インフル エンサー 事務 所。 【インフルエンサー】事務所に入る?それともフリーで活動する?違い

インフルエンサーマーケティングって効果あるの?事例を元に徹底解説

インフル エンサー 事務 所

Instagramをはじめとした企業のSNS活用を支援するテテマーチ株式会社で、ディレクターを務めるです。 テテマーチのInstagram マーケティングについての連載第5回では、「フォロワー数だけで決めない、インフルエンサーの選び方」についてお話しします。 影響力ある人たちに商品やサービスをPRしてもらうのが、従来のインフルエンサー施策ですが、ただフォロワーの多いインフルエンサーにPRしてもらえばいいということではありません。 インフルエンサー施策を実施したのに、いまひとつ効果を感じられていない企業さんもいるのではないでしょうか。 どうすれば効果の高いインフルエンサー施策を実施することができるのか、考えていきましょう。 インフルエンサー施策がつまずく2つの原因 インフルエンサー施策でよくあるのが、「企業がインフルエンサーの施策をやっても、いまいち伸びなかった」という失敗です。 施策がつまずいてしまうのには、大きく2つの原因があると考えています。 2-1. 多くの企業は、 施策後のフォロワー数、 キャンペーン参加者数、直接的な購買の増加率にフォーカスしがちです。 しかし、インフルエンサーを活用するメリットは、認知を広げる、新規層を取り込む、商品やブランドへの熱量を盛り上げる、というところにあります。 それを「フォロワー数を増やしたい」という目的だけで実施しても、そもそも効果は期待できません。 しかし定量的な指標としてはフォロワー数の増加も重要です。 ただ、インフルエンサー施策の指標として見るとすれば、 フォロワー数増加の先です。 具体的には、「投稿への エンゲージメントがどう変わったか」「商品やサービスの 口コミがどう変化したか」などです。 口コミに関しては、定量・定性2つの視点で見ることが大切です。 たとえ商品への 口コミや、投稿へのコメント数が増えても、否定的な意見ばかりではせっかくのインフルエンサー施策が台無しになります。 商品やサービスに寄せられた 口コミの「質」はどうなのか、定性的な視点も併せて振り返るようにしましょう。 2-2. インフルエンサーの影響力を測る指標はいいね数、フォロワー数などとよく言われますが、そこにだけに固執してしまうことが、つまずいてしまう原因なのです。 インフルエンサーを選ぶときに、本当に見るべきポイントを3つ紹介します。 SNSアカウントのエンゲージメントから見る(定量/定性どちらも) 定量的に見る部分は、インフルエンサーの投稿に対するいいね数やコメント数です。 フォロワー数も大事ですが、そこだけにとらわれるべきではありません。 フォロワー数が多くても、ライトなファンが多いだけでは施策に響かない場合もあります。 たとえフォロワーが少なくても、コアなファンの熱量が高いのであれば、影響力が非常に強くなる可能性があるのです。 一方、定性的に見るべき部分は、コメントの内容などです。 ネガティブなコメントばかりの場合は考え直すべきいいでしょう。 そのインフルエンサーに影響されている人たちはどういう人たちなのかを見る インフルエンサーについているフォロワーはどのような属性の人たちでしょうか。 男女比や年齢、どのような価値観を持つのか、フォロワー属性を研究していくことが大切です。 属性はコメント欄にも表れます。 フォロワーたちは、そのインフルエンサーのどこに惹かれて影響を受けているのかもチェックしておきましょう。 SNSアカウントでそのインフルエンサーに対する話題から見る インフルエンサー自身へのイメージはポジティブか、ネガティブか、 Twitterでエゴサーチなどをしてみて把握する必要があります。 例えばですが、田中みな実さんが紹介したコスメは飛ぶように売れることで有名ですが、それは、田中みな実さん自身がSNSでメイクの裏側を見せたり、努力している姿を見せたりしてフォロワーたちが知っているからこその結果です。 田中みな実さんがコスメの話をすること自体にフォロワーがポジティブな印象を持っており、信頼しているのです。 インフルエンサーの探し方について インフルエンサーの主な探し方としては、「インフルエンサーをキャスティングする事務所に依頼する」「自ら探してコンタクトをとる」という2つのパターンがあります。 まず事務所に依頼してインフルエンサーをキャスティングするパターンです。 