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Gジェネ クロスレイズ 攻略Wiki

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ステージ攻略を有利に進められるオプションパーツを入手して、スタートダッシュを決めましょう。 詳しくは店頭で問い合わせください。 通信仕様の削除など、一部仕様が異なります。 また、ゲーム内のテキストや表現などは発売当時(2002年)のものです。 また、予告なく特典コードの入力受付が終了する場合があります。 『プレミアムGサウンドエディション』発売決定 アニメの主題歌や挿入歌など、ガンダムの物語を彩る珠玉の35曲が収録された『プレミアムGサウンドエディション』も同時発売されます。 なくなり次第終了となります。 詳しくは店頭で問い合わせください。 アビリティセット内容 【射撃知識Lv. 1】 射撃属性を持つ武装の最大射程+1 【格闘知識Lv. 1】 格闘属性を持つ武装の最大射程+1 【射撃技術Lv. 1】 射撃属性を持つ武装のPOW+500 【格闘技術Lv. 1】 格闘属性を持つ武装のPOW+500 【射撃武装使用効率化Lv. 2】 射撃属性を持つ武装の消費EN5%軽減 【格闘武装使用効率化Lv. 発表後予告なしに内容が変更されることがあります。 C 創通・サンライズ C 創通・サンライズ・MBS SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ プレミアムGサウンドエディション• メーカー: バンダイナムコエンターテインメント• 対応機種: PS4• ジャンル: SLG• 発売日: 2019年11月28日• メーカー: バンダイナムコエンターテインメント• 対応機種: Switch• ジャンル: SLG• 発売日: 2019年11月28日• メーカー: バンダイナムコエンターテインメント• 対応機種: PS4• ジャンル: SLG• 発売日: 2019年11月28日• メーカー: バンダイナムコエンターテインメント• 対応機種: Switch• ジャンル: SLG• 発売日: 2019年11月28日• メーカー: バンダイナムコエンターテインメント• 対応機種: PS4• ジャンル: SLG• 配信日: 2019年11月28日• メーカー: バンダイナムコエンターテインメント• 対応機種: Switch• ジャンル: SLG• 配信日: 2019年11月28日• メーカー: バンダイナムコエンターテインメント• 対応機種: PS4• ジャンル: SLG• 配信日: 2019年11月28日• メーカー: バンダイナムコエンターテインメント• 対応機種: Switch• ジャンル: SLG• 配信日: 2019年11月28日• メーカー:バンダイナムコエンターテインメント• 対応端末:PC• ジャンル:SLG• 配信日:2019年11月28日• 価格:オープン.

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Gジェネ クロスレイズ 攻略Wiki

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あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 「機動武闘伝Gガンダム」「機動新世紀ガンダムX NEXT PROLOGUE「あなたと、一緒なら」」「機動戦士ガンダムAGE」「Gのレコンギスタ」の4作品から新たなユニットやキャラクターの一部が参戦。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。 また最新のアップデートを適用の上、ご利用ください。 重複購入にご注意ください。 あらかじめご了承ください。 また、報酬として入手できるBGMは原曲ではなく、ゲーム用にアレンジされた楽曲となりますので、あらかじめご了承ください。 登場作品:G GENERATIONシリーズ ティターンズ所属のニュータイプ研究機関ライプチヒ研究所によって提案された軍事計画プロジェクト・セイレーネにおいて、その中心となる機体でもある『テラ・スオーノ』の護衛機として開発されたMS。 主にテラ・スオーノに接近する敵の排除を目的としており、性能もコスト度外視で機動性を追求した設計となっている。 その中でも高機動戦闘形態『オフェンスモード』はニュータイプの反応速度をも超えると言われる性能を発揮する事が可能で、通常のMSとは比較にならない超高速戦闘を可能とする。 しかし、この形態での機動性は強化人間ですら対応できないほどの殺人的なものであった為、通常はリミッターにより性能を抑制する事でオールドタイプでも扱えるようにされた。 本機はテスト中に反地球連邦組織『エゥーゴ』によって奪取された後、専用のカラーリングに塗装され、シグ・ウェドナーの愛機となった。 尚、この機体はガンダムタイプのMSではあるが特徴的なデュアル・アイではなく、ティターンズの量産型MSハイザックのようなモノアイを採用している為、その外観から兄弟機であるデスパーダと共に『モノアイガンダムズ』と呼ばれた。 登場作品:機動戦士ガンダムSEED DESTINY プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルの指令により開発された『セカンドステージシリーズ』の1機。 ZGMF-X42Sデスティニーは地球連合との戦争末期に投入され、その存在は長らくシン・アスカが搭乗する一機のみだと思われてきたが、近年公開された史料から他にも同型機が存在することが明らかとなった。 それらは『コンクルーダーズ』と呼ばれる特殊部隊に配備され、最強のモビルスーツとパイロットを組み合わせることで連合の戦力を一蹴し、その戦意を阻喪させる計画となっていた。 本機はその一員として選ばれたハイネ・ヴェステンフルス専用に調整された機体だったが、ハイネは機体の完成間近で戦死してしまい、部隊も実際に編成されることがなかった為、今も兵器保管庫の中で目覚めの時を待ち続けている。 登場作品:機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女• しかし、それでも基本性能は高く、パイロット能力と合わさることで圧倒的な強さを発揮する。 登場作品:機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女• 型式番号:MBF-P01-Re03<AMATERASU フェアネス・ツヴァイクレを守る為、破損したガンダムアストレイ ゴールドフレーム天ハナを改修したMS。 改良前は本体が副座式となっていたが、改修する際に本体に1人、ヤタガラスに1人の形に変更され、分離する事でそれぞれを独立して動かすことが可能となった。 ヤタガラスの翼部分は『天羽雷』と呼ばれ、機体を覆い込んで防御力を高めることが出来る。 さらに『ヴォワチュール・リュミエール』を発展させたシステムも内臓しており、翼で作り出したエネルギーを推力に変換できる他、それを攻撃に転用することも可能としていた。 先にお知らせしました内容を、以下に訂正させていただきます。 お客様の混乱を招き、ご迷惑おかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。 また最新アップデートが必要な場合はアップデートの上、ご利用ください。 購入の際はご注意ください。 手に入るアビリティや報酬にも変化。 「エキスパンション・パック」では キャラクターを強化する「キャラクターアビリティ」や ユニットを強化する「オプションパーツ」に新たなものが追加。 キャラクターとユニットを強化して、 インフェルノモードへ挑もう。 エキスパンション・パックで追加予定の一部アビリティ 【EX】射撃能力Lv.2 射撃値+200。 物理属性を持つ武装のPOW+300。 【EX】射撃技術強化 キャラクターアビリティによる射撃値の上昇値を1.7倍する。 命中率+3%。 【EX】特殊強化装置ATK OPによる攻撃力上昇値を1.5倍する。 【EX】特殊増設ハンガー 戦艦のチーム数+1。 装備したユニットの宇宙適性を空中適性に反映する。 エキスパンション・パックでは 「エキスパンションステージ」が追加される。 もちろん、それぞれに難易度は「インフェルノ」まで存在。 強化した部隊で攻略せよ。

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SDガンダム ジージェネレーションクロスレイズ 攻略Wiki

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概要 [ ] 1998年に用ソフトとして第1作『 SDガンダム GGENERATION』が発売され、以降様々なハードでシリーズ作品が発売されている。 前身となったのは用に発売された『』シリーズ(開発は)でその後同じくトムクリエイト開発の『』も合流させる形でシリーズのシステム形態が確立されていった。 発売の『PORTABLE』より、バンダイの事業を継承したバンダイナムコゲームス(現在のバンダイナムコエンターテインメント)からの発売となった。 同じくガンダムシリーズを題材としたウォー・シミュレーションゲームである『』シリーズが戦争全体を取り扱うリアリズム志向の戦略シミュレーションゲームであるのに対して、本シリーズはを媒体としながらも従来のコミカル路線とは一線を画し 、ガンダムシリーズの個々の戦いを再現する戦術シミュレーションゲームである。 操作が比較的容易なため、シミュレーションゲーム初心者でも楽しめるシステムとなっている。 また、作品ごとにオリジナル設定のユニットが登場するのも特徴となっている。 シリーズを通しての特徴 [ ] 本シリーズは、ゲームシステムがトムクリエイト開発の作品と開発の作品で大きく異なる。 また、ストーリー構成の観点から分類すると原作作品のストーリーを再現したステージに自軍が介入する シチュエーションモードを採用した作品と、複数の作品のストーリーを元にしてまとめ上げたゲームオリジナルのストーリー展開を行うに分けられる。 本記事では便宜上、シリーズ作品のうち家庭用ゲーム機用の作品を トムクリエイト系列と ヴァンガード系列に分類して記載する。 作品に登場する機体の性能は、基本的に時代が進むほど高くなるが、宇宙世紀0110年代以降の小型MS(第2期MS)の性能が原作設定上のスペック値に比べて低く設定されていることが多い。 一方、宇宙世紀以外のシリーズ作品に登場する機体は作品間の技術レベルの比較が困難なため、性能がその都度一定ではない。 捕獲 [ ] いずれのシリーズ作品にも共通していることは、条件を満たしている敵軍の機動兵器(の他、や戦闘機など。 「ユニット」と総称される)をすることができることである。 捕獲した機体はそのまま自軍の戦力として使うことはもちろん、解体して資金やパーツにすることもできる。 自軍とゲスト軍 [ ] プレイヤーが行動を選択することができるユニットは「 ゲスト軍」と「 自軍」に分類される。 ゲスト軍はや連邦兵といった原作作品の主人公やその味方、あるいはライバルとなるキャラクターである。 ゲスト軍はステージごとに配置されており、基本的に経験値を得てレベルを上げても次のステージに持ち越されることはない。 逆に撃破されたとしても次のステージには何の影響もないが、そのゲスト軍のユニットが撃破されることが敗北条件になっている場合も多い。 自軍はプレイヤーが独自に部隊編成をして戦線に投入し、継続して使用していく部隊である。 キャラクターやユニットの経験値は次のステージへと引き継がれる。 なお、一定の条件を満たすことで原作キャラクターを自軍に編入して使用することができる作品もある。 ただしゲスト軍として登場するステージではそちらが優先され、自軍としての出撃は不可能となっている(『WARS』以降など一部例外あり)。 トムクリエイト系列の特徴 [ ] シナリオ 主に原作に沿った展開としている。 『ZERO』までは宇宙世紀の時系列順となる一本道シナリオだったが、『F』『PORTABLE』『SPIRITS』『GENESIS』『CROSSRAYS』ではシナリオが用意されている作品の各シナリオを最初からプレイヤーが選択可能となっている。 捕獲 敵の戦艦を撃破すると、所属していたユニットは行動不能となり、自軍の戦艦の空き所属枠への捕獲が可能となる。 開発・設計 敵を倒して経験値を得ることで、機体のレベルを上げて別の機体に変化させる「 開発」や2つの異なる機体を素材として別の機体を生産リストに加える「 設計」により新しい機体を作ることができる。 オリジナルキャラクター PlayStation作品ではステージによっては、ゲスト軍に「 志願兵」が登場する場合がある。 この志願兵を最後まで生存させたまま ステージをクリアすると志願兵を自軍に編入することができ、 オリジナルキャラクターとなる。 オリジナルキャラクターは多数登場するが、その中の誰が編入されるかはランダムで決まる。 性格は様々で、高い戦闘能力を持つ者もいれば整備や通信といった戦闘以外の能力が高いブリッジ要員もいる。 彼らは名前を自由に変更できる他(『WORLD』以降など一部例外あり)、能力を持たない場合はにすることも可能(PlayStation2作品など一部例外あり)。 ゲスト軍 『NEO』ではゲスト軍はいないが、ゲストキャラクターとしてスポット参戦するキャラクターは存在する。 ほぼ原作作品の登場人物をプレイヤーが使うことになる。 条件を満たすことで、原作では死亡したキャラクターを仲間にすることもできる。 また、補充兵としてオリジナルキャラクターが数名登場する。 ヴァンガード系列の特徴 [ ] シナリオ ガンダムシリーズ作品をクロスオーバーしたオリジナルシナリオを基本としている。 主人公が戦渦に巻き込まれる形であったり、主人公が軍人であったり、主人公がいない作品(『ADVANCE』など)もある。 捕獲 ダメージを与えてHPを減らしたり複数の味方機で囲むことで捕獲できるが、一般兵の搭乗した敵機体でないと捕獲できない場合が多い。 