北海道 土産 お 菓子。 【北海道・小樽】お土産おすすめ12選!定番スイーツや小樽ならではの雑貨も

【楽天市場】六花亭・白い恋人・ロイズ生チョコレート等北海道の人気お土産通販:北海道お土産探検隊(ギフト通販)[トップページ]

北海道 土産 お 菓子

最初にご紹介するのは札幌の洋菓子メーカー「石屋製菓」が製造・販売する「白い恋人」です。 40年以上のロングセラーで、「北海道に行く」と言ったら『「白い恋人」、お願いね!』と、リクエストされるほどの知名度です。 「2015年北のブランド金賞」を受賞しています。 サクサク感が心地よいラングドシャクッキーに包まれたまろやかなホワイトチョコは甘さを抑えた上品な味わいです。 大きさも手頃で、子供から大人まで、誰からも喜ばれるお土産です。 数量は、9枚入り(ホワイト、950円)から54枚入り(ホワイト36&ブラック18、4,100円)まで、多種ありますので予算に合わせて選ぶことができます。 北海道に行った「あかし」に「白い恋人」はいかがでしょうか。 次にご紹介するのは「ロイズの生チョコ」です。 北海道の生クリームがしっかりとブレンドされ、なめらかな口どけ感は誰しもが「本物」と絶賛する人気No. 1のチョコレートです。 「ロイズの定番」一番人気は何と言っても「オーレ」(写真上)です。 カカオのコクとチョコレートの甘さ、北海道の生クリームが絶妙にミックスされています。 「オーレ」に次いで人気があるのは「抹茶チョコ」(写真下)です。 ホワイトチョコをベースに抹茶と生クリームを加えた風味豊かでおしゃれな味わいは、特に若い女性から圧倒的な支持を得ています。 以前は春の季節限定商品でしたが、多くの人々からの要望に応えて通年販売になりました。 その他にも「シャンパン」、「ホワイト」、「ガーナビター」など嬉しくなるほど豊富なバリエーションが揃っています。 数種類のチョコを組み合わせてお土産にすると必ず好みのチョコに出会うことができるでしょう。 次にご紹介するのは小樽の洋菓子店「LeTAO(ルタオ)」が製造・販売する「ドゥーブルフロマージュ」です。 北海道を代表するスイーツの地位を獲得し、「ベストお取り寄せ大賞2012」の金賞にも輝いています。 「奇跡の口どけ」と称されるほどの、とろけるようななめらかさの秘密は、地元産の小麦粉と美味しい生クリームと良質のチーズの相性の良さにあります。 その味は「こんなにおいしいものがあるのか?」としか表現の仕様がないほどです。 一口味わったら、家族や友人など大切な人にも「食べさせたい!」優しい気持ちが湧き出てくる素敵なスイーツです。 「日持ち」は2日以内です。 お店から冷蔵にして配送してもらうと、思いがけない贈り物に、間違いなく感謝・感激してもらえます。 次にご紹介するのは「六花亭」のロングセラー「マルセイバターサンド」です。 1977年の販売依頼、常に高い人気を維持し続け、「六花亭」が全国に知られるようになった伝統ある銘菓です。 しっとりとしたビスケットにはさまれたクリームとレーズンはまろやかさと濃厚さが絶妙にミックスされた深い味わいを実現しています。 お茶や紅茶を楽しみながら食べると、その美味しさが更に引き出されます。 お土産には箱入りがおすすめです。 5個入650円、10個入1,300円、16個入2,080円です。 人数に合わせて選ぶことができるのが嬉しいです。 賞味期限は約10日です。 「マルセイバターサンド」で、北海道十勝の自然の恵みを味わってみてはいかがですか。 「花畑牧場」は、北海道十勝地方(中札内村)にある牧場です。 25年前の創業以来、原料と手造りにこだわり続け、高品質のチーズやスイーツなどを製造・販売してきました。 口に含んだだけで溶け出すようなとろける食感を実現した「生キャラメル」の美味しさは全国で評判になり、土産店ではすぐに売り切れてしまい、買うことができても一回5個までという時もあったほどの大ブームになりました。 