アルコール 消毒 液 成分。 アルコール消毒液 1000ml アルコール高濃度78% 手押しポンプ ボトル 介護施設 厨房や食品工場にアルコール除菌液 1L :ecoq

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アルコール 消毒 液 成分

100均のプラスチックの「スプレーボトル」はアルコール消毒液を入れても大丈夫?• 100均に「消毒液対応」の容器はある?• ボトルで買った「 消毒用エタノール」や「 無水エタノール」で手作りした消毒液。 「100均のスプレーボトルに詰め替えて使えるかなぁ?」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「 代わりの容器」についても書いています。 ぜひ参考になさってください。 家にある「100均のスプレー容器」にアルコール消毒液を入れてもいいのか? 家に常備している100均のスプレー(プラスチック)。 使えるのか知りたくても、「材質表示がなく確認できない物」もありますよね。 ということで、「100均スプレーはアルコール消毒液を入れてもいい材質か?」調べてみました。 100均のほとんどはPETのスプレーだった 調べた結果、100均商品のほとんどが、写真のような材質「 PET」でした。 PETとは?アルコールNGな材質(プラスチック) PETとは、ポリエチレンテレフタラートといい、アルコールに弱い材質。 残念ながら、アルコール消毒液には不向きでした。 アルコールに耐久できる材質(プラスチック)は? ちなみに、アルコールに耐久できる材質は、主にPE(ポリエチレン)、PP(ポリプロピレン)、PVC(ポリ塩化ビニル)などがあります。 しかし 「PE・PP」とあっても、注意事項には「 水以外は使えない。 アルコール不可」と書いてあったり、「 アルコール可でも、高濃度はNG」の商品もあったりしました。 消毒液を入れてもいいか見分ける時は、材質だけでなく「注意事項」もチェックした方がよさそうです。 アルコール対応外の容器にいれると「なぜいけないのか?」 NGな理由は、「 破損などトラブルの恐れがある」から。 【容器の異変】• ひび割れる• 変色する• 溶ける アルコールに弱い材質だと、「ひび割れてしまったり、色が変わったり、溶けだしたり」などの問題が生じるようです。 どれくらいの期間で劣化するのかは分かりません。 短期間なら大丈夫かも?しれません。 でも、もしプラスチックが溶けた液で、手の消毒をしたとしたらと想像すると、、、「 健康への影響」が懸念されます。 結論:アルコール対応か分からないときは控えた方がいいかも 「破損や変形」は目に見えるからすぐやめれる。 でも、もし「溶けた」場合は目に見えないから気づかず使ってしまいそう。 どんなリスクがあるか分からない。 高濃度のアルコール対応か確認できないときは、「手の消毒用に使うのは、なるべく控えた方がいいのかな」と個人的には思いました。 100均には「アルコール消毒液」に使えるスプレー容器もある! 中には、「アルコール消毒液」に対応しているスプレー容器もあります! こちらはダイソーの商品です。 注意書きに「アルコールなど揮発性が高いものに対応しているが、構造上100%ではない。 」と記載あり。 飛行機など気圧の低い場所以外なら、問題なく使えると思います。 今は需要が高まっているので、入荷してもすぐ売り切れてしまうみたい。 欲しい方は、こまめにチェックしてみるといいですよ。 化粧水やシャンプーなど「詰め替え容器」のコーナーにありました。 「何に入れたらいいの?代わりにできる容器はある?」メーカーに聞いてみた もしアルコール対応のプラ容器が手に入らない場合、「 何に入れたらいいのか」困ってしまいますよね。 「代わりにできる容器はある?」 消毒液を製造販売している会社に、問い合わせてみました。 <関連記事> メーカーの方によると、専用のプラ容器がないときは「 ガラス容器」に入れるとよいそうです。 蓋は ステンレスがいいとのこと。 アルミの蓋の場合は、「長時間浸水させなければ、大丈夫でしょう」とのことでした。 ガラスの瓶なら、100均に沢山あるので助かりますね。 消毒する際には、「 ガーゼやコットン」に含ませるとGOOD。 消毒綿にすれば使いやすいかなと思います。 携帯用に便利な100均の「ガラスアトマイザー(香水スプレー)」 私は携帯用として、100均のガラスアトマイザー(香水スプレー)を活用しています。 小さいもので5ml、大きいもので30mlくらいの容量。 (写真左・大きいのは、セリアの商品) 量が少ないと気休めにはなりますが、買い出しなど、ちょっとの外出にはいい感じです。 落下対策に「 マステイングテープ」をひと巻きしています。 昔、2回ほど落として割りました。 職場でしたので、ささっと片付けできたけど、もし別の出先だったらと思うとヒヤッとします。 保護しておけば、「ガラスの飛び散り」を防止できるので安心。 もしもの時のために、ひと手間加えておくといいですよ。

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お酒で消毒用アルコールを代用|高濃度アルコールの殺菌効果は? | 男の隠れ家デジタル

アルコール 消毒 液 成分

