無惨 受け。 【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨に関する7つの知識!鬼を統べる悪の正体とは?【鬼滅の刃】

鬼滅の刃無惨の娘は鬼?それとも人間?正体について考察してみた。

無惨 受け

閲覧する際はご注意ください。 主人公のにとっては家族を惨殺し、を鬼へと変貌させた仇敵である。 その血は人間を鬼に変える事ができ、鬼にさらに血を与えると力が増強される。 この能力を持つのは、無惨ただ一人である。 存在が一定ではなく、ある時はモダンな紳士「月彦」、ある時は利発な少年「俊國」、ある時は妖艶な女性と、その時々で姿が変わる。 それだけに留まらず周囲の人間も『彼が昔から居た』かのように振る舞い対応する。 人として過ごしたり街に出る場合は、家族に見える人間を連れており、時には養子という形で富豪の家の一員になったりすることがある。 上記の通り自分の姿を不定期に変化させるが、彼が最も嫌うのは『変化』であり、自身は不変を好むと言う精神的に歪な面が見られる。 また、基本的に自身の部下である鬼に対しては、呪いを含めて常に情け容赦無い対応をしており、本人に落ち度が無くても機嫌によっては幹部に匹敵するであっても殺すほど。 下弦の処刑の際は、唯一気に入った反応を返したを除いて 四人を問答無用で処刑しており、残っている一人に関しても「自身の血による強化 (耐えきれない場合は死亡)」という生き残れるチャンスが有るだけの死刑宣告を行うなど、その容赦の無さは筋金入りである。 もっとも行き詰っても明確な打開策をもって動いていたなどに比べれば、処分された下弦達の考えの甘さも否定できない所ではある。 一方で鬼の中でも人間的な部分の少ない、鬼の中でも更に外道に落ちたタイプの鬼はかなりのお気に入りであり、自ら誘惑したり、自分の血を大量に分け与えるなど、それなりに優遇している。 また、や、も表にこそ出さないが気に入っている様子。 炭治郎がつけているとは過去の因縁があるようである。 人物 残忍無慈悲かつ傲慢に生きる怪物 極めて冷酷にして残忍であり人間だけでなく鬼に対してすら一切の慈悲を見せない。 その様は、鬼が元は皆人間であり、無惨の支配によって彼を無条件で狂信する者や、鬼となったことを苦しみ悔やんでいる者を見てから鬼を「虚しく悲しい生き物」と説いている炭治郎をして、 「本物の鬼」と言わしめたほど。 また、大切な者の仇を討つために自分の命を投げ出すのことを理解しておらず、 異常者の集まりだと思っており、 「お前たちは助かったのだからそれでいいだろう」「私に殺されるのは大災に逢ったのと同じだと思え」と言い放っている。 しかもよりにもよって自分が創り出した配下の鬼ではなく、 無惨自身の手で妹以外の家族を惨殺し妹を鬼にした炭治郎を前にしてこの台詞である。 家族の命と妹の人間性を踏みにじったばかりかそれをさも自然の摂理とばかりに語る姿に怒りの限界を超え、かつて無いほど冷たく腹の底まで厭悪が渦を巻く気持ちになった炭治郎は「 無惨 お前は 存在してはいけない生き物だ」と言い放っている。 自らを 「限りなく完璧に近い生物」と評しており、事実その強すぎる血の力は、一定量で人間を人喰い鬼へと変貌させるばかりか、受け手の人間側の素養を超えて注ぎ込んだ場合は、人間の細胞が変容に耐え切れず崩壊を起こすほどである。 このため自身は決して鬼殺隊と戦わず、人喰い鬼を増やしては、さらに精鋭たる『』を直属として選別して戦わせている。 一方で酔っ払いに絡まれた際は、周囲に人目がなく後に実行しているようにそのまま殺しても問題なかった筈なのに、 「青白い顔」と禁句を言われるまでは謝ってやり過ごそうとするなど、妙に冷静な部分があり、逆に無惨の不気味さを際立たせている。 ワンマン気まぐれ傍若無人の 概要の項にもある通り、基本的に部下である鬼に対しては無慈悲で、基本的に直接彼らの前に現れる時は、制裁か罵倒をする時のみであり、事あるごとに幹部を集めて理不尽な怒りをぶつけるその様は、読者からは とネタにされるほどである。 外見的な印象としては落ち着いた冷静な人間に見えるが、顔色が悪いと言う言葉に過剰に反応して人を殺したり、部下のミスに異常に腹を立てたりと、極度に短気な面がある。 言ってしまえば タチの悪い癇癪持ちであり、 歩く。 あまりにも部下を殺していることから、ファンからは 十二鬼月討伐数1位と言われたりすることも。 実際、作中で十二鬼月を葬った数では炭治郎の3体を超えて 5体(下弦4体+上弦1体)である。 特に下弦4体を無意味に殺したことによる損害は甚大。 作戦に動員できる面子を一気に失った結果、大規模な行動が取れなくなった事で鬼殺隊に鍛練の時間を与えてしまっている。 鬼同士は同族嫌悪の呪いにより連携がとれないものの、無惨が命令した通りの行動はできる。 なので無惨の作戦次第では、力の劣る4体も活躍できていた可能性はある。 