最終 面接 お礼 メール。 真似るだけ!面接後のお礼メールの書き方【例文あり】

面接のお礼メールは必要か? すぐに使える例文付|パソナキャリア

最終 面接 お礼 メール

【例文あり】面接後にお礼メールは必要!合否との関係性とメールの書き方 [最終更新日]2020年6月16日 [記事公開日]2019年5月15日 「面接後のお礼メールはいる?いらない?」 就活中の学生から、よくある質問の1つです。 人事担当者は忙しいですから、「面接後にお礼メールを送っても見てくれないのでは?」「見てくれないのに送っても意味ないんじゃない?」そんな風に考える学生が多いのでしょう。 5,000人以上の就活生を支援してきた経験からいって、 面接後のお礼メールは「マストじゃないけど、ベター」といえます。 「絶対に送らなければならない」というものではないけれど、お礼を言う人とお礼を言わない人がいたら、お礼を言う人の方が印象が良いのは明らかですよね。 新卒の場合は仕事の実績がないので、応募者の能力に差がつきにくいですから、そうした「印象」の積み重ねが選考の合否に影響します。 ただし、面接後にせっかくお礼メールを送っても、かえってマイナスの印象を与えてしまうような内容では逆効果です。 マナーを守って、人事担当者に好印象を持ってもらえるようなお礼メールを送りましょう。 そこでこのコラムでは、面接後にお礼メールを送る際の正しいマナーと書き方について解説します。 例文も合わせてご紹介しますので、参考にしてください。 面接後にお礼メールは必要?合否との関係性は? あなたは面接後にお礼メールを送っていますか?面接後にお礼メールを送るべきなのかどうかは、就活生の間で意見の分かれるところです。 「面接後のお礼メールは必要ない」「面接後のお礼メールは合否に影響する」など、周りの言うことがバラバラで迷ってしまったという人もいるでしょう。 そこでまずは面接後のお礼メールは本当に必要なのか、合否に影響するのか、うわさの真相を解説します。 お礼メールは送った方が良い! 結論から言うと、 面接後のお礼メールは送った方がベターです。 最終面接後だけでなく、一次・二次など、どの段階の面接後でも同じことがいえます。 面接後のお礼メールを「送るべき」という人と「必要ない」という人がいるのは、「絶対送らなければならない」というほどマストとまではいえないからです。 実際に面接後、お礼メールを送らなくても選考に受かることはあります。 しかし、考えてみてください。 面接にせよなんにせよ、お礼を言う人と言わない人がいたら、お礼を言う人の方が相手に好印象を与えるのは当然です。 面接後にお礼メールを送ると、企業に「丁寧」「誠実」「報告がきちんとできる人」といった印象を持ってもらいやすくなります。 仕事の実績を持たない新卒の選考では応募者の能力に差がつきにくいですから、少しでも企業に好印象を与えられる手段があるなら、アピールしない手はないでしょう。 とくに、リクルーターや企業の人と連絡先を交換しているのであれば、その人たちにとってあなたは大勢いる応募者の中の誰かではなく、すでに見知っている特別な人です。 一つ一つの行動が目に留まりますので、面接後にお礼メールを送らなければ、「送らないかった」という印象が残ります。 ですからリクルーターや企業の人と連絡先を好感している場合は、必ず面接後のお礼メールを送るようにしてください。 お礼メールは合否に影響するのか? 面接後のお礼メールは、選考の合否に影響する場合があります。 たとえば、最終選考に残った学生がどちらも能力的にはあまり差がないと思われるときなどに、どちらの学生を合格とするか、判断する一つの基準となるのです。 つまり、 能力的に甲乙つけがたい二人なら面接後にお礼メールを送ってきた礼儀正しい人の方がよいと判断される可能性があるということです。 また、面接後のお礼メールの内容や言葉遣いがあまりにも無礼だったり間違いだらけだったりすれば、その学生への評価が下がってしまうのは当然です。 ですので結果として、面接後のお礼メールは選考の合否に影響を与えることになります。 つまり、 面接後のお礼メールはただ送ればいいというものではありません。 