創傷部位 消毒薬はいずれも細胞毒性を示すので、清潔創への適用で治癒の遅延が生じる 1,2。 したがって、創傷部位への消毒薬の使用では、抗菌効果のみならず細胞毒性にも配慮する必要がある。 なお、ポビドンヨードを希釈すると、毒性が低下するものの 3 、血液などの有機物で不活性化を受けやすくなる。 したがって、創傷部位へのポビドンヨードの使用では、原液を用いるのが望ましい。 表1に、創傷部位に用いられる消毒薬の使用上の留意点について示した。 創傷部位に用いられる消毒薬の使用上の注意点 消毒薬 使用濃度 留意点• ポビドンヨード• イオダインM• イソジン• ネグミンなど 原液• クロルヘキシジン• ステリクロンW• ヘキザック水W• マスキン水• グルコジンW水など 0. 誤って0. オキシドール• オキシフルなど 原液~2~3倍希釈• 発泡による異物除去効果• 新たに表皮が形成された部位には用いない (治癒組織の潰瘍化が生じるため)• 次亜塩素酸ナトリウム• ピュリファンP• ミルトン• ミルクポンなど 0. デブリードメント効果がある• 溶血作用があるので、連用は避ける• 創傷適用は未認可 アクリノール 0. 05~0. 本薬での治療にもかかわらず原疾患の増悪が見られる場合には、副作用(潰瘍、壊疽)を考慮する 2. 手術野の皮膚 手術野の皮膚には、人体に適用可能な消毒薬でかつ強力な効果を示す消毒薬を選択する。 また、0. なお、脳外科手術などで、消毒薬が眼や耳に入る可能性がある場合には、クロルヘキシジン、アルコールおよび洗浄剤含有ポビドンヨード(イオダインスクラブ液7. すなわち、0. 5%クロルヘキシジンアルコールや63%エタノール含有ポビドンヨードを用いてはならない。 ポビドンヨードのほうを用いる。 腟・外陰部 腟・外陰部に適用のある消毒薬は0. 02~0. なお、ポビドンヨードを妊婦の腟へ頻回使用すると、胎児や新生児に甲状腺機能低下症が生じる可能性がる 9。 したがって、妊婦の腟へは、週1回までの使用にとどめる。 05~0. 05~0. 01~0. 02など)等が用いられる 10。 なお、オキシドールを口内炎や歯肉炎でのうがいに用いて、舌や口腔粘膜に潰瘍を生じたとの報告がある 11。 また、ポビドンヨードガーグルの長期間にわたる使用で、血中ヨウ素濃度の上昇や歯牙の着色を生じることがある。 したがって、ポビドンヨードガーグルの洗口使用は、14日間以内とするのが望ましい 12。 02など)が使用可能である 13-17。 ただし、0. なぜなら、0. また、術野消毒に汎用される0. 5など)も外眼部に用いてはならない。 なぜなら、誤って眼に混入すると、0. これらのうち、ポビドンヨードは米国では2倍希釈ポビドンヨード点眼液が市販されていて、術前の点眼に用いられている。 しかし、わが国ではポビドンヨードの内眼への適応は認可されていないので、本薬の内眼への使用は医師の責任のもとで行わなければならない。 内眼への消毒薬の使用では、いずれの消毒薬であっても適用後2分間以内に滅菌生理食塩水などでのリンスを行う必要がある。 なお、洗浄剤含有ポビドンヨード(イオダインスクラブ液7. したがって、本薬は内眼にはもちろん、外眼部にも使用不可である。 05~0. 5%AL綿球など)、および0. 02~0. これらの6種類の消毒薬のうち、アルコールが汎用されている。 アルコールはポビドンヨードに比べて、すみやかな殺菌効果を示し、かつ速乾性である。 ポビドンヨードは着色が生じるものの、消毒部位がよく分かるといった利点もある。 一方、クロルヘキシジンでは、グラム陽性球菌に対する優れた抗菌効果と皮膚吸着による抗菌力の持続効果が期待できる。 また、0. この他、注射部位には強力な消毒薬は不要との観点から、0. 02~0. 表2に、注射部位に使用できる消毒薬の単包製剤を示した。 消毒薬の単包製剤には、清潔に扱える、持ち運びに便利、使い残しがないなどの利点がある。 一方、そのつどの開封がやや面倒なことや、コストが上昇する場合があるなどの欠点もある。 誤って眼や耳に混入した場合、毒性を示すからである。 首から上の皮膚消毒にはポビドンヨードを用いる 手術野 (粘膜) ポビドンヨード 0. 01~0. 01~0. 02~0. 01~0. 05~0. イオダインM、イソジン、ネグミンなど• イソジンフィールド、ポピヨドンフィールド• ステリクロンエタノール、ヘキザックアルコール、マスキンエタノール、ベンクロジドエタノールなど• ベゼトン、エンゼトニン• イオダインガーグル、イソジンガーグル、ネオヨジンガーグル、ポピヨドンガーグルなど• オキシフル、マルオキシールなど• ネオステリングリーン• ステリクロン、マスキン、ヘキザック水、グルコジンW水など• 皮膚と手術台の間に溜まっていた本薬に電気メスの火花が引火したためであった 37,38。 アルコール含有製剤は優れた抗菌力を示すものの、引火性に対する注意が必要である。 患者付近から青白い炎が上がる事故はまれではない。 したがって、手術野へのアルコール製剤の使用に際しては、皮膚と手術台の間に溜まるほどの大量使用は避けるとともに、アルコールの乾燥を確認してから電気メスなどを使用する必要がある。 典型的な汚染パターンは、これらの低水準消毒薬を含浸した綿球やガーゼを長期間にわたって分割・つぎ足し使用をした場合である(図3) 43-46。 なお、ポビドンヨードやアルコールを含浸した綿球やガーゼが、使用中に微生物汚染を受ける可能性はない(ドロなどの混入による芽胞汚染を除く)。 引用文献• Maklebust J: Treating pressure ulcers in the home. Home Healthc. Nurse. 