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では、どちらのお家が準備すれば良いのか? 「そんなこと言われても、お宮参りのをするには初着(うぶぎ)が必要だし、私はどうすれば良いの?」と思われた方も多いと思いますが、まずはその前に、もっと大きな視点でお宮参りの現状をお話しをすると、近年ではレンタル(貸衣装)に押され、お祝い着をあらたに購入する割合そのものが、かなり減ってきています。 全体の 6~7割はレンタルで、さらに20~30年前にお母様やお父様が使用した初着をお着せしたり、ご親戚や友人から借りるケースもあり、新しい産着を購入される割合は 全体の1~2割になっています。 さらに東京や大阪などの都心部になるほど レンタルの比率が高まり、お宮参り自体されないご家庭もかなりいらっしゃいます。 (逆に地方では購入される方が多くなるので、レンタル比率は低くなります) 初着のレンタルをしていない当店のような昔ながらの呉服屋からすれば、寂しい感じもしますが、こればかりは時代の流れですので仕方がありません。 「お宮参りの衣装」は買いたい方のお家が買えば良い ということで、これらの現状をふまえた上で、あらためて「どちらの家で祝い着は用意すれば良いの?」というご質問について私なりの答えですが、まずは購入・レンタル・昔のを使用・親戚から借りる等、どの方法でご準備するかを決めて下さい。 その上で購入するのではあれば「 買いたいと思っている方のお家が買えば良い」です。 というのも昔は、あまり乗り気ではないけど、いちおう「お宮参りの着物はお嫁さんの実家が用意するもの」となっていたため、慣習に従ってしぶしぶ来店されるお客様もいましたが、今の時代そういったお客様はほとんどいません。 父方・母方に関係なく、より和服に対する意識が高い方のお家の方がご来店され、購入単価も昔より逆に高いのが特徴。 【ご注意】ただし、皆様のお住まいの地域が「お宮参りの着物は〇〇の方のお家が用意するもの」という考え方が今でもしっかりと根付いているようでしたら、そのしきたりに従って下さい。 とくに地方では、町・村単位でその土地特有の慣習が続いている地域が今でもたくさんあります。 男の子が生まれた場合はどちらが多い? さて、お宮参りのお祝い着を見に来られるのは、父方・母方でだいたい同じぐらいと申し上げましたが、これは男女合わせた平均で「男の子」の場合と「女の子」の場合では若干違いますので、その傾向をご説明させて頂きます。 まず「男の子」がお生まれになった時ですが、この場合は不思議と 父方のお家がご来店されることが多いです。 とくにそのお子様が、父方のお家のご長男様の第一子で、自営業をされている場合は、必ずと言って良いほど 父方のおじい様も一緒にお越しになります。 おそらく おじい様にとっては、お孫様が将来そのお家の跡取りになるという事を意識されているのだと思いますが、お選びになる際も一番熱心に御覧になっていかれます。 また、男の子の祝い着には 家紋を5つ入れますが、お生まれになった赤ちゃんが「山田太郎くん」でしたら、通常は「山田家の紋」つまり「父方の家紋」を入れます。 そして、将来再び山田家の中に男の子がお生まれになれば、家紋が一緒ですので、その着物を再び活用することができます。 よく成人式の振袖のお下見では、母方のおばあ様がご一緒にお越しになる事が多いですが、それと同じような感じでしょうか。 同じ女性ということで、着物選びにも力が入るようです。 