ペンデュラム キャスト。 Salt Fishingのドアを開けろ:ペンデュラムキャスト

【ワームで飛距離を伸ばす方法】ワームの飛距離に悩む方へ

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こんにちは、釣りYouTuber、STELLA PLANET ステラプラネット のHAJIMEです。 ショアジギングで重要になってくるのがメタルジグやルアーをキャストする飛距離。 青物が回遊しているルートやナブラにルアーが届かなければ、釣れる確率が大幅にダウンしてしまいます。 「ナブラ出てるけどギリギリ届かない!あともう少し飛距離が出せたらな!」 そう思う方は多いのではないでしょうか? 今回は ショアジギングで飛距離を150mに伸ばすキャスティング方法の「ペンデュラムキャスト」について徹底解説。 ショアジギングで飛距離を伸ばす方法5選やおすすめタックル ロッド・リール やジグ、簡単な測り方についても紹介します! 目次• ショアジギングで飛距離を伸ばす方法5選 まず ショアジギングで飛距離を伸ばす方法5選を紹介! キャストする前に飛距離が出ない理由を考えてみましょう! タックルのバランスを最適化 どんなに高級なロッドに高級なリールを合わせても、タックルのバランスが悪いとメタルジグの飛距離は出ません。 ロッドにはMAX何グラムまでのルアーを投げることが出来ているのか表記されています。 例えばMAX80gのロッドで80gのジグを投げることは出来ますが、フルキャストすると不安感があり、無理に力んでキャストするとロッドが折れてしまうことも… MAX80gなら一番キャストしやすいのは50g~60gのメタルジグですね。 各釣りメーカーによってロッドの硬さに若干の違いはありますが、 大体適合ルアーウエイトのMAXから20gぐらい下の重さが一番投げやすいと覚えておくといいです。 反対にシーバスロッドやライトショアジギングのロッドだとMAXからマイナス10g程度です。 PEラインの太さやリーダー、メタルジグの重さをタックルに一番合うように最適化させましょう。 ロッドを長くする 遠投するには短いロッドより、 遠心力を活かせるロングロッドの方が確実に飛距離アップします。 僕はショアジギングロッドは10フィート 3. 05m を使っています。 さらに飛距離を伸ばしたいなら10フィート6インチ、11フィートのロッドをおすすめします。 ただし、 ロッドが長くなるとしゃくりにくくなったり、体への負担も上がるのであなたの体格にあったロッドを選ぶこと。 PEラインを細くする PEラインは細ければ細いほどガイドの摩擦抵抗が減るので飛距離が伸びます。 ショアジギングで 青物のブリを狙うならPE2号あれば、問題ない強度。 これを3号、4号にすると太くなって強度的には安心ですが、飛距離は低下します。 個人的にはメタルジグの60g、80gをメインで使用するなら PE3号あった方が高切れなどのトラブルも減ります。 飛距離を取るか強度を取るのかの話ですね。 PE1号程度にすると明らかに飛距離が出るので、ナブラ撃ち専用ロッドとして2タックル用意しておくといいでしょう。 ライトショアジギングで使う30g、40gのメタルジグならPE1号か1. 5号程度が使いやすいですね。 サーフや人のいない堤防などでは最大飛距離を稼いで青物のヒット率を上げたいところです。 PEラインコーティング剤を使う PEラインを人差し指にかけて投げると、80g、100gのジグだと指に大きな負担がかかります。 長時間投げていると指が切れたり、内出血してしまうことも… こうなってしまうと痛くて釣りに集中できません。 フィッシンググローブを着用すると、指への負担がないので、フルパワーでキャストすることが出来ます。 僕はオーナーばりのゲームグローブを使用中。 Lサイズでぴったりです。 少し小さめに出来ているので手の大きな方はLLサイズ以上がおすすめ。 水に濡れてもグリップが効き、ロッドをしっかりとホールド出来るので飛距離もアップ! フィンガーグローブでもいいですが、グリップ力と日焼け防止効果は普通のフィッシンググローブが上です。 また、ショアジギングはもはや筋トレと言っても過言ではありません! キャストとしゃくりのアクションを繰り返すことで、腕がパンパンになってきます。 自宅で出来る筋トレとして 腕立て、腹筋や懸垂など、自重トレーニングで筋力がつけば必然的に飛距離もアップします。 釣り場に通って一日中キャストすれば自然と筋トレにもなりますね。 ペンデュラムキャストで飛距離アップ ペンデュラムキャストはジグに大きな遠心力投げるキャスト方法です。 非常に軽い力でロングキャスト出来るので、習得すれば、 100mはコンスタントに投げれるようになります。 