メリットとしては、事務所によって管理されているので、管理の手間を省くことができます。 会社を通し、マネージャーがついていることもあるので、依頼などがしやすいです。 デメリットとしては、リストの偏りなどから毎回候補が同じ人になりがちな点があります。 続いて、自ら探してDMなどでコンタクトをとるパターンです。 メリットとしては、すでに有名な方だけではなく、これから人気になる兆しがある方などを発掘できるという点があります。 企画の趣旨を軸にしてインフルエンサーを探すことができます。 デメリットは、やはり探すのに時間がかかるということ。 さらに、コンタクトをとろうとしても必ず返事が返ってくるとは限りません。 また、事務所を通さないため、管理が大変になるという可能性があります。 選定後も大事。 大前提に、インフルエンサーは「 広告媒体」ではなく、「人」です。 「宣伝させる」ではなく、「参加してもらう、協力してもらう」という意識をもって施策に取り組むことが不可欠です。 インフルエンサーに"宣伝"ではなく"参加"してもらうためには、企業の一番のファンになってもらわなければなりません。 ファンになってくれたインフルエンサーはこちらからお願いせずともポジティブな投稿をたくさんしてくれる場合もあり、施策の成功につながることも往々にしてあります。 インフルエンサーに前向きに協力してもらうために、企業側が心得ておくことが3つあると考えています。 1施策内容を工夫する 施策内容を参加してもらうモチベーションにつながるようにすることが大切です。 インフルエンサー自身の参加するモチベーションが上がると、その先の影響を受ける ユーザーにも魅力が伝わります。 2協力してもらうインフルエンサーのことを知る 何が好きか、何が得意で苦手か、普段はどういう投稿をしているか……と、そのインフルエンサーのプロフィールを把握したうえで協力を依頼しましょう。 PR投稿だけじゃない!その他インフルエンサー施策紹介 最近のインフルエンサーはPR投稿以外にも幅広く活躍しています。 PR投稿以外の、様々な施策を紹介します。 ) ライブ配信 商品やサービスを、ライブ配信で紹介する施策です。 クリエイタータイアップ インフルエンサーご自身に絵を描いてもらったり、写真を撮ってもらったり、 コンテンツを作り出してもらう施策です。 最近では、 コンテンツを作れるインフルエンサーの需要が高まっています。 インフルエンサーはその人自体にファンがついています。 もちろんそれはいいことなのですが、人を軸とするのではなく、「クリエイティブ」にファンがついているインフルエンサーはとても強いです。 理由の一つとして、絵や写真などの作品自体にファンがついていると、その作品を見ている側もあまりPR要素を感じないことが多いためです。 イベント開催 イベントに登壇するだけでなく、イベントの様子を投稿してもらったり、その場でライブ配信などをしてもらったりすることもあります。 まとめ インフルエンサーの選び方によって、施策の効果が大きく変わってきます。 「そもそも目指す指標が合っているのか」「施策に合ったインフルエンサーを選べているのか」という視点で、インフルエンサーの活用について再度考えてみましょう。 せっかくインフルエンサー施策を実施するのであれば、企業側もインフルエンサー側も『一緒に、楽しむ』ということが施策成功の鍵だと思っています! 関連記事 マーケティング マーケティングとは、ビジネスの仕組みや手法を駆使し商品展開や販売戦略などを展開することによって、売上が成立する市場を作ることです。 駆使する媒体や技術、仕組みや規則性などと組み合わせて「XXマーケティング」などと使います。 たとえば、電話を使った「テレマーケティング」やインターネットを使った「ネットマーケティング」などがあります。 また、専門的でマニアックな市場でビジネス展開をしていくことを「ニッチマーケティング」と呼びます。

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インフルエンサー事務所一覧|影響力と成果に定評の事務所TOP5

