ラグビー ポジション 役割。 【2019ラグビーW杯】ポジションを覚えよう!役割や注目選手まとめ

【ポジション図あり】ラグビーのポジションを解説|あの有名選手はどのポジション?

ラグビー ポジション 役割

スポンサードリンク ラグビーのポジションは背番号でチェック ラグビーのポジション大きくBK(バックス)とFW(フォワード)に分かれます BKは華麗な走りやキック、FWはスクラムやラインアウトに代表される密集のプレイ、HBはパスやキックでBKとFWをつなぐ役割です 15人制はFWは8人・BKは7人に、7人制はフォワード3人、バックス4人になります 1~8はフォワード(FW)、9~15はバックス(BK)で、日本代表の畠山選手がよくつぶやいているように、BKは比較的スリムな選手が多く、女性ファンも多い? いかにもラガーマンというイメージのいかつい選手はFWに多いですが、 流れは、大きく、強く、動けるFW、パワフルなBKが望まれていますね バックスの中でも、9・10はハーフバックとよばれます 9番のスクラムハーフは日本代表の田中選手のような小さな選手も多いです ラグビーのポジションの役割 フォワード 1. PR 左プロップ スクラムを組むときの第一列の選手です。 プロップとは支柱という意味で、左プロップはスクラムの最前列3人の左に位置します。 体重が重く、がっしりした体型の選手が向いていると言われています。 HO フッカー スクラムを組む時に、最前列3人の中央で、スクラムの中心。 スクラムをコントロールすると同時に、スクラムハーフが投げ入れたボールを足でかきだす役割。 がっしりした体型と、スクラムをコントロールしながらボールを足で扱う事の出来る器用さも。 ラインアウト時にボールを投げ入れる役 スローワー にも、世界で最もスキルがあるフッカーの一人とエディー・ジョーンズも太鼓判の堀江翔太は何もかもがすごいですね 3. PR 右プロップ 最前列の右に位置する。 体重が重く、がっしりした体型の選手が向いていると言われています。 LO 左ロック スクラムを組む時に、プロップとフッカーの後方から押し込む選手。 左ロックはがっしりとしていて跳躍力があり、身長の高い選手。 長身を活かし、ラインアウト時のジャンパーや、キックオフで蹴られたボールの受け手などに。 LO 右ロック スクラムを組む時に、プロップとフッカーの後方から押し込む選手です。 左ロックに跳躍力が求められるのに比べ、右ロックにはパワーが求められるそうです。 鉄人大野選手のポジションです左ロックのトンプソン選手と共に2019の日本代表では一番の課題ポジションかもしれませんね スポンサードリンク 6. FL 左フランカー スクラムを組む時に、左後方端から押し込む選手です。 フランカーは左右ともスクラムは勾論、バックス陣が攻撃している時にはサポートとして走り回る、体力のいるポジション。 FL 右フランカー スクラムを組む時に、右後方端から押し込む選手です。 8 ナンバーエイト フォワードを最後方からコントロールし、統率する選手。 スクラムの時には、後方に運ばれた ポールを手で運び出すことも。 体の大きさ、スピードとパワー、的確な判断力。 フォワードの中で最も華のあるポジション。 フィジカルモンスターのマフィ選手のポジションです ラグビーのポジションの役割 バックス バックスは「ハーフバックス」「スリークォーターバックス」「フルバック」と3つに分けられます。 9 SH スクラムハーフ スクラム時に、両チームの組み合った中間にボールを投げ入れ、そのボールを手で取り出す役目。 敏捷性と的確で正確な判断力が必要なポジションですが、田中選手のように体が小さくても充分に活躍できるポジションでもあります。 10 SO スタンドオフ 同じハーフバックスでもスクラムハーフはフォワードよりでプレーすることが多いのですが、スタンドオフはバックスよりでプレーすることが多くなります。 バックス陣を率い、自ら走り、蹴り、パスを出し、とバックス攻撃の起点となる、チームの司令塔的なポジションです。 WCの時の小野選手は攻めるスタンドオフとしていい仕事してましたね。 また、違うタイプの田村選手も素敵です 11 WTB 左ウィング バックスの左端で、多くのトライを得ることが求められるポジション。 チームの中で最もスピードのあるプレーヤーが多い。 12 CTB 左センター バックスの中央左のポジションです。 守る時にはタックルをする機会が多く、攻める時にはウィングのトライをアシストすることが多いので、パックスの中では地味ですが、重要な「縁の下の力持ち」的なポジションです。 突破力とディフェンス力、スピードとパワー、両方が必要とされます。 次期キャプテンの呼び声も高い立川選手の献身的な働きはすごいです 13 CTB 右センター バックスの中央右のポジションです。 左センターと同じく突破力とディフェンス力、スピードとパワー、両方が必要とされます。 14 WTB 右ウィング バックスの右端で、左ウィングとおなじく、多くのトライを得ることが求められるポジションで、チームの中で最もスピードのあるプレーヤーが担うことになります。 15 FB フルバック チーム最後尾でバックス陣を統率し、防御ラインの最後の砦、サッカーで言えばゴールキーパーのようなポジション。 ボールを受け、陣地を携回するためにキックをすることが多いので、正確なキック力も必要とされます。 五郎丸選手のポジションです.

