リモート 会議 ツール。 【在宅勤務】リモートワークで必要なものやツール、Webサービスは?

リモートワーク先進企業に学ぶ、成功させる「5つのコツ」と役立つ海外ツール【6選】

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この記事では、数多く存在するWeb会議ツールの中でも、おすすめできるサービスをまとめてみました。 関連記事: Zoom この記事を見ている方だったら知らない人がいないのでは?というほど一気に有名になったZoom。 その人気の秘密は、アカウントが不要で会議の度に発行されるURLをクリックするだけで参加できるお手軽さと、接続時の安定感の2点に集約されると思います。 その通信の安定さの秘訣はデータ通信量の低さによるもので、モバイル端末でも問題なく接続が可能です。 また、iPadやiPhoneの画面のシェア機能や、録画機能など機能面でも充実しており、非常に使い勝手が良いサービスといえます。 【重要】セキュリティについて 2020年4月14日現在、Web会議中に突然見知らぬ人物が割り込んできて、妨害を行ったり、利用者のMacのウェブカメラやマイクの制御がハッキングされる可能性があるなどの問題が発生しています。 米国の各機関や台湾政府、ドイツ外務省、Googleなどが組織内での使用を禁止や制限している状態となっており、問題が改善されるまでは別ツールの利用を視野にいれましょう。 連携可能サービス• ミーティングのスケジュール作成や開始にOutlook、Gmail、iCalを使用可能• 機能的にはZoomに近く、一般的なWeb会議に必要な機能は一通り揃っています。 直観的に利用できるUIや、通話品質の品質は他サービスと比べても遜色のないもので、海外との接続でも安定した通話が可能なため、グローバル企業などで活用されている事例が多いです。 連携可能サービス• Outlook、Office 365、Googleなどのアカウントとの連携が可能• in) Wherebyも、Webブラウザ上で会議を行うためのツールで、主催者からURLを共有することで会議に参加することが可能です。 機能面ではZoomやCisco WebEx Meetingsと比べるとシンプルですが、その分迷わずに利用できるでしょう。 ただ、UIが日本語に対応していないため、その点では少々ハードルは高いかもしれません。 連携可能サービス• 完全に無料で利用することができ、他ツール同様にURLの共有で会議を行えるため、非常に導入のハードルが低いといえるでしょう。 機能面では議事録、画面共有、ホワイトボードの共有など会議のために必要なものが一通り揃っているという印象です。 費用 プラン名 金額 参加人数など 無料 無料 ミーティングには3,4人までの参加を想定 公式URL Google Hangouts Google Hangoutsはgoogleが無料で提供するチャットツールで、ビデオ通話機能が存在しています。 主催者のみgoogleアカウントが必要で、参加者は他ツールと同様にURLをクリックすることで最大10人までアクセスすることが可能です。 ですが、接続面には不安があり、回線が不安定だとぶつぶつ切れてしまうということもあるようです。 また、有料のHangouts Meetsというサービスも存在しており、こちらではより安定した接続で多くのユーザーの参加が可能です。 連携可能サービス• ですが、Web会議を行うには参加するユーザーがSkypeIDを持っている必要があり、アプリのダウンロードとIDの確認のやり取りが必要という点で他のサービスに比べた場合に手軽さは落ちるといえます。 会議用ツールではなく、通話用のツールと割り切ったほうが良いかもしれません。 だったのですが、ZoomなどのMTGツールに対応するために、2020年4月にサインアップ不要、ダウンロード不要で使えるの無料会議機能が追加されました。 URLの生成で、Web会議の共有や参加がおこなえるため、他のツールと同様の使用感でWeb会議を行うことが可能です。 画面共有機能や、(チャットツールなので当然ですが)ファイルやテキストの共有を行うことが可能で、ビデオ通話には15名まで参加が可能です。 利用にはアカウント登録が必要で、有料プランはやや高額なため取引先との会議には使いづらいかもしれませんが、既にチャット用として導入しているケースでは充分実務に耐えるだけの性能があるでしょう。 