条件がそろえば 150mオーバーのロングキャストも可能な投げ方なので、以下のセクションで解説しますね。 ペンデュラムキャストの方法を画像と動画で徹底解説 ここからはペンデュラムキャストの投げ方を各ポイントにわけて徹底解説します。 オーバーヘッドキャストとほぼ同じですが、ペンデュラムキャストの方がより飛距離がでる投げ方です。 1:ロッドの持ち方 ロッドは基本的に 中指と薬指の間にリールシートを挟んで持ちます。 僕の場合は 薬指と小指の間に持った方が力がこめやすいですね。 これは人それぞれ、手の大きさから指の長さが違うので、あなたが持ちやすく、投げやすい持ち方を研究してみて下さい。 2:テイクバック メタルジグを振り子のように振る 次にテイクバックです。 先ず、後ろに人がいないことを確認し、メタルジグを振り子のように振ります。 垂らしの長さはバットガイドと同じ高さかそれより下にします。 垂らしの長さが短い状態でキャストするとロッドが折れる原因となります。 FGノットの結び目もトップガイドの外に出すようにすると 「パチン!」という音もせず、トラブルも減少。 メタルジグが一番ロッドから離れて、テイップにメタルジグの重みが加わった所で投げる体制に入ります。 3:遠心力を使って投げる 腕は出来るだけ伸ばす ここから腕を大きく回して遠心力を使って投げて行きます。 この時のポイントは出来るだけ腕は伸ばした状態で投げること。 腕を伸ばさないと、遠心力をかけることが出来ないので、飛距離がでません。 4:指を離すタイミングは30度~45度 人差し指を離すタイミングは30度~45度の角度です。 離すタイミングがはやいとフライ気味となり、上に飛ぶだけです。 離すタイミングが早いとライナー気味で飛んでしまい、手前に 「ボチャン!」と落ちてしまいます。 慣れると自然にどこで指を離したらいいのかわかるようになってきますよ。 5:リリース ロッドエンドを胸に引き付ける 最後のリリース時はロッドエンドは胸に引き付けて、スピードを止めます。 こうすることで、大きな力がルアーに伝わり、飛距離がアップ。 また下半身 足と腰 を使った方がさらに飛距離は伸びます。 僕は腰を痛めやすいので、出来るだけ上半身の力で投げています 笑 下半身を使わなくても、平均100m以上は飛ばせていますよ。 ペンデュラムキャストの動画 ステラプラネットの初心者釣りガールのRinaちゃんも登場! 動画で撮影して修正ポイントがわかったので、次回の釣りではさらに飛距離アップするでしょう! ショアジギングで飛距離150mは出せるのか? ショアジギングで飛距離150mを出せるのか? と言われれば間違いなく出せます。 ただし条件が3つあります。 追い風• ロングロッド 11フィート• PE1号 ラインは出来るだけ細くする 追い風であれば、メタルジグがぶっ飛びますよね 笑 あれほど気持ちいいものはありません。 向かい風で爆風なら最悪ですが… 11フィートのロングロッドにPE1号、タングステンのメタルジグがあれば、別次元の飛距離が出せます。 ペンデュラムキャストで飛ばないと言う方は練習あるのみです。 また動画で撮影したらYouTubeにアップします。 是非あなたもペンデュラムキャストで150mの飛距離に挑戦してみて下さいね。 ショアジギングで飛距離を伸ばすタックル紹介 ショアジギングで飛距離を伸ばすタックルとして、僕が使用中のタックルを紹介します。 このタックルで平均飛距離100mはコンスタントに出せているのでおすすめですよ。 ロッド:コルトスナイパーXR S100H-3 ショアジギングの飛距離を計測するにはプロックスから発売されている ICデプスチェッカーが便利です。 糸ふけの部分や風の影響もあるので、きっとりとした正確な飛距離はわかりません。 陸上競技場で計測出来ればいいですが、危険ですし、許可を取ることは釣り具メーカーでないと難しいでしょうね。 ICデプスチェッカーはロッドに取り付け、PEラインを巻きつけたあとに、リールのハンドルを巻くだけなので簡単。 一度自分がどのぐらいの飛距離が出ているのか、疑問な方は測定してみるとまた違った釣りの楽しみが増えますね。 最後に ショアジギングで飛距離を伸ばす方法5選や、ペンデュラムキャストで150mの飛距離を出す投げ方について解説をしてきました。 飛距離が伸びると今まで届かな方ナブラや潮目までルアーが届くので、青物が釣れる確率は格段にアップ! 僕の釣り仲間で飛ばし屋がいますが、その釣り仲間が一番飛距離を出していたので、一番釣っていたと言う状況になったこともあります。 他の人はボウズの人が多かったですよ 笑 それぐらいショアジギングの飛距離はアドバンテージとなるので、ペンデュラムキャストを練習して100m、150mのキャストを目指しましょう!.

