離乳食 魚 冷凍。 解凍した食材で作った離乳食、冷凍してもいい?|Q&A|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

離乳食中期(7,8ヶ月頃)|進め方ポイント&冷凍や作り置き可能レシピも|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食 魚 冷凍

白身魚は初期後半 6カ月前後 からなめらかなペーストにして与えよう 離乳食で白身魚は初期後半(6ヶ月頃)から使える食材です。 離乳食を開始して3週間以降の生後5~6ヶ月から、白身魚を食べさせてあげましょう。 白身魚デビューに向いている魚は、淡白で臭みや脂肪分が少なく柔らかくなりやすい、かれい、ひらめ、鯛などです。 最初は白身魚のお刺身1切れをしっかりと茹でてすりつぶし、お湯やだし汁でのばしてペースト状にしてから、小さじ1からはじめていきましょう。 離乳食初期(5~6ヶ月) 茹でた白身魚をすりつぶし、お湯やだし汁でのばしてペースト状にする。 離乳食中期(7~8カ月) 茹でた白身魚を小さくほぐす。 食べづらそうなら、とろみをつける。 離乳食後期(9~11ヶ月) 茹でた白身魚をフォークなどでやや粗めにほぐす。 歯茎で潰せる程度。 離乳食完了期(12~18ヶ月) 茹でた白身魚を粗めにほぐす。 歯茎で噛める程度。 【種類別】離乳食で白身魚を与える順番 離乳食で使える主な白身魚は、かれい、ひらめ、鯛、すずき、タラ、鮭(さけ)などの種類があります。 はじめての白身魚は鯛・ひらめ・かれいがオススメ 白身魚には様々な種類がありますが、まずは比較的アレルギーの原因になりにくく、身が柔らかい、かれい・ひらめ・鯛などからはじめるのがおすすめです。 初期は食べる量も少量なので、 お刺身を使うと便利です。 皮や骨の取り残しの心配もなく、鮮度も保証されていますので、安心して与えられます。 タラはアレルギーが心配なので他の白身魚に慣れてからが良い タラは白身魚の中では、比較的、食物アレルギーを起こしやすい種類ですので、他の白身魚に慣れてから与えるようにしましょう。 また、アレルギーの問題だけでなく、 加熱すると身がかたくなってしまいやすいので、慣れていない赤ちゃんは飲み込みづらいと感じるでしょう。 ただし、かれいや鯛などを先に与えないと、タラを絶対に与えてはいけないということはありません。 どんな白身魚でも食物アレルギーを引き起こす可能性はありますし、離乳食の本によっては特にタラと鯛・ひらめ・かれいなどの順番にこだわっていないものも見受けられます。 まずは小さじ1を与えて、赤ちゃんの様子を見ることを守れば、手に入れやすい白身魚から与えるのも1つの方法です。 「タラ」とつく魚には、「スケソウダラ」や「銀ダラ」がありますが、全くの別物です。 離乳食用にタラを購入するときは必ず「マダラ」を選んで下さい。 鮭も白身魚の仲間だが、脂質が多いので中期(7ヶ月)以降に 白身魚というと、身の色が白い魚を指すのが一般的ですが、実は 鮭は白身魚の一種です。 鮭が赤いのは、アスタキサンチンという赤い色素を含む餌を食べているがゆえに、身が赤くなっているに過ぎません(注1)。 ただし、鮭は鯛やひれめ、タラに比べて脂質が多い魚です。 やはり他の白身魚に慣れてから、 離乳食中期ごろに与えた方が良いでしょう。 また、鮭は消費者庁が食物アレルギー対策のために、 成分表示を推奨している特定原材料20品目のうちの1つです(注2,3)。 乳児のアレルギーで最も発症頻度が高いのは、卵・乳・小麦の3食品であり、鮭によるアレルギーの症例数は多くはありませんが、念のため最初は小さじ1から、病院を受診できる時間に与えるようにしましょう。 スーパーなどでは塩鮭がよく売られていますが、離乳食で使う鮭を購入する場合は塩分のない生シャケを購入しましょう。 サーモンのお刺身を購入する場合は、脂の少なそうな場所を選んでください。 離乳食では魚が引き起こすヒスタミン食中毒に注意しよう ヒスタミン食中毒とは、アミノ酸の一種であるヒスチジンの誘導体である「ヒスタミン」が蓄積された食品を食べることで発症する食中毒です。 ヒスタミンは熱に強いため、 焼いたり、揚げたりといった調理によって、食中毒を防ぐこともできません。 