1999; 17, 307-315. Cooper ML, et al: The cytotoxic effects of commonly used topical antimicrobial agents on human fibroblasts and keratinocytes. J Trauma. 1991; 31, 775-782. Teepe RG, et al: Cytotoxic effects of topical antimicrobial and antiseptic agents on human keratinocytes in vitro. J Trauma. 1993; 35, 8-19. Foege WH, et al ed : Guideline for prevention of surgical wound infections, p6, 1981, US Department of Health and Human services, Atlanta. Larson E: Guideline for use of topical antimicrobial agents. Am J Infect Control. 1988; 16, 253-266. Bicknell PG: Sensorineural deafness following myringoplasty operations. J Laryngol Otol. 1971; 85, 957-961. Rodeheaver G, et al: Bactericidal activity and toxicity of iodine-containing solutions in wounds. Arch Surg. 1982; 117, 181-186. American Medical Association: Drug Evaluations. 6 th ed. P1526, 1986, WB Saunders, Philadelphia. Vorherr H, et al: Vaginal absorption of povidone-iodine. JAMA. 1980; 244, 2628-2629. Hoang T, et al: Povidone-iodine as a periodontal pocket disinfectant. J Periodontal Res. 2003; 38, 311-317. Rees TD, et al: Oral ulcerations with use of hydrogen peroxide. J Periodontol. 1986; 57, 689-692. Ferguson MM, et al: The effect of a povidone-iodine mouthwash upon thyroid function and plaque accumulation. Br Dent J. 1978; 144, 14-16. 澤 充, 宮倉幹夫, 水流忠彦, 眼科手術前消毒法について.眼科臨床医報, 1987; 81, 1650-1652. 1987; 29, 949-952. 山口達夫,ほか: 眼の消毒にヨード製剤は危険か? 〜東京都眼科医会勤務部が実施したアンケート調査の結果〜.眼科. 2003; 45, 937-946. CiullaT A, et al: Bacterialendophthalmitis prophylaxis for cataractsurgery. Ophthalmology. 2002; 109, 13-26. Manners TD, et al: Anterior chamber aspirate cultures insmall incision cataract surgery. Br J Ophthalmol. 1995; 79, 878-880. Vanrij G, et al: Toxic keratopathy due to the accidental use of chlorhexidine cetrimide and cialit. Doc Ophthlmol. 1995; 90, 7-14. Mac Rae SM, et al: Thecorneal toxicity of presurgical skin antiseptics. Am J Ophthalmol. 1984; 97, 221-232. Phinney RB, et al, Corneal edema relatedto accidental Hibiclens exposure Am J Ophthalmol. 1988; 106, 210-215. Crompton DO: Dangerous Betadine dispensing. Med J Aust. 1980; 2, 226. Pediatr Infect Dis J. 1995; 14, 510-516. Clin Infect Dis. 2000; 31, 1001-1007. J Hosp Infect. 2000; 44, 147-150. Maki DG, et al: Prospective randomised trial of povidone-iodine, alcohol, and chlorhexidine for prevention of infection associated with central venous and arterial catheters. Lancet. 