他の候補者よりもよいと思ってもらえる好印象を狙えるようなお礼メールを書くことが必要なのです。 一次、二次…と毎選考後にお礼を伝える場合は、手紙よりメールの方が良いです。 メールなら送ってすぐに届きますし、物理的にかさばらないので何通送っても邪魔になりません。 しかし 最終選考の結果、面接後に内定をもらった場合に送るお礼はメールよりも手紙の方がオススメです。 メールでも良いのですが、手紙の方がより丁寧な印象になり、感謝の気持ちが伝わりやすくなります。 お礼メールを送る際の基本マナー 前の項でもお伝えしましたが、面接後のお礼メールはただ送ればよいというものではありません。 企業に好印象を与えることが狙いですから、正しいマナーを守って送ることが大切です。 ここからは、面接後に送るお礼メールの基本マナーについて解説します。 お礼メールを出すタイミングは「面接当日中」 面接後のお礼メールを出すタイミングは面接直後、当日中が鉄則です。 もし何かの事情で当日中に送れない場合は翌日の午前中に送ってください。 とにかく、面接担当者の記憶が新しいうちに面接が終わってから、なるべく早いタイミングで送ることがポイントになります。 また、面接後のお礼メールを送る時間は企業の営業時間内が好ましいです。 一般的な企業の営業時間は9:00~18:00が多いですが、企業によって異なることもありますので、調べてから送るようにします。 とくに深夜など、あまり遅い時間帯に送ると非常識な印象を与えかねません。 かなり遅い時間まで送れなかったときは、翌日の始業時間以降に送るなど、受け取る人の状況に配慮しましょう。 件名で「お礼メール」だとわかるようにする 面接後のお礼メールを出す際は、件名で「お礼メール」だとわかるようにしてください。 企業の人事担当者は多忙ですから今すぐ確認すべき緊急のメールなのか、そうでないのかなど、優先順位が一目でわかるようにした方が親切です。 他にもっと緊急な仕事を抱えている状態でメールを開けたら「お礼メール」だったとなったら、おそらく内容は読んでもらえませんし、届いたことすら忘れられてしまうかもしれません。 また、企業には1日にたくさんのメールが届きますので、件名がわかりにくいと開いてもらえなかったり、他のメールに埋もれてしまい、後で探してもどこにいったかわからなくなったりします。 担当者にきちんと読んでもらうためにも、件名で内容が分かるようにしましょう。 丁寧で正しい言葉遣いを使う 面接後のお礼メールを出す際は、丁寧で正しい言葉を使ってください。 社会人になるにあたって、正しい言葉遣いや敬語はできて当たり前のことになります。 相手は友達ではありませんから顔文字、絵文字、 笑 、記号などを使わないのはもちろんです。 また、メールは文章ですので口語では許されるような簡易表現や短縮言葉などもよくありません。 日本語として、正しい文語表現を使うようにしましょう。 【例文あり】お礼メールの内容とポイント ここからは下の例文をもとに、面接後に送るお礼メールの内容やポイントについて解説します。 本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂戴し、面接の機会を頂きまして誠にありがとうございます。 この度の面接では、社員一丸となって売上向上に取り組む貴社の姿勢や、スキルアップを支援するプログラムなどのご説明をいただきまして、大変感謝しております。 これまでも貴社を第一志望としておりましたが、面接を通じてますますその気持ちが強くなりました。 是非、次回以降の面接でも私の熱意をお伝えできれば幸いです。 ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。 末筆ながら、あらためて面接のお礼を申し上げますとともに、貴社のますますのご発展をお祈りいたします。 com 住所:〒000-0000 東京都~~~~~~ 電話番号:000-0000-0000 【 4 】 ————————————- 【 1 】件名 お礼メールの件名は、一目で「お礼メール」だとわかるようにしましょう。 また件名には、面接の日付と大学名、氏名も入れてください。 