ギルガルド 素早 さ。 【ポケモン剣盾】ギルガルドの型・調整・育成論まとめ

ギルガルド育成論

ギルガルド 素早 さ

ギルガルドのSは最遅が良いという風潮が感じられますが、本当に最遅が一番良いのでしょうか? 特性バトルスイッチの使用上、なるべく多くの相手に対して後攻をとれるようにし、 ブレードフォルムの状態を晒さないようにするという、最遅にするメリットはわかります。 ですが、素早さを落とすという事は、その分被弾数も増やす事になりますよね。 ギルガルドは60族と、確かに決して速い方ではありませんが、Sを切るほど低いわけでもありません。 むしろ、60族というのは、この近辺のポケモンの調整の目安にもなり得る激戦区だと思います。 しかし、最遅にすると4振りトリトドン 種族値39 までのポケモン全てに先手を許す事になります。 ギルガルドは、技の威力こそ控え目なものの種族値が高いおかげで、弱点を突ければ一撃で倒せる相手もそれなりにいると思います。 例えば、C特化で珠を持たせれば、D252ハードロックドサイドンをラスターカノンで高乱数一発で落とせます。 最遅じゃなければ無傷で倒せるわけです。 しかし、最遅だとドサイドンが先手を取るので、A特化地震で83. 相手が威力強化アイテム持ちの場合、本来なら無傷で倒せるはずが、逆に無傷で倒されてしまいます。 つまり、最遅だとドサイドン対面でアイテム持ちを考慮したら退かなければならないわけです。 このように、本来なら無傷で倒せる可能性や、場合によっては相手に出来る対象そのものすらを放棄してまで、 ギルガルドを最遅にして後攻を取らせる必要があるのでしょうか。 また、最遅にしてまで後攻を取らせたい対象というのは、具体的にどういったポケモンなのでしょうか。 補足ドサイはあくまで一例として挙げただけに過ぎません。 ちなみに、トドンの一般的な型の一つであるHD特殊受け型はC特化珠シャドボでも再生で受かります 別に自分が使う型云々の話がしたいのではなく、 一般論としてギルガルドの育成論を考える際に、思考停止で最遅というのではなく、 素早さ下降補正にするにしても、抜きたい相手と抜かれたくない相手を線引きし、 個体値で調整する方向性を模索するべきなのではと言いたいだけです ドサイドンとはピンポイントすぎる気がします。 Sが60と低いので抜くなら抜かれて返り討ちにしたほうがいいのでしょう。 中途半端に抜くと違う相手で困ります。 例えばトリトドン。 使い方がわからないので無振り無補正のトリトドンで計算しました。 あしからず。 まず珠のシャドーボール これは確定2発。 返しの地震は確定1発。 次は後手で受ける地震 これは乱数2発 しかし食べ残しを持たせれば2ターン目の瀕死率は急所がない限り0です。 そしてシャドーボールが確定2発なのでギルガルドに軍配が上がります。 自分の好きなようにやればいいと思います。 風潮なんて気にしてたら、あなたのパーティに合わなくなりますよ。 あなたの中で強いギルガルドはどのようになるのか試してみればいいと思います。 それでこそのポケモンでしょう? 補足についてですが、模索した結果が今の風潮であると考えます。 BDが150で受けれてACが150で殴れる。 そのためには後攻で殴ろう。 これだけの簡単な考えから生まれたのが最遅という風潮です。 ほかに線引きすべきポケモンもいると思います。 ただ今の状況で戦えていけるのも確かです。 ポケバンク解禁後からどうなるか分かりませんが現段階でこれ以上模索する必要はないのでは?.

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【ポケモン剣盾】素早さ実数値早見表【ポケモンソードシールド】