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ラグビーのポジションを「動物」に例えると?

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せやな!初心者にもわかりやすいように、ポジションごとの役割とか求められるプレーとかもしっかり解説しよ! ラグビーにおけるFWとBKの違いと役割 まず、大きく分けてラグビーのポジションは、 背番号1〜8番の『FW』と 9〜15番の『BK』の大きく二つに分かれます。 サッカーなどでは主に攻撃主体のプレーをする人のことをFW、守備主体のプレーをする人をBKと呼ぶことがありますが、ラグビーでは常に全員が攻撃にも守備にも参加するので、攻守の役割分担という意味合いで分かれている訳ではありません。 『FW』と『BK』のわかりやすい違いは、やといったセットプレーに参加するかどうかです。 ミスや反則、ボールがラインの外に出た際などでプレーが切れた場合、スクラムやラインアウトといったセットプレーから試合を再開することになりますが、この セットプレーに参加しているのが 『FW』、そして、 セットプレーに参加せずにグラウンドに広く展開してアタックもしくはディフェンスに備えているのが 『BK』です。 逆に中学校や高校で背の高いBKがいる時は ラインアウトにBKが入ることもあるので、 あくまで大雑把に見た時の分け方だと把握しておいてください。 FW(フォワード)の役割は迫力満点のパワー勝負! ラグビーのFWとは背番号1〜8の合計8人のプレイヤーのことを指し、 スクラムを組んだり、 体を激しくぶつけ合う密集でプレーをすることが多いことから、比較的大きな体格の選手が集まっています。 試合が動いている時には、主に密集の中でボールの争奪戦を繰り広げていますが、ときには 大きい体格を武器に相手選手を吹き飛ばしてトライを取るなど、ラグビーの豪快さを体現したようなプレーで会場を沸かせてくれます! FWは以下の3つのグループに分類されます。 背番号4、5番がスクラムの2列目でフロントローを支える セカンドロー• これらセットプレーで圧倒されてしまうと、試合運びが非常に限定されてしまい、すごいBK陣がいたとしても 攻撃の機会そのものが少なくなり、不利な試合展開になってしまいます。 セットプレーは 試合の命運を握る、ものすごく重要なプレーなんですよ! BK(バックス)の役割は華麗なポイントゲッター! 背番号8番までのFWの後を受けた、背番号9〜15をつけた7人のプレイヤーのことを BK(バックス)と呼びます。 FWがセットプレーやモール・ラックなどの密集において体を張って確保したボールを、 グラウンド全体の広いスペースを使ってパスやキック、ランを駆使してトライに繋げることから、 スキルが高く、スピードがある選手が集まっています。 BKの中にもグループ分けが存在します。 背番号9、10番は、パスやキックを中心に司令塔として試合をコントロールする ハーフバックス• 背番号15番を背負うのは、15人の最後尾で全体を見渡す フルバック BKはこの3つのグループに分類されています。 FWの各ポジションの特徴、求められる役割とは? 上記で説明したようにFWとBKでは大きく役割が異なります。 スクラムの中心であるプロップとボールを味方に供給するスクラムハーフとでは、まるで 別の競技をしているのかというくらいにプレー内容が違ってきます。 しかし、 FWやBKの中でもポジションのグループ毎に求められる役割は大きく異なります。 それぞれのポジション毎の役割を知れば、観戦するのも何倍も楽しくなること請け合いです! まずは 恵まれた体格と 強大なパワーで相手チームと真っ向からぶつかり合うFWについて、 各ポジションごとの特徴や役割を見ていきましょう! スクラムを支える屋台骨!フロントローとは? の最前線を支える3人の選手は フロントローと呼ばれます。 スクラムでは相手のフロントローと組み合い、 相手チームFW8人と 味方チームFW8人の 合わせて16人分の荷重が双肩にかかるハードなポジションです。 ですから、 チームの中でも最も体格が良くパワーのある選手が務めます。 背番号はスクラムを組む時のポジションで決まっており、攻める方向に向かって左から1番、2番、3番となります。 ポジションではプロップ、フッカー、プロップという並びになりますが、同じプロップでも1番と3番では違いがありますので、詳しく見ていきましょう。 1番は左プロップまたは ルースヘッドプロップ、と呼ばれ、ポジションの略称表記は PRで表します。 2番はフッカー。 ポジションの略称表記は HOで表します。 3番は右プロップまたは タイトヘッドプロップ、と呼ばれ、ポジションの略称表記は1番と同じ PRで表します。 それでは、フロントローの各ポジションの詳しい説明を見ていきましょう! 左プロップ(背番号1)の特徴と役割 背番号1を背負って スクラムの最前列左に立つのは 「支柱、支える人」という意味の プロップと呼ばれる選手。 左プロップである1番は特に ルースヘッドプロップとも呼ばれます。 