キングダム 兵糧 中身。 キングダム636話の完全ネタバレ!637話で列尾突破の別部隊か!

キングダムネタバレ最新638話確定【黄河に沈む兵糧】

キングダム 兵糧 中身

偽装工作 介億(かいおく)軍の補給部隊を襲った趙(ちょう)兵たちは、俵の中身が空だということに気づき困惑していた。 黄河の戦い 一方その頃、秦軍青忠(せいちゅう)水軍が大補給船団を引き連れて、大量の兵糧と共に黄河を下っていた。 しかしここで黄河を進む青忠水軍に予想外のことが起こる。 目の前に趙軍の大船団が現れたのだ。 黄河を使って兵糧を運ぶことまで読んでいた李牧(りぼく)。 介億の補給部隊を襲った瞬水樹(しゅんすいじゅ)は、逆に裏をかいてこっちが本命の線もあると潰しに来たが、余計な心配であったかと鼻で笑うのであった。 自分達の存在がバレていたことに驚きながらも、青忠はすぐさま戦闘船を前に出し戦いの準備をする。 しかし趙水軍大将・甲鬼央(こうきおう)率いる大船団との兵力差は大きく、水軍の練度でも上をいく趙軍にあっという間に壊滅させられ、秦国からの兵糧も水の中へと消えてしまった。 スポンサーリンク 王都からの使者 鄴の城内では兵糧不足のため、秦の兵士たちが動けなくなっていた。 しかしその鄴を遠方から見据える李牧は、わずかに胸騒ぎのようなものを感じていた。 そんな中、李牧の元へ王印の騎士団が現れる。 「李牧様、今すぐ王都・邯鄲(かんたん)へご同行願います」 「王命ですか?」 李牧が尋ねる。 「いかにも」 「今ですか?」 「今すぐです」 「断る……と言ったら?」 そのやりとりを聞いていたカイネが剣を抜こうとしたその時、騎士団の刃がカイネたちに向けられる。 「側近たちを皆殺しにして連行するだけです」 その言葉に従うしかなくなった李牧は、あとのことを雷伯(らいはく)に任せ、邯鄲へと向かうのだった。 昌平君と王翦 一方、咸陽(かんよう )に鄴を救う兵糧を積んだ水軍が壊滅したとの知らせが届く。 秦の持つ水軍のほぼ全軍が壊滅したという事実に文官たちが絶句する中、昌平君(しょうへいくん)は出陣前の王翦(おうせん)との会話を思い出していた。 「総司令、出陣前に一つ頼んでおきたいことがある 」 スポンサーリンク• 関連する記事• 2020. 23 目次 1. 郭開の歪み 2. 趙太子・嘉の願い 3. 舜水樹の策 4. 桃泉殿 5. キングダムの最新刊が無料で読める 郭開の歪み 地下牢に囚われた […]• 2020. 20 目次 1. 華麗なる凱旋 2. 信の家 3. 屋敷での宴会 4. 将軍になるために 5. キングダムの最新刊が無料で読める 華麗なる凱旋 それは戦士 […]• 2020. 19 目次 1. 媧燐の読み違い 2. 謄軍 vs 扈輒軍 3. 信の夢 4. 列尾の守備 5. 趙南部の制圧 6. キングダムの最新刊が無料で読める 媧 […]• 2020. 09 目次 1. カイネの想い 2. 三大天候補・司馬尚 3. 呂不韋の動き 4. キングダムの最新刊が無料で読める カイネの想い 李牧(りぼく)の天幕を […]• 2020. 06 目次 1. キングダム最新刊58巻の収録話 2. 第625話 矛盾の答え 2. 李牧本陣 2. 対極の力 2. 龐煖の求める答え 2. 4 […].

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『キングダム』第636話レビュー 「やっぱり介億先生はさすがだぜ!」 秦国の兵糧はどこに…?

