聴き放題 アプリ。 音楽聴き放題アプリ12社を比較!おすすめの有料定額音楽配信アプリは?

mixerbox(無料音楽全て聴き放題アプリ)の使い方

聴き放題 アプリ

もくじ• MixerBox MB3 とは? ではこの「MixerBox」というアプリは一体どのようなアプリなのか、解説していきます。 音楽聴き放題だがYouTubeアプリ App Storeにもアプリタイトルにもなっている通り音楽を聴き放題できるアプリです。 音楽の音源になっているサービスはその すべてがYouTubeからデータを取得してきています。 ですので楽曲を再生中は常に画面にどこかに動画の再生画面が表示され、その再生画面を削除することで楽曲を停止させることができます。 【悲報】バックグラウンド再生は不可 上記でもご紹介している通り、このアプリの音源はすべて YouTubeから取得をしてきており、 楽曲を再生すること=動画を再生すること、となります。 それゆえに動画が再生されていない状況では、楽曲の再生を継続することができず アプリを閉じたり、待ち受け状態に戻すことによって、楽曲の再生が停止してしまいます。 音楽アプリの利用方法としては、音楽を再生させたまま別のゲームをやったり画面を閉じて通勤通学で利用する、というのが専らの利用方法ですが、このアプリはバックグラウンド再生ができないため、楽曲を再生し続けるには画面を常に開いている必要があります。 ただし、プレイリストやミックスの提案など管理・レコメンド機能は秀逸 バックグラウンド再生ができないという致命的な点を持っていますが、アプリ起動時に好みのアーティストを吸い上げてレコメンドする機能、楽曲をプレイリストに入れて管理する機能は、分かりやすく開発されています。 ミュージックライブラリの楽曲も併せて聴くことができる YouTube から取得してきた音源とは別に、元から端末に入っているミュージックライブラリー内の楽曲も再生することができます。 それらと組み合わせてプレイリストを作ることでYouTubeにある楽曲と取り込み済みの楽曲等を混ぜてプレイリストを作成することができます。 AppStoreでの詳細表示 まずはAppStoreでのアプリ詳細ページを確認し、このアプリがどのような音楽ソースを利用しているか確認してみましょう。 こちらに 「MixerBoxは様々な合法的音楽サービスに対応する第三者APIプレイヤーです」という記載があります。 当サイトのでもご説明しておりますようにYouTubeなどの音楽サービスから音源を取得していてもJasracの公式ロゴなどの掲載がなければNGなので、ちょっとグレーなアプリですね。 これ以上の言及はやめときます。 ちなみに YouTubeは公共のサービスではありませんが…。 とりあえず、内容はどうあれ「 合法で安心ですよ!」ということをアピールしているように思います。 とはいえ、ここまでの流れで確定的なのが、このアプリ、 いわゆるYouTubeアプリとなっており、再生を行うごとに動画の分も含む通信量が発生いたしますので、注意が必要です。 MixerBox(MB3)の使い方 ではここからMixerBoxの具体的な使い方についてご紹介します。 こちらで表示されてるそれぞれのミックスリストは YouTube 上のミックスリストを参照にしているようですがYouTubeでまとめられたものだけにかなり精度が高く同一のアーティストがまとめられています。 言葉的には期待を抱かせる機能ではありましたが、どうやら違っていたようです。 このあたりは一般的な音楽アプリと共通している部分と言えるでしょう。 『MixerBox』は違法?法律的に問題はない…? かつて App Store にはたくさんの YouTube アプリが存在していましたが、今でもこのMixerBoxぐらいの状態になりました。 ミキサーボックスを使うユーザー側に法律的な問題があるかどうかと言うと、現時点ではありません。 このアプリは基本的にYouTubeで配信されているものを音楽メインのアプリというインターフェースを通してサービス提供がなされており、もし違法性や利用規約違反があるとすれば、このアプリ開発者と YouTube が後で争う形になります。 