はしだて 路線図。 はしだて (列車)とは

特急列車 運行情報:JR西日本列車運行情報

はしだて 路線図

天橋立方面「はしだて」の乗り場 宮津・天橋立方面行きの特急はしだては、主に京都駅の 31番線から発車しています。 あくまでも列車名から発車時刻や発着ホームを調べる際にお使いください。 また、災害や工事等に伴い、時刻・発着ホームが異なる場合があります。 特急「はしだて」乗り場の場所 30・31番線ホームは 京都駅1階の北西寄りに位置しています。 30・31番線への行き方 烏丸・京都タワー側(北側)から30・31番線への行き方• 『中央口改札』を通り、 右に進む• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます 八条口側(南側)から30・31番線への行き方• やや西寄りにある 『南北自由通路』への階段で2階に上がる• 通路の中央付近にある 『西口改札』を通る• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます 他路線から30・31番線への乗り換え 新幹線から30・31番線への乗り換え• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます 地下鉄から30・31番線への乗り換え• 地下2階に上がり 『JR地下東口改札』を通る• そのまま0番線を 直進し、右手 『中央口改札』の前を通り過ぎる• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます 近鉄から30・31番線への乗り換え• 『近鉄改札口』を出て、 『新幹線中央口』の手前を 左に進む• そのまま 直進し、南北自由通路の中央付近にある 『西口改札』を通る• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます.

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こうのとり (列車)

はしだて 路線図

KTR8000形気動車による「まいづる」「はしだて」 概要 現況 運行中 地域 京都府・兵庫県 前身 「丹後」「あさしお」「」 運行開始 (JR西日本) (京都丹後鉄道) 旧 KTR 路線 起点 終点 ・・ ( - 豊岡駅間は) 営業距離 123. を形成する列車の一つである。 概要 [編集 ] 京都駅およびなどのの各停車駅と北部の各地域(・)を結んでおり、・などとの連絡を成している。 現在の特急「 はしだて」はに山陰本線 - 間および福知山駅 - - 間がされたことにより列車であった特急「 」と「 」を統合して電車特急化され、を使用して運転を開始した。 基本的に京都駅 - 天橋立駅間で運転されていたが、2011年3月12日のダイヤ改正で「」の一部が編入され、豊岡方面へも乗り入れるようになった。 列車名の由来 [編集 ] 「はしだて」の名称はの一つで宮津市に所在する「」が由来となっている。 この名称はよりまで - 天橋立駅間を・山陰本線・宮津線経由で運行するに使用されたのが初出とされる。 この列車はに急行となり、1968年に急行「丹波(現在の)」に吸収されている。 この列車の運転系統を踏襲している列車として比較的近いものに特急「」「タンゴディスカバリー」が相当する(の項目も参照)。 その後「はしだて」の名はからまで - 天橋立駅間を・宮津線経由で運行する急行に使用されていた(を参照)。 運行概況 [編集 ] 2016年3月26日現在 、京都駅 - 間で3往復、京都駅 - 間で下り1本・上り2本( - 豊岡駅間は)、 - 間で下り1本の計5往復が運行されている。 京都駅 - 宮津駅間のみ運転の1本をのぞき、宮津駅でする。 天橋立駅を始発・終着とする列車は宮津駅および天橋立駅における豊岡駅発着の普通列車との接続を考慮したが組まれている。 また、全列車が途中ので大阪方面-豊岡・城崎温泉方面の特急「」と接続しており、同一ホームの向かい側で対面乗り換えをする形で乗り継ぎの便宜が図られている。 宮津駅・豊岡駅を発着点とする列車全て(2往復)、および天橋立駅を発着点とする列車の1往復(3・4号)は、京都駅 - 間は発着の特急「」と連結して運転されている。 は「5080+号数」に天橋立駅発着列車はMを、宮津駅・豊岡駅発着列車はDを付ける。 停車駅 [編集 ] - - - - - - - - - - - - - - -• 宮福線と宮津線を跨いで運転する関係上、宮津駅でスイッチバックして列車の進行方向が変わる。 (9号(京都発宮津行き)を除く)• 豊岡駅発着の列車は久美浜 - 豊岡間は快速。 海水浴シーズンのみに豊岡駅発着の1往復が臨時停車する。 使用車両・編成 [編集 ] 2018年3月17日のダイヤ改正以降、天橋立駅を始発・終着とする3往復にはJR西日本所属の287系電車及び289系電車が使用されている(前者が2往復、後者が1往復を担当)。 