面接担当者の名前がわからない場合は、上の(1)のように「部署名+御中」とするか、または「部署名+ご担当者様」としてもOKです。 【 3 】内容 お礼メールに書くべき内容は、まず「お世話になっております。 」と前置きして、自分が誰なのかを名乗ります。 その際「いつ面接を受けた人物なのか」と「大学名+学部名+学科名+氏名」を記述してください。 次に、本題である「面接をしてくださったことに対するお礼」を述べます。 その後、面接の感想や熱意など、オリジナルな文章を短く端的に記述しましょう。 いろいろアピールしたくなると思いますが、このメールの趣旨はあくまでも面接してもらったことへの「お礼」であることを忘れてはいけません。 読む人の負担を増やさないように、簡潔にまとめることが大切です。 結びに、相手を気遣う一文を入れると、好印象になります。 【 4 】署名 メールの最後には、必ず署名を入れるのを忘れないでください。 署名には「氏名・大学・学部・学科・連絡先」を記載します。 誤字脱字に注意!お礼メールを送る際の注意点 例文でもわかる通り、面接後のお礼メールはオリジナルで記述する部分は多くありません。 ほとんどがフォーマットに則った短い文章です。 しかしだからこそ、気を付けなければならない注意点がありますので、ご説明しておきます。 誤字脱字はないかを何度もチェック 面接後のお礼メールは短い文章だからこそ、記述ミスには一層注意が必要です。 こんな短い文章でミスしてしまうと、「注意力にかける人物なのではないか?」「感謝の気持ちがこもっていない」といった悪い印象を与えてしまいかねません。 文面を何度も読み直し、誤字脱字はないか、言葉のつながりに違和感はないかをしっかり確認しましょう。 とくに、お礼を述べる相手である企業名や担当者名を間違ってしまうと大変失礼になります。 企業名や担当者名には絶対に誤りのないように、細心の注意を払ってください。 お礼メールに返信が来ても再度返信は不要 面接後のお礼メールに企業から返信が来ても再返信の必要はありません。 企業で働く人は仕事で忙しいので、 用もないのに何回もメールを送られるとかえって迷惑になってしまいます。 企業からの返信にこちらが答えなければならない質問などがあれば別ですが、そうでなければ再度返信はしないでください。 おわりに 面接後のお礼メールは、必須とまでは言いませんが、送った方がベターです。 ただし送る際のマナーを守らないと、かえって悪印象になってしまう恐れがあるので注意してください。 お礼メールの内容は読む人の負担にならないよう、端的にするのがポイントです。 短い文章だからこそ、誤字脱字はないか、正しい敬語を使っているか、しっかりチェックして誤りのないようにしましょう。 丁寧な言葉遣いやビジネス文章に自信がない人は、就活エージェントに頼るのがオススメです。 就活エージェントは就活のプロなので、企業に好印象を与えるお礼メールの書き方を知っています。 正しい言葉遣いや企業に好まれる表現方法など、完璧なアドバイスをしてくれるでしょう。 キャリchでも、プロのキャリアカウンセラーがマンツーマンで対応する就活イベント「」を開催中です。 面接後のお礼メールに限らず、就活のことなら何でも相談できるイベントになっています。 学生の参加は無料ですので、ぜひお気軽に参加してみてください。 就活相談会に参加しよう! キャリchでは、キャリアカウンセラーとの個別面談を通し、就活生一人ひとりのお悩みを解決する就活相談会を連日開催しています。 2019年は8,000人を超える就活生のお悩みを解決してきました。 就活に関してのお悩みや不安のある方はぜひお気軽に就活相談会にお越しください。

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最終面接後のお礼メールは送るべき?|ハタラクティブ

