ガーナ 葬式。 【ガーナのユニークなお葬式】天国への旅立ちをダンスと笑顔で祝福

ともに生きる(ガーナ)

ガーナ 葬式

[PR] 1. 左手禁止! ガーナでは、左手は不浄の手と考えられています。 人に対して何かをするとき、左手は使ってはいけません。 左手を使うことは、相手を尊敬していないことと同じです。 ものを渡すときはもちろんのこと、 手を振るのもNGです。 ガーナ人と物の受け渡しをする際に、どうしても右手が使えないときは、「 Sorry for left. 左手でごめんね 」と一声かけ、 腕をクロスするのが常識です。 買い物のときにお金と商品を受け取る際も、器用に 右手だけで受け取りましょう。 写真:Adjoa 物の受け渡しは必ず右手で! なお、ガーナでは素手でものを食べます。 食事のときも右手を使いましょう。 挨拶はしっかり! 世界中どこでも挨拶は大切ですが、特にガーナでは挨拶が重要視されています。 お店で商品を見始める前には、必ずお店の人に挨拶をしましょう。 そうしないと「お前は挨拶もできないのか」と言われ、値引き交渉もうまくいきません。 写真:Adjoa 屋台で食べ物を買うときも、注文の前に挨拶を忘れずに! 車に乗ったときも、最低限 隣に座っている乗客には挨拶をしましょう。 最初の挨拶は、移動を快適なものする最大のコツです。 特に、何が起こるかわからない ガーナの最もメジャーな公共交通機関 での移動。 何かあったときに助けてもらうためにも、挨拶はきちんとしておきましょう。 【関連記事】 3. ガーナ人は「ちょっと待って」のような意味合いで使用しています。 ところがこれ、真に受けると危険。 時間に余裕のないとき、待ち切れないときは遠慮なく「急いでいるから、早くしてくれ!」と急かしましょう。 それでもガーナ人は急がない 急げない ことが多いですが…。 写真:Adjoa 特にレストランでの"I'm coming"は、非常に時間のかかる事が多いので要注意。 嘘でもその場の会話を楽しむ ガーナ人を一言で表すと、「詐欺師」だなんて表現されることもあります。 詐欺師というのはあくまで、たとえ。 これは、ガーナ人が 本当のことを言ってその場の空気を悪くするより、嘘をついてでも会話を楽しむことを重視しているから。 たとえば、日本人がガーナを旅行していると、求婚や、連絡先を教えてくれとせがまれることは多々あります。 そんなとき、嫌だからといって強く断るよりは、嘘をついて「また今度教えるから」などと断るほうが効果的。 それでもダメな場合は、適当に言い訳をして断りましょう。 「会話を楽しむこと」を忘れずに。 食事の際は周りに声をかける 食事に限らず、おやつでも、何かを食べるときは必ず周りの人に「 You are invited! 一緒に食べよう 」と声をかけましょう。 これはガーナにおける食事のマナー。 本当に彼らが食事に手を出してくることはないのでご安心を。 写真:Adjoa 食べるときには"You are invited! "と周りへの配慮を忘れずに。 【関連記事】 6. 煙草はNG ガーナでは、「煙草は悪い人間が吸うもの」というイメージが強いです。 そのため、 喫煙スペースがないのはもちろんのこと、ガーナ人の前では吸わない方が無難です。 どうしても吸いたい場合は、建物の陰などに隠れてコッソリ吸うことをお勧めします。 くれぐれも、ガーナ人には見られないように!.

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驚異の棺桶パフォーマンス!ガーナの葬式ではアゲアゲなリズムとダンスで故人を祝福!