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僕自身もインフルエンサーが紹介するプロテインを購入したこともあります。 実際に自分の経験に置き換えて考えてみると、インフルエンサーマーケティングの効果があることがわかりますね。 インフルエンサーマーケティングは、効果があると理解できても、失敗する可能性は十分にあります。 したがって、正しい情報をインプットした上で、インフルエンサーマーケティングを導入した方がいいでしょう。 そこで今回は、 インフルエンサーマーケティングの効果があるのかどうかを解説することはもちろん、注意点や事例も紹介していきますね。 ぜひ参考にしてみてください。 それでは参ります。 この記事の目次• なぜ、今の時代インフルエンサーマーケティングが重要なのか 従来の新聞やテレビCM、チラシ、看板などの広告だと、物やサービスが売れにくくなっている上に、費用対効果はとても悪くなってきています。 出典元: 出典元: 上記の画像のように、 TVや新聞は視聴者・購読者が年々減少してきているので、広告効果が薄れてきています。 また、インターネットの普及により場所を選ばず多くの情報にアクセスができるようになったことで、広告効果が出にくい状況になってしまっているんですよね。 そのため、企業は商品を販売するために広告を出して、商品を知ってもらう機会を作るのに大変苦労しています。 これらの理由から、 通常の広告よりも多くのファンを抱えているインフルエンサーを広告塔として起用することで、新聞やテレビCMよりも高い成果を生むことができているんですよね。 他にも、通常の広告からであれば、「こんな商品ってあるんだー」という認知 その商品やサービスを知ること するだけが多いです。 しかし、インフルエンサーマーケティングであれば、商品を知るところから実際の購入にまで繋がる可能性が非常に高くなります。 商品の認知段階だけではなく、広告を出して実際の売上にまで繋げることができる可能性があるため、インフルエンサーマーケティングには効果あり重要であると言えますね。 インフルエンサーマーケティングの費用対効果はバツグン 実際にサムライト株式会社のアンケート調査によると、• 好きなインスタグラマー、インフルエンサーがいる人は約53%• 5人に2人は好きなインフルエンサーの投稿を見て商品を買ったことがある• 好きなインフルエンサーの投稿を見て、ブランドのファンになったことがある、または商品への興味を持ったは約8割• 消費者はPR投稿を見て商品が欲しくなるのは、「インフルエンサーが本当に(商品)をおすすめするとき」と「広告っぽくない投稿であるとき」。 引用元URL: などのアンケート結果が出ています。 上記の引用から見ても、 インフルエンサーマーケティングは効果抜群であることがわかります。 これだけのアンケート結果があることで、商品を告知するだけでなく購入にまで至ることができれば、実際の売上を増やすこともできます。 インフルエンサーに支払う費用などをしっかりと計算すれば、費用対効果は抜群であると言えるでしょう。 インフルエンサーマーケティングが効果バツグンである5つの理由 インフルエンサーマーケティングの効果が抜群である理由は、• 一般広告が見られにくくなっている• インフルエンサーへの信頼感が強くなっている• ターゲットユーザーを抱えているかどうかがわかる• Google検索以外にもSNSでの検索が行われている• 一般的な広告媒体よりも拡散力がある の5つになります。 それぞれを具体的に事例を踏まえながら解説していきますね。 一般広告が見られにくくなっている 従来の広告は、 広告を表示される側にとって少し毛嫌いされている傾向にあります。 あからさまに広告であることがわかると、表示される側に無視をされてしまうということですね。 上記のように実際に広告が表示されたとしても、その広告を非表示することができたりします。 しつこく出てくる広告に対してこの非表示を行うことで、広告の掲載を減らすことができてたりもするんですよね。 通常の広告を出稿する企業側にとってはとても難しくなっています。 また、上記の画像のような広告をブロックするようなアプリもリリースされています。 広告を見る側の操作によって、表示させないことができる環境に変化していますね。 そのため、 一般的な広告ではなくインフルエンサーを活用した、マーケティングを手法を使い、広告塔になってもらうことで実際の物や商品の宣伝効果を発揮できます。 一般的な広告が見られにくくなっていることから、インフルエンサーマーケティングは効果的であるということがいますね。 