彼らは「や鬼殺隊のと比較すれば劣る」という事であり、"下弦の伍"(つまり下から二番目)のでさえ、一般隊士にとっては数を集めて尚太刀打ち出来ない程の強力な敵だった。 更に言えば、十二鬼月ですらなく弱すぎると珠世に評されたとですら、当時の炭治郎一人では勝てなかった相手だった。 それでいていざ自らが戦場に立てば想定外の事態も理詰めで元を探り敵の勝ち目を潰し、常に即死級の攻撃を頻発しつつ堅実に敵を追い詰める冷静さと冷徹さを発揮し、 鬼の頂点たる化け物としての恐ろしさを見せつけている。 能力・技 詳細不明。 人間と比較すれば隔絶した能力を持つ鬼を更に大きく超越しており、人間を鬼化させる能力を唯一持っているなど、鬼とは別種の生物(上位種)と表現する方が近い。 このため で頚を斬り落とされてもに至ることは無い。 単純な身体的速度においても凄まじく、全力で逃げ出した"下弦の参"や、不用意な言葉を口にした""らの上位種の鬼を認識されるよりも前に一瞬で頚を刎ね飛ばしたり、己を包囲していた鬼殺隊隊士達を一瞬で虐殺したりなど、尋常じゃないという言葉ですら生温いほどの速度を持つ。 また、血液を自在に変形、操作できるようであり、血液を有刺鉄線状に変化させ敵を打ち据える『 黒血 枳棘(こっけつ ききょく)』などの技を持つが、に一蹴されても大した反応もなかったあたり、無惨からすればほんの小技程度の可能性が高く、未だ詳細不明。 このを抜きにしても、原初の鬼としての血を攻撃に混ぜるだけでも常人にとっては即死級の代物。 無惨が人間を鬼に変える以上の量を注入するだけで人間は即死するという、事実上猛毒を常に振るってるに等しい。 日輪刀で傷を付けても傷が付かなかったと誤認するほどの異常な速度の再生力を持つが、その不死性のからくりは 人型の肉体の中に心臓と脳をいくつも有しているため。 かつてが追い詰めた時点では、 心臓を七つ、脳を五つ有していた。 再生の結果なのか現代でもその異様な構造は健在であり、その不死性の要となっているようである。 後のに繋がる貴族階級の人間であったらしく、屋敷に住んでいた描写がある(もっとも千年以上前の事になるため、無惨と耀哉自身の血はもう近くないが、2人の顔は双子のように 瓜二つだと16巻のおまけページにて描かれている)。 先天的に虚弱な体質であり、母親の腹の中にいた頃から心臓は何回も止まり、生まれた時には脈も呼吸もなかったために死産だと言われ、荼毘に付されようという際に息を吹き返した。 当時の医師からは「二十歳になるまでに死ぬ」と言われていたが、そんな彼が少しでも生き永らえるようにと苦心していた善良な医師がいた。 医師は無惨の病状が良くなることを願い、まだ試作の段階であった新薬を処方したが、それでも悪化の一途を辿っていったことに腹を立てた無惨は、 背後から刃物で医師の頭を割り殺してしまう。 しかし皮肉なことに、それから間もなく薬の効果が現れ無惨の体調は良くなっていき、更には常人離れした強靱な肉体を手に入れる。 しかし、それと同時に日光の下に出られなくなり、人の血肉を欲するようになる。 食人衝動は 人を喰えば済むと問題にしていなかったが、昼間の行動が制限されてしまうことは酷く屈辱であった為に、彼は日の下でも死なない体となるべく医者が自分に処方した薬 『』の調合法を調べた結果、実際に青色のが使われていると突き止めそれを探し始めたが、1000年以上に渡って日本中を探し回っても、生息地や栽培法さえ解らないままであった。 そうして彼は日光の克服のために、 『青い彼岸花を見つけ出す』ことと、増やした 『同類の鬼たちから日光を克服できる者を生み出す』ことを最優先としてきたのである。 産屋敷家が代々短命を宿命づけられたのも、一族から無惨という怪物を生み出してしまった事による 呪いだと耀哉は語っている。 鬼に関しても後者の理由のため不本意に作り出しているようでの戦闘によってを発見した際には、初めて他人を罵倒なしで称賛した上で配下の鬼の存在を増やしたくもない同類とすら言い切っている。 髪は白く染まり、体の大半が大量の口がついた赤黒いものに覆われた異形の姿へと変貌を遂げ、とうとう 自らの手で鬼殺隊を殲滅することを宣言する。 覚醒後の戦闘・能力 これまでの鬼の多くがによる搦手を用いてきたのに対し、無惨は殆どそれを用いず、鬼としての人智を超えた身体能力に任せたゴリ押し戦術を用いる。 ゴリ押しとは言うものの、無惨の力自体が上弦の鬼すら比べ物にならない規格外のものなのでその脅威は計り知れず、 柱5人と炭治郎、、、の9人を同時に相手取った上で押す程。 また下記の「管」のように身体の構造自体が自由に変化し、その外見も攻撃手段も変幻自在。 管 両腕を変化させた肉塊の如き極太の管2本、背中から伸びる先端に骨の様な刃の着いた血管状の細い9本の管、合計11本の管を武器とする。 振るう管はリーチが非常に長い上に柱ですら回避が困難な程の高速で振るわれ、周囲の建造物をズタズタに引き裂く程の威力を持つ。 無論直撃すれば即死級の威力であるが、悪辣な事にこの管に掠っただけでも 傷口から無惨の血液を注入され、細胞を破壊されて死に至る。 