ハニーレモンソーダ 11巻 ネタバレ。 【『ハニーレモンソーダ』5巻ネタバレ感想】芹奈ちゃんと三浦くん進展・・・

ハニーレモンソーダ8巻のネタバレ感想と無料で漫画を読む方法!|アコミ!漫画の最新話ネタバレや無料で読む方法を随時更新

ハニーレモンソーダ 11巻 ネタバレ

前回までのあらすじ 界のいる教室は渡り廊下の向こう側 『三浦くんの環境を壊さない』と勝手に自分でルールを決めて寂しく感じていた羽花 しかし、会えないのを寂しく感じていたのは界も同じで…? 2人は今後図書室で一緒にお弁当を食べようとルールを決めたのでした ハニーレモン sparkle54 高校3年生 羽花はクラス替えで、あゆみやゆるとクラスが離れてしまった それでも2人は彼氏(さとると桐生君)が同じだと知り、自分のことのように喜ぶ羽花 新しい場所でもっと楽しい毎日が送れるよう頑張ろうと奮起します 教室に向かい、界は何組だろうと思いを馳せる 就職組は渡り廊下の向こう側の教室なので、これからは毎日会いに行こうと考えていると、なぜか隣の教室に入ろうとしている界の姿が 「……え?」 「進学する。 以上、報告」 それ以上はめんどくさいから聞くなと教室に入ってしまう界 なかなか会えないと思っていた所に、まさか隣のクラスになれるとは思わず、理解が追いつかない羽花 さらに教師たちに興奮気味に名前を呼ばれ振り向くと、羽花に憧れて入学してきた真面目そうな1年生の姿 「お前みたいに高校で人生変えたいって」と先生に言われ、1年生には「先輩」と呼ばれ、幸先の良いスタートにバチが当たってしまいそうと感じる羽花 席に座ると、担任の青木先生が入ってくる 自己紹介をしていたところに、隣のクラスから「界、一緒かー!」と賑やかな声が聞こえ、思わず微笑む羽花 「石森羽花!何をニヤついてる!!」 急に青木先生に怒鳴られ驚く羽花 「彼氏と隣のクラスなのがそんなに嬉しいのか。 いいか、お前たちは受験生だ。 もっと気を引き締めろ」 高圧的に話す青木先生の声は隣の界のクラスにも聞こえたらしく、界も微妙な表情 意気込みが空回り 新入生への学校紹介が体育館で行われ、今日は『男子バージョン』のプレゼン 羽花は整列しながら「後輩たちの手本になってくれ」と今朝先生達に言われたことを思い出し、無意識にニヤついていたのを反省して気を引き締めようと自分に言い聞かせる 「満開の桜が、みなさんのご入学に彩りを添えているようです。 八美校へようこそ」 壇上に立つ界の姿に驚く羽花 「あいつあんなんまでやるようになったの?」 「なるべくやるんだって。 最後の1年だから」 あゆみとさとるの会話を聞きながら新入生に目を向けると、アーチをくぐり入場してくる初々しい姿に思わず和む羽花 そのアーチの紐が緩み、崩れそうなのに気付いた羽花は、新入生の子を庇うように飛び出す 大きな音を立てて崩れたが、羽花に衝撃はない 壇上の界達が間一髪のところで支柱を支えてくれていた それでも羽花が庇った女の子は倒れた際に足を痛めたようで保健室へ連れて行く 朝、先輩と呼んでくれた新入生の真面目そうな女子生徒 彼女から「友達の作り方を教えてほしい」「本当に憧れです」と言ってもらい、絶対うまくいってほしいと心から思う羽花 「話しかける!」と後輩にアドをした羽花は、自分も頑張ろうと新しいクラスで積極的に話しかけにいくが、なかなかうまくいかずに落ち込んでしまう 足りないものは勇気と自信 3年生の教室まで羽花に会いに来た新入生が、青木先生に捕まっているのを庇うように間に入る羽花 「すみません、私が呼びました」 「石森お前、入学当初から随分変わったな。 先輩後輩までするようになったか。 に恋人」 「…ご」 「まぁいい。 そのうち今までの環境が甘かっただけだと気付くさ」 そう言い置いて去っていく青木先生 恐縮する後輩に要件を聞くと、友達を作ろうと話しかけたが失敗してしまったらしく、羽花にコツを聞きに来たと言う 自分も新しいクラスに馴染めずにいた羽花は、何もアドが出来ず、謝るしかなかった… 教室でひとり落ち込んでいると、レモンを持って界が入ってくる 「おまえに今足りないものは?」 「…勇気」 「もう一声」 「自信」 満足そうに笑顔になる界 翌日の学校紹介『女子バージョン』 やあゆみ達が壇上に上がり、寸劇を見て欲しいと話し出します 『むかしむかしあるところに、ひとりの地味目な女の子がいました』 ナレーションが読み上げられると、体育館の脇で魔法に掛かる前のシンデレラの格好をした羽花にスポットライトが当たる シンデレラのストーリーが展開され、舞踏会があると知る女の子 『これは変わるチャンスだと、女の子は自分で妖精を探し始めました』 そして出てくる魔法使いや妖精に扮したやあゆみ達 『妖精たちは喜んで女の子の手助けをします。 なぜならそれまでの頑張りを見ていたから』 そしてボロの服から八美津の制服に着替えた羽花 『そして晴れて女の子は王子様に会いにいきました。 めでたしめでたし』 そう締めくくられたナレーションに「これで終わり?!」と戸惑う生徒たち しかしナレーションは続きます 『他人に優しくなれたか。 勇気を出せたか。 今の自分に満足しない。 高みを目指して、奇跡は自分で起こす』 魔法使いや妖精の衣装を脱ぎ、壇上で制服で待っている達 その舞台に羽花も上がり、真ん中に立ちます 『守られるだけじゃない。

