エクセル あいうえお順。 エクセルで住所録作成(改訂版)【STEP 3:Excel 住所録管理を便利に】

【エクセルで並び替え】あいうえお順(50音順)も簡単操作|エクセルドクター

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並べ替えの方法 今回は、下の表で並べ替えの説明をしていきます。 最初に並べ替えのポイントを言ってしまうと、 選択範囲を間違えない ということになります。 例えば、下のように「合計数量」の降順(大きい順)で並べ替えたかったときは、 並べ替えたい列の、どこか 1つのセルをクリックして並べ替え操作を行います。 列の一箇所をクリックすることによって、エクセルは 表全体の大きさを自動で判断し、選択してあるセルの列を基準に並べ替えをしてくれます。 拡大するとこんな感じ。 クリックすると、下の画面が出てきます。 小さい順に並べ替えたい場合は[昇順]、大きい順に並べ替えたい場合は[降順]を選びます。 この昇順と降順、どっちがどっちだっけ?となる方は、をご覧ください。 今回は大きい順ということで降順を選ぶと、 このように、並べ替えをしてくれます。 「ID」の場所を見るとランダムな順番になっています。 ちゃんと全体が並べ替わってくれているのが分かりますね。 データは横の並びが大切です。 一つの列だけ順番が変わってしまったら、データの意味がなくなってしまいますね。 やってはいけない例がこちら。 つい、並べ替えたい場所を選択してしまうことです。 実際にこの状態で並べ替えをすると、下の画面が出てきます。 上の[選択範囲を拡張する]をクリックすれば、ちゃんと自動でエクセルが表全体を選択して並べ替えをしてくれます。 あまり、そういう機会はないと思いますが、下の[現在選択されている範囲を並べ替える]にチェック入れると、その場所だけが並べ替わります。 さて、複数の列を選択して並べ替えをした場合はどうなるでしょう。 下のように3列を選択して降順にしてみます。 もちろん、この状態での並べ替えもデータの意味がなくなりますのでやるべきではないのですが・・・。 実行してみると、何も余計な画面は表示されず、一見すると並べ替えができているように見えます。 しかし、よくみると1行目が抜けていますね。 また、 1番左の列だけ並べ替えが行われ、他の列は無視されます。 最初の行が抜かさる理由ですが、エクセルの最初の設定では、 選択した最初の行は見出しとして扱われ、並べ替えから抜かされることになっています。 [並べ替え]一覧の[ユーザー設定の並べ替え]をクリックして、 出てきた画面の右上を見ると[先頭行をデータの見出しとして使用する]にチェックが入っているのが分かります。 ちなみに、 この場所のチェックをはずすと、最初の行を入れた状態で並べ替えをしてくれます。 [注意事項] 下の赤い枠のように、 表の一部が結合されている場合は、うまく並べ替えができません。 並べ替えをしようとすると、 このような画面が出ます。 並べ替えが必要になりそうなデータで表を作成している場合は、最初から結合機能は使用しない方向で作成するのがよいでしょう。 表の一部分の並べ替えや、第2候補がある場合の細かい並べ替え 表の一部分を並べ替えたい場合や、同じ数値データがあった場合に他の列を第2候補として昇順降順にしたい場合など、細かい設定をしたい場合の方法です。 表の一部分を並べ替えする方法 表の一部分で並べ替えをしたい場合は、まずその範囲を自分で選択する必要があります。 今回は、「ID」が1~6までのデータを、「合計数量」の降順にしてみます。 まず、並べ替えをしたい範囲を選択します。 その際、ちゃんと全体のデータ(行すべて)が入るようにしましょう。 設定する場所は二か所あります。 まず、[最優先されるキー]の場所の 右側をクリックし、 並べ替えをする項目(見出し)を選びます。 今回は、 「合計数量」を選びます。 次に [順序]の右側をクリックして [昇順]か[降順]を選びます。 今回は「降順」ですね。 二か所の設定ができたら [OK]をクリック。 選択した場所だけが並べ替わりました。 途中のデータを並べ替える場合は、 見出し項目が選べないので、右上の[先頭行をデータの見出しと使用する]の チェックを外してから、 [最優先されるキー]の場所は 列番号から選ぶことになります。 同じ数値データがあった場合に他の列を次の候補にする方法 とある場所で並べ替えをして、同じ数値があった場合、さらにその中で並べ替えをしたい場合があります。 下の第1週から第3週のデータで試してみます。 [最優先されるキー]は「第1週」。 [順序]は「降順」。 ここまで設定できたら、左上の [レベルの追加]を押します。 すると、[次に優先されるキー]という場所が追加されるので、 「第2週」を追加します。 さらに [レベルの追加]を押して・・・。 最終的に、今回は3つの設定が必要になります。 ここまで設定して [OK]をクリックすると、 このような結果になります。 赤い枠内が「36」と同じ数値ですが、青い枠(第2週)を見るとその3つのデータの中で降順になっています。 さらに「34」と同じ数値があるのでオレンジ枠(第3週)を見ると、「32」が上にきていますね。 このように、同じ数値があった場合、同じ数値内での並べ替えを追加することができます。 セルの色やフォントの色で並べ替えをする 作成した表のデータが、文字の色分けやセルの色分けをしていた場合、それらを利用して並べ替えをすることができます。 設定の方法は両者おなじなので、今回はセルの色でやってみます。 下図のように、色分けしたデータがあった場合、 並べ替えの設定画面で、 [最優先されるキー]で色分けされた列を選んだら、[並べ替えのキー]の場所で「セルの色」を選びます。 すると、[順序]の場所で色を選べるようになります。 最初の色を選んだら、左上の [レベルの追加]を押し、同じように 他の色を選んでいきます。 今回は3色なので、最終的に下のようにしてみました。 この設定で並べ替えをした結果が下の画像。 ちゃんとセルの色で並べ替えできていますね。 セルのアイコンで並べ替えをする あまり使用することは無いとおもいますが、並べ替え設定画面の[並べ替えのキー]で[セルのアイコン]というのがあります。 すると下の画面が出てきます。 この中に[アイコンセット]という機能が存在します。 その場所にマウスを移動すると、セルに付ける下図のアイコンを選ぶことができます。 実際に付けてみたのが下の画像。 このアイコンを元に、並べ替えができるというわけです。 [最優先されるキー]でアイコンを設定した列を選んでから、[並べ替えのキー]で[セルのアイコン]を選びます。 すると、[順序]の場所でアイコンを選べるようになります。 まとめ 表を並べ替えする時は、• 並べ替えの基準にしたい列の 1セルをクリックして行う• 表 全体を自分で選択してから行う このどちらかにしましょう。 また、初期設定だと、最初の行は並べ替えに含まれないことも覚えておくとよいですね。