地元産の良質の生乳、ニュージランド産のはちみつ、北海道産の生クリームしか使用しない素材へのこだわりと、手間がかかっても一つ一つのていねいな手造りが美味しさの秘密です。 プレーン、チョコレート、北海道産いちご・夕張メロン などから好みのフレーバーを選ぶことができます。 「まめなマカロン」は、札幌の老舗和菓子店「ほんま」が「北海道博報堂」と連携し、共同で開発したスイーツです。 レシピは、フランス仕込みの実力シェフ・藤井俊輔氏によるものです。 おしゃれで軽やかな風味の生地の間に、道内産の良質の小豆で作る「あん」をサンドしたマカロンは、和菓子のまろやかさの中に洋菓子の気品を漂わせた新しいタイプのスイーツとして好評を博しています。 5個セット(1,300円)には、「かぼちゃあんとオレンジ」・「黒糖あんとライム」・「桜あんとグリオットチェリー」・「抹茶あんとゆず」・「メロンあんとグレープフルーツ」の5つの味が詰まっています。 お茶と一緒にいただくと、マカロンの美味しさがいっそう際立つでしょう。 次にご紹介するのは「まりも羊かん」です。 まりもは、淡水性緑藻が球状体になったもで、北海道阿寒湖に棲息するまりもは特に美しいことから特別天然記念物に指定されています。 まりものふるさと阿寒湖温泉で、観光客のお土産品として羊かんをまりもの形に作り上げたのが名物「まりも羊かん」です。 ゴムの容器に入っているので、食べるときには楊枝を刺すと小さな穴が大きく開き、ようかんがゴムの中から丸い形のままつるりと出てくるという仕組みです。 楊枝の刺し方によって、うまく剝けなかったり、急に飛び出してきたりするので工夫が必要ですが、それも「まりも羊かん」を食べるときの楽しみです。 長く衛生を保つために、透明なゴム容器の中に高熱の羊かんが流し込まれています。 よく冷やしてから食べると美味しく食べられます。 「えびそば一幻」は、2009年、札幌すすきので創業した新しいラーメン店です。 「エビだしスープ」の旨味がうわさとなり「行列のできるラーメン店」になりました。 その後、新千歳空港店、JR東京駅内など支店を次々にオープンさせ、今では台湾と香港にも出店するほどの国際的超人気店です。 そんな名店の味が、お土産用として商品化され販売されています。 新千歳空港のお土産店の一番人気は「えびみそ」ですが、「塩味」、「醤油味」もあります。 「えびみそ」は1箱2食入りで648円(税込)です。 3種12食のセットもあり、送料無料のギフトサービスもあります。 一度は食べてみたい「えびそば一幻」。 ラーメン好きにはたまらない最高のお土産になるでしょう。

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【2020】新千歳空港で買えるおすすめお土産19選!北海道限定の人気グルメも

北海道 土産 お 菓子

北海道土産の定番中の定番といえば、ROYCE(ロイズ)のチョコレート。 中でも生チョコレートは一番人気のお菓子です。 ROYCE(ロイズ)生チョコレートの大きな魅力は3点あります。 1点目は、濃厚でしっとりした味わいです。 北海道の生クリームをたくさん使った生チョコレートは、濃厚でありながら、口の中でスッと溶けていきます。 冷蔵庫で冷やされたソフトに固まったチョコレートは、独特な食感で、ひんやりした舌ざわりからチョコレートが解けていく感覚がROYCE(ロイズ)生チョコレートならでわの魅力です。 2点目は、バリエーションの豊富さです。 ROYCE(ロイズ)生チョコレートは、大人気商品のため、チョコレートのテイストや素材を変えた定番商品を数多く取り揃えています。 さらに定番の商品以外にも毎シーズンさまざまなテーマで期間限定商品が発売されるのも魅力です。 