小松渚 声優 twitter。 フジテレビが小松純也をリストラ?新番組はAbemaTVか?

フジテレビが小松純也をリストラ?新番組はAbemaTVか?

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NHKの人気バラエティ番組「チコちゃんに叱られる!」のプロデューサーはフジテレビの小松純也さんという事をご存知でしたか? 『NHKの番組なのに、なぜフジテレビのプロデューサーが制作しているの?小松純也って誰??』 と思われる方がほとんどだと思います。 小松純也さんはフジテレビでの番組で数々のヒットを飛ばしたプロデューサーなのですが、この度フジテレビを退社する事になりました。 今回は、小松純也さんのプロフィールと過去のヒット番組についてご紹介したいと思います。 小松純也さんのプロフィール 1967年2月22日生まれ 1990年にフジテレビに入社をして、現在のテレビ番組には欠かせない超大物タレント達(タモリ、明石家さんま、ダウンタウン、SMAP(特に木村拓哉)、笑福亭鶴瓶、ウッチャンナンチャン他)と深い関係があるそうです。 小松純也さんはコント番組の制作に優れていて数々のヒット番組の制作に携わりました。 企画で言えば、あの「IPPONグランプリ」も小松純也さんが企画されたそうです。 トリビアの泉も監修されていたそうなので、深夜枠からゴールデンに進出した番組に携わっていたんですね! 2015年から共同テレビに出向 そんなヒットメーカーの小松純也さんですが、2015年に共同テレビに出向されています。 共同テレビとはフジテレビの子会社なのですが、 フジテレビの番組だけでなく、NHK、テレビ朝日、TBS、テレビ東京などの番組制作も積極的に受注しています。 今回の退社にあたり小松純也さんがコメントを発表していますが、 共同テレビへの出向は『番組制作に携わりたい!』という小松純也さんの意向を組んでフジテレビ側が決定した事だそうです。 一般的に「出向」という言葉を聞くと、「異動させられた」とイメージしてしまいますが、番組制作に携わるための決断だったんですね。 小松純也さんとしては、元々フジテレビにいながら共同テレビに出向して、他局のテレビ番組の制作をする事に関してもやきもきした気持ちがあったそうです。 制作者として今後も現場で働いて行くと決め、わがままを申し上げお許し頂いた次第です。 現在、継続的に長いお付き合いを目指しながら向き合って下さる皆様に、出向者として不安定な立場で向き合わせて頂いている不実が常に念頭にありました。 一方長きに渡り、私を育て大切にしてくれたフジテレビへの思いもございました。 そもそも、共同テレビへの出向も私の我が儘を会社が許してくれた結果です。 結果、少しでも私が人の役に立つのは面白いと思うことを考え、世に提案することだけであると思い至り、この運びとなりました。 辞める人間が申し上げますが、 フジテレビはハッピーであること、そこに愛があるのか?ということを本当に大切にする会社です。 何度そうではないものが、「フジテレビ的ではない」と拒絶されるところを見たことか。 心がささくれがちな時代の気分に、それが合っているかどうかはわかりません。 しかし、ハッピーを目指さないこと、愛情より合理性を取る賢しさを私は決して正しいと思いません。 そんな会社の愛情を常に感じながら私は29年働くことができました。 この幸運には感謝しかございません。 2019年3月29日 小松純也》 番組制作に関する情熱が伝わるコメントですね。 AbemaTVなど動画配信業者からの熱烈アピールか? これからフリーのプロデューサーとして活動する小松純也さんですが、過去の経歴を考えると動画配信業者としては欲しくてたまらない存在だと思います。 人気バラエティ番組の「チコちゃんに叱られる」も2018年4月からの放送と、比較的最近はじまったテレビ番組で結果を出しているわけですから。 当然、これだけ実力のあるプロデューサーがフリーで番組制作に携わるという事なので、次の新番組は業界でも注目される事だと思います。 新規の動画配信業者AbemaTVなどは注目しているのではないでしょうか!今後の小松純也さんの新番組、楽しみですね。

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渕上舞