開発・分解 キャラクターを育成し、補給ポイントを消費して機体の獲得や強化ができる。 主に機体を分解することで入手するパーツを用い他の機体と組み合わせることで新たな機体を獲得できる。 設計することはできない。 ゲスト軍 ゲスト軍はいないが、ゲストキャラクターとしてスポット参戦するキャラクターは存在する。 結果的に、ほぼ原作作品の登場人物をプレイヤーが使うことになる。 条件を満たすことで、原作では死亡したキャラクターを仲間にすることもできる。 その他 各キャラクターの名台詞を「 IDコマンド」として使用し、戦闘時に特殊な効果を得ることができる。 トムクリエイト系列 [ ] トムクリエイト開発の『』のゲームシステムを引き継いだシリーズ。 SDガンダム GGENERATION [ ] SDガンダム GGENERATION ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 1 - 4人(対戦) メディア 2枚組(PREMIUM DISC同梱) 1枚(廉価版) 発売日 売上本数 652,777本 『 SDガンダム GGENERATION』(エスディーガンダム ジージェネレーション)は、に発売された用ゲームソフト。 キャッチコピーは「 最強部隊を率いて、Gの歴史を極めろ!」。 『』の続編として約2年の期間を要して開発された が、ゲームシステムは『SDガンダムジェネレーション』のものを引き継いでいる。 シチュエーションモードは「」(『』のプロローグ)から「」(『』)までを宇宙世紀の時系列順に、全42ステージが用意されている。 ステージ構成は各原作作品の内容を再現しているが、中にはクロスオーバー的な演出もあり、攻略戦では、、、、などに参加していたとされるキャラクターが一堂に会したり、『』の戦ではロンメル隊と青の部隊やが同時に登場する。 シチュエーションモードのシナリオは『逆襲のシャア』までだが、機体とキャラクターは『』から『』までの主役級が登場する。 バトルマッチモードでは、これらの作品の主人公をレンタルという形で登場させることができる。 また、本作のみが強化人間の扱いになっている。 通常版に同梱されているPREMIUM DISCにはスペシャルセーブデータや、劇場版作品やガンプラ、PlayStationの各種ガンダムゲームのCMムービーが収録されている。 登場作品 [ ]• MS-X• CCA-MSV• SDガンダム GGENERATION-ZERO [ ] SDガンダム GGENERATION-ZERO ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 1 - 4人(対戦) メディア 3枚組(機密映像DISC特別篇同梱) 2枚組(廉価版) 発売日 Bandai the Best 売上本数 482,627本 その他 前作『GGENERATION』よりデータ引継ぎが可能 『 SDガンダム GGENERATION-ZERO』(エスディーガンダム ジージェネレーション-ゼロ)は、に発売されたPlayStation用ゲームソフト。 キャッチコピーは「 すべての「G」がここに!」。 タイトルは予定されていた次作(仮称『』、後の『F』)との繋がり(『0』)を意識して『ZERO』と命名された。 シチュエーションモードは、前作から更に『』『機動戦士ガンダムF91』『』のシナリオを追加し、前作では1ステージのみだった『』『機動戦士ガンダム外伝』『』もストーリー全体が収録されており、登場ユニット数約700、全50ステージが用意されている。 また、一部のステージは前半戦において特定の条件を満たすことで後半戦に進めるようになっており、実質80近い戦闘ステージが用意されている。 また、自軍オリジナル部隊の出撃が不可能なキャンペーンモードが用意されており、こちらでは『』『』『機動新世紀ガンダムX』が各1ステージだけプレイ可能。 本作からシリーズの根幹となる以下のシステムが登場した。 レンタルキャラクターは仕様が変更され、シチュエーションモードにおいてキャピタル(資金)を支払うことでクリアしたシナリオのキャラクターを1ステージに限り使用が可能になった。 また、特定の機体を入手することでもそれに応じたキャラクター がレンタルリストに登録されるようになった。 戦艦には艦長の他に ブリッジクルーを配置可能になった。 例えば操舵能力の高い人物を操舵手にすれば戦艦の回避率が上昇し、整備能力の高い人物を整備士にすれば、搭載した機体のHP・ENの回復量が上昇する。 敵を撃破したり、敵の攻撃を回避することでパイロットのやる気が上昇する テンションシステムが導入された。 最高テンションの「超強気」になると攻撃が必ずクリティカルヒットするようになる。 戦艦以外のユニットが敵を倒せば ボーナスステップが発生し、続けて行動可能になる。 機体のレベルを「ACE」まで育成することで、その機体を生産リストに加えることが可能になる ACE登録が導入された。 これは主にゲスト軍の機体を入手するために用いる。 また、一部ACE登録を利用しないと入手できない機体も登場した。 なお本作では生産可能な機体は生産リストに加えないとMSプロフィールに登録されないため、捕獲と開発で入手した機体をMSプロフィールに登録するにはACE登録を利用する必要がある。 本作のみは一切エネルギーを消費しない他、のローゼス・ビットが必殺技ではなく兵器の扱いになっているため、搭乗者のがニュータイプ扱いになっている。 以降の作品ではどちらも変更されている。 後に発売された『F. 通常版に同梱されている機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜機密映像DISC特別篇には、『ジオンの系譜』のムービーや機体解説の他に『』の体験版も収録されている。 登場声優の扱い• 『』のは、前作でのから劇場版のに変更された。 『』のは、原作のが引退しているためが担当している。 登場作品(ZERO) [ ]• 機動戦士ガンダムI• 機動戦士ガンダムII 哀・戦士• 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙• MS-X• CCA-MSV• SDガンダム GGENERATION-F [ ] SDガンダム GGENERATION-F ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 1 - 4人(対戦) メディア 4枚組(PREMIUM DISC同梱) 発売日 売上本数 325. 068本 その他 前作『ZERO』よりデータ引継ぎ、次作『F. F』とデータ互換が可能 『 SDガンダム GGENERATION-F』(エスディーガンダム ジージェネレーション-エフ)は、に発売されたPlayStation用ゲームソフト。 限定版の「 LIMITED EDITION」には、RX-78-2 SDプラモデル、V作戦 特製バインダー、歴代ガンダム設定資料集、年表型カレンダー、特製カードホルダーを同梱。 キャッチコピーは「 「G」の全てがここに集結!衝撃の「F」勃発!」。 前作のシチュエーションモードは本作では マルチシチュエーションモードと名を変え、『1st』から『X』までの任意の作品のシナリオを選択できるようになり、20作品113ステージが用意されている。 そのため、当時作品化されていなかった一年戦争開戦時のステージは無くなり、作品数が増えたことで前作までに比べると原作再現が簡略化された作品もある。 『閃光のハサウェイ』をはじめとする小説や『ダブルフェイク』などの漫画といった非映像作品が多数登場し、登場ユニット数は1,000体以上と、まさにこれまでの全てのガンダムシリーズが勢揃いしたような内容になっている。 特に『クロスボーン・ガンダム』は本作の発売後に化され、他のゲーム作品にも登場するようになった(声優も本作準拠)。 新たに追加されたシステムとしては、1体の敵を同一グループの機体と共に攻撃する 支援攻撃や、パイロットを必要とせず(ただし、テンションは常に普通)マップ兵器「」の攻撃を無効化できる システム、入力すると機体の生産やキャラクターレンタルが可能になるパスワード「 黒歴史コード」(同時期に発売されたに記載されていた)、出場する機体を1体選択して10体の敵とバトルロイヤルを行い、優勝するとキャピタルとオプションパーツを獲得できるミニゲーム「 モード」などがある。 システム面では全体的に『ZERO』からの基本的な変更点は少なく、演出面の強化に重点を置いている。 なお、前2作と異なり廉価版は発売されていない。 のフィン・ファンネルの折りたたみ方が表裏逆(『F. F』では修正)、のサテライトキャノンの前後が逆などのグラフィックミスがあった。 本作では原画家に(『閃光のハサウェイ』や『クロスボーン・ガンダム』のキャラクターグラフィックやカットインを担当)、や、作画監督に(『G』のキャラクターグラフィックやカットインを担当)やなど、ガンダムシリーズのアニメ作品などに古くから参加しているスタッフを起用している。 同梱されているPREMIUM DISCには初代『GGENERATION』や『ZERO』のCMやCGムービー、『』のPVや『GATHER BEAT』のオリジナルMSファイル、『GCENTURY』の流れを汲む『 SDガンダム GGENERATION Action Version』(ヴァンガード開発)が収録されている。 『Action Version』はとを介した赤外線通信により、『GATHER BEAT』とデータ互換が可能になっている。 登場声優の扱い• 『』のは、前作でのからTV版のに変更された。 登場作品(F) [ ]• 機動戦士ガンダムI• 機動戦士ガンダムII 哀・戦士• 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙• MS-X• CCA-MSV• SDガンダム GGENERATION ギャザービート• SDガンダム GGENERATION-F. F [ ] SDガンダム GGENERATION-F. F ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 1 - 4人(対戦) メディア 1枚 発売日 売上本数 83. 890本 その他 前作『F』とデータ互換が可能 『 SDガンダム GGENERATION-F. F』(エスディーガンダム ジージェネレーション-エフイフ)は、に発売されたPlayStation用ゲームソフト。 キャッチコピーは「 『Gジェネ』ワールドの集大成!! 『F』のに相当し、『F』のセーブデータがそのまま使用できるが、本作単体でもプレイは可能。 シチュエーションモードに代わって登場した スーパーチャレンジモードでは、ザク系・量産型MS・ハロ系機体しかそれぞれ登場しないステージ、敵が女性キャラクターばかりのステージや一年戦争のジオン軍エースが集結したステージ、『0083』や『G』の後日譚や『X』の第七次宇宙戦争をモチーフにしたステージ、全作品の主要キャラクターが一堂に登場するステージなど、多様な内容の計10ステージが収録されている。 その他、『F』のガンダムファイトモードの難易度と賞品がパワーアップした ガンダムファイトEX 、特定のテーマで構成されたスペシャルセーブデータをダウンロードできたり機体性能やキャラクター能力の変更、専用機を生産できるカスタマイズルーム 、戦闘アニメーションのシチュエーションを設定して観戦できるバトルシミュレーター 、『F』のユニットの未登録状況を確認できるパーフェクトプロフィール やマップ兵器デモ 、『F』のシナリオ中で使われたCGなどを鑑賞できるCGギャラリーや、テーマ別に作られた新規ムービーや過去作のムービー(視聴には対応するディスクが必要)を鑑賞できるムービーコレクションなどが搭載されている。 SDガンダム GGENERATION NEO [ ] SDガンダム GGENERATION NEO ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1枚 発売日 GUNDAM THE BEST 対象年齢 全年齢 売上本数 519,652本 『 SDガンダム GGENERATION NEO』(エスディーガンダム ジージェネレーション ネオ)は、に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。 キャッチコピーは「 この戦いの行き先を、君は見極められるか!? プラットフォームがPlayStation 2に移行することに伴い、第二世代型のGジェネとして企画された。 原作作品のストーリーを再現したこれまでのトムクリエイト系列とは異なり、『GATHER BEAT』のようなゲームオリジナルの リミックスシナリオで物語が展開される。 戦闘画面がハードの性能を生かしたリアルタイムレンダリングによる3Dフルポリゴンになったのも特徴。 パッケージには「Gジェネシリーズ初のオリジナルシナリオを採用」と書かれてあることから、『GATHER BEAT』を始めとしたヴァンガード系列は別シリーズとして扱われていると言える。 ナレーションはが担当。 『SDガンダム英雄伝』からはが、当時放送中だった『』からと が、『モノアイガンダムズ』からがそれぞれ登場するが、ユニットのみであり、キャラクターは一切登場しない。 新システムが導入されており、パイロットのテンションが超強気になると使える スペシャルアタック 、武器の射程を近・中・遠の3種に変更、武装数の増加、攻撃可能回数に関わる リミットブロック、1フェイズ内での行動回数に関わるチーム速度などがある。 これまでのターン制に代わってイニシアチブ制が採用された。 これに伴い、新たに導入された 機動値で機体の行動順が決まることになった。 キャラクター面では、これまでのニュータイプレベルに代わって 覚醒値というステータスが登場。 この値が一定以上に達すると、などのサイコミュ兵器を使用することが可能となる。 数値は原作作品の描写に準じており、ニュータイプは高く、オールドタイプは0、ニュータイプ能力を持っていたのではないかという意見があるキャラクターは僅かな数値となっている。 