自転車 navitime。 「自転車NAVITIME」対応サービス一覧

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無事、目的地に到着してナビゲーションを終了。 走行ログも保存できました。 今回は知った道を走ったので、例えば川の右岸/左岸などは、自転車NAVITIMEの案内には従わずに好きなほうを走ったのですが、ルートが大きく外れ始めるとちゃんと自動でリルートしてくれました。 サイクリングのときには、その場その場の判断で「走りやすそうな道」を選ぶこともあるかと思います。 自転車NAVITIMEを使っていても、常にナビゲーションどおり走るということも、ないかもしれません。 それでも、知らない土地を走る際のことを想像すると「ここは間違えちゃいけない」という交差点で間違える・迷うといったことを防いだり、常に進むべき方向がわかるのは安心感があります。 プレミアムコースでは経由地もちゃんと設定できるので、何箇所か立ち寄りたいときには役立ちます。 ちなみに、上の画像で地図が黒くなっているのは、日没後の夜間モードになっているからです。 また、プレミアムコースには降雨レーダー機能もあって、自転車通勤の人からツーリングの人まで、幅広く役立ちそうです。 ひととおり使用してみて、個人的には「自転車NAVITIMEはとくに都市部での利用に向いている」という印象を受けました。 本稿執筆段階では、プレミアムコースの1ヶ月間無料お試しが可能なので、とりあえず試してみるのも良いでしょう(ただし自動継続なのでその点はご注意を)。

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ナビゲーションアプリの決定版「NAVITIME」を徹底解説

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『自転車NAVITIME for auスマートパス』の概要 『自転車NAVITIME for auスマートパス』は、自転車に特化したナビアプリです! 高低差や天候、事故多発地点などを考慮したルート案内ができるほか、走行ログを記録したり、サイクリングステーションを調べることもできる、総合的な自転車サポートアプリと呼んでも過言ではありません! 正確に言えば、本記事で取り扱っているのは『auスマートパス』版です。 『自転車NAVITIME』には勿論通常版もあり、Google PlayやApp Storeで無料配信中です! ですが、通常版では一部の機能は有料となっています。 その有料機能とほぼ同等の追加機能が『auスマートパス』版では追加課金せずに利用できます! 例えば、ルート案内では最大で7種類のルートを提示してくれます。 『坂道が少ない』、逆に『坂道が多い』とか『サイクリングロード優先』などは本当に自転車特化型ならではのルートだと言えます。 坂道を考慮したルートを提案できることから分かるように、『自転車NAVITIME』では高低差もデータとして扱い、考慮できるようになっています。 しかも、 そのルートの高低差データを分かりやすくグラフ表示することも可能です! また、事故多発地点や突然の雨など天気予報データも考慮に入れてくれます! 最近のカーナビはリアルタイムで気象情報を伝えてくれたりしますが、本アプリも同じような形で天候の変化を音声で教えてくれます! また、天気と言えば、風向や風速、雨雲の位置を確認することも可能となっています。 こうした情報を一つのアプリで完結できる、というのはありがたいですね。 さらに嬉しいのは全国のサイクリングステーションの検索もできることです! サイクルラックの有無はもちろん、空気入れに至っては仏式、米式、英式の違いも含めた情報が収録されていますし、トイレの有無も確認できます! さらに、シェアサイクルやカフェ、コンビニの検索もできます! 自分の自転車でのサイクリングだけじゃなく、自転車を借りたい時にも役立つアプリとなっています! また、 ルート検索の際には複数の経由地を設定することも可能となっています! 自動車用のナビの場合はさすがに8つも地点を登録して経由していくことはあまりないと思いますが、 自転車での遠出の場合には途中での休憩も含めて複数地点の経由地設定に対応しているのはありがたい機能です! さらに、スマートフォンだけでの音声案内に加えて、スマートウォッチなどのウェアラブル端末を介しての音声案内にも対応しています。 これも地味に便利な機能です! そして、本アプリの主な用途はルート検索や各種スポット検索などだと思いますが、 結構便利な機能として走行ログ機能も搭載されています。 冒頭で総合的なアプリだと呼んでもいいと書きましたが、それくらい便利なアプリとなっています! 『My地点』を登録できたり、ルートの履歴を確認できたり、自宅を設定しておけば手軽に自宅への帰宅ルートを提示してくれたりと、ナビとしての基本的機能はソツなく搭載しています。 そして、『サイクリングコース』も嬉しいですね! 雑誌などの書籍、Web、SNSなどで調べずとも、 本アプリだけでオススメのサイクリングコースを調べることができてしまいます! まとめ 『自転車NAVITIME for auスマートパス』は自転車に特化したナビアプリですが、シェアサイクルのステーションやサイクリングステーションを調べることができたり、走行ログを記録できたり、サイクリングコースを調べられたりと、総合的なアプリとなっています!.

