パワーポイント フッター 編集 できない。 PowerPointで編集がうまくできないときに確認するポイント

Powerpoint2010で全てのスライドに同じフッターを表示する。: 徒然なるままだし

パワーポイント フッター 編集 できない

PowerPointでは、同じ文書内の1枚1枚を、「ページ」ではなく「 スライド」と言います。 なので、各スライドが何枚目なのかを示す番号のことも、「ページ番号」ではなく「 スライド番号」と呼びます。 こういったスライド番号や日付はもちろん、会社名などのお好みの文字を全スライドに入れたい時には、[ ヘッダーとフッター]という機能を使います。 ちなみに[ヘッダーとフッター]は、基本的には「 全スライドに表示したい文字を入れる」機能ですが、全スライドではなく、文書内のこのスライドにだけ設定する、ということもできます。 どちらにしても基本操作は同じです。 今回は下の図のような文字がスライドに表示されるよう、設定していくことにしましょう。 まず、スライドにヘッダーやフッターを設定する時には、の、どちらかの状態で操作していきます。 どちらを選ぶかは完全にお好みで。 どっちでもOKです。 まずはで操作する場合。 「このスライドにだけ設定したい!」という場合には、画面左側のスライドの一覧で設定したいスライドをクリックで選択し、そのスライドを表示しておきます。 全スライドに設定したい場合には、どのスライドが表示されていてもOKです。 で操作する場合で、「このスライドにだけ設定したい!」という場合には、やはりスライド一覧の中から設定したいスライドをクリックで選択しておきます。 全スライドに設定したい場合には、どのスライドが選択されていてもOKです。 [挿入]タブ、 [テキスト]グループの[ヘッダーとフッター]をクリックすると、 ヘッダーとフッターを設定するためのダイアログボックスが表示されます。 このダイアログボックスの[スライド]タブで設定していきます。 それでは下記で、このダイアログボックスの各設定について、詳しく見ていきましょう! 日付と時刻 日付や時刻を入れたい場合には、[日付と時刻]にチェックを付けると、[自動更新]か[固定]のどちらかが選択できるようになります。 [自動更新]は、文書を開くなどの、節目となる様々な操作のタイミングで、その時点の日付や時刻に自動的に更新されます。 でも、「西暦じゃなくて和暦タイプの日付がいいなぁという場合には、 【PowerPoint 2013】 [カレンダーの種類]が「グレゴリオ暦」だと西暦が表示されるので、 【PowerPoint 2010・2007】 [カレンダーの種類]を「西暦」ではなく、 [カレンダーの種類]を「和暦」にすると、一覧から和暦の日付が選択できるようになります。 [固定]を選択した場合には、入力した日時が更新されることはなく、いつでもそのまま表示されます。 [固定]を選択すると、その下の欄にとりあえずの日付が表示されますが、これを自分で好みの日付に入力し直します。 スライド番号 冒頭でもご紹介しましたが、PowerPointではスライドに付ける番号のことを、「ページ番号」ではなく「 スライド番号」と呼びます。 好みの文字を設定したい 会社名や部署名、自分の名前などの、好みの文字を設定したい場合には、 [フッター]にチェックを付け、その下の欄に、好みの文字を入力します。 この時、「[ヘッダー]という欄は無いのか?」と思う方もいらっしゃると思うのですが、PowerPointでは、WordやExcelのヘッダー/フッターに関する考え方とは違います。 これについては後でご説明しますので、とりあえず、「好みの文字を入れたい場合には[フッター]欄に入力」と覚えてください。 