いちご 野菜。 国が決定!いちご/スイカ/メロンは果物ではなく野菜!その理由とは?

野菜と果物の違いは?いちごやメロン、きのこはどっち?野菜と果物の真実に迫る

いちご 野菜

いちごはアメリカ大陸原産のバラ科の多年生草本である。 栽培種が作出されたのは18世紀のことで、栽培歴史の新しい作物である。 わが国へ伝わったのは江戸時代であるが、栽培がおこなわれるようになったのは明治に入ってからである。 本県栽培品種「女峰」は栃木農試栃木分場において「はるのか」、「ダナー」、「麗紅」を素材に交配・選抜された品種で昭和60年に品種登録された。 「さぬきひめ」は香川県農業試験場において「とちおとめ」「さちのか」、「さがほのか」を素材に交配・選抜された品種で平成17年に品種登録申請した香川県オリジナル品種である。 生産者が芽かぎ・葉かぎ作業を行っています。 1つ1ついらない芽や古葉を取除いていく大変な作業です。 ゆうらく栽培施設ハウス内の様子です。 腰の高さで作業が行えるようになっている為、土耕栽培に比べて作業姿勢の負担が非常に低減されています。 ミツバチをハウス内に放すことにより花粉の交配を行っています。 地区内では現地検討会を行っており、栽培管理棟の研修と併せて地区内養液生産者のハウスでの栽培状況やハウス管理状況等の見学により栽培管理の参考にし、生産者同士のコミニケーション・栽培意欲の向上等を図っています。 いちごの集出荷の様子です。 集荷場に搬入されたいちごを品種・規格別に仕分けし梱包・荷造りしている様子です。

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イチゴ/苺/いちご/ストロベリー:旬の果物百科

いちご 野菜

見た目や味からは果物としか思えないいちごですが、なぜ野菜といわれることがあるのでしょう? 実は、野菜と果物のはっきりとした違いを示す定義はありません。 そのため、時と場合によって分類が変化します。 野菜と分類されることがあるのは、これが理由です。 例えば、同じく野菜にも分類されるスイカも生産者が野菜として出荷したとき、販売者が果物として販売してしまっても問題にはなりません。 さらにスイカを消費者が野菜と思って購入すれば野菜といえますし、果物と思って購入すれば果物であるともいえます。 日本では野菜の一つであるトマトも、韓国では果物として扱われることが多いです。 日本だけでなく、世界規模で見ても野菜か果物かの違いは曖昧なものです。 ですが、違いを示して分類されないと困る機関があります。 農林水産省です。 農水省には生産量を測るために決めた、次のような野菜の定義があります。 野菜は草本性 地面に這ったり、地中で育つもの で、田んぼや畑で栽培でき、加工が不要で副食物であるものという定義です。 よって、バナナやキウイのように木に実をつけるものは果物 厳密には果樹 として分類されます。 いちごやスイカ、メロンのように、茎に実がなる物は野菜と定義されます。 【材料】• トマト:2個• いちご:4個• にんじん:少々• 赤いんげん豆:10粒• ルビートマト:15個• マイクロトマト:1枝• いちご(ドレッシング用):90g• 白ワインビネガー:大さじ1• オリーブオイル:大さじ1• トマトをくし切り、いちご 4個 を4等分、パプリカを薄切りにする。 にんじんをスライスし、箸に巻きつけ型をつける。 ボウルに1~2で切った食材と、赤いんげん豆、マイクロトマト、ルビートマトを入れる。 いちご90g、白ワインビネガー、オリーブオイル、塩、はちみつをすべて入れ、ブレンダーで混ぜる。 3をお皿に盛り付け、ドレッシングをかけたら完成。 【材料】• いちご:16個• ニンニク:一欠片• ホワイトバルサミコ:30ml• オリーブオイル:60ml• バジル:4~5枚• スパゲッティ:130g• 塩胡椒:適量 【作り方】• ニンニクは包丁で潰し、モッツアレラチーズを角切りにする。 いちごはヘタを外し、薄切りにする。 バジルと塩胡椒を3にいれ、混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やす。 お湯を沸かし、塩を入れ、スパゲッティを柔らかめに茹でる。 茹で上がったら氷水で冷やす。 水気を切り、冷やしておいたソースと絡め、塩胡椒で味をととのえる。 皿に盛り付け、いちご、バジル、モッツアレラチーズで飾り付けたら完成。