連携可能サービス• googleカレンダー、googleドライブなど• Box、Dropboxなど• Slackの場合と同様に、既にチャット用として導入されているケースで使いやすいと思います。 Web会議面での性能は、Zoomなどの専用ツールと比べた際には落ちますがやはり既存のツール上でそのままビデオ通話ができるという点はポイントです。 連携可能サービス• Gmail、 Googleカレンダー• 複数人で利用する際は、音声通話用の「ボイスチャンネル」を作成することで、接続が可能になります。 通話のたびに呼び出しが必要なわけではなく、通話したい人が通話したいときにボイスチャンネルに入るという形式です。 必要なメンバーが常にチャンネルにログインしていればリアルタイムに会話を行うことが可能で、動作も軽いためにWeb会議というよりはチームでのリモートワーク活動向きのツールだといえます。 費用 プラン名 金額 参加人数など Discord 無料 ボイスチャンネルに99人まで参加可能 Discord Nitro $9. com FreeConferenceCall. 有料のアップグレードは、保留音やカスタム挨拶文など一部の機能を使用する際にのみ必要となります。 また、月ごとに$4から寄付という形で支払いを行うことも可能ですが、支払いを行わなくても活用する際に影響はありません。 機能については、Zoomのように主催者のみアプリのダウンロードが必要で、参加者はURLから参加することができます。 また、番号をダイヤルすることで電話から音声通話で参加することも可能です。 (通話料金がかかります) 利用してみた感じでは、音声・画質ともZoomより高品質に感じましたが、少々動作が重かったです。 ですが、無料ツールにもかかわらず多くの参加者が6時間まで参加可能という点は非常に優れているのではないでしょうか。 連携可能サービス• Slack 、Evernote 、 Dropboxなどとの統合が可能• 日本では2020年3月から提供が開始され、covid-19の事態が収束するまで無償提供を行うことを発表しています。 利用にあたっては主催者・参加者ともにアプリのダウンロードが必要となります。 機能面では他ツール同様、録画や画面共有などの最低限必要な機能は揃っており、シンプルなレイアウトで、直感的に扱いやすいものでした。 ただ、実際に利用してみた際にMTG参加時の画面が全て中国語で表示されてしまい、まだ日本版に最適化はされていない印象を受けました。 連携可能サービス• WeChatとの統合が可能 費用 プラン名 金額 参加人数など 無料版 無料 ミーティングに25人まで参加可能、最大45分まで プロ版 covid-19の事態が収束するまでは無料 ミーティングに100人まで参加可能 エンタープライズ版 要問い合わせ ミーティングへ300人以上の参加可能、電話サポートあり 公式URL Jitsi meet Jitsi meetは、JavaScript WebRTCで動作する無料のWebアプリケーションです。 会員登録やアプリのダウンロードが不要で、リンクの生成、共有を行うことでブラウザ上で会議を行うことが可能です。 他ツールと同様の録音や画面共有などの機能は当然のこと、youtubeとの連携や細かな設定の可否など、非常に使い勝手が良いツールです。 多言語対応しており、言語設定を日本語に変更することも可能です。 連携可能サービス• Googleカレンダー、Apple標準のカレンダーアプリとの連携が可能• youtube画面の共有、ライブストリーミング配信機能など 費用 プラン名 金額 参加人数など 無料 無料 ミーティングへ参加する人数の上限なし 公式URL Microsoft Teams Microsoft Teamsは、Microsoftが提供するビジネスチャット用ツールで、SlackやChatworkと同様に音声通話やビデオ通話を行うことが可能です。 Microsoft製品との連携が強みで、Outlookカレンダーや、Excel、PowerPointの共同編集など、Office製品ならではといえる特徴を持っています。 連携可能サービス• Microsoft Teamsとオンライン ストレージが使用できるプラン 公式URL Web会議ツールを比較してみたまとめ 2020年3月4日グーグルは「 Hangouts Meet 」を無料で提供することをしました。 また、Zoomは3月1日に日本国内の教育機関へ向けてサービスの無償提供を行うことをしています。 この機会にリモートワークのためにツール選定から始めてみるのはいかがでしょうか。 関連記事:.