最後に悩む「どっちのボタンを押せばいい?」 ここまででダイアログボックスの設定をしてきたわけですが、最後の最後で悩むのが、[適用]と[すべてに適用]、どちらのボタンを押せばいいのか?ということ。 【PowerPoint 2013】 これらのボタンはダイアログボックスの一番下にあります。 【PowerPoint 2010・2007】 これらのボタンはダイアログボックス右上にあります。 [ヘッダーとフッター]は、基本的には「 全スライドに表示したい文字を入れる」機能ですが、全スライドではなく、文書内のこのスライドにだけ設定する、ということもできます。 なので、「文書内のこのスライドにだけ設定したい」という方は、一番最初に設定したいスライドを選択してから、このダイアログボックスを表示しています。 というわけで、「文書内のこのスライドにだけ設定したい」という場合に[適用]ボタンをクリックすれば、選択しておいたスライドにだけ、ダイアログボックスで設定した文字が表示されます。 それに対し、[すべてに適用]ボタンをクリックすれば、文書内の全スライドに、ダイアログボックスで設定した文字が表示されます。 また、「全スライドに設定したいことはしたいんだけど、このような表紙となるスライドだけには、例外としてヘッダーとフッターを設定したくないんだよね〜」という場合には、 [タイトルスライドに表示しない]にチェックを付けた上で、[すべてに適用]ボタンをクリックすれば、表紙用のになっているスライドだけには、ヘッダーとフッターが設定されません。 ただし、[タイトルスライドに表示しない]にチェックを付けた場合のスライド番号の設定には、もうひと工夫が必要です。 詳しくは「」をご覧ください。 これで、ダイアログボックスで設定した文字を、スライドに表示させることができました! PowerPointにヘッダーは無いのか? Officeでは、文書の上部と下部を、人間の体にたとえた名付け方をしています。 文書の上部に表示させる文字を、「頭」を意味する「head」から「ヘッダー」と呼び、文書の下部に表示させる文字を、「足」を意味する「foot」から「フッター」と呼んでいます。 WordでもExcelでも、文書には「ヘッダー領域」と「フッター領域」というものがあり、Word・Excelそれぞれに、この領域を個別に設定できるようになっています。 ところがPowerPointでは、[ヘッダーとフッター]ボタンをクリックすると、 [ヘッダーとフッター]ダイアログボックスには、[フッター]欄はあるものの、[ヘッダー]欄はありません。 そして尚且つ、[ヘッダーとフッター]ダイアログボックスで設定したものは、スライド番号であろうと、好みの文字であろうと、すべてスライドの「足元」である、スライドの下部に表示されます。 (スライドのによっては、スライドの上部や右端などに表示される場合もあります。 ) 実はPowerPointの場合、WordやExcelのような厳密な「ヘッダー領域」「フッター領域」という場所は無く、[ヘッダーとフッター]ダイアログボックスで設定したものは、 とりあえずの場所に表示されます。 そして、[ヘッダーとフッター]機能で表示させた文字を、「スライドの上部に表示させたい」、「スライドの下部にあることはあるけど、スライドの右下ではなく左下の方がいい」などのように位置を変えたい場合には、 「スライドマスタ」という機能を使って、位置を整えます。 また、[ヘッダーとフッター]機能で表示させた文字の、「色やフォントサイズなどが気に食わない!」という場合も、 「スライドマスタ」という機能を使って、書式を整えます。