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最終面接のメール返信のポイント 最終面接の日程があらかじめ提示されており、すでに了解していたとしても、多くの場合、最終確認の意味で、最終面接の通知がくるものです。 すでに了解している場合でも、最終面接の通知にはきちんとメールで返信をしましょう。 そのときには、企業からの通知に返信をしないと、印象が悪くなりますし、機械的な返信をしても印象が残りません。 最終面接のメール送信では、担当者に余計な手間をとらせないためにも、次の点を注意しましょう。 件名は変更しない 件名の前に、返信を表すRe:をつけて返信すれば、担当者が受信メールの整理に楽です。 企業からのメールの本文は引用する 担当者が自分が送った本文を見ながら候補者のコメントを確認できるので効率的です。 24時間以内に返信する ビジネスメール全般に共通するマナーの一つです。 できる限り指定された日時に、最終面接を受けたいものですが、変更できない用事のため、最終面接の日程の変更をお願いしなければならない場合もありますね。 日程調整をメールでお願いするときのポイントを、就活の場合、転職の場合で紹介します。 日程調整のメール返信のポイント 就活• 日程が合わない理由 相手が不快に思わない理由を選びます。 身内の不幸や、学校に関わることが理由であれば、正直に理由をメールに書いてもよいですが、個人的な理由で、日程調整をお願いするのは避けましょう。 最終面接の日程調整ですから、悪印象を持たれないようにしましょう。 自分の可能な日程 最終面接の可能な日程を、例えば来週の月曜日 xx月っx日)以降の13:00-17:00など、具体的なタイミングをメールで知らせましょう。 そのほうが先方も再調整しやすいです。 日程調整のメール返信のポイント 転職 就活の項目で挙げたポイントに加え、転職の場合には、次の点も覚えておきましょう。 日程が合わない理由(追加) 転職の場合は、現職があるので、急な業務で日程を変更する必要が起こりやすいことは、採用担当者も理解しています。 現職から見れば、転職の面接にいくことが、プライベートは行動だからです。 ですから急な業務のために最終面接の日程変更したいというときは、正直にメールに書いて良いと思います。 時間帯も気にしよう 最終面接の連絡に対する返信をメールでする場合には、企業の業務時間内に行うべきです。 そして企業の担当者がメールチェックをしそうなタイミングである、始業時間直後、ランチタイム直前あるいは直後、就業時間直前という時間帯を選ぶと、タイムリーに読んでもらえるので、さらに良いと思います。 関連記事: 関連相談• 最終面接の後はお礼メールが重要 以前は最終面接後、お礼状の郵送だったものが、最近ではお礼メールが一般的です。 送らなかったからといって、それが原因で最終面接が不合格になるものでもありませんが、企業の担当者も人間ですから、お礼メールをもらった候補者の方に良い印象を持ちます。 お礼メールが良い結果につながることも、なきにしもあらずですので、最終面接後のお礼メールは必ず出しましょう。 お礼メールの例文をご紹介 ここで最終面接後のお礼メールの例をご紹介します。 件名:最終面接のお礼 xxx株式会社 人事部採用マネージャー xx xx様 昨日、御社の最終面接に伺いましたxx xxです。 この度はお忙しい中、貴重な時間をいただき、誠にありがとうございました。 面接では面接官の皆様に、御社の企業理念の「xxxxxxxx」について詳しく説明していただき、私の質問に親身になって答えていただいて大変感謝しています。 最終面接を経て、御社で働きたいという思いが一層強くなりました。 是非、私も御社の一員として、仕事を通じて会社と自身の成長を実現できれば幸せです。 是非ともよろしくお願い致します。 ご連絡をお待ちしております。 末筆になりますが、御社の今後の益々のご発展をお祈り申し上げます。 転職 一郎(氏名) 携帯電話:xxx-xxxx-xxxx メールアドレス:xxx xxx. jp メールの文書はシンプルがものが良しとされているので、時候の挨拶などは入れなくて大丈夫です。 お礼の言葉とともに、最終面接で印象に残ったことや自分の熱意も伝えましょう。 そうすることで、印象が残りやすくなります。 一つ注意していただきたいのが、「内定をください」「内定通知をお待ちしています」といった、そのものずばりのアピールはやめるということです。 