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野菜:いちご|JA香川県 らりるれ倶楽部|JA香川県(香川県農業協同組合)

いちご 野菜

【 本記事のターゲット 】• いちごは果物?野菜?幼稚園児からの素朴な疑問に答えたい• 果物と野菜の境界線を知りたい 今回は果物と野菜に関して、何を基準として野菜なのか果物なのか... どこに境界線があるのか、どこをみて分類すれば良いのかといった部分を解説してみたいと思います。 先日、mog家の5歳の娘が• いちごって果物だよね?野菜じゃないよね? といちごのショートケーキを食べならが言ったんですよね... 嫁さんがすぐに「そうだよ〜」と回答したのですが... いやいや、まてよ。 いちごって野菜じゃないか?とmog自身ふと思い... 子供に間違ったことを教えちゃダメだと思い「ちょっと待った」をかけたというのがこの記事のきっかけです(苦笑)。 確かに、果物と野菜って結構微妙なラインの食べ物って多いと思うんですよね。 もちろん「りんご」とか「キャベツ」とかはわかりやすいのですが、下記食べ物って果物か野菜か区別って付きますか?• いちご• スイカ• メロン• キウイ• パイナップル ということで、普段あんまり役に立たない情報かも知れませんが(苦笑)... 上記に関して自分なりに色々と調査してみましたので、果物か野菜か迷った際は参考にしていただければと思います。 農林水産省のHPを参考に果物か野菜かの定義を決めてみる とりあえずググってみたが、結構意見はバラバラ... まずはネット検索で野菜と果物の境界線がはっきり定義されているものってないのかな... と探してはみたのですが、いやはや、意外と無いですね(苦笑) 中には結構意見が割れているものもありますね。 パイナップルとか... 地面に実がなっているので、野菜にも果物にも見てとれます。 色々調べていく中で、農林水産省のHPに果物と野菜の区別に関して定義らしい文面を見つけたので、こちらを元に果物と野菜の定義をはっきり決めて見たいと思います。 が、農林水産省のHPにも最後に「どの定義も確固たるものではありません」との記載が... 最終的には「果実的な利用をすることから果実的野菜として扱っています」といった文言まで飛び出す始末。 果実的野菜って... どっちだよって感じですよね。 果物の定義を考えてみる とはいえ、ここははっきり定義を決めておきましょう。 間違っていたらすみませんが、mog自身何回か確認しましたが下記定義で問題無い気がします。 一応農林水産省のHPから参考になる文面を抜粋すると、下記文面がほぼ定義に近いかなと思います。 果物の多くは木の実果物の多くは木の上に実をつけます。 サクランボ、モモ、ブドウ、ナシ、カキ、リンゴ、ミカン、どれもみな木の実ですね。 野菜と果物は似ているけれど、果物の木が大きく育ち、実るまでには、「もも・くり3年、かき8年」と言われるように何年もの長い時間をかけて育てて、それからやっと果物がとれるのです。 ということで、果物に関しては• 果物は木の実として分類される• 何年もの長い期間をかけて身を実らせるもの が定義になるんじゃないかなと。 甘いか甘く無いかは別問題ということですね。 野菜の定義を考えてみる 次に野菜に関して、同様に農林水産省のHPから定義に近い文面を抜粋してみます。 田畑に栽培されること(栽培されていない山菜などは野菜と区別することが多い) 、副食物であること、加工を前提としないこと(こんにゃくのような加工を前提とするものは野菜としていない。 漬物のように原料形質がはっきり残っているものや家庭における簡易加工は加工に含まない) 、草本性であること。 果物よりも定義がわかりにくいですね... この記述のあとに「国によっても違う」とか「生産・流通・消費などの分野によって分類の仕方は違う」というとも記述があり、はっきり分けるのは難しい気もしますが、ある程度定義を決めると下記のようになるかと思います。 田畑に栽培されること• 1年毎(もしくは複数年)に植え替え・栽培が必要なもの が野菜の定義になるんじゃないかなと。 