もしあなたが「お宮参りの掛け着」を購入してあげようと思った際、ひょっとしてお相手のお家も、あなたと同様に買う気満々かもしれません。 お宮参りの衣装は、1人のお子様に1枚しか必要ありませんので、購入する際には必ずお相手の意向も確認しておきましょう。 その確認をせず、先走って購入してしまうと、あとあと気まずい思いをする事になってしまいます。 そしてもし、ご両家のお気持ちが同じぐらいのテンションでしたら、お話し合いの上 「今回は今までの慣習に従い、母方で準備しましょう」としておくのが無難かもしれません。 そしてさらに「もし次回、ちがう性別の赤ちゃんが生まれた時は、是非そちらでご準備をお願いします」としておけば、ご先方の顔も立ち、バランスが取れるのではないでしょうか。 最近増えてきた若ご夫婦だけでの御来店 あと最後に最近の傾向として1つ付けくわえますと、若ご夫婦だけでご来店されるお客様も 全体の約2割まで増えてきました。 こちらのお客様の特徴としては、ご夫婦の年齢が30歳以上で経済的余裕もあり、お子様が第一子の場合です。 かつては、ほとんどの方がご実家に頼っておられましたが「自分の子供の事については自分たちで決める」という意識が高まってきたからではないでしょうか。 お宮参りの衣装をレンタルする場合 一方、最近主流になってきた貸衣装で済ました場合は、費用はそれ程かかりません。 衣装のレンタルも記念撮影もでき、そのままお宮参りにも行ける事から、何もかもワンストップで済ませたい方は、フォトスタジオでの「お宮参りプラン」を利用される事をおススメします。 (ただし、販売のみでレンタルはしておりません。 ) 昔の初着を使用する場合 あと最近の傾向として、お父さま・お母さまが、20~30年前に使用した初着を使用されるお客様も増えています。 今あるもの活用することで、新たな費用がかからないだけでなく、親子3代に渡り、お宮参りの思い出を共有することができるのも大きなメリットです。 成人式でもと呼ばれる「母親の振袖」を活用される方が増えているように、昔の着物を使うという方は、これからも増えていくでしょう。 ただその場合、気を付けて頂きたいのは、昔の着物は何十年もタンスの奥に眠っていたため、染みや汚れが付いているが多く、中にはカビや変色になっているケースもあります。 産まれたばかりの赤ちゃんは、抵抗力も弱く、衛生的な面からみても、昔の初着を使う場合は必ずクリーニング・染み抜きをしておきましょう。 また、お着物のクリーニングは、お洋服と違い 1~2ヵ月かかります。 染み・カビ・変色が酷い場合は、さらに納期がかかることもありますので、昔のお着物を活用される際は、早めにチェックしておきましょう。 当店で初着を購入されたお客様の紹介 さて、こちらの素敵なお写真は「やまなか」にてお祝着を購入された、日進市にお住いの森さまの家族写真です。 最近は、ご夫婦だけでご来店されるお客様が増えていると申し上げましたが、森さまも奥様とお2人だけでお越しになり、男の子の祝着を選んで頂きました。 最初にご来店されたのは、もう何年も前の事ですが、お電話をいただいた時から「竜の柄をお願いします」と伺っておりましたので、私も出来る限りの「竜の柄の初着」を用意させて頂きました。 ご主人様は、その頃まだ20代とお若く、奥様はご出産前でお腹も大きくていらっしゃったのですが、お2人そろって 一生懸命 これからお生まれになる赤ちゃんのために衣装を選んでおられる光景が今でも忘れられません。 その3年後、森様にはもう1人「男のお子様」がお生まれになり、2人そろってこの祝い着をご活用頂きました。 それでは今日はこの辺で.

