妻 浮気 再構築。 【妻の不倫】再構築を選んで1年。妻に笑顔で「愛してる」と伝えもう一度結婚するつもり : 夜は明けて陽は暮れる

【妻の不倫】再構築を選んで1年。妻に笑顔で「愛してる」と伝えもう一度結婚するつもり : 夜は明けて陽は暮れる

妻 浮気 再構築

妻に浮気された後、再構築を選ぶ人は少なくありませんが、再構築が成功する可能性は低いです。 ギクシャクして元の関係に戻れなくなってしまったり、裏切られた傷みがフラッシュバックしたりなど、数年以上は苦しむことになるからです。 あまりのストレスに途中で心が折れることや、信頼関係が回復していないのに新たな問題が出てきて離別が決定的になることもあります。 しかし、そんな中でもちゃんと再構築を成功させた人が少ないながらもいるのは確か。 成功の可能性が低い分、成功体験談を読みあさったり、おすすめの方法など情報をあつめたりして精力的に行動してカバーしましょう! 選んだからには、やりきる。 どんな未来が待っていたとしても、その努力があなたを支えてくれるはずです。 子どもがいなかった私たち夫婦。 半年くらい妊活とやらもやってみましたが、なんか夫婦の営みが義務みたいになってしまい、終始無言で事にあたり、ムードも何もない冷めた状態になりました。 子ども関連のNGワードも増え、なんだか家も重苦しい雰囲気になってしまって、私から妊活の中断を提案しました。 妻も同じ気持ちだったのでしょう、ずっと家で家事だけするのは辛いのでパートに出たいと言いました。 そして、それから間をおかずにパート先の人と妻が不倫をしてしまうのですが、妻は完全に流されただけで本気でないのはあきらかでしたし、すごく反省していたので再構築を決めました。 しばらくは妻が信じられなかったり、私がへんに怒りやすくなってしまったりと大変でした。 しかし物は試しに病院を変えて妊活を再開し、4ヶ月たった頃に妻が無事妊娠。 妻の妊娠中も夫婦関係はまだ不安定でしたが、再構築開始から1年と少し、妻が安定期に入った頃から、子どもの存在が大きくなり、落ち着いてきました。 子どもが生まれた後は、妻の過ちなど存在しなかったかのようです。 彼女の過ちを許し、なおかつ子どもを可愛がる私に妻は信頼を向けているようですし、私も母親としてしっかり家のことをやってくれる妻を信頼できるようになりました。 それから5年経ちましたが、今も関係は良好です。 「彼女のこういうところは信頼できる」という点を見つけられるか、が肝になったように思います。 離婚をするかしないか、かなり真剣に悩みました。 妻のことは愛しているけど、それゆえに裏切られたことが辛すぎて、そう簡単に許せそうにありません。 妻は何度も謝罪してきて離婚したくないといっていましたが、僕のように愛情があるわけでなく、金づるが欲しいだけじゃないのか、バツイチになりたくないだけじゃないのかと思いました。 少し前までそんな疑いをもったことなどなかったので、自分の変わりようにも絶望しました。 相談していた友人から、離婚しなかったとして幸せになるとは思えないとキッパリ断言され、離婚することにしました。 離婚をするとき、彼女はショックで泣き叫び、あまりの悲壮さに胸が痛みました。 けれど流されては彼女のためにもならないと、僕も泣きそうになりながら、離婚届けを記入させました。 離婚してからは低いテンションながらも、友人の声かけで女性とデートもして、いつかは傷も癒えるような実感が持てました。 しかし、仲良くなった1人の女性と初めてデートをしたとき、フラッシュバックが起こりました。 このまま結婚したとして、彼女は元妻と同じことをするかもしれない。 さらに驚くことに、彼女は信じられないけれど、元妻ならもう一度信じられそうな気がすると思ったのです。 一度僕を裏切った相手にも関わらず、僕は1年以上たっても、他の女性とデートをするまでになっても、元妻に未練たらたらだったんです。 所要で元妻と会ったとき、努めて慎ましくしようとする彼女の姿にその思いは高まり、離婚後にプチ再構築のような関係が始まったのです。 友人も両親もその流れを良く思っていませんでしたが、彼女はまた裏切るかもしれない、けどまた今回みたいに元サヤに戻れる。 裏切られても許せるくらい愛せる女性はそうそう多くないと考えた私は、反対を振り切って元妻と再婚しました。 再婚後は、何でもなかったように結婚生活を再開しましたが、たまにフラッシュバックが起こり大喧嘩する日もありました。 再婚直後は2週間に1回くらいの高頻度で大喧嘩をしました。 