特に毎年植え替える必要があるかどうかという部分は、比較的分類としてもわかりやすいですよね。 果物と野菜の定義を元に、先ほどの6種類の食べ物を分類 いちごは甘いが「野菜」、田畑になる&年毎に育てる必要あり ということで、ここからは先ほど記載した6種類の食べ物に関して、果物か野菜かという部分を先ほどの定義を元に分類していきたいと思います。 まず5歳児から質問があった「いちご」、いちごバラ科に分類され甘くて好きな人も多いかと。 ケーキなどにもよく使われているので、どちらかというと果物として分類したい所かと思うのですが... 先ほどの定義から判断すると、いちごは「野菜」となります。 いちごは1年毎に収穫を繰り返す必要があり、ビニールハウスなどで育てますよね。 いちごの種類や地域によっても違ってきますが、通常植付時期は10月下旬から始まり、収穫時期は4月上旬~5月中旬くらいが多いんじゃないでしょうか。 農林水産省でいう「果実的野菜」の代表的な食べ物になりますよね。 流通などでは果物として取り扱われることも多いみたいです。 スイカは「野菜」、田畑になる&年毎に育てる必要あり 次にスイカです。 これは比較的わかりやすいですかね。 同様に先ほどの定義から判断すると、スイカも「野菜」に分類されますよね。 植付時期は5月上旬~中旬収穫時期は7月中旬~8月下旬となっており、毎年苗から栽培を繰り返す必要があります。 メロンはフルーツの代表的存在だが、分類は「野菜」 次にメロン... これはなかなか難しい判断になるかと。 そもそも店などでは「高級フルーツの代表的存在」として棚に並んでいることも多いかと。 がしかし... 先ほどの定義から判断すると、メロンも分類としては「野菜」になるんですよね。 これこそ果実的野菜の代表的な存在かと。 メロンの苗植えは4月中旬~5月上旬が植え付けの適期、開花から40日~45日で実がなりますので、同様に毎年栽培を繰り返す必要があります。 キウイは「果物」。 木の実&結実年数は4年〜5年かかる 次にキウイです。 キウイはマタタビ科・落葉樹に分類されますね。 先ほどとは違ってキウイは木に実がなり、結実年数は4年から5年となりますので年数を重ねないと収穫できないですよね。 そして実がなると毎年収穫できることから、分類としてはフルーツ・果物になります。 5月〜6月頃に開花し、10月〜11月で収穫となります。 柿は「果物」。 木の実&結実年数は6年〜7年かかる 次に柿になります。 嫁さんの実家の山にも柿の木がたくさん植えられていますね。 比較的家に植えている木としても多いのでは無いでしょうか? 柿に関しては有名な言葉がありますよね。 桃栗三年、柿八年 これはそのままの意味となり、種をまいて実がなるまで桃や栗は3年、柿は8年かかるという意味ですね。 実際柿は実がなるまで6〜7年かかると言われており、大体この言葉の意味は当たっているかと。 ということで、柿は結実年数がかかり、毎年収穫できることから果物に分類されます。 収穫時期は秋、大体10月〜11月ですね。 パイナップルは「果物」、結実年数は3年〜4年かかる 最後にパイナップルです。 mog自身沖縄へ旅行へ行った際、名護市周辺にあったパイナップル畑を見て結構衝撃を受けました... というのは、恥ずかしい話パイナップルってりんごみたいに木の上になると思っていたんですよね... がしかし、一瞬畑なので野菜?と思うかも知れませんが、パイナップルはちゃんとしたフループ&果物に分類されます。 パイナップル畑というのがあるので、毎年苗から栽培するかのように見えますが... 実際には実を付けるまで3年から4年かかり、その後8月・9月に収穫ができるようになります。 最後に 他にも色々あると思いますが、代表的な食べ物を例にして、野菜と果物の違いを詳しくご紹介しました。 改めて考えると、果物って実が実るまでかなりの年数が必要ですが、一旦実ってしまえば毎年収穫できますよね。 柿の木も毎年実をつけてくれています。 野菜は毎年一から育て上げる&その年に収穫可能ですが、手間が色々とかかります。

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