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男の子のお宮参り服装!着物・セレモニードレスの選び方 [赤ちゃんの行事・お祝い] All About

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お宮参り衣装 男の子の着物の選び方 知っておきたい3つポイント 力強いデザインが印象的な男の子のお宮参り衣装。 背中には、鷹や兜などの絵柄が大きく描かれています。 カラーは黒や紺色をベースに、華やかでおめでたい金色なども多く使われ見ごたえのあるデザインばかりです。 ここでは男の子の衣装の代表的なデザイン、着物に施されている絵柄の意味、着物の生地や加工についてを着物選びの3つのポイントとしてご紹介します。 1-1. 選び方のポイント1:伝統的なデザインが人気!男の子におすすめの着物12選 男の子の着物に多く施されているのが「鷹」と「兜」。 どちらも勇ましく迫力のある男らしい絵柄です。 地色に用いられるのは黒、濃紺がもっとも多く、他にも緑やグレー、青や白など明るいカラーもありますが、やはり一番の人気は黒、続いて濃紺、ベーシックで伝統的なデザインを好まれる方が多いようです。 同じ地色でも絵柄や施されるカラーによっても雰囲気が大きく変わってきますので、色々と見てみましょう。 まずは、ナイスベビーラボおすすめの着物12選を紹介しますので、デザインや雰囲気の違いなど参考にしてくださいね。 [束ね熨斗] 束ね熨斗はたくさんの熨斗を束ねていることから、人と人のご縁や絆、繋がりを意味します。 多くの人たちから受けた祝福を、周囲の人たちにも分かち合ってほしいという願いが込められています。 また、その長さから長寿の象徴とも言われており、男女どちらの着物にも多く用いられる絵柄でもあります。 1-3. 選び方のポイント3:着物の生地や加工法を比べてみよう デザインのいろいろ、絵柄の意味合いに続いて知っておきたいポイントは、着物の生地や加工について。 同じ黒でも生地によって雰囲気が大きく変わってきます。 特に希少な職人技の加工は、最近の着物では出会えなかったりするものが、レンタルにはあったりするので、こちらも是非触れておきたいポイントです。 正絹の中でも光沢のある綸子(りんず)や、しっかりした生地の縮緬(ちりめん)など、織り方の違いで風合いが異なります。 お手入れは大変ですが、年月とともに生まれる着物の味や、代々引き継いでいける素晴らしさがあります。 また、ポリエルテルなどの化繊の着物は、お手頃な価格、お手入れのしやすさから人気があります。 近年では製造技術の進歩で一瞬みただけでは正絹と区別がつないものも多くなってきました。 正絹と化繊、ご予算や状況に応じて選んでいただければと思いますが、やはり 正絹の品格と重厚感は化繊では表せないものがあります。 ここは是非、正絹の着物を選んでいただくことをおすすめします。 お宮参り衣装・男の子の着物に家紋を入れるワケ 男の子の着物に関しては家紋を入れるのが一般的です。 家紋は、いわゆる家のロゴマーク。 家紋をつけることで、その家族の一員であることを示します。 昔はその着物を着た人がどこの家の人であるのか、家紋を見ればわかったということです。 冠婚葬祭で着る着物には必ず家紋が入っており、家紋が入ることで着物の格も上がるといわれています。 2-1. 家紋はこう入れる!家紋の入れ方の基本 家紋を入れる部分にはあらかじめ「石持(こくもち)」と呼ばれる白い丸が入っています。 この部分に紋を描き仕上げます。 男の子のお宮参りの着物には、紺色や茶色の石持を入れた着物もあります。 お宮参りの着物に家紋を入れることは必須ではありません。 家紋なしで着られるように石持(白い丸)のない着物も多いですが、せっかくの日本の伝統行事ですので、是非入れていただくことをおすすめします。 2-1-1. 男の子の着物には五つ紋を 家紋を入れる場所は背中、両後ろ袖(左右)、両胸(左右)の五か所にあります。 五つ紋:背中中央、両後ろ袖(左右)、両胸(左右)• 三つ紋:背中中央、両後ろ袖(左右)又は、両胸(左右)]• 一つ紋:背中中央 男の人は五つ紋を入れるため、お宮参りの男の子の着物にも五つ紋を入れるのが一般的です。 