ルースとは 「緩い」という意味の英語で、スクラムを組み合った時に相手の1番と2番に挟まれる3番に対して、1番の選手は右側の相手3番としか組み合わず、 自分の左側が自由になるためにこう呼ばれています。 特徴はスクラムを支える強靭な肉体! 特徴は何と言っても 強靭な肉体です。 相手チームと味方チームの 合計16人の荷重がかかるプロップにおいて、そのパワーに耐えるための 全身の筋肉、とりわけ首の筋肉の強さが必要とされます。 スクラムの強さはプロップの強さ、そしてプロップの強さは首の強さと言えるくらい重要で、スクラムの勝敗を大きく左右します。 体格を活かしたパワープレーが魅力!最近ではパススキルなども高い! 体型は、 身長175〜185cm、体重100〜120kgが世界のトップ選手の平均サイズ。 求められる役割はセットプレーにおいても、やなどの密集地帯における攻防においても、常に最前線での攻防に参加するプロップには肉体的な強さとともに体のぶつかり合いを恐れない精神的な強さも欠かせない能力。 また、現代ラグビーにおいてはバックスラインで攻撃参加を行うケースも多く見られ、パススキルなどの器用さも求められてきています。 フッカー(背番号2)の特徴と役割 背番号2番の フッカーは スクラムの最前列中央に位置し、ナンバーエイト、スクラムハーフ、スタンドオフ、フルバックと並んで「縦の線」と呼ばれる チームの背骨のような存在で非常に重要視されているポジションの1つ。 名前の由来はスクラムハーフから入れられた ボールを足で引っ掛けて(HOOK)味方の側に送る 「フッキング」というプレーから。 大きい体でも器用な職人芸! 特徴はプロップと同様にスクラムの最前列に位置することから 強靭な肉体は必須。 それに加え、 スクラムの中心で全体のコントロールを行い、マイボールスクラムでは フッキングでボールを確保するという役割もあり、 パワーとスキルの両方が求められるポジションです。 また特に決まりがある訳ではありませんが、器用な選手が多いこともあり、 ラインアウトでラインの外からボールを投げ入れる スロワーの役目もフッカーの選手が引き受けることが多いです。 セットプレーのキーマンはフィールドプレーでも活躍! 体型的にはプロップと比べると比較的小柄ではあるものの、日本代表で日本人として初のスーパーラグビー(南半球スーパークラブリーグ)のプロ選手となったパナソニックワイルドナイツの 堀江翔太選手は 身長180cmと体重104kgと世界レベルのプロップの選手と肩を並べるほどのサイズがあります。 フッカーに求められる役割はスクラムをコントロールするスキルやラインアウトでのスローイングの精度といった セットプレーにおけるスキルの他、パワー・走力・パスなどの フィールドにおけるスキルも重要視されています。 更に、現代ラグビーではフッカーがバックスラインの中で攻撃に参加するケースが多く見られるようになり、 バックスラインに参加するかどうかの状況判断力や、バックスに引けを取らない程の パススキルやランニングスキルなど、求められるスキルや役割が多様化してきています。 右プロップ(背番号3)の特徴と役割 背番号3の 右プロップは、 スクラムの最前列右側に位置し、スクラムを組んだ時に両側から挟まれることから タイトヘッドプロップとも呼ばれています。 両サイドを相手チームの1番と2番に挟まれているため、力が集中する逃げ場がないポジションで、 1番よりもさらに大柄な選手が担当することが多いです。 チーム1の体格とパワー! 怪我を防止する目的でスクラムを組む前にプロップ同士で肩を掴む(バインドする)ようになってから衝撃は和らいではいますが、それでも大きな負荷のかかるポジションであることには違いなく、全身を 強靭な筋肉が覆っています。 また、スクラムでは1番とともに両プロップの強さがスクラムの強さに直結するとともに、ラインアウトにおいてはジャンパー(ジャンプする人)を支えるリフターという役目があり、こちらもパワーが必要となります。 最近のプロップは「大きい!」「強い!」だけじゃない! 2015年の南アフリカ大会でスクラムを支えた畠山選手は 身長178cm、体重113kgという体格でありながらも、 運動量やボールを持った時のプレーにも目を見張るものがあります。 近年のラグビーの流れでは、プロップの選手にも パワー以外の能力が必要とされているのです。 当時から、お二人ともスクラムめちゃくちゃ強かったです・・・。 空中の支配者!セカンドローとは? セカンドローと呼ばれる背番号4番、5番の選手は、 長身でなおかつパワーのある選手が多いです。 スクラムにおいては最前列のフロントローをそのパワーで後ろから支え、では長身を活かしてジャンパーとしてボールを奪い合います。 また、 キックオフでは相手選手との競り合いになる可能性の高い場所に位置して、高身長を活かしてボールを確実に確保することを求められます。 背番号はフロントローと同じくスクラムを組んだ時の位置で決まっており、左から4番5番となります。 プロップと違い、左右で大きく役割等が変わることはありませんが、呼び分ける場合は 4番は左ロック、 5番は右ロックと呼びます。 どちらも略称表記は LOと表されます。 それでは、空中を制するロックの解説をしていきます。 