また、本作と次作『SEED』では、オールレンジ攻撃はショットクローなどの一部を除き宇宙空間でしか使用することができない。 ガンダムファイトモードは1対1のオートバトルに変更されている。 その反面、登場作品数自体が非映像作品を中心に『F』から大きく削られ、残った作品の機体もメジャーなものは登場するものの相当数が削除されており、前作までと比較して機体の開発系統がかなり変化している。 なお本作品のストーリー上ではオリジナルキャラクターは所属のため、バストアップの顔グラフィックでは大半が、パイロットカットインでは全員がエゥーゴの、あるいはのジャケットを着用している。 ストーリー(NEO) [ ] 人類が増えすぎた人口を宇宙空間に建設されたスペースコロニーに移住させるようになった未来の世界。 地球からの独立を宣言したに対して軍は人型機動兵器MSの登場によって開戦より圧倒差を付けられるも、反攻の一手として独自のMS開発に成功し、ジオンを追い詰めていった。 起死回生の策としてジオン軍はを仕掛け、連邦軍はこれを阻止すべく宇宙艦隊を集結させる。 連邦の抵抗むなしくコロニーは地球へ落ちたが、ジオンの逆転は成らず人類史上初の宇宙戦争は終結した。 それから数年後、弱体化した連邦軍内部の保守派からスペースノイド粛清を掲げるが結成され、軍事秘密結社の協力を得て勢力を拡大した。 彼らの独裁に反発したがジオンに続いて独立を宣言し、地球に侵攻部隊を送り込んでいた。 悪化を辿る情勢の中、連邦には改革派のエゥーゴも存在したが発言力は弱く前大戦の旧式兵装で凌いでいる有様だった。 エゥーゴに属する隊は現状を打破すべくを受け取るためトリントン基地へ向かうも、その内のガンダム試作2号機を狙うジオン残党の襲撃を受ける。 ガンダム試作2号機の強奪を阻止できたか否かによって、その後の物語が分岐する。 登場作品(NEO) [ ]• CCA-MSV• SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ• SDガンダム GGENERATION SEED [ ] SDガンダム GGENERATION SEED ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1枚 発売日 GUNDAM THE BEST 対象年齢 全年齢 売上本数 389,150本 その他 前作『NEO』よりデータ引継ぎが可能 『 SDガンダム GGENERATION SEED』(エスディーガンダム ジージェネレーション シード)は、に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。 予約特典は描き下ろしのB2ポスター。 キャッチコピーは「 「機動戦士ガンダムSEED」のドラマを完全再現!! ゲームシステムは前作『NEO』のものを踏襲しており、『ガンダムSEED』から機体とキャラクターの大半が新たに登場している。 『ガンダムSEED』のストーリーをフルボイスで再現した シチュエーションモード(ゲストユニットのみで自軍オリジナル部隊の編成、出撃はできない)と、原作各作品のパラレルシチュエーション的ステージをプレイする ジェネレーションモード25ステージ(内、シチュエーションモードと同じSEEDステージが15)がある。 また、ジェネレーションモードのSEEDステージでは、難易度が「シチュエーション」だと自軍オリジナル部隊は出撃させることができないが、「シチュエーション」を一度クリアすることで出現する「ノーマル」の難易度からは出撃が可能になる。 さらに、難易度が最高の「スペシャル」になると他作品のキャラクターが各ステージに出現し、敵機体も強化されて登場する。 ギャラリーモードではシアターモードやBGMモードの他、『ガンダムSEED』の世界観や用語、全50話のストーリーダイジェストが見られる SEEDツアーモードがある。 登場作品(SEED) [ ]• CCA-MSV• SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ• SDガンダム GGENERATION PORTABLE [ ] SDガンダム GGENERATION PORTABLE ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1枚 発売日 PSP the Best 対象年齢 : A 売上本数 326,000本 『 SDガンダム GGENERATION PORTABLE』(エスディーガンダム ジージェネレーション ポータブル)は、に発売された用ゲームソフト。 本作から『OVER WORLD』までバンダイナムコゲームスからの発売となった。 予約特典は、過去のGジェネシリーズのオープニングムービーやプロモーションムービー、ゲーム未収録ムービーを収録したDVD「 SDガンダム GGENERATION PORTABLE プレミアムディスク」。 キャッチコピーは「 ガンダムファン待望の形で「Gジェネ」が還ってきた!! 当初は『F』のPSP移植版(仮称『FX』)として企画されていたが、状況の変化に伴い新作として開発された。 『F』のシステムをベースにしており、6年ぶりにシチュエーションモードが復活した。 PSPの画面(16:9)を生かして戦闘シーンの画面が敵味方で2分割になり、左右で同時に動くようになったのも特徴。 ただし、シナリオが収録されているのは映像作品のみとなっており、小説や漫画出典の作品はシナリオが一切用意されておらず、ユニットやキャラクターのみの登場となっている。 また「」の機体やキャラクターも多数登場する他、『』から、『』からが登場する。 新システムとして、 ダブルカットイン(味方と敵の双方が主要キャラクターの戦闘のみ、戦闘アニメーションの開始前に両者の音声カットインが出てくる)や、範囲内の援護が可能な マスターユニット、一部の戦艦のみ使用できる 一斉射撃(戦艦の種類によって、狙える敵の数が異なる) 、ステージクリア時のランクによって異なるオプションパーツを獲得できる「 ハロスコア」がある。 CGムービーは、第1作『GGENERATION』から『SEED』までで使用されたものに、新作ムービー9本(オープニングムービーを含む)を加えた、合計70本(約1時間)が収録されている。 このうち、が変更されたため従来作からのムービーは16:9サイズへ上下カットリサイズが行われ、『SEED』の一部ムービーは『DESTINY』の内容に合わせての死亡を示唆する描写が削除されている。 登場するユニット数はシリーズ最多の1,100体強、登場キャラクターは750人以上となっている。 しかし、作品から多数の機体が加わった一方で、『THE BLUE DESTINY』『センチネル』『閃光のハサウェイ』『クロスボーン・ガンダム』を除く非映像作品に登場する機体やキャラクターはほとんど登場しない。 Gジェネオリジナル機体は、PlayStation作品で登場した機体のみ収録され、『GATHER BEAT』『NEO』以降からの機体は登場しない。 ステージ数も『F』に比べると大幅に削られている(前述の通り映像作品のシナリオしか無い上、1作品あたりのステージ数も減少している)が、前作『SEED』のメインだった『ガンダムSEED』と当時の最新作品かつ初登場の『DESTINY』は、他作品より比較的多くのステージが用意されている。 本作では志願兵は一切登場せず、初期状態で『F』までに志願兵として登場していたオリジナルキャラクターが自軍に16名編入されている。 そして任意作品のシナリオをクリアすると、その作品の主要キャラクターが自軍に追加される。 追加される人数はそのシナリオのステージ数に比例する傾向がある。 また、過去作のレンタルキャラクター同様、特定の機体を入手することで追加されるキャラクターもいる他、同一人物を複数登場させることはできないという制約がある。 複数作品に登場したキャラクターは、容姿を各作品のものから選択することができる。 なお、カットインで流れるキャラクター音声の大半は過去のシリーズや『』で使用されたものを流用しているが、一部本作のために新録された音声もある。 いくつかのユニットは、記載されているアビリティと実際に使用可能なコマンドが矛盾している(例えばはステータス上では「ビームシールド防御可能」となっているが、実際は防御行動そのものが取れない)。 登場作品(PORTABLE) [ ]• (劇場版)• MS-X• CCA-MSV• SDガンダム GGENERATION SPIRITS [ ] SDガンダム GGENERATION SPIRITS ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1枚 発売日 GUNDAM 30th ANNIVERSARY COLLECTION 対象年齢 : A 売上本数 410,000本 『 SDガンダム GGENERATION SPIRITS』(エスディーガンダム ジージェネレーション スピリッツ)は、に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。 予約特典は本作のプロモーション映像や、オープニング・エンディング曲の歌唱を担当したのインタビューを収録したDVD「 魂ディスク」。 キャッチコピーは「 「Gジェネ」の熱い魂がここにある!」。 新たに第3世代型として開発されたことに伴い、タイトルは「これぞGジェネ」「Gジェネの中のGジェネ」というコンセプトで『SPIRITS(魂)』と命名された。 登場作品36、シナリオ収録作品20。 基本的なゲームシステムは『PORTABLE』のものを踏襲している。 本作に収録されているのは宇宙世紀を舞台とする作品のみ(『1st』から『V』まで)である。 ユニットグラフィックを新規に描き直し、これまで一律1スクウェアで表示されていた戦艦や大型MS・MAのマップ上表示が巨大化したり、特定の機体とキャラクターの組み合わせで発生するコクピットカットインの導入 、超強気状態で敵を撃破すると発動する 超一撃、戦艦の急所を狙うことで大ダメージを与えることができる ピンポイントアタック 、ハロランクに応じて貰えるスカウトポイント(ポイントに応じて原作キャラクターをスカウトキャラとして獲得)など、新機軸が多数盛り込まれている。 特に戦艦は、被弾部位によるダメージ量の変化、MS発進口(カタパルト)の設定、向きによる移動力の変化(前進は得意だが、平行移動や後退は不得意)など、従来作までよりも大幅な個性化がなされた。 さらに戦闘・ストーリーパートが一部分を除いてフルボイス化されるなど演出面も強化されている。 シチュエーションモードは、『1st』から『ポケットの中の戦争』までの「一年戦争編」、『』から『逆襲のシャア』までの「ジオン再興編」、『閃光のハサウェイ』から『V』までの「次世代闘争編」の3つに分かれている。 シナリオ面では『THE BLUE DESTINY』『閃光のハサウェイ』『F90』『シルエットフォーミュラ91』『クロスボーン・ガンダム』が復活しているほか、一年戦争の外伝作品である『MS IGLOO』『Lost War Chronicles』『宇宙、閃光の果てに…』や、をの視点から描いた『宇宙の蜉蝣』、『クロスボーン・ガンダム』の外伝である『スカルハート』がシリーズで新たに収録されている。 また、今までは基本的に側がゲスト軍として登場していたが、『MS IGLOO』『Lost War Chronicles』『0083』『宇宙の蜉蝣』『逆襲のシャア』などの一部ステージはジオン側がゲスト軍、連邦側が敵軍となっている。 その他、『コロニーの落ちた地で…』『ジオニックフロント』『ティターンズの旗のもとに』『センチネル』『鋼鉄の7人』『戦場の絆』など一部の機体やキャラクターが登場する作品もある。 その反面、『MSV』などの機体は、比較的メジャーなものは登場するものの相当数が削除されており、前作までと比較して機体の開発系統がかなり変化している。 オリジナルキャラクターの衣装は『PORTABLE』にかけてほとんど『NEO』のものの流用だったが、一部を除いて本作から『F』以来の別衣装となった。 ユニットのグラフィックと仕様変更 ユニットグラフィックが全て新規に描き直され 、関節や機体の溝などが細かく再現されている。 また、などグラフィックデザインが変更された機体もある。 特定のキャラクターを搭乗させる事で出現する専用機が一部登場しなくなった。 はリーダー機になると、これまでの角つきからヘルメット状のBタイプ()になるなど仕様が変更された。 は本作から自軍では使用できなくなり、ゲスト軍と敵軍専用になった。 一部の可変MSのMA形態、脱出機構がゲームの仕様変更により削除された。 登場声優の扱い• 『』は特別版での担当声優に変更となった。 『』のは今までは声がなかったが、本作からはが担当している。 『』は劇場版での担当声優に変更となった。 『』のは原作のが引退しているため、へと変更された。 『』のは前作まではが担当していたが、今作からは原作で演じたへと変更された。 『』『』などのキャラクターは、『F』での声優陣から一部変更されている。 システム(SPIRITS) [ ]• スカウトキャラクターはスカウトポイントやプロフィールの達成率によって自動的に参入する。 スカウトポイントでの参入はステージ数に比例するため、過去作品よりも自軍で使用できるキャラクターが少なくなっている。 主役級のキャラクターは大量のスカウトポイントが必要になり、全てのキャラクターを参入させるには全ステージで最高のハロランクを得る必要がある。 登場作品(SPIRITS) [ ] 当初は『』も含まれると案内されていた。 (劇場特別版)• 機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録• 機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079• 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 宇宙の蜉蝣• (劇場版)• 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート• MS-X• CCA-MSV• 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人• 据え置き機シリーズでは初めてハードで発売され、Gジェネシリーズ初のダブルプラットフォームとなった。 