1991; 338, 339-343. Mimoz O, et al: Prospective, randomized trial of two antiseptic solutions for prevention of central venous or arterial catheter colonization and infection in intensive care unit patients. Crit Care Med. 1996; 24, 1818-1823. Clemence MA, et al: Central venous catheter practices: results of a survey. Am J Infect Control. 1995; 23, 5-12. Elliott TS, et al: Guidelines for good practice in central venous catheterization. Hospital Infection Society and the Research Unit of the Royal College of Physicians. J Hosp Infect. 1994; 28, 163-176. 水口 潤, シャント感染こうすれば防げる! 透析ケア, 8: 22-26, 2002• 田中恵梨子, ほか: 穿刺部位の消毒方法 2 聖隷三方原病院の方法. 透析ケア.2006; 12, 230-231. OkanoM, et al: Anaphylactic symptoms due to chlorhexidine gluconate. Arch Dermatol. 1989; 125, 50-52. Ohtoshi T, et al: IgE antibody-mediated shock reaction caused by topical application of chlorhexidine. Clin Allergy. 1986; 16, 155-161. van Rij G, et al: Toxic keratopathy due to the accidental use of chlorhexidine, cetrimide and cialit. Doc Ophthalmol. 1995; 90, 7-14. Varley GA, et al: Hibiclens keratopathy. A clinicopathologic case report. Cornea. 1990; 9, 341-346. Joshi P: A complication of povidone-iodine. Anaesthesia. 1989; 44, 692. van Huyssteen AL, et al: Chlorhexidine and chondrolysis in the knee. J Bone Joint Surg Br. 1999; 81, 995-996. 木村 哲, ほか: 電気メスの火花がアルコール含有消毒液およびスポンジ枕に引火し熱傷を生じた症例. 手術医学. 1995; 16, 222-223. Willis J, et al, Burns with Hibitane tincture. FDA Drug Bull. 1985; 15, 9. 中野園子, ほか: ポビドンヨードによる化学熱傷. 1991; 40, 812-815. 大橋光江, ほか: 手術部における背部紅斑に関する研究. オペナーシング. 1998; 13, 618-624. Haley CE, et al: Bactericidal activity of antiseptics against methicillin-resistant Staphylococcus aureus. J Clin Microbiol. 1985; 21, 991-992. Laufman H: Current use of skin and wound cleansers and antiseptics. Am J Surg. 1989; 157, 359-365. Oie S, et al: Microbial contamination of antiseptic-soaked cotton balls. Biol Pharm Bull. 1997; 20, 667-669. Oie S, et al: Microbial contamination of antiseptics and disinfectants. Am J Infect Control. 1996; 24, 389-395. Oie S, et al: Microbial contamination of a disinfectant-soaked unwoven cleaning cloth. J Hosp Infect. 2012; 82, 61-63. Nakashima AK, et al: Epidemic septic arthritis caused by Serratia marcescens and associated with a benzalkonium chloride antiseptic. J Clin Microbiol. 1987; 25, 1014-1018.

