夏目 アラタ の 結婚 あらすじ。 『夏目アラタの結婚』全話ネタバレまとめ。最新話まで随時更新中です。

『夏目アラタの結婚』 第24話のネタバレ&最新話。真珠の住んでいた養護施設

夏目 アラタ の 結婚 あらすじ

17話の主な登場人物• 夏目アラタ(なつめ あらた)…30代独身、児童相談所勤務、自身も児相保護の経験があり結婚に夢を抱けない• 品川真珠(しながわ しんじゅ)…21歳、 通称「品川ピエロ」、 連続殺人犯として一審で死刑判決を受けている• 宮前光一(みやまえ こういち)…真珠の私選弁護人、幼少期の真珠と会話した過去がある• 山下卓斗(やました たくと)…14歳、真珠に殺害された父の頭部を発見するためアラタの名で真珠と文通する• 周防沙菜(すおう さな)…真珠に殺害された被害者・周防英介の妹 真珠から手紙を預かったという宮前に、謝罪など聞くつもりはないと厳しい姿勢の沙菜。 謝罪ではなく否認だと宮前は伝えます。 面会を希望する真珠を一切受け入れない沙菜に、宮前は真珠からの伝言を一つ告げるのでした。 宮前の言葉に、沙菜はアラタなど知らない人物だと笑って返します。 その瞬間、すべてを悟った宮前。 残念な結果だったと、遠くの真珠に向かって呟きました。 宮前の事務所を訪れたアラタは、裁判が来月3日に決定したと聞かされます。 連日真珠に面会を拒否されたのは、それが原因だと考えるアラタ。 しかし実際には、真珠が自分を訴える構えでいることが理由だったと明かされるのでした。 驚くアラタに婚約不履行、そもそも結婚の意志がなければ結婚詐欺にあたると話す宮前。 そして、沙菜と卓斗も共犯になると続けます。 アラタは2人を知らないとごまかすも、真珠が考えたトリックに沙菜がかかったと知らされるのでした。 それは沙菜がアラタを知っていたから。 言い逃れできない完璧なしかけに降参するアラタ。 純粋な気持ちで真珠に近づいてはいないアラタに気づいていたと、宮前は伝えます。 そして自分を役立たずだと見下していたことも。 気づかないフリをしたのは、真珠から新証言を引き出す可能性に賭けたことと、もう一つ。 不幸な娘を幸せにできる望みをアラタに託したからだと、ツナ缶を手にしながら叫びます。 真珠を幸せにしたい気持ちに嘘はないというアラタに、ならば婚姻届は出せるかと、すかさず迫る宮前。 突然、真珠の言葉として熱弁を振るい始めます。 獄中結婚のほとんどは死刑が確定してから婚姻届を出す。 それは確定すると身内以外は連絡が取りにくいことに加え、出所できない保証があるから。 愛の証明ができない結婚に何の意味があるのか。 今、控訴審の前に愛の証を立てよ。 決心したら真珠との面会を取り次ぐと言い残す宮前。 卓斗と沙菜を巻き込みたくないと一人悩むアラタ。 そこに沙菜から連絡が入ります。 誰かに尾行されている気配と、自宅ポストに入れられたゴミに怯える沙菜。 アラタは笑ってゴミをまき散らしながら逃げる、妖しげな真珠を浮かべるのでした。 特典などの詳しい説明はこちらです• 夏目アラタの結婚(17話)感想・考察 落ち着いた宮前先生が好きだった者としては、今回の半狂乱ぶりに引きました…。 ボロボロのビニール傘を他人のものと交換したことが、過去一番の悪事という宮前先生。 真面目で正義感が強いのはわかりますが、弁護士なんですからもう少し客観的になりましょうよ。 すべては、真珠にコントロールされた結果ですが。 真珠の異常性にも慣れてきたのか、17話の展開も特に驚きはありませんでした。 アラタを訴える方向で動いているように見せてはいますが、ただの脅しです。 なぜなら沙菜さんや卓斗君の名前まで出しているからです。 優しいアラタは、必ず2人を守ると読んでいるのでしょう。 それにドレスコードは白のタキシードと、婚姻届を持参した面会まで考えていますからね。 真珠はアラタのことを全く諦めていません。 また、宮前先生が真珠の言葉だといった話も矛盾だらけでした。 死刑確定後に婚姻届を出すのは愛の証明にならない。 では今回のように脅して婚姻届を出させることは、愛の証明になるのでしょうか? なぜそこまでして控訴審前の提出にこだわるのか…。 もしかしたら真珠にとって別のメリットがあるのかもしれません。 なお、アラタが卓斗君の代わりだと気づいていることは、10話で既に匂わせていました。 その上でアラタと関わり続けたのは、真珠の意思です。 そもそも手紙の送り主が卓斗君だとわかっていながら、会いたいと返信したのは真珠の方。 それを今さら結婚詐欺だ!共犯だ!と、どの口が言うのでしょう。 弁護を担当するからといって宮前先生も一方的に肩入れせず、中立的に精査してほしいですね。 自分が欲しいおもちゃは、どんな方法をつかってでも手に入れようとする。 真珠の行動は本能優位の幼児と同じです。 そして必要なくなったら簡単に棄てる。 これまで真珠はそのように男性と関わり続けてきたのでしょう。 真珠を幸せにしたいというアラタのセリフに偽りはないと思います。 ですが今の真珠に人情はありません。 アラタも不要になれば、彼らと同じ運命を辿るのではないでしょうか。 夏目アラタの結婚(17話)ネタバレ|あとがき 今回は 『夏目アラタの結婚』の17話を、あらすじと感想でネタバレしました。 登場人物の心理についても簡単な考察を加えています。 沙菜さんの家のポストにゴミを入れた人物が誰なのか、気になりますね。 漫画では真珠が描かれていましたが、さすがに違うでしょう(笑) つまりは真珠の配下がいるということですよね。 以前、桃ちゃんの名前を調べたのは、ジャーナリストかもしれないと宮前先生は言いました。 けれども、他人の家にゴミを投げ入れるのは不法投棄です。 いくら何でも犯罪に手を染めることはしないと思うので、今回は違う気がします。 真珠をストーキングしていた男性、あるいは後々登場する、新キャラかもしれません。 それより真珠と母親との関係を早く知りたいなぁ……。