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【ワームで飛距離を伸ばす方法】ワームの飛距離に悩む方へ

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Sponsored Links ロッドの持ち方 普段はどのようにロッドを持っていますか? 特に意識もせず、リールの付け根を人差し指と中指の間ではさんでいませんか? エギングなどのルアーを使うフィッシングでは、ロッドを激しく動かすので、ロッドを動かすパワーが必要です。 そのパワーを出すためには、 中指と薬指の間にリールの付け根を持つことが基本姿勢です。 書籍等によっては、薬指と小指に持つともされていることもありますが、私は中指と薬指の間の方がパワーが出ると思っています。 垂らしの長さ 正しくロッドを持つことができたら、重要なのが垂らし(たらし)の長さです。 垂らしとは、ロッドの先から糸の先についたエギまでの糸の長さのことです。 この 垂らしが長いほどよく飛ばすことができますが、コツを掴まずに投げると狙い通りの場所に投げられなかったり、場合によっては垂らしが短い方が飛距離が出ることがあります。 釣りが初めての方はロッドのガイドの一番下から2番目にエギのカンナが当たるくらいの長さに調整するとキャスティングしやすいです。 慣れてきたら、ロッドのガイドの一番下まで垂らしてやります。 更に慣れたら、リールの付け根の位置や、ロッドの一番下(グリップエンド)まで垂らしてやります。 私はリールの付け根くらいまでエギを垂らして投げています。 まずは、ガイドの一番下から2番目の長さで練習して、狙った所に飛ぶようになったら、ガイドの一番下まで垂らしを長くして投げるというようにステップアップしたらよいと思います。 ステップアップの目安としては、狙った所に飛ばせる様になることと、垂らしの長さを長くして飛距離がちゃんと伸びているかです。 狙った所に投げることができても、飛距離がでていないのに垂らしを長くする意味がありません。 垂らしを長くしても飛距離が伸びないのは投げ方に問題があるからです。 その場合は、投げ方を意識してみると良いです。 飛距離について 先ほど、垂らしの長さに比例して飛距離が伸びると言いましたが、それ以外の3つの要因もあります。 1つはエギの重さです。 基本的に重たいエギほど飛びますが、重たすぎるとかえって飛ばなくなります。 飛距離だけを考えた理想的なエギのサイズはロッドに書いてあるエギの適正ウェイトの中央値くらいが理想です。 適正ウェイトが2. 5号~3・5号であれば、中間の3. 0号がそのロッドでは最も効率良く投げられる重さということです。 2つめはキャスティング方法です。 キャスティング方法には様々なキャスティング方法がありますが、最もよく飛ぶと言われているのがペンデュラムキャストという投げ方です。 詳しくは後述します。 3つ目はリーダーとメインラインの結び目の太さです。 電車結びなどで結ぶと結び目(結びコブ)が大きくなり、キャスティング時にガイドに引っかかり、飛距離が落ちます。 飛距離のためには小さい結びコブのFGノットで結ぶのが最もよいとされています。 私は面倒なのでSFノットという結び方をしています。 結び方についてはこちらの「」をご参照下さい。 どうしても結び目がガイドに引っかかる方は、リーダーの長さを少し短くしてからメインラインと結び、垂らしの調整時にガイドから結び目がでるようにして下さい。 私は垂らしが長いので、結び目がガイドからでた状態でキャスティングしていますので、ガイドに結び目が引っかかることはありません。 他にも例外的にロケッティアという飛距離に特化したエギがあります。 どうしても飛距離を出したいという方であれば、ロケッティアというエギを購入することも検討下さい。 ロッドの振り方 飛距離をかせぐ最も大事なことはロッドの振り方です。 片手はリールの付け根を中指と薬指の間で持ち、もう片手はロッドの一番下(グリップエンド)を握ります。 あとは色々なキャスティングの方法がありますが、 最も簡単で比較的飛距離が出る方法は「オーバーヘッドキャスト」と言う方法です。 私もこの方法でキャスティングしています。 他の方法は難しく、私の場合はオーバーヘッドキャストと大きく飛距離は変わりませんでした。 この「オーバーヘッドキャスト」は簡単です。 