ニューギニア レインボー。 ニューギニア・レインボーのエサについて。ニューギニア・レインボーを飼育...

ニューギニア・レインボーのエサについて。ニューギニア・レインボーを飼育...

ニューギニア レインボー

ニューギニア・レインボーのエサについて。 ニューギニア・レインボーを飼育している、または飼育経験のあるアクアリストの皆様に質問です。 エサは何をあげていますか?(いましたか?) どんな感じ(混泳や環境、エサのあげ方など)で飼育しておられますか?(おられましたか?) 数日前にニューギニア・レインボーを初めて購入したのですが、どうもうまくエサを食べれていないように思います。 環境にまだ慣れていないのか、エサをあげにいくと水草の陰や水槽の後方に行ってしまいます。 エサは、砕いたフレーク、ひかりグッピー、乾燥イトミミズと試しました。 が、浮いているエサは食べに行かず、沈んできたエサもうまく見つけられていないような感じで、ちょっとでも大きいとペッと吐き出してしまいます。 もちろん、底をつつくようなそぶりはありません。 中層を、エサを探して泳ぎ回っている感じはあります(エサ投入時)。 ニューギニア・レインボーって、エサ食いはどんな感じですか? うちの子は、エサをちゃんと食べれているのでしょうか?食べてないように見えて、実は食べているのでしょうか? ショップでは細かく砕いたフレークフードをあげていたそうです。 我が家でこれまで飼ってきた魚は、臆病と言われるトランスルーセント・グラスキャットでさえ水面に積極的にエサを取りに来るような性格の子にばかり当たっておりましたので、かなり心配です… 飼育数は今後もう少し増やす予定ですが(立ち上がって間がないので少なめで始めています)、もしもっと数を増やした方が落ち着くならなるべく早く増やそうと思います。 是非是非、なんでもいいのでアドバイスを頂けましたら幸いです。 よろしくお願いします。 導入して数日とのことなので、まだ環境に慣れていないのが大きいと思います。 数は水槽サイズを考えると今の数くらいで問題ないと思いますよ。 今の水槽環境に慣れれば、細か目のフレークを問題なく食べると思います。 また、フレーク以外だと、小粒の沈下性フードもよく食べましたね。 クロマのS粒あたりは底に沈む前にあらかた食べていました。 メダカ用として売られている小粒のものや、海水魚用ですが、メガバイトのS粒あたりも良い餌です。 あまり考えづらいですが、どうしても食べない場合にはブラインシュリンプ幼生を与えると不慣れな環境でも十中八九食べます。 産卵を控えている時の栄養補給に与えることの多い餌ですが、非常に嗜好性が高い上に水中をしばらく泳ぎ回るので、本来の食性(動物性プランクトン食)に近いんでしょうね。 ブラインシュリンプ幼生は冷凍のものもありますが、冷凍だと人工餌と同じく沈むまでの間しか食べられませんから、人が近づくだけで奥に籠もってしまう状態だと、無駄になる分が多くなると思います。 デルモゲニーが一緒ならデルモゲニーも食べますし、底に沈めばコリもよく食べますからそんなに心配要りませんが。 乾燥卵から孵化させて与えるのはちょっと面倒ですが、小型のカラシンやラスボラなどでもブライン幼生は抜群の嗜好性と栄養価で、特に産卵前や季節の変わり目、引っ越しの前後などには与えてあげたい餌ですから、一度この機会に試してみてはいかがでしょうか? もちろん、もう少し水槽に馴染むのを待って人工餌を与えるんでも構わないと思います。 健康な個体なら1週間くらい餌切れをしても問題ありません。 あまり体力のある魚ではないので、1週間を超えて食べないようなら早めにブライン幼生を与えてみるか、そもそもの環境を見直した方が良いかも知れません。 普通は数匹居て3~4日もあれば、割と表を泳ぎ回るようになりますから。

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ニューギニアレインボーの飼い方・餌・繁殖・寿命は!?【長いヒレが美しい】

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熱帯魚にはミニ飼育ビンとマリモがついてきます。 熱帯魚は一時的にこの容器で飼育しておくこともできます。 実はこの容器、ただのおまけではありません。 空気を通して水を通さない特殊構造のフタがついていますので、ちょっとくらい傾いても水がこぼれないスグレモノなのです。 熱帯魚を水槽に移した後は水槽を掃除する時に熱帯魚を入れておくのにも使えますし、セットに含まれるマリモだけをこの容器に残して、机の上などに置いておくといった楽しみ方もできます。 また、日光のあたるところには置かないようにご注意ください。 レインボーフィッシュ飼育セット こちらの熱帯魚は本来のラインナップにない特別な 限定商品になります。 豪華なレインボーフィッシュが届くセットです。 レインボーフィッシュは汽水魚(海水と淡水の入り混じったところに生息する魚)と間違われることもありますが、熱帯魚として飼育されているレインボーフィッシュはごく一部を除き、川や池に生息する純淡水性の熱帯魚ですので、塩分は必要なく、飼い方は通常の熱帯魚と同じです。 レインボーフィッシュ飼育セット くつろぎの空間を創る癒しの水槽 ニューギニアレインボー または ネオンドワーフレインボー いずれかをお選びいただけます。 ミクロソリウム または アヌビアス・ナナ いずれかをお選びいただけます。 14,256円(税込) (本体13,200円) お魚の種類 水草の種類 底砂の種類 水槽の種類 お魚の種類 水草の種類 底砂の種類 水槽の種類.