女の子の衣装に入れる場合は、背中に入れる一つ紋が一般的です。 2-1-2. 家紋の入れ方・加工方法 家紋には3通りの入れ方があります。 「刷り家紋」は染料を生地に直接プリントします。 「刺繍紋」はその名の通り刺繍で家紋を描きます。 「貼り付け家紋」はシールタイプのものを一時的に貼り付けるもの。 レンタル衣装で用いられる加工です。 2-2. 母方、父方、どちらの家紋を入れたらいい? 家紋は母方と父方どちらを入れるかについては諸説あり、これが正しいとは一概には言い切れません。 一般的にはご家族の姓の家紋を入れる場合が多いようですが、男の子には父方の家紋を、女の子には母方の家紋という風習もありますし、準備した家の家紋を入れるなどもあり様々です。 入れる際には、地域の風習やご家庭の考えを確認されることをおすすめします。 お下がりの着物など家紋が違っていたり、代々受け継がれてきた着物で家紋の状態がよくないなど気になる場合には、家紋を入れ直すことができます。 呉服店や専門のクリーニング店等で入れ替えサービスを行っている店がありますので、大切なお着物のお手入れとしてサービスを頼んでみてはいかがでしょうか。 2-3. 困った!!家紋がわからない!そんな時に誰でも使える家紋がコレ! 家紋を入れたいけど、家紋がわからない…。 いきなり家紋を調べるといってもそう簡単なことではありません。 仕方がない、家紋は諦めよう、と思ってる方、まだ諦めてはいけません! 実は、そんな時のために誰でも使える定番の家紋というのがあるんです。 レンタルではよく使われる家紋で、男の子の着物には「丸に違い鷹の羽」、女の着物には「五三桐」という家紋を使います。 女の子「五三桐」 3. 購入でも!レンタルでも!自由に選べる今ドキのお宮参り衣装 お宮参りの着物は誰が用意するの? 衣装は「母方が用意するもの」と一般的には言われていますが、この風習もやはり地域や家庭により異なります。 昔の習わしにとらわれる必要は全くありませんので、準備したい方がご予算に合わせた準備の方法を選ばれてはいかがでしょうか。 3-1. じっくり選ぶこだわり派は購入で! こだわり派のママパパ、孫のために是非買ってあげたい!という家庭も多いことと思います。 少し高めでも よい着物を選べば、お子さんに着せた着物を、将来はお孫さんへと代々受け継ぐことができます。 また、祝い着は、お宮参りのための着物ではありますが、七五三の着物としてお直しをすることもできます。 小さな赤ちゃんが、数年後は成長した姿でまたこの着物を着るなんて、とっても素敵ですよね! 3-2. 選択肢がいっぱい!楽しく選ぶならレンタルで! お宮参り衣装はレンタルが人気です。 手頃な価格で、デザインも豊富、何より手入れも不要でお手軽なのが魅力!実は、レンタル衣装、昔の良質な着物の取扱いも多く、購入ではとても手が出せない代物を着ることができるんです。 デザインや加工など自分のこだわりを全て叶えることも可能なので、レンタルの際は、希望を伝えてじっくり相談することをおすすめします。 3-3. 代々受け継がれた着物を使う、親戚や知人から借りる! 身近に着物を借りることができるのであれば、遠慮せずに借りましょう。 代々受け継がれた着物があれば、是非大切に守っていきましょう。 借り物の場合、家紋は気にならなければそのままでもOK!気になるようであれば、シールタイプのものを貼りましょう。 大切な着物を借りるので取扱いには十分ご注意を。 クリーニングやお手入れについても、借りる前に確認しておくと安心ですね。 まとめ お宮参りの男の子の着物選びのポイントについて、様々な視点から着物のアレコレをご紹介させていただきました。 着物選びはデザインだけでなく、その絵柄に込められた願いや意味を知ると選ぶ視点も少し変わってきます。 さらに加工や素材も知っておくと得することもありますので、着物選びの際には是非こだわっていただきたいポイントです。 ご家族の意見も取り入れ、そして、これを読んで、納得の一枚を選ぶお手伝いができたならとても嬉しく思います。 お子様、そしてご家族の大切な記念日、みなさんの素敵な思い出となりますように。 お宮参り段取りから着物選びまで まるわかりカンタンガイド.