ギルガルド 素早 さ

特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 命中安定の主力技。 主力技2。 半減されやすい。 4倍狙いの氷or岩。 ギャラドスピンポイント。 メガギャラドスはメインウェポンをどちらも半減してくるので採用価値はある? 物理技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 威力が低い。 先制が取れる。 必須級の技。 安定するウェポンの中では最高威力。 黒い鉄球を持たして、実数値173(最速106族)の時に最高威力。 メインウェポンとの相性補完が良い。 交代読みでリザードンやファイアローに。 ハイリスクだが威力が高く、抜群なら1発で落とせることも十分ある。 火傷対策。 かえんだまを持たせるのはいのちのたまアイアンヘッドの劣化。 ヘラクロス、キノガッサピンポイント。 変化技 タイプ 命中 備考 フォルムチェンジができる他、かみくだくやフレアドライブなどが耐えられない時にあると便利。 交代読みや変化技読みで。 キングシールドで時間を稼ぎながら、相手の体力を削る。 ガブリアス交代読みなどで使えば、相手は何もできなくなる。 特殊基本型 性格:れいせい 努力値:H252・C252・A4 持ち物:じゃくてんほけん 技 技1:シャドーボール 技2:かげうち 技3:キングシールド 技4:ラスターカノンorせいなるつるぎ 相性の良いポケモン 普通の特殊型。 耐久が高くタイプ一致の抜群技以外は耐える。 半減できるタイプも多く、サイクル戦も強い。 物理型と比べて特殊型は火傷に強く、通りのいいゴーストタイプの技を威力80で撃てる。 さらに、物理受けは現在クレセリアやグライオンなどかなりの数がいるが、特殊受けでメジャーなのがラッキーやハピナスくらいしかいないので、せいなるつるぎを入れておけば簡単に処理できる。 持ち物は「じゃくてんほけん」一択。 相手の効果抜群のサブウェポンが全く怖くなくなる。 ジャイロボール型 性格:ゆうかん 努力値:H252・A252・C4 持ち物:くろいてっきゅう 技 技1:ジャイロボール 技2:かげうち 技3:キングシールドorつるぎのまい 技4:シャドーボールorせいなるつるぎ 低めの素早さを活かしたジャイロボール型。 「くろいてっきゅう」を持たせることで、素早さは29となり、相手の素早さが最速108族の時に最高威力となる。 さらにギルガルド同士の戦いでは、素早さが遅いこちらが有利となる。 相手がブレードフォルムならこちらがC無振りでもシャドーボールで確定1発。 主力技がシャドーボールの特殊型と違って、ジャイロボールは無効がないため、素早さが高い相手なら、安定して技を出せる。 しかし、カバルドンやナットレイなどの遅いポケモンにはかなりきつくなる。 どくみが型 性格:れいせいorのんき 努力値:H252or220・BorC252 持ち物:たべのこし 技 技1:シャドボール 技2:どくどく 技3:キングシールドorまもる 技4:みがわり 「どくどく」をした後は「キングシールド」と「みがわり」を交互に繰り返して、相手の体力を削る。 毒と鋼には「どくどく」は効かないが、相手も有効打がない場合も多く、その場合は「シャドーボール」で倒せば良い。 「キングシールド」だと変化技を防げないが、「みがわり」が残っていれば、大抵の変化技は喰らわないのでデメリットより相手の攻撃を下げられるメリットの方が大きい。 そのため「まもる」より「キングシールド」優先。 HPを220振りにし実数値163にすれば、みがわりのHP消費を1抑えられる。 防御力も攻撃力も高く、攻撃技のタイプも通りが良く、耐性も多い。 サブウェポンで弱点をつこうとすると、「じゃくてんほけん」で能力が上昇し、返り討ちに遭う。 物理型か特殊型なのかもわからないので受けが成り立たない場合が多い。 主な対策はリザードンやガブリアスなどタイプ一致で効果抜群の技を使えるポケモンで戦うこと。 他にはブレードフォルム状態の時に攻撃するためにわざと素早さ個体値を下げ、相手の攻撃の後に攻撃する方法がある。 素早さ種族値がギルガルドより低いマリルリやデンリュウがベスト。 また、相手が「キングシールド」をしてくるタイミングに合わせて「アンコール」で妨害したり、「じこさいせい」で回復するのも良い。

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【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ギルガルド 素早 さ