3点目は、コンパクトなデザインです。 ROYCE(ロイズ)生チョコレートの魅力にコンパクトな箱のデザインがあります。 旅行の帰りの悩みのひとつにお土産の収納があります。 ROYCE(ロイズ)生チョコレートならコンパクトでスペースを取りません。 要冷蔵商品ですが、6箱程度入る保冷袋小108円(税込)から20箱程度入る保冷バッグ390円(税込)があるので安心です。 ROYCE(ロイズ)生チョコレートとともに人気があるのが、ポテトチップチョコレート。 凹凸のある厚手のポテトチップにROYCE(ロイズ)のチョコレートがたっぷりとコーティングされています。 チョコレートの甘さとポテトチップの塩味が程よくマッチして、一度食べたら忘れられない味です。 厚手のポテトチップは、チョコレートがコーティングされることによりさらに重量感が増して、ややビスケット的にも感じられる食感があります。 高級感があり、大人にも受けがいい仕上がりです。 テイストのバリエーションも好みに合わせて、チョコレートの甘みを楽しむ「オリジナル」と、ちょっとビターな「マイルドビター」、チーズ風味のホワイトチョコレートをコーティングした「フロマージュブラン」が用意されています。 パッケージのデザインがおしゃれなところもお土産に最適ですね。 マルセイバターサンドのおいしさの秘密 「 六花亭 マルセイバターサンド」は、日本全国にあるレーズンバターサンドの中でも、5本の指に入る人気のお菓子。 バターサンドは、大きく分けるとビスケットがしっとりしているタイプとパサパサしているタイプの2種類ありますが、「 六花亭 マルセイバターサンド」はしっとりしているタイプに区分されます。 ビスケットに挟まれているレーズンバターもおいしさの秘密。 バターはもちろん北海道産の生乳100%を使用。 程よい甘さは、ホワイトチョコレートがミックスされているからです。 しっかりとした食感のある大粒のレーズンがたっぷり入っているのも魅力的です。 口に入れた瞬間に、しっとりしたビスケットとレーズンバターが溶け合って、六花亭ならではのおいしさが広がります。 レーズンの甘酸っぱさとビスケットの食感がさらに満足感をプラスする北海道ならではのお菓子のお土産です。 札幌大通公園の「焼きとうきび」をインスパイアしたおかき 北海道でトウモロコシが収穫されるシーズンになると、 にある大通公園では「焼きとうきび」を売るとうきびワゴンが並びだします。 大通公園で売られる焼きとうきびの味をインスパイアしてつくられたのが「札幌おかき Oh! 焼きとうきび」です。 お菓子の袋を開けると、トウモロコシの香ばしい香りがパアッと広がり、「これぞ北海道」という雰囲気を味わうことができます。 一度食べたら止まらないトウモロコシが入っているおかき 手に取って口に運ぶと、小粒のおかきと乾燥コーンのコラボで素晴らしいハーモニーが口の中全体に広がっていきます。 程よい塩味も絶品。 「札幌おかき Oh! 焼きとうきび」は、一度食べ始めると止まらない、北海道を感じさせる代表的なスナック菓子のひとつです。 クッキー、チョコレート、ハスカップジャム、バタークリームのハーモニーが芸術的なおいしさ ハスカップジュエリーは、北海道産の果物「ハスカップ」のジャムが入った洋菓子です。 ハスカップをかぶった可愛い女の子のイラストが入ったシンプルな白い箱を開けると、ハスカップジュエリーが顔を出します。 袋を開けるとハスカップジュエリーがあらわれます。 長方形のクッキーの四方をミルクチョコレートでコーティングした独特の作りは、中に挟んだハスカップジャムとバタークリームを閉じ込めるためです。 口に含むと、クッキー、チョコレート、ハスカップジャム、バタークリームのハーモニーが芸術的なおいしさです。 特にハスカップジャムの味わいは最高で、リピーターが多いお菓子のひとつです。 