しかしそれが三ヶ月に1回、半年に1回と減っていき、ケンカの内容もどんどんくだらない内容になっていきました。 いつのまにか浮気や不倫の過去はなりを潜め、そういったテーマの番組を見ていても何も思わなくなっていきまいた。 二人の仲も、心の傷もすっかり癒えたように思います。 そうなるのにトータルで発覚から7年くらいかかった感じですかね。 正直、妻を信じられるかでいうとそれほど信頼はしていません。 それどころか、また浮気をするだろうと決めつけている節があるくらいです。 けれど一度や二度の過ちで簡単に離れられるほど二人の絆はもろくないと思っています。 なんか身の蓋もない言い方になりますが、夫婦に大切なのは、嘘をつかないとか裏切らないとかの信頼関係ではなく、人生を共に歩める相手と認め合っているかどうかだと感じました。 それらを一緒くたに扱う人もいるけど、妻の浮気からの離婚、離婚からの元妻との再婚を経て僕は考え方を変えました。 正直、きつかったです。 子どもが2人もいる母親のくせに、夫以外の男と体の関係をもつなんて、理解の範疇を超えています。 私の母はそんなふしだらな人とは真逆だったから、余計に理解できませんでした。 子どもの目線にたったらこんな母親は嫌だろうと思って離婚するつもりで準備をしました。 妻の不倫が発覚してからは、私が彼女を毎晩のように怒鳴って責めていて、最初は離婚したくないの一点張りだった彼女も疲れたように何も言わなくなりました。 でも、いざ離婚となると子どもたちが大反対。 いつも冗談しか言わない2人がすごく真面目な顔で、私と妻だけで解決しようとしないで家族で頑張ろう、って言うんです。 あまりのいじらしさに流されて、再構築を決めました。 この時点では、全然妻を許せそうになかったんですけど、離婚しても幸せにはなれない、後悔するって直感しました。 子どもたちが、中学生と高校生で大きかったのも幸いしました。 テレビで見たドラマやらで不倫やらにも詳しくて、私たちの喧嘩を盗み聞きして、事態をちゃんと把握していました。 私たち夫婦はそれぞれのどこが悪いか、どこがすれ違っているのか、子どもたちなりに真剣な意見を述べてくれました。 子どもとはいえ、第三者だし、私たちの関係の変化を細かに知っているので、けっこう的を射てましたね。 時には父側vs母側に分かれて喧嘩もして、私も妻も互いに心強い理解者ができたので余裕が生まれました。 妻も一方的に私になじられるだけだったのですが、何を考え、何をしたかったのか主張を家族にしてくれて、ようやく私も妻の過ちを理解できるようになりました。 それからは、なんだか気分がすっきりして、妻を責めることがなくなりした。 子どもたちが、私の悪いところも教えてくれたので、お互い様だなと思ったのも一因かもしれません。 再構築開始から10年以上たって、子どもも結婚して独立しました。 幸い、子どもたちが家からいなくなっても、人並みくらいに仲の良い夫婦だと思います。 年を経るにつれて、また既婚者になってから、女性は女性として求められる機会が激減します。 それに加えて、夫からも女性として扱われることがなくなると、いっきに気持ちが老け込んでしまいます。 今の時代、テレビやネット、いたるところで男性陣にもてはやされる女性を見かけることになりますから、比較対象が多くて息苦しいことでしょう。 そこへ自身を女性として求めてくれる男性が現れると、まんざらでもないというか、つい嬉しくなってしまうのは仕方がないことでしょう。 もちろん既婚者なので、求められたところで答えるわけにはいけないのですから、真面目で良識がある方ほど、ちゃんと誘惑に抗うでしょう。 しかし必死になって誘惑をふりきったのに、自宅へ帰るとやはり女性としてみてくれない冷めた夫の態度が待っているわけです。 なんのために頑張っているのか、本当に今の自分は幸せなのか、混乱してしまうことだってあるでしょう。 その頃になると、女としてみられるかどうかという問題よりさらに深層、自分の選んだ夫は妻のむなしい気持ちや寂しさに気づき埋めてくれる人ではなかったという絶望に囚われます。 浮気相手を本気で愛するかどうかはケースバイケースですが、このような気持ちの変化がある場合、妻の裏切りの土台にあるのは自分をみてくれない夫への愛憎なのです。 性別は関係なく、男女どちらにも一定の割合で快楽に極端に弱い人がいます。 口や気持ちで抗う振りはしても、快楽への誘惑に簡単に負けてしまい、本人は抵抗しているつもりでもはたから見たら全く抵抗していないどころか、合意のように誤解されるほど異性をすぐに受け入れてしまいます。 