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ニューギニアレインボー 成熟したオス同士の泳ぎは華麗な舞を見せる

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熱帯魚(ニューギニアレインボー)の病気?について。 ニューギニアレインボーを6匹と、ヤマトヌマエビを15匹ほど飼っています。 なんだかニューギニアレインボーのうち一匹が水中で酸欠 のような症状をしており、体色もほかの個体より薄くなっているように見えます。 餌もあまり食べず、泳ぎに元気がありません。 1か月前に、同様の現象で一匹死んでしまいました。 今回もそうなりそうで怖いです。 環境は外部フィルター、クーラー、エアレーション有り、ソイル使用、アマゾンソード、流木を使用しております。 ネオン病を疑いましたが、以前はほかの個体にうつらなかったので違うのかと考えています。 また、先週(ちょうど一週間前)スネールが紛れ込んでいたため、水を三分の一バケツに移し、ソイルと水槽内を全清掃してます。 PHは清掃前が6. 0くらいで、清掃後は6. 5くらいになりました。 硝酸やアンモニアは、測定器がないのでわかりません。 明日起きて死んでいそうで怖いです。 お知恵のある方、助けてください。 症状を読む限りでは、病気の名前に関してははっきりわかりませんが、 エロモナス病か、カラムナリス病(エラに細菌がついた)の可能性が濃厚です。 後者の場合だとしたら、今日明日の命だと思います。 いずれにせよ、なにぶん小型のサカナなので、回復は難しいと思います。 初心者さんなので仕方のないことだけど、小型魚の場合は特に、 病気は出さないようにすることを心がけてください。 原因は想像がつくので、残されたコのために環境を改善してください。 ・ニューギニアレインボーはソイルに向いていない ニューギニアレインボーは、中性から弱アルカリ性の清涼なお水で暮らす魚です。 PHを下げてしまう上に、底床の掃除がしづらいソイルとの相性は悪いです。 大磯や田砂などの掃除しやすい底床を敷いて、水換えのたびに プロホースで底床の掃除をしつつ、飼育しましょう。 ・清掃前のPHが低すぎる ニューギニアレインボーは新しい水のほうが好きです。 どんな性質のソイルなのかわからないけど、PH6ということは あまり水換えをしていなかったのではないでしょうか? PH6. 8~7. 5ぐらいを目安にして、 1週~2週に一度ぐらいは水換えをしたほう無難です。 ・たまの大掃除はとても危険 毎週のように底床の掃除をしていれば問題ないのですが、 たまに気合をいれて大掃除すると、それまで底床に蓄積していた 汚れ(病原菌を含む)が舞い上がって、 小さな魚はこれが原因で病気になって死んでしまいます。 このような事態を避けるために、こまめに掃除するか、 もしくは、大掃除のときは、魚たちを一時隔離したほうがよいです。 ・助かるかもしれない手段 まず難しいとは思いますが、一応書いておきます。 10リットルぐらいの水槽を買ってきて、 ヒーターと外掛けフィルターをつけます。 今の水槽の水を半分+新しい水で立ち上げます。 10リットルにつき100グラム弱の塩をいれます。 外掛けフィルターを流量最大にして2~3時間まわします。 そのあと、ビニール袋などをつかって簡単な水あわせをしてから 弱った個体を隔離水槽に放ちます。 サカナが弱ってるので、外掛けフィルターの流量をしぼります。 今使っている水槽で塩浴および薬浴をさせるのは、あとあとの処置を含め、 初心者には難しいと思うので自分的にはお薦めしません。 いずれにせよ、残されたコたちの環境の改善を行うためには、 もうひとつ水槽セットが必要です。 隔離水槽なしにソイルを全部ぬいたりしたら、またサカナが死んでしまいます。 ・・以上、ちと厳し目の意見と感じるかもしれませんが、 残されたレインボーたちのために、飼育環境を改善してあげてください。 微妙なのですが、3つ可能性を指摘します。 1)水温が変化する時期に落ちやすいのですが、春先にヒーターを止めた直後と、秋の水温が低下した時期です。 オセアニア由来の熱帯魚は赤道直下&低地だけあり結構寒さに弱いです。 (高地のある南米より多分弱い) 秋は早めにヒーターを入れて、春は4月まではヒーターを止めるべきじゃないと思っています。 また、死魚の腐敗速度や病原体感染が速いのか、この手のタイプは1匹が死ぬとイモズル式に病気感染で落ちていく事があります。 (綺麗な水に住んでいる可能性も高い)なので水温をできるだけ25度付近に管理して、病魚を出さないように注意してください。 また死んだ場合は早期に取り出して下さい。 2)水槽を清掃したと書かれていますが、濾過バクテリアのダメージが気になります。 ただでさえ、春と秋は水温の変化でバクテリアがダメージを受けやすい時期ですが、その時期に大掛かりな清掃をした事で、病原体が水中に巻き上げられたりバクテリアが減ってしまった可能性が高いです。 スネール1匹ごときのためにそこまでするのであればキラースネール1匹投入して放置しておきましょう。 3)ヤマトヌマエビですが、温厚なエビだとは思わないで下さい。 ヤマトヌマエビは人間が与える人口餌により肉食化し、夜間に寝ている魚に襲いかかるようになります。 それを繰り返すと魚はストレスを貯め、小さな傷を体にたくさん作ることになり、徐々に衰弱していきます。 ヤマトヌマエビは高温に弱いエビなので、夏場よりは秋・春で水温が15~20度にある時に活発に活動するようになります。 従い、この時期に魚を襲う場合があり、傷から病原体が感染して、それが水槽に広がり壊滅することだってあるのです。 そういう意味で、あまり好ましくない混泳をしている事は認識しておいて下さい。 最後に、衰弱している個体は、何かの感染症(カリムナリスのエラ感染の可能性が高い)か傷を負っている可能性があるので、濾過フィルターをハズして餌も止めグリーンFで水槽ごと消毒をかけるのをオススメします。 塩も0.3%程度添加して水カビなどを抑えて下さい。

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