なお、この管は無惨の意志によって自在に生やすことが可能である。 その為、上記の姿での戦闘に相手が慣れてきたタイミングで不意打ちのように管を増やして攻撃することも可能。 最終決戦では腿から他のものより高速で振るわれる8本の管を瞬間的に生やして攻撃することで、 無惨との闘いに光明を見出したばかりの7人に戦闘不能になる程の重傷を負わせて吹き飛ばした。 風の渦 全身に生じた口による吸息により 強烈な吸い込みを伴う風の渦を生じさせる。 この渦も言わずもがな凶悪な威力を誇り、触れた部分の肉が抉り取られるほど。 渦自体の大きさもある程度は調節可能。 回避しようにもあまりの吸引力に引き寄せられてしまう為、大振りな回避動作を取らざるを得なくなり通常の何倍もの体力を消耗してしまう。 無惨はこの渦を上述の触手と合わせて繰り出すことにより、触手を回避した相手の裏をかくように巻き込もうとしてくる。 空気弾 全身の口から吸息した後、その息を高圧で吐き出して攻撃する。 ただの空気と侮るなかれ、周囲の建造物や地面にクレーターを作る程の威力を持つ。 衝撃波 身体を斜めに横断する形の巨大な口を開き、稲妻のような衝撃波を放つ。 直撃を受ければダメージだけでなく神経の動きを狂わされ、を維持出来なくなる。 単純な攻撃ではなく血鬼術の一種の様であり、日輪刀を自身の体に刺すことで解除できる。 遠く離れた場所にいる筈のにも衝撃が届いていたが、これが「目」を使って戦況を把握していた為なのか技の効果なのかは不明。 相当に体力を食うらしく、9000年分の老いと激戦の疲労により連発は出来ず、伊之助相手に使用を試みた際には地面に十字の傷を刻んだだけで不発となった。 口 場所を問わず肉体を変化させ、牙口を作り出す。 覚醒直後にはこれを使い、鬼殺隊士を攻撃と同時に捕食して養分にしていた。 窮地に陥った際には巨大な口を作り眼前の炭治郎を噛み砕こうとしたが、が身を挺して防ぎきった。 肉の鎧 鬼殺隊の限界を超えた追撃と、遂に射した暁光の前に曝した最後の姿。 全身の肉を分厚く盛り上がらせ、人の背丈の数倍はあろう 赤子のような姿に変化する。 動きこそ鈍重になってしまうものの、その厚さをもって日輪刀を含むあらゆる攻撃に耐えることができ、短時間であれば日光の下でも活動ができるほか、機動力の低下を補うように地面潜航能力を使えるようになる。 また、その巨大な体躯と重さは強力な武器にもなり、無造作に拳を振り下ろすだけで自動車を叩き潰している。 残存した鬼殺隊数人がかりを列車の客車ごと押し返し、満身創痍とはいえ隊士数人以上の怪力を発するに拮抗してみせるなど、太陽光に全身を焼かれて格段に弱体化してさえ一厘でも力を抜けば逃亡を許しかねない。 しかし度重なる弱体化により、自慢の再生力は既に底を尽き、陽光の下に引きずり出されたとあって既に虫の息も同然の状態である。 もっとも言い換えるとこの最後の悪あがきの段階さえ予断を許さないのが無惨が無惨たる所以でもあり、鬼殺隊全員が死に体を引きずって命懸けの戦いを余儀なくされた。 戦績 遂に本気を出し、鬼殺隊殲滅に乗り出した無惨。 復活直後から鬼殺隊隊士たちを布切れのように引き裂き、復活後の養分に捕食しながら無限城を飛び回る。 途中、炭治郎とに遭遇して言葉を交わすも、炭治郎の逆鱗に触れる。 それも意に介さず葬り去ろうと襲い掛かるが、途中からにの脳を支配されてしまい、無限城の操作権限を掌握されて邪魔立てされたため、やむなく遠隔操作で鳴女の頭部を潰して無限城を放棄し地上に引き摺り出される。 大半の柱や主要隊士が揃う中で第二幕開戦となるが、脅威の不死身ぶりと圧倒的な破壊力で鬼殺隊を寄せ付けず、終始主導権を握っていく。 しかし、珠世が己が身に仕込んだ薬は人間返りだけではなかった。 ここから珠世の仕込んだ 「老化の薬」が効果を現し始め、無惨の体力そのものを奪い始める。 隙を見て飛びかかった炭治郎を『管』で昏倒させるも、今度は柱たちの猛攻が開始され、無惨への包囲網が徐々に形成されていく。 その合間で炭治郎は愈史郎に治療され復帰し、夢の世界でとの最後の語らいからの真髄を見出して無惨へ喰らいつく。 余りの鬱陶しさに、500年前同様に分裂して逃走を図るが、既に珠世の第三の薬 「分裂阻止」が無惨の肉体を蝕み、分裂による逃走を封じられてしまう。 なおも夜明けまで粘る鬼殺隊に、怒りを爆発させ襲い掛かる無惨。 夜明けまで小一時間を切ったその時、珠世最後の仕掛け 「細胞破壊の薬」によって最大の武器で再生能力に歯止めをかけられ、遂に窮地に立たされる。 敗色を察した無惨は、一も二もなく逃走を決意。 だが善逸・伊之助・カナヲたち新鋭の隊士が到着し、退路を断つべく奮戦。 隙を見て体勢を立て直した柱たちも加わり、一丸となって無惨を追い詰める。 その執念により、遂に夜空に暁光が射す。 急いで影に隠れんとする無惨に、炭治郎と義勇が喰らいつくと、無惨は肉の鎧を発動させて抵抗。 炭治郎を肉に巻き込んだまま暴れ、最後の抵抗を試みる。 