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パワーポイント2013でフッターの位置を固定したいのですが、どうしてもでき...

パワーポイント フッター 編集 できない

PowerPointでは、同じ文書内の1枚1枚を、「ページ」ではなく「 スライド」と言います。 なので、各スライドが何枚目なのかを示す番号のことも、「ページ番号」ではなく「 スライド番号」と呼びます。 こういったスライド番号や日付はもちろん、会社名などのお好みの文字を全スライドに入れたい時には、[ ヘッダーとフッター]という機能を使います。 ちなみに[ヘッダーとフッター]は、基本的には「 全スライドに表示したい文字を入れる」機能ですが、全スライドではなく、文書内のこのスライドにだけ設定する、ということもできます。 どちらにしても基本操作は同じです。 今回は下の図のような文字がスライドに表示されるよう、設定していくことにしましょう。 まず、スライドにヘッダーやフッターを設定する時には、の、どちらかの状態で操作していきます。 どちらを選ぶかは完全にお好みで。 どっちでもOKです。 まずはで操作する場合。 「このスライドにだけ設定したい!」という場合には、画面左側のスライドの一覧で設定したいスライドをクリックで選択し、そのスライドを表示しておきます。 全スライドに設定したい場合には、どのスライドが表示されていてもOKです。 で操作する場合で、「このスライドにだけ設定したい!」という場合には、やはりスライド一覧の中から設定したいスライドをクリックで選択しておきます。 全スライドに設定したい場合には、どのスライドが選択されていてもOKです。 [挿入]タブ、 [テキスト]グループの[ヘッダーとフッター]をクリックすると、 ヘッダーとフッターを設定するためのダイアログボックスが表示されます。 このダイアログボックスの[スライド]タブで設定していきます。 それでは下記で、このダイアログボックスの各設定について、詳しく見ていきましょう! 日付と時刻 日付や時刻を入れたい場合には、[日付と時刻]にチェックを付けると、[自動更新]か[固定]のどちらかが選択できるようになります。 [自動更新]は、文書を開くなどの、節目となる様々な操作のタイミングで、その時点の日付や時刻に自動的に更新されます。 でも、「西暦じゃなくて和暦タイプの日付がいいなぁという場合には、 【PowerPoint 2013】 [カレンダーの種類]が「グレゴリオ暦」だと西暦が表示されるので、 【PowerPoint 2010・2007】 [カレンダーの種類]を「西暦」ではなく、 [カレンダーの種類]を「和暦」にすると、一覧から和暦の日付が選択できるようになります。 [固定]を選択した場合には、入力した日時が更新されることはなく、いつでもそのまま表示されます。 [固定]を選択すると、その下の欄にとりあえずの日付が表示されますが、これを自分で好みの日付に入力し直します。 スライド番号 冒頭でもご紹介しましたが、PowerPointではスライドに付ける番号のことを、「ページ番号」ではなく「 スライド番号」と呼びます。 好みの文字を設定したい 会社名や部署名、自分の名前などの、好みの文字を設定したい場合には、 [フッター]にチェックを付け、その下の欄に、好みの文字を入力します。 この時、「[ヘッダー]という欄は無いのか?」と思う方もいらっしゃると思うのですが、PowerPointでは、WordやExcelのヘッダー/フッターに関する考え方とは違います。 これについては後でご説明しますので、とりあえず、「好みの文字を入れたい場合には[フッター]欄に入力」と覚えてください。 最後に悩む「どっちのボタンを押せばいい?」 ここまででダイアログボックスの設定をしてきたわけですが、最後の最後で悩むのが、[適用]と[すべてに適用]、どちらのボタンを押せばいいのか?ということ。 【PowerPoint 2013】 これらのボタンはダイアログボックスの一番下にあります。 【PowerPoint 2010・2007】 これらのボタンはダイアログボックス右上にあります。 [ヘッダーとフッター]は、基本的には「 全スライドに表示したい文字を入れる」機能ですが、全スライドではなく、文書内のこのスライドにだけ設定する、ということもできます。 なので、「文書内のこのスライドにだけ設定したい」という方は、一番最初に設定したいスライドを選択してから、このダイアログボックスを表示しています。 というわけで、「文書内のこのスライドにだけ設定したい」という場合に[適用]ボタンをクリックすれば、選択しておいたスライドにだけ、ダイアログボックスで設定した文字が表示されます。 それに対し、[すべてに適用]ボタンをクリックすれば、文書内の全スライドに、ダイアログボックスで設定した文字が表示されます。 また、「全スライドに設定したいことはしたいんだけど、このような表紙となるスライドだけには、例外としてヘッダーとフッターを設定したくないんだよね〜」という場合には、 [タイトルスライドに表示しない]にチェックを付けた上で、[すべてに適用]ボタンをクリックすれば、表紙用のになっているスライドだけには、ヘッダーとフッターが設定されません。 ただし、[タイトルスライドに表示しない]にチェックを付けた場合のスライド番号の設定には、もうひと工夫が必要です。 詳しくは「」をご覧ください。 これで、ダイアログボックスで設定した文字を、スライドに表示させることができました! PowerPointにヘッダーは無いのか? Officeでは、文書の上部と下部を、人間の体にたとえた名付け方をしています。 文書の上部に表示させる文字を、「頭」を意味する「head」から「ヘッダー」と呼び、文書の下部に表示させる文字を、「足」を意味する「foot」から「フッター」と呼んでいます。 WordでもExcelでも、文書には「ヘッダー領域」と「フッター領域」というものがあり、Word・Excelそれぞれに、この領域を個別に設定できるようになっています。 ところがPowerPointでは、[ヘッダーとフッター]ボタンをクリックすると、 [ヘッダーとフッター]ダイアログボックスには、[フッター]欄はあるものの、[ヘッダー]欄はありません。 そして尚且つ、[ヘッダーとフッター]ダイアログボックスで設定したものは、スライド番号であろうと、好みの文字であろうと、すべてスライドの「足元」である、スライドの下部に表示されます。 (スライドのによっては、スライドの上部や右端などに表示される場合もあります。 ) 実はPowerPointの場合、WordやExcelのような厳密な「ヘッダー領域」「フッター領域」という場所は無く、[ヘッダーとフッター]ダイアログボックスで設定したものは、 とりあえずの場所に表示されます。 そして、[ヘッダーとフッター]機能で表示させた文字を、「スライドの上部に表示させたい」、「スライドの下部にあることはあるけど、スライドの右下ではなく左下の方がいい」などのように位置を変えたい場合には、 「スライドマスタ」という機能を使って、位置を整えます。 また、[ヘッダーとフッター]機能で表示させた文字の、「色やフォントサイズなどが気に食わない!」という場合も、 「スライドマスタ」という機能を使って、書式を整えます。

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PowerPoint プレゼンテーションを開くときにフッターを編集できない

