アボイド ノート と は。 ⑤メジャースケールのモード(テンションとアボイド)

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アボイド ノート と は

セブンスのダイアトニックコード 3度上の音を積み上げていくとコードとなり、現在は4和音までを覚えました。 ハ長調でCから順に4和音にすると上図のようなコードが現れます。 これは鍵盤を見ると一目瞭然です。 Cの場合、GからBまでは長3度なのに対し、Gの場合、DからFまでは、半音短く短3度となっています。 6500万曲聴き放題• Amazon利用者なら10秒で登録完了 リンク先: 2020年6月16日まで3ヶ月無料キャンペーン中!再登録者の人でも300円で3ヶ月無料。 終了まで残りわずか! テンション ここまで「ルート、3度、5度、7度」までの積み重ねを見てきました。 更に上に3度を足す事も可能です。 9度、11度、13度を見てみましょう。 上図はハ長調で、「CM7」の3度上に、9度、11度、13度と積み重ねていったものです。 何故13度までしかないのかというと、更に3度上の15度はCとなり、元のルート音に戻っている為です。 音の積み重ねはここまでしかありません。 ハ長調は「ドレミファソラシ」ですから、上の図で全ての音が出揃っています。 ハ長調のセブンスダイアトニックコードに9度、11度、13度を積み重ねると上図のようになります。 Em7を見ても分かる通り、9度13度は必ずしも「長」とは限りません。 短9度、短11の可能性もあります。 「9度」「11度」「13度」の3つの音は、 テンションと呼ばれる音になる可能性がある音で、テンションはコードに 緊張感を与える役割を持っています。 少しややこしいのが、 可能性がある音という言葉です。 これら9度、11度、13度は必ずしもテンションとは限らず、コードによって変わるんです。 アボイドノート テンションとならない音は アボイドノートと呼ばれており、これらはコードと調和しない音なので、別名 「回避音」とも呼ばれています。 一日目に「春の小川」のコード進行でメロディを作った時、ハ長調のドレミファソラシしか使ってないのに、何故か合わない音が無かったでしょうか?それはコードに対してアボイドノートを使っていた可能性があります。 まずは、ハ長調でそれぞれのアボイドノートを見てみましょう。 赤で囲んだ音がアボイドノートと呼ばれる音です。 覚えるのが大変かもしれませんが、 トライアドの音の半音上に当たる音がアボイドノートと考えると分かりやすいと思います。 例えばCのコードを見てみましょう。 Cのトライアドは「C・G・E」です。 ハ長調「CDEFGAB」の音の中で、この「C・G・E」の半音上に当たる音は? 「E」の半音上に当たる「F」だけですね。 つまりCでは、「F」がアボイドノートとなります。 この法則は全てのコードで適用されます。 Emを見てみましょう。 Emは「E・G・B」です。 なのでEの半音上の「F」と、Bの半音上の「C」がアボイドノートです。 このように導きだせば少しは分かりやすいでしょう。 11ー7で、11度は4度と同じ音。 13-7で、13度は6度と同じ音。 アボイドノートは使ってはいけない訳ではありません。 ただ調和は出来ないので、Cのコードが鳴っている時にFの音を長く使うと、あまり気持ち良い音にはならないという意味です。 オカズとして使用したり、短い音符なら全然OKです。 コード進行からメロディを作る場合は、このアボイドノートに気をつけましょう。 ・それらはテンションになる可能性を持った音で、緊張感を与えるコードとなる ・「可能性を持った」というのは、アボイドノートがあるから ・アボイドノートはコードに調和しない音 ・トライアド3音の半音上の音がアボイドノートになる。