そのまま明けの空の下、太陽に焼かれて遂に鬼舞辻無惨は朽ち果てた。 死の間際、彼は自身が死産の淵から甦ってこの世に生を受けたことを思い出す。 ただ「死なない」という一念に駆られ、捻じくれた精神をもってなお生に執着した男は、の信念と自らの敗北を認め、敵の力の大きさにようやく気付くのだった。 そして、自らの滅びを悟った彼は何世代にも数百年にも渡って自らに命懸けで挑んできた者たちの「想い」に感動する。 最期の最期で…孤独の鬼の王は自分以外の誰かに目を向け、また自身も彼らのようにことを決意する。 関連イラスト 関連タグ 関連・類似キャラクター• …関俊彦氏が過去に演じた鬼のキャラクター。 ただし、正反対。 …無惨のとある形態が似ている。 …中の人繋がりで性格も共通しており、真のすら似ている(まあ、こっちはどちらでもなくなったという結果だが)。 …中の人が同じ長寿のラスボス。 …中の人繋がり。 強さや性格、 やることが裏目に出ることなど共通点が多い。 … 「自身の滅びを恐れる」、「力を求める」、「部下に裏切らる」、「死ぬまで小物のまま」だったりと共通点が多いが、オーディンは無惨とは違って最終的には成長している。 …自身に対するコンプレックスから完璧な生命体になることを目指したラスボス繋がり。 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 22:55:21• 2020-07-16 22:54:51• 2020-07-16 22:54:46• 2020-07-16 22:54:15• 2020-07-16 22:53:30 新しく作成された記事• 2020-07-16 22:46:50• 2020-07-16 22:27:19• 2020-07-16 22:29:11• 2020-07-16 21:58:07• 2020-07-16 21:56:32•

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鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ (3/4)

無惨 受け

スポンサードリンク さて、今回は2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』の最新話199話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます! 198話では炭治郎に加えて、伊之助、善逸(ぜんいつ)と同期の3人組が無惨に対して攻撃を繰り返していました。 善逸は片方の足がつぶれ、炭治郎も伊之助もかなりの傷を負っています。 ここで無傷で戦える鬼殺隊員がいれば良いですが、さすがにそうもいかず。 手負いの鬼殺隊員が無惨を倒すべく、無惨に連続攻撃を仕掛けていきます。 ここまでの犠牲を思えば、ここで何とか無惨を倒して欲しい。 それは物語を見る人たち、全員の想いかもしれません。 「夜明けだ!!」 無惨と戦い続ける鬼殺隊がやっとこの時が来た!と心の奥底で思っていたと思いますが、ここで無惨は倒れるでしょうか? 鬼滅の刃のラストも近いのでしょうか? 様々な展開が考えられますが、それではここから2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』の最新話199話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます。 最後までお楽しみください! スポンサードリンク 鬼滅の刃ネタバレ最新話199話『無惨は日の光を浴びても消滅しない?!』 無惨は夜明けと共に消滅する?! 善逸も足が片方つぶれた状態で無惨に斬りかかっていますね。 鬼殺隊全員で無惨を何とか仕留めようと頑張っていますが、赫刀(かくとう)じゃないとやはり無惨の損傷は浅かった模様。 伊黒も炭治郎を助けるような動きをしていました。 今動ける鬼殺隊全員での総攻撃。 そして炭治郎が壁に無惨を刀で縫い止めていき、夜明けを迎える寸前まで無惨を追い詰めていくことになりました。 さてここからどんな展開を見せるでしょうか? まず考えられるのは、太陽に弱い鬼の無惨。 夜明けと共に日の光を浴びて消滅してしまうことが考えられますね。 また無惨が倒れてしまえば、現存する鬼は全て消滅するとされています。 ただ少し前に禰豆子(ねずこ)は人間に戻ることに成功しています。 ですので今は無惨が倒されても、炭治郎と禰豆子にとっては問題のないタイミングと言えます。 こうなると禰豆子が人間に戻ったのは、無惨が倒されるために必要な一コマだったとも言えることになると思います。 無惨に日の光が当たるのが少し遅れる?! または炭治郎が無惨を縫い止めることができた場所。 ここが夜明けと共に、すぐに日の光が当たる場所だったのか? その点は抜かりはないかもしれませんが、もしかすると激戦のさなかで炭治郎が無惨を縫い止めることができた場所は、すぐには日の光が差し込まない場所だったという可能性もあるかもしれません。 