順を追ってご紹介致します。 1.リールを持っている手の人差し指でリールの糸をロッド側に引き寄せて、エギの重みを感じます。 この時、人差し指の第一関節よりも上で糸を引き寄せることと、ロッドに糸をくっつけないように程よく引き寄せることがコツです。 2.リールのベールを起こします。 ベールとはリールの糸を巻いている周りに付いている半円形の金具のことです。 コレを立ててやると糸が出るようになります。 3.リールの付け根を持っている側の肩にロッドをのせます。 完全にはのせず、テニスボール1個分くらい肩とロッドの距離を開けて下さい。 4.左右にブレずにまっすぐと投げます。 この時、グリップエンドを持っている手を手前に引く感じで、リールの付け根を持っている手のウデはまっすぐピンッとさせます。 5.ロッドの角度が海面に対して45度の位置(人差し指に伝わるエギがもっとも重く感じる角度)になったら、人差し指を離します。 慌てて全部の指を離すとロッドが海に落ちるので気をつけて下さい。 (子供の頃これをやってしまいました。 ) 6.エギが飛んでいく方向をよく見て、エギの方向と高さにロッドの向きを合わせます。 このことをフォロースルーと言ってこれをやると飛距離が変わる要因の1つです。 フルスイングしても意外と飛びません。 腹筋に力をいれて、ウデの力は抜いて、軽く投げてやるとウデが疲れず、飛距離がでます。 試してみて下さい。 Sponsored Links キャスティング時の注意 キャスティングする時は必ず、後方を確認して下さい。 後ろに人がいるとエギに引っかかって、場合によっては大怪我をします。 また、頭の上に電線などがないかも確認して下さい。 エギが電線に絡まってしまいます。 他に、他の釣り人が投げている場所を確認して下さい。 必ず離れた所でやって下さい。 ウキ釣りをしている人の周りでエギを投げるとかなり怒られますので、特に注意して下さい。 勢いよくキャスティングするとリールのベールが勝手に戻ってエギが飛ばない事があります。 こういう時は全力で投げず、力を抜いて投げるか、ベールを立てる向きをロッドの手前側でなく向こう側に立ててやると良いです。 その他のキャスティング方法 キャスティング方法には「オーバーヘッドキャスト」以外に、 「ペンデュラムキャスト」や 「サイドスロー」などがあります。 ペンデュラムキャストが最も飛距離がでるキャスティングの方法とされ、ジギングで使われることがありますが、実際にやっている人はほとんど見かけません。 エギングでもジギングでもオーバーヘッドキャストが主流です。 このペンデュラムキャストは日本語で言うと振り子投法となります。 エギを振り子のようにブラブラさせて、遠心力をつけて投げる方法です。 エギをブラブラさせるので、広い場所と周りに人がいないことが条件になります。 ペンデュラムキャストをやっている人がほとんどいないので、これをやると目立つ反面、キャスティングに失敗するとはずかしいです。 次にサイドスローです。 このサイドスローはよく使うキャスティング方法です。 名前の通り、ロッドを海面と平行にして横から投げる横投げという投法です。 風が強い日はオーバーヘッドキャストだと、エギが風に流されますが、サイドスローだと風の抵抗は受けにくいので、風の強い日に有効です。 また、オーバーヘッドキャストのように上に投げないので、頭の上に電線がある場合なども有効です。

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初心者でもジグを遠投できる「ペンデュラムキャスト」のやり方

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脳内筋肉のオニギリで御座います。 本日のお題は、ペンデュラムキャストです。 このログを書いた理由ですが、隣にエントリーした神奈川県の町田から遠征してきたアングラーに 「 飛ばないんですけど 」 と質問されたので書くことにしました。 恐らく、ブログもお伝えしてるので、読んでいてくれるはず??? 今回のログは、タックルを煮詰め切ってしまって、改善の余地が無いアングラーが読むログです。 