インフルエンサーへの信頼感が強くなっている そもそもインフルエンサーとは、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のことを表します。 いわゆる影響力がない人は、インフルエンサーではないということですね。 影響力があるということは、「この人がおすすめしている商品なら心配ない!僕も買いたい!」と消費者は思っているということになります。 つまりは信頼感が強いということですね。 日常生活の中でも信頼感を重要視して、商品を購入している人もいるのではないでしょうか。 例えば、信頼している友達、信頼している上司などに「この本おすすめだから買って読んだ方がいいよ」と言われたら、本の内容も気にせず購入したことなどの経験がある人もおおいはず。 このように近年、 消費者の購買意欲は信頼感が強い人に影響されてくる時代になってきています。 インフルエンサーマーケティングが効果抜群の理由は、信頼感があり影響力を持っているからということですね。 ターゲットユーザーを抱えているかどうかがわかる インフルエンサーには、• どんなプラットフォームを利用しているか• 普段どんな配信をしているのか などによってファンになっているユーザーが違います。 化粧品を普段紹介していたりメイクの動画をインスタグラムで配信していたら、必然的に女性のファンが多くなりますよね。 副業のやり方などを配信している人であれば、20代〜30代がメインの男性も女性もファンを抱えていることがわかります。 ジャンルごとにどんなファンがいるのかわかるのは、広告塔としてインフルエンサーを活用しようとしている企業にとってはとっても有難いですよね。 また、ターゲットとしているユーザーが多くいるかどうかも、インフルエンサーの過去の行動を見ればわかります。 ターゲットのユーザーがファンになっていることを予め知っていれば、インフルエンサーマーケティングの効果は発揮されます。 Google検索以外にもSNSでの検索が行われている 従来の検索エンジンは、GoogleやYahooの検索が一般的でした。 今現在でも幅広く使われており、Google検索やYahoo検索で知りたい情報を検索したりしますよね。 しかしここ数年でインターネットが普及し、一人一台スマートフォンを手にするようになり、いつでもどこでも情報にアクセスできるような時代になりました。 そしてSNSが流行してきたことにより、 GoogleやYahooなどの検索エンジンなどで商品やお店を探すのではなく、SNSで検索をして商品を探す人が増えてきました。 インスタグラムやTwitterでよく使われるハッシュタグ検索がこの一例ですね。 飲食店であれば、実際に来店している人の投稿をチェックして行くお店を決めたり、商品を購入するのであれば、インスタグラムでその商品を利用している人はいるのか、を探している人が増加しています。 これらの理由から、SNSでの検索が頻繁に行われるようになったため、GoogleやYahooの広告に出稿するのではなく、 インフルエンサーを活用した方が商品やサービスを多くの消費者に届けることができるようになっています。 したがってこちらもインフルエンサーマーケティングの効果がある理由の一つになります。 一般的な広告媒体よりも拡散力がある SNSなどのサービスと、Googleなどの検索との大きな違いは拡散力です。 インスタグラムであればハッシュタグ、Twitterはリツイート、Facebookはシェアなどの拡散できるサービスが充実しています。 多くのいいねやシェア、リツイートがつくと話題となりニュースにまで取り上げられるケースもあります。 【性格免許証】 立花慎之介さんの性格を端的に表すと「万能でカリスマを帯びた天才」です。 人物で例えると「徳川家康」 特性:万能,何かに没頭,高飛車…つづく。 広告を配信したところであなたの商品やサービスが拡散されることは限りなく低いですよね。 仮に拡散されていたとしても、それは炎上がきっかけで拡散されてしまうことが多いのが事実です。 拡散がされるということは、 広告費用を使わずにあなたの商品やサービスを多くの人に届けることができますよね。 インフルエンサーを広告塔として活用することで、拡散される可能性が高まり費用対効果も良くなります。 以上の5つがインフルエンサーマーケティングの効果が抜群である利用です。 企業がPRとしてインフルエンサーマーケティングを活用しない理由はないと言っても過言ではありません。 