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WEB会議におすすめの無料ツール3選【リモートワーク、テレワークに便利】

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リモート飲み会のやり方は? リモート飲み会のやり方ですが、とても簡単です。 リモート飲み会は、パソコンやスマホなどを使いオンライン上でビデオ通話やビデオチャットを使い遠隔された画面上で飲み会をするものです。 オンライン上で飲み会が出来るので、わざわざ居酒屋などまで出かけることなく必要もなく、今の外出が出来ない状況にはもってこいの飲み会の方法なのです。 一般的なやり方は• 飲み物や食べ物を準備する• パソコンやスマホなどで、指定されたツールを開く• 画面上に集まった人たちと乾杯• おしゃべりしながら飲み食いを楽しむ という感じです。 これからリモート飲み会をしてみようという方に、リモート飲み会の良し悪しもお伝えしていこうと思います。 リモート飲み会のメリットやデメリットは? リモート飲み会に参加したことがある私の経験や、他の人の体験談をもとに、メリットやデメリットをまとめてみました。 リラックスしすぎて飲み過ぎてしまったり、終電などを気にする必要もないのでいつも以上にお酒が進んでしまう可能性もあります。 そういったお店のガヤガヤした感じの雰囲気がないので少し物足りなくなってしまうということもあるでしょう。 Wi-Fiを利用して、通信速度がある程度のレベルがある環境を用意するのが良いと思います。 しかし、リモート飲み会の場合には、自分の好きな食べ物や飲み物を用意出来ますし、節約しようと思えばいくらでも安く抑えることが出来ます。 リモート飲み会におすすめのツール!無料ソフトやアプリは? リモート飲み会には、ビデオ通話やビデオチャットが出来る環境が必要です。 最近では、リモートワークなども増えていて、ビデオ通話などのアプリが豊富にあるので、それらを使って飲み会を行うのが良いでしょう。 おすすめのアプリをいくつかご紹介していきますね。 パソコンやスマホ、タブレットから利用可能です。 使い方はとても簡単です。 みんなが登録しなくても代表者がアカウントを作成し、参加者にURLをメールなどでお知らせするだけでOKです。 そして、Zoomには嬉しい機能があります。 背景が好きな画像に出来るので、飲み会の雰囲気に合うような画像を選択してより飲み会を楽しむことが出来ます。 そんなLINEも飲み会のツールとして大活躍しますよ。 LINEにもビデオ通話があるので、複数人で行う場合には、 まず事前にグループLINEを作り、トーク画面の右上の方に電話マークがあるので、そこのパネルを開き、ビデオ通話をタップすることで通話が開始されて飲み会の開始となります。 ちゃんと乾杯も出来ましたよ! — くりひろし kurihiroshi Facebookを利用している方におすすめなのがこのです。 Facebook専用のビデオチャットサービスなので、普段使っている人には使いやすいツールとなっています。 使い方は、 相手のスレッドを開き、チャットウィンドウの右上にあるビデオ通話マークをタップするだけなのでとても簡単です。 登録やアプリのインストールなど面倒くさい登録なしに使えるとても良心的なサービスです。 サイトにアクセス後、 無料の会議を作成というところをタップすることで、URLが出てくるので、それを飲み会をしたい相手と共有することで開始出来ます。 代表者がたくのむの公式ホームページで「飲み会ルーム」を作成し、表示されたURLを一緒に飲みたい人に共有するだけで、すぐにオンライン飲み会をスタートできるので、ツールの操作が苦手な人にとっても敷居が低いと思います。 URLを送られた方は、カメラ付きのパソコンかスマホがあればOK。 好きなお酒とつまみを用意して、URLにアクセスすれば飲み会に参加できます。 リモート飲み会は何人ぐらいでやるのがベスト? リモート飲み会は、スマホやパソコンなどのネット環境が整っていれば、何人でも参加しようと思えば参加出来ます。 ただし、あくまでもオンライン上なので、たくさん人が参加してしまうと不便なこともあります。 例えば・・ ・大人数だと声が聞き取れない ・ネット環境によっては速度が遅いとレスポンスが遅れるため会話が続かない ・画面上がごちゃごちゃしやすい など、それなりに人数が多いと不便なこともあります。 それを踏まえると、ベストな人数は4~5人程度といったところでしょうか。 4~5人くらいなら飲み会にもちょうど良い人数ですし、会話も盛り上がるのではと思います。 もちろん、これ以上でも問題はないと思います。 話すだけでなく、チャット機能があればそちらを使ってでも会話は出来ますし、うまく人数調節して楽しんでみてくださいね。 ただ・・・せっかくオンライ飲み会に誘ってもらったけど、参加したくないって時もありますよね。 そんなときどんな風に断ったら角が立たないかな?って悩んだらこちらの記事を読んで参考にしてくださいね。

