赤ちゃん おしゃぶり 嫌がる。 赤ちゃんのおしゃぶりおすすめ8選 いつからいつまで?新生児から使えるものも紹介

おしゃぶりはいつからいつまで?新生児向けの種類と使い方も教えます!

赤ちゃん おしゃぶり 嫌がる

おしゃぶりは効果的な寝かしつけグッズのひとつで、赤ちゃんの「吸啜反射」(きゅうてつはんしゃ)というものに基づいて作られていています。 吸啜反射とは、赤ちゃんの口の近くにおっぱいや哺乳瓶の乳首を当てると反射的に吸い付いてくるというものです。 赤ちゃんは何かを吸っていることで安心します。 それをうまく利用したものがおしゃぶりです。 しかし日本ではおしゃぶりの使用については賛否両論で、海外ほど普及していません。 実際に日本小児歯科医師学会でも、おしゃぶりを長時間使用することはあまり薦めていません。 でも、赤ちゃんが毎日毎日どうしても寝てくれないとお母さんは精神的にも肉体的にもとても辛いし、効果があるのなら頼りたいですよね。 平成17年に、小児科と小児歯科の保険検討委員会というものが行われており、そこでおしゃぶりの望ましいあり方について検討されました。 それも参考にしながら、 新生児をおしゃぶりで寝かしつける際の注意点、おしゃぶりのメリットやデメリット、なども見ていきましょう。 スポンサーリンク おしゃぶりのデメリット お母さんの強い味方であるおしゃぶりですが、長時間・長期間の使用でいくつかデメリットも出てきます。 よく理解したうえで使用しましょう。 噛み合わせや出っ歯などの歯並びに影響する• 発語の機会が減り、言葉の習得が遅くなる• ぐずることに付き合ったり抱っこしてあやす機会が失われ、親子のコミュニケーションが減る• 依存性がある• 泣く度に使用することで、なぜ泣いているのかいつまでたっても理解できないことがある• 5ヶ月ごろからの、口にものを入れたりなめたりしてそれが何か、危険なものなのか学習していくということを妨げる このように 寝かしつける度に、また泣く度にしょっちゅう使用したり、長時間使用しっぱなしだと、発達にも悪影響が出る可能性があります。 スポンサーリンク おしゃぶりの使い方と気を付けること 先程紹介したデメリットは、どれも長時間、長期的に使用した場合です。 長時間の使用は避け、できるだけ早くおしゃぶりを卒業するようにしましょう。 赤ちゃんがどうしても泣き止まない時だけ、どうしてもぐずって寝られない時だけ、あるいは病院や公共交通機関などの外出で静かにしていてほしい時だけ、など 限定して使用することを薦めます。 また、 おしゃぶりをしているとおとなしいからといって放っておいたりせず、積極的に赤ちゃんに喋りかけたり触れ合ったりするようにしましょう。 子育ての手抜きとして使用するのはよくありません。 そして、おしゃぶりは赤ちゃんが直接口に入れるものなので、毎日洗って清潔にしましょう。 新生児をおしゃぶりで寝かしつけるときの注意点 赤ちゃんが落ち着いたり、寝たりしたら(寝かしつけに成功したら) おしゃぶりは外しておきましょう。 ただ外すときにまた泣いてしまったりすることもあるので、あやしたりして 気をそらし笑った瞬間にさりげなく外すなど、工夫しましょう。 泣く=おしゃぶりではありません。 おなかが空いていないか、おむつが濡れていないか、室温や衣服の調整はできているかなど、まずは考えられる原因を取り除いていき、あやしてあげましょう。 おしゃぶりを使用するのは、寝かしつけようとしてもずっと泣き続けている、 どうしようもないという場合にしましょう。 スポンサーリンク おしゃぶりはいつからいつまで? おしゃぶりは、 新生児から使えます。 口の大きさなどに応じて、おしゃぶりのサイズも0ヶ月から使えるものがあります。 使用をやめる目安としては、 歯が生えそろう 1才半から2才ごろまでにやめましょう。 日本小児歯科学会でも、 2才ごろまでに使用を中止すれば噛み合わせの異常は改善されるとしています。 おしゃぶりを使用している子どもは、使用していない小児と比較して上顎前突、開咬および乳臼歯交叉咬合の発現率が極めて高い。 