ノリノリだったのに「合意じゃなかった」「抵抗したのに無理矢理」といった言い訳を述べる類の人は、この類であることが多いでしょう。 そういう雰囲気になったとき、冷静に物事を考えることなく空気にのまれてしまうので、リスクを一切考慮しない常識から外れた愚かな行為もやってしまう傾向があります。 さらに、他人の心を思いやるとか、他人を傷つけないようにという道徳心が、人より少ないことも。 上記に述べたような性質なのでそうなってしまったのか、そんなだからそういう性質になったのかは分かりませんが、とにかく自分の快楽や損得を優先しており、それが幸せにつながっています。 こんなふうにあけすけに書いてしまうと、ものすごく嫌な人のようの思えるかもしれませんが、人間誰しもこのような醜い部分は抱えています。 それが人より少し多いだけ。 まあ、あまり褒められたものではないかもしれませんが、村八分にされるほど悪人というわけでもありません。 普段はそんなことないのに、ナイーヴな時期にはそうなりやすいというムラがある人もいますので、冷静に観察をしてみるといいでしょう。 たとえば肩書きや年収などのスペックを重視して結婚しており、夫の見た目はどうでもいいと考えているタイプによくあることです。 男性として求めていたわけではないので、意識してしまうような好みの男性からアプローチをかけられたときに流されやすい傾向にあります。 この場合、妻に夫への愛情があるかどうかはまちまち。 金づるとしか思っていないような人もいれば、容姿ではなく人柄をみて愛情をもっている人もいます。 夫からするとダブルでショックなケースとなりますが、妻を女性として扱わない男性が大勢いるように、夫を男性として扱わない女性が大勢いるだけのこと。 わりと夫が尽くしている(妻を女性として求めている)にも関わらず、他の異性に惹かれる場合はこのタイプの可能性が高いといえます。 「妻が浮気をした」事実を受け止め、前向きにやり直しをはかる気持ちになれた後にぜひお試しいただきたいのがこちら。 相手の目線に立ち、その気持ちを理解することは歩み寄りの一歩。 生まれや育ち、浮気前と後の夫婦の会話、交流関係などを把握し、浮気のシチュエーション、妻の誇りや弱さと照らし合わせることで、なんとなく浮気にいたる心理を察することができます。 ポイントは推測で終わらせないこと。 自分が全く同じ立場に置かれたら、その誘惑に打ち勝てるのか。 自分は大丈夫だとしても、その他大勢はどうなのか。 なるべく妻になりきって浮気相手とのやり取りも想像します。 お察しのとおり、吐き気をもよおすほどの苦行となります。 人によっては本当に寝込んでしまう人もいるかもしれません。 しかしそれをすることで、2度目を防ぐのに役立つ他、他のトラブルが起きたとき別問題として冷静に対処できるため、不幸があっても夫婦で協力し合い乗り越えられる夫婦関係が築けます。 不倫のフラッシュバックは、数ヶ月から数年にわたり起こります。 きっかけがあるときもあれば、ないときもあり、その頻度もまちまちです。 それほどに傷ついたんだと、シタ嫁に思いっきり苛立ちをぶつけたいところですが、そうしてもお互いが傷つくのみなので、できるだけシタ嫁に頼ることなく乗り越える他ありません。 しかし、この手の悩みは一人で抱えていても悪化するばかり。 友人や専門家など相談できる人をつくりましょう。 また、何か新しい刺激を取り込むのも有効です。 いろいろな経験を新しく積み重ねていくことで、何もしないときより早く傷が塞がっていきます。 具体的には、旅行などのイベント、ダイビングやスキーのような自然とふれあうスポーツがおすすめです。 再構築中は、ケンカないしは、どちらかの心が乱れて相手を一方的になじる場面が何度も訪れます。 そんなとき、それぞれの頭には「離婚」がチラついてしまうはず。 一度離婚の危機が訪れた夫婦は、頑張ってもうまくいかないのではという不安がどこかにあるため、離婚を思いつきやすい状態になっているのです。 実際、感情に任せて「離婚」を切り出す人も一定数います。 しかし、離婚の危機を経験したからこそ、その言葉は重く、数日どころか数ヶ月経った後も言われた方の心に残ります。 脅しとしての威力も高いため、どんなときにも「離婚という切り札は出さない」という意識を徹底しましょう。 離婚や別れを想像する言葉が出ない夫婦ほど、それらから無縁になっていきますので、ぜひ実行してみてください!.