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WEB会議におすすめの無料ツール3選【リモートワーク、テレワークに便利】

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2020. 11 ソフト・ツール タクヤ Zoomで遠隔操作(リモート操作)する方法を解説 テレワーク・在宅勤務のWeb会議やオンライン飲み会ツールとして注目を集める「Zoom(ズーム)」 Zoomは、無料でありながら最大100人の同時接続、録画・レコーディング、バーチャル背景など、各種機能が非常に充実しています。 そんな数ある機能の中でも知っておきたいのが、• 遠隔操作(リモート操作) です。 遠隔操作を活用すれば、パソコンのトラブル解決、社内ソフトウェアの導入・設定、社内データへのアクセスなどを遠隔地から行うことができます。 この記事では、Zoomを利用して遠隔操作(リモート操作)する方法を解説します。 Zoomの遠隔操作(リモート操作)は、TeamViewer、、Microsoft リモート デスクトップなどのソフトと似ている機能を提供しています。 対応機種 Zoomの遠隔操作(リモート操作)を利用する場合は、次の機種で参加する必要があります。 Zoomの遠隔操作の対応機種 パソコン Windows、Mac、Linux(Zoom Desktop Client) タブレット iPad(Zoomモバイルアプリ) 準備 Zoomの遠隔操作(リモート操作)を利用する場合は、あらかじめ 画面共有をしておく必要があります。 画面共有とは、自分のパソコンやスマートフォンの画面を相手と共有できる機能です。 Zoomの画面共有を利用する場合は、ビデオ通話中に下部メニュー「画面を共有」をクリックします。 あとは、共有する「ウィンドウ」または「アプリケーション」を選択してから「共有」をクリックすれば画面共有の完了です。 詳しくは、次の記事でも紹介しています。 Zoomの遠隔操作(リモート操作)の使い方 ここからは、Zoomの遠隔操作(リモート操作)の使い方を見ていきましょう。 相手のパソコンを遠隔操作(リモート操作)する 相手のパソコンを遠隔操作(リモート操作)する方法を解説します。 まずは、相手にZoomの画面共有をしてもらいます。 これで相手のパソコン画面を遠隔操作(リモート操作)できるようになりました。 相手側は、マウスをクリックすることで遠隔操作を終了することができます。 自分のパソコンを遠隔操作(リモート操作)してもらう 自分のパソコンを遠隔操作(リモート操作)してもらう方法を解説します。 あとは、相手側がマウスをクリックすれば、遠隔操作(リモート操作)が始まります。 Zoomの遠隔操作(リモート操作)のよくある質問(Q&A) ここからは、Zoomの遠隔操作(リモート操作)のよくある質問(Q&A)についてまとめています。 Zoomの遠隔操作(リモート操作)は、iPhoneには非対応となっています。 iPhoneと画面共有をしても「リモート制御」のボタンは表示されません。 ただ、参加者の画面共有を禁止にすることで間接的に遠隔操作(リモート操作)を使えないようにすることは可能です。 主催者側(ホスト)で画面共有を禁止にするには、「画面の共有」の右横にある上矢印「高度な共有オプション」をクリックします。 最後に ZoomでWeb会議をすれば、パソコンに詳しいスタッフに遠隔操作(リモート操作)でソフトなどの設定をしてもらうことが可能です。 社内のPC管理業務者にとっても口頭で説明する手間が省け、確実に正しい設定が行なえます。 Zoomの遠隔操作(リモート操作)は、テレワークにおいては活用シーンも多いので、ぜひ知っておきましょう。

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