インフルエンサーマーケティングの効果はSNSによって大きな違いがある• 文章を中心に拡散力が強い:Twitter• 写真や動画で拡散:Instagram• 動画で商品紹介:YouTube• 日常生活の関係がより強く反映される:Facebook これら4つをそれぞれの投稿などの実例を取り上げながら解説していきますね。 ぜひ、あなたの商品やサービスがどの媒体と適しているのか、考えながら読んでみてください。 文章を中心に拡散力が強い:Twitter Twitterは 文章をメインとしたSNSです。 投稿文章は、最大140文字以内までとなっています。 利用者が気軽に、その時の感情などを気軽に投稿できることが人気になっています。 機能の大きな特徴は、「リツイート」と呼ばれるシェア機能。 自分自身の投稿をリツイートすることができたり、人の投稿をリツイートして拡散することができます。 コメント付きでリツイートでできたり、コメントをつけずにただリツイートすることもできます。 上記のように ちょっとした投稿でもいいねやリツイートを多く集めることができるのがTwitterの良さですね。 しかし、注意点も必要です。 拡散力が強いことから一般人の人のちょっとしたツイートが拡散されて世間を騒がせてしまうこともあるんですよ。 気軽に投稿ができる分、ふとしたことをツイートして周りの人が過剰に反応することがあるため、Twitterで拡散力をもつインフルエンサーを活用するときは、リスクも理解した上で導入するかどうかを決めるといいですよ。 写真や動画で拡散:Instagram インスタグラムは 写真や動画がメインのSNSです。 24時間で自動消滅するストーリーが人気を誇り、世界はもちろん国内でも利用者数を増やしています。 2017年には「インスタ映え」が大流行し、流行語対象にも選ばれるほど大人気のSNSになります。 近年、10代20代の若い女性だけではなく、30代40代の男性もアクティブに活用しているというデータも出ています。 インスタグラムはTwitterほどの拡散力はありませんが、ハッシュタグをつけることでハッシュタグ検索により拡散することができます。 また、リポスト機能も最近リリースされ、友人や自分が投稿したストーリーを再投稿して拡散することができるようにもなりました。 さん yukos0520 がシェアした投稿 - 2019年 3月月8日午前7時44分PST 写真や動画がメインではありますが、投稿の文章も自由に入力することができます。 インスタグラムはツイッターとは少し異なり、文字数制限がなかったり、1個の投稿だけで大きな拡散を生むことは簡単ではありません。 どちらかというと、アカウントにファンがついておりそのファンによる拡散力が強い傾向にあります。 多くのファンを抱えているため、影響力や信頼感が強いためインフルエンサーマーケティングには効果的な媒体です。 また、個人アカウントではなくビジネスアカウントに切り替えることで、プロフィール上にサイトリンクや電話、メールなどのボタンを設置することができます。 商品を購入するボタンや飲食店を予約するボタンも追加することができるんですよね。 つまり個人のプライベートだけでなく、企業でも使い方次第で多くのファンを作り商品やサービスの拡散をすることもできます。 動画で商品紹介:YouTube Youtubeは動画を投稿するサービスになります。 ツイッターやインスタグラムとは異なり動画のみでの投稿ですが、 投稿者の感情などが視聴者に届きやすいのが特徴です。 しかし、YouTube内でシェアやリツイートなどの機能が存在しないため、拡散力は劣ります。 動画に対して高評価を受けることで人気の動画にピックアップされ多くの人にみられる機会を作ることもできます。 上記の動画は、実際に商品を提供されたYouTuberが動画内で、その商品を使ってみた上で紹介するという動画です。 YouTubeもインスタグラム同様、本人にファンが多く存在しているため、インフルエンサーマーケティングの効果があります。 日常生活の関係がより強く反映される:Facebook Facebookの特徴は、 「実名登録」がルールとして決められていることです。 したがってプライベートのつながりだけでなく、仕事上のつながりなどをオンライン上でも構築できるSNSになります。 投稿に対するいいねの中にも、「すごいね」「悲しいね」などのリアクションボタンもついていることも一つの特徴と言えますね。 また、Facebookにはシェア機能もついているため、お気に入りの投稿をシェアして拡散することも可能です。 