この傾向は1歳6か月、2歳でも見られるが、止めると噛み合わせの異常は改善しやすい。 しかし、乳臼歯が生え揃う2歳半、さらに3歳過ぎまで使用していると噛み合わせの異常が残ってしまう。 出典: あまり遅くなると、子どもも精神的にしっかりしてきておしゃぶりを辞めるのが大変になってくるので、注意しましょう。 筆者も子どもが新生児の頃になかなか寝なくて寝る前だけおしゃぶりを与えていましたが、辞めたのが1才頃だったのでスムーズに辞めることができました。 3歳になった今、歯並びに影響は出ていません。 おしゃぶりと指しゃぶりの影響の違い 「おしゃぶり」と同様に「指しゃぶり」も歯並びに噛み合わせに影響を及ぼすとされていますが、日本小児歯科学会の調査によると微妙に影響する場所などが違うようです。 「おしゃぶり」が取れても、「指しゃぶり」にも注意しなければなりませんね。 <おしゃぶり・指しゃぶりの歯へのおもな影響>• おしゃぶり:開咬• 指しゃぶり:出っ歯(上顎前突) おしゃぶりや指しゃぶりと乳歯の噛み合わせとの関係を調べるため、米津は1歳6か月児、2歳児、3歳児、5歳児歯科健康診査に来院した1,120名について調査した。 その結果、2歳児では指しゃぶり 吸指群 で出っ歯 上顎前突 が、おしゃぶり群で開咬が高頻度にみられ、5歳児ではこの傾向がさらに増大したと報告している。 出典: ちなみに、「開咬(かいこう)」とは、前歯が開いた状態になっているため前歯がかみ合わず、前歯で物を噛めない状態のことです。 おしゃぶりの選び方 おしゃぶりには、 天然ゴム製と シリコン製があります。 天然ゴム製は、柔らかく赤ちゃんの口にフィットしやすいですが、軟化しやすいので頻繁に交換してあげる必要があります。 シリコン製は、弾力があり、長く使うことができます。 また、メーカーによっておしゃぶりの先が丸くなっていたり平たくなっていたりと、形も様々です。 他にも、暗闇でも探しやすいように光るタイプや、パーツを取り外して着せ替えられるもの、折り畳みができてかさばらないものなど、様々なものがあります。 赤ちゃんによって合う合わないがあったり、どのおしゃぶりも嫌がる赤ちゃんもいるので、無理にさせないようにしましょう。 赤ちゃんをおしゃぶりを使って寝かしつけた体験談 ここでは、先輩ママさんたちによる「赤ちゃんをおしゃぶりを使って寝かしつけた体験談」をご紹介します。 ハンドルネーム:kevin 2. 年齢:27才 3. 職業:専業主夫 4. 「おしゃぶり」をしていた子供の年齢・月齢:新生〜現在(生後4ヶ月) 5. おしゃぶりがあることで赤ちゃんが母親の乳首と勘違いしますので、途中で目が覚める可能性も低く、抱っこからベッドに置く1番目を覚ましやすいタイミングでも、起きる可能性が低いスムーズな寝かしつけを行っています。 またおしゃぶり自体の大きさもポイントです。 (咥える部分の大きさ。 )当然始めは小さいもの、成長に合わせて大きめのおしゃぶりに移行していきます。 ハンドルネーム:koutakouta0726 2. 年齢:33歳 3. 職業:会社員 4. 「おしゃぶり」をしていた子供の年齢・月齢:生後3か月から2歳6か月まで 5. ミルクを飲んだり、オムツをかえても一向に泣き止まず、妻が抱いていても何の解決にもならないくらい泣き止まない為、ノイローゼになりかけていました。 そんなときにすがる思いでおしゃぶりを購入しました。 最初はそれでも泣き止まず、妻もお手上げ状態でした。 しかし唯一ミルクを飲んでいる最中は、気持ちよさそうに目をつぶりながら飲んでいたのに気づいた私は、試しにミルクを飲んだ後そのままおしゃぶりに切り替えてみた所、なんとそのままおしゃぶりを加えながら眠っているのです。 その時は妻と二人で飛び上がり、口は抑えたまま静かに喜んだことを覚えています。 それからその作戦が功を奏し、我々夫婦もしっかり眠る事が出来るようになったのです。 うちの子も確かに若干下の歯が上の歯より前に出ている傾向です。 ただ、おしゃぶりのせいではなく、もともとの骨格なんかもあるので絶対ではないと思います。 