全国 No. 7 m 重さ : 53. 隠れ特性 夢特性 - ギルガルドのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 ギルガルドの特徴 【良いところ】• ギルガルドの一番の特徴は専用特性「バトルスイッチ」でフォルムチェンジすることです。 ギルガルドはシールドフォルムとブレードフォルムの対極的な2つのフォルムを持ちます。 シールドフォルムは低火力で高耐久、ブレードフォルムは逆に高火力で低耐久です。 ギルガルドはバトル場に出たときシールドフォルムですが、攻撃技を使うとブレードフォルムに変わります。 また専用技「キングシールド」を使うとシールドフォルムに戻ります。 ギルガルドの専用技「キングシールド」も特徴的な技です。 「キングシールド」を使うとギルガルドが先制でシールドフォルムにフォルムチェンジし、相手の攻撃技を無効化できます。 さらに相手が使ったのが直接技のとき、相手の攻撃ランクをがくっと下げる 2段階下げる ことができます。 「キングシールド」は先制技なので、ギルガルドが危なくなったらとりあえず使っておけば安全です。 ギルガルドの使い方は以下のようになります。 まずギルガルドが有利な相手ポケモンが技を使ったターンに交換で出します。 シールドフォルムで高耐久になっているだけでなく、ギルガルドは優秀なタイプ耐性を持つため交換で出しやすいポケモンです。 繰り出した次のターンには攻撃技を出してブレードフォルムにフォルムチェンジしますが、このとき相手がポケモン交換してくれば交代先のポケモンに大ダメージを与えることが可能です。 相手が交代せずに攻撃してきたときは、ギルガルドの遅い素早さが役立ちます。 相手の攻撃をシールドフォルムで受けてからブレードフォルムにフォルムチェンジして攻撃することができます。 ギルガルドが攻撃した次のターンは、「キングシールド」でシールドフォルムに戻るなり、後続ポケモンに交代するなりすれば安全です。 タイプ耐性が12個ととても優秀で、中でもノーマル・格闘・毒技は無効化することができます。 ポケモンXYで新登場したフェアリータイプに耐性を持つのもポイントです。 【悪いところ】• ギルガルドの専用技「キングシールド」は優秀な技ですが、使うタイミングがとても読まれやすいのが欠点です。 「キングシールド」使用ターンに相手にポケモン交換されると、ギルガルドに強いポケモンを無償降臨で出されてしまいます。 また「キングシールド」使用ターンに相手に「みがわり」を置かれたり、積み技を使われることもあります。 ギルガルドは地面タイプが弱点で「じしん」に弱いポケモンです。 ギルガルドは「キングシールド」の攻撃ダウン効果で通常物理アタッカーに強いのですが、「じしん」は直接技ではないため地面物理アタッカーは「キングシールド」で対応できません。 「じしん」は飛行タイプや特性「ふゆう」のポケモンには効かないので、ギルガルドの後続にこれらのポケモンを用意しておくと安心です。 特にギャラドスやウォッシュロトムはギルガルドが弱い炎技に対しても強く、一緒にパーティに入れるのに相性が良いポケモンといえます。 シールドフォルムで相手の攻撃を耐えつつバトルに登場し、ブレードフォルムにフォルムチェンジしてダメージを与える基本型です。 ギルガルドの専用特性「バトルスイッチ」です。 物理攻撃技がメインとなるのでいじっぱり攻撃特化が基本です。 性格をゆうかんにすると同程度の素早さの相手と戦うときに後攻で攻撃しやすくなるため、シールドフォルムで攻撃を受けてからブレードフォルムで反撃というパターンに持ち込みやすくなります。 また性格ゆうかんなら特攻が下がらないので、性格いじっぱりよりも「シャドーボール」の火力が高くなります。 シールドフォルムでは防御と特防が無振りでも高いので、HPに振った方が耐久が高くなります。 特定の仮想敵がいるなら、防御と特防は性格補正で上げることも考えられます。 その場合攻撃の性格補正がなくなり火力が落ちるので、味方が「ステルスロック」を撒くなどして補うと安心です。 ギルガルドが長持ちする「たべのこし」がオススメです。 「キングシールド」で防御したターンにも回復できます。 専用技「キングシールド」はギルガルドがシールドフォルムに戻れるだけでなく、攻撃ダウンの追加効果からギルガルドが物理アタッカーを呼び込みにくくなるので一応確定技です。 ギルガルドは交換で出すチャンスが多いポケモンなので、「キングシールド」で居座る必要がないと判断されるときは抜くことも考えられます。 