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NHKの人気バラエティ番組「チコちゃんに叱られる!」のプロデューサーはフジテレビの小松純也さんという事をご存知でしたか? 『NHKの番組なのに、なぜフジテレビのプロデューサーが制作しているの?小松純也って誰??』 と思われる方がほとんどだと思います。 小松純也さんはフジテレビでの番組で数々のヒットを飛ばしたプロデューサーなのですが、この度フジテレビを退社する事になりました。 今回は、小松純也さんのプロフィールと過去のヒット番組についてご紹介したいと思います。 小松純也さんのプロフィール 1967年2月22日生まれ 1990年にフジテレビに入社をして、現在のテレビ番組には欠かせない超大物タレント達(タモリ、明石家さんま、ダウンタウン、SMAP(特に木村拓哉)、笑福亭鶴瓶、ウッチャンナンチャン他)と深い関係があるそうです。 小松純也さんはコント番組の制作に優れていて数々のヒット番組の制作に携わりました。 企画で言えば、あの「IPPONグランプリ」も小松純也さんが企画されたそうです。 トリビアの泉も監修されていたそうなので、深夜枠からゴールデンに進出した番組に携わっていたんですね! 2015年から共同テレビに出向 そんなヒットメーカーの小松純也さんですが、2015年に共同テレビに出向されています。 共同テレビとはフジテレビの子会社なのですが、 フジテレビの番組だけでなく、NHK、テレビ朝日、TBS、テレビ東京などの番組制作も積極的に受注しています。 今回の退社にあたり小松純也さんがコメントを発表していますが、 共同テレビへの出向は『番組制作に携わりたい!』という小松純也さんの意向を組んでフジテレビ側が決定した事だそうです。 一般的に「出向」という言葉を聞くと、「異動させられた」とイメージしてしまいますが、番組制作に携わるための決断だったんですね。 小松純也さんとしては、元々フジテレビにいながら共同テレビに出向して、他局のテレビ番組の制作をする事に関してもやきもきした気持ちがあったそうです。 制作者として今後も現場で働いて行くと決め、わがままを申し上げお許し頂いた次第です。 現在、継続的に長いお付き合いを目指しながら向き合って下さる皆様に、出向者として不安定な立場で向き合わせて頂いている不実が常に念頭にありました。 一方長きに渡り、私を育て大切にしてくれたフジテレビへの思いもございました。 そもそも、共同テレビへの出向も私の我が儘を会社が許してくれた結果です。 結果、少しでも私が人の役に立つのは面白いと思うことを考え、世に提案することだけであると思い至り、この運びとなりました。 辞める人間が申し上げますが、 フジテレビはハッピーであること、そこに愛があるのか?ということを本当に大切にする会社です。 何度そうではないものが、「フジテレビ的ではない」と拒絶されるところを見たことか。 心がささくれがちな時代の気分に、それが合っているかどうかはわかりません。 しかし、ハッピーを目指さないこと、愛情より合理性を取る賢しさを私は決して正しいと思いません。 そんな会社の愛情を常に感じながら私は29年働くことができました。 この幸運には感謝しかございません。 2019年3月29日 小松純也》 番組制作に関する情熱が伝わるコメントですね。 AbemaTVなど動画配信業者からの熱烈アピールか? これからフリーのプロデューサーとして活動する小松純也さんですが、過去の経歴を考えると動画配信業者としては欲しくてたまらない存在だと思います。 人気バラエティ番組の「チコちゃんに叱られる」も2018年4月からの放送と、比較的最近はじまったテレビ番組で結果を出しているわけですから。 当然、これだけ実力のあるプロデューサーがフリーで番組制作に携わるという事なので、次の新番組は業界でも注目される事だと思います。 新規の動画配信業者AbemaTVなどは注目しているのではないでしょうか!今後の小松純也さんの新番組、楽しみですね。

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主人公・碇シンジの最大の理解者で、最後の友人にして、最後の使徒である渚カヲル。 カヲルが放ったセリフは、多くの視聴者をさらなる混乱へと導いていきました。 物語全体を通してみると、ごく限られた出演時間にも関わらず、課せられた宿命ゆえに悲劇に彩られたカヲル。 そんなカヲルが口にした頭から離れない名言や、数々のセリフをひも解きながら、渚カヲルの魅力の一端を紹介していきたいと思います。 エヴァンゲリオン・渚カヲルの正体、第一使徒アダムと第十七使徒タブリスとは? 結論から先に言ってしまいますと、カヲルは登場話のタイトルである「最後のシ者」が示す通りに 使徒です。 