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夏目アラタの結婚【第24話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

夏目 アラタ の 結婚 あらすじ

夏目アラタの結婚23話のあらすじネタバレ 夏目アラタの結婚第23話のあらすじをお伝えします。 カミングアウト 裁判が終わった後、夏目は藤田にどこかでお茶でもしないかと誘われました。 藤田は夏目が品川ピエロの夫だと疑っているのです。 ねちねちとまとわりついてきてうざいと夏目は思っています。 しかし夏目は何かを思いついたようで、急に態度を変えてみることにしました。 自分が真珠の夫だとカミングアウトしたのです。 二人でお茶を飲みながら、夏目は最近傍聴にはまっていて、真珠に手紙を書いたらたまたま会ってくれて。 案外かわいい人で口説いてみたら,成り行きで籍を入れることになってしまった。 すると藤田は期待に満ちた目で夏目を見て・・・夏目に協力すれば品川ピエログッズをわけていただけるんですよねと言います。 夏目もコレクター仲間に差をつけられるチャンスだと。 藤田はシリアルキラーの絵とか手紙とか・・・まさか使い古しの靴下とか?妄想をしています。 夏目はあきれたようにそうだねと言うと、小さめのサイズ3足で千円をどこかでかっておくかと思いつきました。 マスコミには絶対に内緒なと念を押します。 でも藤田を味方につけておくと、確率は2倍になりました。 傍聴券の譲渡が禁止であった場合でも、少なくとも藤田から裁判の情報は聞くことができるのです。 藤田に今日の裁判をどう思ったのか聞いてみることにしました。 真珠の今日のワンピース姿を思い出して、頬を赤らめています。 びっくりした・・・あの汚いのが・・・なんだか痛い毛で清楚な少女みたいになっていたので、少しときめいてしまったという藤田。 もしも事件の報道を詳しく見ていない人だったら騙されていたでしょうなといいます。 夏目は煙草を吸いながら、やっぱりあいつは有罪だと?と聞くとご存じで書と薄笑いをして夏目に聞き返しました。 看護学生だった理由 品川ピエロが以前看護学校に通っていて、殺人に使われた毒物は実習先の病院から盗み出されたものだったというのです。 夏目は本当は知らなかったのかぼんやりした顔で・・・そういえばそうだったと・・・。 前にニュースで見たことがある、看護学生だったなんてイメージが違いすぎだといいます。 すると藤田は同じ成分の薬品が、彼女の部屋から見つかっていますからと伝えました。 夏目も驚き、まあ・・・真っ黒だわなと口には出さないけれど思っていました。 薬物の知識を得るためと同時に、死体をスムーズに解体するための解剖学的知識も得るために入学したのだと思うと話し、藤田は大声をあげて笑います。 そのくらいのモンスターの方が面白いと。 映画に出てくるシリアルキラーのようで最高だ!グッズの価値も出ると断言します。 冷酷で道徳心にかけていて、頭がよくて魅力的!と話す藤田に、俺の女房だということを忘れてない会と怖い顔をして夏目は尋ねました。 忘れるわけないでしょ!あなたは最高の女房を釣りあげましたよ!! その頃真珠は見張られながら、シャワーを浴びていました。 鏡を見ながらいろいろな表情をしてみています。 