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IV IVmaj7 の代理コードとなりうるIIm IIm7 これまで、メジャーダイアトニックコードの主要三和音のみで形成された ケーデンスをご紹介してきましたが、もちろん楽曲で使用されるのは、 その3つのコードだけではありません。 で、「他のコードでもこれらのファンクションに近い機能を持てる」とお伝えしましたが、 主要三和音はその他のコードで置き換えが可能ということです。 そのように置き換え可能なコードのことを 「代理コード」と呼びます。 代理コード全般については、今後実践的な使用方法とともにご紹介していきますが、 今回はサブドミナント(SD)である「IV IVmaj7 」の代理コードとして 「IIm(IIm7)」を使用するというケースを取り上げます。 どちらも、クライマックスに向かっていくような印象を受けますが ルート音 根音 に意識を集中して聞いてみると、 後者の方が、コード進行が力強いと感じられた方もいらっしゃると思います。 ここで、ルート音の動きに注目してみましょう。 これらのルートのインターバルは、どこかで見覚えのある並びですね。 そうです、の際に出てきた、左回りの流れです。 この左回りのインターバルは、P4th上(半音5つ分上)またはP5th下(半音7つ分下)ということでした。 このように、 コードのルート音がP4th上(半音5つ分上)またはP5th下(半音7つ分下)に進行する事を 「強進行」と言います。 古典的なコード進行で、 色々なコード進行の中でも自然に進行しやすく また名前の通り、強い結びつきやストーリー性を得やすいという特徴があります。 以下の例は、全て強進行で構成したものです。 こうして考えると実は、G7からCの流れも強進行なのです。 次回は今回の内容を踏まえ、アボイド・ノートの続きを解説していきますので、 しっかり押さえておいて下さい。 DTM解説情報をつぶやくTwitterのフォローもお願いいたします。

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Mrs. GREEN APPLE『アボイドノート』歌詞の意味を考察・解釈