お礼メールは採用担当者宛に送る お礼メールの宛先は、企業の採用担当者にします。 宛先には、会社名、部署名、タイトル、採用担当者の名前と過不足なく、正しく書きましょう。 お礼メールは最低限翌日までに送ろう 最終面接後のお礼メールは、面接直後に送付するのがベストです。 直後なら相手にとっても直後ですから、面接があったことを忘れられる心配はありません。 直後にメールを送信するのが難しい時でも、遅くとも翌日までに送りましょう。 お礼メールはいらないという意見も お礼メールを出さないから、最終面接に落とされたということはまずないので、お礼メールを出す必要はないかもしれませんが、数分で書き上がるものですので、お礼メールを出しましょう。 お礼メールが来るのを迷惑に思う企業の担当者は、あまりいないと思います。 関連相談• 内定通知の結果はメールでくるのか 内定通知の伝達が、メール、郵送あるいは電話の場合がありますが、最近はメールでの通知が多いです。 外資系企業では、内定通知と一緒に入社承諾書など入社に必要な書類一式もメールに添付して通知され、オンライン署名を利用して、契約書の締結までオンラインで完了する場合もあります。 メールが遅くて結果待ちがつらい 最終面接の結果のメールがなかなか届かず、気を揉むこともあります。 確たる法律はありませんが、どんなに遅くとも最終面接後1週間以内に結果が通知されるはずですので、1週間はじっと我慢しましょう。 もし1週間経っても連絡がなければ、応募者側から合否を尋ねても失礼にはあたりません。 翌日にメールが届く場合もある 結果が最終面接前にすでに決まっていたり、最終面接後すぐに内定者が決まった場合には、内定結果のメールが翌日に届くこともあります。 企業も内定者が決まったら、1日も早く入社の準備を進めたいので、決まり次第連絡を入れてきます。 電話や郵送の場合もある 電話や郵送で、内定を通知してくる場合もあります。 電話の場合は、最終面接の結果が出るのに時間がかかったので、結果を待つ候補者にいち早く内定を伝えたい時に用いられます。 内定に関する書類は、後から郵送あるいはメールで送付されます。 郵送の場合には、内定通知とともに、必要書類が同封されてくる場合がほとんどです。

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最終面接後に送るお礼メールやお礼状のはがきで好印象を与える方法

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最終面接を終えたらお礼メールを送るべき? 就職活動を行っていくうえでメールを送る機会は非常に多いはずです。 中でも、最終面接を終えた後にお礼のメールを送るべきかどうか悩むのではないでしょうか。 そこでここではお礼メールの必要性やメリット、送るべき人について解説していきますので、参考にしていただければ幸いです。 お礼メールを送るに越したことはない 結論として、お礼のメールを送るに越したことはないと言えます。 メールを送ったところで不採用が採用になるわけではありませんが、相手に丁寧な印象を与えることができるでしょう。 しかし送り方を間違えてしまうと逆に印象を悪くしてしまうこともありますので、注意が必要です。 追加で採用される可能性もある メールを送ることのメリットとして、追加で採用される可能性があることが挙げられます。 送る人と送らない人であればやはり送った人の方が印象には残るはずです。 もし内定者から辞退する人が現れた場合、追加での採用も考えられます。 その際にお礼のメールを送っておくことで印象に残り、採用になる可能性もあるのです。 最終面接後のお礼メールは誰に送るべき? お礼のメールを送るといっても面接官や採用担当者など誰に送れば良いのかわからないですよね。 基本的に送らなければならない人が決まっているわけではありません。 また、最終面接以外でも1次面接や2次面接の際に送っても良いのです。 お礼のメールで大切なのは感謝の気持ちを伝えること。 