夏目は川べりで、うちの女房殿は、いろいろな表情を持っていて・・・魅力的に相手に取り入る達人だけれど・・・俺だけは知っている。 はじめて会った時に、待ちかねたー手紙の主が来たと思ってドアを開けた真珠。 あれこそが、本当の真珠の顔。 鏡の中の真珠の笑顔が無になりました。 ひとりぼっちで、夏目ではない誰かを待っていたのです。 真珠は映画の悪役なんかではない・・・真珠は、誰を・・・何を待っていたのだろう。 死刑になってもいい 弁護士が日が代わる前にもう一度真珠に訪ねたいことがあると訪れていました。 いきなり打ち合わせにないことを話し始めるので、本当に驚いたと伝えます。 どうしても自分の気持ちを話しておきたかったという真珠。 一審の時は途中から加入したので、逮捕直後に何故黙秘するのか知らなかったので、団長だった竹中弁護士に会いに行ったといいました。 確かに竹中が黙秘を勧めましたが、自分の本意ではなかった。 真珠がすぐにでも起訴されたいと言い出したから。 そのためにはどうしたらいいですかと聞いてきたのです。 妙な話だと竹中も思いました。 それならば正直にありのままに話しなさい。 嘘をつくと、裏撮りに時間がかかるからと竹中がいうと、真珠は黙ってしまって・・・ありのままに話せないなら完黙するしかないと勧めたのです。 その結果別に死刑になってもいいと言ったそうですね・・・何をそんなに急いでいたんですか? 弁護士が必死に尋ねても、真珠は眠そうにしているだけです。 君は一体何がそんなに待てなかったんです!? 真珠は俯いて弁護士の方を見ようともせず・・・何も話しません。 夏目アラタの結婚第23話のあらすじをネタバレでお伝えしました。 真珠の発言に齟齬が出てきました。 真珠が待てなかったのは何だったのでしょう。 ポイントをためて 明日私は誰かの彼女【最新刊】が60円で読めます。 30日間無料+600円分のトライアルポイントで夏目アラタの結婚がいますぐ無料で読めます。 藤田に話したことは、正解だったのでしょうか。 コレクターなので、夏目の話は独占しておきたいはず。 だから誰にも話さずに、夏目にだけ情報を流してくれると読んだのでしょう。 看護学校に入ったのも、人を殺すためだったとすれば、命を奪うのは誰でもよかったというのもわかります。 奪った後は誰にも見つからないように、最期まで自分で処理してしまいたかったのかもしれませんね。 薬を実習先から盗んだのも、きっと計画通りだったのでしょう。 今回の裁判だけ見ていると、とてもそんなことを考えたりしているように見えません。 でも真珠は本当にシリアルキラーなのでしょうか? シリアルキラーには魅力的で、頭のいい人が多いと聞いたことがあります。 その点はあてはまると思いますが・・・。 夏目だけが知っていると話した、手紙の主を待っていた時の真珠の顔。 誰からの手紙だと思っていたのでしょうか。 また真珠には誰かから手紙が来ると思っていたのでしょうか。 すぐにでも起訴されたいと思っていて、死刑になってもいいと思うくらいの出来事が真珠にはあったのでしょうか? シャワーを浴びながら、くるくる変わる表情を鏡に映していたのは、何をするためなのでしょう。 真珠の過去がほとんどわかっていないので、これから少しずつ明らかにされていくのでしょうか。 まだまだ目が離せません。 全話一覧 次話> 夏目アラタの結婚が無料&お得に読める!.