多分…ゲフゲフ ロングロッドで空気抵抗の少ない竿抜けの良いシャープなロッドとか、ブランクに対する一番飛距離の出るルアーウエイトとか、ラインは極力径の小さいラインを使うとか、フッ素でラインをコーティングとか、スプール径を変更とか、テーパーを工夫したりとか、ノットは必要最低限に抑えるとか、飛距離を気に出したら、費用も掛かるし、手間も掛かる。 一番安上がりな対応は、キャストフォームの見直し(笑) オレに最適(爆) 遠くのナブラや潮目、シモリ、ボイルなんかを攻略したい。 皆思っているはず。 何気に使っていたペンデュラムキャストですが、ロッドのブランクスに対し、軽量または重量のあるルアーを遠くにキャストする方法です。 重量のあるルアーをキャストするだけにあらずです。 自分はアジングもこれで軽量JHを遠投させてます。 自分のフォームを客観的に見つめ直したら、まだまだ改善の余地がある。 問題点を克服できれば、更に飛距離が出せるはず。 数多くのプロがこのキャスト方法を解説してるんだけど、肝心な事に触れてない気がする。 Youtube上の動画の話なのだが… 某プロ曰く 「 垂らしは、リールより少し上位。 リリースするまでに加速がつけば飛距離がでます。 加速度をつけるには、テイクバックが重要。 振り子のように極力後方にジグを振って加速する距離を取り、ウエイトをロッドに乗せて、ロッドの反発力を利用します。 」 確かこんな内容だったと思う。 「フムフム」と納得した方、多分このログは読む必要なさそうです。 間違いと思われる文章が含まれますが、気付いた方いらっしゃいますか? 正解は後ほど。 有名な某プロなんですが…もちろんプロですからキャストフォームは当然綺麗です。 使用タックルもそこそこ値が張るし、何万回とキャスト経験あるわけだから、無駄も無く運動効率が良さそう。 さぞかし飛ぶんでしょうね? タックル説明していましたが、10ft ブランクがHの竿抜けの良いロッドで、使用ラインがPE1. 5、ジグウエイトが28g。 ジグの形状からしてリア重心。 商品名を出すと、プロの名前がばれてしまうので、控えさせて頂く。 動画内のメタルジグは、一番最初に購入したので良く覚えている。 キャスト幅のあるジグで適当にやってもある程度飛ぶ非常に扱いやすいジグだ。 そこそこ古い映像だからTGが出る前と思われる。 本当に100m飛距離出てるのか現地で見学したくなる(笑) …と言いますか、隣でキャストしたくなる。 (爆) 敢えて言いましょう…100m絶対飛んでいません。 そのロッド一番飛距離が出るのは60g前後。 しかもキャスト角度が30度あれば良いかな程度。 テイクバックが本気ではない様に見えた。 映像から分かる海の状況は、ほぼ凪の状態。 つまり、フォローの風は殆ど無い。 キャストフォームだけの撮影だから手を抜いたのか分かりませんが、それじゃあ本当の意味で、 「100m飛距離の出る本当のフォームじゃないのでは?」 と思った次第です。 キャスト後ライン射出方向にロッドを向けてないし…80mの飛距離出てれば良い方だと思います。 よって加筆させて頂きます。 先程の正解ですが、 「 極力後方にジグを振って加速する距離を取り 」 の部分が大変疑問です。 と言うか間違いだと思うし、誤解を招き易いと思う。 説明が足りなさ過ぎる…。 言葉が誤解を招きそうなので、文章を改めますが、問題になるのがテイクバックしたジグのポジションです。 「最遠になる」ジグポジションだと、キャストの仰角が一番飛距離の出る40度~45度に達しません。 …と言いますか、既にその時は、最大飛距離が出せるジグポジションを過ぎています。 早めにリリースポイントを作れば、仰角は稼げますが、そうなると加速度を増す距離が不足します。 結果、やはり飛ばない。 ロッドにウエイトを乗せ易くなりますが、一番後方に振った場合、ジグが高く上がりすぎて、必然的に弾道がライナー気味になってしまいます。 キャスト時の右腕の通過するラインが頭より上を通過させつつ、左手を強引に引き付けない限り、仰角を稼げません。 向かい風でラインが風で孕むのを防ぎつつ飛距離を稼ぐキャスト方法に近くなってしまうのです。 流石に有名なプロでしたので、右手の通る位置は頭部横…左手の引付で、ロッドに遠心力をつけて加速度を増してはいる。 キャストフォームを野球で例えるなら、クォータースローに分類されるのではなかろうか。 クォーターでも飛距離は出るが、テイクバックを工夫しないといけない。 しかし、最も速球が投げられるのは、オーバースローのフォームが脳裏に過ぎる。 