「せいなるつるぎ」は威力90の格闘技。 タイプが不一致なこともあって火力が低めなので、「つるぎのまい」や先制技の「かげうち」と組み合わせます。 ゴースト技との相性は良く、全ての相手に等倍以上のダメージを与えることができます。 また鋼タイプの弱点を突けるため、ギルガルドは鋼タイプでありながら特性「じりょく」のジバコイルに捕まりにくいです。 「アイアンヘッド」は威力80の鋼技。 タイプ一致なので「せいなるつるぎ」よりも高火力な上に、フェアリーポケモンの弱点を突くことができます。 ゴースト技との相性は「せいなるつるぎ」に劣り、カエンジシ、エレザード、ゲッコウガ、ヘルガーなど特定のポケモンに両方半減されます。 これらのポケモンは全て「せいなるつるぎ」なら弱点を突けるポケモンです。 「もろはのずつき」は威力150の岩技。 実質一番高威力の物理技ですが、与えたダメージの半分を反動で受けるのでギルガルドの耐久を捨てることになり勿体ないです。 「かげうち」はゴーストタイプの先制技です。 威力が40と低いですが、メインウェポンで削りきれなかった相手を倒したり、バトル終盤に弱った相手にトドメを刺すことに使えます。 また、スターミーなど低耐久のポケモンの弱点を突けば大ダメージを与えられます。 「つるぎのまい」を積んだ状態なら威力もそこそこです。 「シャドークロー」は威力70のゴースト技です。 ギルガルドが習得するゴースト物理技では最高威力ですが、それでも威力は低めです。 メインウェポンは別タイプの技にし、先制ゴースト技の「かげうち」と組み合わせる方がオススメです。 「シャドーボール」はゴーストタイプの特殊技ですが、ブレードフォルムなら特攻種族値が150あるので無振りでも結構威力があります。 カバルドンなど物理耐久が高いポケモンに効果的ですが、無振りで火力UPアイテム無しだと突破は厳しいケースが多いです。 「つるぎのまい」を使うならなるべくバトル後半にし、先制技の「かげうち」とセットにしたいところ。 ギルガルドをシールドフォルムのままにしておけば倒されにくいので、「つるぎのまい」を積むチャンスはあります。 バトル終盤に「ボディパージ」を積んで素早さを2倍にし、残っている相手ポケモンの全抜きを狙う型です。 「ボディパージ」は相手の交代読みで使えるほか、シールドフォルムで防御力を上げた状態なら相手の攻撃を受けながらでも積みやすいです。 しかし積み技を使って全抜きを狙えるポケモンは他にもいるため、ギルガルドで全抜きする必要があるかは要検討です。 ギルガルドの専用特性「バトルスイッチ」です。 できるだけ多くの相手を1発で倒すため、いじっぱり攻撃特化にします。 素早さは調整です。 ギルガルドの素早さ個体値がVなら、素早さに164振ることで「ボディパージ」1回積みのとき最速130族抜きとなります。 130族にはサンダース、プテラ、クロバットなどが属していて、これを抜く調整をすることで「こだわりスカーフ」以外の大抵のポケモンよりも素早くなります。 火力を上げる「いのちのたま」やプレート系のアイテムがオススメです。 「いのちのたま」は強力ですが、ギルガルドの耐久が削られるのでバトル終盤専用です。 「キングシールド」と絡めるときは「オボンのみ」など回復アイテムも役立つことがあります。 「ボディパージ」はバトル終盤に使います。 素早さを上げて先制で相手のポケモンを全抜きすることを狙います。 「シャドークロー」は威力70のゴースト技。 「ボディパージ」で素早さを上げる前提なので威力40の先制技「かげうち」よりもオススメです。 「アイアンヘッド」「せいなるつるぎ」はいずれか一方は入れます。 選択の基準は上記キングシールド型と同じです。 「もろはのずつき」「シャドーボール」といった攻撃技も覚えますが、技枠が足りないかもしれません。 「キングシールド」はギルガルドの専用技。 「ボディパージ」使用後に使ってもOKです。 バトル終盤に先制技読みで使い、相手ポケモンの攻撃を下げれば、本来倒せなかった相手を突破できることがあります。 またバトル中盤までにギルガルドを繰り出したときにも使えます。 「つるぎのまい」は攻撃力を2段階上げて突破力を高めます。 「ボディパージ」と両方使えばかなり強力ですが、両方使う暇はないかもしれません。 役割関係.

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