この記載が虚偽でないのであれば、YouTubeと一緒に行ってこのアプリを開発しているということになりますので、印象としては 「YouTube公認アプリ」ということになります。 ただし、このアプリを利用している中でYoutube側が配信しているとされる広告動画が再生されたことが無いことを考えると、このアプリに掲載してある広告の利益やYouTube側のコストはどのように処理しているのだろう?と疑問に思います。 『MixerBox』の通信量の計測 さて、このアプリがYouTubeアプリだ、ということが確定している今、気になってくるのはその「通信量」では無いでしょうか。 このアプリが特定の時間再生した場合に一体どれくらいの通信量が発生しているかを調べてみました。 その後、このアプリで10分間、再生を行ってみて、再度同じ画面を確認し、このアプリが10分間でどれくらいの通信を行っているかを判別します。 結果 その結果は、 23. 1MBでした! この結果を元に長時間再生に置換えて計算すると、• 1時間で:約 138. 6MB• 24時間で:約 3. 32GB• 1ヶ月で:約 97GB となります! キャリアとの契約で月々の容量制限を7GBに設定している場合、 1日あたり1時間40分ほど聴くことができます。 このあたりは他の同様のアプリと比較すると、まずまずのスコアかなと思います。 『MixerBox』のオフライン再生の可否 次にオフライン再生に関しても検証を行ってみようかと思います。 オフライン再生可否の確認方法 オフライン再生の可否の確認は、いくつかの楽曲をマイリストなどに登録しておき、それらが機内モードに移行した後でも聴取することができるかどうかというもの。 結果 結果として、オフライン再生はできませんでした。 よって、オフライン再生はできない、という結論になります。 (Youtubeアプリですので、当然といえば当然ですが) 【検証】『MixerBox』バックグラウンド再生ができるかどうか MixerBoxでバックグラウンド再生ができるかどうかについては、ほぼ結論は出ていて、「YouTube音源はバックグラウンド再生できない」という結果は承知の上で、あえて、実現可否を確認してみました。 結果 なんと 【悲報】バックグラウンド再生はできませんでした。 まとめ いかがでしょうか? 今回は「音楽聴き放題アプリ — MixerBox MB3 」の使い方等についてご説明させていただきました。 やはり音楽アプリたるもの、バックグラウンド再生は対応していてほしいですね。 画面が常にこのアプリを開いていないと再生できないとなると、まだ、の方が使い勝手がいいのかもしれません。

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スマホで音楽聴き放題のアプリ7選!速度制限対策ならポケットWiFi

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最近、世の中の音楽を聴くスタイルが変わりつつあります。 その大きな流れの1つが 音楽聴き放題 定額制 アプリやサービスです。 文字通り、無料もしくは定額料金でスマホ等にインストールした配信アプリやWeb上の配信サイト経由で各サービスが持つ 200万曲以上もの膨大な音楽ライブラリの曲が何度でも聴き放題です。 しかし、音楽聴き放題アプリやサービスの選択肢が多くなりすぎた結果「 どれを選べばよいのか分からない」や、「 いろいろできるらしいけどまずは簡単に使ってみたい」等の悩みもあるかと思います。 ここでは、実際に音楽聴き放題アプリやサービスを利用している私が、• 車の中など外出先で使いたい• 様々な使い方の中からできる限り 簡単・シンプルな方法で使いたい• できる限り お得に使いたい というポイントにこだわって、 おすすめの使い方を解説すると共に 各音楽聴き放題アプリやサービスの特徴を比較できるようまとめてみました。 結論から言うと、音楽聴き放題 定額制 アプリを車で楽しむための3つの方法は、以下の通りです。 