クッキーはしっとりしていてキャッチコピーとしてパッケージにプリントされている「北の小さなケーキ」そのものです。 じゃがいもを皮ごと使ったこれぞ北海道というお土産 「カルビー じゃがポックル」は、北海道産のじゃがいもを風味豊かに皮ごとカットしてフライした北海道を代表するスナック菓子です。 サクッとした食感が独特で、口の中に入れるとじゃがいもの風味が広がります。 北海道限定商品で、スナック菓子の北海道土産の人気商品のひとつ。 大手航空会社の機内販売スナックにも採用されているのも人気の証です。 カルビーは北海道産のじゃがいもにこだわり、お菓子製造のためのじゃがいもを畑づくりから行っている企業です。 「カルビー じゃがポックル」を作っているPOTATO FARM ポテトファーム は、カルビーのなかでも特にじゃがいもにこだわった商品をつくっているブランド。 オホーツクの塩をつかったこだわりのテイスト 「カルビー じゃがポックル」は味付けの塩にもこだわりがあります。 なんとオホーツク海と接しているサロマ湖の海水を釜で煮込んで作った塩を使っているんです。 オホーツク海の海水から作られた塩は独特の風味をプラスしています。 北海道ならではのネーミング 「カルビー じゃがポックル」の名前は、アイヌの妖精「コロポックル」からきています。 インパクトのある名前と形状 「柳月 三方六」は北海道十勝の銘菓。 まずインパクトがあるのが、その三方六という名前とその形状です。 実は三方六という名前とお菓子の形は密接な関係があるのです。 三方六とは三方向が六尺(約18cm)という意味をあらわす言葉。 北海道を開拓していた時代、冬の燃料として使われていたのは「薪」でした。 木の切り株を斧で割って薪をつくる基準となったのが三方向が六尺(約18cm)だったのです。 北海道開拓時代の薪の形状をインスパイアしてつくられたのが「柳月 三方六」です。 北海道を代表する樹木である白樺の印象をチョコレートとホワイトチョコレートのマーブル柄で表現しています。 チョコがサクッとして中のバームクーヘンはしっとり 「柳月 三方六」は表面にチョコレートとホワイトチョコレートをマーブル状に厚手にコーティングした、バームクーヘン菓子です。 薪の形につくられた細長い形状なので、ナイフで幅約1cmぐらいに切って食べます。 口の中に入れると、表面にコーティングされたチョコレートがサクッとした食感で、その次の瞬間しっとりとしたバームクーヘンがミックされて溶けていきます。 「柳月 三方六」の完成度に高い上品な味を経験すれば、第27回世界菓子博覧会「モンドセレクション」で最高金賞を受賞している事も納得できます。 小樽の超人気洋菓子店が作る人気のチーズケーキ ルタオは、北海道小樽に本店を置く洋菓子店で、今や全国的に有名なブランドです。 ドゥーブルフロマージュは、ルタオを代表する、チーズケーキ。 ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキのハーモニーが魅力 「ルタオ ドゥーブルフロマージュ」の魅力はベイクドチーズケーキとレアチーズケーキが同時に味わえるところです。 ベイクドチーズケーキの上にレアチーズケーキを重ねた贅沢な組み合わせは、口の中でまろやかに広がります。 素材に北海道の牛乳と本場海外のチーズを使用 「ルタオ ドゥーブルフロマージュ」のおいしさの秘密に厳選された素材があります。 北海道産の牛乳と、オーストラリア産のクリームチーズ、イタリア産のマスカルポーネチーズを使い、ルタオのお菓子作りのスピリッツと技術でおいしいチーズケーキが作られています。 ボーカロイドが好きなオタクの友達へのお土産は「雪ミク ホワイトチョコレート」がおすすめ。 パッケージにかわいい雪ミクのイラストが印刷されています。 