しかし、 今までの使徒と大きく違う点は、使徒にとっての敵である人類と直接コミュニケーションをとり、人類に対して敵意を持っていなかったという箇所にあります。 なぜ、カヲルがそのような立ち位置をとったのかは、生い立ちを見れば自ずと見えてきます。 カヲルのパーソナルデータで唯一開示されている内容は、セカンドインパクトが起きた日とされている生年月日(2000年9月13日)のみで、その他の経歴は抹消済みとなっています。 まず、セカンドインパクトが何であったかを簡単に説明すると、南極で見つけた第一使徒アダムの卵である「白き月」を、まだ他の使徒が覚醒する前にアダムを卵の状態にまで還元する実験の最中に起きた事故です。 その結果、 カヲルの正体であるアダムは魂とバラバラのなった肉体に分離されてしまい、その魂と肉体は別々に回収されることとなりました。 その魂はヒトとしての肉体の器を与えられ、渚カヲル「第十七使徒タブリス」としてゼーレに囚われることになってしまいました。 上記の出来事により、 カヲルは第一使徒アダムであるにも関わらず、人間と使徒両方の特性を持つ「第十七使徒タブリス」としての役割をゼーレに課されることになってしまったのです。 「君と僕は同じだね」カヲルの発言の意味するものとは? カヲルが綾波レイとの初対面のシーンで、 「君は僕と同じだね。 お互いにこの星で生きていく体はリリンと同じ形へと行きついたか」というシーンがあります。 カヲルがアダムの魂を持つヒトであることは先に説明しました。 綾波レイはシンジの母親である碇ユイのクローンであることが、何度か作品でも示されています。 つまり、 レイもカヲルと同じように第二使徒リリスの魂を持つヒトの肉体を持った存在ということなのです。 第二使徒リリスは人類の祖である存在で、第三新東京市の地下にあるジオフロントはリリスの卵で「黒き月」と呼ばれています。 つまり、 カヲルは使徒の母なる存在で、 レイは人類の母なる存在ということになります。 お互いに、ゼーレや碇ゲンドウの目的のために 都合よく使われていることも指して「同じだね」と言っていたのです。 エヴァンゲリオン・渚カヲルと碇シンジの運命の出会い たび重なる使徒との攻防、それに伴う第三新東京市の戦火拡大、友人の鈴原トウジを自分の責任ではないとはいえ重度の障害・後遺症が残る体にしてしまったこと、綾波レイの正体を見せられたこと、惣流・アスカ・ラングレーの精神が徐々に壊れてしまっていったこと…。 碇シンジは尋常ではないストレスやプレッシャーを抱えて、心の傷が重くのしかかってきます。 そんな最中に、シンジはカヲルと出会うのです。 一方的にシンジを知っている社交的な少年、カヲル。 不審に思うシンジにカヲルは自分をフィフスチルドレンであることを明かし、お互いにファーストネームで呼び合うよう次第に距離を縮めていくのです。 エヴァンゲリオン・育まれるカヲルとシンジの友情 シンジはここ最近の不安や憤りを埋めるように、カヲルとの友情を深めていきます。 印象的な場面で、風呂場での「寂しさを忘れることもないよ、人間は寂しさを永久になくすことはできない。 人はひとりだからね。 ただ、忘れることができるから生きていけるのさ」とのカヲルの言葉にシンジはハッとします。 なぜなら、父である碇ゲンドウと母の碇ユイの墓参りに行ったときに、ゲンドウが「人は思い出を忘れることで生きていける。 だが、決して忘れてはならないこともある。 ユイはそのかけがえのないものを教えてくれた」と言っていたことを思い出したからです。 ここでカヲルに父性を重ねるシンジですが、このあとさらにカヲルから「好意に値するよ。 好きってことさ」「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」との名セリフが登場します。 今までの人生でまっすぐな好意を向けられることのなかった、シンジの壊れかけの心のなかにカヲルの言葉が心地よく浸透していきます。 カヲルの始動「いくよ。 おいで。 アダムの分身、そしてリリンのしもべ」 「さあ、いくよ。 おいで。 アダムの分身、そしてリリンのしもべ」 その言葉を発して、遂にカヲルが 第十七使徒タブリスとして勤めを果たしに、弐号機をエントリープラグなしに起動させ、地下のリリスへと向っていきます。 起動と同時に指令室にはアラームが響きわたります。 MAGIの出した答えはパターン・青。 使徒として認識し、初号機を追撃させることとなりました。 ここでシンジは狼狽し、咆哮します。 「裏切ったな、僕の気持ちを裏切ったんだ。 父さんと同じで裏切ったんだ!」 