予約特典は登場作品の解説が記載された「 SDガンダム GGENERATION WARS プレイヤーズバイブル」。 キャッチコピーは「 全てのガンダム世代に贈る、これが新世代のGジェネだ!」。 Gジェネシリーズ10周年タイトルとして企画された。 ゲームタイトルは多種多様な作品のユニットやキャラクターがお祭りのような雰囲気で交錯していくことから『WARS(大戦)』と命名された。 本作では宇宙世紀以外を舞台とする作品も再び収録されており、『』『』が初登場となる。 基本的なゲームシステムは『SPIRITS』のシステムを踏襲している。 また、各シナリオを全てクリアするとエクストラステージが追加される。 各シナリオは原作ストーリーを抜粋したものとして扱われており、ナレーションはが担当。 ゲストユニットのレベルが廃止されたことでACE登録が不可能となり、代わってキャピタルを支払うことで自軍の機体を同レベルの別機体に変更できる「 交換」が導入された。 ユニットグラフィックは『SPIRITS』に登場したものも一部が新たに描き直されており、オリジナルキャラクターもデザインが全て刷新されている。 また、各映像作品の主人公の中からマスターキャラクターを選択するとそのキャラクターに応じた、オリジナル機よりも性能を抑えた ベーシック機が入手できる。 マスターキャラクターを選択することで選んだマスターの登場作品に関するキャラクターをスカウト(購入)できるようになる。 『SPIRITS』ではステージ中の敵増援の条件はプレイヤーに事前に知らされることはなかったが、本作ではステージ開始時にその条件が ウォーズブレイクという形で提示される。 これを満たすと敵増援が出現するが、満たさずに増援を出現させないままステージをクリアすることも可能である。 エクストラステージを除きウォーズブレイクは1ステージに最大2回発生させることができるが、少なくとも1回は出現する増援が他作品のキャラクター・ユニットになっている。 なお、ステージ初期では基本的に各作品の原作展開が再現されているが、中にはが発射準備中のソーラ・レイの眼前に配置されたステージなど例外もある。 この他には、敵の攻撃から味方ユニットを庇う 支援防御、戦艦とともに連携攻撃する援護射撃が新たに追加されている。 『PORTABLE』『SPIRITS』にあったハロスコア、ハロランクは廃止された。 が随所で挿入されるなどキャラクター演出が強化され、更にキャラクターアビリティの導入 により、キャラクターの個性化が図られた。 本作からマスターユニットは戦艦からも出撃できるようになり、オプションパーツも購入可能になった。 他にもユニットがダメージを受けた時、格闘攻撃を受けた場合は態勢を立て直し、BEAM射撃3の攻撃を受けた場合は機体がショートするという演出が新たに描かれた。 『SPIRITS』と異なり明確な形での最終ボスというものは存在しない。 「ジェネレーション・システム」がエクストラステージのキーワードとなっており、それぞれのステージで、、がその存在を示唆し「世界を統括する存在」「世界を歪ませる存在」などと発言している。 エクストラステージを3つクリアすると月面で「ジェネレーション・システム」と戦うオリジナルの展開になり「ジェネレーション・システム」が送り込むモビルスーツ群、そして最後に謎の機体「0ガンダム」(『00』に登場する0ガンダムとは別の機体)と戦うことになる。 ユニットの仕様変更• ガンダムのビームジャベリン、ハイパーバズーカやのビームサーベルなどの武装が新たに追加された。 ザクIIはF型とJ型が統合され、武装にクラッカーが追加された。 一部のMAP兵器が通常武装としても使用できるようになった。 一部の可変MSの変形機能、ビームローターを使うMSの着地機能、ハード・ポイント・システムが削除された。 EXAMシステムを搭載したMSの起動コマンドが削除され、代わりに特殊格闘として武装に追加された。 登場声優の扱い• 『』のは原作のが亡くなったため、へと変更された。 登場作品(WARS) [ ] 下記の登場作品以外にも、キャラクターや機体が登場せずクレジットもされていないがオプションパーツの出典元として登場している作品がある。 (劇場特別版)• (劇場版)• 機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079• 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート• 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人• CCA-MSV• SDガンダム GGENERATION WORLD [ ] SDガンダム GGENERATION WORLD ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1枚(PSP版・PSP廉価版) 12cm1枚(Wii版) (PSP廉価版) 発売日 PSP the Best 対象年齢 : A 売上本数 336,699本(PSP版) 42,308本(Wii版) 『 SDガンダム GGENERATION WORLD』(エスディーガンダム ジージェネレーション ワールド)は、に発売されたPlayStation Portable・Wii用ゲームソフト。 携帯機と据え置き機のダブルプラットフォームで発売された。 予約特典は『』と本シリーズがコラボレーションしたオリジナルコミック「 Gジェネエース」。 限定版の「 コレクターズパック」には、シャア・アズナブル役の声優の朗読と原作アニメーションで綴ったDVDソフト「 GUNDAM LIVE ENTERTAINMENT 赤の肖像〜シャア、そしてフロンタルヘ〜」と、その進行台本がセットになった期間限定生産のグッズが同梱されている。 また、本作の主題歌をとからなるユニット「」との3名による、スペシャルユニットが手掛けた。 基本的なゲームシステムは前作『WARS』のものを踏襲している。 シナリオ面では『MS IGLOO』『閃光のハサウェイ』『クロスボーン・ガンダム』が復活しているほか、『』『00』のセカンドシーズンがシリーズで本格的に収録され、『THE BLUE DESTINY』『F90』、『クロスボーン・ガンダム』の続編である『鋼鉄の7人』、『』もブレイクストーリーで登場する。 また、『』『』が新たに収録されている。 また、『』、当時放送中だった『』などからも一部機体やキャラクターが登場する。 今まで戦艦のみ可能だったマルチロックオンが一部の機体でも可能になり、MAP兵器は一部を除いて味方に当たらなくなった。 戦闘演出の簡略化に伴いコクピットカットインが廃止され、代わりに特定のユニットとキャラクターの組み合わせで特殊演出が発生するスペシャル攻撃が大幅に追加された。 また、本作から成長タイプを選択できるマイキャラクターの作成が可能になり 、原作キャラクターの出撃制限が撤廃されてキャラクターアビリティが選択式になるなど、キャラクター運用の幅が広がった。 前作までにあった原作再現のシチュエーションモードに代わって、本作では ワールドツアーが用意され、 Gジェネレーションワールドという世界観のシナリオを遊ぶことができる。 『WARS』にあったウォーズブレイクも ジェネレーションブレイクと名を変え、一定のチャレンジミッションをクリアすると、ジェネレーションブレイクとはまた別作品のキャラクター・ユニットが登場する シークレットミッションが発生する。 ワールドツアーをクリアしていくと、を巡るオリジナルストーリーを中心としたエクストラステージへ突入する。 そして全てのエクストラステージをクリアすると、ファイナルステージへと進んでいく。 そこでは『WARS』のものとは異なる「 ジェネレーション・システム」が物語の根底にあり、アプロディアと共にジェネレーション・システムの謎を突き詰めていく展開となる。 ユニットの仕様変更• また、9スクウェア占有する3LサイズがXLサイズに、ユニットによって占有スクウェアが変わる4LサイズがXXLサイズに呼称が変更された。 BEAM射撃1、2、3の区別がなくなり、BEAM射撃と貫通BEAM射撃の2種類に変更となった。 ユニットのレベルアップ時のアビリティアップボーナスが、パイロットのレベルアップによる上昇の変化からユニットレベル20以上からの上昇となった。 トランザムシステム起動コマンドがダブルオーライザーとプトレマイオス2を除き廃止され、特殊攻撃扱いとなった。 マスターキャラクター選択時に入手できるベーシック機の基本性能(HP、攻撃力、防御力、機動力、移動力など)が統一された。 ストーリー(WORLD) [ ] 突如世界中に「アプロディア」と名乗る女性からの信号が流れ始めた。 それと同時に世界に偽りの世界を創り出すという「ワールドシグナル」が鳴り始める。 アプロディアからの信号を受け取った刹那・F・セイエイ達プトレマイオスチームは彼女が示したポイントへと向かう。 その時フル・フロンダル率いる「袖付き」らと遭遇し、を駆るバナージ・リンクスと共闘する。 戦闘に介入してきた、とも協力し途中乱入してきたアロウズを含め何とか敵を撃退した刹那達だが、その直後に再びアプロディアの信号が届く。 ワールドシグナルを止めるにはそれを操るハルファスガンダムを止めるしかないと告げるアプロディア。 欺かれた世界を舞台に、様々な時代やガンダムのパイロットを巻き込んだ戦いが幕を開ける。 オリジナルキャラクター(WORLD) [ ] アプロディア・ニューロ 声: 本作のヒロイン的な存在で、世界中にワールドシグナルとハルファスガンダムの存在を教えた女性。 女神を思わせる風貌をしており、世界中の人間が自らの力で未来を切り開いてほしいと願っている。 それゆえに世界を歪ませる存在であるワールドシグナルとハルファスの停止を各世界のガンダムパイロット達に託した。 彼女の正体はハルファスを使ってワールドシグナルを生み出した存在「ジェネレーション・システム」を形成するデータの集合体「ニューロ」を統括、管理する「ニューラル・ネットワーク・アプロディア」であり、彼女もジェネレーション・システムの一部。 突如暴走を始めたジェネレーション・システムを止めようとしたが逆にシステムから遮断され、彼女一人ではシステムを止める事は不可能となってしまった。 そこで世界中に信号を送ることで、ワールドシグナルを引き起こすハルファスを止めてくれることを託したのである。 ハルファスガンダムは本来アプロディアの認証コードで動く機体であり、ハルファスの暴走を止めた後はアプロディアがハルファスを操作し、プレイヤー部隊と共にジェネレーション・システムの最深部へと進撃する。 『OVER WORLD』『GENESIS』『CROSSRAYS』にも登場する。 『OVER WORLD』ではジェネレーション・システムを掌握しようとするコード・アメリアスに肉体データを奪われてしまう。 精神データをアービィに移植した彼女はコード・フェニックスと出会い、ワールド・コアの解除コードから肉体データを取り戻す。 『CROSSRAYS』ではDLC「エキスパンション・パック」にて登場。 登場作品(WORLD) [ ]• (劇場特別版)• MS-X• 機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録• 機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079• (劇場版)• CCA-MSV• F91-MSV• 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート• 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人• 初回版には特典として『』でも使用可能なガンダムAGE-1ノーマルのARカード、限定版である「 PREMIUM BOX」には初回版特典に加えて特製の「 シャア専用ニンテンドー3DS」とシャア専用ザクIIのARカードが同梱されている。 キャッチコピーは「 介入せよ!まだ見ぬ歴史を君の手に!! シリーズでは初の「 複座システム(1機のユニットにメインパイロットとサブパイロットが搭乗可能)」と「」で使われている「 」が導入されている。 また、本シリーズの任天堂の携帯型ゲーム作品でキャラクターの音声が出るのも初である。 『』や当時放送中だった『』が初登場となる が、それまでのシリーズと比べると機体やキャラクターの数は大幅に減少している。 本作ではゲームシステムが大きく変更されており、それまでのシリーズにあった「設計」や「交換」が廃止されて「開発」に統一された。 「開発」以外でユニットを生産登録するには「 解析」を行い、リストに登録する必要がある。 また、を使用してAR・を読み取ることで、機体の3Dモデルを鑑賞できたり、通常のユニットより性能の高い特殊機体やボーナスアイテムを手に入れることができる。 また、複数作品に登場するキャラクターは容姿変更式となり、別作品の同一人物を同時に複数登場させることは不可能になった。 パッケージイラストは当初、ガンダムAGE-1を中心に従来通りSDのMSのみが描かれたものだったが、発売の約1か月前 になって現在のもの変更され、シリーズで初めてパッケージにパイロット(『逆襲のシャア』のアムロ・レイとシャア・アズナブル、および『00』の刹那・F・セイエイ)が描かれた作品となった。 なお、変更前のイラストは取扱説明書の表紙に採用されている。 ユニットの仕様変更• 一部のMSに導入されていた超強気以上によるユニットのパワーアップが削除された。 ダブルオーライザーのトランザムシステム起動コマンドが廃止され、特殊攻撃扱いとなった。 専用機が廃止された。 