そうなると夜明けと共に無惨が消滅してしまうと考えていた鬼殺隊にとっては非常に残念な事態になります。 早く!日の光が無惨に当たってくれ!! 炭治郎や不死川などがそう叫ぶ場面が描かれるのかもしれません。 またここで無惨を仕留めることができる! そう考えていた鬼殺隊員は、無惨に日が当たらない状況になってしまうと、確実に心にスキが出来てしまうことでしょう。 そこで誰か鬼殺隊員が亡くなるのではないか? 悲しいことですが、そんな展開が待っているのかもしれません。 亡くなる可能性が高いのは、変形した無惨にかみつかれた伊黒か? はたまたその他の鬼殺隊員が犠牲になってしまうのか? こうした展開を考えると、まだまだ予断を許さないことになりますね。 無惨は日の光でも消滅しない?! または無惨は日の光を浴びても消滅しない可能性もあるかもしれません。 その理由としては、珠代の薬です。 珠代の薬は以下のような効果がありましたね。 1つめ・・・人間に戻す薬 2つめ・・・老化の薬 3つめ・・・分裂阻害 4つめ・・・細胞破壊 このうち1つめの「人間に戻す薬」が無惨の体に何らかの影響を与えてしまい、日の光を克服してしまう可能性もあるのかもしれません。 または無惨が薬を分析する中で、日の光を克服するヒントを得てしまうのかもしれません。 そうなると無惨を倒せるのは、炭治郎の日の呼吸のワザになると思われます。 ただやはりこうした展開になれば、もう無惨を倒せると考えていた鬼殺隊員にはスキができてしまい、新たな犠牲者を生み出してしまう展開も考えられますね。 スポンサードリンク 鬼滅の刃ネタバレ最新話199話『禰豆子はまだ人間に戻っていなかった?!』 禰豆子は人間の戻っていない?! 炭治郎も伊之助も善逸も、みんなが怪我を負った状態で無惨と激しく戦っていますね。 何とか無惨を倒して欲しいと思う一方で、ここで無惨が倒れてしまうのか?鬼滅の刃は終わるのか?その点ではまだ疑問が個人的にはありますね。 どうなるんだろう?禰豆子を含めて。 ただもしも禰豆子が人間に戻っていなかったらどうでしょうか? 人間に戻っていない可能性としてはいくつかの可能性があるかもしれませんが、珠代の薬が完全なものではなかった。 または爆血など鬼の能力を使う必要性から、人間に戻らないことを禰豆子自身が選択するのかもしれません。 禰豆子が鬼のままでいることの方がストーリーは様々な展開が生まれるように思いますし、無惨が倒されてしまえばこの鬼滅の刃という漫画そのものが終了になります。 できれば漫画がもっと続いて欲しい。 そう思う私としては、禰豆子がまだ人間に戻らないのではないか?と考えています。 禰豆子が鬼のままであれば無惨を倒せない?! また禰豆子が何らかの理由で人間に戻らずに鬼のままであったなら、無惨を倒すことはできるでしょうか? もしも禰豆子が鬼のままであったなら、無惨が倒れれば鬼は全てが消滅するとされていますので、禰豆子も消滅してしまうことになってしまいます。 それを炭治郎が受け入れられるでしょうか? (もしかすると善逸も受け入れられないかもしれませんね。 ) そこで炭治郎は他の鬼殺隊員に対して、無惨を倒すことをやめるようにお願いする場面があるのかもしれません。 ただここまで多くの犠牲を払っている鬼殺隊。 炭治郎の願いと言えども、この願いを聞き入れることは難しいと思われます。 スポンサードリンク 『鬼滅の刃 ネタバレ 最新話 199話』まとめ 無惨はまたこんな姿に変化したなぁ。 最後のあがきというべきか。 ここで炭治郎が噛みつかれそうになった時に現れたのが伊黒。 無惨も何度も立ち向かってくる鬼殺隊員に精神的に追い詰められてきていて、またあいつぐ鬼殺隊員の攻撃に疲労の色も見えてきています。 ただ炭治郎は197話で無惨からの攻撃を受けてしまっていて、善逸も片足がつぶれた状態。 鬼殺隊員の誰もが怪我を負った万全ではない状態での戦いです。 そこで炭治郎は壁に無惨を縫い止めることにして、甘露寺や不死川も無惨との戦いに参戦。 夜明けを迎えて無惨がどうなるか? これが199話での主な見どころになると思いますが、ここで無惨が日の光を受けて消滅していくのか? それとも日の光をすぐには受けずに、少し時間の猶予(ゆうよ)ができてしまって鬼殺隊員に犠牲者が出てしまうのか? はたまた無惨自身が日の光を克服してしまっている可能性もあるのかもしれません。 また無惨を倒すことができるかどうかは、禰豆子が人間に戻っていることも必要になります。 禰豆子は完全に人間に戻っているのか? この点も199話の見どころになることでしょう。 今後の展開が楽しみですが、ではここで週刊少年ジャンプの掲載漫画『鬼滅の刃』の最新199話のネタバレ・あらすじ予想を終わります! 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!!.