発症すると、食後数分~30分程度で、顔や口周り、耳たぶが紅潮し、蕁麻疹・発熱などの症状を伴うこともあります。 はじめて食べた食材でヒスタミン食中毒が起こった場合は、食物アレルギーとの区別がつきづらいでしょう。 ヒスタミン食中毒の原因になりやすいのは、特に マグロ類、カツオ類、サバ類などを不適切な環境で管理した場合です。 ただし、白身魚もヒスタミン食中毒のリスクがない訳ではないので、離乳食用に魚を調理する場合は、衛生面にはいつも以上に気を付けるようにしましょう(注4,5)。 離乳食で使える白身魚の種類 <初期からOK>• かれい• ひらめ• すずき• タラ <中期からOK>• ホッケ (脂身が多いため) <後期からOK>• メカジキ (加熱するとパサパサしやすいため) 初期(5ヶ月・6ヶ月)の白身魚レシピ 離乳食を開始して、3週間ほど経ったら、まずは 小さじ1ほど白身魚のペーストを与えます。 問題ないようなら、その後1~2週間も小さじ1ずつ、時には魚の種類をかえて、食べさせてあげましょう。 白身魚のペースト・なめらか真鯛 お刺身の真鯛を使って、簡単に作れるペーストです。 昆布だしを加えることでなめらかになり、旨味も引き立ち、美味しくなります。 冷凍保存もできるので、一度に多めに作って冷凍しておけば、解凍して手軽に使えます。 お刺身の真鯛 4切れ(他の魚でも可)40g• 絹豆腐 50g• 豆乳100cc• 片栗粉 小さじ1• お刺身と豆腐を準備します。 お刺身と豆腐をブレンダーやミキサーにかけます。 ミキサーにかけた具材に、片栗粉小さじ1とだし汁こさじ1を加えて混ぜ合わせます。 豆乳とだし汁100ccを鍋に入れて沸騰させ、沸騰したら弱火にし、スプーン2つを使って具材をお団子にして落とし入れます。 弱火で3~4分程度煮て、団子の中まで火が通れば完成です。 後期(生後9ヶ月~11ヶ月)の白身魚レシピ 後期は、白身魚を主なタンパク源とする場合、 1食あたり15gが目安量です。 塩やしょうゆなど、少量の調味料を使った味付けも可能です。 タラやメカジキなど!お好きな魚でOKな白身魚のムニエル タラの切り身を使ったムニエルです。 ほろほろと身が崩れるので食べやすく、青のりとバターの香りがしてとっても美味しいレシピです。 鮭やメカジキなど他の魚に変えても調理できます。 真鱈の切り身 1切れ• バター 少々(半かけら)• 青のり こさじ1• 小麦粉100g• 真鱈の切り身を用意します。 皮を骨を取り除き、5㎝幅程度に切ります。 ボウルに小麦粉と青のりを入れて混ぜます。 切った真鯛に粉に付け、バターを溶かしたフライパン中火で焼きます。 両面にこんがり焼き色がつき、中まで火が通れば完成です。 離乳食に使う白身魚は加熱して冷凍保存が簡単! 離乳食に使う白身魚を冷凍する場合は、下処理をしてから冷凍します。 月齢に合わせて、茹でたらすり潰すかほぐし、使う分量に分けて、製氷皿入れて冷凍します。 または、ジップロックなどの袋に平らに薄く入れ、箸などですじ目を入れて冷凍すれば、使う時にポキっと折って取り出せます。 袋はなるべく空気を抜いて冷凍しましょう。 ほぐし身の場合は、電子レンジで解凍するとパサパサになってしまうので、電子レンジにかける前にお湯やだし汁をかけてから解凍するのがおすすめです。 冷凍した白身魚は、1週間以内に使い切って下さい。 赤ちゃんが離乳食の白身魚を食べてくれないときは? 白身魚は水分を加えても、どうしてもパサパサとしますので、お粥や野菜のペーストに比べると飲み込みづらいです。 パサパサが苦手な赤ちゃんには、 片栗粉でとろみをつけたり、お粥に混ぜ込んで食べさせてあげると良いでしょう。 また、魚には独特の匂いがあるので、その匂いが苦手な赤ちゃんもいます。 その場合は、 ミルクや豆乳を加えて匂いを消したり、後期になればお醤油やバターなどを少し加えて味付けをしてみましょう。 どうしても白身魚を食べてくれない場合は、悩まずにいったん食べさせるのをやめて、納豆などの大豆製品、鶏ささみ肉などからタンパク質を摂りましょう。 月齢が進むと、すんなり食べてくれることもありますので、焦る必要はありません。

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解凍した食材で作った離乳食、冷凍してもいい?|Q&A|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