ロック(背番号4・5)の特徴と役割 ロックの名前の由来は スクラムをLOCKさせる(固定させる)という役割から取られています。 長身とパワーで空中戦を制圧! その名の通り、フロントローの後ろからスクラムを固定させ、押し込むことを役目とし、また、 相手チームからの圧力に足を突っ張って耐えることを「ロッキング」と言ったりします。 ロックの一番の見せ場は 長身を活かした空中戦です。 ラインアウトやキックオフでジャンパーとして、 空中に浮いたボールを相手と奪い合う空中戦がロックの見せ場です。 チームを勢い付ける体を張ったプレーに注目 また、長身であることから遠目に見るとスラッとして見えますが、近くで見るとその迫力に圧倒されます。 その 恵まれた体格を活かした突進で味方の道を切り開いたり、 体を張ったタックルなどでチームを鼓舞します。 また、フロントローとセカンドローを合わせたタイトファイブのプレーヤーは、これまでスクラムに重点が置かれていました。 しかし、現代ラグビーにおいては、運動量やBKラインに参加したパス回しなど、 セットプレー以外のタイトファイブの働きが試合を決定づける大きな要因となっています。 スラダンはもうええから! パワーと機動力を兼ね備えたインパクトプレイヤー!バックローとは? スクラムの後方からいち早く飛び出し、 攻撃ではサポート、 守備では激しいタックルと、攻守の鍵を握るのが バックロー(サードローとも呼ばれます)。 体格的にはセカンドローよりも身長が低めで、特にタックルスキルや突破力が優れた選手が多く配置されています。 パワーとスピードが求められるポジションで、攻撃では密集でのボールの確保やBKラインへの参加、防御においては激しいタックルからのボール奪取など、攻守に多様な活躍が求められます。 スクラム左右後方につくのが フランカーで、背番号は スクラム左後方が6番、 右後方が7番、略称表記は FLと表してます。 そして、 スクラムの中央最後方のポジションが ナンバーエイト。 その名の通り背番号8番を背負い、略称表記でも NO8と表されます。 フランカー(背番号6・7)の特徴と役割 フランカー(FLANKER)という語には 「側に立つ」という意味もありますが、どちらかというと 「側面部隊」を意味する軍隊用語から来ていると言われています。 ポジション表や実況中継の選手紹介などでは、6番が左のフランカー、7番が右のフランカーとなっています。 ただし、試合の中ではスクラムから見てスペースの広い側(オープンサイド)担当の オープンサイドフランカー、狭い側(ブラインドサイド)担当の ブラインドサイドフランカーとする分け方が現在の主流となっていて、 この場合は特に背番号は関係ありません。 ずば抜けた運動量でチームを支える仕事人! どちらのフランカーにも共通して必要になるのが、何と言ってもその 運動量! 攻守にその存在感を発揮するフランカーの運動量が落ちることはチームの負けに直結します。 スクラムがブレイクする(スクラムからボールが出る)と誰よりも早く離れ、 アタック側のフランカーは味方のサポートに、 ディフェンス側のフランカーはタックルを狙いに飛び出します。 この章頭にある写真は、スクラムから飛び出したフランカーがパスをしようとする相手のスクラムハーフに襲いかかるシーン。 スクラムハーフがわずかでもパスの判断を迷っていれば、容赦無くタックルを浴びせてボールを奪います。 80分間地味ながらもチームを支え続けるその姿はまさに 『仕事人』です。 タックルだけでは終わらない!ボールを奪うビッグプレー『ジャッカル』! また、フランカーは相手のナンバーエイトがスクラムからサイドアタックを仕掛けてきた時に、 真っ先にタックルに入る役割を担っています。 ここで当たり負けしたり、抜かれてしまうとビッグゲインに繋がりピンチになるため、フランカーには 高いタックルスキルが求められます。 また、激しいタックルをした後、 相手からボールを奪うジャッカルと呼ばれるプレーに長けている選手も多く、 Fetcher(ボールを奪う人)とも呼ばれています。 このようなタックルスキルに加え、80分の試合時間をフルに動き回れるスタミナはもちろんですが、次のプレーを先読みしてポイントになる場所に誰よりも早く駆けつける 「先を読む力」、 「状況判断能力」が必要とされる役割です。 ナンバーエイト(背番号8)の特徴と役割 FWの花形と呼ばれる ナンバーエイト。 ポジション名の由来はもちろん 背番号が8番であることから。 スクラムの最後尾に位置しており、アタック時にはスクラムサイドにサイドアタックを仕掛けて攻撃の起点となることも。 パワー自慢のFWのエースは怪物揃い! ナンバーエイトはパワー自慢が揃うFWの中でも、ひときわ身体能力に秀でた選手が務める FWのエース。 それだけに求められる能力やスキルも多岐にわたり、パワーとスピード両面におけるフィジカルと突破能力、バックスラインに参加してパス回しやサポートなどもこなせる状況判断能力や器用さも必要。 それらを高いレベルで兼ね備えたトップチームのナンバーエイトはまさに怪物揃い。 あいつならやってくれる!チームを支える精神的支柱! 世界のトップ選手の体格を見ると、 身長190cm、体重110kg。 その巨大な体躯からは想像のできないスピードで敵陣を突破していく様子は圧巻の一言。 