人気の google doodle ゲーム youtube。 人気の Google Doodle ゲーム

Google Doodleが、過去の人気Doodleゲームを毎日公開!

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2019年03月22日 12時30分 Googleが機械学習で誰でもバッハっぽく作曲できるGoogle Doodleを公開中 Googleの検索エンジンのロゴは、 の日にチョコレート作り機能がついたり、 を記念して4K・360度VRアニメーションを公開したりと、祝日や記念日に特別仕様になります。 「 」と呼ばれるこの特別なロゴが、協定世界時の2019年3月21日付で作曲家 の誕生日を記念してバッハ仕様になりました。 機械学習でコンピューターにバッハの賛美歌を学習させており、誰でも主旋律を打ち込むだけでバッハっぽく壮大なメロディを作れるというツールになっています。 Google バッハ版Google Doodleを使うには、まず上記URLからGoogleにアクセスし、ロゴの右下にある再生ボタンを押します。 しばらく待つとアニメーションがスタート。 イントロで簡単な使い方が説明されます。 とはいっても、使い方は真っ白な譜面をマウスでクリックしていくだけ。 作ったメロディーはソプラノパートにあたり…… バッハの楽曲を機械学習したコンピューターがメロディーにあわせて自動的にアルト・テノール・バスを追加してくれるというわけ。 ということでイントロが終了し、作曲画面へ。 以下のような感じで真っ白な譜面が表示されるので…… ぽちぽちとマウスで譜面をクリックしていきます。 シャープやフラットは画面下部から指定可能。 テンポを調整したら「ハーモナイズ」をクリック。 しばらく待つと、自分で作ったとは思えない壮大なメロディが流れ出しました。 適当に楽譜を作ってもかなりの完成度になるので、「もうちょっとこうしてみたい……」という意欲がむくむく沸いてきます。 バッハ版Google Doodleがどのようにして作り出されたのか?ということも公開されており、以下からGoogleのAIプロジェクトチーム や がどのように機械学習やモデリングを行っていったのかを読むことができます。 Google DoodleチームのソフトウェアエンジニアであるJacob Howcroftさん。 バッハの音楽は良いメロディーやハーモニーを作り出すためのルールが定まっており、機械学習の学習のためには非常によいリソースだったそうです。 「私は機械学習について説明するとき、『データを集めて、そこからパターンを見つけ出すもの』と語ります」と話すのは同じくGoogle DoodleチームのDoodlerであるLeon Hongさん。 「そしてそのパターンを使って新しい何かを作り出すのです」 バッハ版Google Doodleには、作曲やハーモナイズなど、さまざまな音楽タスクを行える モデルが使われました。 このCoconetを開発したのはGoogleの というリサーチプロジェクト。 Google Doodleチームからバッハ版の話を持ちかけられたMagentaのAnna Huangさんは二つ返事で引き受けたとのこと。 バッハ版Google Doodleはオープンソースプロジェクトのため、このようにさまざまなGoogleのスタッフがブレインストーミングしながら生み出したそうです。 Coconetの学習データはバッハの 賛美歌 306曲。 バッハのコラールは常にソプラノ・アルト・テノール・バスという4つのパートから構成され、それぞれのパートは独自のメロディラインを持ちながらも、4つが重なり合うことで美しいハーモニーが生まれます。 このようなバッハのコラールの「正確さ」は機械学習の学習データに非常に適したものとなっています。 そして、機械学習をウェブブラウザで利用するためには チームの力を借りる必要もありました。 TensorFlow. jsを使ったGoogle Doodleをデバイスで開いたユーザーが重くなってしまった時のために、より高速なウェブ体験を提供する も準備されました。 このような各方面の協力によりバッハ版Google Doodleが生み出されたわけです。

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Microsoft、ゲーム実況「Mixer」を7月22日に終了 コミュニティを「Facebook Gaming」に移行し技術は「Teams」で生かす