また、宮津駅・豊岡駅を始発または終着とする2往復は天橋立駅の先に存在する非電化区間に乗り入れての運行 となるため、京都丹後鉄道が運用するKTR8000形気動車が使用されている。 それぞれの車両の編成は以下のとおり。 2018年3月17日現在の編成図 はしだて 左:特急「はしだて」(京都駅 2005年9月)• (8年):(JR西日本)山陰本線の園部駅 - 綾部駅間、(KTR)の宮福線全線および宮津線の宮津駅 - 天橋立駅間が電化開業し、京都駅 - 天橋立駅間で183系電車による特急「はしだて」が4往復運転開始。 急行「丹後」廃止により、特急「」以外の舞鶴線内における代替列車(途中3駅は通過)は、快速「舞鶴リレー号」か、綾部駅 - 間を快速として運転する特急「タンゴディスカバリー」(西舞鶴駅で東舞鶴駅までの区間列車と接続)に代替され、それらによって京都 - 舞鶴間の速達輸送を舞鶴線電化までまかなった。 (平成15年):「はしだて」のうち下り2本が「まいづる」との連結運転になる。 (平成19年):全車禁煙になる。 (平成23年)• :ダイヤ改正により次のように変更。 「タンゴディスカバリー」の一部が編入され、京都駅 - 宮津駅間下り1本、京都駅 - 天橋立駅間3往復、京都駅 - 豊岡駅間下り1本・上り2本、計5往復になる。 宮津駅・豊岡駅発着列車は「タンゴディスカバリー」時代と同様にKTR8000形で運転。 天橋立駅発着列車の1往復に287系を投入。 - :()の影響で車両保守部品が不足したことにより、183系で運転されていた「はしだて」の全列車が4両編成で運転。 (平成25年)3月16日:ダイヤ改正で、183系が381系に置き換えられ、すべて退役。 (平成27年)• :北近畿タンゴ鉄道が、運行事業をの子会社である(京都丹後鉄道)に移譲。 宮福線・宮津線は京都丹後鉄道が第二種鉄道事業者、北近畿タンゴ鉄道が第三種鉄道事業者となり、での運行となる。 :約1ヶ月前のダイヤ改正()において特急「」の運用から外れたを直流化したによる、381系全車置き換え・廃止が発表された。 :「はしだて」に投入される289系の試運転が内で行われた。 : 上下4本を289系にて運行開始。 381系が運用離脱。 (平成28年)• :ダイヤ改正で289系が当列車の運用から撤退。 (平成30年)• :ダイヤ改正で289系の運用が復活。 脚注 [編集 ] [] 注釈 [編集 ]• 交通新聞社『JR時刻表』2016年4月号• ただし京都発宮津行きの1本は、福知山止まりの「こうのとり」を当列車に接続させるのみであり、当列車から豊岡方面への特急列車への連絡はなく、変わりに普通豊岡行きがリレー号として接続している。 宮津止まりの1本はその後の運用で快速西舞鶴行きとなって、車両の回送を兼ねて非電化区間に乗り入れる。 撤去された交流用機器はへの改造に使われている。 - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース2009年12月15日• - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2011年3月17日• (2007年3月20日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年12月22日• (2011年1月24日時点の) - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2010年12月17日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2011年3月25日• (2011年4月10日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年4月6日• (2013年1月1日時点の) - 2012年12月18日• プレスリリース , , 2015年3月10日 , 2015年4月1日閲覧。 - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年4月28日• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2015年5月28日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年8月21日 関連項目 [編集 ]• 外部リンク [編集 ]• - 西日本旅客鉄道• - 西日本旅客鉄道• at archived 2015年4月2日.

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【JR西日本】 岡山・福山エリアの路線図、「灰色路線」 が拡大。姫新線・因美線・芸備線は 「ラインカラーなし」 に・・・ : 関西のJRへようこそ!