を活用する方法• を活用する方法• を活用する方法 ただし、 快適な音楽リスニング環境とは、 何を重視するかによって人によって大きく変わってくるので、まずは音楽聴き放題サービスの選び方、車で楽しむために必要な準備物等、順を追って丁寧に説明させていただきたいと思います。 音楽聴き放題アプリならではの3つのメリット そもそも音楽聴き放題アプリは、従来のCD購入・CDレンタル・音楽ダウンロード購入と比べてどのような「うれしさ」があるのでしょうか? 簡単にいうと以下3つと考えています。 1ヶ月¥1,000前後払うならCD購入 数曲 よりCDレンタル 数十曲 より 圧倒的に多い200万~6,000万曲以上楽しめる• CDや曲データのファイルをいちいち 持ち運ばなくてもサービスにアクセスすればいつでもどこでも聴ける• リスニング履歴やシーンに合った曲の提案やSNS的つながりによる 新たな曲との出会い 細かい機能は各アプリやサービスによって違ってきますが、上記3つの音楽聴き放題アプリならではのうれしさの背景には、• コスト感覚含めた 所有から共有への価値観の変化• IT化の流れに合った 新たな聴き方・スタイルへの移行• 新たな 曲との新たな出会い方を求めるニーズ といった、時代の流れも含めた変化があるのではないかと考えています。 後ほど詳しく説明しますが、ここでは「オフライン再生に対応」しているアプリやサービスのみを厳選し、ストリーミング型のみやラジオ型等の聴き放題アプリは除外しました。 Chrome 版 Google Play Music や Music Manager を使用する場合:回数制限なしでパソコンにダウンロード可。 各音楽聴き放題サービスの特徴まとめ 上表における各音楽聴き放題アプリの特徴と補足情報を簡単にまとめると、• Wi-Fi接続の安定ダウンロード環境下では 音質は各社ほぼ 差無し Amazon Music HD, Deezer HiFi除く• ハイレゾ音質対応は Amazon Music HD, mora qualitas のみ可能• 曲数無制限のパソコンへのダウンロード+オフライン再生は Amazon Music系、 Apple Musicのみ可能• 曲数は少ないが、 Amazon Prime Music、dヒッツがダントツ 価格最安• Line、AWA、RecMusicのオフライン再生は キャッシュ再生なので、 扱いづらい上に勝手に消えたりする となります。 日本では2016年にサービス開始されたSpotifyには無料プランもありますが、オフライン再生には対応していないため、ここではあえて有料のSpotify Premiumのみを取り上げました。 おすすめの音楽聴き放題アプリの選び方まとめ 楽曲数の多さで比較すると Amazon Music HD、 Amazon Music Unlimited、 Apple Music等が最も多く Amazon Prime Music が最も少ないです。 しかし、実は Amazon Music HD、 Amazon Music Unlimitedですら、 新曲含む全ての楽曲をカバーしきれているわけではありません。 つまり、現時点で 音楽聴き放題アプリで全てをまかなうのは不可能なのです。 自分のどうしても 気に入った曲が音楽聴き放題アプリに入っていないこともよくあることなので、その場合はCDを買うかレンタルするか、または個別にお金を払って販売サイトからダウンロードするしかありません。 ただ、「 CDをレンタルしたり買ったりするほどではないけどちょっと聴いてみたい、音楽の幅を広げてみたい、安ければ」という軽いニーズで、私KYOも 一番安くて、ついでにビデオも見放題、ネット通販の配達がほぼ当日や翌日配送になるという至れり尽くせりAmazon Primeサービスの中の1つである を利用しています。 これだけついて月¥500(1年一括払い: ¥409、学生: ¥205)ならまあよいかと考えています。 どうせ 一番曲数が多いAmazon Music Unlimited・ Apple Music等であっても世 の中にある全ての曲をカバーするのは不可能なので。 よって、• 価格が安い分、楽曲数も少ない印象のアマゾンプライムミュージックですが、参考までにこちら , などでは、それなりの人気曲がおさえられているとも言えます。 