中身はカカオ豆をフライローストして粗挽きにしたカカオニブをホワイトチョコレートにブレンドしたちょっと変わった食感が楽しめるお菓子。 実は雪ミクは、北海道を応援するキャラクターで新千歳空港に専門店が出ています。 お店にはギャラリーも併設されていて、今までに発売された雪ミクのフィギュアなどを見ることができますよ。 毎年雪ミクのデザインはネットで公募されているのでそのイラストの展示も行われています。 お土産を買うついでにお店をのぞいてみてはどうでしょうか。 わかさいも本舗の「わかさいも」は、北海道を代表する銘菓として長い間活躍しているお菓子。 「わかさいも」というネーミングから「芋」を使っていると思われますが、実は芋は一切使用しておらず、北海道産の大福豆で作られた「白あん」で作られています。 その歴史も、なんと1923年の創業以来から続く歴史の長いお菓子で、「芋よりも、いもらしく」を目指し、北海道産の原料を使って作られるこだわりの一品。 まるで焼き芋の皮のような「薄皮」は、卵醤油の味がこんがりと良い風味を出し、中身の白あんには北海道産のきざみ昆布が「スジ」として混ぜ込まれています。 そのため、白あんの甘みだけでなく、ほどよい醤油味がほどよい風味付けをしてくれています。 わかさいもの販売当時、和菓子に「醤油」を使ったのは、実はわかさいもが日本で最初だったのだとか。 「五勝手屋羊羹(ごかってやようかん)」は明治3年から続く老舗「五勝手屋 本舗」の羊羹で、「手を汚さないで」食べられる丸缶に入った羊羹は、昭和14年頃から発売されたもの。 以来、今もなおファンの多い北海道を代表する羊羹として知られるようになり、昭和11年には、北海道に来られた天皇陛下へのお土産としても献上されました。 五勝手屋本舗は北海道の道南「江差町」を代表する羊羹屋で、北海道がまだ「蝦夷地」と呼ばれていた時代に初めて豆を栽培し、実らせることが出来た豆で和菓子を作ったことから始まりました。 一般的な羊羹は「小豆」が使われていますが、五勝手屋羊羹は「金時豆」を使用した羊羹となっており、甘さ控えめな羊羹として多くの方に親しまれています。 前述の「じゃがポックル」の次には、このせんべえが来るのではと期待される、北海道小清水町のじゃがいもを使ったせんべえ「ほがじゃ」。 「オホーツクお土産グランプリ」では金賞を受賞した、今後の北海道土産の期待の星です。 ㈱山口油屋福太郎のほがじゃは、北海道産じゃがいもでんぷんで作られ、さらに北海道の「いか」や「すけとうだらのたらこ」といった海の幸が練り込まれています。 非常に風味の良いせんべいで、ラインアップにはピリ辛が美味しい「ほたて」や、生乳チーズの風味が良い「チーズ」、炭火焼きベーコンとサーモンの旨味がやみつきになる「ベーコン&サーモン」が揃います。 また、新発売となった「えび」は、えびの甘みと香ばしい磯の香りが楽しめる、新たな人気商品となっています。 ほがじゃを取り扱うお土産屋さんも増えてきており、試食を置いている所も多いので、北海道観光の際にはぜひお試しを。 パッケージの「ほ」が非常にわかりやすいので、すぐに見つけられますね。 カップラーメンでお馴染みの「マルちゃん」から販売されている、北海道限定のカップラーメン「やきそば弁当」。 テレビなどでも取り上げられる事も増えたことから、本州以南の方でもご存じの方も多いのではないでしょうか。 北海道民であれば「やき弁」の愛称で誰もが知る定番のカップラーメンですが、北海道限定だったというのも実は道民の中でも知られていなかったのです。 そんな焼きそば弁当がテレビでも取り上げられる理由は、味も当然ながら、捨てるお湯を利用して作る中華スープの美味さ。 わざわざカップラーメンを北海道土産にと思われるかもしれませんが、食べてみるとその考えも変わることでしょう。 