ハリネズミ 飼育 難易 度。 ハリネズミを飼うにあたって5つの必要なもの

ハリネズミを飼うにあたって5つの必要なもの

ハリネズミ 飼育 難易 度

ハリネズミの飼育は難易度が高い? ハリネズミは、 ペットとしてはまだまだ珍しい動物で、飼育されているハリネズミの食性や生態など、分かっていないことがたくさんあります。 繊細でデリケートであるため、 ストレスの影響を強く受けやすく、ストレスが寿命の長さに大きく影響を与えるとされています。 そういった点から、ペット初心者がハリネズミを飼育するのは難易度が高いといわれています。 ハリネズミを飼ってみて困ったこと ハリネズミを飼育している飼い主さん66名に「困りごと・悩み」に関するアンケートを実施したところ、• 毎日の世話やケア(32%)• 健康と病気に関する悩み(25%)• 食事について(21%)• コミュニケーション(7%)• 環境作り(6%) 中でも「エキゾチックアニマル」を取り扱ってくれる 動物病院探しに苦労する飼い主さんが多いようです。 それでは、悩みごとに多い項目からどんな悩みがあるのかについて紹介します。 毎日の世話やケア 排泄物の処理や食事の準備、新鮮な水分の確保、爪切りや遊具の点検など、毎日の世話やケアは欠かせません。 体調が悪いときや、飼い主さんが長く家を留守にするときは 代わりに世話をしてくれる人を確保しておかなければいけません。 健康と病気に関する悩み ハリネズミも様々な病気になります。 特に繊細でデリケートなハリネズミは、 ストレスの影響を覿面に受け、体調を崩しやすい性質があります。 飼育環境や少しの変化にも気を配り、ストレスを与えないように配慮する必要があります。 ハリネズミの体調に変化があるときは、動物病院で診察や検査をしますが病気によっては根気よく付き合っていかなければいけない病気もたくさんあります。 家での看病は経済的な面でも大きな負担になってきます。 食事について ハリネズミは少しの変化やストレスで 『偏食』『拒食』になりやすく、与える量においても健康状態や体重、運動量などを観察しつつ細かな調整が必要になります。 ハリネズミは野生下の環境では昆虫を食べて生活しています。 飼育されているハリネズミは野生時より運動量が少ないので、栄養素の高い昆虫を主食として食べさせる必要はありません。 しかしハリネズミの刺激や栄養のためにおやつとしてあげたいところです。 そういった面では虫嫌いの人には、かなりハードルが高いですね。 コミュニケーション 個体差があるとはいえ、ハリネズミは犬や猫のようになつくことはなく、慣れやすい動物でもありません。 どちらかといえば、観賞用の生き物です。 可愛らしい外見から「甘えん坊なのかな?」「寂しがりなのかな?」と思いがちですが、人に慣れているハリネズミでさえ、飼い主さんがいない時の方が嬉しそうといったことがよくあります。 また針を立てて威嚇したり、ときには攻撃性を持って噛みつくことがあり、人に慣れさせるのは忍耐と根気が必要です。 無理強いをしてストレスを与えてしまってはいけないため、ハリネズミ初心者にはスキンシップをとることも難しいようです。 飼育する際は 『人に慣れにくい動物である』ということを理解しましょう。 環境作り ハリネズミの飼育環境を整えるのは、一苦労です。 ハリネズミは温度や湿度に影響を受けやすく、最適温度の24~29度・湿度は40%に保つ必要があります。 24度以下、もしくは29度以上になると体調を崩しやすくなってしまいます。 またケージ内で怪我をしないための遊具・床材・給水ボトルなどの点検や安全チェック、カビが生えていたり不衛生になっていないかの確認など、 毎日の細かい点検は必須です。 湿度の管理(保湿)については、以下のリンク記事に詳細がありますので興味がある方はチェックしてみてください。