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妻の裏切りから再構築するまでの軌跡。浮気されてから復縁の道!

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発覚から約二年 慰謝料回収したのでゆっくりになりますが報告させてもらいます スペック 俺:33歳 年収500建築関係 嫁:31歳 年収200飲食パート 子:10歳6歳 新築建てて一年目残ローン35年 間:20歳 年収不明嫁職場のフリーター 年齢は発覚時の年齢です 多少のフェイクは入れます 思い出しながらですので抜けている部分もあるかと思いますがお手柔らかにお願いします 2013年9月 朝、いつものように仕事を出ようとした時に嫁のスマホ ライン が鳴った ポップアップ表示で相手の名前が目に飛び込んだ「たけしくん」と書いてあったのを今でも鮮明に覚えている この時の俺は「職場の人かな?」ってな感じでそこまで気にはしなかった それが全ての始まりでした・・・ お昼休憩終わるのでまた夜にこれたら来ます タグ : 相談お願いします。 ・詳しい悩みの内容:俺の母 55歳 が俺の子供を産みたいと言い出し、妻が家出orz ・最終的にどうしたいのか:妻に戻ってきてもらいたい ・相談者の年齢と職業、収入:33歳、SE、600万 ・配偶者の年齢と職業、収入:30歳、事務 同じ会社 、300万 ・子供の有無:なし ・住まいは持ち家か賃貸か:賃貸 ・親と同居かどうか:別居、両方の実家へは車で1時間くらい ・結婚年数:3年 ・離婚歴がある場合はそれも記入:なし 【後出し厳禁!】 ・バクチ、浮気、暴力(肉体的、経済的)、借金、酒や薬物等の依存症、病気などの 通常離婚理由として十分な原因がある場合は必ず最初に打ち明けてください。 去年、車をローンで買おうとしたら金利がもったいないと言われて 妻から150万借り入れ、100万を返済済みです。 タグ : ずっと読んでばかりでしたけど、勇気を出して相談します。 相談者の年齢職業:29歳 会社員 妻:25歳 会社員 婚姻期間:2年 子供の人数、年齢:なし わかってるなら間男の年齢職業:会社員 52歳 過去の不倫の有無 夫婦共に :ない 現時点で決別か再構築か方針は決まってるか:決まっていない 名家の娘と結婚してすぐお義父さんが家を建ててくれて、この土地に移り住んだ。 そしていきなり町内会の役員をやらされた。 町内会の活動が活発なところで、 みんな押し付け合いで新入りが割を食う。 自分は仕事が忙しいから妻に任せっきりになっていて、何もわからない妻は 同じく役員をやっているAに相談したり頼ることが多くなった。 タグ : 過去のみっとない話。 結婚5年目で妻に浮気された。 かなり本気モードで離婚へ一直線のはずだった。 が、急遽親巻き込んでの2度としません許してくださいの謝罪謝罪で再構築。 その半年後まだつながっていたことが発覚。 今度も離婚へ一直線。 ちなみに 相手への制裁中(慰謝料のみ)だった。 今回は妻が強気で罵倒されるありさま。 で、離婚届けを提出する寸前に親共々役所待ち伏せで離婚撤回2度としません 謝罪謝罪で再度棚上げで別居開始し相手に再度制裁。 1ヶ月後家に戻りギクシャク しながらも徐々に回復し始めたのにまたやらかした。 今度は別の男。 で離婚一直線 、相変わらずの展開になったが今度は妥協せず無事離婚に至った。 が、今同居中。 大バカだけど貯金ができた。 二人とも30半ばです。 ウト 舅 トメ 姑 ウトメ 舅と姑 エネ エネミー。 敵 エネme 自分で自分を敵としている状態 コトメ 小姑 コウト 小舅 毒 独身 既、鬼 既婚 毒親 子供のためにはいないほうがよい親 茄子 ナース、看護師 ファビョる 火病 ファビョン に由来。 かんしゃく、ヒステリーの意 ふじこ 「くぁwせdrftgyふじこlp」から。 言葉にならない悲鳴の意 マヤる 「ガラスの仮面」の北島マヤのように演技をすることに由来。 演じる。 鳩る 聞いたことを伝書鳩のように他人に伝えること 私子 カップル板の女性一人称 喪男 もてない男性 喪女 もてない女性 気団 既婚男性 鬼女 既婚女性 駅弁 戦後新設された地方国立大学 宮廷 旧帝国大学 もにょる もやもやしてすっきりしない。 