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Google ロゴ部分をクリックすればゲームがスタート、音が出るので注意して下さい。 宇宙人の乗っていた空飛ぶ円盤が空中でバラバラになってしまい…… そのパーツを集めて元に戻すというのがこのゲームの目的。 操作はすべてマウスで行い、宇宙人はクリックした場所へ移動してそこを調べたりします。 まずは矢印に従って山を下りると最初のパーツを発見。 クリックすると回収。 山を下りて左手に歩くと、ちょっとした草地と牛がいました。 牛の体の前の方をクリックするとカウベルの鳴る音がして、他に何かないかと牛の体を触っていると、繋いでいたロープをゲット。 その代わり、牛がのそのそと歩いて草地まで移動して、草を食べ始めました。 そこまで行ってみると…… 草地に隠れていた穴に落ちてしまいました。 ハマり状態。 左側にヤバげなマークの入ったアイテムを発見。 これを拾って、木に対して使ってみました。 すると見る見る間に成長して、穴の入口まで上れるように。 このアイテムは成長促進剤らしく、牛に対して使ってみると…… 一回り巨大化。 他のパーツを求めて、右側の家へ。 屋根に引っかかっているのが円盤のパーツの1つ。 さらに右側にはもう1つ家があります。 宇宙人がチャイムを鳴らしてもいいものなのかどうなのか……? 家の隅にはニワトリ。 木を上ってみると、この家の住民がぐっすりと眠っていて、分かりづらいですが、円盤のパーツを抱え込んでいます。 なんとかアイテムを組み合わせたりして、パーツを揃えた宇宙人は…… 空飛ぶ円盤に乗って帰って行きました。 最後に「Google Daily Record」という新聞風の表示があって、ゲームクリア。 7月8日はロズウェル事件発生から66周年。 映画などではよくネタにされていますが、今のところ、本当に空飛ぶ円盤が存在するのかどうかは不明なままです。

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Googleが機械学習で誰でもバッハっぽく作曲できるGoogle Doodleを公開中

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新時代の幕開けとともに、新世界が広がり始めた。 Google(グーグル)がやっちまいました。 ゲーム業界の革命です。 GDC(ゲーム開発者カンファレンス)で発表した新 ゲーム・ストリーミング・サービス「Stadia」は、すべてを塗り替えるポテンシャルを秘めています。 それもそのはず。 Googleは持てるパワーとテクノロジーのすべてを投入してきたのだから、 なにかが変わるのは絶対。 いや、すべてが変わるやも知れません。 消費者向けの情報は の記事にスッキリまとめています。 一方この記事では、その ディテールと スゴさ、そしてGoogleの見据えているであろう 未来を探ります。 大きな船。 果たしてどれほどのゲームデベロッパー達が乗船するのでしょうか。 というか、どこが乗り遅れる? ゲーム・ストリーミングのおさらい ゲームをプレイしたいとき、 ハードウェアが大きな枷となる場合があります。 そもそも 対応している端末をもっているかどうか、そして持っている 端末のスペックは十分に高いか、などですね。 これを一挙に解決するのが、ゲーム・ストリーミングというサービス形態です。 ゲームにありがちな 負荷の高い処理を大きなクラウド(サーバー群)に任せて、そのプレイ画面を動画のように自分の端末にストリームさせながらゲームをプレイすることで、 ハードウェア面での問題の多くをサーバー側が解決できるという寸法です。 別段新しいものではなく、海外ではすでにShadowやVortexといったサービスが運用されていました。 でもGoogleの強みは、なんといってもその スケールです! 200カ国以上に7500以上のクラウドの端っこ(エッジ)を走らせているので、やろうと思えば世界中の多くの人々に低遅延で高クオリティーのゲーミング体験を提供することが可能。 これは、ゲーム開発者にとってそれだけ潜在的プレイヤーが多い= 市場が大きい=魅力があるということになります。 乗船者が増えそうな予感がしますよね。 ちなみにローンチ当初は 4K HDR 60fpsでプレイできるとのこと。 Image: 左から右:Pixelbook、テレビ、Pixel 3、Pixel Slate、低スペックPCです。 そして、ゲームプレイまでの お手軽さがエグい! まず 対応ハードウェアがとても多く……Windows、macOS、Linux、Chrome OSなどのパソコンOSではGoogle Chromeブラウザーを通じて遊べて、テレビにはChromecast Ultraを挿せばプレイできます。 もちろんPixel Slateなどのタブレットや、Pixel 3といったスマホもOK。 端末のスペックは気にせずよし。 リンクを踏めば最速5秒でゲームが起動して、ゲームデータのダウンロードもアップデートも一切なし。 しかもどんなゲーム画面であろうと、こっちの端末からあっちの端末に 一瞬でプレイを移行できちゃうという利便性の高さ。 