2015年のワールドカップ南アフリカ大会で日本の活躍を支えた アマナキ・レレィ・マフィ選手は、監督であるエディーから 「ギフト」(天から与えられた才能)と言われるほどの恵まれた身体能力の持ち主。 恵まれた身体能力を活かし、体を張ったプレーでチームを鼓舞して勢いづかせる 精神的な支柱としての役割も重要です。 苦しい状況でも 「あいつなら何とかしてくれる」とチームメイトから信頼される選手ということもあり、 キャプテンが多いポジションとしても知られています。 ただ、現代ラグビーにおいては、FWのポジションによる割分担は徐々に薄くなっており、 FW全体の運動量や仕事量が重要になっています。 BKの各ポジションの特徴、求められる役割とは? パワフルな突破力と試合の全体の流れを決めてしまうこともあるセットプレーを担うFWに対して、BKでは 的確な状況判断とパスやキックといった 華麗なスキル、そして敵を置き去りにする 圧倒的なスピードによる得点力が求められます。 FWその突破力でディフェンスを巻き込んでいき、BKに数的有利ができたところでBKでパスを回してトライを狙うというのが、 ラグビーにおける王道とも言えるセオリーです。 また、ラグビーでは相手ボールになったとしても相手陣地でプレーをする方が基本的には得策とされているため、 キックで大きく陣地を取りに行くプレーも多く見られます。 そうしたキックが得意な選手も多く、相手BKとのキック合戦、トライ後のやでの得点を狙います。 2015年ワールドカップ南アフリカ大会で日本の大金星に大きく貢献し、キックの前のルーティンが忍者ポーズと言われた五郎丸選手を見てもわかる通り、なかなかトライが取れない拮抗したゲームでは キックでの得点の影響力は非常に大きなものとなります。 チームの司令塔!ハーフバックスとは? 主にFWを指揮する背番号9を背負う スクラムハーフと BKを指揮する背番号10の スタンドオフの2つのポジションのことを総称して ハーフバックス、若しくは、ハーフ団と呼ばれています。 相手チームのディフェンスのスペースを見つけ、パス、キックを駆使してトライへと導く、チームの攻撃の舵取りを行うのがハーフバックスです。 スクラムハーフは SH、スタンドオフは SOと表記されます。 それでは、スクラムハーフとスタンドオフの詳しい説明を見ていきましょう! スクラムハーフ(背番号9)の特徴と役割 スクラムハーフはスクラムにボールを投入し、出てきたボールをスタンドオフにパスする他、ラックやモールなどの密集地帯から出てきたボールを素早くFW若しくはBKにパスする、 攻撃のリズムを作る「縦の線」と呼ばれるチームの背骨のような存在のポジションの1つ。 小柄なビッグマン!敏捷さと気の強さはピカイチ! 機動力やスピードとともに、地面にあるボールを拾ってパスをするため、小柄の選手が多いのが特徴です。 しかし、自分よりも大きなFWに指示を出してコントロールする必要があるため、 自己主張が強く、勝ち気な性格な選手が多く集まっている傾向にあります。 運動量とパススキル、視野の広さが必須! 求められる役割は、 BKへボールを供給するためのパススキルはもちろん、ほぼ 全てのポイント(モールやラックのこと)に行くためのフィットネス、戦術によってはスクラムハーフからキックをすることもあるため、 キックスキルも必要になります。 また、ポイント周辺におけるスペースを見つける視野の広さや、各選手の長所や得意プレーを把握した上で、戦略を組み立てるといったクレバーさも求められる役割と言えます。 日本代表で、スーパーラグビー(南半球スーパークラブリーグ)でプレーを経験したことのある 田中史朗選手を筆頭に、 日本人のSHのレベルは徐々に上がってきていると言えます。 スタンドオフ(背番号10)の特徴と役割 スタンドオフはスクラムハーフからボールを受け取った後、状況に応じて最も最適なプレーを選択する 司令塔の役割を担う、 「縦の線」と呼ばれる重要なポジションの1つ。 身体的な特徴は特段なく、トップチームの選手では 身長175cm〜185cm程度、 体重は80kg〜90kg程度の選手が多い。 味方の能力を最大限に引き出すパスが見所! スタンドオフのゲームメイク次第でチームの勝敗が左右すると言っても過言ではなく、 ラグビーの理解度が高く、戦略を具体化した上でチームメイトに的確に指示を出すことのできる、 リーダーシップが必要な選手です。 チームで一番多くのポジションに対してバスを出すスタンドオフには、他のBKに比べ より正確なパススキルが求められます。 味方選手のクセや特徴、強みを理解し、 パスを受ける味方の能力を最大限引き出すようなパスを供給することも重要。 例えば、足が速く自らステップを切って相手を翻弄する選手に対しては、ディフェンスが近づく前に 早めのパスを出す。 一方、スペースに走り込んで、相手選手とすれ違いざまに突破を図る選手に対しては、スタンドオフがギリギリまで相手を引きつけてから スペースに対してパスを出すといった具合です。 高いラグビーIQで試合を支配するゲームマスター! 求められる役割は多く、前述の通り、高いラグビー理解度を軸とした ゲームメイクスキル、味方を活かすための パススキル、エリアを確保するための キックスキル、そして自ら仕掛ける ランニングスキルなどがあります。 