はしだて 路線図

287系「こうのとり」 概要 現況 運行中 地域 大阪府・京都府・兵庫県 前身 「北近畿」「」「」 運行開始 2011年3月12日 (JR西日本) (臨時列車のみ) 旧 (国鉄) KTR 路線 起点 終点 ・・・(臨時のみ) 営業距離 183. 7 (新大阪 - 城崎温泉間) 運行間隔 14往復 使用路線 JR西日本:(・)(JR宝塚線)・ 京都丹後鉄道:・(宮豊線)(臨時列車のみ) 車内サービス ・ 技術 ・ () 1,067 1,500 130 こうのとりは、 - ・・間を・(JR宝塚線)・経由で運行するである。 を形成する列車の一つである。 本項では、直接の前身である特急「 北近畿」(きたきんき)をはじめとする、福知山線で運転されていたの沿革についても記述する。 概要 [ ] 新大阪駅から地区、の、兵庫県北部のの地区を結ぶ列車である。 「こうのとり」の前身である「 北近畿」は、(国鉄)末期ので、福知山線 - 福知山駅間および山陰本線福知山駅 - 城崎駅(現在の城崎温泉駅)間のに伴い、列車であった特急「 まつかぜ」と急行「 丹波」「」(昼行列車のみ)が統合されて運転を開始した。 2011年3月12日に、特急「」・「」の福知山線内区間を編入し、福知山線を経由する特急列車は「こうのとり」に統一された。 このは、で繁殖が進められているに因むもので、地元自治体などからの強い要望を受けて決定した。 運行概況 [ ] 2018年3月17日現在、新大阪駅 - 城崎温泉駅間で下り6本・上り7本、新大阪発豊岡行きが1本、新大阪駅 - 福知山駅間で7往復が運転されている。 「」廃止後もしばらくは直通需要を考慮し、ゴールデンウィーク・盆・年末年始などの繁忙期には福知山から天橋立間の延長運転が行われていた。 2・25・26・27号をのぞき、福知山駅発着の列車は天橋立方面の「」・「」、城崎温泉方面の「」と接続している。 停車駅 [ ] 城崎温泉方面 - - - - () - - () - () - - () - - () - - - - - -• ( )は朝夕の一部列車のみ停車、西宮名塩駅は朝の上りのみ停車。 全車禁煙• 繁忙期は7両に増結される場合がある。 2号車(289系は3号車)には車椅子対応座席があり、この席のみ普通車座席指定となる。 (2・5 - 8・11・16・18・19・24・25・27号) 2011年3月に運転を開始。 2019年3月のダイヤ改正より6往復に充当。 4・23号の1往復は、平日は通常はグリーン車を連結した4両編成(FA編成)にモノクラス3両編成(FC編成)を増結した7両編成、土曜・休日はグリーン車を連結した単独4両編成での運転となる。 8・9・11・22・24・27号の3往復は、通常はグリーン車を連結した4両編成(FA編成)、繁忙期にはモノクラス3両編成(FC編成)を増結した7両編成での運転となる。 6・7・16・25号の2往復は通年モノクラスの単独3両編成(FC編成)が充当され、グリーン車の設定がないほか、増結なども行われない。 (287系充当上記6往復以外の全列車) 2015年10月31日より運転開始。 特急「」で運用していたを、直流化して改番されたうえ投入された。 2019年3月のダイヤ改正より8往復に充当。 2・19号の1往復は、平日は通常はグリーン車を連結した4両編成(FG編成)にモノクラス3両編成(FH編成)を増結した7両編成(ただし、19号は3両編成を福知山駅にて切り離し)、土曜・休日はグリーン車を連結した単独4両編成での運転となる。 上記を除く7往復は4両編成 FG編成 だが、繁忙期にはモノクラス3両編成を増結した7両編成での運転となる。 過去にはモノクラス単独3両編成 FH編成 での運用も存在したが、287系と入れ替わりでなくなった。 全車禁煙• 183系B編成および381系は6両編成で運転する場合があった。 2003年以降における編成は以下の通りに分類され、2011年からはB編成が「こうのとり」で引き続き使用された。 車体の塗装はに準じているが、窓周りの帯の下に細いラインが入っている。 使用開始当初はのみの編成では連結されていなかったが、直後に先頭車を半室グリーン車(クロハ481形)に改造しており、までに全編成の改造を完了している。 なお、通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結されて運転された。 BB編成 特急「」に使用されていた485系を183系化した編成。 2009年12月1日から2010年3月12日まで使用された。 「雷鳥」当時から塗装は変更されておらず、JR西日本の183系では唯一純粋な国鉄色を纏っていた。 