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『自転車NAVITIME』PCで作成したサイクリングコースを音声ナビゲーションできる「プレミアムプラス」コースを新設|プレスリリース/お知らせ|ナビタイムジャパン

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軽井沢は自転車で走りやすい環境が整えられている。 自転車NAVITIMEのナビでさまざまな観光スポットを効率よく巡ることができる スポーツとしての「サイクリング」ではなく、散歩感覚で自転車の街乗りを楽しむ「ポタリング」が注目を集めている。 観光地などで人気のスポットを回る際に、レンタサイクルでのんびりと走ったりするのだ。 行きと帰りのドライブの合間に、あえて現地の空気を感じながら自転車で走るのはなかなか気持ちがいい。 そんなポタリングのお供に便利なのが「自転車NAVITIME」だ。 紙の地図やガイドブックを見ながら走るのは危険が伴うが、自転車NAVITIMEがあれば、カーナビ並みの丁寧な案内で目的地までガイドしてくれる。 先ので訪れた軽井沢は、レンタサイクルが盛んな場所の1つ。 駅や宿泊施設の近くにレンタサイクルショップが多数あり、モデルコースがいろいろ用意されているので、気軽に自転車を借りて観光に活用できる。 今回はレンタサイクルを借り、自転車NAVITIMEで軽井沢探索を体験してみた。 自転車にもナビがあれば走りやすい 自転車NAVITIMEは、トータルナビゲーションアプリ「NAVITIME」を自転車向けにより使いやすく特化したアプリだ。 単純に出発地と目的地を指定し、最適なルートを検索するだけでなく、サイクリングやポタリングといった自転車に乗る目的に合わせてルートが選べるよう、多様な選択肢を用意している Android版は無料でダウンロードでき、推奨ルート(距離・時間・高低差などを考慮した自転車で走りやすいルート)の検索や、月間5キロまでのナビゲーションなどが可能だ。 店舗や施設の情報を検索することもでき、ルートの起伏を確認できる「高低差グラフ」といった便利な機能や、「消費カロリー」「日の入り時刻」などがチェックできる機能も備える。 プレミアムコースに登録すると、ナビゲーションの距離制限がなくなり、さらに経由地の設定や「距離が短い」「坂道が少ない」「坂道が多い」「大通り優先」「裏通り優先」「サイクリングロード優先」といったルートのバリエーションも選択できる。 走行ログの記録も可能だ。 プレミアムコースの料金は、spモード決済かソフトバンクまとめて支払いなら月額200円(税別)、Googleウォレット決済は月額300円(税込)。 iOS版は、アプリが400円(税込)。 サイクリングロード優先以外の、「推奨」「距離が短い」「坂道が少ない」「坂道が多い」「大通り優先」「裏通り優先」の6種類のルート検索とナビゲーションは、ダウンロードすればすぐに利用できる。 「サイクリングロード優先」のルート検索や走行ログ機能は、プレミアムコース(30日間200円/180日間1200円/365日間2200円(いずれも税込))に加入することで利用できる。 自転車NAVITIME特有の機能としては、高低差グラフが面白い。 目的地までどれくらいの高低差があるのか、事前に把握できると心の準備ができていい。 走行したルートや距離、消費カロリーなどはログとして保存できるので、後から走行ルートを振り返ることもできる。 走行ログをSNSなどで共有することも可能だ。 スポーツ? レジャー? 目的に合わせて走りたいルートを選択 箕浦のスマートフォン固定用クレードル「iH-500-STD」で自転車にスマートフォンを固定。 着脱も容易で扱いやすい。 軽井沢エリアは旧軽井沢を中心に半径2キロほどの範囲に観光スポットが集まっており、ポタリングにはとてもいい距離感。 まずは駅前にあるレンタサイクルショップで自転車を借りる。 行きたい場所は、ガイドブックなどで大まかに目星をつけておき、事前に自転車NAVITIMEで検索しておいた。 スマートフォンを自転車に固定するのに、専用のクレードルがあるととても便利だ。 今回は、箕浦(MINOURA)の「iH-500-STD」というモデルを利用した。 箕浦は自転車パーツのメーカーで、固定用のクレードルもさまざまなタイプを用意している。 固定できるスマートフォンのサイズに合わせて最適なモデルを選ぼう。 スマートフォンのホルダー部分とハンドルなどにホルダーを固定する金具は着脱式のものにしておくと、自転車を止めたときスマートフォンを外しておける。 駅からほど近い雲場池は、気軽に軽井沢の自然が感じられるすがすがしいスポット 軽井沢駅前からスタートして、まず向かったのは雲場池。 ここは湖面に映る紅葉などが美しいスポットだが、緑にもえる季節の空気もすがすがしい。 自転車NAVITIMEで「雲場池」を検索してルートに設定。 忘れずに走行ログの取得もスタートしておく。 駅から雲場池までは、旧軽井沢エリアへ向かう途中に少し寄り道する程度。 まだ少し肌寒かったが、湖の周囲を散歩する。 雲場池の次は、トリックアートが楽しめる「旧軽井沢森ノ美術館」へ。 前述のとおり、ルートを選ぶ際は、推奨ルートのほかに距離が短いルート、坂道が少ないルート、坂道が多いルート、大通り優先のルート、裏通り優先のルート、サイクリングロード優先のルートなど、目的に合わせた選択肢から選択できる。 効率的な移動だけでなく、運動のためにあえてハードなルートにしたり、裏道ばかりを通ったりできるのが自転車NAVITIMEならではだ。 今回は観光が主目的なので、推奨ルートや坂道が少ないルートを選択して走ってみた。 カーナビ同様の音声案内があるので、初めて行く場所でも道に迷う心配がないのが心強い。

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