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消毒液の自作、さらに手に優しくしてみた

アルコール 消毒 液 成分

創傷部位 消毒薬はいずれも細胞毒性を示すので、清潔創への適用で治癒の遅延が生じる 1,2。 したがって、創傷部位への消毒薬の使用では、抗菌効果のみならず細胞毒性にも配慮する必要がある。 なお、ポビドンヨードを希釈すると、毒性が低下するものの 3 、血液などの有機物で不活性化を受けやすくなる。 したがって、創傷部位へのポビドンヨードの使用では、原液を用いるのが望ましい。 表1に、創傷部位に用いられる消毒薬の使用上の留意点について示した。 創傷部位に用いられる消毒薬の使用上の注意点 消毒薬 使用濃度 留意点• ポビドンヨード• イオダインM• イソジン• ネグミンなど 原液• クロルヘキシジン• ステリクロンW• ヘキザック水W• マスキン水• グルコジンW水など 0. 誤って0. オキシドール• オキシフルなど 原液~2~3倍希釈• 発泡による異物除去効果• 新たに表皮が形成された部位には用いない (治癒組織の潰瘍化が生じるため)• 次亜塩素酸ナトリウム• ピュリファンP• ミルトン• ミルクポンなど 0. デブリードメント効果がある• 溶血作用があるので、連用は避ける• 創傷適用は未認可 アクリノール 0. 05~0. 本薬での治療にもかかわらず原疾患の増悪が見られる場合には、副作用(潰瘍、壊疽)を考慮する 2. 手術野の皮膚 手術野の皮膚には、人体に適用可能な消毒薬でかつ強力な効果を示す消毒薬を選択する。 また、0. なお、脳外科手術などで、消毒薬が眼や耳に入る可能性がある場合には、クロルヘキシジン、アルコールおよび洗浄剤含有ポビドンヨード(イオダインスクラブ液7. すなわち、0. 5%クロルヘキシジンアルコールや63%エタノール含有ポビドンヨードを用いてはならない。 ポビドンヨードのほうを用いる。 腟・外陰部 腟・外陰部に適用のある消毒薬は0. 02~0. なお、ポビドンヨードを妊婦の腟へ頻回使用すると、胎児や新生児に甲状腺機能低下症が生じる可能性がる 9。 したがって、妊婦の腟へは、週1回までの使用にとどめる。 05~0. 05~0. 01~0. 02など)等が用いられる 10。 なお、オキシドールを口内炎や歯肉炎でのうがいに用いて、舌や口腔粘膜に潰瘍を生じたとの報告がある 11。 また、ポビドンヨードガーグルの長期間にわたる使用で、血中ヨウ素濃度の上昇や歯牙の着色を生じることがある。 したがって、ポビドンヨードガーグルの洗口使用は、14日間以内とするのが望ましい 12。 02など)が使用可能である 13-17。 ただし、0. なぜなら、0. また、術野消毒に汎用される0. 5など)も外眼部に用いてはならない。 なぜなら、誤って眼に混入すると、0. これらのうち、ポビドンヨードは米国では2倍希釈ポビドンヨード点眼液が市販されていて、術前の点眼に用いられている。 しかし、わが国ではポビドンヨードの内眼への適応は認可されていないので、本薬の内眼への使用は医師の責任のもとで行わなければならない。 内眼への消毒薬の使用では、いずれの消毒薬であっても適用後2分間以内に滅菌生理食塩水などでのリンスを行う必要がある。 なお、洗浄剤含有ポビドンヨード(イオダインスクラブ液7. したがって、本薬は内眼にはもちろん、外眼部にも使用不可である。 05~0. 5%AL綿球など)、および0. 02~0. これらの6種類の消毒薬のうち、アルコールが汎用されている。 アルコールはポビドンヨードに比べて、すみやかな殺菌効果を示し、かつ速乾性である。 ポビドンヨードは着色が生じるものの、消毒部位がよく分かるといった利点もある。 一方、クロルヘキシジンでは、グラム陽性球菌に対する優れた抗菌効果と皮膚吸着による抗菌力の持続効果が期待できる。 また、0. この他、注射部位には強力な消毒薬は不要との観点から、0. 02~0. 表2に、注射部位に使用できる消毒薬の単包製剤を示した。 消毒薬の単包製剤には、清潔に扱える、持ち運びに便利、使い残しがないなどの利点がある。 一方、そのつどの開封がやや面倒なことや、コストが上昇する場合があるなどの欠点もある。 誤って眼や耳に混入した場合、毒性を示すからである。 首から上の皮膚消毒にはポビドンヨードを用いる 手術野 (粘膜) ポビドンヨード 0. 01~0. 01~0. 02~0. 01~0. 05~0. イオダインM、イソジン、ネグミンなど• イソジンフィールド、ポピヨドンフィールド• ステリクロンエタノール、ヘキザックアルコール、マスキンエタノール、ベンクロジドエタノールなど• ベゼトン、エンゼトニン• イオダインガーグル、イソジンガーグル、ネオヨジンガーグル、ポピヨドンガーグルなど• オキシフル、マルオキシールなど• ネオステリングリーン• ステリクロン、マスキン、ヘキザック水、グルコジンW水など• 皮膚と手術台の間に溜まっていた本薬に電気メスの火花が引火したためであった 37,38。 アルコール含有製剤は優れた抗菌力を示すものの、引火性に対する注意が必要である。 患者付近から青白い炎が上がる事故はまれではない。 したがって、手術野へのアルコール製剤の使用に際しては、皮膚と手術台の間に溜まるほどの大量使用は避けるとともに、アルコールの乾燥を確認してから電気メスなどを使用する必要がある。 典型的な汚染パターンは、これらの低水準消毒薬を含浸した綿球やガーゼを長期間にわたって分割・つぎ足し使用をした場合である(図3) 43-46。 なお、ポビドンヨードやアルコールを含浸した綿球やガーゼが、使用中に微生物汚染を受ける可能性はない(ドロなどの混入による芽胞汚染を除く)。 