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スポンサーリンク こんにちはmisakiです。 今回は、 離乳食のフリージング(冷凍)と 電子レンジでの解凍加熱方法についてご紹介していこうと思います。 赤ちゃんに美味しいご飯を作ってあげたい!! でも、離乳食の下ごしらえは思っていたより大変な作業で これを毎日するのはちょっと疲れちゃった・・・。 なんて日もありますよね。 しかも、食べる量も少量づつしか食べない赤ちゃんのご飯を、毎日一から作るのは大変。 だから、そんな時は フリージング!! フリージングするのは簡単だけど、味が落ちないかなど心配な点もありますよね。 きちんと、ルールを守れば、美味しく食べることが出来るんです。 今回は、そんな離乳食フリージングのルールと失敗しがちな電子レンジでの解凍加熱方法について、ご紹介させていただきます。 Contents• フリージング 7つのルール 調理器具は清潔に!! 赤ちゃんは細菌に対する抵抗力が弱いので、注意が必要になってきます。 細菌は 冷凍して死ぬわけではありません。 その為、調理器具は清潔にすることが大切。 包丁・まな板は細菌が繁殖しやすいので、こまめに 熱湯またはハイターで消毒をしましょう!! 食材は新鮮なうちに 食材は、鮮度が落ちれば味も落ちます。 その為、 食材は新鮮なものを選び、 買ってきた日に下ごしらえして冷凍すること! 美味しい離乳食を作るには、まず食材選びからですね。 きちんと冷ます フリージングする前の下ごしらえでは、加熱が必要な食材が多いです。 きちんと冷まさないと 霜がつき、味落ちの原因となってしまいます。 なので、 ・加熱した食材は、 必ず冷ます。 ・ 小分けして冷凍する。 ごはんだけは、湯気が凍ると味落ちの原因になってしまうので、注意ですね。 しっかり密閉する 冷凍の敵は、 空気です!!冷凍焼けを防ぐ為には、 密閉が大切! 袋に空気が入っていると、食材の水分が抜けて、乾燥・酸化することで、味落ちの原因となってしまうんです。 食材によっては、平らにして空気を押し出せない食材もあると思います。 その場合は、 ストローで空気を吸うと密閉状態になりますよ。 密閉する場合は、フリーザーバッグがおススメです! 1回分ずつ冷凍する 下ごしらえした食材は、 1回に使う分量ずつ小分けするようにしましょう。 そうすることで、 ・冷凍・解凍が 時短になる。 ・1回ずつ 計量する手間がなくなる。 離乳食初期は製氷機を使用。 量が増えるごとに製氷機の大きさを変えていました。 製氷機の限界がきたら、小分け容器へとその子の食べる量も個人差があると思いますので ごはんの量に合わせて容器も選んでみて下さいね。 下ごしらえの時は、面倒なことですが、毎回の離乳食の時には、とっても役に立ちますよ! 1週間で使いきる フリージングは冷蔵よりも長期保存ができますが、少しづつ劣化は進みます。 味に敏感で、抵抗力の弱い赤ちゃんに食べさせるので、 1週間で使い切るように分量を考えて冷凍するようにしましょう。 保存容器・袋に 食材名と日付を記入しておくと、使い忘れを防げるので、必ず記載するようにしましょう。 食べるときは再加熱 調理したものをフリージングしているからといって、雑菌が繁殖していないとは限りません。 なので、食べる際には、 必ず加熱を!! 赤ちゃんが、安全に美味しく食べれるようにしましょう。 失敗しない、電子レンジの解凍加熱 電子レンジで加熱している際に「ラップが爆発した!」「加熱しすぎてパサパサ」なんて経験ありませんか? コツが分かれば、そんな失敗ともサヨナラです。 水分を足すことで ふんわり仕上がる 離乳食用のフリージング食材じたい、量が少ない。 その為、水分が蒸発してしまいがちなんです。 ・ 水 小さじ1を加えて加熱する。 水以外でも、水分を多く含むものであれば水と同じ効果が得られるので、メニューに応じて水分の変更をしてみて下さいね。 (牛乳・豆乳・トマト・だし など) チンする時は、ふんわりラップで爆発を防ぐ しっかりラップせず、ふんわりラップをかけることで隙間を作り、 空気の通り道を作ります。 これだけで、チンの時の爆発が防げるんです! 