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フード・よだれかけ・お守り袋・犬張り子などがセットになったフードセット お宮参りで赤ちゃんに正式な服装を着させる際、祝い着のほか、必要なものはあるのでしょうか。 まず、祝い着の下に着せる内着として正式なものに「白羽二重」があげられます。 ただ、祝い着を掛けると見えないものですし、着せ方にコツもいるため、白いベビードレスなどで代用してもよいでしょう。 頭には、お宮参り用の「白いフード(帽子)」をかぶせてあげます。 冬は寒さ対策もできますし、紫外線から赤ちゃんの肌を守ってくれる大切なアイテムです。 併せて、首回りには「白いよだれかけ(スタイ)」も着用し、大切な祝い着をよだれから守りましょう。 刺繍やレースが施された白いよだれかけは、写真映えも良くおすすめです。 女の子なら、薄めのピンクでも可愛らしいでしょう。 撮影用以外に、予備としてもう1枚用意しておくと安心です。 また、肌着には季節に合わせて「短肌着」や「長肌着」を用意します。 裾が2つに分かれた、はだけにくい「コンビ肌着」なども便利です。 その他にも、肌寒い季節でしたら「靴下」や「おくるみ」が必要になるでしょうし、地域によっては「奉納扇子」や「犬張子」または「でんでん太鼓」など、装飾的な役割の小物も必要な場合があるでしょう。 母親が着用すべき服は? ~お宮参りの着物~ お宮参り母親の着物 色留袖 赤ちゃんが正式な服装の場合は、母親もそれに合わせます。 母親の正装として「黒留袖」「色留袖」のほか「訪問着」があげられます。 訪問着は1着持っていると、他のシーンでも使い回せるため、新調する場合は訪問着がおすすめです。 自宅で洗濯ができる訪問着もあるので、初心者の人でも気軽にチャレンジできます。 体調がすぐれなかったり、授乳などで着付けが難しい場合は、落ち着いた色味のワンピースにすると良いでしょう。 春夏の爽やかな季節なら桜色や藤色などのパステルカラーもおすすめです。 ただし、お宮参りは赤ちゃんが主役ですので、うっかり赤ちゃんより目立ってしまわないように気をつけましょう。 男の子におすすめのお宮参り着物5選 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 兜・松・鼓が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 男の子らしく勇ましい兜とお祝いにピッタリのおめでたい吉祥柄が描かれた男の子用の祝い着です。 袖や背中にはグレーのぼかしが施されており、黒地でも重くなりすぎない印象に仕上がっています。 鷹・宝尽くしが描かれた深緑の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 大きく羽を広げた鷹が印象的な、深緑の地色にぼかしが入った着物。 上品な色味のぼかしと着物を覆い尽くすような大胆な柄行で男の子の勇ましさを表現した逸品です。 鷹・松・鼓が描かれた紫地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 こちらは紫の地色と着物全面に広がる鷹や鼓、熨斗目柄が印象的な着物です。 黒や緑とはひと味違った味わい深い紫の地色と、淡く柔らかなぼかしのグラデーションが上品さを演出しています。 兜・小槌・鹿の子模様が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 黒地ベースの生地に、桶絞りや金彩刺繍が施された高級感溢れる着物です。 勇ましい兜をメインに、小槌や鹿の子模様などが配され、色味も華やかな装いです。 鷹・宝尽くし・鹿の子模様が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 こちらは前述の着物の柄違いバージョンです。 華やかさと基本デザインは一緒なので、双子の男の子に柄違いで揃えるのも可愛いです! 女の子におすすめのお宮参り着物5選 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 毬・牡丹・桜が描かれた赤地の着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 色とりどりの花々が彩りを添える女の子らしいデザインの着物です。 淡い色味のぼかしが柔らかさを与えつつ、随所に施された金彩加工が華やかさもプラスしています。 鼓・毬・桜・菊が描かれた紫地の着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 鮮やかな紫色が目を引く大人っぽい雰囲気をまとった着物。 赤やピンクなどの可愛らしいデザインの着物が苦手な方におすすめの配色です。 鞠・椿・桜が描かれたピンク地の着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 ピンクやパステルカラーといった明るい色を基調とした華やかな着物です。 鞠や牡丹、花吹雪のように舞う桜などが着物全面に配された女の子らしい一着です。 梅が描かれた白地の着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 ひときわ目を引く白の地色が新鮮な印象を与えてくれる着物。 カラフルで女の子らしいモチーフがデザインされ、金彩が豪華に彩る一着です。 毬・牡丹・雲枠が描かれた赤地の着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 着物全面に金彩の雲枠が、豪華で華やかな着物です。 大胆に施された金彩と、牡丹や鞠などが上品で高貴な印象を与える一着となっております。

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