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鬼滅の刃21巻187話のネタバレ考察と感想!縁壱と無惨の対決

無惨 受け

閲覧する際はご注意ください。 主人公のにとっては家族を惨殺し、を鬼へと変貌させた仇敵である。 その血は人間を鬼に変える事ができ、鬼にさらに血を与えると力が増強される。 この能力を持つのは、無惨ただ一人である。 存在が一定ではなく、ある時はモダンな紳士「月彦」、ある時は利発な少年「俊國」、ある時は妖艶な女性と、その時々で姿が変わる。 それだけに留まらず周囲の人間も『彼が昔から居た』かのように振る舞い対応する。 人として過ごしたり街に出る場合は、家族に見える人間を連れており、時には養子という形で富豪の家の一員になったりすることがある。 上記の通り自分の姿を不定期に変化させるが、彼が最も嫌うのは『変化』であり、自身は不変を好むと言う精神的に歪な面が見られる。 また、基本的に自身の部下である鬼に対しては、呪いを含めて常に情け容赦無い対応をしており、本人に落ち度が無くても機嫌によっては幹部に匹敵するであっても殺すほど。 下弦の処刑の際は、唯一気に入った反応を返したを除いて 四人を問答無用で処刑しており、残っている一人に関しても「自身の血による強化 (耐えきれない場合は死亡)」という生き残れるチャンスが有るだけの死刑宣告を行うなど、その容赦の無さは筋金入りである。 もっとも行き詰っても明確な打開策をもって動いていたなどに比べれば、処分された下弦達の考えの甘さも否定できない所ではある。 一方で鬼の中でも人間的な部分の少ない、鬼の中でも更に外道に落ちたタイプの鬼はかなりのお気に入りであり、自ら誘惑したり、自分の血を大量に分け与えるなど、それなりに優遇している。 また、や、も表にこそ出さないが気に入っている様子。 炭治郎がつけているとは過去の因縁があるようである。 人物 残忍無慈悲かつ傲慢に生きる怪物 極めて冷酷にして残忍であり人間だけでなく鬼に対してすら一切の慈悲を見せない。 その様は、鬼が元は皆人間であり、無惨の支配によって彼を無条件で狂信する者や、鬼となったことを苦しみ悔やんでいる者を見てから鬼を「虚しく悲しい生き物」と説いている炭治郎をして、 「本物の鬼」と言わしめたほど。 また、大切な者の仇を討つために自分の命を投げ出すのことを理解しておらず、 異常者の集まりだと思っており、 「お前たちは助かったのだからそれでいいだろう」「私に殺されるのは大災に逢ったのと同じだと思え」と言い放っている。 しかもよりにもよって自分が創り出した配下の鬼ではなく、 無惨自身の手で妹以外の家族を惨殺し妹を鬼にした炭治郎を前にしてこの台詞である。 家族の命と妹の人間性を踏みにじったばかりかそれをさも自然の摂理とばかりに語る姿に怒りの限界を超え、かつて無いほど冷たく腹の底まで厭悪が渦を巻く気持ちになった炭治郎は「 無惨 お前は 存在してはいけない生き物だ」と言い放っている。 自らを 「限りなく完璧に近い生物」と評しており、事実その強すぎる血の力は、一定量で人間を人喰い鬼へと変貌させるばかりか、受け手の人間側の素養を超えて注ぎ込んだ場合は、人間の細胞が変容に耐え切れず崩壊を起こすほどである。 このため自身は決して鬼殺隊と戦わず、人喰い鬼を増やしては、さらに精鋭たる『』を直属として選別して戦わせている。 一方で酔っ払いに絡まれた際は、周囲に人目がなく後に実行しているようにそのまま殺しても問題なかった筈なのに、 「青白い顔」と禁句を言われるまでは謝ってやり過ごそうとするなど、妙に冷静な部分があり、逆に無惨の不気味さを際立たせている。 ワンマン気まぐれ傍若無人の 概要の項にもある通り、基本的に部下である鬼に対しては無慈悲で、基本的に直接彼らの前に現れる時は、制裁か罵倒をする時のみであり、事あるごとに幹部を集めて理不尽な怒りをぶつけるその様は、読者からは とネタにされるほどである。 外見的な印象としては落ち着いた冷静な人間に見えるが、顔色が悪いと言う言葉に過剰に反応して人を殺したり、部下のミスに異常に腹を立てたりと、極度に短気な面がある。 言ってしまえば タチの悪い癇癪持ちであり、 歩く。 あまりにも部下を殺していることから、ファンからは 十二鬼月討伐数1位と言われたりすることも。 実際、作中で十二鬼月を葬った数では炭治郎の3体を超えて 5体(下弦4体+上弦1体)である。 特に下弦4体を無意味に殺したことによる損害は甚大。 作戦に動員できる面子を一気に失った結果、大規模な行動が取れなくなった事で鬼殺隊に鍛練の時間を与えてしまっている。 鬼同士は同族嫌悪の呪いにより連携がとれないものの、無惨が命令した通りの行動はできる。 なので無惨の作戦次第では、力の劣る4体も活躍できていた可能性はある。 彼らは「や鬼殺隊のと比較すれば劣る」という事であり、"下弦の伍"(つまり下から二番目)のでさえ、一般隊士にとっては数を集めて尚太刀打ち出来ない程の強力な敵だった。 更に言えば、十二鬼月ですらなく弱すぎると珠世に評されたとですら、当時の炭治郎一人では勝てなかった相手だった。 それでいていざ自らが戦場に立てば想定外の事態も理詰めで元を探り敵の勝ち目を潰し、常に即死級の攻撃を頻発しつつ堅実に敵を追い詰める冷静さと冷徹さを発揮し、 鬼の頂点たる化け物としての恐ろしさを見せつけている。 能力・技 詳細不明。 人間と比較すれば隔絶した能力を持つ鬼を更に大きく超越しており、人間を鬼化させる能力を唯一持っているなど、鬼とは別種の生物(上位種)と表現する方が近い。 このため で頚を斬り落とされてもに至ることは無い。 