ストーリー(3D) [ ] とある世界の地球において、地球外生命体「」と紫色に輝く謎の彗星、謎のMS「」の襲来によって世界は混沌と化す。 その裏ではある男が自分の野望のためにある計画を発動させようとしていた。 登場作品(3D) [ ]• (劇場特別版)• (劇場版)• CCA-MSV• 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人• SDガンダム GGENERATION OVER WORLD [ ] SDガンダム GGENERATION OVER WORLD ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1枚 発売日 PSP the Best 対象年齢 : A 売上本数 254,823本 『 SDガンダム GGENERATION OVER WORLD』(エスディーガンダム ジージェネレーション オーバーワールド)は、に発売された用ゲームソフト。 初回版には特典として『』、『ガンダムロワイヤル』、『ガンダムカードコレクション』のプロダクトコードが封入されている。 キャッチコピーは「 オールガンダム総決戦!まだ見ぬ展開がキミを待つ!」。 シリーズ初となる過去作(『WORLD』)の直接的な続編として開発された。 本作では『WORLD』で触れられていた「ジェネレーション・システム」をより深く掘り下げるため、「 ワールドツアー」と「 ワールドコア」の2つに分かれ、両方をクリアすると最終シナリオである「 オーバーワールド」に突入する。 特殊なものを除く全てのキャラクターアビリティが選択可能になり、マスターキャラクターのみが使用できる「 マスタースキル」が追加された。 ジェネレーションブレイクは更なる発展がなされ、2回目のジェネレーションブレイクの後に更なる条件を満たすと、ワールドツアーでは今まで操作できていたゲストユニットが敵ユニットに変貌する「 オーバーインパクト」が発生し、ワールドコア、オーバーワールドでは自軍と同ステータスの敵が出現する「 コアインパクト」が発生する。 マイキャラクターは選べる容姿やボイスがより多彩となり、プロフィール入力が可能となった。 また、シリーズで初めてが使用できるようになり、ダウンロード版のでのプレイ時にも対応している。 ユニットの生産や開発、交換といったシステムが『WORLD』のものに戻され、『3D』のシステムは同作独自のものを含めて引き継がれなかった。 また、PSPでこれまで発売されたシリーズ作品(『PORTABLE』と『WORLD』)のセーブデータがあると、特別なオプションパーツをそれぞれ手に入れることができる。 ユニットの仕様変更• 一部の武装にあった多段ヒットがなくなり、全てが単発ヒットに統一された。 一部のMFに導入されていた超強気以上によるユニットのパワーアップが削除された。 一部の可変MSの変形機能が削除された。 戦艦の捕獲枠がなくなり、全ての投降ユニットを捕獲できるようになった。 専用機が設計できるようになった。 登場声優の扱い• 『』のは前作まではのライブラリ出演だったが、本作では『UC』で演じたに変更された。 『』は『F』での担当声優陣から一部変更されている。 『』のは、『SEED』でのから『MSV』PVで演じていたに変更された。 ストーリー(OVER WORLD) [ ] のネェル・アーガマ改とバナージ・リンクスは、ユニコーンガンダムがラプラスの箱を示す座標となるラプラスの残骸に赴く。 しかし刹那がELSとの対話を試みようとクアンタムシステムを起動させようとした瞬間、アムロ、ドモン、キラ、フリットが敵意を剥き出しにして刹那とバナージに襲い掛かる。 その内の1機を戦闘不能にさせた瞬間、彼らは正気に戻る。 それはジェネレーション・システムの暴走によって引き起こされ、協力していた者が突然敵意を向けるオーバーインパクトであると、かつてとは容姿が激変したアプロディアが警告する。 それを止め、「悪しき者を倒せ」とアプロディアが続けて告げ、それと同時にジェネレーション・システムの心臓部であるワールドコアへ突入する1つの機影があった。 オリジナルキャラクター(OVER WORLD) [ ] コード・フェニックス 声: 本作「ワールドコア」の中心的人物。 謎のMS・マスターフェニックスに搭乗する青年で、軽薄にも見える飄々とした外面と熱血漢な内面を併せ持つ。 暴走したジェネレーション・システムの心臓部であるワールドコアにアービィと共に突入し、黒幕であるコード・アメリアスの野望を打ち砕くために行動する。 ジェネレーション・システムにアクセス可能な命令プログラムのような「」を所有しており、「開発」「解除」を意味する「OPEN」を司る。 『GENESIS』『CROSSRAYS』にも登場する。 『CROSSRAYS』ではDLC「エキスパンション・パック」にて登場。 アービィ 声:園崎未恵 コード・フェニックスと共に行動する鳥型のAIロボット。 該博な知識でコード・フェニックスをサポートする。 その正体はアメリアスに肉体データを奪われてしまったアプロディアが自らの精神データを移植させた姿で、コード・フェニックスと出会った事で彼をワールド・コアへ導いた。 コード・アメリアス 声: 威圧的な言動と妖艶な容姿を持つ女性。 アプロディアの肉体データを奪って地球の現ジェネレーション・システム(『WORLD』に登場したジェネレーション・システム)を掌握し、ジェネレーション・システムの管理者「アプロディア」 として振る舞っていた。 正体を現した後は月にある旧ジェネレーション・システム(『WARS』の最終ステージに登場したジェネレーション・システム)を復活させようと目論む。 「コード」を所有しており、「交換」「変換」を意味する「EXCHANGE」を司る。 オーバーインパクトの発生も彼女のコードの能力「裏切り」によるものである。 『GENESIS』『CROSSRAYS』にも登場する。 『CROSSRAYS』ではDLC「エキスパンション・パック」にて登場。 アメリアス 声:皆川純子 コード・アメリアスがアプロディアによってコードを消去された姿で、コード・アメリアスとは異なり少女の姿をしている。 『CROSSRAYS』ではDLC「エキスパンション・パック」にて登場。 登場作品(OVER WORLD) [ ]• (劇場特別版)• MS-X• 機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079• 機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線• CCA-MSV• 機動戦士ガンダムUC-MSV• F91-MSV• 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート• 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人• SEED DESTINY-MSV• 機動戦士ガンダム00F• 機動戦士ガンダム00V• 機動戦士ガンダム シークレット・ウェポンズ ファントム・ブレット• SDガンダム GGENERATION GENESIS [ ] SDガンダム GGENERATION GENESIS ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1枚(PS4版) 2枚(PSV版) 1枚(NSW版) 発売日 (PS4版・PSV版) (NSW版) Welcome Price!! (PS4版) 対象年齢 : A ダウンロード コンテンツ あり(一部有料) 売上本数 102,102本(PS4版) 112,383本(PSV版) 24,284本(NSW版) 『 SDガンダム GGENERATION GENESIS』(エスディーガンダム ジージェネレーション ジェネシス)は、に発売された・用ゲームソフト。 には用に『 SDガンダム GGENERATION GENESIS for Nintendo Switch』が発売された。 予約特典として有料の無料ダウンロードパス、NSW版の早期購入特典として、『』Nintendo Switch移植版のダウンロードコードがそれぞれ封入されていた。 本シリーズ初の化作品で、PS4とPS Vitaのダブルプラットフォーム同時発売となった。 HDハードということでユニットのモデリングは全て一新され、は従来までの2頭身から3頭身に上がり、演出もフル3Dになった。 これに対応するための第4世代型のGジェネとしてゲームエンジン開発を一から行った ため、前作『OVER WORLD』から4年ぶりの発売となった。 発表当初はでも発売を予定していたが、PS3版は発売中止になった。 に対応している。 「宇宙世紀100年の歴史を辿る」とテーマが銘打たれており、同様のコンセプトだった『SPIRITS』をベースとして 宇宙世紀を舞台とする『1st』から『UC』まで から約650体以上の機体が登場。 さらに同時期に発表された各種ゲームを繋ぐガンダムゲーム30周年 記念機体として「」 も本作に無料ダウンロードコンテンツとして配信された。 本作が開発された理由として、本作のバンダイナムコエンターテインメントプロデューサーだったはPS4の新世代ハードの登場に合わせてGジェネを遊びたいというユーザーの声があったことと、ガンダムゲーム30周年の節目ということで内部からも機運が高まっていたためと語っている。 新ハードでの開発ということで新しいGジェネの始まりを象徴する「」と命名された。 なお、『ガンダムSEED』にが登場するが一切関係ないことも同じインタビュー内で答えている。 また、本作のプロモーションの一環として子供向けテレビ番組「」の楽曲である「はたらくくるま」の「 はたらくモビルスーツ 」と「 はたらくマニアックなモビルスーツ 」のをで公開。 オリジナルの「はたらくくるま」を歌唱したの他、「はたらくマニアックなモビルスーツ」ではアムロの物真似で知られるも楽曲の収録に参加した。 『SPIRITS』以来9年ぶりに純然たる原作再現型に回帰し、マルチシチュエーションモードが復活した。 前作までのブレイク要素は一定条件(クエスト)を達成すると同系統の作品のユニットが敵増援として登場する「 ヒストリカルモーメント」という形に変化した。 シナリオ面では『コロニーの落ちた地で…』『Lost War Chronicles』が復活しているほか、『CROSS DIMENSION 0079 死に行く者たちへの祈り』『ジオニックフロント』『BATTLEFIELD RECORD U. 0081』が本格的に収録され、『』が新たに収録されている。 また、宇宙世紀以外の作品では『』 、当時放送中だった『』などから一部機体やキャラクターが登場する。 ユニットのグラフィックと仕様変更 前述した通り、ユニットグラフィックが全て新規に書き起こされ、より躍動感ある動きが再現されている。 『PORTABLE』以来となる自軍でのサブフライトシステムの使用が復活した。 「戦艦グループ」によるグループ攻撃が新たに実装されている。 登場声優の扱い• 『』のは、前作まではのライブラリ出演だったが、本作からは劇場版でのに変更された。 『』のマット・ヒーリィは『』でのに変更された。 『』のサンドラは、原作のが亡くなっているため、に変更されている。 また、リィ・スワガーはに変更された。 『』のは前作まではのライブラリ出演だったが、本作からはに変更された。 オリジナルキャラクター(GENESIS) [ ] ユーコ・オルテンシア 声: 本作のオープニング・エンディング曲の歌唱を担当した鈴華ゆう子をモチーフにしたキャラクター。 活発で元気で前向きな性格。 機動戦士ガンダム(劇場版)• MS-X• 機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079• 機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線• 機動戦士ガンダム ファントム・ブレット• CCA-MSV• UC-MSV• Windows版の発売は『DA』以来となる。 PS4版・NSW版の早期購入特典として、『モノアイガンダムズ』移植版のダウンロードコードが封入されている。 PS4版・NSW版限定の『 プレミアムGサウンドエディション』には原作作品の主題歌や挿入歌が収録、Steam版限定の『 デジタルデラックスエディション』には有料ダウンロードコンテンツのシーズンパスが同梱されている。 本作のシナリオはシリーズで初めて作品が登場せず、(『ガンダムW』)、(『ガンダムSEED』シリーズ)、西暦(『ガンダム00』)、Post Disaster(『鉄血のオルフェンズ』)の4つの世界観で構成されている。 シナリオ面では『』『鉄血のオルフェンズ』『月鋼』が新たに収録されているほか、『ASTRAY』『X ASTRAY』『STARGAZER』『00』のセカンドシーズン、『劇場版00』がシリーズ初の本格的な原作再現となる。 『』『』『』の登場は隠し要素として扱われ発売まで秘匿されていた。 なおダウンロードコンテンツによって、上記4作品以外の世界観のアナザーガンダムからも機体・パイロットが参戦している。 (表向きは)宇宙世紀作品が未参戦という扱いになっているために分類されていたが、様々な陣営の技術が各所に転用されているが陣営との関連や開発経緯の不明のオリジナルデザインの艦となっている。 なお、『GBD』より登場するガルバルディリベイクはHGUCをベースとしたであり、騎士スペリオルガンダムとDLCを除けば唯一の宇宙世紀の機体が下地となっている。 部隊編成ではこれまでのシリーズに存在した「戦艦グループ」に加えて、戦艦不要の「 遊撃グループ」が新たに登場した。 特定の敵キャラクター「アビリティホルダー」を倒してアビリティを入手する「アビリティGETシステム」 、直接操作できないが一定時間経過後に派遣部隊に応じた作戦報酬を持ち帰ることのできる「 グループ派遣」 など、数々の新機軸が盛り込まれている。 なお、『OVER WORLD』以来となるカスタムサウンドトラック機能が復活している(NSW版は非対応)。 PS4版ではリモートプレイにも対応している。 