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【超重要】ハリネズミの温度管理・湿度管理について

ハリネズミ 飼育 難易 度

数年前くらいから密かにブームになっているペット。 それが 「ハリネズミ」です。 今は爬虫類ショップや熱帯魚ショップでもよく見かけるようになったのでこの記事を書いてみようと思った次第です。 ここではハリネズミの生態や飼育方法などをまとめてみました! 昨今ブームなペット、ハリネズミ 日本語ではネズミと付いていますが実はどちらかというとモグラに近いんだそうです。 特徴は何と言っても背中にびっしりと生えたハリ! このハリは、実はハリネズミの体毛が一本一本まとまって硬化したもので、外敵から自分の身を守るために生えています。 生息域は結構広く、いろんな種類がいるハリネズミ。 アフリカ、ヨーロッパ、中近東、ロシア、インド東アジアと幅広く生息しています。 日本にも外来種として、神奈川県と静岡県の一部地域に生息しているそうです。 ペットとして飼われていたものが、逃げ出したり捨てられたりしたのでしょうか・・・ そのためほとんどのハリネズミは特定外来生物や未判定外来生物に指定されているそうです。 今日本でペットとしているハリネズミは ヨツユビハリネズミという外来生物に指定されていない種類のハリネズミです。 なのでここではこのヨツユビハリネズミに焦点を当てています。 ヨツユビハリネズミってどんな生き物? 別名ピグミーヘッジホッグと呼ばれるヨツユビハリネズミ。 ペットショップではこの表記で売られていることも多いようです。 原産地はアフリカのサバンナで、昆虫、小さなトカゲや鳥の雛などを食べ、動物食の傾向がかなり強いようです。 行動は夜行性で夜になると活発に動き回ります。 最大全長は20センチ前後と小型の哺乳類で、寿命は最大10年くらいと言われていますが飼育下で10年生きさせるにはきっちりした管理が必要なようです。 性格は基本的に警戒心が強く臆病です。 他の動物と同様、性格は個体差が非常に大きく、懐く個体と懐かない個体の差は結構激しいようです。 また原産地がアフリカのサバンナであることからもわかるように 「寒さに弱い」動物です。 哺乳類とは言えど、飼育の容量は爬虫類に結構近しいものがあります。 ヨツユビハリネズミの値段はいくらくらい? ヨツユビハリネズミの値段は一匹だいたい2〜3万円程度です。 この前爬虫類ショップで見かけたときは23000円でした。 飼育難易度は爬虫類級? ヨツユビハリネズミの飼育の注意点 まずはじめにハリネズミを軽い気持ちで飼ってみようと思わない方がいいと思います。 犬や猫、ハムスターやウサギなどよりも飼育難易度は高い哺乳類で、しっかりとした管理をしてあげなければ死んでしまいます。 注意点1:寒さ、暑さ、多湿に弱い ヨツユビハリネズミは恒温動物ですが、暑さにも寒さにも弱いです。 しっかりとヒーターや暖房で適温を保ってあげないと状態を崩してしまいます。 注意点2:病気になった時の対処の難しさ これは爬虫類にも言えることですが、犬や猫のように病気になった時の対処方法は充実していません。 ハリネズミを専門的に診てもらえる動物病院は多くなく、病気になったら連れて行ける動物病院の下調べはしていた方がいいでしょう。 注意点3:基本的に神経質で臆病なのでハンドリングに向いていない ハリネズミは警戒心の強い動物です。 