンクスがあります。 臨月は体調に個人差があり、おすすめはしませんが、昔から言われている事なので覚えておいてもよいでしょう。 妊娠中の性行為のいろいろ 性行為でリラックス 妊娠中の性行為は、夫婦のコミュニケーションを深めるためにも大切なことです。 また、性行為することで、気持ちの面でもリラックスすることができるでしょう。 リラックスすることで、乱れがちだったホルモンバランスも整いやすくなりますし、夫婦関係の絆も深まります。 胎児にとっても夫婦の関係性が良好であることは良いことなのです。 パパも性行為を怖がっている? 男性は、妊娠中の女性の体型がどのように変化するのか知りません。 妊娠初期は全く変わらない体型なのに妊娠週数が進むにつれてお腹が大きくなり、その短時間での変化に戸惑いを感じる男性も少なくありません。 そのお腹といつも大変そうな様子を見れば、もっと身体に負担をかける性行為をして妻とお腹の赤ちゃんに万が一の事があったら、と不安や怖さがつのって自分の気持ちを押さえ込んでしまうのです。 したいけど出来ない、浮気はもちろん無理というジレンマにパートナーが悩んでいるのに、自分もしたく無いからちょうど良いと放っておけば後々不満の原因になりかねません。 どうしたらよいか、解決策を話し合うのも大事です。 拒否しすぎれば産後不仲に・・ 妊娠初期はつわりで、妊娠中期・後期はお腹の赤ちゃんに悪い影響が出るのではないかという気持ちが妊婦にはあるので、妊娠中は性行為を嫌がったり拒否してしまう方も多いです。 特に妊娠すれば「お腹の子を守らないと」という本能が強くなって、自分に近づく人はパートナーであっても警戒してしまう傾向もあってか、中には妊娠中1回も性行為をしなかったと言うカップルも。 そんな態度を見せていると、相手も嫌な気持ちになり我慢しているうちに慣れてしまったり、出産した妻の中に女性らしさが見られなくなったと、産後のトラブルに陥る可能性が高いです。 お互いの気持ちを良く話し合って 妊娠中に性行為したいと言うパートナーを見てどう思いますか。 自分もしたいと思うのなら結構ですが、面倒くさい・うっとおしいなんて思っていませんか。 態度や言葉で嫌悪の気持ちを示すほど、相手は「扶養する家族の一員」としか思わず、妻が第2子が欲しいと思っても全くその気が起きない、なんて事態に陥ります。 性行為が嫌でもぴったりくっつくスキンシップ程度ならお母さんも大歓迎ですから、お互い自分の今の身体の状態や気持ち・したい事を良く話し合うのが大事です。 パートナーが満足できるラインと自分のラインを上手くすり合わせられたら、どちらかが不満に思う事無く出産後も仲良くやっていけます。 どうしても無理な時は他の方法で お腹が重くて動けない、ちょっと動くと気持ち悪いなんていう時に性行為を迫られたら、パートナーを嫌いになってしまいそうですよね。 今はどうしても無理な事と次の約束を取り付ければ大抵の男性は一応納得してくれますが、どうしても絶対今じゃなきゃダメ、というのっぴきならない状況というのもあります。 そんな時は挿入ではなく手や口で行うなど、お互い妥協するのも不満を溜めないためには大事です。 性行為の誘いを全てばっさり断ってしまうような方のパートナーは、もしかしたら部屋の中に本やDVDを隠しているかもしれません。 それを見つけてしまった場合は、問い詰めたり怒る前に一度パートナーの意見をよく聞いた方がよいかもしれません。 産後はいつからしていいの? 産後、子宮が元の大きさに戻り機能が正常化するには最低1ヶ月かかります。 安静状態が長く続いたり巨大児・多胎出産の方は子宮の戻りが遅い事がありますが、遅くとも8週くらいには完全に元に戻ります。 1ヶ月検診で性行為を再開しても良いという医師の指示がありますが、急に激しい動きをすれば膣や子宮に痛みを引き起こしかねません。 医師からOKが出れば禁止しなくても良いと頑張ってしまうカップルも多いですが、もうしばらくは妊娠中と同じような性行為を行った方がよいでしょう。 ここまでのまとめ 妊娠中の性行為についてご紹介しました。 妊娠初期や後期は不安定な時期なので避けたほうが安心ですが、体調や気持ちに合わせてうまくタイミングを計るようにしましょう。 コミュニケーションをうまく取りながら妊婦生活を過ごすことができれば、赤ちゃんも安心して生まれてくることができるでしょう。