また、NSW版では通常版と『プレミアムGサウンドエディション』はセーブデータを共有できない。 仕様変更• の登録方法と出撃方法が変更。 グループ編成画面で各ユニット専用のSFSスロットに登録する形に変更し、SFSを登録したユニットは出撃時にSFSに搭乗するようになった。 ACEポイントが廃止されCAPを支払うことでステータスを上昇、各機体で使用した強化ポイントを初期化できるように変更。 登場声優の扱い• 『ガンダムW』のは原作のが死去しているため、へと変更された。 『ガンダムX』のは原作のが死去しているため、へと変更された。 『ガンダムSEED』のと『ガンダムSEED DESTINY』のは原作のによるボイスがシリーズで初めて追加され、かつスカウト可能キャラクターとしても参戦している。 その他• 発売前のPVにて『劇場版ガンダムOO』から「ELSクアンタ」の参戦が報じられ、一定条件を満たすと開発が可能になる。 騎士スペリオルドラゴン(声:)が本作の最終ボスとして登場。 最終ステージは各時代のへ試練として『GBF』よりウィングガンダムフェニーチェリナーシタとスタービルドストライクガンダム、『GBD』よりガンダムダブルオースカイとガルバルディリベイクが登場。 条件を満たすことで開発が解禁される。 上記ステージをクリアすると難易度HELLが解禁。 一部を除いたキャラ固有のアビリティを入手できるようになる(『SEED』のや、『00』のイノベイターなど)。 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R• 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B• 機動戦士ガンダムSEED DESTINY-MSV• 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R• 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY B• 機動戦士ガンダム00F• 機動戦士ガンダム00I• 機動戦士ガンダム00V• 機動戦士ガンダム00V戦記• 機動戦士ガンダム00I 2314• 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼• (機体のみ)• (機体のみ)• 新機動戦記ガンダムW• 歌:TWO-MIX 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz• 歌:TWO-MIX• 歌:TWO-MIX 機動戦士ガンダムSEED• 歌: or• 歌:玉置成実• 歌:T. Revolution• 歌: 機動戦士ガンダムSEED MSV• Zips 歌:T. Revolution 機動戦士ガンダムSEED DESTINY• 歌:T. Revolution• 歌:T. Revolution• 歌:See-Saw 機動戦士ガンダムSEED C. 73 STARGAZER• STARGAZER ~星の扉 歌:根岸さとり 機動戦士ガンダム00• Ash Like Snow 歌:• 歌: 劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-• 歌:UVERworld• 歌: 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ• 戦火の灯火 歌:鈴華ゆう子 ヴァンガード系列 [ ] トムクリエイト開発の『』のゲームシステムを引き継いだシリーズ。 2007年の『CROSS DRIVE』を最後に同系列タイトルはリリースされていない。 SDガンダム GGENERATION GATHER BEAT [ ] SDガンダム GGENERATION GATHER BEAT ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人(対戦プレイ時2人) メディア 1本 発売日 ダウンロード コンテンツ あり 売上本数 39,502本 その他 『Action Version』とデータ互換が可能 『 SDガンダム GGENERATION GATHER BEAT』(エスディーガンダム ジージェネレーション ギャザービート)は、に発売された用ゲームソフト。 ワンダーウェーブと特製ワッペンを同梱した限定版『 WonderWave SPECIAL PACKAGE』も同時発売された。 実質的には『エモーショナルジャム』の続編であり、ゲームシステム面で多くの仕様が流用されている。 ワンダーウェーブとPocketStationを介して、『F』に同梱されていた『Action Version』と赤外線通信を行うことができる。 モバイルワンダーゲートにも対応しており、携帯電話と接続することで機体やキャラクターのデータをダウンロードすることができた。 SDガンダム GGENERATION GATHER BEAT2 [ ] SDガンダム GGENERATION GATHER BEAT2 ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人(対戦プレイ時2人) メディア 1本 発売日 ダウンロード コンテンツ あり 売上本数 21,132本 『 SDガンダム GGENERATION GATHER BEAT2』(エスディーガンダム ジージェネレーション ギャザービートツー)は、に発売された用ゲームソフト。 キャッチコピーは「 完全カラー化で、新たな歴史が刻まれる!」。 更に、それをクリアすることで出現する『閃光のハサウェイ』のおまけステージが用意されていた。 SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ [ ] SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人(対戦プレイ時2人) メディア 1本 発売日 売上本数 10,361本 『 SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ』(エスディーガンダム ジージェネレーション モノアイガンダムズ)は、に発売された用ゲームソフト。 予約特典は本作の公式設定を収録したCD-ROM「 プロジェクト・セイレーネ 極秘軍事ファイル」。 キャッチコピーは「 一つ目のガンダム?! 物語は一年戦争の終盤からまでを舞台としている。 明確な主人公がいなかったこれまでの作品と異なり、オリジナルキャラクターであるシグ・ウェドナーを主人公としているのが特徴。 また、タイトル通り、ストーリーの中核を担う存在としてモノアイを備えた3機のMSが登場する。 なお、本作の発売は『ガンダムSEED』放映開始前であったが、隠し機体として(初期稿の中距離戦用装備タイプ)が登場する。 また、本作のオリジナル要素として『』での少女期のが白銀にカラーリングされたに乗って登場する。 ストーリー(モノアイガンダムズ) [ ] 末期、のMS隊隊長として戦っていたシグ・ウェドナーとその部隊は、仲間の裏切りにより壊滅してしまう。 それから7年後、かろうじて一命を取り留めたシグはの一員としてと戦っていた。 そして、のために潜入したサイド7のティターンズ基地内で、彼はもう一機のティターンズ製ガンダム「シスクード」と出会い、「」の存在を知る。 オリジナルキャラクター(モノアイガンダムズ) [ ] 本作のオリジナルキャラクターのデザインはが担当。 ここではリメイク作『DS』での変更点も併せて記述する。 シグ・ウェドナー 声:(CROSSRAYS) 主人公、男性。 ジオン公国軍(後にに昇進)、後にエゥーゴに所属。 乗機は、、。 「シグ」は愛称であり、本名が ジークフリード・ウェドナーという大仰な名前であるためコンプレックスを持っており、本名で呼ばれるのを嫌う。 一年戦争時は、ブラードが艦長を務める級軽巡洋艦所属のモビルスーツ隊を指揮。 エルメスのテストパイロットとして配属されたセレイン・イクスペリと恋仲となるが、から撤退しへ向かう途中でアイン・レヴィの裏切りに遭い、待ち伏せていた連邦艦隊によってセレインや母艦を撃沈された上、自身も顔の左側に大きな傷を負った。 後にエゥーゴに参加、で大尉率いるモビルスーツ隊の一角を担う。 サイド7への潜入時にティターンズの一員となったアインと再会、強奪したシスクードを駆って彼を追う。 かつては仲間との連携を重要視する指揮官だったが、アインの裏切り以降は自分を見失い、独断専行するなどチームワークを乱す行動が目立った。 また、かつての恋人で敵となったセレインと遭遇した際には発砲することができない有様だった。 セレインを諦められずに苦悩し続けるが、ミアンや仲間達の支えもあって立ち直り、セレインを助け出す覚悟を決める。 『DS』『CROSSRAYS』にも登場する。 『DS』では、セレインが洗脳の影響から脱していながら敢えてアインに付き従っていることを知り、自分が思い出の幻影に取り憑かれていたことに気付く。 ヤキン・ドゥーエに向かう途上でアインを討ち取った後、「アインと一緒に死にたい」というセレインの望みを聞き入れて自らの手で殺害。 シグ自身も爆発するテラ・スオーノに突っ込み自殺を図るが、ミアンから「セラの分も生きるべき」と諭され、過去との決別を果たした。 なお、2周目以降に追加されるSPゲームの進行によっては、セレインを救出する展開もある。 セレイン・イクスペリ 女性。 ジオン公国軍少尉、で育成されたニュータイプ。 後に洗脳措置を受けてティターンズに所属。 乗機は、、。 愛称は「セラ」。 「セレイン・イクスペリ」は研究所員が名付けたものであり、本名ではない。 一年戦争時、エルメスの試験運用のため、シグの部隊に配属された。 幼い頃から研究所で育ったため、思ったことをストレートに発言するなど人との付き合い方が分からず、自分を空虚な存在だと感じている。 そんな自分の人間としての存在価値を強く認めてくれたシグと惹かれ合い恋仲となる。 「フラナガン機関秘蔵のニュータイプ」との触れ込みだったが、実際は「プロジェクト・セイレーネ」のために生み出された強化人間。 そのため、ア・バオア・クーから撤退しアクシズへ向かう途中でアイン・レヴィの裏切りに遭い、シグを庇って撃墜された。 死亡したと思われていたが生存しており、アインに対し盲目的に服従する洗脳措置を施されてティターンズの一員となる。 なお、本作のエンディングは、彼女かミアンのどちらかを中心にした内容に分岐する。 『DS』では、シグと離れ離れになった孤独感に耐えられず、その心の隙間を埋めるためアインに依存し、洗脳された振りをして自らの意思で「プロジェクト・セイレーネ」の中枢として利用される道を選んだ。 後にアインがシグに討たれると、長年連れ添ったパートナーであるアインに殉じるためシグに殺されることを懇願し、願いを聞き入れたシグによって殺害された。 なお、2周目以降に追加されるSPゲームの進行によっては、生きて再びシグの下へ戻ることができる。 なお、隠しルートでは、アインによって生み出されたセレインのクローン体が登場。 シグからは「過去との因縁を断ち切る」として命を狙われることになる。 ゲーム進行次第で生死が分岐し、特に自分がセレインのクローンであることを突き止め、シグとのを申し込み、自分はオリジナルのセレインとは違う存在だと訴え、それを理解したシグと和解、共闘する展開もある。 また、彼女がに代わっての新しい主となるイベントも存在する。 アイン・レヴィ 男性。 ジオン公国軍、フラナガン機関で育成されたニュータイプ。 後にティターンズ所属。 乗機はリック・ドム、、。 一年戦争時、セレインと共にシグの部隊に配属された。 当初はオールドタイプであるシグに反抗的だったが、幾多の戦闘を経て敬意を示すようになり、やがて友人となった。 しかし、密かに想いを寄せていたセレインがシグを選んだと知るとオールドタイプへの歪んだ優越感が再燃し、ア・バオア・クーから撤退途中のブラード戦隊の位置を連邦軍に密告した。 後に「プロジェクト・セイレーネ」を手土産に連邦軍に取り入りティターンズに所属。 自分を盲目的に慕うように洗脳したセレインを侍らせている。 ニュータイプではあるが、その能力やパイロットの技量は低く、セレインのサポートが無いと戦闘技能はシグに劣る。 『DS』では「強化人間であるセレインの不安定な精神を補うパートナーとして、研究所が用意したニュータイプだが、彼女がシグをパートナーに選んだため、強い嫉妬と憎悪に駆られ人格が破綻した」と設定が変更されている。 セレインを利用した「システム・ファブニール」によって強力なニュータイプ能力を得ているものの、自己を高める努力を一切してこなかったため、エ付近宙域での戦闘においてシグに敗れる。 その後シグを道連れにしようとシステム・セイレーネを暴走させて死亡した。 ブラード・ファーレン 男性。 ジオン公国軍、ミアンの父。 妻はの侍女を務めている。 一年戦争時、自身が艦長を務めるムサイ級軽巡洋艦と搭載MSで構成される、少将隷下の独立戦隊「ブラード戦隊」を指揮した。 エルメスの試験運用のためセレインらニュータイプ配属が決まった際、シグを中尉に昇進させ彼らの部隊指揮を任せた。 後にブラード戦隊はシャア・アズナブルの第300独立戦隊に編入されその指揮下でア・バオア・クーで戦うが、敗走中に連邦艦隊の待ち伏せに遭い、クルーらを逃がすため囮となり奮戦し戦死した。 ミアン・ファーレン 女性。 ジオン公国市民、ブラードの娘。 後にエゥーゴに参加、階級は少尉。 乗機は、(『DS』)、(『DS』)、(『DS』)。 一年戦争時は年端もいかない子供だったが、父が艦長を務めるムサイ級軽巡洋艦からシャトルで退艦したと見せかけて艦内に潜伏しているなど、妙に行動力があり機転も利いた。 後にエゥーゴのMSパイロットとなり、ガンダムMk-IIを強奪した直後のアーガマに配属され、シグと再会した。 不利な戦況で戦意の萎えかけたベテランパイロット達を叱咤して態勢を立て直させるなど、前向きで芯の強い女性に成長している。 また、密かにシグに想いを寄せている。 年齢は不明だが、13歳のがアーガマに乗艦した際にお姉さん風を吹かせ、に「年齢は大して違わないだろ」と突っ込まれていた。 