A編成は使用開始当初から全室グリーン車(クロ183形)を連結していた。 塗装はJR西日本オリジナルのものが施されていた。 287系および381系の投入により運用を終了した。 特急「」への287系投入により余剰となった車両を国鉄特急色に塗装変更し転用したもの。 2012年6月1日より運転を開始し、183系で運用されていた3往復(6・7・18・21・22・25号)を置き換えた。 通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結されて運転された。 なお、「北近畿」運行当初には381系を投入する計画があったほか、2012年以前にも381系による代走運用が設定されたことがある。 これらはに所属していた波動輸送用の国鉄特急色編成で、モノクラスの6両編成だった。 289系の投入により、2015年10月30日をもって運用を終了、離脱した。 車両自体は製造から約30年以上も経過しており、老朽化が進んできたことが主な理由として挙げている。 381系国鉄特急色「こうのとり」 担当車掌区 [ ]• 臨時列車 [ ] のシーズンを迎える11月から3月にかけて、JR西日本が発売する駅長おすすめ駅プランの「かにカニ日帰りエクスプレス」期間中には、特急列車の利用が多く見込まれるため、1999年からの補充として「かにカニエクスプレス」である「 かにカニ北近畿」が運転されていた。 「 かにカニ北近畿」は新大阪駅 - 城崎駅(現在の城崎温泉駅)または間で運転され、183系・キハ65形のほか、の381系を使用して運転していたが、現在は定期列車の増結により対応している。 なお「かにカニ北近畿」以前は「味めぐり北近畿」として運転されていた。 福知山線優等列車 [ ] 概説 [ ] まつかぜ・やくも [ ] 京都駅 - 福知山駅間で運転されていた特急「たんば」については「」を参照 福知山線で最初の準急列車として1960年に大阪駅 - 城崎駅(現在の城崎温泉駅)間で運転を開始した。 福知山駅で和田山駅経由の3両と舞鶴線・宮津線(現在の京都丹後鉄道宮舞線・宮豊線)経由の3両に増解結されていた。 1962年に大阪駅 - 豊岡駅間、1963年に大阪駅 - 福知山駅間がそれぞれ1往復増発され、1966年に急行列車化された。 1968年に大阪駅 - 間の準急「はしだて」を統合して4往復になり、これ以降は廃止される1986年まで維持されていた。 列車名は、令制国の「(たんばのくに)」が由来となっている。 はしだて [ ] 現在京都駅 - 天橋立駅間で運転されている特急「はしだて」については「」を参照 1965年に大阪駅 - 天橋立駅間(福知山駅・西舞鶴駅経由)で1往復が運転を開始し、1966年に準急列車から急行列車になった。 しかし、「丹波」の宮津線経由の列車と運転経路が変わらないことからわずか3年6カ月で廃止された。 列車名は、の一つでに存在する「」が由来となっている。 エーデル鳥取・エーデル北近畿 [ ] 福知山線経由の優等列車は1986年にすべて電車特急の「北近畿」で運転されるようになったが、「北近畿」の運転開始によって城崎以西の各駅へは乗り換えが必要になった。 このため5両が改造されて、1989年に「エーデル鳥取」として大阪駅 - 鳥取駅-倉吉駅間で運転を開始した。 キハ65形5両が追加で改造され、1990年に大阪駅 - 浜坂駅間で「エーデル北近畿」として運転を開始した。 1994年にが開業し大阪駅 - 鳥取駅間で「はくと」の運転が始まった5年後の1999年に廃止された。 列車名は、キハ65形の改造車の愛称「エーデル」(で「高貴な」「気高い」を意味する)に行き先名が付されたものである。 沿革 [ ] 戦後準急列車の設定とその後 [ ]• 1960年(昭和35年)6月1日:大阪駅 - 城崎駅(現在の城崎温泉駅)間で準急「 丹波」(たんば)が運転開始。 1961年(昭和36年)10月1日:のに伴い、以下のように変更。 - 大阪駅 - 間(福知山線・山陰本線経由)で特急「 まつかぜ」が運転開始。 福知山線内は無停車であった。 大阪駅 - 浜田駅・大社駅間で急行「 」(さんべ)が運転開始。 大阪駅 - 和田山駅間で「丹波」が1往復増発。 大阪駅 - 松江駅間で急行「 」(はくと)が運転開始。 京都駅発着(綾部駅経由)の「白兎」と連結されていた。 1964年(昭和39年)• 3月20日:「まつかぜ」の運転区間が京都駅 - 間に変更。 9月1日:として「 山陰観光」(さんいんかんこう)が大阪駅 - 大社駅間(上りは出雲市発編成もあり)で運転開始。 