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【あらすじ】『ハニーレモンソーダ』49話(13巻)【感想】

ハニーレモンソーダ 11巻 ネタバレ

「石森、口開けろ」と言った界に キスをされた羽花は、力が抜けて 倒れてしまいます。 界が庇ってくれたから ケガはないけれど、「… 戻るか」と言われた事を 残念に思う羽花。 私が 倒れたりしなければ…、なんて考えていた 自分自身に驚くのでした。 界の事が頭から離れなくて 眠れない羽花は、同じく ぜんぜん眠れない あゆみとの会話の流れで、一緒に 男子の部屋へ行く事に。 だけど 移動中、先生に見つかってしまう 羽花とあゆみ。 界と悟がいる部屋に 逃げ込みます。 界のベッドの中に隠してもらった 羽花。 先生の目を 誤魔化しました。 すると 界の事を意識しすぎている羽花は、ばっ と過敏に反応して、思わず 界から離れてしまうのです。 羽花の反応に 一瞬 固まった界。 界への独占欲が強まっているせいで 伝えずにはいられなかったのでしょうけど、好きな人を 独占したい、触りたい、触ってほしい、って思うのは 当然だと思いますし。 しかし、羽花以上に 独占欲が強くなっている界は、しんどいのかな…。 男の子だもんなぁ…。 羽花のお父さんに「心配されるようなことは、誓ってしません」と言った事、ちゃんと守って 我慢してる界も えらいですね。 奈乃ちゃんと高嶺って、今後 特別な関係になっていったりするのかな? って気がしました。 「みんなといると うれしくて 夢が減らない」 お父さんのとき 羽花ちゃんを守れて よかった、と話すと 涙ぐんでしまう、優しい あゆみ達です。 そして、もうすぐ やって来る夏休みに いっぱい会うこと、今度は 羽花の家にも 遊びにいく事を、約束した 羽花とあゆみでした。 緑先生は 羽花と界の事を、心配してくれています。 2人には 失敗してほしくない、と…。 「周りを見なければ、世界には 2人だけじゃない、たくさんのものに 守られ庇われている、溺れるには まだ若い」 羽花を迎えに行った界は 帰り道、羽花を真っ直ぐに 見つめ、「大切にする、おまえも、おまえの周りも」と言ってくれます。 羽花の お父さんは、羽花を幸せに導いた 界に対して、感謝をするようになってくれました。 そして、界には 両親がいない、母は亡くなり 父は消息不明、今は叔父の所有数するマンションに ひとりで暮らしている、という 界の事情を知ると、羽花のお父さんは 電話番号を書いた 名刺を渡すのです。 「何かあったら、頼りなさい、出来ることは 力になる」 羽花と 目が合い、微笑む 界。

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ハニーレモンソーダ 44話~48話~51話 ネタバレ注意 画バレ注意

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2人はやっと両想いだと確信したけど、これからどうなるの!? 前回までは・・・体育祭の日。 心に秘めていた想いがあふれ、羽花は三浦くんに告白しました。 そのまま意識を失ってしまい、翌日ーー。 改めて想いを伝えようとした羽花は、「オレは石森が好きだ」と三浦くんに告白されて!? (羽花)三浦くんに想いが通じた 心がいっぱいで心臓が止まりそう こんな未来は想像もしていなかった 朝から無意識でスキンシップしてくる三浦くんに真っ赤なってしまう羽花。 周りからただの友達に見えないと言われて・・・ 三浦「--うん」 「両想い」 と大勢周りにいるのもお構いなしに応える。 ショックを受けた女子が悲鳴を上げながら羽花を問い詰める。 女子「どういうこと!?」 「いつのまに付き合うことになってんのー!?」 羽花「つきあってはないです」 と答える。 みんなに付き合わないの?と聞かれて勢いよく・・ 羽花「付き合いたい!!!」 と答えたものの付き合うとはなに?と訳が分からなくなってしまう始末。 一難去ってまた一難。 付き合ってることが先生にも知れ渡り、優等生の羽花は注意される。 先生「随分 三浦に心酔してるんだな」 「石森は そっちに引っ張られるなよ」 「自分を見失うな」 「距離感を考えて付き合っていきなさい」 先生にも羽花の父親にも付き合いを反対されている2人はどう立ち向かうのか!? それは2人らしいやり方でみんなを説得していきます。 付き合うことでどんどん成長していってるので見ていて清々しいですね。 時は流れて・・ 無事に2年生になった春。 残念ながら三浦くんとは別のクラスになってしまった羽花。 クラスの男子から心無い言葉が飛ぶ。

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