しかし、Facebookはインフルエンサーが活用するSNSとしては不向きのサービスです。 先ほど説明した通り、Facebookはリアルなコミュニティをオンライン上で構築できるサービスです。 友達登録を行うにも、相手の承認がなくてはなりません。 知り合いをとつながることを好んでいても、有名人や著名人を好んでフォローしようという使い方はされないんですよね。 これらの理由から、インフルエンサーマーケティングにおいて、Facebookの効果は全くないと言っても過言ではありません。 インフルエンサーマーケティングで効果抜群だった成功事例 ここからはインフルエンサーマーケティングの成功事例を紹介します。 活用方法に面白い事例もありますので、参考にできることがあれば参考にしてみてください。 フォロワー数は40万人を超えています。 どの投稿の平均いいね数も非常に高いです。 こちらの投稿は、ISETANのメイクアップパーティーの公認サポーターとして、ゆうこすさんが採用された、という宣伝です。 インフルエンサーに商品をて提供して宣伝してもらうだけではなく、実際のパーティーなどに起用するという方法もありますね。 企業だけで告知するのではなく、インフルエンサーを起用して告知してもらうことで、集客数を増やすことが可能です。 インフルエンサーの起用方法や使い方だけで、PRの仕方はいくつもあることがこちらの投稿でわかります。 3万人。 こちらの投稿のいいね数は22,054いいね。 初めての脱毛サロンの感想を投稿していますね。 これから脱毛をしようかどうか悩んでいる女性の方にとっては参考になる投稿なのではないでしょうか。 脱毛サロンのキャンペーンを紹介し、投稿のハッシュタグに「#PR」をつけているところはしっかりとルールを守ってやられていることがわかります。 このようにルールを守り投稿しても多くのいいねを集めることができ、あなたの企業を知る人が増えるだけでなく、購買にまで繋がる可能性が高いです。 インフルエンサーマーケティングの効果を半減させる3つの注意点• 宣伝したい商品やサービスと相性が合っていない• ステマによるブランドイメージの悪化• 適正なインフルエンサーのキャスティング の3つになります。 ただ、闇雲にインフルエンサーを活用して商品紹介を行なっても効果は出ません。 インフルエンサーは拡散力もありますが、その分注意も必要です。 また、インフルエンサーを活用した後に、「本当は影響力を持っていなかった」なんてことにならないためにも、注意点を押さえておきましょう。 宣伝したい商品やサービスと相性が合っていない 第一に宣伝した商品やサービスと相性が合っているかどうかはしっかりと確認しましょう。 起用しようとしているインフルエンサーの過去の投稿などをチェックすればある程度わかることもあるはずです。 例えば、下記のように選ぶといいですね。 あなたの商品やサービスは、どんなターゲット層に利用して欲しいのか?を考えてインフルエンサーを起用しましょう。 仮に商品やサービスとマッチしていないインフルエンサーを活用すると、効果が半減するだけでなく、全く効果が出ないこともあります。 ステマによるブランドイメージの悪化 そもそもステマとは、 商品紹介の投稿にも関わらずそれを隠して商品を紹介することです。 このステマ行為を行うと、とてつもなく 炎上する可能性が高いんですよね。 有名なステマ事例ですと、青汁販売サイトですね。 大きなニュースにもなり一躍話題となりました。 この事例を簡単に説明すると、インスタグラムで従業員であることを明かさずに、自社サイトの商品を宣伝していたという内容になります。 「ダイエット中!29歳二児の母」という名前で作られたアカウントで、ダイエットの投稿を行なっており、フォロワーは2万3800人程度いたようです。 ダイエットに関する投稿を行い、自社の青汁を紹介し、自社サイトに誘導していたんですよね。 これが発覚し、大炎上を起こしました。 上記のようにインフルエンサーがステマ行為を行うと、テレビニュースにも取り上げられるほど話題になることもありますので、ステマ行為は行わないようにしましょう。 インフルエンサーマーケティングの効果が半減するどころか、企業イメージが悪化して会社の存続にも関わってしまうかもしれないので注意すべきです。 適正なインフルエンサーのキャスティング インフルエンサーマーケティングの効果を最大限発揮するためには、この キャスティングが一番重要と言っても過言ではありません。 