納得できない ギシアン 軋むベッドの上で ry 隣から聞こえてくることが多いらしい 地雷 関わったり近づいたりするとひどい目に遭う 釣り 言葉で他人を挑発し、返ってくる反応を楽しむこと ピザ 「ピザでも食ってろデブ」から。 デブの意 ヲーター 敵対関係から抜け出すこと。 家庭板で使用 DQ ドキュン。 ヤンキーのこと gdgd グダグダ ggrks ググレカス。 目の前の箱で調べよう kwsk くわしく CO カットアウト。 すっぱりと友人関係を絶つこと FO フェードアウト。 友達付き合いを減らし、最終的に別れること.

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妻の浮気を許すと決意したら!夫婦の再構築に向けて夫が取りたい行動

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再構築は元通りの夫婦の姿ではなく新しい夫婦の形 再構築、と聞いて、以前と同じ夫婦関係を望む人は多いでしょう。 しかし、時間を戻し、記憶を消せない限り、全く同じ夫婦関係に戻れることはありません。 妻が浮気をした、という事実は心に暗い根を張り、度々あなたを悩ませます。 それでも夫婦という関係を維持することにチャレンジし続ける、それが再構築なのです。 再構築を選ぶ前に自分に問うべき事 再び夫婦として寄り添う選択をしても、自分の心の声を無視してしまっていては、再構築の道が閉ざされてしまう事もあります。 再構築を選ぶその前に、以下の点について自分自身に問いかけてみましょう。 妻の浮気を受け止められるか 浮気をした、という事実は決して消えません。 そして、それは深くあなたを傷つけています。 それでも好きだから、やり直したいから、そう思って再構築を選ぶ姿は尊いのですが、それと同時に危うさを秘めているのです。 「妻とやり直したい」ではなく、「浮気をした妻だけどやり直したい」、そう思えるようになって初めて、再構築の入り口に立つ事が出来ます。 自分の生活を変えるつもりがあるか 再構築とは、一人だけが頑張って行うものではありません。 夫婦二人で、更には家族みんなで一緒に新しく作り上げていくものでもあります。 ですから、「浮気が起こった状態の家族の生活」を見直し、「浮気が起こらない状態の生活」へ作り変える必要が出てきます。 その中には、妻の行動を改めて貰うのは勿論ですが、浮気された夫の生活パターンの改善も含まれるのです。 妻の意見や話を聞くことが出来るか 浮気の事実を乗り越えて再構築をするのであれば、妻からのあなたへの意見、苦情もきちんと聴く耳を持たなければなりません。 浮気をした方が悪いのだから、全ての意見を却下するという考えは、再構築の道を阻むだけでなく、夫婦の中を決定的に割くきっかけにもなりかねません。 お互いを尊重しあう心を持つことが大切なのです。 浮気した妻への怒りと悲しみは簡単には癒せない 心の傷は自分自身でさえその深さや大きさを見ることは出来ません。 場合によっては、一生、何かの折に触れ思い出しては苦しむかも知れません。 男女問わず、信じていた人に騙された、裏切られたショックは計り知れないものでしょう。 早く現状を回復したい、そう思って相当無理をして再構築を頑張ったり急いでも、心の傷が癒えてない間は大きく揺れ動き続け、一番望まない結果を生み出してしまいます。 『浮気をした妻を許さなければ再構築は出来ない』と思い込む必要はありません。 一生許せなければそれでもいいのです。 再構築にチャレンジし続け、ある日ふと「浮気された時はホントに哀しかったなあ」と思い、「今でも思い出すと哀しくなるからやらないでね」と相手に昔話のように伝えられたその時が、浮気をされた傷が癒えてきた証拠なのかも知れません。 小さな目標とルールの積み重ねが再構築を成功させる 実際に再構築を行なっている男性は、どのような点に気をつけて努力を続けているのでしょうか。 ただ闇雲に頑張るだけではない、小さな、しかし確かな一歩を歩んでいる人達の方法から、もしかしたら再構築された新しい夫婦の形が見えてくるかも知れません。 