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この記事の目次• 1ページ目• 2ページ目• 3ページ目• キングダム637話ネタバレ「強そうな趙の近衛兵」 邯鄲から来た悼襄王の近衛兵、名前は出て来ませんでしたけどやたらにイケメンで強そうでしたね。 カイネのような剣術の達人が気づかない間に背後に回り込んで剣を突きつけていました。 李牧の兵も精強でしたが、それでさえ足元にも及ばないような強さを持っているようです。 それだけに今回、オフ王の采配で邯鄲の王都軍が出て来なかったのは、李牧に取っても不幸でした。 でも、近衛兵も命令だから来ただけで、オフ王の馬鹿さ加減には呆れている様子ですから、今後は李牧の配下になる可能性もありますね。 食糧は黄河から来る、斉から来る、閼与から来る、趙から来ると色々ありますが、食糧が鄴に届くためには必要条件があります。 それは趙軍の包囲網を突破すること。 そのためには食糧を輸送する輜重隊だけでは不可能で、戦闘用の大軍が必要です。 休養充分の桓騎軍6万でもヘロヘロの李牧軍を倒せなかったんですから。 しかしながらそんな予備の大軍は秦にはなく介億の1万程度の軍を派遣するのが精一杯でしょう。 そうなると空でも飛んでこない限り食糧を鄴に届けるのは無理です。 では、「王翦がこの食糧問題を驚くべき方法で解決する」とはどんな方法でしょうか? 要するに食糧輸送を邪魔している趙軍がいなくなればいいのです。 鄴や橑陽、列尾に展開している趙軍に邯鄲に引き上げろと悼襄王が命令すれば解決です。 そんなことができるのか、というと鄴攻めの7年後に史実で似たようなことが起きて趙が滅んでます。 李牧排除が鍵になるあたり、史実には近いですが…どうかしら… もしその策の成功が鄴攻略に必須であるとしたらどうでしょう? 私が王センであるならば兵站を捨てて侵攻はしませんね。 李牧が排除されてから本格的に侵攻します。 まぁ、本来陥落するはずの無い鄴が陥落するのは李牧が裏切ってるからだとか理由付け出来そうですが。 さすがにその手だとするとバクチが過ぎるかと思いますね。 ただ、誰もそんなことが出来るとは思えないという点ではこれ以上ない奇策ですね。 侵攻した相手から食糧援助をしてもらう…か。 この策なら戦闘の必要無く鄴に食糧を入れる事が出来ます。 で、それを邪魔しそうな李牧は囚われの身。 李牧排除が鍵だとするとこれが正解かもしれません。 実現の妥当性は高いと思います。 というものに矛盾する気がします。 たとえ秦軍が斉側で兵糧を買い集め、傭兵を募って鄴へ補給する。 …としてもさすがにこれは静観の度が過ぎていて、基地や拠点を供与したも同然かと思います。 もはや公然の同盟国ですね。 王セン自身が強敵だ…と誤魔化してますが、その時はまさに感陽にいて、斉との密約、補給の可能性考慮しない李牧ボンクラ過ぎやしませんかね?笑 私には終始王センの掌の上で李牧が踊らされてるようにしか見えません。 李牧は史実よりナーフされてる気がします。 10万兵の当座の食料を何度も送るのは領土の割に収穫の上がらない秦にとってとてつもない損害、数万の兵を失うより多大な損害で国内の物価も高騰して大変でしょうね。 