ガーナ 葬式

はじめまして、葬儀、葬祭、納骨立会い、墓石建立、仏壇仏具販売、寺院荘厳品販売、満中陰志、香典返し、納棺、湯灌、整理収納アドバイザー、遺品供養、終活カウンセラー、高齢者介護等しています。 びっくりしました。 所変わればですね、色々な棺桶あります。 ガーナでは人間は死んだ後、また新たな人生が始まると信じられており、「死」は「新たな始まり」と捉えられます。 つまり、ガーナにとって葬式とは、故人の死は悲しむ為のものではなく、新たな人生を得た故人をみんなで祝福するための儀式なんです。 なので葬式ではこのようにダンサーたちが招待されることがあるそうです。 故人を盛大に送り出すために、棺桶を運ぶ男たちは陽気な音楽とドラムのリズムに乗せて踊るのです。 ガーナのお葬式は、盛大にやる。 具体的には、故人が好きだったものをかたどったでっかい棺桶をオーダーメイドで作って(たとえば船とか魚とかガチョウとかライオンなど)年収の半年分をかけて、一族集まって壮大にやるそうだ。 一生のうちで一番派手なお祭りらしいすでに文化が違い日本ではあまりない棺桶オーダーメイドですよしかも年収の半分つぎ込んで、自由なのが出来ますが、土葬は大変です。 死者を送る形は違っても死者を偲ぶ気持ちは同じ。 前:ガーナ共和国棺桶(エビ)地域:アクラ/死者の職業や特技にちなんで制作されます。 もうここまでくればアートの世界、台湾や中国などは泣き女がいたりしますが、悲壮感一杯のところが多く死に対しての考えがこうも違うと棺桶は、おみこしですね。 良い質問ありか等ございました。

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超ノリノリ!お葬式はパーティーピーポー » 宗教・哲学情報メディア

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ガーナと言えば某菓子メーカーのチョコレート。 おいしい。 チョコレートの原料はカカオ豆。 西アフリカのガーナ共和国は世界有数のカカオ産出国。 意外だったが、ほかにGOLDや石油の産出量も有数だ。 そしてサッカーファンはご存じ、アフリカのチームとしてはトップクラスの実力を持っている。 しかし、もう一つ、世界に冠たるすごいものがある。 それはお葬式であり、棺桶だ。 、 ここのところ、アフリカ諸国の生活文化に興味を持って、仕事の合間にちょこちょこネットで調べている。 「月刊仏事」でエンディング関係の記事を書いているので、どうしても葬式とか供養のことが気になるのっだが、どうもガーナのお葬式の派手さはアフリカだけでなく、世界でも断トツらしい。 ガーナはかつてイギリスの植民地だったこともあり、約7割がクリスチャン。 大都市に暮らす富裕層はもクリスチャンが大半のようで、彼らは一般人の平均年収の4倍から10倍にあたる費用を葬式に使うらしい。 故人が亡くなってから遺体を冷凍保しておき、約3ヶ月後、満を持して週末3日間かけて盛大に、飲んで食って、歌って踊って、お祭り騒ぎをするというのだ。 この国には葬式を盛り上げるために「泣き屋」、そして棺桶の「担ぎ屋」がいて、このプロフェッショナル達が、まさしくプロの技を見せる。 「泣き屋」は一般的には女の団体で、「泣き師協会」というものもあるらしい。 静かな啜り泣きから、地面に転がっての号泣、謎の「シマリス泣き」というものまで豊富なmメニューを取り揃え、時間やシーン、人出などに合わせて会場を盛り上げるために変幻自在の泣きパフォーマンスを披露するという。 「泣き屋」が女の仕事なら、「担ぎ屋」は男の仕事。 スーツを着込んだダンディーな奴らがお神輿よろしく棺桶を担ぐ。 と言ってもただ担いで練り歩くだけではない。 陽気でリズミカルなハイライフミュージックに合わせて、棺桶を担ぎながら踊る、いや、踊りながら担ぐのか。 とにかくこれがえらくカッコいい。 周囲には演奏するバンドマンやダンサーたちもわんさかいて、いつ果てるともないビッグパーティーが続く。 ガーナでは人は死後、異なる世界でふたたび新たな人生が始まると信じられており、「死」は「新たな始まり」と捉えられるのだそうだ。 したがって葬式とは、故人の死は悲しむものでなく、新たに生き始める故人をみんなで祝福するための儀式なのだ。

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