恐らくキャスト時の右手は、頭部より高い位置を通過させるのが理想。 極力右手頭部より上を通過刺せる事により、ロッド先端が、より外周を描く円運動を行え、最も強い遠心力運動をする。 左手はロッドに遠心力を持たせるために、右手と左手のロッドの中心を支点として回転させるイメージで引き付けるのが理想のフォーム。 力めば力む程、リリース時の右手が下がる不思議(笑) 力みは何事にも良くない様です。 これらの動作を腰の回転運動と合わせて、一連のキャストフォームにする。 立ち方は個人の好みになるが、腰の回転がスムーズに行えた方が良い。 ただし、腰が早めに開くと力が逃げる。 自分は海に対し直角に立つ。 それでも腰の回転運動は180度分位しか確保出来ない。 それでも、この立ち方だと、後方の安全確認とジグのポジション確認がし易い。 思い切って360度? 720度? そんな事を現地でしたら事故の元。 自分が怪我をするならまだ良い。 他人を怪我をさせたら最悪。 それでもまだまだ足りない飛距離。 ロッドを頭の上で円を描くようにキャスト…まあ、それもありなんだが、ロッドにウエイトが乗せきらない。 自分が下手なのかもだが、正攻法の方がロッドにウエイトが乗せられる。 この方法もテイクバックが十分に出来ないポイントだとありかな。 結論なんですが、要点をまとめさせて頂くと以下になります。 ジグを最も低く、且つ最も遠いポジションにするためには、極端な言い方をすれば、テイクバックしたロッド先端は下がる。 右手は下がり左手は上がる。 その方が仰角が稼げ、ロッド先端の遠心力を最大限に引き出せる。 早く開き過ぎると力が逃げるので注意。 イメージ的には、引き付けて打つバッティング。 左手は野球のグラブを抱え込むイメージ。 あとはリリースポイントを調整して下さい。 ルアー等は斜め45度に謝出すれば飛ぶとは限らない。 ルアーにより、最大飛距離の出る角度は様々です。 低い弾道の方が、揚力で飛ぶルアーがあったりします。 その場合、垂らしは短くなりますので、ロッドに負担も掛かります。 キャスト後って、体幹の大切さに気付きます。 自分の改善の余地は、まだまだ沢山ある。 足場の悪い磯やテトラ上なら、バランスを崩すような少々無理を効かせたキャストは出来ない。 当然の様に安全マージンを無意識に確保する。 体幹が強ければ、バランスを崩さないで済む。 さてと、バランスと瞬発力稼ぐために、筋トレでもしますか(笑) 落ち着くところは、肉体改造(爆) おしまい。 追伸1: お金が無いと言いつつ…衝動買い(笑) ポイントに車横付けする事が出来ないからケース購入。 島のチームステッカーを貼る。 ずっとケースに貼りたかった!!! 辻本ナツ雄さんやBREADENの妹尾さんなら、ステッカー見かけたら話し掛けてくれるかな??? 家の保管在庫を入れてみた。 計算してないが、収まり良いです。 振り子は確かに精度良くキャスト出来るし、飛距離も出ると思います。 現在、静岡転勤中で、県内のポイントを巡っているのですが、餌師が多く、潮流に乗せる釣り方をするのですが、自己主張しないと目の前どころか、遥か横まで流します。 プロでも毎年キャストフォーム進化してますので、我々もやれば出来るはず^^ ベイトタックル羨ましいですね…自分も興味あるのですが、資金が…(笑) 自分も高校までサッカーしてました。 好きなスポーツと類似点見つけて練習するとコツが掴み易いと思います。 ログでは野球を例に上げましたが、ゴルフやテニスでも良いかなって書きながら思ってました。 想像し易いスポーツのイメージ大切だと思います。 自分の場合は、おっさんなので二日後に筋肉痛が(爆) 毎日釣りしてた時は、体中がボロボロでした。 でも、その状況の中から見えてくるんですよ、体に負担掛けない効率の良い飛距離出るキャストフォームが^^• ベイトのキャストって独特ですもんね…バス出身のソルトアングラーは、自分が知る限りキャスト上手いです。 テイクバック殆ど取れなくてもコントロール良く飛ばします。 ベイトは幅広げてくれそうですね。 スリークォーターやと飛距離出そうとすると右に左にぶれますね…青物の場合は、ナブラ越せればOKなわけで、近くに着水出来る精度なら大丈夫です。 その点シーバスだとピンで入れシーン多々ありそうで難しそうですね!?• 2017年5月27日.

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