ちなみに、 で自分に合わない場合は 途中キャンセルも可能なので、曲数多めの聴き放題サービスを試してみたい方はいちど30日間ゆっくり試しながら考えてみてはいかがでしょうか。 正直、上記音楽聴き放題サービスの中で「曲数の多さ」+「音質の良さ」の2点において Amazon Music HD はダントツと言えます。 音楽聴き放題アプリではオフライン再生がおすすめ 最初にも書きましたが、音楽聴き放題アプリならではの価値である200万曲以上へのアクセスなど配信サービスを最大限活用したい場合はネット接続を行う必要があります。 しかし、オフライン再生には以下のメリットがあります。 ネット接続環境の無いどんな場所でも自由に聴ける(Wi-Fiやモバイルネットワークの 電波が無くてもOK!)• 通信料を気にせず気楽に聴ける(通信容量の 上限オーバーを気にしなくてもOK!) その反面、多くの曲を保存すればするほど、モバイル機器のローカルディスク(メモリ)がいっぱいになっていきます。 ただし、• SDカードによるメモリ増設等によりメモリ不足は解決可能• 現時点ではモバイル機器のメモリ容量の方が通信容量よりも圧倒的にコストが安い と考えられるため、やはりオフライン再生の方がトータルでメリットが大きいと考えられます。 ちなみに簡単な例ですが、• 音楽聴き放題サービスの一般的なビットレートの前提で1GBを楽曲数に換算すると約200曲です。 時間に換算すると約16時間です。 通勤通学で聴いているだけでも数日で消費してしまう時間です。 つまり、いくら音楽 聴き放題であってもオフライン再生を活用しない限り、音楽聴き放題のサービス料金とは別に追加で 通信料金がかかるので、注意が必要です。 音楽聴き放題アプリ利用に必要なもの 上記一覧表の対応機器にも書きましたが、ハードウェアとしては、• 1:Androidスマホ・タブレット・音楽プレーヤー• 2:iPhone、iPad、iPod• 3:PC パソコン などが必要となります。 次に音楽聴き放題アプリを利用するには、上記対応機器を使った上で、主に以下2つの方法があります。 A:事前にダウンロードする 音楽聴き放題アプリから配信サービスにアクセス• B:インターネットブラウザで 音楽配信サイトを開き配信サービスにアクセス ちなみに外出先含めいつでもどこでも利用したい場合は、• 1+A: Androidスマホ・タブレット・音楽プレーヤー+音楽聴き放題アプリ• 2+A: iPhone、iPad、iPod+音楽聴き放題アプリ の組み合わせで利用するのがベストと考えられます。 下図のようなイメージです。 を活用する方法• を活用する方法• Android AutoやApple CarPlayを活用する方法 基本的には、以下の「モバイル機器+音楽聴き放題アプリ」とカーナビ・カーオーディオを接続し、車のスピーカーから音を出すイメージです。 Androidスマホ・タブレット・音楽プレーヤー+音楽聴き放題アプリ• iPhone、iPad、iPod+音楽聴き放題アプリ 次章からは、それぞれの接続方法について詳しくみていきます。 AUX接続で音楽聴き放題アプリを車で楽しむ方法 車の中で音楽聴き放題アプリを楽しむために一番シンプルで簡単な方法が、下図のAUX接続を使った方法です。 が装備されたカーナビ・カーオーディオ• モバイル機器+音楽聴き放題アプリ の3つがあれば、実現できます。 AUX接続で音楽聴き放題アプリを使うメリット・デメリット こちらの方法のメリットは、• 多くのカーナビ・カーオーディオに標準装備のAUXを使うので 最も実現しやすい• AUXケーブルを差し込むだけなので 接続が非常に簡単• 有線ケーブル接続なのでそこそこ 音質がよい です。 接続イメージは下図の通りです。 逆にデメリットは、• AUXケーブルが長い場合などは 余ったケーブルが邪魔• カーナビ・カーオーディオ側は音量調整のみ・選曲はモバイル機器側での操作が必要 運転中操作しにくい• モバイル機器をシガーソケットで 充電しながら使用するとノイズが入る場合あり です。 