もちろん一部ベタ慣れしてくれる個体もいるようですが、基本は犬や猫のようにスキンシップをとって癒される動物ではないのでそこにあまり夢を見ずにあくまで観賞用の動物として接してあげましょう。 ヨツユビハリネズミの飼育環境はどんな風にすればいい? ケージ ハリネズミは基本的に1匹につき1つのケージを用意してあげてください。 習性として単独行動を好むので複数のハリネズミを同じケージで飼うのは避けた方が無難です。 ハムスターと同じく回し車で運動するので回し車も設置できるサイズのケージにしてあげましょう。 ハリネズミは体に比べて足が細いのでケージの床は挟まって怪我などしないように金網など穴の空いているタイプのものは極力は避けた方が良いです。 回し車もハリネズミが怪我をしないようなものを選びましょう。 床材 ハリネズミは針葉樹アレルギーがあるので針葉樹が含まれているものは避けます。 オススメは広葉樹マット、ペットシーツ、それからコーンリター。 床材はいろんなものにトライしてみてしっくりくるものを選ぶと良いでしょう。 上にあげた中で最近ハリネズミ飼育者の間で流行しているのはコーンリターと呼ばれるトウモロコシの穂軸。 野生家では虫や小さな爬虫類や哺乳類を食べる動物で、特に昆虫を好んで食べます。 野菜などをあげると体調を崩すこともあるので絶えないようにしましょう! オススメのハリネズミのエサ1:ハリネズミフード その名の通りハリネズミ専用のペットフード。 オススメのハリネズミのエサ2:コオロギなどのエサ昆虫 ハリネズミは動物性タンパク質を多く必要とする生き物なので、ハリネズミフードだけ与えると栄養不足になることもあります。 もともと野生化では、昆虫食の傾向が非常に強いため、虫は大好物。 虫が苦手!という方も頑張ってトライしてみましょう。 コオロギは爬虫類ショップやネット通販で変えます。 生きているコオロギがどうしてもダメ!という方は乾燥コオロギでもいいでしょう。 爬虫類を飼育している方は、家にいるエサ昆虫を与えてあげるといいと思います。 主食はハリネズミフードにして、おやつ代わりに昆虫を与えるといいでしょう。 オススメのハリネズミのエサ3:鳥のササミ 虫がどうしてもダメ!!!って人には鳥のササミがオススメです。 茹でたものでも、生のものでも構いません。 動物性タンパク質の摂取の補助になります。 オススメのハリネズミのエサ4:ゆで卵 ゆで卵も動物性タンパク質の補助として有効。 いろんなおやつをローテーションであげるとハリネズミが食べるのに飽きる防止にもなるでしょう。 水の与え方 水は毎日、新鮮なものを与えましょう。 給水器から飲むのが衛生面でもいいのですが、最初はうまく給水器で飲んでくれないかもしれません。 購入したペットショップですでに給水器になれていると楽チン 給水器から飲めない場合は、お皿に水を入れる方法にします。 お皿だと衛生面での不安があるので給水器から飲んでくれるように訓練してあげてください。 フードを水でふやかすので、普段の食事で水分は摂取できますが、やはり夏場のことなどを考えるとしっかり水を飲んでくれるに越したことはありません。 ハリネズミ飼育のまとめ 温度や湿度管理の重要性。 人になつきにくい性格。 虫が大好物。 ・・・爬虫類かよ!w とツッコミたくなるほど意外にも爬虫類とハリネズミの飼い方は似ていました。 爬虫類を飼育している方なら飼育はそこまで難しくはないでしょう。