北海道観光の際には、美味しい海の幸も堪能しつつ、道内のコンビニでならほぼどこでも販売されているやきそば弁当を堪能してみて欲しいです。 定番のやきそば弁当もやはり外せませんが、「やきそば弁当 たらこ味バター風味」も外せない一品です。 やきそば弁当は北海道限定商品ですが、定期的に違う味が登場しており、数年前に登場した「たらこ味」はファンも多いのか、リニューアルなどを重ねて長らく販売されている1種類。 お土産に買っていくなら、定番の「やきそば弁当」と「たらこ味 バター風味」の2種類を買っていくことをおすすめします。 新千歳空港にもやきそば弁当がお土産コーナーに置かれていることから、意外と北海道土産として買われる方も多いのでしょう。 前述の通り、やきそば弁当は道内のコンビニやスーパーなど、カップラーメンが販売されているところであれば、ほぼ確実に手に入る商品(お土産)です。 お土産の買い忘れや、何を買っていいかわからない際には、冗談が通じる相手であれば、お土産にやきそば弁当もありえるでしょう。 冗談と言っても、味は確実に美味しいのでおすすめです。

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【2020】北海道で買うべきお土産55選!旅ツウのトラベルライターがおすすめ

北海道 土産 お 菓子

最初にご紹介するのは札幌の洋菓子メーカー「石屋製菓」が製造・販売する「白い恋人」です。 40年以上のロングセラーで、「北海道に行く」と言ったら『「白い恋人」、お願いね!』と、リクエストされるほどの知名度です。 「2015年北のブランド金賞」を受賞しています。 サクサク感が心地よいラングドシャクッキーに包まれたまろやかなホワイトチョコは甘さを抑えた上品な味わいです。 大きさも手頃で、子供から大人まで、誰からも喜ばれるお土産です。 数量は、9枚入り(ホワイト、950円)から54枚入り(ホワイト36&ブラック18、4,100円)まで、多種ありますので予算に合わせて選ぶことができます。 北海道に行った「あかし」に「白い恋人」はいかがでしょうか。 次にご紹介するのは「ロイズの生チョコ」です。 北海道の生クリームがしっかりとブレンドされ、なめらかな口どけ感は誰しもが「本物」と絶賛する人気No. 1のチョコレートです。 「ロイズの定番」一番人気は何と言っても「オーレ」(写真上)です。 カカオのコクとチョコレートの甘さ、北海道の生クリームが絶妙にミックスされています。 「オーレ」に次いで人気があるのは「抹茶チョコ」(写真下)です。 ホワイトチョコをベースに抹茶と生クリームを加えた風味豊かでおしゃれな味わいは、特に若い女性から圧倒的な支持を得ています。 以前は春の季節限定商品でしたが、多くの人々からの要望に応えて通年販売になりました。 その他にも「シャンパン」、「ホワイト」、「ガーナビター」など嬉しくなるほど豊富なバリエーションが揃っています。 数種類のチョコを組み合わせてお土産にすると必ず好みのチョコに出会うことができるでしょう。 次にご紹介するのは小樽の洋菓子店「LeTAO(ルタオ)」が製造・販売する「ドゥーブルフロマージュ」です。 北海道を代表するスイーツの地位を獲得し、「ベストお取り寄せ大賞2012」の金賞にも輝いています。 「奇跡の口どけ」と称されるほどの、とろけるようななめらかさの秘密は、地元産の小麦粉と美味しい生クリームと良質のチーズの相性の良さにあります。 その味は「こんなにおいしいものがあるのか?」としか表現の仕様がないほどです。 一口味わったら、家族や友人など大切な人にも「食べさせたい!」優しい気持ちが湧き出てくる素敵なスイーツです。 「日持ち」は2日以内です。 お店から冷蔵にして配送してもらうと、思いがけない贈り物に、間違いなく感謝・感激してもらえます。 次にご紹介するのは「六花亭」のロングセラー「マルセイバターサンド」です。 