引用文献• Maklebust J: Treating pressure ulcers in the home. Home Healthc. Nurse. 1999; 17, 307-315. Cooper ML, et al: The cytotoxic effects of commonly used topical antimicrobial agents on human fibroblasts and keratinocytes. J Trauma. 1991; 31, 775-782. Teepe RG, et al: Cytotoxic effects of topical antimicrobial and antiseptic agents on human keratinocytes in vitro. J Trauma. 1993; 35, 8-19. Foege WH, et al ed : Guideline for prevention of surgical wound infections, p6, 1981, US Department of Health and Human services, Atlanta. Larson E: Guideline for use of topical antimicrobial agents. Am J Infect Control. 1988; 16, 253-266. Bicknell PG: Sensorineural deafness following myringoplasty operations. J Laryngol Otol. 1971; 85, 957-961. Rodeheaver G, et al: Bactericidal activity and toxicity of iodine-containing solutions in wounds. Arch Surg. 1982; 117, 181-186. American Medical Association: Drug Evaluations. 6 th ed. P1526, 1986, WB Saunders, Philadelphia. Vorherr H, et al: Vaginal absorption of povidone-iodine. JAMA. 1980; 244, 2628-2629. Hoang T, et al: Povidone-iodine as a periodontal pocket disinfectant. J Periodontal Res. 2003; 38, 311-317. Rees TD, et al: Oral ulcerations with use of hydrogen peroxide. J Periodontol. 1986; 57, 689-692. Ferguson MM, et al: The effect of a povidone-iodine mouthwash upon thyroid function and plaque accumulation. Br Dent J. 1978; 144, 14-16. 澤 充, 宮倉幹夫, 水流忠彦, 眼科手術前消毒法について.眼科臨床医報, 1987; 81, 1650-1652. 1987; 29, 949-952. 山口達夫,ほか: 眼の消毒にヨード製剤は危険か? 〜東京都眼科医会勤務部が実施したアンケート調査の結果〜.眼科. 2003; 45, 937-946. CiullaT A, et al: Bacterialendophthalmitis prophylaxis for cataractsurgery. Ophthalmology. 2002; 109, 13-26. Manners TD, et al: Anterior chamber aspirate cultures insmall incision cataract surgery. Br J Ophthalmol. 1995; 79, 878-880. Vanrij G, et al: Toxic keratopathy due to the accidental use of chlorhexidine cetrimide and cialit. Doc Ophthlmol. 1995; 90, 7-14. Mac Rae SM, et al: Thecorneal toxicity of presurgical skin antiseptics. Am J Ophthalmol. 1984; 97, 221-232. Phinney RB, et al, Corneal edema relatedto accidental Hibiclens exposure Am J Ophthalmol. 1988; 106, 210-215. Crompton DO: Dangerous Betadine dispensing. Med J Aust. 1980; 2, 226. Pediatr Infect Dis J. 1995; 14, 510-516. Clin Infect Dis. 2000; 31, 1001-1007. J Hosp Infect. 2000; 44, 147-150. Maki DG, et al: Prospective randomised trial of povidone-iodine, alcohol, and chlorhexidine for prevention of infection associated with central venous and arterial catheters. Lancet. 