ここまできたクロス端末プレイを目の当たりにすると、手持ちモードと据え置きモードの2択しかないSwitchが懐かしく感じてしまいますね。 Image: 既存のコントローラーには見られないボタンが2つあります。 YouTubeシェアボタンと、Googleアシスタントボタン。 後ほど。 一応Googleから専用コントローラー「 Stadia Controller」も発表されていて、特徴としてはWi-Fi接続だというところ。 そのままGoogleのサーバーに繋がることで、 クライアント端末を経由すると発生するラグを削れるみたい。 もちろん、 すでに持っているコントローラーや、キーボード・マウスも使えます。 要するに、Googleは「 うちのクラウドでゲーム処理をやるから、みんなお手軽にプレイしなよ」と言いたいんです。 Stadiaの様々なウマミ 最近売れるゲームは、 SNSや動画配信サイトで流行ることが一番の条件となっています。 ナンバーワン配信者Ninjaと著名ラッパーのDrakeがコラボして話題になった 『Fortnite』然り、100万ドル(約1. 1億円)払ってNinjaに24時間プレイ配信してもらってヒットした 『Apex Legends』然りです(League of Legendsも面白いよ)。 SNS映えの点においても、Googleは様々なウマミを提供すると発表しました。 まず、 YouTubeとの連携です。 Stadia ControllerにあるYouTubeシェアボタンを押すと、 4K HDR 60FPSで配信できちゃいます。 それも、ゲームプレイの パフォーマンスを低下させることなく。 従来だと自分の端末がゲーム処理と映像配信の処理をしなければならず、配信者のなかには高スペックの端末や2台目の端末を用意する配信者もいました。 ところがStadiaはサーバーのリソースが自在に割り当てられるため、シェアボタンを押すとすぐさま配信用のリソースが割り当てられて配信処理がスタートします。 世界中のプレイヤーがお手軽に配信し始めて流行る可能性がグッと高まるわけですね(増えるぶん内容のクオリティーには差が開きそうですが)。 しかも 配信中のゲームに視聴者が飛び入り参加できるという「Crowd Play」機能もあるため、マジでワイワイしかありません。 Image: Androidで培った「」技術を活用していそうな感じ 続いて「 State Share」。 これがかなりユニークな機能で、ゲームのとある瞬間を、ゲーム世界の状態・プレイヤー位置・所持アイテムなども含めて、 そのままプレイできる形でシェアできちゃうんです。 それも、 リンクを貼るだけで。 だからたとえばホラーゲームをプレイしていて、すごいピンチを切り抜けたぜ!って自慢したかったら、そのピンチ状態を丸ごとシェアすればOK。 ツイッターでもどこでもいいのでリンクを貼れば、それをクリックした誰もがその状況を楽しめるわけです。 まるで記憶ごとシェアするような感じ。 タイムアタック競争でも使えそうですよね。 シェア欲をここまで刺激する機能は、なかなか無いぞ! Stadiaが提供する最先端のゲーム体験と開発 上記の「最先端っぷり」じゃ足りないぜと言うが如く、Googleは持てるすべてをぶつけてきています。 なんと、「 無限の処理能力」があるというのです。 ちょっと言いすぎ? でも、実質そうなのかなぁという気もしなくなくて。 従来のゲームは、ゲーム機やPC一台分のスペック(主にGPUがボトルネック)でプレイでできるように設計されてきました。 それがたとえばPS4 Proだったら4. 2teraflopsで、Xbox One Xだったら6. 0teraflopsですね。 でもStadiaなら、「 ひとつの処理インスタンス」が2機の合算値を超える10. 7teraflopsを提供できるといいます。 これを実現したのは、AMDと共同開発したカスタムGPUと、IntelのカスタムCPU(明言されていませんがHyperthreadとあるので)。 でも、それだけじゃ「無限」とは程遠い。 Image: 詳しいスペック。 ちなみに10. 7teraflopsはNVIDAのRTX 2080(10. 1teraflops)を超えます。 ゴイスーです Stadiaは、すでに高性能なひとつずつの処理インスタンスを、 何個も何個も組み合わせられるのだそうです(クラウドサービスではよくある技術)。 しかも、そのオープンマップ上にあるすべての物が 厳密な物理法則に従っていて、 全部壊せるぜ、みたいな夢のステージも可能。 高精度なレイトレーシングを採用したゲームとかもやってほしいですね。 これでMOD積みまくりマイクラをみんなでやりたい。 グッバイリアル。 Image: 左がGPUひとつの場合。 右が複数GPUを組み合わせた場合。 