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ペットとして人気急上昇の「ハリネズミ」。価格や寿命、飼い方、ハリネズミに出会えるスポットを紹介

ハリネズミ 飼育 難易 度

ハリネズミはそこそこ大きな小動物です。 大きさ的にはちょうどソフトボールほどになるためある程度大きなケージで飼う必要があります。 最近は独自ブランドのハリネズミケージが出現してきましたが値段が高いです。 初めから専用ケージに出費するのはハードルが高いと思いますので、まずは安価なケージで様子を見てハリネズミの性格に合わせてしっかりとしたケージを準備するのをオススメします。 このページではどんなタイプのケージがあり、それらのメリット・デメリットは何かを記載しています。 自作のケージ作りも紹介していますので参考にしてみて下さい。 どのケージも良し悪しが必ずあるので何を優先させるかは飼い主さんの好みで決めましょう。 ケージの色々なタイプ 大まかに下記のタイプのケージがあります。 ハリネズミ専用の木製・アクリル板製のケージ• 小動物用の金柵タイプのケージ。 底がプラのものもある• その殆どが木製でできており、前面は透明アクリル板で中を覗けるようになっています。 ハリネズミがゆったりと過ごせるように大きめのサイズに作られており、サイレントホイールを設置できるように設計されている物もあります。 ネックになるのは値段と掃除です。 手作りなので単価が上がるり2〜3万円位が平均的な値段に見受けられます。 問題は木製であるがゆえのメンテナンス性です。 給水ボトルを付ける場合は穴を開けたりマジックテープを貼り付けたりと工夫が必要になってきます。 いろんなジャンルの給水ボトルがつけられるようになっていません。 木製で一番の懸念点が衛生面。 プラに比べて掃除が少し大変になります。 木製なので糞がこべり付きますし、尿は吸収されていずれ腐食していきます。 とは言え、毎日掃除を行い換気を十分にしていれば短期間で使えなくなるということはありません。 軽くコーティング用の天然油を塗っておくのも有りです。 実際に自作の木製のケージを使っていますが現状3年は問題なく使えています。 ただし、臭いは年々増えている印象です。 木製のケージだと気軽に洗うことができません。 下手に洗うと乾燥する際に板がそったり、最悪割れてしまう事があります。 木製ケージの場合は買い替えが前提、と考えておいたほうが良いでしょう。 使い勝手は非常に良く、冬は暖かく夏は涼しくしやすいのでハリネズミにとっては良い環境づくりができます。 最近は全面アクリル製のケージが販売されるようになりましたが非常に高価です。 アクリル製は微妙に使いにくい感じしかしないので、実際にハリネズミを飼育した経験を得てから考えたほうが良いでしょう。 通販サイトでも色々な種類があり、配送もすぐに届くでしょう。 値段的にもリーズナブルな物が多く、給水ボトルも簡単に付けることができます。 時間的に余裕がなく、すぐにハリネズミの飼育を開始したい場合にはオススメのタイプです。 小動物用のケージは、底に網が置いてあるのでハリネズミが足を挟まないように外す必要があります。 ケージの底はプラスチックでできているため掃除が非常に楽です。 定期的に洗浄していれば清潔に保つことが可能です。 ケージが柵になっているのは結構大きなデメリットです。 遮音性が無いですし、周りから丸見え。 夏は涼しいですが冬は温めにくい形状になっています。 もし小動物用のケージを購入する場合にはカバーも一緒に購入しないと、遮音と視覚遮断用の壁を自作しなければなりません。 また、ハリネズミは柵を登ります。 毎日何時間も必死で上り、やがて頭頂してしまうでしょう。 絶対に登れない柵になっていたとしても登る練習をしているうちに落下したり足を挟んだりすることで怪我をすることが予想されます。 安価かつ、すぐ準備できて掃除が楽な分、買った状態のそのままではハリネズミにとってはあまり良い環境にはならない形状をしています。 手間がかかりますが自作することで何が必要なのか分かってくることが多いです。 色々分かってきたら飼っているハリネズミに合ったケージを購入しましょう。 自作する場合は素材費がかかります。 これは何を使うかによって素材費がピンきりですのでトータルいくらで済むかは人によって異なります。 手軽なのは水槽です。 60cmサイズの水槽が3000円くらいで売っているので、それに蓋をするだけで完了します。 夏場は空気がこもりやすいので空調に気をつける必要があります。 衣装ケースの場合は、水槽とは違うメリットがあります。 水槽の場合はどうしても上からハリネズミを持ち上げる必要があるのでビックリされるのですが、前面が開くタイプの衣装ケースの場合は警戒されにくいのです。 また、衣装ケース自体が不透明であれば視覚が遮断されるのでハリネズミが落ち着く環境になります。 ただし、ハリネズミを見れないというデメリットもあります。 水槽も衣装ケースも水洗いが可能なので清潔を保ちやすいです。 衣装ケースは空調のために穴を空ける必要があったり手間が多いですが、人によっては簡単に準備できて手軽な飼育方法になります。 水槽でケージ制作 水槽をケージにするのは非常に簡単です。 