Bluetoothで音楽聴き放題アプリを車で楽しむ方法 次に、使い勝手が劇的に向上しながらもそこそこ汎用性が高いBluetooth接続を使った方法が下図のイメージです。 Bluetooth A2DP に対応したカーナビ・カーオーディオ• モバイル機器+音楽聴き放題アプリ の2つがあれば、実現できます。 Bluetooth接続で音楽聴き放題アプリを使うメリット・デメリット こちらの方法のメリットは、• ケーブル不要なのでモバイル機器はポケットやカバンの中でもOK• カーナビ・カーオーディオ側から音量調整だけでなく選曲が可能なのでモバイル機器はポケットやカバンの中でもOK• カーナビ・カーオーディオ側から音量調整だけでなく選曲が可能なので 運転中でも操作しやすい です。 接続イメージは下図の通りです。 ペアリング設定が完了し、ケーブルなしで車とつながっている状態です。 アンドロイドスマホGalaxy S8にインストールした を使用して音楽聴き放題アプリの楽曲を再生した場合のカーナビ・カーオーディオ画面の表示例です。 対応機器であれば、 カーナビ画面に曲名・アルバム名・アーティスト名を表示させることがきます。 逆にデメリットは、• ペアリングと呼ばれる 最初に1回だけ必要なBluetooth接続初期設定がめんどくさい• 音楽信号が一度無線信号に変換されるため AUX接続と比べて音質が低下する場合が多い• 多少古いモデルなどのカーナビ・カーオーディオでは Bluetooth対応していない場合がある です。 下図は、初期接続設定ペアリングの作業イメージです。 スマホ等のモバイル機器毎にカーナビ・カーオーディオへ 最初に1回だけ登録作業をする必要があります。 Android AutoやApple CarPlayを使うことで、Bluetoothよりさらに使い勝手を向上させることができます。 具体的な接続方法は下図のイメージです。 Android AutoやApple CarPlayに対応したカーナビ・カーオーディオ• モバイル機器+音楽聴き放題アプリ の2つがあれば、実現できます。 Android Auto対応のカーナビ・カーオーディオにスマホを接続しているイメージです。 接続後はカーナビ・カーオーディオ側で操作を行います。 Android AutoやApple CarPlay接続は上図のように一般的にUSBケーブルで行いますが、 Android AutoやApple CarPlay非対応のカーオーディオであってもスマホをUSBメモリとして認識させることでUSB接続可能な場合があります。 ただしUSBメモリとして認識させるUSB接続では、音楽データの再生処理をスマホ側ではなくカーオーディオ側で行うことになるため、音楽聴き放題アプリが使えません。 音楽聴き放題アプリを使う場合のUSB接続はAndroid AutoやApple CarPlayの利用が前提となりますので注意が必要です。 もしよければ合わせてご参考にどうぞ。 モバイル機器同様のシンプル・簡単な操作方法でカーナビ・カーオーディオ側から 直感的にアプリ操作可能• 音量調整・選曲等がSiriなどの音声コントロールや車のハンドル上のスイッチでも可能なので 運転中でも安全に操作可能• 接続と同時に充電or給電できるので長時間使い続けても安心• 逆にデメリットは、• Bluetoothほどではないが多少の 接続初期設定が必要• 現時点でAndroid AutoやApple Car Playに 対応したカーナビ・カーオーディオは一部のモデルのみ• 聴き放題アプリ自体がAndroid AutoやApple Car Playに対応している必要あり です。 ちなみに、私が利用している 、 は、Android AutoとApple Car Play両方に対応しています。 また、装着されてるカーナビ・カーオーディオがアンドロイドオート・アップルカープレイ対応していない場合でも、下図はのようなカロッツェリア(パイオニア)等のアフターパーツを使えば、後から対応させることもできます。 — 音楽聴き放題アプリを車で楽しむ方法まとめ 最後に結論として音楽聴き放題アプリを車の中で楽しむ方法についてのまとめです。 ここでは皆様の好みに合わせ、以下の2つのパターンに分けておすすめの方法を考えていきたいと思います。 