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妊娠初期の出血はなぜ起こる? 起こったらどうする?|たまひよ

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妊娠初期です。 妊娠中の友人に「妊娠初期は流産の恐れがあるので、性交はしても回数を減らす・絶対にオルガスムスを感じてはいけない」と聞きました。 私自身も不安になって、本屋さんをまわって文献を色々と探しましたが、どこにもそれについて回答が載っていませんでした。 主人も私も不安でセックスをしたくても出来ません。 出来ない事にストレスを感じているので、それも母体には悪影響の様に思います。 やはり、友人の言うとおり安定期に入るまでは控えたほうがいいのでしょうか。 又、なぜオルガスムスを感じると良くないのでしょうか。 感じずに我慢をするのも辛いと思うのですが。 恥ずかしいので、医師に聞けません。 教えてください。 受精した後の細胞分裂の途中で起こる現象です。 その他は、インフルエンザなどの感染症です。 水痘は病原性が強いので流産の原因となる説もある一方、これによる流産は多くは無いと言う記述もあります。 その他としては、麻疹やGBS・リステリア・淋菌などによる細菌性腟症、クラミジアなどは流産の原因になるとする専門家もいます。 日常の行動では、よほどの事がない限り、流産の原因になるようなことはないと思います。 「よほどの事」は個人差があり、なかなか基準を設けられません。 たとえば性交であれば、「妊娠6週で何度性交があると、ない人よりどれだけ流産率が高くなるか」という研究自体、行なうのがとても難しいのです。 どのような体位で・何度繰り返すと流産率がどのくらい増えるかという一般的な基準は残念ながらアドバイスできません。 いつ流産になるか判らずビクビクしていた時代の名残りです。 5ヶ月に入ると、流産率が減るため「安定期」と呼んだのでしょう。 しかし「安定期」に入っても、やはり3~4%の早産の恐れがあります。 そこで、医者の中には性交も早産の原因になりうるのではないかとして「妊娠中は必ずコンドームを使うべきである」と警告する人が居ます。 理由は、「汚いペニスが膣に入ってくると感染の原因になり、それが卵膜炎の原因になり、子宮収縮をおこす」とか、「精液の中には子宮を収縮させる物質が含まれているので、早産の原因になる」ということのようです。 残念ながら、コンドーム使用が本当に早産の予防に良いのかは研究が困難なためわかっていません。 どちらにしても、男も女も自分の事だけでなく相手の事そして子宮の中の赤ちゃんの事を思い遣る気持ちを育てて行く事こそ子育ての時期を迎えるに臨んで大切な事ではないでしょうか。 膣外射精が避妊法などとはとてもいえないのも、そのためです。 彼とのセックスでオルガスムを感じる事ができる。 こんな素晴らしい事はないではありませんか。 性交を経験し始めても、しばらくは全くいい気持ちにはなれないという人も大勢いるのです。 お腹の中に育って行く赤ちゃんの事も忘れないようにしながら二人が愛しあう事・愛を確かめあう事は、生まれてくる赤ちゃんにとっても良い環境(良い家族)と言えるのではないでしょうか。 我を忘れてしまうような快感だから、いい気持ちになってしまう事に罪悪感を持つのかもしれませんね。 確かにオルガスムスを感じることで、子宮の充血や収縮が起こります。 しかし、セックスによる子宮の収縮は終われば消えてしまうようです。 オーガズムが早産の原因になるなら、子宮収縮剤を使わずセックスで陣痛誘発することもできるのですが。 また、乳首のマッサージで陣痛誘発をしようとした専門家もいます。 しかしこれも行われていないのは、利用できる程の効果は無かったのでしょう。

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