ただ、あまり長い期間おしゃぶりをし続けると、歯並びや噛み合わせが悪くなる傾向も見られるので、注意はした方が良いでしょう。 ハンドルネーム:さら 2. 年齢:28歳 3. 職業:専業主婦 4. 「おしゃぶり」をしていた子供の年齢・月齢:2か月〜10か月 5. その時は乳首が傷つき、自分も寝れないので辛かったです。 母乳をあげてもう飲まなくなり、くわえているだけになったら、おしゃぶりに変えます。 そうするとそのまましゃぶりながら寝ていきます。 そして、熟睡した頃におしゃぶりをとります。 乳首が傷つく事もなくなります。 最近は、歯並びが良くなるおしゃぶりというのが売られてます。 最初からそれだとうまく使ってくれませんでした。 おしゃぶりのはじめは哺乳瓶に近い普通のおしゃぶりを使用して慣れてから、そういうおしゃぶりにするのがおすすめです。 授乳の時以外にも、眠くてイライラしてる時など、おしゃぶりをするとすぐに寝る訳ではありませんが、イライラせず落ち着きます。 それによって眠っていってくれます。 基本寝かしつけという寝かしつけはした事はなく、すべておしゃぶりでした。 それ以外はほとんど使いませんが、お出かけでどうしてもの時も使いましたが、スッと静かになってくれます。 逆に鼻呼吸がうまく、口がポカンと開いてる事がないです。 ハンドルネーム:すいか728 2. 年齢:45歳 3. 職業:専業主婦 4. 「おしゃぶり」をしていた子供の年齢・月齢:新生児から10ヵ月まで 5. それから、抱っこひもで赤ちゃんの顔が自分の胸の前にくるように抱っこし、おしゃぶりを咥えさせます。 赤ちゃんが口をモグモグ動かしても取れないように、手で軽く押さえ続けます。 もしくは、自分の胸でおしゃぶりをはさみ、押さえます。 そうすると、赤ちゃんがだんだん目をつぶってくるので、完全に寝るまで押さえ続けます。 目をつぶっていても、時々、モグモグ口を動かして、おしゃぶりがはずれると泣き出して、最初からやり直しになってしまいます。 赤ちゃんが完全に寝たと思ったら、そっと抱っこひもをはずして、赤ちゃんを布団に寝かせます。 布団に置いた時に赤ちゃんが起きそうになった場合は、自分の身体を密着させたまま、おしゃぶりを押さえ続け、本当に寝るのを確認します。 この寝かしつけはママ以外でもできるので、疲れた時に旦那さんなどにお願いできる嬉しい方法です。 うちの子の場合、成長するとおしゃぶりをプイッと出してしまうようになりました。 離乳食を始めたせいで味気ないと感じたのか、歯が生え始めたせいなで歯ごたえが嫌いになったのか分かりませんが。 おしゃぶりは新生児から1歳半ぐらいまで4段階に大きさが分かれていますので、サイズが違うものも試しましたが、だんだん使わなくなっていきました。 ハンドルネーム:カナコ 2. 年齢:35歳 3. 職業:専業主婦 4. 「おしゃぶり」をしていた子供の年齢・月齢:新生児から2歳まで 5. そしてツルツルした布やビニールのようなものを手で触っていると安心するのかすぐに眠りにつくので、決まった時間にツルツルした物(お子さんによって好きなものが異なるかもしれませんが)を渡して静かにしてました。 私は絶対動かずに寝たふりしてました。 そして急いでもう一回くわえさせるとムニャムニャまた寝だすので、たまにおしゃぶりが原因で寝るのが逆に遅くなることがありました。 指しゃぶりはしゃぶってる指の皮膚が長期的に歯に当たっている部分が分厚くなって醜いです。 そして大変なのがしゃぶらないと寝ない事です。 2~3歳まではカワイイで済みますが大きくなるとやっぱり矯正する必要があるのですが、夜中寝てる時までは管理できないので矯正するのに一苦労しました。 最終的には、赤ちゃんに害の無いおしゃぶり防止用マニキュアで1週間で矯正できました。 さいごに おしゃぶりは便利な育児グッズですが、親にとってのメリットばかりで赤ちゃんにとってはデメリットの方が目立ちます。 必ず使わなければいけないものではないので、育児で辛いときの最終手段と考えるくらいが良いでしょう。 そして、使用する際は使い方をよく考えて、上手に使いこなすようにしましょう。