セントラルドグマに向かって下降するカヲルを捉えるシンジ、その行く手をカヲルが操る弐号機が阻みます。 使徒と地下のアダム(本当はリリス)が接触すると、サードインパクトが発生するといわれています。 そのために葛城ミサトは、ネルフの自爆を視野に入れた作戦を続行します。 エヴァンゲリオン・カヲルの遺言 セントラルドグマまでたどり着いたカヲル。 そこに佇む巨人はアダムではなくリリスでした。 アダムとの接触を目的にやってきたカヲルですが、騙されていたことに気づきます。 そして弐号機を倒し、追ってきた初号機にとうとう 補完されてしまいます。 カヲルに問いかけるシンジ、 「遺言だ」と答えるカヲル。 ここでのやり取りで 「生と死は等価値なんだ、僕にとっては」というセリフがでてきます。 これは第一使徒であったにも関わらず、人間の都合で第十七使徒とされてしまったカヲルは、そこまでして生き延びたい人類に尊敬と憐みの両方の感情を持っています。 自分が生き続けることで人類は滅びてしまう、ここで自分が殺されてしまえば使徒は滅び人類が生き続ける種となるという、生物の祖としての究極の選択を、カヲルはシンジに殺されることで終えようとします。 そして、シンジはカヲルの 「君に会えてうれしかったよ」の言葉を最後に、カヲルの願い通りにカヲルを握り潰し、最後の使徒を殲滅することに成功しました。 ダミープラグで第十三使徒であるバルディエルを倒したときとは違い、今度は自分の意志でレバーを握らねばならず、 カヲルを握り潰した感触は、エヴァンゲリオンの特性上本人にフィードバックされるため、シンジの心に消えることのない深い傷として刻まれることになりました。 番外編 エヴァンゲリオン第弐拾四話のこぼれ話 さて、テレビ版のカヲルの解説をしていきましたが、この 第弐拾四話「最後のシ者」 はテレビ版でも屈指の人気回となっています。 この後に続く第弐拾五話「終わる世界」と第弐拾六話「世界の中心でアイを叫んだけもの」が、「投げっぱなしエンド」とも呼ばれる大論争を巻き起こした回なので、最終回をもってしても実に腑に落ちない終焉でした。 完全なストーリーの完結は、旧劇場版まで待たなくてはなりませんでした。 この弐拾四話はそういった背景も含め、 エヴァンゲリオンの大きなターニングポイントの回となっています。 \ 31日間無料で楽しむ!/ エヴァンゲリオン新劇場版:Qの影の主役・渚カヲル 新劇場版ヱヴァンゲリヲンの3作目『Q』でカヲルは大きく絡みだし、ストーリーの終幕に向けて動き出します。 15年の月日が流れ、その現実はシンジの胸に深く突き刺さります。 その心の傷を埋めるようにカヲルはシンジに近づき、シンジもそれを受け入れて、二人はピアノの連弾を通じて親睦を深めていきます。 15年前にシンジが綾波レイを救うためにした行動は世界を滅ぼしかけたのです。 その事実を突きつけたのはカヲルでした。 シンジは大きくショックを受け、現実を拒否しはじめます。 しかし、カヲルはそんなシンジに優しく寄り添い、シンジの首につけられていたDSSチョーカーを首からはずし、自身の首に着けます。 シンジに世界を修正するために、エヴァンゲリオン第13号機に一緒に搭乗し、カシウスの槍、ロンギヌスの槍を使うことを提案します。 しかし、その思惑はゲンドウにより阻まれ、存在していた槍はロンギヌスの槍が2本でした。 これでは世界の修正はできないばかりか、 フォースインパクトを引き起こし、世界は再び崩壊の危機に陥り、カヲルが着けていたDSSチョーカーが反応します。 駆けつけたミサト率いるヴンダーとモード777で獣化した改弐号機でEVANGELION Mark9と死闘を繰り広げます。 その最中に13号機のコクピットではカヲルが間もなく発動するDSSチョーカーの自爆の前に、シンジのせいでなはない、気をやまないように伝えます。 「縁が君を導くだろう。 そんな顔をしないで、また会えるよシンジ君」 そういうと DSSチョーカーが爆発し、カオルの頭部が四散します。 それを止められず、間近で見ていたシンジは再び心を閉ざし、何もしようとしなくなります。 真希波・マリ・イラストリアスの活躍でフォースインパクトは阻止され、13号機も活動を停止します。 シンジもアヤナミレイ(仮称)と式波・アスカ・ラングレーとともに、13号機のエントリープラグから引きずり出され、歩き出すところで『Q』は幕を閉じます。 エヴァンゲリオン・シリーズでカヲルが搭乗した機体 カヲルは作品ごとに実に さまざまな機体に搭乗しています。 操るだけで、搭乗していない場合もありますが、その機体を紹介したいと思います。 