適切なインフルエンサーをキャスティングできなければ、効果は半減してしまいます。 そのため、インフルエンサーのキャスティングは慎重に選びましょう。 また、インフルエンサーを起用するコストも考える必要があります。 仮にインフルエンサーの報酬が大きすぎて利益が残らなければ企業として、インフルエンサーマーケティングを実施する意味がありませんよね。 キャスティングはコストも考慮する必要がありますよ。 インフルエンサーマーケティングの効果を測定するために目標を決める インフルエンサーマーケティングの効果を測定するためには、目標を決めることが大事です。 インフルエンサーマーケティングで決められる目標は、• 商品などの売上• 集客数• サイト訪問数 などがありますね。 あなたが商品を販売している場合は売上が目標ですし、セミナーやイベントなどを運営しているのであれば集客数、オンラインで商品販売をしているのであれば、商品お売上とサイト訪問数などがあります。 商品やサービスなどにより変わりますが、しっかりと明確な目標の数値を決めてトライしてみるようにしましょう。 目標を決めることが、目標に対する現在地点がわかるため、どんな施策を打てば目標に届くのか考えることができます。 闇雲に頑張るのではなく、数値を元に努力すると成果が出たか出なかったのかわかりますからね。 インフルエンサー活用するための2つの方法 今の時代、インフルエンサーを活用することは最重要事項と言っても過言ではありません。 インフルエンサーの活用を間違えると、費用対効果は悪くなるばかりか、何も効果がありません。 でも、「インフルエンサーの活用ってどうやればいいの?」「インフルエンサーって知名度あるしコンタクト取れないんじゃないの?」と思う人もきっといるはずです。 そこまで心配する必要はありません。 インフルエンサーも人なので、素晴らしい案件がくれば喜んで引き受けてくれますし、意外と案件を待っている人も数多く存在するんですよ。 インフルエンサーを活用するための2つ方法は、• 自社でインフルエンサーを見つけ直接DMを送る• インフルエンサーキャスティングサービスの会社に依頼する になります。 それぞれを具体的に解説していきますね。 自社でインフルエンサーを見つけ直接DMを送る インフルエンサーの中には、事務所に所属している人もいるので、事務所に直接連絡を入れる必要がある人もいます。 その場合は、事務所に連絡を入れましょう。 事務所に所属していないインフルエンサーも多く存在しています。 また、事務所に所属していても個人で仕事の依頼を受けている人もいるんですよ。 こちらはYouTubeのラファエルさん。 最近炎上をしてYouTuberのなかでとても話題になっていましたね。 ラファエルさんは、お仕事の依頼をGmailアドレスで受け付けています。 こちらのようにメールでお仕事の依頼を募集しているケースは直接メールを送りましょう。 プロフィール欄に書いている人といない人がいるので、いない場合は直接DMを送ってみると反応があるかもしれません。 個人で直接お仕事を依頼する分、仲介業者などを介す必要がないため予算を削減できるのも一つのメリットですね。 インフルエンサーキャスティングサービスの会社に依頼する インフルエンサーをキャスティングしてくれるサービスも存在します。 企業がインフルエンサーやインスタグラマーを多く囲っており、依頼をすれば商品のイメージあったインフルエンサーをキャスティングしてくれるサービスですね。 こちらの場合は、実際の企業が間に入ってくれるため安心してインフルエンサーをキャスティングすることができます。 しかし、デメリットとしてキャスティング費用が高くなるケースも存在します。 複数のキャスティング会社が予算を見積もりってもらい、あいみつをとって決める方がコストを安く抑えることができるでしょう。 キャスティング予算が大きくなりすぎると、実際の売上が半減してしまいますからね。 以上がインフルエンサーを活用するための方法です。 そこまで難しくないので、まずはあなた自身でキャスティングしたいインフルエンサーを洗い出し、直接DMを送るなどしてコンタクトをとってみてください。 まとめ いかがでしたか? 今回は インフルエンサーマーケティングは効果があるのか?について解説してきました。 効果があるどころかむしろ企業であれば、導入すべきと言えるでしょう。 消費行動は常に進化しており、人々は信用度で商品を購入するかどうか、実際にお店に行くかどうかを決める時代になってきています。 