更に、スクラムハーフに次いでFWに近いポジションであるスタンドオフは、 ディフェンスにおいてFWを相手にタックルするケースが多いため、大型の選手相手でも当たり負けせずに止められる タックルスキルも求められる。 まぁ、確かに俺はスピードで抜くというより、相手の隙を突いて抜く方が多いけど。 でも、ハーフバックスにスピードがあれば、その分、 攻撃の選択肢が増えるので重要じゃないわけではないですよ! ラグビーの花形!スリークォーターバックスとは? ハーフバックスがBKの司令塔なら、 BKの実行部隊とも言えるのが スリークォーターバックス。 センターとウイング各2人ずつの合計4人の選手がこのグループになります。 センターの選手にはFWと見間違うほど 大柄でパワフルな選手が多くプレーしています。 センターは、スペースがなければその大きな体を使ってこじ開け、スペースがあればスピードで相手を翻弄する、さらにエースであるウイングへのパスを放るなど、攻撃の起点からトライのアシストまで幅広いプレーをこなす オールラウンダーな選手です。 ウイングの選手は チームのエースと言われるポジションです。 最も足の速い選手が務め、BKラインの一番外側で機をうかがい、チャンスと見るや、持ち前の快速でトライを奪います。 ウイングの選手が綺麗な形でトライを取る形は、 ラグビーの王道プレーと呼べるでしょう。 ディフェンスでは、相手がキックしたボールの処理も大切な役目。 キックを蹴り返したり、自分がとなって駆け上がったりなど、状況判断能力も求められます。 センターは正式名称では センタースリクォーターバック(略式表記はCTB)、ウイングは ウイングスリークォーターバック(略式表記はWTB)ですが、正式名称で呼ばれることはほぼなく、単純にセンター、ウイングと呼ばれます。 それではセンターとウイングの特徴と役割を見ていきましょう! ウイング(背番号11・14)の特徴と役割 ウイングの名前は翼に由来し、 バックスラインを翼に見立てた時に翼の先端に位置するポジションです。 ウイングは最も走るスピードやステップのスキルに秀でた選手が配置されます。 ウイングは戦場を駆け抜けるスピードスター! ウイングが相手選手のタックルを振り切り、ライン際を風のように駆け抜ける様はまさに スピードスター。 他の選手はチームのエースであるウイングに良い形でボールを渡すことをひとつの目標にして体を張ります。 逆に言えば、味方が繋いでくれたボールをトライまで持っていかなくてはならない、 責任の重いフィニッシャーの役割を担っているんですね。 日本代表では 山田章仁選手やサンウルブズでも活躍している 福岡堅樹選手など、 決定力の高い選手が選出されています。 また、相手のウイングを止めるための タックルスキルや、キックに対して的確に対応できる キック処理の能力も必要です。 また、一昔前までは、スマートでランニングに特化した選手も多くいましたが、最近では ウイングの選手の大型化が進んでいます。 誰もが認める世界一のNZ代表、オールブラックスのウイングを務める ジュリアン・サヴェアは、なんと 身長192cm、体重108kgとロックの選手並みの体格。 ジュリアン選手のサイズは規格外ですが、近代ラグビーではウイングにも、多少の敵ディフェンスなら突破できるパワーや、タックルを受けても次の攻撃につなぐことのできるボールキープ力が求められています。 オープンサイドWTB、ブラインドサイドWTBの違いとは? 一般的にポジション表で 右側のウイングが14番、 左側のウイングが11番のユニフォームを着ます。 単純に左右で位置を固定しているチームもありますが、、スクラムやポイントを中心としてスペースが広い側(オープン)にいるウイングを オープンウイング、反対にスペースが狭いサイド(ブラインド)にいるウイングを ブラインドウイングと呼び、スクラム等の位置によってポジションを入れ替えるチームもあります。 オープンサイドのウイングは、まさに チームのエースとも言えるポジション。 バックスラインの端で味方からのパスを待ち、 スピードを活かして相手を振り切りトライを取りきるプレーが求められます。 一方、ブラインドサイドのウイングは、 攻撃においては奇襲担当。 敵のディフェンスが多くスペースが少ない場所を、 ディフェンスが乱れた一瞬を狙いすまして切り裂いたり、エキストラマンとしてバックスラインに参加することで、意外性のあるプレーを担当します。 両ウイングで違った動きをする場面がありますが、味方が体を張って繋いだボールを最後にスピードやステップでトライに繋げる役目は同じ。 一番華やかなスター的なポジションですが、決定力の有無がチームの勝敗を分けるため、その責任は重大です インサイドセンター(背番号12)の特徴と役割 2人いるセンターのうち、 インサイドセンターはバックスラインにおいてスタンドオフの隣、 スクラムやポイントに近い方(内側)に位置するため、こう呼ばれています。 スピード、強さ、パススキルが求められるオールラウンダー! センターはスペースがない場面で相手選手とのコンタクトプレーが多くなります。 そのため、BKの他の選手に比べて、 当たり負けしない大型の選手が多い傾向にあります。 