なお、運行種別としては下りが準急列車、上りが急行列車であった。 1965年(昭和40年)• 3月1日:大阪駅 - 間で準急「 はしだて」が運転開始。 10月1日:ダイヤ改正に伴い以下のように変更。 「三瓶」が気動車に置き換えられ、浜田駅発着編成の運行区間を石見益田駅(現在の)発着に延長。 大阪駅 - 福知山駅間で「丹波」が1往復を増発され、3往復になる。 新大阪駅 - 浜田駅間で特急「やくも」が運転開始。 ただし、車両の手配の兼ね合いにより運行開始は翌月11月1日からとなった。 1966年(昭和41年)• 3月5日:準急行制度の見直しにより「丹波」「はしだて」が急行列車に格上げ。 が特急停車駅になる。 1968年(昭和43年)10月1日:のダイヤ改正に伴い、以下のように変更される。 「はしだて」が廃止され、「丹波」に統合される。 これに伴い、「丹波」は福知山駅・豊岡駅・城崎駅・天橋立駅発着の4往復になる。 なお、豊岡駅発着の1往復は綾部駅経由であった。 福知山線経由で山陰地方を結ぶ急行列車が「 」に統一され、「山陰観光」・「三瓶」・「白兎」・「おき」が廃止。 これにより、「だいせん」は4往復になる。 山陽新幹線開業後の展開 [ ] 国鉄キハ80系気動車 特急「まつかぜ4号」(1985年 博多駅)• 1972年(昭和47年)• 3月15日:の新大阪駅 - 間の開業に伴うダイヤ改正により次のように変更()。 経由の「おき」(新大阪駅~出雲市駅間)を岡山駅でのとし、「やくも」の列車名を移行。 福知山線経由の「やくも」を「まつかぜ」に編入して、鳥取駅~浜田駅間を廃止。 「だいせん」2号・1号の運転区間が大阪駅 - 鳥取駅間に短縮され、列車が「 いなば」に変更される。 「だいせん」1号は米子駅で長門市行きの急行「」を併結運転する。 10月2日:ダイヤ改正により以下のように変更。 大阪発福知山駅行きの「丹波」が1本増発される。 「まつかぜ」1号・2号の運転区間が下りは大阪発、上り新大阪行きになる。 「いなば」の福知山駅 - 鳥取駅間は「白兎」と併結運転になる。 1975年(昭和50年)3月10日:山陽新幹線の岡山駅 - 博多駅間延長に伴うダイヤ改正により、次のように変更()。 「いなば」が「いでゆ」に統合されて廃止。 「いでゆ」の上り列車は福知山線内で「丹波」2号と併結運転。 「だいせん」(下り)1号が大阪発浜田行きに変更される。 なお、米子駅からの併結の急行「はぎ」が「ながと」に改称したものの、運行形態は変化しなかった。 1978年(昭和53年)10月2日:のダイヤ改正に伴い、以下のように変更する。 「丹波」の下り1本が廃止。 「いでゆ」が「だいせん」に統合されて廃止。 これに伴い、「だいせん」が4往復になる。 1982年(昭和57年)• 7月1日:「まつかぜ」3・2号の運転区間が大阪駅 - 米子駅間に延長。 また、「だいせん」1号の「ながと」との併結を解消。 11月15日:「まつかぜ」3・2号がに停車を開始。 1984年(昭和59年)2月1日:が特急停車駅になる。 篠山口駅にすべての特急が停車するようになる。 1985年(昭和60年)3月14日:ダイヤ改正()により、「まつかぜ」1・4号の博多駅発着が廃止され、米子駅発着に見直される。 福知山線全線電化後の展開 [ ] 1987年3月当時の編成図 北近畿 1996年3月からの「北近畿」のヘッドマーク• 1986年(昭和61年)11月1日:福知山線宝塚駅 - 山陰本線城崎駅間完成に伴い、次のように変更。 特急「まつかぜ」・急行「だいせん」(昼行列車分のみ)「丹波」が統合され、「 北近畿」10往復が運転開始。 「まつかぜ」・「丹波」を廃止。 これにより、「まつかぜ」・「だいせん」で城崎駅より先に行く列車については、豊岡駅・城崎駅で接続するを運転するとともに「はまかぜ」増発分が播但線経由で米子駅~大阪駅間に設定された。 に一部の臨時列車をのぞいてすべての「北近畿」が停車、そのほかの急行停車駅も一部の特急が停車。 1988年(昭和63年)7月16日:「北近畿」の1往復にを連結した、特急「 」が大阪駅 - 天橋立駅間で運転開始。 1989年(平成元年)3月11日:特急「 エーデル鳥取」1往復が大阪駅 - 倉吉駅間で運転開始。 「北近畿」は9往復になる。 1990年(平成2年)3月10日:大阪駅 - 福知山駅・浜坂駅間で特急「 エーデル北近畿」1. 5往復が運転開始。 「北近畿」は7. 5往復になる。 1991年(平成3年)• 3月16日:浜坂駅発着の「エーデル北近畿」に発着の列車が連結開始。 福知山駅で増解結が行われた。 12月:大阪駅 - 城崎駅間で急行「 きのさき」が運転される。 