信用がない人は商品が売れないですし、信用がない人は人を集めることができません。 信用がないお店は来店数が増えません。 信用度がとても大事ということですね。 したがってインフルエンサーの影響力は日に日にまして言っています。 信用度が高いからこそインフルエンサーとして活動することができているからですね。 自社でインフルエンサーを採用する必要も今後は出てくるかもしれません。 むしろ自社でインフルエンサーを採用していた方がメリットが大きいです。 インフルエンサーマーケティングの効果は今後も増していくと予想されますので、インフルエンサーを起用したマーケティングを行動していくことをおすすめします。 この記事があなたのインフルエンサーマーケティングを導入する後押しになったら幸いです。 The Marketingでは、インフルエンサーにまつわる悩みを解決するだけでなく、インスタグラムについての疑問や悩みの解決、MEOに関連することなどの情報発信を行なっています。 企業だけでなく個人で自分をPRしていきたい人も増えてきているこのご時世、The Marketingの記事が一人でも多くの人に届き、個人の課題解決に役立つことを目標に日々コンテンツを作成していきます。

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【離脱者続出】事務所とインフルエンサー【2020/06/04】|佐々木廉|note

インフル エンサー 事務 所

はじめまして。 プロジェクト・ボーダーレスワールドの佐々木廉です。 今日は、最近、UUUM所属のユーチューバーが多数、離脱している件が気になりますが、事務所とインフルエンサーについてお話ししようと思います。 1.インフルエンサーの仕事 インフルエンサーは最初はSNSで発信を続け、影響力の拡大や、自分の好きなことをして知名度を上げていきますよね。 次第に成長していくと、案件の仕事が入ってきたり、それなりに収入も出てきます。 収入が大きくなれば、それはいち個人事業主として税金などの問題が出てきます。 つまり、規模が拡大すればするほど、好きなことを発信しているだけではやっていけなくなるのです。 ここで、インフルエンサーには2つの選択肢が出てきます。 税金などもろもろのマネジメントを事務所に委託する 2. 自身で税理士などを雇い、その他業務もこなす 自身でこなしているインフルエンサーも少なくないので、できないこともなさそうですが、本業以外の業務が増えてしまうと、インフルエンサー活動に影響が出てしまいますよね。 なので、案件の斡旋やマネジメントを事務所に委託するインフルエンサーが多いのです。 2.事務所の仕事 事務所は、インフルエンサーの広告料などの総売り上げの20%前後(事務所による)を貰う代わりに、インフルエンサーのマネジメントやその他の業務、案件の斡旋などを行います。 なので、インフルエンサーは売り上げの20%を差し出す代わりに、自身のSNS発信に全力を注げるというメリットがあるわけです。 3.インフルエンサーと事務所の関係 このように、インフルエンサーは事務所とビジネスパートナーとして契約を交わしているということがお分かりいただけたと思います。 芸能事務所のように、事務所がタレントを抱えているという形態とは大きく違うことがわかりました。 タレントは、事務所経由で番組や作品に出演しますが、インフルエンサーはそもそも、自身で番組を製作できる位置づけです。 なので、事務所という表現が少し誤解を生んでしまっているのかなと考えます。 4.まとめ 説明してきた通り、インフルエンサーと事務所はあくまで、ビジネスパートナーです。 なので、双方にメリットがないとこの関係は成立しません。 駆け出しのユーチューバーならば、売り上げからの支払いに対しての事務所のマネジメントはありがたいし、強いバックアップだと思います。 しかし、ある程度の規模になると収入も大きくなり、それにつれてひかれる額も大きくなりますよね。 すると自身で、マネジメントしてくれる人を雇ったほうが、安く費用を抑えられるケースも出てくると思います。 ですので、今回のUUUM卒業騒動はそういった理由からユーチューバーが退会しているのではないかと考えます。 それについてはこの記事で詳しく書いています。

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