スピードに乗ったセンターの突進や、相手選手がボールを持った瞬間に飛び込む激しいタックルは迫力満点。 しかし、体格や当たりの強さだけでなく、スタンドオフと同様に 正確なパススキルや 冷静な判断力も求められています。 状況判断とパスワーク!インサイドセンターは第2のスタンドオフ! ラグビーの試合中、ポイント周辺に相手選手が多く、離れた場所に攻め込みたいが、スタンドオフからのパスでは届かないといったケースがしばしば起こります。 そんな時は、 第2のスタンドオフでもあるインサイドセンターの出番。 スタンドオフからボールをもらったインサイドセンターが、さらに大きなパスで外で待つアウトサイドセンターやウイングにボールを届けます。 またインサイドセンターにスタンドオフ並みのパススキルと状況判断力があれば、 ダブルスタンドオフ体制にしたり、スタンドオフがポイントに入っている状況でもサインプレーを行ったりと多彩な攻撃が展開できるようになります。 日本代表で言えば、 立川理道(たてかわはるみち)選手のように スタンドオフでもプレーができ、体格も大きく当たり負けしない選手がインサイドセンターの理想的な選手であると言えます。 アウトサイドセンター(背番号13)の特徴と役割 一方の アウトサイドセンターは インサイドセンターの外側に位置し、 インサイドセンターよりもさらにコンタクトプレーが多くなるポジションです。 コンタクトの強さとスピードを兼ね備える切込隊長! Bkではサインプレーも含めて、攻撃の起点となることの多いセンター。 アウトサイドセンターは、 持ち前の強さとスピードで相手ディフェンスを切り崩す役割があります。 アタック面ではしっかりとボールをキープし、確実にマイボールを継続できる コンタクトの強さ、チャンスと見れば自分が抜け出して トライを取りきる決定力が必要です。 また、ディフェンスでは広いスペースをカバーできるスピードや味方の状況把握も含めた判断力が重要なスキルとなります。 相手のディフェンスラインを崩せるかどうかは、アウトサイドセンターのプレーにかかっていると言ってもよく、BKの 切り込み隊長のような存在です。 置き去りにしたはずの相手に追いつかれる・・・。 フルバック(背番号15)の特徴と役割とは? フルバックは 常に最後尾に位置し、最後方からグラウンド全体を見渡して、他の14人が気付かないスペースなどを見つけ、常に大きな声で後ろからチームに指示を送っています。 サッカーで言えばゴールキーパーのような存在ですね。 略称表記は FBです。 フルバックはゴールラインを守る最後の砦! フルバックは攻撃時には エキストラマンとして攻撃に参加することで、攻撃のバリエーションが増え、相手チームを翻弄します。 アタック時の特に決まったポジションがないことから、 サインプレー等によって位置が大きく変わるため、相手も狙いを絞りにくくなるんですね。 ディフェンスの際には、大きく後ろに下がり、ウイングの選手と連携を取りながら 相手のキックを警戒します。 フルバックのキック処理が甘いと相手はどんどんキックを蹴って陣地を取ろうとしてくるため、 チーム1のキック処理能力が必要です。 また、フルバックはキックを受けて蹴り返すことも主な仕事であり、フルバックのキック力がゲーム全体の流れにも関わってくるため、 キックスキルは必須。 ただし、自陣ゴール前など、相手からのキックの可能性が低い場合は、 自らもディフェンスラインの1人として参加します。 広いフィールドを1人で守るためのスピードはもちろんですが、ポジショニングも非常に重要。 ゲームの流れを読む力が不可欠なポジションと言えるでしょう。 日本代表で言えば 五郎丸 歩選手が有名ですが、体格的には少し劣るものの、スピードがあってディフェンスも良く、キックもできる 松島 幸太朗選手も、今後、注目の選手の一人です。 ボールが頭の上を行ったり来たりするから、あんまり走らなくていい(笑) 15人の選手がポジション毎の役割を果たすことによってチームは勝利できる 以上が 15人のポジションの役割の説明です! 目立つプレーをしてトライをした選手の影には、その他の選手の見えない素晴らしいプレーがあったからこそのトライ、ということを少しでもわかっていただければ幸いです。 ラグビーの精神として 「One For All, All For One」という言葉があります。 これは 「1人はみんなのために、みんなは1人のために」という意味で、まさにラグビーを表現した言葉と言えます。 この「One For All, All For One」を体現している選手達のプレーを肌で実感するために、ぜひ試合会場に足を運んでみてくださいね!•

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ラグビー稲垣啓太の背番号は「1」ポジションや役割を初心者向けに解説!|Siru toku blog

ラグビー ポジション 役割