単純な身体的速度においても凄まじく、全力で逃げ出した"下弦の参"や、不用意な言葉を口にした""らの上位種の鬼を認識されるよりも前に一瞬で頚を刎ね飛ばしたり、己を包囲していた鬼殺隊隊士達を一瞬で虐殺したりなど、尋常じゃないという言葉ですら生温いほどの速度を持つ。 また、血液を自在に変形、操作できるようであり、血液を有刺鉄線状に変化させ敵を打ち据える『 黒血 枳棘(こっけつ ききょく)』などの技を持つが、に一蹴されても大した反応もなかったあたり、無惨からすればほんの小技程度の可能性が高く、未だ詳細不明。 このを抜きにしても、原初の鬼としての血を攻撃に混ぜるだけでも常人にとっては即死級の代物。 無惨が人間を鬼に変える以上の量を注入するだけで人間は即死するという、事実上猛毒を常に振るってるに等しい。 日輪刀で傷を付けても傷が付かなかったと誤認するほどの異常な速度の再生力を持つが、その不死性のからくりは 人型の肉体の中に心臓と脳をいくつも有しているため。 かつてが追い詰めた時点では、 心臓を七つ、脳を五つ有していた。 再生の結果なのか現代でもその異様な構造は健在であり、その不死性の要となっているようである。 後のに繋がる貴族階級の人間であったらしく、屋敷に住んでいた描写がある(もっとも千年以上前の事になるため、無惨と耀哉自身の血はもう近くないが、2人の顔は双子のように 瓜二つだと16巻のおまけページにて描かれている)。 先天的に虚弱な体質であり、母親の腹の中にいた頃から心臓は何回も止まり、生まれた時には脈も呼吸もなかったために死産だと言われ、荼毘に付されようという際に息を吹き返した。 当時の医師からは「二十歳になるまでに死ぬ」と言われていたが、そんな彼が少しでも生き永らえるようにと苦心していた善良な医師がいた。 医師は無惨の病状が良くなることを願い、まだ試作の段階であった新薬を処方したが、それでも悪化の一途を辿っていったことに腹を立てた無惨は、 背後から刃物で医師の頭を割り殺してしまう。 しかし皮肉なことに、それから間もなく薬の効果が現れ無惨の体調は良くなっていき、更には常人離れした強靱な肉体を手に入れる。 しかし、それと同時に日光の下に出られなくなり、人の血肉を欲するようになる。 食人衝動は 人を喰えば済むと問題にしていなかったが、昼間の行動が制限されてしまうことは酷く屈辱であった為に、彼は日の下でも死なない体となるべく医者が自分に処方した薬 『』の調合法を調べた結果、実際に青色のが使われていると突き止めそれを探し始めたが、1000年以上に渡って日本中を探し回っても、生息地や栽培法さえ解らないままであった。 そうして彼は日光の克服のために、 『青い彼岸花を見つけ出す』ことと、増やした 『同類の鬼たちから日光を克服できる者を生み出す』ことを最優先としてきたのである。 産屋敷家が代々短命を宿命づけられたのも、一族から無惨という怪物を生み出してしまった事による 呪いだと耀哉は語っている。 鬼に関しても後者の理由のため不本意に作り出しているようでの戦闘によってを発見した際には、初めて他人を罵倒なしで称賛した上で配下の鬼の存在を増やしたくもない同類とすら言い切っている。 髪は白く染まり、体の大半が大量の口がついた赤黒いものに覆われた異形の姿へと変貌を遂げ、とうとう 自らの手で鬼殺隊を殲滅することを宣言する。 覚醒後の戦闘・能力 これまでの鬼の多くがによる搦手を用いてきたのに対し、無惨は殆どそれを用いず、鬼としての人智を超えた身体能力に任せたゴリ押し戦術を用いる。 ゴリ押しとは言うものの、無惨の力自体が上弦の鬼すら比べ物にならない規格外のものなのでその脅威は計り知れず、 柱5人と炭治郎、、、の9人を同時に相手取った上で押す程。 また下記の「管」のように身体の構造自体が自由に変化し、その外見も攻撃手段も変幻自在。 管 両腕を変化させた肉塊の如き極太の管2本、背中から伸びる先端に骨の様な刃の着いた血管状の細い9本の管、合計11本の管を武器とする。 振るう管はリーチが非常に長い上に柱ですら回避が困難な程の高速で振るわれ、周囲の建造物をズタズタに引き裂く程の威力を持つ。 無論直撃すれば即死級の威力であるが、悪辣な事にこの管に掠っただけでも 傷口から無惨の血液を注入され、細胞を破壊されて死に至る。 なお、この管は無惨の意志によって自在に生やすことが可能である。 その為、上記の姿での戦闘に相手が慣れてきたタイミングで不意打ちのように管を増やして攻撃することも可能。 最終決戦では腿から他のものより高速で振るわれる8本の管を瞬間的に生やして攻撃することで、 無惨との闘いに光明を見出したばかりの7人に戦闘不能になる程の重傷を負わせて吹き飛ばした。 風の渦 全身に生じた口による吸息により 強烈な吸い込みを伴う風の渦を生じさせる。 この渦も言わずもがな凶悪な威力を誇り、触れた部分の肉が抉り取られるほど。 渦自体の大きさもある程度は調節可能。 回避しようにもあまりの吸引力に引き寄せられてしまう為、大振りな回避動作を取らざるを得なくなり通常の何倍もの体力を消耗してしまう。 無惨はこの渦を上述の触手と合わせて繰り出すことにより、触手を回避した相手の裏をかくように巻き込もうとしてくる。 空気弾 全身の口から吸息した後、その息を高圧で吐き出して攻撃する。 ただの空気と侮るなかれ、周囲の建造物や地面にクレーターを作る程の威力を持つ。 衝撃波 身体を斜めに横断する形の巨大な口を開き、稲妻のような衝撃波を放つ。 直撃を受ければダメージだけでなく神経の動きを狂わされ、を維持出来なくなる。 単純な攻撃ではなく血鬼術の一種の様であり、日輪刀を自身の体に刺すことで解除できる。 