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並べ替えできない失敗よサヨナラ!Excel並べ替え5つの極意

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Excelの並べ替え機能は、データ分析の基本としてよく使うおなじみの操作です。 しかし、実は並べ替えには 「みんなが一度はやってしまう失敗」という落とし穴が潜んでいます。 今回は、そんなよくある失敗例から学べる 「並べ替えの5つの極意」をご紹介します。 これで、 「なぜかうまくできない並べ替えのイライラ」から解放されること間違いありません。 並べ替えはたったの3ステップで完了です。 並べ替えはたったこれだけ!非常に簡単なのですが、ボタンをポチッとしてもなぜか失敗してしまう落とし穴がいくつかあるのです。 では、1つずつ失敗例とそこから学べる極意を見ていきましょう。 エラーメッセージをよく読んでみましょう。 そう、 原因は「セル結合」です。 表にセル結合が含まれていると、並べ替えをすることができません。 ・元の順番に戻したいときは、番号を「昇順」で並べ替える ・自分で表を作る際は、表に連番を振る習慣をつける これが第2の極意です。 これを解決してくれるのが、 ダイアログボックス!「並べ替え」のダイアログボックスを使えば、「昇順」「降順」で並べ替える以外の、様々な設定も行なうことができます。 それでは、ダイアログボックスを使って 「見出し行を含まずに」並べ替えをする方法をご紹介します。 すでに皆さんお気づきかもしれませんが、実は並べ替えにはいくつか操作方法があります。 「昇順」「降順」で並べ替えるだけなら、一番よく使う 「ホーム」タブから操作するのが効率的ですが、 「データ」タブからダイアログボックスを出せば、さらに詳細な設定をすることができます。 並べ替えで困ったときは、ダイアログボックスを開いてみる。 これも非常に便利な極意です。 表の最後に「合計」を入れている場合、合計金額まで並べ替えの対象になると困りますよね。 並べ替えたい範囲だけを選択してから並べ替える…という方法もありますが、表が大きい場合などは特に、毎回範囲選択するのは非常に面倒です。 こんなときの便利ワザが、 「集計行は1行空けておく」という極意です。 1行空けることで、集計行は「別の表として認識される」ので、並べ替えに巻き込まれることはありません。 ちなみに、1行空けるのは見た目がよくない…という場合は、 行を非表示にしておくといいですよ。 漢字の名前を基準に並べ替えをすると、このようにうまくいかないことが多く、確認や修正をするのが大変です。 こんなときに覚えておきたい極意が 「名前とフリガナはセットで作る」です。 かな/カナを基準にすれば、確実に五十音順で並べ替えることができます。 ・名簿などの名前を使う表は、フリガナの欄も一緒に作成しておく ・名前を並べ替えるときは、フリガナの欄を基準にする これが、最後の極意です。 ちなみに、フリガナ欄を作る場合は 「PHONETIC関数」を使うと早くて便利ですよ。 入力時の文字を「ふりがな」として表示することができます。 関数入力後は必ず結果を確認しましょう。 並べ替え5つの極意はいかがでしたか? よく使う機能だからこそ、失敗しないための極意を会得しておけば、非常にオトク! お仕事がサクサクはかどる上に、 「並べ替え用の表をキッチリ作れる人」という社内評価も確実にアップしますよ。 多くの企業で事務職だけではなく、様々な職種で日常的に使われるMicrosoft Excel。 Excelをある程度使いこなせるかどうかは、ある意味その人材の生産性を決めることになります。 例えば、Excelを使いこなせるスタッフなら数分で、しかも正確に終わる業務でも、Excelを使いこなせないスタッフがやった場合、数時間かかった上に間違いだらけ!!!なんてことになりかねません。 つまり、スタッフがExcelを使いこなせるかどうかは、企業全体の生産性に大きく関わる問題なのです。 人材育成のツールとして、 是非お役立てください。