EVA2号機 テレビ版 EVA4号機 スーパーロボット大戦F、ゲーム新世紀エヴァンゲリオン2、 パチンコ・スロットなど EVA乙号機 ゲームバトルオーケストラ Evangelion Mark. 06 新劇場版破 EVA第13号機 新劇場版Q エヴァンゲリオン・接点のないカヲルとアスカ? 意外に思われるかもしれませんが、 アスカとカヲルが物語上、直接絡んだことはありません。 テレビ版ではカヲルの登場時にはアスカの精神は崩壊しており、ネルフの職員に保護されてそのまま入院となります。 新劇場版でも直接話しているシーンは確認できていません。 しかし、 『NEON GENESIS EVANGELION ADDITION』 というタイトルのサントラのなかに「終局の続き(仮題)」というドラマCDが収録されています。 これは本放送終了後のキャラクターを「メタ的」に描いた、コミカルなドラマとなっており、そこでは 念願のアスカとカヲルの掛け合いが収録されていますので、どちらのファンも必聴です。 ちなみにアスカはカヲルのことを「ナルシスホモ男」と呼んでいたりします。 アスカは新劇場版で「式波・アスカ・ラングレー」と改姓されてからは、シンジを「ナナヒカリ」、レイを「エコヒイキ」といったあだ名をつけていました。 アニメ版の惣流・アスカ・ラングレーでも、すでに「ナルシスホモ男」だなんてあだ名をつけていたとは、その片鱗が伺えます。 エヴァンゲリオン・カヲルの魅力とは 旧劇・新劇どちらのカヲルを、だいぶ駆け足で紹介させてもらいました。 渚カヲルの魅力を一言で言い表すとすれば、 やはりミステリアスの一言に尽きるのではないでしょうか。 旧劇・新劇のアニメ版の他にも、さまざまな派生作品にも必ず登場する人気キャラクターです。 それぞれの派生作品で作品の毛色は違いますが、カヲルはどの作品でも割合性格は共通しています。 難解な言葉でけむに巻き、大人びた丁寧な口調でどのキャラクターとも対等に接します。 けれどもシンジのためにまずは行動する。 そんな掴みどころのない、ひょうひょうとしたところが、やはりカヲルの最大の魅力なのではないでしょうか。 エヴァンゲリオン・カヲルを演じた担当声優の石田彰さん 渚カヲルといえば、 声優を担当した石田彰さんも忘れてはならない存在です。 カヲルの他にもアニメ・特撮・ゲーム・吹き替えと、さまざまな役を精力的に演じており、他のキャラクターでも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 以下代表作を列記します。 「銀魂」桂小太郎」 「機動戦士ガンダムSEED」アスラン・ザラ 「NARUTO」我愛羅 「最遊記」猪八戒/天蓬元帥 「スレイヤーズ」獣神官ゼロス 「戦国BASARA」竹中半兵衛 「3月のライオン」宗谷冬司 「深夜!天才バカボン」レレレのおじさん 「PSYCHO-PASS サイコパス」縢秀星 「美少女戦士セーラームーン」フィッシュ・アイ エヴァンゲリオンの印象的な曲「第九」が、カヲルとシンジを繋ぐ? 本編中では「第九」と呼ばれるベートーヴェンの交響曲第9番が印象的に使われているのも特徴です。 年末になると耳にすることが増えるお馴染みのクラシック楽曲で、第4楽章が「歓喜の歌」としても知られています。 この楽曲は本編中のBGMとしてだけではなく、シンジが普段からS-DATプレイヤーで繰り返し聴いていた曲がこの「第九」なのです。 カヲルが初めてシンジに接近する際に、鼻歌で歌っていたのが「第九」でした。 意外と気づかない点でもありますので、ぜひイヤホンをつけてこの第弐拾四話を観直してみると、面白い発見があるかもしれません! エヴァンゲリオン「渚カヲル」まとめ いかがでしたでしょうか? 人気作である『エヴァンゲリオン』シリーズのなかでも 異色の存在である渚カヲル。 登場時間が少ないのにもかかわらず、情報量が圧倒的に多く、かつセリフも作品の知識がないと理解しづらいものが多かったために、 一度作品を観ただけではなかなかカヲルの本当のよさは伝わらないかもしれません。 興味を持たれたかたは、ぜひ繰り返し『エヴァンゲリオン』を鑑賞して、誰にも負けない「カヲルマニア」になってください。 紹介しきれませんでしたが、 貞本義之先生の漫画版も、また違ったカヲルの魅力が満載なのでオススメです! 当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。 合わせて読みたい• このニュースに関連する作品と動画配信サービス.

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