なお本作のエンディングは、彼女かセレインのどちらかを中心にした内容に分岐する。 『DS』では、サイド7のティターンズのニュータイプ研究所に潜入するシグらのために仲間と共に陽動を買って出たが、ティターンズの迎撃を受け彼女一人を除いて全滅した。 シグと再会して以降は彼と共にアーガマへ転属となる。 シグに想いを寄せており、彼が決して自分に振り向くことはないと知りながらも一途に尽くし続け、その献身は彼が過去と決別し前向きに生きる決心をする助けとなった。 SDガンダム GGENERATION ADVANCE [ ] SDガンダム GGENERATION ADVANCE ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1本 発売日 対象年齢 全年齢 売上本数 168,078本 『 SDガンダム GGENERATION ADVANCE』(エスディーガンダム ジージェネレーション アドバンス)は、に発売された用ゲームソフト。 バンダイ初ので発売された ゲームボーイアドバンス用ソフト。 予約特典は劇中BGMのサウンドトラック数曲とCGムービー、壁紙データを収録した「 SDガンダム GGENERATION ADVANCE ダブルプレミアムディスク」。 ジオン公国軍のエンブレムが印刷された真紅の「 シャア専用カラー」を同梱した限定版も同時発売された。 キャッチコピーは「 予測できない展開が待ち受ける!」。 物語は『1st』を中心に『ガンダムSEED』までの登場キャラクター・機体が、一年戦争を生き抜くストーリー となっている。 『GATHER BEAT』と同じイベントが多く、同作のリメイク作品と言える。 最終ミッションで登場するラスボス「」は本作オリジナルの機体で3度も復活するため、クリアするには困難が伴う。 携帯機で発売されたゲームとしては珍しくプロフィールモードも収録されている。 SDガンダム GGENERATION DS [ ] SDガンダム GGENERATION DS ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1枚 発売日 対象年齢 全年齢 売上本数 107,419本 『 SDガンダム GGENERATION DS』(エスディーガンダム ジージェネレーション ディーエス)は、に発売された用ゲームソフト。 キャッチコピーは「 時代の垣根を超え、物語は紡ぎだされていく。 最強の「G」がここに集う。 ニンテンドーDS初のガンダムゲームの1作。 『モノアイガンダムズ』のストーリーを改変した内容となっており、ジオン側からの視点で描かれている。 『モノアイガンダムズ』とは異なり明確な主人公はいないが、『モノアイガンダムズ』のシグ・ウェドナーの他、ディー・トリエルなどの新たなオリジナルキャラクターが登場する。 また、GBAカートリッジ差込口にクリア済みセーブデータがある『ADVANCE』を挿入してゲームを始めると、本編スタート直前にアイテム補給イベントが発生してパーツが入手できる。 なお、本作はシステムセーブデータの消去方法が存在しない。 オリジナルキャラクター(DS) [ ] 本作のオリジナルキャラクターのデザインはが担当。 ディー・トリエル エゥーゴに保護された強化人間と思しき幼い少女。 水色のショートヘアに真紅の瞳を持ち、愛称は「トリエ」。 乗機は百式、、。 宇宙世紀ルートでは 及びと共に、月面のアンマン市で補充要員としてアーガマに、平成ルートではアラスカ防衛に向かう際と共に合流する。 部隊内では幼い子供を戦わせることに否定的な意見もあったが、本人の強い希望が通り戦闘員として迎えられた。 ニュータイプ能力はやなどの強化人間を上回るが、らしき症状を患っており、あまり自己表現が得意ではない。 正体はジオン残党によって作られた「マシンチャイルド(肉体をで構成した強化人間)」と呼ばれる人工生命体で、その4番目の試作モデル(D号試験体)である。 A〜C号試験体と同様に能力不足と判定され殺処分されるところだったが、心ある士官によって研究施設から逃がされた。 その際、「殺される」という事の意味を理解できなかった彼女に対し「戦いを継続し生き続け、その中で自分にとって大切なものを見つけ出せ」という命令を与えられている。 後にセンチュリオの猛攻を受けた折、親身に面倒を見てくれたアーガマ(アークエンジェル)の仲間を守りたいという強い意識が芽生え、ナノマシンを活性化させその能力を飛躍的に向上させた。 また、ナノマシンの活性化に伴い会話能力を獲得したが、相変わらず無口で稀に一言二言呟く程度である。 一時期拉致されて「レギオン」の一部に組み込まれたがアーガマの仲間達によって救出され、この経験を経て人間としてのパーソナリティを確立した。 D号試験体(Dトライアル)を捩った「ディー・トリエル」という名前に嫌悪感があり、愛称の「トリエ」で呼ばれることを好む。 なお、行動を共にしていたコウやルーはもとより、アポリー・ベイやキラ・ヤマトにも懐いている。 レギオン 女性。 実用化された量産型のマシンチャイルド。 常に赤いバイザーを掛けているが、その下の顔はディー・トリエルと同一。 乗機は各種センチュリオシリーズ。 多数が存在し「レギオン(軍団)」を構成する。 各個体毎の意識は無く全てのレギオンで共有されており、これらの集合意識をノーマ・レギオが統率する。 からは「終幕をもたらす破壊の天使達」と呼ばれていた。 ノーマ・レギオ 女性。 「レギオン」を統率するマシンチャイルドで、外見はディー・トリエルや他のレギオンと同一ながらその能力は彼女らを遥かに上回る。 乗機は。 個人としてのパーソナリティを持たないレギオンとは異なり、僅かながら自我を持っているが、本人は自分を道具と割り切っているためにその事に気づいていない。 旧人類の粛清を行うという目的で生み出されたクローン生命体であり、生みの親とも言えるを父として慕っている。 ノーマ自身が他のレギオンを制御する中枢ユニットのため、彼女とインペラトールが撃破されれば他のレギオンとセンチュリオも機能を停止する。 隠しルートでは、一年戦争時にギレンが戦死したため、存在意義を失ったノーマとレギオンは路頭に迷うが、ラウ・ル・クルーゼと出逢い、彼の目的である世界を滅ぼすという復讐劇に手を貸した。 レギオン達はクルーゼを「共に行動する協力者」としており、彼が撃破された時にはノーマは怒りのような感情を見せた。 ゲーム進行によっては、らによってレギオンの呪縛から解き放たれ、犯した罪を償うために完全な個人としての人生を歩み始める。 SDガンダム GGENERATION CROSS DRIVE [ ] SDガンダム GGENERATION CROSS DRIVE ジャンル 対応機種 開発元 発売元 人数 1人 メディア 1枚 発売日 対象年齢 : A 売上本数 227,167本 『 SDガンダム GGENERATION CROSS DRIVE』(エスディーガンダム ジージェネレーション クロスドライブ)は、に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。 予約特典はDSソフトを3本収納できるケース「 DSソフト格納庫」。 初回版には『』の特製プロモカード(ガンダム)が同梱された。 」を同梱した限定版も同時発売された。 当初はに発売予定だった が延期された。 メモリアルステージが収録され、新システムとして クロスドライブによる合体攻撃がある。 今作では補給ポイントの概念はなく、シナリオは フィオ編と ニケア編の2つに分かれる。 どちらもグリプス戦役からネオ・ジオン抗争を経て、オリジナルの組織「」がメインの敵となり、最終的には両ルート共に『DESTINY』のストーリーへと突入する。 ステージ数はフィオ編が44、ニケア編が45、エクストラセッションを加えるとフィオ編、ニケア編ともに52ステージある。 操作がほぼタッチペンのみに集約されているのも特徴である。 しかし、ヴァンガード系列の特徴だったifストーリーが皆無に近く、グリプス戦役以前の作品は「メモリアルセッション」という形で簡潔に触れられているのみである(クリア後に主人公キャラが自軍入りするがストーリーには絡まない)。 オリジナルキャラクター(CROSS DRIVE) [ ] 本作のオリジナルキャラクターのデザインはが担当。 「」も参照 フィオ・クロフォード フィオ編の主人公。 資源衛星L-3で父ヴィクターと共に暮らしていたが、アイゼンラートの襲撃により父と故郷を失い戦災孤児となる。 争い事を苦手とする内気な性格で、戦闘訓練を受けていないにも関わらず、MS戦闘において高い能力を発揮する。 その正体はヴィクターによって人為的に生み出された生体兵器。 ミオとの出会いによりそれを知ったフィオは動揺するが、戦いを経て乗り越えることに成功。 ミオに自分にとってかけがえのない存在であることを伝え和解する。 ミオと絆を強めたことで「レゾナンツ」と呼ばれる共振能力を発動することが可能になった。 主な搭乗機は、、(Xアストレイ)。 ニケア ニケア編の主人公。 一般常識が欠けていて、とっぴな言動が多い。 アイゼンラートの研究所を脱走、その際に記憶を喪失する。 逃走中にライオットによって保護された。 肉体が半ば機械化されており、生身の部分はほとんど残っていない。 自らの素性を知り、脳に仕込まれた戦術支援システム「ZEROドライブ」を解放させた彼女だったが、唯一の道標であった父の記憶が作られたものだと知り自我が崩壊してしまう。 ニケアはアンフィニの憧れが人格となったものだった。 彼女の真の正体はストリンガーの長女、アークライトの妹でシルカの姉であった。 その後アンフィニと人格を融合させ仲間の元に戻ってからも戦い続けたが、能力を酷使しすぎた彼女の身体は既にボロボロであり、デュランダル議長のザフトとの決戦後、意識を失った。 主な搭乗機は ニケア専用機、。 ミオ フィオ編のもう一人の主人公。 フィオと酷似した容姿を持つ少女で、フィオを執拗につけ狙う。 フィオと共にアイゼンラートによって生み出された生体兵器で、ヴィクターに置き去りにされた過去や自身とフィオの境遇の違いに対する嫉妬からフィオに対する強い敵意と自分自身への否定感を抱いていた。 フィオと和解を果たしてからはクロフォード姓を名乗る。 生み出された時の資質だけでは使いこなせず、アイゼンラートでは強制的な精神操作による意識の同調が必要とされていた「レゾナンツ」だが、2人が人間として生きたことによって解放された。 ニケア編の特別演習ではニケアとは異なるセクションの生体兵器としてアークライトらと共に登場する。 主な搭乗機はトールギス、、。 アンフィニ ニケア編のもう一人の主人公。 ニケアのもう一つの人格。 苛烈で容赦のない性格。 自身をアンフィニと称し、しばしばニケアと差別化しようとする。 卓越した戦闘能力を持つが、一般常識に欠けている。 ニケアと違って記憶の幾分かは保持していた。 陰の人格であるかのように思われていたが実際は逆で、「ニケア」はアンフィニが抱いていた「普通の女の子になりたい」という想いだった。 ニケアが消滅し心の支えを失ったことに耐えられず自我を喪失、アークライトの手駒となってしまう。 戦いの中でライオットの呼びかけによって自我を取り戻し、ストリンガーの因縁に決着をつける。 ニケアと人格を融合させ、ライオットの元に戻った。 以降は2人を合わせてニケアを名乗る。 フィオ編の特別演習では生体兵器「インフィニティ」としてアークライトらと共に登場する。 ライオット・スタンレー エゥーゴ所属の輸送艦「アルトリウス」の艦長。 一年戦争にも参加していたベテラン。 ずぼらで楽天的と軍人らしからぬ性格の持ち主で、口癖は「何とかなる」。 アーガマへの輸送任務中に2つの救難信号をキャッチし、向かった先でフィオ、あるいはニケアと出会う。 フィオ編では何かとフィオのことを気づかったり、ミオがフィオと暮らせるように計らったりと、面倒見のいいところを見せる。 しかし面倒事はエミリアに押し付けている。 ニケア編では、一年戦争時、任務の際とある少女を殺してしまったことでMSに乗ることを恐れるようになっていた。 罪を償いたい気持ちからニケアに親身に接するも、共に過ごすうちに本心から彼女を想うようになる。 連れ去られたニケアを救うためにトラウマを克服し、ゼロシステムを使いこなせるようになった彼は、システムをリンクさせ彼女の心に触れる。 ニケアに想いを打ち明け救出することに成功した。 その後もニケアを支え続けた。 エミリア・スタンレー ライオットの妹。 「アルトリウス」のメカニッククルー兼MSパイロット。 生真面目で堅い性格。 世話焼きなところがあり、フィオとニケアに対しては頼れるお姉さんとして面倒を見る。 フィオ編ではフィオに対して保護欲以上の感情を抱くようになる。 ニケア編では、一年戦争時、とある連邦軍人に家族を皆殺しにされた過去を持つ。 ライオットに引き取られてから偽りの兄妹を演じてきた。 過去に引きずられていてはいけないと気づいた彼女はライオットの背を押して立ち直らせ、本当の兄妹となった。 ライオットがパイロットになってからはアルトリウスを引き受けた。 主な搭乗機は。 ヴィクター・クロフォード フィオの父。 資源衛星L-3で暮らす技術者。 L-3がアイゼンラートの襲撃を受けた際にフィオを逃がそうとし、フェルディナンドによって殺害された。 かつてアイゼンラートで生体兵器の開発に携わり、フィオとミオを生み出した。 後に2人を連れて脱走しようとするも、フィオしか連れていくことができず、死ぬその時まで苦悩していた。 登場作品(CROSS DRIVE) [ ]• 携帯電話・スマートフォン用アプリシリーズ [ ] 『V』までの開発は、『MOBILE』以降の開発はが担当。 よりバージョンアップ版の『i2』が、より『i3』がそれぞれ配信された。 SDガンダム GGENERATION-V [ ] 『 SDガンダム GGENERATION-V』(エスディーガンダム ジージェネレーション-ブイ)は、より配信されたVアプリ(後の)用ゲーム。 G型100Kアプリ、H型256Kアプリ対応。 非対応。 内容は『i』とほぼ同じ。 