音質の良さ・接続の簡単さを重視する場合• 操作性など使用時の快適性を重視する場合 音質の良さ・接続の簡単さ重視で音楽聴き放題アプリの接続方法を選ぶ場合 音質の良さで選ぶなら、• AUX接続を活用した方法• Android Auto・Apple CarPlayを活用した方法 の2つが有利となりますが、接続の簡単さも含めると総合的には、 AUX接続を活用した方法が一番です。 なんと言ってもイヤホン・ヘッドホン用のケーブルをモバイル機器に挿す感覚でカーナビ・カーオーディオとケーブルで接続するだけの超簡単なセットアップです。 AUX接続であれば、対応してるカーナビ・カーオーディオもAndroid Auto・Apple CarPlay・Bluetoothと比べてはるかに多いですし、面倒な初期設定等も必要ありません。 操作性など使用時の快適性さ重視で音楽聴き放題アプリの接続方法を選ぶ場合 次に、操作性など使用時の快適性をメインに考えた場合、お使いのカーナビ・カーオーディオの対応状況によって以下3パターンの中から選択いいただくのがおすすめです。 もしよければご確認下さい。 もしよろしければ、合わせてご参考にどうぞ。

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聴き放題! 定額制音楽配信サービス11社比較【2020版】 タイプ別おすすめを紹介

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もくじ• MixerBox MB3 とは? ではこの「MixerBox」というアプリは一体どのようなアプリなのか、解説していきます。 音楽聴き放題だがYouTubeアプリ App Storeにもアプリタイトルにもなっている通り音楽を聴き放題できるアプリです。 音楽の音源になっているサービスはその すべてがYouTubeからデータを取得してきています。 ですので楽曲を再生中は常に画面にどこかに動画の再生画面が表示され、その再生画面を削除することで楽曲を停止させることができます。 【悲報】バックグラウンド再生は不可 上記でもご紹介している通り、このアプリの音源はすべて YouTubeから取得をしてきており、 楽曲を再生すること=動画を再生すること、となります。 それゆえに動画が再生されていない状況では、楽曲の再生を継続することができず アプリを閉じたり、待ち受け状態に戻すことによって、楽曲の再生が停止してしまいます。 音楽アプリの利用方法としては、音楽を再生させたまま別のゲームをやったり画面を閉じて通勤通学で利用する、というのが専らの利用方法ですが、このアプリはバックグラウンド再生ができないため、楽曲を再生し続けるには画面を常に開いている必要があります。 ただし、プレイリストやミックスの提案など管理・レコメンド機能は秀逸 バックグラウンド再生ができないという致命的な点を持っていますが、アプリ起動時に好みのアーティストを吸い上げてレコメンドする機能、楽曲をプレイリストに入れて管理する機能は、分かりやすく開発されています。 ミュージックライブラリの楽曲も併せて聴くことができる YouTube から取得してきた音源とは別に、元から端末に入っているミュージックライブラリー内の楽曲も再生することができます。 それらと組み合わせてプレイリストを作ることでYouTubeにある楽曲と取り込み済みの楽曲等を混ぜてプレイリストを作成することができます。 AppStoreでの詳細表示 まずはAppStoreでのアプリ詳細ページを確認し、このアプリがどのような音楽ソースを利用しているか確認してみましょう。 こちらに 「MixerBoxは様々な合法的音楽サービスに対応する第三者APIプレイヤーです」という記載があります。 当サイトのでもご説明しておりますようにYouTubeなどの音楽サービスから音源を取得していてもJasracの公式ロゴなどの掲載がなければNGなので、ちょっとグレーなアプリですね。 これ以上の言及はやめときます。 ちなみに YouTubeは公共のサービスではありませんが…。 とりあえず、内容はどうあれ「 合法で安心ですよ!」