1993年(平成5年)3月18日:「北近畿」が7往復、「エーデル北近畿」が2往復になる。 1994年(平成6年)12月3日:「エーデル鳥取」の運転区間が大阪駅 - 間に短縮される。 1995年(平成7年)• 1月17日:により運転休止。 1月21日:全線で運転開始。 新幹線との接続のため、特急列車3往復は新大阪駅発着で運転、「北近畿」15号は新大阪発和田山行きとして延長運転。 この措置は新大阪駅まで延長運転する1往復をのぞいて4月17日まで続けられた。 1月22日 - 4月17日:加古川線・播但線との接続のため、谷川駅・和田山駅を通過していた特急・急行が夜行列車をのぞいて臨時停車。 12月:「きのさき」の運転が終了。 1996年(平成8年)3月16日:ダイヤ改正に伴い以下のように変更。 「北近畿」の全定期列車を新大阪駅発着に統一。 この時点で「北近畿」は6. 5往復。 「北近畿」のをロゴを貼付した「運行地域である近畿北部に飛翔する」のイラストから、コウノトリのイラストがないものに変更される。 北近畿タンゴ鉄道宮福線電化に伴い、急行「みやづ」が廃止され、特急「」1. 5往復が運転開始。 「北近畿」の1往復に連結されていた「エーデル丹後」が廃止され、大阪駅 - 間で特急「」1往復が運転開始(福知山線内は「北近畿」と併結運転)。 1997年(平成9年)9月1日:尼崎駅に、すべての特急「北近畿」・「文殊」と急行「だいせん」が停車するようになる。 1999年(平成11年)10月2日:ダイヤ改正により次のように変更。 「エーデル鳥取」・「エーデル北近畿」が廃止。 「タンゴディスカバリー」は京都駅発着に変更され、特急「」2往復が大阪駅発着になる。 これによって福知山線から東舞鶴方面への直通列車が廃止。 「北近畿」は8往復、「文殊」は1往復になる。 2002年(平成14年)10月5日:新三田駅に一部の特急が停車するようになる。 「北近畿」が2往復増発され、10往復になる。 2003年(平成15年)12月1日:相野駅に一部の特急が停車するようになる。 2004年(平成16年)10月16日:急行「だいせん」が廃止。 新大阪発福知山行きの「北近畿」が1本増発され、「北近畿」は10. 5往復になる。 2005年(平成17年)4月25日 - :により、6月18日まで新大阪駅 - 福知山駅間が運休となった。 6月19日 - :運転を再開。 2007年(平成19年)3月18日:「北近畿」・「文殊」が全面禁煙化。 2010年(平成22年)• 3月:「エル特急」の表記を取り消し。 12月30日:この日から2011年1月3日まで、の故障および183系の車両不足のため、「北近畿」の一部を381系が代走。 2011年(平成23年)• 2月28日:の営業が終了。 3月12日:ダイヤ改正により、次のように変更。 「文殊」「タンゴエクスプローラー」が廃止。 「北近畿」は「こうのとり」に列車名が変更される。 ・が停車駅から除外される。 287系が運転開始。 また、287系の増備が完了するまでの間、3往復で381系による代走運転を実施。 4月2日 - 4月7日:()の影響で車両保守部品が不足したことにより、183系で運転されていた「こうのとり」の全列車が4両編成で運転される。 6月1日:287系を追加投入。 6月3日 - 9日:183系の故障のため、381系による代走運転を実施。 2012年(平成24年)6月1日:183系で運転されていた3往復が、381系に置き換え。 2013年(平成25年)3月16日:ダイヤ改正で、183系が381系に置き換えられ、すべて退役。 2014年(平成26年)3月15日:ダイヤ改正で、に2号・4号・6号が新たに停車となる。 2015年(平成27年)• 3月14日:ダイヤ改正で、20時台に福知山発新大阪行きを増発し、新大阪駅 - 福知山駅間で14往復となる。 朝5時台の豊岡発は6時台福知山発に見直される(豊岡発は特定日のみに縮小)。 4月28日:上記のダイヤ改正にて、特急「」の運用から外れたを、直流化したによる381系全車置き換え・廃止が発表された。 10月31日:289系が運転開始。 381系で運転されていた7往復が289系に置き換えられる。 これに伴い、「こうのとり」で運転される全ての車両がJR西日本発足後の車両に統一された。 2016年(平成28年)3月26日:ダイヤ改正で、14往復のうち12往復が289系、2往復が287系での運転に変更された。 2018年(平成30年)3月17日:ダイヤ改正で、「きのさき」「はしだて」の289系再投入に伴い、289系の運転が9往復に減少、287系の運転が5往復に増加した。 