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夏目 アラタ の 結婚 あらすじ

14人の方が「参考になった」と投票しています。 15話までのネタバレ ネタバレありのレビューです。 真珠の表情が不気味。 美人でも歯が汚いとヤバイ 話が斬新で続きが気になる。 グロさは無い。 登場人物の表情が何とも言えない。 アラタの胡散臭い表情にも真剣な表情にもなんだか惹かれてしまう。 お互いの相手への心情も最初よりは変化してる。 真珠は2年間事件について完黙を貫いて来たけど15話でアラタが別れを切り出そうとしたら別れたくないのかわからんが見つかってない身体の一部の在り処を話し始めた。 アラタは まさかな… と思っていたら見つかってない遺体の一部で1人目の犠牲者の左手が本当に発見された。 文通のきっかけとなった頭部ではなかったが、被害者の左手が遺族の元へ戻った事に遺族は感謝しアラタにお礼を言いにくる。 アラタはその遺族達の安堵の表情を見て本当はもう真珠には関わりたくないけど残りの頭部と右足が見つかるまでは真珠に面会しようと思う。 3〜4人は明らかに殺してるのになんで、 私は無罪なの…と言えるのか真珠の意図が全くわからん。 アラタは真っ黒と確信してるし、真珠に会ってるのは頭部を見つける為、結婚のこともあるし、間違っても外に出すことはあってはならないと思ってる。 真珠の目的は外に出てアラタと結婚することと思うけど、謎だらけ。 知能指数が8歳の時から30以上高くなってるのも凄く気になる。 弁護士の先生が、彼女は無罪かも。 と思ってるのも意味がわからん。 9人の方が「参考になった」と投票しています。 乃木坂先生の新作!待ってましたっ 待ち切れずに、雑誌の方を先に読んでしまった…。 ほのぼの系かと思うようなタイトルですが、中身はガラス板一枚隔てた、会話のみで行われる、アラタと真珠の緊張感あるクレイバーな頭脳戦が見どころ。 お互いがお互いを全く信じていない、お互い自分を偽っているのに、何故か奇妙に惹かれ合う。 そんな二人の距離感もゾクゾクする作品。 サスペンス好きならおススメです。 ただあまり普段、サスペンスに慣れていない方なら単調に感じるかも。 真珠が登場する辺りまで、一度見てみて、合うか合わないか判断するのがおススメ。 ハマる人はハマる作品かと思います。

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