1991; 338, 339-343. Mimoz O, et al: Prospective, randomized trial of two antiseptic solutions for prevention of central venous or arterial catheter colonization and infection in intensive care unit patients. Crit Care Med. 1996; 24, 1818-1823. Clemence MA, et al: Central venous catheter practices: results of a survey. Am J Infect Control. 1995; 23, 5-12. Elliott TS, et al: Guidelines for good practice in central venous catheterization. Hospital Infection Society and the Research Unit of the Royal College of Physicians. J Hosp Infect. 1994; 28, 163-176. 水口 潤, シャント感染こうすれば防げる! 透析ケア, 8: 22-26, 2002• 田中恵梨子, ほか: 穿刺部位の消毒方法 2 聖隷三方原病院の方法. 透析ケア.2006; 12, 230-231. OkanoM, et al: Anaphylactic symptoms due to chlorhexidine gluconate. Arch Dermatol. 1989; 125, 50-52. Ohtoshi T, et al: IgE antibody-mediated shock reaction caused by topical application of chlorhexidine. Clin Allergy. 1986; 16, 155-161. van Rij G, et al: Toxic keratopathy due to the accidental use of chlorhexidine, cetrimide and cialit. Doc Ophthalmol. 1995; 90, 7-14. Varley GA, et al: Hibiclens keratopathy. A clinicopathologic case report. Cornea. 1990; 9, 341-346. Joshi P: A complication of povidone-iodine. Anaesthesia. 1989; 44, 692. van Huyssteen AL, et al: Chlorhexidine and chondrolysis in the knee. J Bone Joint Surg Br. 1999; 81, 995-996. 木村 哲, ほか: 電気メスの火花がアルコール含有消毒液およびスポンジ枕に引火し熱傷を生じた症例. 手術医学. 1995; 16, 222-223. Willis J, et al, Burns with Hibitane tincture. FDA Drug Bull. 1985; 15, 9. 中野園子, ほか: ポビドンヨードによる化学熱傷. 1991; 40, 812-815. 大橋光江, ほか: 手術部における背部紅斑に関する研究. オペナーシング. 1998; 13, 618-624. Haley CE, et al: Bactericidal activity of antiseptics against methicillin-resistant Staphylococcus aureus. J Clin Microbiol. 1985; 21, 991-992. Laufman H: Current use of skin and wound cleansers and antiseptics. Am J Surg. 1989; 157, 359-365. Oie S, et al: Microbial contamination of antiseptic-soaked cotton balls. Biol Pharm Bull. 1997; 20, 667-669. Oie S, et al: Microbial contamination of antiseptics and disinfectants. Am J Infect Control. 1996; 24, 389-395. Oie S, et al: Microbial contamination of a disinfectant-soaked unwoven cleaning cloth. J Hosp Infect. 2012; 82, 61-63. Nakashima AK, et al: Epidemic septic arthritis caused by Serratia marcescens and associated with a benzalkonium chloride antiseptic. J Clin Microbiol. 1987; 25, 1014-1018.

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