2019年(平成31年)3月16日:ダイヤ改正で、289系の運転が8往復に減少、287系の運転が6往復に増加した。 参考文献 [ ]• 『よみがえれ! 線路よ街よ - 阪神・淡路大震災 JR西日本100人の証言』、1996年。。 『阪神・淡路大震災 鉄道復旧記録誌』西日本旅客鉄道、1996年。 寺本光照『国鉄・JR列車名大事典』中央書院、2001年。。 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳-全線・全駅・全優等列車- 8号・近畿』、2010年。。 脚注 [ ] []• - 2010年10月8日• 2010年10月31日, at the. - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2010年10月20日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2010年12月17日• 撤去された交流用機器はへの改造に使われている。 - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース2009年12月15日• - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2011年3月17日• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2012年6月1日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1999年10月15日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2000年10月16日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2001年10月16日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2002年9月18日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年9月17日• () - 神戸新聞 2005年10月6日• - 神戸新聞• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年10月17日• (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1998年10月16日• 『時刻表に見る〈国鉄・JR〉列車編成史』、2011年、p. 188 - p. 189。。 脱線事故が発生した当初、北近畿3号が事故現場近くを通過する寸前だったが近くで事故を目撃した人が踏切の緊急停止ボタンを押したため衝突などの重大事故に巻き込まれることはなかった。 - 鉄道ホビダスRMニュース 2011年1月6日• - (但馬版) 2011年3月1日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2010年12月17日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2011年3月25日• 2011年12月16日, at the. - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年4月6日• 2011年5月3日, at the. - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年4月27日• ダイヤ改正時には、6月末ごろまで381系を使用すると発表されていた• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース2011年6月11日• [ ] - 2012年12月18日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年4月28日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年8月21日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 西日本旅客鉄道• - 西日本旅客鉄道• - 鉄道コム• - 鉄道コム.

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