秦の船団はアッサリと壊滅、そう壊滅しましたがこれって大変な事でしょ?趙の途轍も無い国力にも驚愕です、水軍ってのは古代でもとんでもない金食い虫で四方を敵に囲まれた趙が膨大な兵力に加えて遥かに多い水軍まで備えてるのは最早ギャグw まあ私としては船団にはワザと少なめの本当の食料を運ばせて二重の目くらましにしたと思います、まさか船団全滅とは思わなかったでしょうが。 管理人さんと同じく別ルートでの食料搬入は考えにくい、秦としてもそこまでの食料の余裕は無い。 とすると食料は趙国内及び諸外国からの購入と考えます。 そこで登場するのは謹慎中の呂不韋!彼のコネクションでもって趙はおろか周辺国から堂々と食料を鄴に輸送するのですよ、陥落前の鄴に送るといえば何の不思議もない、実際に受け取るのは秦軍ですが…コレってどうでしょう?• 他にも書いてるかたいらっしゃいますが、民間人が持ってくる説は無理かなぁ。 現実的に考えると。 調達に関して民間が軍を超える事はあるかもですが、戦地での移送に関して、軍が失敗するものを商人が成功する…というのも難しいと思います。 古代ローマ史を見ると食糧の買い上げはカエサルとか普通にやってるのですが、中国では李牧も考えが及ばないほど意外な手なのですかね?カエサルも行軍中に買い集めるといった感じで、戦地に補給してくれるといったものではなかったかと思います。 胡乱な記憶。 まぁ、あくまで現実的に考えると…ですよ。 私はそもそも今カイ億が列尾攻めるんなら、陥落させたときにカイ億が守備につけばよくないか?とか考えてしまいます。 1カ月分の食糧が鄴に届いたとしても、そのまま包囲してればよくないか?とか、短期間でも通常の何倍もの人口を抱えて籠城した鄴は、衛生状態も最悪なはずだが?大量の糞尿やいくらかは餓死者の死体もあるのでは?飢え疲労汚染で秦軍は放っておいても壊滅しそうです。 ……とかとかとかとか、現実的にはあるのですが…私はキングダムは基本的にバトルマンガだと思っているので、仕方ないかな。 って思ってます。 作者がこれで解決!これが李牧も及ばなかった奇策!言えばそれまでです。 キングダムはバトルマンガとしては最高に面白いマンガ!• 閼与の守備軍は突破できたとしても、閼与から秦軍が攻めてきたら鳩を飛ばして邯鄲や李牧に連絡がいくはずで、その対策も充分取れる気がします。 なにより鄴より邯鄲の方が閼与に近いので邯鄲守備軍が動くでしょう。 閼与が落ちても趙軍に全く気付かれずに鄴まで到着するというのは考えにくいですね。 私の予想では、王翦の策により次のように郭開から悼襄王へ讒言させる、です。 「李牧が秦と通じていて、わざと閼与の防備を薄くして秦に攻めさせた。 朱海平原の敗北も秦と打ち合わせた結果で、閼与を突破した秦軍はこの邯鄲に攻めてくるから、鄴での攻防戦を直ちに止めて全軍邯鄲の守備に向けるように。 」 まあ、これが通れば李牧が処刑されるのは確実ですが、ここで悼襄王が急死して嘉太子が李牧を救命するというストーリーも。 嘉太子はその後廃嫡され幽繆王が跡を継ぐんですけどね。 李牧が幽繆王に殺されるのは7年後ですし。