1、耐熱容器でチンする場合 ふんわりとラップをかけて、空気の通り道を作ることで、ラップの爆発が防げるんです! また、ふんわりラップをした後、ラップを内側に落とすようにすると、効率よく加熱できるので、試してみて下さい。 2、小分け容器のままチンする場合 まず、蓋がレンジOKか確認しましょう。 蓋を少し開けるか、少しずらして空気の通り道を作ってからチンして下さい。 3、包んだラップのままチンする場合 左右を開いた状態でチン。 4、汁物をチンする場合 吹きこぼれ防止の為、 容器7分目を上限とし、ラップ・蓋はせずにチン。 マイクロ波が多く当たる場所に置く 回転式の場合は ターンテーブルの端。 フラット式は 中央に置くと効率良く加熱することが出来る。 加熱後は混ぜて、加熱ムラの確認をする 食材の状態や電子レンジの機種によって仕上がりに差が出ることがあります。 その為、 加熱後は全体を混ぜて 加熱ムラがないかの確認をしましょう。 冷たい部分があった場合は、 10~20秒程、再加熱しましょう。 冷ます時は、ラップはしたまま 加熱後は、乾燥しやすい状態の為、 ラップしたまま蒸らすことで、乾燥を防ぐことができます。 蒸らしながら冷ますことで、水分をキープしたまま、柔らかい仕上がりになります。 しかし、そんなに待てない!! 急ぐ場合は ラップの上に保冷剤をのせて急速で冷やしましょう!! 離乳食の時に重宝した食材 離乳食に時って何かと下ごしらえが大変ですよね・・・。 私が、良くつかっていた食材をご紹介します!! <お魚> 骨取ったり、少ない量しか食べないのに大きい魚買ったり・・・。 使いきれなかったらラップで包んで冷凍しておいたり、 ほぐしやすいし、子供も食べやすい!! ぜひ皆さんも試してみて下さいね! まとめ 今回は、離乳食のフリージングのルールと失敗しないレンジの加熱方法についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか? フリージングをされたことある方も、そうでない方も 電子レンジでの失敗がある方も、そうでない方も 今回のブログが、皆さんのお役に立てれば嬉しいです。 赤ちゃんも、ママ・パパも笑顔で楽しいご飯タイムになりますように。 それでは今回はここまでとさせていただきます。 また次回、misakiの育児お役立ちブログでお会いしましょう。 さようなら。

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初めてでもわかる!離乳食の冷凍保存期間と安全な解凍方法まとめ

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離乳食をスタートしてから2ヶ月ほど過ぎると、赤ちゃんもママもだいぶ離乳食に慣れてきますよね。 始めはうまく飲み込めずに口からこぼしていた赤ちゃんも、少しずつ上手に食べられるようになり始める頃でしょうか。 そろそろ中期のレシピにステップアップしたい時期。 いつから中期に移行するのか、食材の大きさや量、味付け、下ごしらえや冷凍保存できるか、など初めてのママは戸惑う方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回は、離乳食中期の進め方から、おすすめの人気簡単レシピをご紹介します!主食もおかゆだけでなくパン粥やうどんと種類が増え、その他にも野菜スープ、白身魚やささみなど、食べることのできる食材も増えてきます。 明日からの離乳食の献立にぜひ、お役立てくださいね。 飲み込んで食べるゴックン期から、つぶして食べるモグモグ期へ 離乳食に慣れてきたら、すりつぶしたものを飲み込んで食べていた初期のゴックン期から、徐々に 舌と上あごを使ってモグモグ食べることのできる中期のモグモグ期へ移行していきます。 ある日突然、食事の内容がガラっと変わってしまったら、赤ちゃんがびっくりして食べなくなることもあります。 そのため、離乳食初期から中期へ移行することを決めてからは、少しずつおかゆを固くしていったり、すり潰した野菜にみじん切りの野菜を混ぜたりなど、徐々に中期のメニューへと変更していってください。 最終的には舌や歯茎でつぶせる固さのものを食べることが出来るように慣らしてあげると、スムーズに移行できますよ。 