ということをアピールしているように思います。 とはいえ、ここまでの流れで確定的なのが、このアプリ、 いわゆるYouTubeアプリとなっており、再生を行うごとに動画の分も含む通信量が発生いたしますので、注意が必要です。 MixerBox(MB3)の使い方 ではここからMixerBoxの具体的な使い方についてご紹介します。 こちらで表示されてるそれぞれのミックスリストは YouTube 上のミックスリストを参照にしているようですがYouTubeでまとめられたものだけにかなり精度が高く同一のアーティストがまとめられています。 言葉的には期待を抱かせる機能ではありましたが、どうやら違っていたようです。 このあたりは一般的な音楽アプリと共通している部分と言えるでしょう。 『MixerBox』は違法?法律的に問題はない…? かつて App Store にはたくさんの YouTube アプリが存在していましたが、今でもこのMixerBoxぐらいの状態になりました。 ミキサーボックスを使うユーザー側に法律的な問題があるかどうかと言うと、現時点ではありません。 このアプリは基本的にYouTubeで配信されているものを音楽メインのアプリというインターフェースを通してサービス提供がなされており、もし違法性や利用規約違反があるとすれば、このアプリ開発者と YouTube が後で争う形になります。 この記載が虚偽でないのであれば、YouTubeと一緒に行ってこのアプリを開発しているということになりますので、印象としては 「YouTube公認アプリ」ということになります。 ただし、このアプリを利用している中でYoutube側が配信しているとされる広告動画が再生されたことが無いことを考えると、このアプリに掲載してある広告の利益やYouTube側のコストはどのように処理しているのだろう?と疑問に思います。 『MixerBox』の通信量の計測 さて、このアプリがYouTubeアプリだ、ということが確定している今、気になってくるのはその「通信量」では無いでしょうか。 このアプリが特定の時間再生した場合に一体どれくらいの通信量が発生しているかを調べてみました。 その後、このアプリで10分間、再生を行ってみて、再度同じ画面を確認し、このアプリが10分間でどれくらいの通信を行っているかを判別します。 結果 その結果は、 23. 1MBでした! この結果を元に長時間再生に置換えて計算すると、• 1時間で:約 138. 6MB• 24時間で:約 3. 32GB• 1ヶ月で:約 97GB となります! キャリアとの契約で月々の容量制限を7GBに設定している場合、 1日あたり1時間40分ほど聴くことができます。 このあたりは他の同様のアプリと比較すると、まずまずのスコアかなと思います。 『MixerBox』のオフライン再生の可否 次にオフライン再生に関しても検証を行ってみようかと思います。 オフライン再生可否の確認方法 オフライン再生の可否の確認は、いくつかの楽曲をマイリストなどに登録しておき、それらが機内モードに移行した後でも聴取することができるかどうかというもの。 結果 結果として、オフライン再生はできませんでした。 よって、オフライン再生はできない、という結論になります。 (Youtubeアプリですので、当然といえば当然ですが) 【検証】『MixerBox』バックグラウンド再生ができるかどうか MixerBoxでバックグラウンド再生ができるかどうかについては、ほぼ結論は出ていて、「YouTube音源はバックグラウンド再生できない」という結果は承知の上で、あえて、実現可否を確認してみました。 結果 なんと 【悲報】バックグラウンド再生はできませんでした。 まとめ いかがでしょうか? 今回は「音楽聴き放題アプリ — MixerBox MB3 」の使い方等についてご説明させていただきました。 やはり音楽アプリたるもの、バックグラウンド再生は対応していてほしいですね。 画面が常にこのアプリを開いていないと再生できないとなると、まだ、の方が使い勝手がいいのかもしれません。

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