とくに水の描写が段違いです。 でもね。 「こんなゲームが作れまっせ」といっても、これだけじゃすでにパツパツのゲーム開発者達に崇高な夢を見せているだけ。 そこはGoogle。 GDC(ゲーム開発者カンファレンス)にふさわしい 飛び道具をいくつか用意していました。 ゲーム開発が大変なのは誰もが聞き及ぶところだと思いますが、たとえば グラフィック・スタイルも、凝れば凝るほど全体の開発の難易度は上がっていく仕様です。 そこで、「はい、 Style Transfer ML」。 機械学習によって、ひとつグラフィック・スタイルを ゲーム全体にリアルタイムで適用できちゃいます。 ご覧の通り: Image: グラフィックスタイルを一枚の画にすれば、あとはAIがすべてに適用してくれる。 からもわかっていましたが、相変わらずGoogleのAIパワーは健在ですね…。 そしてStyle Transfer MLとを組み合わせたら、 とんでもなく無限の世界が広がるのは明確。 やってもやっても 次から次へとゲームが展開しちゃうんですよ。 われわれはとんでもないものを望んでしまったのかも知れません。 Image: 左から:Googleサーバー、ローカル用のサーバー、デスクトップ型の開発機器。 あと、ゲーム開発者には朗報な、2大ゲームエンジン Unreal Engineのフルサポートと Unityのサポート、その他もろもろ(Vulkanとかhavokとか)のサポートも発表されました。 開発者用のハードウェアもすでに開発済みで、もう1,000以上の開発者に届いているそうです。 万全すぎる体制。 こういうところに安心感を見出す開発者もいるのでしょうか。 やっぱり、Googleはプラットフォーマーの鏡ですね。 開発者が集まったら、僕らプレイヤーもそこに行くしかないですし。 ほんと、逃れられないよ。。 ありがとうございます。 Googleが見据えるデジタル世界への大きな布石 Stadiaの発表とともにGoogleは、 自社ゲームスタジオ「Stadia Games and Entertainment」の発足も発表しました。 そしてそのリーダーに任命されたJade Raymondがこう言ったんです: It was obvious to me, that one day, games would take place in fully immersive worlds 私にはハッキリわかったのです。 ゲームはいずれ、完全に没入できる世界で遊ばれるのだと 明らかにVRのことですね。 でもこれでようやく、 Googleの真意が見えてきた気がします。 シンプルにゲームプラットフォームになれたら儲かりそう、というのもあるにはあると思いますが、そのさらに先もGoogleは見据えて全力投球しているはず。 なにが言いたかっていうと、 これからは空間コンピューティングの時代(AR=拡張現実とか)であり、Stadiaのシステムはかなり汎用性が高いということ。 Image: Googleの総力戦であることがわかりますよね Stadiaをシンプルに説明するとすれば、 映像をリモート処理する技術とインフラです。 ユーザーからのインプット(操作)があり、それに応じて画像(フレーム)が生成され、高解像度のまま低ラグで届く。 これを 1秒に60回以上繰り返すための技術とインフラ。 だから2D画面のゲームで使えるのはもちろん、2D画面ふたつ分の映像であるVRでも使えます。 それどころか、ARメガネを表示デバイス、ユーザー環境のセンサーデータをインプットとすれば、 超高度なVRレベルのARが実現します。 しかもそのAR環境には数千人単位で接続できるので、 Googleは現実世界の上にもうひとつ別のAR世界を上乗せできるようになります。 イメージとしては、『』の世界観。 この「デジタル視界のサブスク」を提供するのがGoogleになる感じでしょうか。 AR不動産会社、Google。 これこそが、今回の発表で確定したかもしれない未来です。 Google傘下のAI研究者集団 Deepmindはこれまでの 研究の多くでゲームを使ってきましたし(『』・・『』とか)、様々な AI技術を無料のwebゲーム(、、の認識ゲームなど)を通じて磨いてきました。 自動運転のWaymoもゲーム環境でAIを調教しています。 Stadiaも、例外ではないと思います。 Googleにとってなにが最高って、世界中の人間(プレイヤー)のデータがリアルタイムで集まってくるので、まず「 量」があります。 AIの調教ではデータ量がかなり大事で、データ収集&整理のエキスパートであるGoogleがこれまで無双できた理由はこれゆえ。 その リードがさらに広がります。 次に、ゲームのルール内で人間がどう行動するか、場面ごとで切り分けてデータが集められるのでデータの「 質」が高いです。 