1977年の販売依頼、常に高い人気を維持し続け、「六花亭」が全国に知られるようになった伝統ある銘菓です。 しっとりとしたビスケットにはさまれたクリームとレーズンはまろやかさと濃厚さが絶妙にミックスされた深い味わいを実現しています。 お茶や紅茶を楽しみながら食べると、その美味しさが更に引き出されます。 お土産には箱入りがおすすめです。 5個入650円、10個入1,300円、16個入2,080円です。 人数に合わせて選ぶことができるのが嬉しいです。 賞味期限は約10日です。 「マルセイバターサンド」で、北海道十勝の自然の恵みを味わってみてはいかがですか。 「花畑牧場」は、北海道十勝地方(中札内村)にある牧場です。 25年前の創業以来、原料と手造りにこだわり続け、高品質のチーズやスイーツなどを製造・販売してきました。 口に含んだだけで溶け出すようなとろける食感を実現した「生キャラメル」の美味しさは全国で評判になり、土産店ではすぐに売り切れてしまい、買うことができても一回5個までという時もあったほどの大ブームになりました。 地元産の良質の生乳、ニュージランド産のはちみつ、北海道産の生クリームしか使用しない素材へのこだわりと、手間がかかっても一つ一つのていねいな手造りが美味しさの秘密です。 プレーン、チョコレート、北海道産いちご・夕張メロン などから好みのフレーバーを選ぶことができます。 「まめなマカロン」は、札幌の老舗和菓子店「ほんま」が「北海道博報堂」と連携し、共同で開発したスイーツです。 レシピは、フランス仕込みの実力シェフ・藤井俊輔氏によるものです。 おしゃれで軽やかな風味の生地の間に、道内産の良質の小豆で作る「あん」をサンドしたマカロンは、和菓子のまろやかさの中に洋菓子の気品を漂わせた新しいタイプのスイーツとして好評を博しています。 5個セット(1,300円)には、「かぼちゃあんとオレンジ」・「黒糖あんとライム」・「桜あんとグリオットチェリー」・「抹茶あんとゆず」・「メロンあんとグレープフルーツ」の5つの味が詰まっています。 お茶と一緒にいただくと、マカロンの美味しさがいっそう際立つでしょう。 次にご紹介するのは「まりも羊かん」です。 まりもは、淡水性緑藻が球状体になったもで、北海道阿寒湖に棲息するまりもは特に美しいことから特別天然記念物に指定されています。 まりものふるさと阿寒湖温泉で、観光客のお土産品として羊かんをまりもの形に作り上げたのが名物「まりも羊かん」です。 ゴムの容器に入っているので、食べるときには楊枝を刺すと小さな穴が大きく開き、ようかんがゴムの中から丸い形のままつるりと出てくるという仕組みです。 楊枝の刺し方によって、うまく剝けなかったり、急に飛び出してきたりするので工夫が必要ですが、それも「まりも羊かん」を食べるときの楽しみです。 長く衛生を保つために、透明なゴム容器の中に高熱の羊かんが流し込まれています。 よく冷やしてから食べると美味しく食べられます。 「えびそば一幻」は、2009年、札幌すすきので創業した新しいラーメン店です。 「エビだしスープ」の旨味がうわさとなり「行列のできるラーメン店」になりました。 その後、新千歳空港店、JR東京駅内など支店を次々にオープンさせ、今では台湾と香港にも出店するほどの国際的超人気店です。 そんな名店の味が、お土産用として商品化され販売されています。 新千歳空港のお土産店の一番人気は「えびみそ」ですが、「塩味」、「醤油味」もあります。 「えびみそ」は1箱2食入りで648円(税込)です。 3種12食のセットもあり、送料無料のギフトサービスもあります。 一度は食べてみたい「えびそば一幻」。 ラーメン好きにはたまらない最高のお土産になるでしょう。

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