毎日食べるおかゆは炊飯器で作り置き!大量に作って冷凍庫にストック 出典: 離乳食の中核を成すおかゆ。 離乳食も中期頃になると食べることにも慣れて、日中も動くようになるので食べる量も増えていきますよね。 そろそろ2回食にもなるので、一回一回おかゆを作るのも大変です。 お鍋で作ると吹きこぼれなどもあるので、一番簡単に作れるのはやっぱり炊飯器ではないでしょうか。 中期に入ると初期より食べる量も回数も増えます。 意外と早くなくなってしまいますので、多めに炊いて作り置きし、冷凍庫でストックしておくといいですよ。 冷凍保存するのには蓋つきの製氷皿がおすすめです。 臭い移りや乾燥を防げます。 適当な容器がない場合にはジップロックなどを活用するといいですよ。 平らになるように入れて、袋の上から菜箸などで一回分ずつになるように筋を入れてから凍らせておくと、使うときに簡単に手で割ることができます。 解凍するときは少しだけ水を足してから解凍してあげましょう。 野菜たっぷり!粉ミルク消費レシピ 出典: ブロッコリーはとっても体に良い緑黄色野菜です。 この時期はブロッコリーの花蕾の部分を使うようにしましょう。 日常的に赤ちゃんに食べてもらいたい食材です。 さらに、さつまいもを加えて、ほんのり甘いパン粥を作ってみましょう。 ブロッコリーやさつまいもは、まとめて茹でて冷凍保存しておくとすぐに使えて便利です。 さらに鮭を加えたり、さつまいもをかぼちゃに変えたりしてアレンジしてみませんか。 いろいろな素材で作ってみてくださいね。 月齢に合わせて、さつまいもの切り方や食パンをちぎる大きさを調整しましょう。 すぐに作れるボリューム満点レシピ 出典: 赤ちゃんはお腹がすくと、少しも待ってくれませんよね。 そんな時、うどんに具を入れてパパッと作ってあげられるレシピがおすすめです。 豆腐を入れることでボリュームが出ますし、たんぱく質と野菜が一緒に摂れるのはうれしいですよね。 豆腐は、小さく切ってキャベツと一緒に茹でてもOKです。 豆腐だけを電子レンジで加熱し、スプーンで一口大に崩しながら食べさせてあげてもいいです。 キャベツは柔らかい、葉の部分を使ってください。 キャベツ以外にも、くたくたに煮てやわらかくした玉ねぎを一緒に入れてもいいですね。 冷蔵庫に余っている野菜があるときは、うどんの具としてプラスするのもおすすめですよ。 電子レンジ利用で1食分も時短調理OK 出典: シチューと言えば牛乳のイメージですが豆乳や粉ミルクで代用できるので、アレルギーも心配なく作ることができます。 片栗粉を使うことでホワイトソースのようなとろみが簡単につきますよ。 電子レンジで加熱するので手軽に1食分だけを調理することができるのがうれしいですよね。 高野豆腐を使っているので栄養満点です。 もちろん、すりつぶした鶏ささみなどを使ってもOKです。 高野豆腐を使う場合はすりおろして使います。 シチューは大人メニューからの取り分け離乳食として使いやすいメニューですが、市販のルーやコンソメなどは離乳食中期には塩分や添加物がまだまだ心配な時期です。 大人メニューからの取り分けは控え、離乳食用のルーやコンソメで代用するのがおすすめです。 レシピにはお好みでバターを入れてもよいと書かれていますが、バターには塩分が含まれていますので、使わないようにしましょう。 電子レンジで簡単!手軽に作れて家族で食べられる茶碗蒸し 出典: 卵が食べられるようになったら、風味豊かな茶わん蒸しがおすすめです。 つるんと口当たりも良くてとても食べやすいですよ。 茶わん蒸しは、蒸し器でじっくりと蒸す難しい料理のイメージですが、電子レンジのワット数を低めに設定すれば、電子レンジでも簡単に調理ができます。 茶わん蒸しの具材に野菜を加えてもいいですし、ご飯やうどんなど炭水化物を入れてもボリュームアップして食べごたえたっぷりになります。 大人用も同じレシピで作れるので、家族みんなで同じメニューが食べられますよ。 できたてはとても熱いので、よく冷まして注意して食べるようにしましょう。 卵白は卵黄が食べられるようになってから徐々に与えていく食材です。 茶碗蒸しは卵白を使いますので、子どもの様子を見ながら少しずつ与えましょう。

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