遠く離れた場所にいる筈のにも衝撃が届いていたが、これが「目」を使って戦況を把握していた為なのか技の効果なのかは不明。 相当に体力を食うらしく、9000年分の老いと激戦の疲労により連発は出来ず、伊之助相手に使用を試みた際には地面に十字の傷を刻んだだけで不発となった。 口 場所を問わず肉体を変化させ、牙口を作り出す。 覚醒直後にはこれを使い、鬼殺隊士を攻撃と同時に捕食して養分にしていた。 窮地に陥った際には巨大な口を作り眼前の炭治郎を噛み砕こうとしたが、が身を挺して防ぎきった。 肉の鎧 鬼殺隊の限界を超えた追撃と、遂に射した暁光の前に曝した最後の姿。 全身の肉を分厚く盛り上がらせ、人の背丈の数倍はあろう 赤子のような姿に変化する。 動きこそ鈍重になってしまうものの、その厚さをもって日輪刀を含むあらゆる攻撃に耐えることができ、短時間であれば日光の下でも活動ができるほか、機動力の低下を補うように地面潜航能力を使えるようになる。 また、その巨大な体躯と重さは強力な武器にもなり、無造作に拳を振り下ろすだけで自動車を叩き潰している。 残存した鬼殺隊数人がかりを列車の客車ごと押し返し、満身創痍とはいえ隊士数人以上の怪力を発するに拮抗してみせるなど、太陽光に全身を焼かれて格段に弱体化してさえ一厘でも力を抜けば逃亡を許しかねない。 しかし度重なる弱体化により、自慢の再生力は既に底を尽き、陽光の下に引きずり出されたとあって既に虫の息も同然の状態である。 もっとも言い換えるとこの最後の悪あがきの段階さえ予断を許さないのが無惨が無惨たる所以でもあり、鬼殺隊全員が死に体を引きずって命懸けの戦いを余儀なくされた。 戦績 遂に本気を出し、鬼殺隊殲滅に乗り出した無惨。 復活直後から鬼殺隊隊士たちを布切れのように引き裂き、復活後の養分に捕食しながら無限城を飛び回る。 途中、炭治郎とに遭遇して言葉を交わすも、炭治郎の逆鱗に触れる。 それも意に介さず葬り去ろうと襲い掛かるが、途中からにの脳を支配されてしまい、無限城の操作権限を掌握されて邪魔立てされたため、やむなく遠隔操作で鳴女の頭部を潰して無限城を放棄し地上に引き摺り出される。 大半の柱や主要隊士が揃う中で第二幕開戦となるが、脅威の不死身ぶりと圧倒的な破壊力で鬼殺隊を寄せ付けず、終始主導権を握っていく。 しかし、珠世が己が身に仕込んだ薬は人間返りだけではなかった。 ここから珠世の仕込んだ 「老化の薬」が効果を現し始め、無惨の体力そのものを奪い始める。 隙を見て飛びかかった炭治郎を『管』で昏倒させるも、今度は柱たちの猛攻が開始され、無惨への包囲網が徐々に形成されていく。 その合間で炭治郎は愈史郎に治療され復帰し、夢の世界でとの最後の語らいからの真髄を見出して無惨へ喰らいつく。 余りの鬱陶しさに、500年前同様に分裂して逃走を図るが、既に珠世の第三の薬 「分裂阻止」が無惨の肉体を蝕み、分裂による逃走を封じられてしまう。 なおも夜明けまで粘る鬼殺隊に、怒りを爆発させ襲い掛かる無惨。 夜明けまで小一時間を切ったその時、珠世最後の仕掛け 「細胞破壊の薬」によって最大の武器で再生能力に歯止めをかけられ、遂に窮地に立たされる。 敗色を察した無惨は、一も二もなく逃走を決意。 だが善逸・伊之助・カナヲたち新鋭の隊士が到着し、退路を断つべく奮戦。 隙を見て体勢を立て直した柱たちも加わり、一丸となって無惨を追い詰める。 その執念により、遂に夜空に暁光が射す。 急いで影に隠れんとする無惨に、炭治郎と義勇が喰らいつくと、無惨は肉の鎧を発動させて抵抗。 炭治郎を肉に巻き込んだまま暴れ、最後の抵抗を試みる。 そのまま明けの空の下、太陽に焼かれて遂に鬼舞辻無惨は朽ち果てた。 死の間際、彼は自身が死産の淵から甦ってこの世に生を受けたことを思い出す。 ただ「死なない」という一念に駆られ、捻じくれた精神をもってなお生に執着した男は、の信念と自らの敗北を認め、敵の力の大きさにようやく気付くのだった。 そして、自らの滅びを悟った彼は何世代にも数百年にも渡って自らに命懸けで挑んできた者たちの「想い」に感動する。 最期の最期で…孤独の鬼の王は自分以外の誰かに目を向け、また自身も彼らのようにことを決意する。 関連イラスト 関連タグ 関連・類似キャラクター• …関俊彦氏が過去に演じた鬼のキャラクター。 ただし、正反対。 …無惨のとある形態が似ている。 …中の人繋がりで性格も共通しており、真のすら似ている(まあ、こっちはどちらでもなくなったという結果だが)。 …中の人が同じ長寿のラスボス。 …中の人繋がり。 強さや性格、 やることが裏目に出ることなど共通点が多い。 … 「自身の滅びを恐れる」、「力を求める」、「部下に裏切らる」、「死ぬまで小物のまま」だったりと共通点が多いが、オーディンは無惨とは違って最終的には成長している。 …自身に対するコンプレックスから完璧な生命体になることを目指したラスボス繋がり。 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 22:55:21• 2020-07-16 22:54:51• 2020-07-16 22:54:46• 2020-07-16 22:54:15• 2020-07-16 22:53:30 新しく作成された記事• 2020-07-16 22:46:50• 2020-07-16 22:27:19• 2020-07-16 22:29:11• 2020-07-16 21:58:07• 2020-07-16 21:56:32•

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