不安定な心を落ち着かせながら出来ることを少しずつ重ねていく また浮気するかも知れない、また騙されるかも知れない…一度浮気をされたら、その思い込みから中々気持ちを脱出させることは出来ません。 それでも再構築を望んだからには、どうしても成功したい。 そう思われる男性も多いと思います。 疑いを持つ気持ちを落ち着かせ、前を向いて進んでいく為の方法を見てみましょう。 夫婦のルールを一緒に作る お互いのスケジュールを伝え合う、どちらかが先に帰宅したらメールを入れておく、など、日常生活の中で、お互いの存在がしっかり認識出来るようなルールを決めていきます。 重要なのは、「お互いが守る為のルール」であることです。 どちらか一方だけが義務として行わなければいけないルールでは、主従関係しか生まれず気持ちの良い心のキャチボールは得られません。 そのやり取りの中で、「ありがとう」「お疲れ様」といった感謝や労いの言葉を伝え合いましょう。 浮気の話を持ち出さない 再構築は、夫婦二人で未来へ向かって行うものです。 その努力の最中に、浮気の時の話をされて、やる気を持ち続けられるパートナーはいません。 時には感情が爆発して、イライラした気持ちをぶつけたくなるかも知れませんが、せっかく積み重ねてきた新しい夫婦の形を、一気に崩してなかったことにしてしまう可能性もありますので気をつけましょう。 細かい目標を立て達成する 「次の子供の運動会には一緒に参加しよう」、「次の休みの日に二人で買い物に行こう」、といった予定を、比較的近い日にちを目安に目標としてあげ、それを実行出来るようにします。 それは日常生活であって目標ではないのでは、と思われるかも知れませんが、その日常生活が崩れた状態なのが再構築の夫婦の姿なのです。 一見当たり前に見える家族の姿は、実はお互いの協力の元にやっと成り立っていたのだという事を認識し、一つ一つを丁寧にクリアしていく事を心掛けましょう。 そこから、相手に対する感謝や自分自身が努力すべき点を再確認出来ることもあります。 夫婦以外の第三者を交えてオープンに話し合う 浮気をした妻にとっては少し難しいハードルかも知れませんが、再構築をするに当たり、特にお子さんをお持ちのご夫婦には、協力して貰える環境は不可欠です。 また、二人だけで話し合いをして決めたとしても、なかなかルールを守れなかったり不安に陥ったりを繰り返していては、再び危機を迎える事も少なくありません。 ここでいう第三者とは、実際に顔を合わせて話し合いの出来る人の事を言います。 夫婦共通の友人だったり、可能であればお互いの両親だったりが理想的です。 ご両親にお願いする場合は、必ず両家にお願いするようにしましょう。 LINEやネット上の掲示板で、相手に見えない所で相談をするのは、逆にあなたの不安を煽ったり、それに気づいた妻があなたに嫌悪感を持つきっかけにも繋がります。 不安も不満も疑問も全てオープンにして、時にはアドバイスも貰える存在としての第三者を交えた話し合いのスタイルを持ち、そこから少しづつ夫婦の会話の在り方を作り上げていくことも、大切な再構築と言えるでしょう。 心理的カウンセラーに夫婦で通う 夫婦の再構築を目的としたカウンセリングを行う精神科もあります。 浮気に走るその心理的要因を探ったり、浮気をされた心の痛みを癒すなど、夫婦で精神的にも協力しあえるような状態を作る為に、プロのカウンセラーの力を借りるのも良い方法です。 心の面での歩み寄りを試みながら、再構築を目指しましょう。 出来ない事を嘆くより出来た事に感謝する 再構築の初期には、どうしても浮気した妻を許せない気持ちがあり、それが相手への不満となって、あれも出来てない、これもやってない、という批判の形で噴出しがちになります。 しかし、再構築は一人だけが頑張っても出来ません。 そして、その歩むスピードはそれぞれに違うのです。 出来てない事よりも、出来ている事に多く目を向け、それに対しての感謝や労いの言葉を伝える意識をしてみましょう。 そして、その行動が出来ている自分に自信を持ち、積み重ねてていって下さい。 それが、再構築後の新しい夫婦の形へ続く道となるでしょう。 誓約書は夫婦の再構築の支えと守りになる 浮気後に再構築を目指す決意はしても、また過ちを繰り返すかも知れないという不安と常に戦い続けるのは、心理的に大変負担の大きいものです。 