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キングダムネタバレ636話最新確定!王翦の意外な兵糧解決策とは?

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2020年4月2日発売の週刊ヤングジャンプ2020年18号で、『キングダム』637話が掲載されました。 介億(かいおく)が率いる補給部隊の兵糧の俵の中身が空であったことに混乱を来す趙軍。 介億は自らが囮の兵糧補給部隊である事が早急に趙軍に知れ渡ったことをほくそ笑みながらも、本命の補給部隊が鄴へと補給物資を運び入れることを託します。 鄴城内においては兵糧不足による深刻な飢餓状態が進行していました。 鄴城を取り戻す算段を巡らす李牧(りぼく)の元に王都邯鄲(かんたん)よりの使者が到着します。 本記事では、『キングダム』637話『鄴の命』のあらすじと感想を紹介していきます。 キングダム637話のあらすじネタバレ 秦軍の補給部隊の荷物に兵糧は存在せず、焼き払われた俵の中身が空洞と判明。 慌てて、他の俵も調べるように指揮官は命じ、その結果として「全ての俵が空であり、補給部隊は見せかけだけのものであり、兵糧を持っていない」事情を舜水樹 しゅんすいじゅ に報告します。 ほくそ笑む介億は想定以上に早く、自軍が囮りであることを少しだけ自嘲し、兵を撤退させるように命じます。 困惑し、「宜しいのか?」と疑問に思う部下に対して、「補給の本命が他にある」とだけ返すのでした。 その本命の補強部隊は大船を以って黄河を抜けて鄴に補給物資を届けようと画策していました。 補強部隊を率いる将軍は青忠(せいちゅう)。 彼は霧に紛れて鄴へと邁進せよと言い放ちます。 青忠が率いる部隊が列尾を越え、趙国水域に侵入を果たしたことを知った昌平君は口元を右手で隠し、何かを思案している模様。 趙軍総大将李牧はその手を読んでおり、舜水樹に「秦軍は必ず黄河を用いて兵糧を運ぼうとする」と既に伝えてありました。 舜水樹はその策の裏をかいて介億の部隊が本命であることを考慮していましたが、それが徒労に終わるものの、余裕を崩しません。 青忠が進む先には既に趙軍水軍総大将甲鬼央 こうきおう が率いる大船団が待ち構えていたのでした。 焦る秦軍に雨のように矢を降らせる趙軍。 秦の水軍は最強だと叫ぶ青忠に対して、「上流と下流てば、水量が違う。 よって、水軍そのものに練度の差が生じる」と甲鬼央は秦軍を殲滅せんと行動に移します。 鄴城内では、長きに渡る絶食による極限の飢餓状態が続いていました。 全兵士は横たわったままで、立ち上がる気力を失ったまま。 芋を2つ差し出して来た隊員に「1つはキョウカイに、残りはお前が食べろ」と断る信はこの状況下で苦悩していました。 鄴城を見続ける李牧に「我々が鄴城を監視する為、李牧は休んで欲しい」と進言する側近達。 何か悪い予感を覚えていた李牧でしたが、側近達の進言を受け入れることとします。 そこへ王命を受けた騎馬隊が乱入し、「王命により、李牧を邯鄲まで連行する」と伝えます。 それを断る場合は、側近達を皆殺しにして無理矢理でも連行するとも宣言。 連行された李牧は罪人の如く手枷を嵌められ、「朱海平原の戦いでの敗戦の咎が原因か?」と質問すると、それに是と答える連行者。 「せめて後10日、鄴城を取り戻すまでの猶予が欲しかった」と告げる李牧に「王命は絶対」とだけ連行者は返します。 残された舜水樹に託し、大人しく連行されて行く李牧。 補強さえ断てば、秦軍は壊滅すると硬く信じる李牧でしたが、李牧の思惑通りに事態は進みます。 秦の水軍は趙軍の水軍により壊滅させられ、水軍が用意した兵糧は黄河へと投げ落とされました。 補強物資を運ぶ水軍の敗報を受け取った咸陽では廷臣達が激しい混乱に見舞われるも、ただ1人昌平君のみは戦前に王翦から託された頼みに思いを巡らせていたのでした。 キングダム637話の感想と考察 前回の読みが的中する事になりました。 やはり、秦軍は水路を利用して補給物資を運ぼうと画策していたようですね。 問題はその一手を趙軍李牧に読まれていたと言うことでしょうか。 水軍による補給部隊が壊滅してしまった今、列尾を越えた部隊の後続として補給物資を運ぶ部隊が別動隊としているのか? と考えて良いかもしれません。 そして、何より趙軍総大将李牧の戦線離脱は大きいです。 舜水樹に後事を託した李牧でしたが、趙軍三大天、智将李牧が戦場を離れることで戦況は大きく秦軍に傾くことでしょう。 個人的には「遂にこの時が来たか」と言ったところですね。 秦軍は最強の部隊もそうでしたが、それよりも多額の金品を他国の重臣に贈賄し、奸臣に讒言(ざんげん)をさせて、名将を粛正させ、将軍を交代させると言った離間の計を達成させるのが実に上手なのですよね。 有名なところでは長平の戦いでの白起(はっき)と趙括(ちょうかつ)の戦いでしょうか。 この戦いでは戦線を固く守る廉頗(れんぱ)を讒言によって趙括に交代させて、結果として40万とも呼ばれる趙軍兵士が犠牲となりました。 王翦(おうせん)が昌平君に託していた願いもこれだったのかもしれません。 悲劇の名将と呼ばれる李牧の最後はまだまだ先にはなるでしょうが、あの名将李牧の最後が刻一刻と迫って来ているのは事実です。

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