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実際に弾いて、確かめねば! と、その前に。 テンション・コードを説明していきたいのですが・・正直 多すぎます! 全部は無理。 なので、 テンションの考え方を中心に書いていきます。 これを読めば、自分でテンション・コードが作れるようになる!・・はず。 テンション「9th, 11th, 13th」 3つまとめた時点で、楽をしようとしているのがバレそうですが・・だって、テンションって、たくさんありますよ? テンションの音と言えば 「 9度、 11度、 13度」 9度って何の音でしょう? 2度+7度= 9度 どうでしょう? 「思い出した!」 そうです。 9度は、2度の 1オクターブ上の音。 7度を足すのは、1オクターブ上の音を表すためでした。 それでは、11度と13度はどうでしょうか? 4度+7度= 11度 6度+7度= 13度 これを、Cメジャースケールで考えてみると、2度=D。 4度=F。 6度=A。 そして、今回はテンションなので、それらを1オクターブ上げると・・高い方のD, F, Aがそれぞれ9th,11th,13th,のテンションとなります。 1度、3度、5度、7度は三和音や四和音で使っているので、 余った音(2度、4度、6度)をテンションで使っているとも言えます。 テンションの付け方! どのテンションをつけたら良いのか? それはもう、 自由に付けて良い! もっと言えば、ルートとトップの2音だけ決めて、隙間は 適当に埋めても大体なんとかなる!・・と個人的には言いたいのですが、何事にも基となる原理があります。 ポイントは 「スケール」。 音程は「1,2,3,4,5,6,7」。 コードトーンを水色、 テンションを赤にすると「 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7」。 コードトーン以外の2 9th と6 6th or 13th がテンションになるのですが・・4だけ茶色。 この4が「アボイド・ノート」です。 テンションは2 9th と 4 11th と6 6th or 13th。 アボイドはありません。 では、このアボイドはどう決めるのかと言うと・・・いくつか 「こうしたら良い感じになるよー」と、まことしやかに囁かれている ルールで判断していきます。 アボイド・ノートとは!? アボイド・ノート。 「そっかー。 じゃあ避けよー」 ちょっと待ってください! それが怖い。 理論の怖さです。 避けるべきだけど、 避けなくても良いんですよ? 良い音だ!と思ったら弾けば良い。 あえて不快な音を使う場合もあるでしょう。 最終的には、 自分の耳で良いと思った音を弾いてください。 というありがちな前置きをして、アボイド・ノートいきましょう。 半音は 不協和な響きなので、避けた方が良い音程とされています。 ちなみに、「 コードトーンから見て、短2度の関係がアボイド」という意味です。 例えば、KeyCのCsus4の場合、4 ファ はコードトーンになるのでアボイドではありません。 それぞれの楽器に当てはめて、弾いてみてください。 ) コード単体で弾くと、確かに 不協和な響きがします。 今回は5度を省略しました。 1、3、7、9度だけ。 省略については後で説明します。 それでは次に、1弦9フレットを 1弦8フレット C にずらして弾いてみてください。 今度は4弦9フレット B と 短9度の音程です。 うーん、不協和な感じ。 ただ、この響きがドミナントで良い味を出します。 というのが理論ですが、実際にはフレーズ次第で使います。 響きを確かめましょう。 コード進行に混ぜて、いろいろ試してみてください。 コード・トーンの省略 さっき、テンションを加えるときに5度を省略しました。 何を隠そう、 コード・トーンは省略できるのです。 省略前と省略後の響きを、耳で感じてください。 それではどうぞ。 基本的に、省略するとしたらまず 5度です。 3度は大事なので、個人的には省略したくない。 3度とルートなら、 ベースがルートを弾いている場合、迷うことなく ルートを省略します。 テンションを足すなら7度を省略するなど、いろいろ試してください。 一応 ・ 9thを入れるときには ルートを省略 ・ 11thを入れるときには 3度 と5度 省略 ・ 13thを入れる時には 5度を省略 というルールらしきものが存在するようです。 もちろん、転回させたりコードの積み方 オープンボイシングなど で音は変わります。 フレーズに合わせて 好きな音を省略しましょう。 ギターならまずは5度の省略がおすすめ。 5度を省略すると弾きやすいです。 さらに、5度を省略すると 3度と7度、テンションのキャラが強調されるので、いい感じになります。 パワーコード 1度と5度 のパワーを奪って、他の音を前に出すイメージ。 5度はパワーを与えてくれますが、 キャラ 明・暗 は薄いのです。 無難なテンションの足し方 最後は 耳で判断してください。 その他よく使うコード! 最後に「よく使うけど、ちょっと特殊なコード」紹介します。 sus4 まずは sus4。 Cではなく Dsus4いきます。 Dsus4 どうでしょうか? 弾いたことがあるかもしれません。 それでは、Dを見てみましょう。 よくDの開放弦を弾くときに、 小指でピコピコする、あのポジションです。 小指で、知らぬ間にsus4を弾いてたんですね。 ピコピコでもわかるように、sus4は 長3度へ戻りたい!という動き 響き をします。 7度が入っているか、入っていないか。 違いはそれだけ。 基本的に、テンションは3度ずつ積み上げていくので、 表記では7度を省略していても、7度も入れたらいいんじゃね?という風に解釈されます。 でも、 add9は字のごとく 9度を加える!という意味。 トライアドに加える、ということなんですね。 7度は入りません。 説明不要ですね。 3度の無い、1度と5度のパワーのあるコード。 ルートの倍音を強調する5度との組み合わせで、個人的には「天然の歪み」「太ったルート音」という印象。 Comit3 コード構成音 トライアド、セブンス、テンションコードと見てきました。 コードネームから構成音がわかるようになると、いちいちコードブックを見る必要がなくなります。 それだけでなく、コードの理解、音楽に対する理解も深まっていくでしょう。 ただ、すぐに覚えるのは難しいので、まずは トライアド、そして、 ダイアトニック内の四和音を覚えてください。 それ以外は、出てきたときに調べる。 演奏でよく見るコードや気になったものから調べて、仕組みを覚えちゃいましょう。 音楽ではコードが重要ですが、名前から覚えるよりも、「音の響きを聴いて、使える場所を自分で見つける」方が音楽的にはいい気がします。 楽しんで覚えていけたらいいですね。 さて、そろそろギターの指板と向き合う時間がきたようです。 ありがとうございました。 次回は>.

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