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赤ちゃんがおしゃぶりをくわえてくれない!嫌がる理由って?

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筆者の子どもは双子で、新生児のころから、寝かしつけの時にはどうしてもお互いの泣き声で起こしあってしまっていました。 そんなときに双子のパパ先輩から聞いたのがおしゃぶりの活用でした。 実際にはじめたのは生後2カ月半ごろです。 寝かしつけで添い乳ができない子におしゃぶりを吸わせていると、静かに吸っていてくれるのでもう一人の子が寝かせやすくなり、おしゃぶりを吸っている子もそのまま寝てしまうことも多くあります。 寝かしつけのストレスが大幅に減りました。 また、2人同時に泣かれるのが怖くて外出が億劫になっていましたが、おしゃぶりがあると外出が怖くなくなりました。 おしゃぶりの吸わせすぎは禁物ですが、おしゃぶりがあるとママのストレスがかなり減ります。 しんどいときは頼ってみるといいと思います。 筆者の今後の課題は、おしゃぶりからの卒業です。 生後5か月の今、徐々に添い寝で寝られるように練習を始めているところです。

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赤ちゃんが薬を飲んでくれない!|そんなときの飲ませ方や便利グッズ

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子供がおしゃぶりを嫌います。 生後2ヶ月、ほとんど母乳で育児をしているのですが 十分、母乳が足りているはずなのに、おっぱいを欲しがります。 いざ、おっぱいをあげてみると少し飲んでそのまま寝てしまいます。 そこで、おしゃぶりで気を紛らわせようと試してみたのですが どうも気に入らない様で、しばらく吸っては、すぐにイヤイヤです。 おしゃぶりに慣れさせる、満足させる方法は無いでしょうか? 生後1ヶ月までと、現在も夜に少しだけミルクを与えているので ゴム製の乳首には慣れているはずなのですが 形状が違ったり、ミルクが出ないとダメなものでしょうか? 補足おしゃぶりが必要な物とは思っていませんが 嫁さんが寝る間がないんで困ってるんですよね。 父親の私では、他の面倒は見られても、おっぱいをやるわけにいきませんし まだ小さいですから、この猛暑では外へ出歩くわけにも行きません。 他人様の主観なんて気にしなければならない事もありませんので 建設的な意見がいただければ幸いです。 ウチも同じです! 一ヶ月過ぎたあたりから、お腹いっぱいのハズなのに、おっぱいを吸いたがります。 見兼ねた主人がおしゃぶりを買ってきましたか、マズそうな顔で吐き出し、何度試しても全くダメでした。 当時は混合で、ゴムの乳首も平気だったのに。 今は完全母乳になり、おしゃぶりは勿論、哺乳瓶も嫌うようになりました…。 実母は、「おっぱいがいいんだね!今だけしかできない事だし、本人も他じゃ納得しないし、仕方ないから甘えさせてあげな!」って言ってます。 おっぱい、乳首が痛くない程度に、吸いたいだけ吸わせてます(笑) おかげで唇に吸いだこができて、義母には、「おっぱいが足りないから吸いすぎてる」と言われてしまいます。 飛ぶ程出てるのでそんな事はないのですが、面倒なので説明はしません(笑) いずれ、おしゃぶりは止めないといけないものだし、自分自身、母乳をあげる事に慣れたのでおしゃぶりは無理強いしないことにしました。 補足読みました。 どうしてもおしゃぶりをさせたいのなら、嫌がっても粘り着く毎日口に含ませる事ですね。 そうでなければ、やはりおっぱいを吸わせるしかないです。 私も混合でも、寝る間なくおっぱいを吸わせていました。 それが良かったのか、母乳が良くでるようなり、3ヶ月の今は授乳間隔も2~3時間あくようになりました。 子育てお疲れ様です。 体力いりますし、寝不足もあるかとお察しします。 私が思うのは、赤ちゃんが求めているのは、温もりと安心感。 次に…口に入る母乳…かと。 少し口にして安心して眠れるならば、母の温もりを感じさせてあげたいですね。 腕の中で、自分の母乳を吸う我が子ほど愛しいものはないなぁ…と、私も七年前の経験を思い出して…います。 私も激しく睡眠不足でしたし、様々なストレスありましたが、乗り越えて良かったと思います。 睡眠不足。 母の試練とも、良い思い出です。 それが、後になって、あんなに頑張って命懸けで育てたという誇りにも…なっています。 あっというまに大きくなります。 旦那さま、奥さまを支えてあげて下さいね。 おっぱいを欲しがるのはお腹がすいている時だけとは限らないのかと 思うのですが。。 うちはあまりおっぱいには執着しないタイプでしたが、 まわりには2歳すぎてきちんと食事を取れていてもおっぱい大好きな子はいましたよ。 補足読みました。 今は睡眠不足でも仕方がないときと 割り切れないくらいつらいのであれば、昼間でもミルクを多くしても いいのかな。。 と思いますが、 いかがでしょうか? 私の場合3か月すぎたらよく寝るようになって急に楽になった経験があるのですが。 あとは添い乳で吸わせながら自分も 寝てしまうとか。。

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