横60cmくらいのサイズの水槽を買う• 床材、およびペットシートを入れる• 小箱を入れる• 水と餌用の皿を設置• ダンボールでも良いので天板になる板を置く• 水槽の周囲に色紙を貼って視界を遮る 特にカスタマイズする必要はありません。 5000円くらいで全て準備できます。 工夫が必要になるのは水の与え方です。 お皿に入れるのであれば楽ですが確実にこぼします。 給水ボトルをつけたい場合はテープ式のマジックテープを貼ると好きな場所に設置できます。 夏場は天板を外せば空調管理でき、寒い日は水槽周辺を温めればホカホカになります。 水槽であれば水洗いも楽で清潔に保ちやすいです。 アクアリウムと違い、水槽の質は問われられないので理想のサイズの安いものを買えば事足ります。 捨てる際はちょっと危ないですが割ってしまえばゴミとして出せます。 水槽はガラス製なので吸盤の食いつきが良くカスタマイズ性の幅もあります。 水槽のデメリット どうしても上からハリネズミを抱きかかえることになるのでビックリされやすいです。 ただ、お腹を抱える方法の抱っこはやりやすいので、抱きかかえる際に前から一度挨拶しておけば警戒されにくいと思います。 水槽の場合、高さがちょっと足りない場合があります。 小箱を入れていると台として使って登りきろうとしてしまいます。 その場合は天板をしっかり固定してあげましょう。 衣装ケースでケージ制作 衣装ケースでケージを作る場合は穴を開けたりなど工作しなければなりません。 工具が必要になってくるので少し敷居が高い方法です。 工具は100円ショップで購入することが可能ですが作業はとても面倒です。 すでに工具を持っていたり工作が好きな方なら自分の部屋に合ったケージ作りが可能になるのでオススメです。 実際に我が家は衣装ケースを使用して4年ほど飼育していました。 次のケージも自作でしたが木製にグレードアップです。 それはまた別の機会に記事にしたいと思います。 衣装ケースは複数のハリネズミを飼育する際に非常に有効です。 衣装ケースの殆どが重ね置きするように設計されているので設置しやすいのです。 必要な物• 衣装ケース• ドリル及びキリ• プラが切れるノコ(場合によっては無くても良い)• カードリング(扉の施錠に使います) 衣装ケースをケージにする場合に最も重要なのが空気穴を作ること。 そのためのドリル、またはキリです。 キリとは先端が尖っている穴をあける棒の事です。 衣装ケースの形 前面が開くタイプの衣装ケースを買いましょう。 上記画像のようなタイプが色々なショップで売られています。 ワイドタイプや奥に長いタイプがあるのでご家庭の環境に合わせて選びましょう。 掃除やコミュニケーションを考慮するとワイドタイプの方がオススメです。 衣装ケースに穴を開けて天板を切る 衣装ケースの扉・側面の壁に穴を蜂の巣のようにドリルやキリで空けます。 穴はなるべく上の方に空けることでハリネズミが触りにくいようにしておきます。 天板は半分くらい思い切って切ってしまいましょう。 扉の固定が可能であればほとんど切除してしまって構いません。 天板の空間は広いほど空調が良くなります。 冬の寒い時期は蓋をすれば良いだけです。 最後に施錠用の穴を扉に空けます。 うまくカードリングがハマるように空けましょう。 これがないとハリネズミが簡単に脱出します。 カードリングが面倒な場合はテープ式のマジックテープを貼って施錠できるように工夫できますが、衣装ケースの素材によってはテープを貼るのが困難な場合があるので注意して下さい。 最悪大きめのクリップで扉の口を挟んで施錠できます。 (ハリネズミの力で開くことがあります…) 衣装ケースのデメリット 不透明なので当然ハリネズミが見えません。 我が家では寝ているときには封をし、活動し始めたら扉を開けて自由に出入りできるようにしていました。 また、密封度が高いので熱がこもりやすいため夏場は気をつけなければいけません。 逆に冬は冷めやすいのでシートを被せるなどで暖をとってあげなければなりません。 省スペースで飼育をしたり、数頭飼う場合に積み重ねて楽だというメリットはありますが長期間ケース飼いするのはオススメできません。 子供の頃はこの方法で問題ないと思いますが、身体が大きくなってきたらしっかりしたケージを買ってあげましょう。 最後に:個人的にオススメなケージ 個人的にオススメなのは木製ケージです。 市販のものでも自作でもいいのですが、木製の最大のメリットである「安全性」が確保されます。 ハリネズミの四肢は非常に細く脆いので木製であることがかなりの緩和剤になります。 たとえば地面。 プラだとハリネズミの足の踏ん張りが効かず滑って転びます。 木製だとまず転けないので股関節にも優しいです。 金柵だと指を挟んだりしますが、木製であればそれもありません。 ハリネズミは爪のメンテナンスが必要ですが、木製だとホリホリしてある程度自分で削ってくれたりもします。 プラの場合は絶対に爪が削れないのでかなりの頻度でメンテナンスが必要になります。 木製は腐るというデメリット以外はとてもメリットの大きい素材です。 その腐りやすいというのも通気性と掃除でかなり抑えられるので、予算のある方は市販の木製ケージを探してみて下さい。

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