そんな心の支えになるのが誓約書です。 では、誓約書とは具体的にどのようなものなのでしょうか。 再構築にチャレンジするその前に、誓約書の役割とその内容について学んでみましょう。 誓約書の役割とその効果 誓約書は、「浮気したパートナーに対する戒めと、万が一の時の自分への保険を形として残したもの」です。 ただ話し合うだけではなく、きちんと文書化し、お互いに判を押すことで、浮気した者に事の重大さを認識させ、浮気再発の戒めになる効果が期待されます。 また、もし浮気が再発した場合の約束事も文書化することで、浮気をされた者も落ち着いて再構築に取り組む事が出来るのです。 戒めの効果と再構築への保険の役割を持つ文書、それが誓約書になります。 参考: 不倫後に誓約書を作る効果はどのくらい?|作成方法と注意点まとめ 誓約書の雛形はない 書類として残すとなると、どうしても定型に沿って作らなければならないと思うかも知れませんが、夫婦の形がそれぞれであるように、誓約書の内容もまたそれぞれです。 では、どのような点に注意するべきなのでしょうか。 誓約書のポイントについて見てみましょう。 浮気をしたパートナーに悪いと認めさせる 浮気は悪いことである、その悪いことをしてしまった、だから謝罪をする、この点をきちんと明記して正式な謝罪をして貰うことが重要です。 二度と浮気をしないことを誓わせる 浮気をしたパートナーに二度としないと誓わせる、浮気した相手に二度と会わない、連絡を取らないといった内容の文章を残し、パートナーへの戒めとなるようにしましょう。 離婚の可能性も視野に入れておく 浮気が再発した時、または、二度とやらないと誓約した内容を破った時には、離婚を申し入れられても拒否しないこと、その場合の慰謝料なども具体的に明記し、それに同意するよう求めます。 これは、浮気をしたパートナーの為ではなく、浮気をされた側の保険的な内容となります。 子供についての記載をする お子さんがいらっしゃるご家庭の場合は、一番気にかける内容でしょう。 特に浮気した妻であっても母親であるという点で、気がかりになる部分でもあります。 万が一浮気が再発した場合の親権はどうするか、その場合の養育費、面会の有無等、できる限り細かく内容をしたためましょう。 その他、浮気をしたパートナーへの要望 以前から気になり、改善して欲しいと思っていた部分について記載しましょう。 余りに利己的な内容の場合は話し合いになる可能性もありますが(例えば、夫である自分より早く寝るな、ごはんは全て手作りにしろ等)、夜間の外出は控える、子供を放置して遊びにいかない、一人で出かける時には場所、時間、会う相手をはっきり伝えるなど、再構築をする上で必要な項目を明確にして残すことが重要です。 公正証書として残すことが安心感をさらに深める どこまで誓約書を書いても、それにお互いが判を押しても、個人的に作成した文書では安心できないと思われる方もいらっしゃるかと思います。 その場合は、専門家に相談してみるのも良い方法です。 弁護士や行政書士など、法律的な立場からアドバイスを貰い、それを公正証書として残すことで、あなたの安心感が得られるのは勿論、浮気をした妻の大きなストッパーにもなります。 大袈裟な、と思われるかも知れませんが、法的な部分でもはっきりさせる、という点からみると、これほど浮気をした妻に本気の怒りを示し、どれだけ本気で夫婦の再構築を願っているかを表す方法もないでしょう。 夫婦を続ける理由を見失わない事が再構築への鍵となる 浮気をされても好きだから、子供がまだ独立してないから、社会的に体裁が悪いから…再構築を選ぶ時、様々な理由が頭に浮かんでくるでしょう。 そして、浮かんできたどの理由にもあなたの本音が含まれています。 どんな些細な理由であれ、それが思い浮かぶ限り再構築を頑張ることは可能です。 自分に出来る限りの努力を行なってみましょう。 時には離婚をする事よりも辛い選択になるかも知れませんが、新しい夫婦の形を目指し、焦らず、ゆっくり、一歩づつ進んでいきましょう。

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