特に盛り上がった面接であったり、よりその企業で働きたいという想いが強くなった面接の面接官に送ってみるのが良いでしょう。 関連相談• 最終面接後のお礼メールのポイント では、お礼のメールを送る際のポイントには何があるのかをここからは紹介していきます。 翌日までには送る まず、お礼のメールは遅くても翌日までには送るようにしましょう。 時間が経つにつれて感謝の気持ちを表すのが難しくなり、企業側からしても「今更か・・・」と思われてしまいかねません。 お礼メールで印象を悪くしないためにも、翌日までには送ることを徹底しておきましょう。 返信不要であることを伝える お礼メールには返信不要であることを伝えるのもマナーとして大切です。 お礼メールは送らなければならないといったものではありません。 企業側に返信の手間を掛けさせないためにも、返信不要の文言を最後に付け加えておくとよいでしょう。 簡素な内容にする お礼メールは面接へのお礼だけでなく、感想や今後の抱負なども記載しておきます。 そのため、メール本文が長くなる傾向にあり、読むのに時間がかかり、企業側の余計な手間になってしまいかねません。 長い文章は読む気力を失せやすくし、相手に気持ちが伝わりにくくなってしまいます。 メールの内容を簡潔にするためにも、意識して短くまとめるようにしましょう。 関連相談• 最終面接後のお礼メールの書き方 ここからは最終面接のお礼メールの書き方をご紹介します。 どんな内容を記載していけば良いのかわからないという方は参考にしてください。 感想と抱負を記す 最終面接のお礼メールには感謝の気持ちだけでなく、面接を受けてみての感想や今後の抱負も記載すると好印象です。 特に最終面接では社長や役員など企業のトップの方たちに対応してもらうことが多くあります。 その際にどのような話を聞いて何を思ったのか、どう考えが変わったのかを書くと良いでしょう。 また、もし逆質問が面接であったのであれば、その内容にも触れると相手に良い印象を与えることもできます。 署名を忘れない メールでのビジネスマナーとして署名は必須です。 お礼のメールをせっかく送るのに相手からの印象を悪くしてしまうのは避けなければなりません。 メールに署名がされているか、送信前に必ず確認するようにしましょう。 最後に相手のアドレスを入れる 普段メールを送る時に始めに相手のメールアドレスを入力する人が多いかもしれませんが、最後に入力することをおすすめします。 その理由は誤操作による送信を防ぐためです。 始めにアドレスを入力してしまうと操作間違いで作成途中の本文が送られてしまう可能性があります。 送り間違いを防ぐためにも、アドレスは間違っていないか十分確認してからメールの送信を行いましょう。 関連相談• お礼メールの注意点とは ここからはお礼メールを送る際に注意しておくことをご紹介します。 相手にマイナスの印象を与えないようにするためにも、ここでのポイントはしっかり把握しておきましょう。 長文にならないようにする 最終面接まで進み、少しでも相手に良い印象を与えようと、文章が丁寧になり、長くなりがちです。 気持ちは分かりますが、採用担当者も面接だけでなく多くの業務で忙しくしています。 そこで長い文章のお礼メールを送るのは相手の状況をイメージできていないと思われてしまいかねません。 お礼メールの内容は簡潔にしておきましょう。 会社名は正式に記入する お礼メールを送信する場合、会社名や部署名、担当者名を記載することが必要です。 特に会社名は正式に記載する必要があり、株式会社を(株)と省略するような書き方は絶対にしてはいけません。 多くの場合、面接時に名刺をもらえるはずですので、名刺を確認しながら間違いのないように注意しましょう。 件名をシンプルにする メール本文だけでなく、件名もシンプルにすることが大切です。 採用担当の方が忙しくて全てのメールに目を通せるとは限りません。 そのため、件名を見ただけで内容が分かるような件名が望ましいと言えます。 また誰から送られてきたのかも分かるようにしておいた方が良いので、件名に自分の名前も忘れずに記載しましょう。

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