スピーダー エボリューション 5 569。 スピーダーエボリューション徹底比較!失敗しないスピーダーの選び方

スピーダー569エボ2とエボ3を打ち比べたら、違いは明らかだった│楽しい GOLF LIFE

スピーダー エボリューション 5 569

奇数スピーダーの最新作 スピーダーエボリューションシリーズの奇数のモデルは、先中調子の捕まるシャフトです。 エボリューションシリーズはだいたいこのくらいのトルク値ですね。 見た目は薄い青色で、金色の字。 40g台から70g台まで用意されています。 FW用は、フェアウェイウッドの長さでバランスが出るようにしているので、きれいなフローになるだけでなく、同じ振り心地なのでスピーダーで組むならぜひFWも同じようにセッティングすることをおススメします。 試打データ ヘッドスピード 52. 2 平均打ち上げ角 9. 6 左右ブレ -30y やはり捕まりますね。 打ち出しから左に飛んでいるのが分かると思います。 サイドスピンも平均で357rpm。 最大で589rpmでした。 また、もう一つの特徴として弾道の低さが挙げられると思います。 打ち上げ角がロフトとほとんど同じ9. もちろん、ドローはバックスピンがかかりにくいのでこちらは特別なことでは無いのですが、両立しているという点がシャフトとしての特長でしょう。 全体的にかなり左に集まるので、スライサーにはピッタリです。 ドローボールを作るとき、基本的に右に打ち出すのでロフトが寝やすいです。 よって、ドローを練習し始めのころは高めの弾道になりやすい。 データを見て分かる通り、ドロー回転がしっかりかかって戻ってくるという安心感もあると思います。 量販店のフィッターがやるようなものです。 もう一つは、伸びしろを計算したフィッティングです。 こちらは、量販店のスタッフだとクラフトマンクラスの経験値を有した者しかできません。 トルクも3. 7と純正に比べたらかなりしっかりしていますし、弾道も低いので現状合わせも可能ではあると思います。 硬いシャフトを走らせる感覚って、案外難しくて、純正のシャフトを打っているだけではなかなか身に付きません。 ですから、こういったシャフトでその感覚を養うと良いでしょう。 データチャート 全体的に微妙な評価をしてしまいましたが、個別に見ていくとそんなことはありません。 まず、飛距離は最大キャリーで286y出ています。 平均するとそこまで飛びませんが、慣れてくればその範疇ではないでしょう。 安定性に関してはスイングタイプによると思います。 スピン量は、捕まるとはいえ平均で300rpm台なので極端に捕まるわけでは無く優秀です。 ただ、たまにドロップするくらい低いボールが出るのでそこは注意してください。 おそらく、この記事で初めて知ったことも多いと思います。 スイング強制用に一本クラブを作るなんてする人は稀ですから。 ですが、非常に効率的なので是非検討してみてください。 おススメ度 テーラーメイド用.

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藤倉コンポジット スピーダーエボリューション IV 569