SDガンダム GGENERATION MOBILE [ ] 『 SDガンダム GGENERATION MOBILE』(エスディーガンダム ジージェネレーション モバイル)は、よりFOMA903i以上向けに配信されたiアプリ用ゲーム。 SDガンダム GGENERATION MOBILE NEXT UNIVERSE [ ] 『 SDガンダム GGENERATION MOBILE NEXT UNIVERSE』(エスディーガンダム ジージェネレーション モバイル ネクスト ユニバース)は、よりiアプリ、より、同年よりS! アプリとしてそれぞれ配信されたゲーム。 よりへの移植版として『 SDガンダム GGENERATION MOBILE NEXT UNIVERSE for Android』がにて 、より会員向け専用Android用に『 SDガンダム GGENERATION MOBILE NEXT UNIVERSE for auスマートパス』がにてそれぞれ配信された。 移植版の内容はどちらも同一。 SDガンダム GGENERATION TOUCH [ ] 『 SDガンダム GGENERATION TOUCH』(エスディーガンダム ジージェネレーション タッチ)は、より配信された用アプリゲーム。 画面のタッチやフリックに操作を集約しているのが特徴。 アプリゲームの利点を生かして、同じゲームをプレイする「フレンド」との協力や対戦、期間限定イベントの開催といった要素が取り入れられた。 をもってサービスを終了した。 他のプレイヤーとのオンライン協力プレイといった要素が実装された。 をもってサービスを終了した。 キャッチコピーは「 巨大な敵を 打てよ!打てよ!打てよ!」。 タイピングに登場する問題は全てガンダムシリーズに関連したものであり、『NEO』と連動したGPコードが使用可能。 追加問題集を公式サイトからダウンロードすることができた。 各作品のストーリーを元にしたメインのタイピングシチュエーションモード の他に、タイピングMS開発モードがあり、好成績を収めるごとにキャラクターやMSのアイコンや壁紙、キャラクターボイスやデスクトップキャラクターになどといった付属のアクセサリーが使用可能になっていく。 バトルマッチモードではスコアアタック要素の他に、作成した記録データをに添付・送信することで間接的に他のプレイヤーと対戦できるタイピングバトルマッチモードがある。 登場作品(DA) [ ]• オリジナル設定 [ ] 本シリーズではゲームオリジナルのモビルスーツ・モビルアーマー・戦艦・キャラクターが多数登場する。 ただし一部の設定は原作で没になった案を元にして作成されているなど、完全にオリジナルというわけではないものもある。 それらの機体は宇宙世紀など特定の世界観にも属する機体とそうでない機体に分けられ、前者は既存の機体の改良型やプロトタイプ、量産型、あるいは既存の2つの機体のという設定であることが多く、『』と似ている。 なおその大半は少数が生産されただけか、机上のプランで終わり開発されなかったという設定になっている。 後者はやなど。 ただし本シリーズの続編が発売されるにつれてゲームオリジナルのうち前者に当たる機体が追加されることは少なくなっていった。 トムクリエイト系列では『NEO』と『SEED』での初登場のオリジナル機体はゴッド・ハロやピンクハロといったハロのバリエーションのみ、『PORTABLE』ではのみ、『SPIRITS』では前者に当たる機体もいくつか追加されたが、『WARS』では「0ガンダム」を除くと後者も含めて新しいオリジナル機体が登場しなかった。 しかし、『WORLD』以降は原作シナリオをなぞるモードとは別に作品オリジナルのシナリオを展開するようになり、そちらでは後者にあたるオリジナル機体がいくつか登場した。 同様にオリジナルのキャラクターも登場している。 一方のヴァンガード系列は、その的なストーリーと相まって、本来のガンダムシリーズでは有り得ない大胆な設定の機体も登場していたが、『CROSS DRIVE』では既存の機体が原作になかった能力や装備を持った例や戦艦を除いて、ゲームオリジナルの機体が一切登場しなかった。 Gジェネオリジナル設定の例 [ ] 機動兵器 [ ] 「」も参照 GN-000 0ガンダム 『WARS』に登場。 月の「ジェネレーション・システム」が最後に送り込む太陽炉搭載型MS。 ソレスタルビーイングの第1世代ガンダムであるに酷似した外見を持つが詳細は不明。 ネメシスR. 『3D』に登場。 が、自身の搭乗機であるに大量のELSを取り込んで変貌したもので、ELSを自身の脳量子波で操る能力を持つ。 外観はリボーンズガンダムの面影は全く無く、銀色の円錐状の物体に2つのフォース・ジェネレーター(球状のエネルギー体)が周囲に浮いている異形な兵器となっている。 武装はELSが変化したオールレンジ兵装「ネメシスファング」と「ネメシスファンネル」、MAP兵器「ネメシス・リーダー」。 リボンズも自身の肉体を捨て、思念体であるR. ニューロに変貌した。 戦艦 [ ] 原作に登場した戦艦の同型艦という扱いのため、見た目は単なる色違いで、細かな設定も特にされていない。 詳細は「」を参照 アルトリウス 『CROSS DRIVE』に登場。 ライオット・スタンレーが艦長を務めるエゥーゴの輸送艦。 外見はに酷似している。 キャラクター [ ]• アキラ・ホンゴウ(声:)• アゼリア・ツィー(声:)• アリシア・テイル• アル・アルハザット• アレン・コー• ウッヒ・ミュラー(声:)• エターナ・フレイル(声:)• エリナ・フォロー• エルンスト・イェーガー(声:)• オグマ・フレイブ(声:)• カーク・ローレンス• カスパート・フェイ• カル・クロサワ(声:)• ガルン・ルーファス(声:)• ギルバート・タイラー(声:)• クー・シー(声:前田玲奈)• グレイス・マキャモン• グレッグ・マイン• ケイ・ニムロッド(声:)• ケイン・ダナート(声:)• ケネス・キーロワ• ゴート・ローガン(声:)• コルト・ロングショット• サエン・コジマ(声:)• サダニ・アルマーズ(声:)• サティ・グリーン• ジェイド・マークス• ジェシカ・ラング(声:)• ジェビー・ジェンキンス• シェリー・キンバリー• ジェフリー・ダイン(声:)• シス・ミットヴィル(声:)• シャノン・マシアス(声:)• シャポー・チェレンシィ(声:)• シャロン・キャンベル(声:松井菜桜子)• ジャン・フィリス• ジュウゾー・オハラ(声:)• シュン・カスミ• ショウ・ルスカ• ジョバンニ・ジョンストン• スタン・ブルーディ• ゼノン・ティーゲル(声:)• ゼフィール・グラード(声:)• ソニア・ヘイン(声:)• ダイス・ロックリー• ダリス・ファーム• ディライア・クロウ• デニス・スナイプ• デニス・ナパーム(声:)• デネボラ・シャヒム(声:)• ドク・ダーム(声:)• トニー・ジーン(声:)• ドリスト• トリッシュ・ベネット(声:)• ニードル(声:)• ニール・ザム(声:)• ニック・ラウド• ニム・ファロン• ネリィ・オルソン(声:)• ノーラン・ミリガン(声:)• バイス・シュート• バイス・ノートン• バーツ・ロバーツ(声:)• パティ・ソープ• パメラ・スミス(声:荒木香恵〈現:〉)• ハルト・ランガー• ハワード・レクスラー• ハンス・マーキス• ピース・ケイプ• フェイ・シーファン• ブラッド(声:)• フレイ・リーゼンシュタイン• フレッド・ナイトスカー• フローレンス・キリシマ(声:)• ベイツ・ガラッド• マリア・オーエンス(声:)• ミリア・パロム• ミリアム・エリン(声:)• ミンミ・スミス(声:)• メルド・ハイフォレスト• ユリウス・フォン・ギュンター(声:結城比呂〈現:〉)• ライル・コーンズ• ラナロウ・シェイド(声:)• ラビニア・クォーツ(声:)• リコル・チュアート(声:)• リック・アレンビー• 『SPIRITS』から改名。 ルナ・シーン(声:)• ルーナ・マナ(声:)• レッセル・ミズカ(声:)• レリーレ・アルナイル(声:)• レンツ・フロスト• ロディ・ナハト• ロドリゲス・ミード 詳細は「」を参照 本シリーズとプラモデルとのメディアミックス企画として、1999年2月から2002年2月にかけて展開されたシリーズ。 「」シリーズのキットにオプションパーツを追加した仕様変更品が主だが、途中からは新規に金型を起こして制作されたキットも発売されるようになった。 63まで発売されている。 トレーディングカードゲーム 形式で1999年11月からスターターセットとブースター1が、2000年にブースター2「ジオンの血脈」、スターターセット Ver. 2、ブースター3が順に発売された。 カードに記載されている黒歴史コードは『F』『F. F』で使用可能。 ボードゲーム 駒となるフィギュアを自動認識する対戦型ボードゲーム「デジボードミッション」が2000年8月に発売された。 別売フィギュア5種をセットにした「ブースターセット」もAからEまで発売された。 景品フィギュア ゲームセンターの用として、2009年から登場した。 第1弾から第4弾まで、16種類が作られた。 キャラクターくじ 2014年1月下旬からフィギュアやクッションなどが当たるがコンビニエンスストアなどで発売された。 『FRONTIER』とのタイアップイベントも展開された。 備考 [ ]• PlayStation作品ではゲームディスクをで再生すると、原作キャラクターによるストーリー仕立ての警告メッセージが流れる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2008年以降のシリーズでは『WORLD』『GENESIS』が据え置き機と携帯機のマルチプラットフォームであったこと、『3D』『OVER WORLD』が携帯機のみであること、ヴァンガード系列が2007年を最後に制作されていないことなどからこの呼称が使われることは少なくなっている。 同じ作品内でもあるステージでゲスト軍として登場したキャラクターが、別のステージでは敵軍として登場する場合もある。 『F』では撃墜されても問題ない。 シチュエーションモードのない作品のキャラクターがこれに該当する。 登場する機体とキャラクターはとのみ。 セカンドシーズンから登場する機体はダブルオー・エクシアの改修機とオーガンダム(実戦配備型)のみ。 登場する機体とキャラクターはepisode 2まで。 登場する機体とキャラクターはダブルオークアンタと刹那・F・セイエイのみ。 シリーズポータルサイト『』では、までは変更前のパッケージが掲載されていたが、より現在のものに変わっているのが確認できる。 登場する機体とキャラクターはepisode 3まで。 登場する機体とキャラクターはフリット編(第1部)の第10話まで。 これは、オーバーインパクトやマスタースキルの「自由捕獲(戦艦の捕獲範囲外でも全ての投降ユニットを捕獲する)」が起因する。 登場する機体とキャラクターはepisode 5まで。 フリット編(第1部)のストーリーは一部を除き最後まで収録されているが、アセム編(第2部)からはガンダムAGE-2ノーマルとアセム・アスノのみが登場している。 ダウンロードコンテンツおよびNSW版を含めると『閃光のハサウェイ』まで。 正確に言うと「当時のバンダイがファミリーコンピュータ用ゲーム『』を1986年にリリースしてから30周年」(バンダイはそれ以前にもLCD携帯ゲームやテレビゲーム機でガンダムゲームを何作かリリースしていた)。 『Gのレコンギスタ』は時系列では宇宙世紀の後の話である。 登場する機体とキャラクターはG-セルフ(パーフェクトパック)とベルリ・ゼナムのみ。 登場する機体は第2期に登場するガンダム・バルバトスルプスのみ。 海外では以前から参入済み。 ただし、序盤は『ガンダムSEED』のヘリオポリス襲撃シーンから始まる。 OPデモで搭乗。 アポリーは宇宙世紀ルート、キラは平成ガンダムルートでそれぞれイベントが用意され、イベントの起こらないルートでも相性が高く設定されている。 小説版『機動戦士ガンダム』に同名であるリック・ドムのパイロットが登場している。 出典 [ ]• 『週刊ファミ通』第520号、、1998年11月19日。 『週刊ファミ通』第570号、、1999年11月5日。 2001年2月16日. 2018年11月18日閲覧。 2000年10月2日. 2018年11月18日閲覧。 2000年6月16日. 2014年9月20日閲覧。 2001年5月31日. 2018年11月18日閲覧。 2001年3月9日. 2018年11月18日閲覧。 『週刊ファミ通』第739号、、2003年1月31日。 2002年11月6日. 2018年11月18日閲覧。 2002年10月14日. 2018年11月18日閲覧。 2002年9月26日. 2018年11月18日閲覧。 『週刊ファミ通』第800号、、2004年4月2日。 2004年1月19日. 2018年11月18日閲覧。 電撃オンライン 2011年3月4日. 2013年2月18日閲覧。 2006年3月30日. 2018年11月18日閲覧。 2006年6月1日. 2018年11月18日閲覧。 2009年8月14日. 2013年8月17日閲覧。 2007年9月24日. 2018年11月18日閲覧。 2017年9月7日. 2018年11月18日閲覧。 2007年9月7日. 2018年11月18日閲覧。 2009年12月26日. 2018年11月18日閲覧。 ファミ通. com 2009年8月27日. 2013年2月18日閲覧。 2009年6月3日. 2018年11月18日閲覧。 2009年7月17日. 2018年11月18日閲覧。 2009年5月22日. 2018年11月18日閲覧。 2009年5月19日. 2009年5月19日閲覧。 『週刊ファミ通』第1206号、、2012年1月12日、 10頁。 『ファミ通ゲーム白書2012 補完データ編』(分冊版) 、2012年。 2011年1月14日. 2018年11月18日閲覧。 2011年10月19日. 2018年11月18日閲覧。 2011年12月14日. 2018年11月18日閲覧。 GUNDAM. 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