パワーポイント フッター 編集 できない

チャンネル登録35万人超! この余白には基本的に文字や画像は印刷されませんが、日付やページ番号などがこの余白部分に印刷されている書類を見た覚えはありませんか? この本来文字や画像を挿入できない余白部分に情報を挿入するための機能が「ヘッダー」と「フッター」です。 「ヘッダー」は書類の上余白に情報を挿入するための機能で、「フッター」は書類の下余白に情報を挿入するための機能です。 ヘッダーとフッターを自由に使えることにより、資料を作るときにすごく便利に使えます。 「ヘッダー」「フッター」とは ヘッダーとは、印刷した時の「上」の余白の事をヘッダーと言います。 フッターとは、印刷した時の「下」の余白の事をフッターと言います。 画像を見てもらうと分かりやすいですが、上下の余白に文字を入れたいときに「ヘッダー」と「フッター」を使います。 Excelだけでなく、WordやPowerPointでも使いますし、ホームページやブログを作るときなんかも絶対に使う事になります。 なので、実は日常的にも結構良く使う用語なのです。 ヘッダー、フッターの使い方 ヘッダー、フッターの挿入方法は主に2つのやり方があります。 ヘッダーもフッターもどちらも同じ画面から設定する事が出来ます。 1つを覚えておけば大丈夫ですので、どちらか好きな方を覚えておきましょう。 「ページレイアウト」表示を利用する ヘッダーとフッターを挿入する操作方法の一つが「ページレイアウト」表示を利用する方法です。 この「ページレイアウト」表示はExcelに設けてある複数の表示モードの一つで、「表示」タブのリボン内にある「ページレイアウト」ボタンで切り替えられます。 「ページレイアウト」表示は、ワークシート部分に用紙の情報を加えて表示することで、印刷結果を踏まえながら作業を行うことのできる表示モードです。 この表示モードに切り替えると、用紙の上余白の部分に「クリックしてヘッダーを追加」と薄く書かれています。 書いてあるとおり、その領域をクリックすることでヘッダーを挿入できるのですが、このヘッダーの領域は大きく「左」「中央」「右」の三つの領域に分かれています。 マウスポインタをそれぞれの領域重ねると枠線で囲まれるのでわかりやすいと思います。 この三つの領域のうち、自分がヘッダーとして文字を挿入したい位置をクリックし、ヘッダーに表示したい文字を入力します。 私はいつもこの方法で出しています。 セルに文字を入力している途中だと反応しないので注意してください。 印刷プレビューで確認 設定したヘッダーとフッターは、「ファイル」タブの「印刷」ボタンで表示できる印刷プレビューで確認できます。 このように「ページレイアウト」表示を利用することで、簡単にヘッダーとフッターを挿入できます。 上手く挿入できている方は「印刷プレビュー」でも確認できるし、ページレイアウト画面も印刷されるときと同じ画面だと思って大丈夫です。 ですので、ページレイアウト画面で上手く書けていれば、まず間違いなく大丈夫です。 「ページ設定」画面を利用する もう1つの方法が「ページ設定」画面を利用する方法です。 この「ページ設定」画面は、「ページレイアウト」タブのリボン内の「ページ設定」グループの右下にある「ページ設定」ボタンをクリックすると表示できます。 この「ページ設定」画面は、印刷用紙の向きや余白の広さなど、ファイル全体のレイアウトに関する設定が集められた画面です。 つづいて「ヘッダー」画面(または「フッター」画面)が表示されます。 この画面の下半分に、「左側」「中央部」「右側」と書かれた枠が用意されています。 これらは、それぞれヘッダー(またはフッター)領域の「左側」「中央部」「右側」を表しています。 自分が情報を表示したいと考えている位置を表す枠の中へ文字を入力します。 以上で操作は完了です。 開いている画面それぞれ「OK」ボタンをクリックして確定していきます。 このタブで表示されるリボンにはヘッダーとフッターを操作するためのボタンが集められています。 これを覚えておけば他はいらないくらい、一番使われる頻度が高いです。 これは「そのページのページ番号を表示する」を意味する記述で、印刷時にはページ番号に置き換えられて印刷されます。 これは「現在の日付を表示する」を意味する記述で、印刷時には現在の日付に置き換えられて印刷されます。 この機能は、Excelファイルを印刷するときの時刻が挿入されます。 ファイルのパス 「ファイルのパス」ボタンを使うと、Excelファイルが保存されている場所が表示されます。 なので、Excelの場所を知らせたいときに使う機能です。 ファイル名 「ファイル名」の機能を使うと、Excelで保存した時につけたファイル名が付きます。 保存をしていなくて、新規作成状態だと「Book1. xlsx」と入力されます。

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