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Excelで名前をあいうえお順に並べ替えられない

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Excelで名簿を50音順 あいうえお順 に並べ替える:Excelの基本操作• Excelで名簿を50音順 あいうえお順 に並べ替える スポンサードリンク 名簿を50音順 あいうえお順 に並べ替える• 下表のデータを50音順に並べ替えたいと思います。 ちなみに、現在はI列の合計の大きい順に並んでいます。 データリストの並べ替えの基準とする列のセルを1つ選択します。 下図ではC2セルを選択しています。 (Excelに並べ替えの基準列がC列であるのを示します [データ]タブの並べ替えとフィルターグループにある[昇順]ボタンをクリックします。 あれっ、50音順に並んでいません。 あいうえお順になっていません Excelは既定では日本語の並べ替えを行うときにはふりがなを基準に並べ替える設定になっています。 ふりがな情報を表示してみます。 すると、ふりがながなが表示されません。 このデータはふりがな情報がないために文字コード順に並べ替えられたようです。 名簿を50音順 あいうえお順 に並べ替えるために必要なこと• 50音順に並べ替えるにはふりがな情報が必要なことがわかりました。 では、ふりがなを付けてみます。 他のセルも同様に操作してふりがなをつけることができます。 ちょっと面倒という場合は、Wordにデータをコピーして貼り付けます。 表として貼り付けられましたので、表全体を選択します。 Wordの表ツールの[レイアウト]タブの[表の解除]を実行します。 表の解除の文字列の区切りで「段落記号」にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。 表が解除され、氏名が段落記号で区切られて表示されました。 [ホーム]タブの[ルビ]を実行します。 ルビ ふりがな が付けられます。 空白や、読みが異なるところはここで修正します。 下図ではひらがなの「まさし」にルビがないので「まさし」と入力する必要があります。 Wordでルビを付けることができました。 ふりがなを付けることができました これをコピーしてExcelへ貼り付けます。 Excelのデータにふりがなを付けることができました。 ふりがな情報を使って並べ替えます。 データリストの並べ替えの基準とする列のセルを1つ選択します。 [データ]タブの並べ替えとフィルターグループにある[昇順]ボタンをクリックします。 50音順 あいうえお順 に並べ替えることができました。 ふりがなを使う設定を切り替えるときは、[データ]タブの[並べ替え]を実行します。 並べ替えのダイアログボックスで[オプション]ボタンをクリックします。 並べ替えのオプションで「ふりがなを使う」と「ふりがなを使わない」の設定を行うことができます。 上記までは氏名の列のデータにふりがな情報を付けました。 ふりがなが必要なことが分かっているケースではふりがなの列を設けることも必要と思います。 下表のように、D列にふりがなの列を設けてふりがなを入力します。 ここでは必要ないと思いますが、ふりがなを取り出す関数は PHONETIC関数です。 スポンサードリンク ||Excelで名簿を50音順 あいうえお順 に並べ替える.

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