スピーダー エボリューション 5 569

奇数スピーダーの最新作 スピーダーエボリューションシリーズの奇数のモデルは、先中調子の捕まるシャフトです。 エボリューションシリーズはだいたいこのくらいのトルク値ですね。 見た目は薄い青色で、金色の字。 40g台から70g台まで用意されています。 FW用は、フェアウェイウッドの長さでバランスが出るようにしているので、きれいなフローになるだけでなく、同じ振り心地なのでスピーダーで組むならぜひFWも同じようにセッティングすることをおススメします。 試打データ ヘッドスピード 52. 2 平均打ち上げ角 9. 6 左右ブレ -30y やはり捕まりますね。 打ち出しから左に飛んでいるのが分かると思います。 サイドスピンも平均で357rpm。 最大で589rpmでした。 また、もう一つの特徴として弾道の低さが挙げられると思います。 打ち上げ角がロフトとほとんど同じ9. もちろん、ドローはバックスピンがかかりにくいのでこちらは特別なことでは無いのですが、両立しているという点がシャフトとしての特長でしょう。 全体的にかなり左に集まるので、スライサーにはピッタリです。 ドローボールを作るとき、基本的に右に打ち出すのでロフトが寝やすいです。 よって、ドローを練習し始めのころは高めの弾道になりやすい。 データを見て分かる通り、ドロー回転がしっかりかかって戻ってくるという安心感もあると思います。 量販店のフィッターがやるようなものです。 もう一つは、伸びしろを計算したフィッティングです。 こちらは、量販店のスタッフだとクラフトマンクラスの経験値を有した者しかできません。 トルクも3. 7と純正に比べたらかなりしっかりしていますし、弾道も低いので現状合わせも可能ではあると思います。 硬いシャフトを走らせる感覚って、案外難しくて、純正のシャフトを打っているだけではなかなか身に付きません。 ですから、こういったシャフトでその感覚を養うと良いでしょう。 データチャート 全体的に微妙な評価をしてしまいましたが、個別に見ていくとそんなことはありません。 まず、飛距離は最大キャリーで286y出ています。 平均するとそこまで飛びませんが、慣れてくればその範疇ではないでしょう。 安定性に関してはスイングタイプによると思います。 スピン量は、捕まるとはいえ平均で300rpm台なので極端に捕まるわけでは無く優秀です。 ただ、たまにドロップするくらい低いボールが出るのでそこは注意してください。 おそらく、この記事で初めて知ったことも多いと思います。 スイング強制用に一本クラブを作るなんてする人は稀ですから。 ですが、非常に効率的なので是非検討してみてください。 おススメ度 テーラーメイド用.

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超私的な試打インプレ フジクラ スピーダーエボリューションⅤ 569S

スピーダー エボリューション 5 569

正解でした。 振りやすさ、マイルド感、方向性、スピード感等全てにおいて進化が感じられます。 TS3のヘッド性能の相性もあると思いますが、飛距離、方向性は「飛ぶ!、まっすぐで曲がらない!」と特筆すべきものがあります。 駄目だったらEVの474シャフトを購入しようと考えておりましたが、当面このシャフトで十分だし、またゴルフの楽しみが増えました。 本当に良いシャフトです。 さっそく練習場で打ってみましたが、「う〜ん…いまいちかな」が感想でした。 その1週間後にコースデビューしました。 スタートホール軽く打ったボールはフェアウェー左サイド、行ってみると意外に飛んでました。 たまたまと思いながらホール数を重ねて右ドックレックの谷越えホールで前の組が230ヤード付近を超えたのでティーショットを打ちました。 ボールは右にまっすぐ出て谷に落ちたな OB と思いなら前進ティーに進みました。 しかしボールはなんと谷を越えフェアウェーセンターまで行ってました。 コースガイドで谷越えはキャリーで240y打たないと越えないはず・・・? 前の組に打ち込んでました。 その後、タイミングが合ってきたみたいでナイスショットの連発でした。 エースシャフト交代です。 相性抜群です。 現在使っているドライバーのリシャフトでTHE ATTASと迷っていましたが、工房さんに「絶対に合ってるから💦」との強い勧めもありオーナー所有のクラブをお借りし、試打しました。 まず驚いたのは飛距離性能。 始めて打つヘッドにも関わらず、しっかり掴まり、弾道も高弾道でした。 ヘッドはTOUR-B JGR 9. 5 リシャフトの際に極限まで開いて挿してもらいました。 【飛距離】 いつも利用している練習場のレンジボールで10〜20yは飛んでました。 また先日の初ラウンドでは今まで届かなかったところまで飛んでいて驚きました。 【操作性】決して上手ではない自分が打っても「グワン」とシナリが戻り、驚くほどの直進性で高弾道。 余計なことをしなければほぼ狙った方向に真っ直ぐ飛びます。 【お値段】 そこそこの値はしますが自分的には「お値段以上」でした。 練習場でも注目の的、間違いなしです。

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