現実世界の人間を頑張って観測してデータ化するより、ひとりひとりに自身の意思をデジタル化(ゲームを操作)させたほうが不確定要素が少なく、観測者の偏見が排除できますからね。 プレイヤーたちに手作りの「AI餌」を作ってもらう感じ。 それも ゲームの設計次第で意のままに欲しい種類データが手に入るという、オーダーメイドの高級品です。 Image: さらにさらに、シングルプレイのゲームにはAIキャラがつきものなので、Stadiaは 人間とAIが直接触れ合うフィールドにもなるんです。 これは、 ずっと しているようなもので(人間のフリをしたAIがバレずにいられるかのテスト)、想像でしかありませんが、AI研究者なら垂涎モノだと思います。 人でいえば、世界中から 最高の師匠が24時間体制でつきっきりで付いてくれる感じ。 マンツーマンどころか万ツー万(万単位のプレイヤーと、万単位の並列化されたAI)です。 その結果どうなるかというと、 Googleは「人間らしさのモデル化」に一歩先んじることになります。 そのモデルで 人間らしいAIを作るのもいいですし、万人受けする 最強の八方美人AIも作れるはず。 人騙すAIだって、人を救うAIだって、 逆に人の真逆のAIも作れるかも知れません。 もちろん悪意の塊のAIも。 自由自在です。 とはいえ、Googleは人に害をなすAIをつくらないポリシーなので、そこは一安心して良さそう? あとStadia Controllerにある Googleアシスタントボタンを押すと、ゲームに 音声コマンドを送ったり、ゲームの 攻略法が聞けるのだそうです。 「ねぇGoogle、このパズルはどうやって解けばいいの?」なんていうふうに、たとえマルチプレイに対応していないゲームでも、Googleアシスタントと一緒にプレイしている感覚になれるのかも。 プレイヤーはGoogleアシスタント世界を冒険できてハッピー、Googleも音声とやりとりのデータが出に入ってハッピー、開発者も表現の幅が広がってハッピー。 ほんと、 Win-Win-Win…な状況を作るのが上手すぎますよね。 このようにして、 GoogleはStadiaを通じて人間性の攻略に近づくのかも。 ライバルはいるの? ここで気になるのが、 Googleに睨みを利かせるライバルはいるのかというところ。 まぁ……いるっちゃいるんですけど、もちろん そのほとんどはGAFAMの他メンバーです。 Image: なかでも Microsoftは最近、に力を入れていますし、AI処理ありのクラウドプラットフォーム「Azure」を運用しているほか、MRヘッドセットHoloLens 2を発表していたりと狙い所が丸被り。 「」を作ると意気込んでいますし、Googleと切磋琢磨してほしいところ。 あと AmazonもAI処理ありのクラウドプラットフォーム「AWS」を運営しているほか、買収したゲーム実況配信サービス大手のTwitchでゲームストアを解説していたりと、その雰囲気を匂わせています。 こちらはむしろネット通販の面でライバルが現れてほしいですね。 Appleは今週末に動画とニュースサービスを発表するので、まずはそちら、といった印象ですが、余力が出てきたら各社のスマートテレビに搭載したApple TV機能やiOS端末を通じて参戦してくるかも知れません。 ただ、自動運転のProject Titanが縮小されたりと最近いろいろあったので、手を出すかは微妙な印象。 いまはiPad miniなどに感謝しましょう。 でも初代Apple Pencilのみ対応なのは残念だった…。 Facebookは頑張れ。 僕個人としては Web 3. 0の分散型ゲームストリーミング・プラットフォームが生まれることに期待しています。 プレイヤーたちはそれぞれ仮想通貨を支払うことでゲーム・ストリーミングできて、その処理能力を提供しているひとたちに仮想通貨が支払われるという循環でしょうか。。 ちなみに ソニーもゲーム・ストリーミングやってるけど…。 足りないよ! あとPS5は大丈夫? ニンテンドーも『』などのゲームでSwitchへのストリーミングやってるけど、その次はどう動く? ローンチ年と、まだ不明なところ 2019年にローンチされる予定です。 でもまずはアメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパの大部分からで、 日本は未定。 プライスも未発表で、サブスクなのか買い切りなのか、全体的にどういった種類ゲームがあるのかもわからず。 どの程度の速度のインターネット接続が必要かも不明です。 いちおうISP(インターネットサービスプロバイダー)とGoogleサーバーとの間ではダイレクトに接続されるそうですが、ユーザーとISPの間にもいろいろありますからねぇ。 Source:• Tags :•

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