ポイント• ラグビーの試合は15人で行う(15人vs15人)• ポジションは大きく2つに分かれる• FW(フォワード)とBK(バックス) FWとBKのポジションと背番号、役割をみていきましょう。 FW(フォワード) フォワードは 8人。 相手選手とたくさんぶつかり合う場面が多いため、 比較的体の大きな選手が多い。 スクラムを組むポジションでもある。 リーチマイケル選手はフォワードの選手。 BK(バックス) バックスは 7人。 フォワードに比べ 細身の選手が多い。 ボールを持って、 走るポジションと覚えておくといいでしょう。 また パスやキックもするポジションでもある。 五郎丸選手はバックスの選手。 全ポジション一覧 ポジションは全部で 10コ。 下記の表が全ポジションを記載したものになります。 各ポジション ポジション名 背番号 FW(8人) PR プロップ 1. 3 HO フッカー 2 LO ロック 4. 5 FL フランカー 6. 7 No. 8 ナンバーエイト 8 BK(7人) SH スクラムハーフ 9 SO スタンドオフ 10 CTB センター 12. 13 WTB ウイング 11. ポジション名ではありません。 ジャージはいますぐにでも手に入るので、いまのうちに日本代表ジャージを確保しておきましょう。 ポジション別役割と有名選手について解説! ここからは各ポジションの役割とそのポジションの有名選手をみていきましょう。 あのポジションはなにをするんだろう〜• あの有名選手のポジションはここだったんだ! などラグビーのポジションについて理解を深めていただけたら幸いです。 PR(プロップ)背番号1. 3 プロップは2名おり、 1番が左プロップ、 3番が右プロップと呼ばれる。 スクラムの最前列で、相手選手と直接スクラムを組み合う選手たち。 3番はプロップという同じポジション名だが、スクラムでの役割は大きく違ってくる。 それもそのはず、左プロップ(1番)は右側にしか選手がおらず、右プロップは左側にしか選手がいない。 左右でまったく違った感覚となる。 また、ラインアウトでも重要な役割を担う。 それはリフターという、仲間を持ち上がる仕事もプロップの大事な仕事。 プロップはまさに縁の下の力持ち的な存在。 温厚でやさしい選手が多いのが特徴。 にもかかわらず、稲垣選手はとにかくタックルにいく選手。 試合中多くの場面で稲垣選手の姿を目にするのは、それだけタックルにいっている証拠。 他の選手もあんなにも稲垣選手にタックルにいかれてしまうと困ってしまうんじゃないか?と思ってしまう。 その他、プロップー有名選手 山本幸輝選手(ヤマハ発動機)、具選手(Honda)、山下選手(神戸製鋼)、平野選手(パナソニック) HO(フッカー)背番号2 フッカーも最前列でスクラムを組む1人。 両サイドにプロップがいるため、スクラムの操縦士的な役割を担う。 またスクラムハーフが投入したボールを足でコントロールしないといけないなど役割は重要だ。 体格としてはプロップより小さい選手が多い。 ラインアウトではボールを投入する役目をフッカーの選手がつとめることが多い。 スクラムでの操縦・ボールのコントロール、ラインアウトでのボール投入役など重要な役割が多い影響か、器用な選手が揃う。 おっとりした選手が集まるフォワードのなかでも、しっかりした存在。 リーダー的な立ち位置。 2015年ラグビーワールドカップ日本代表 日本人HO初のスーパーラグビー挑戦 日本人HOとして初のスーパーラグビー(南半球スーパークラブリーグ)のプロ選手となった。 その他、フッカー有名選手 湯原選手(東芝)、木津選手(日野自動車)、日野選手(ヤマハ発動機)、庭井選手(キャノン) LO(ロック)背番号4. 5 チーム内でもっとも背の高い選手が揃うポジション。 一番の役割はラインアウトでのボールキャッチ役。 攻撃の起点として、重要になるラインアウトには欠かせない存在です。 その他はボールを持っている選手のサポートに徹することが多く、目立たない。 仕事人のような選手が集まる。 ラグビー王国のニュージーランドでは少年はロックをやりたがる。 それは強くて頼りになる男の象徴的ポジションだからだという。 普段は無口だが、試合になると人が変わったように激しいプレーをしてしまうような選手が多い。 2011. 2015年ラグビーワールドカップ日本代表 鉄人・大野均 2015年ラグビーワールドカップvsサモア戦に先発し、37歳150日の日本代表最年長出場記録を更新。 また日本代表キャップは98で歴代トップ(2016年6月時点)の大野選手。 関連記事: またご存知のかたも多いでしょう。 大野選手は大学からラグビーをはじめ、日本代表に上り詰めた選手。 なににおいても遅すぎることはないということを体現してくれている選手です。 その他、ロック有名選手 真壁選手(サントリー)、ヘルウヴェ選手(ヤマハ発動機)、サムワイクス選手(パナソニック) FL(フランカー)背番号6. 7 チーム一、タックルができる選手がつとめるポジション・ フランカー。 攻撃、守備どちらでも欠かせない選手のため体力も必要になるポジション。 通常は 6番がスクラムの左で、 7番が右に配置。 しかし、 オープンサイドFL、 ブラインドサイドFLというように使い分けるチームもある。 オープンサイドFL…広いスペースを担当• 2015年ラグビーワールドカップ日本代表(2015キャプテン) 2015年ワールドカップでキャプテンをつとめる 歴史的な勝利をおさめ、日本代表としても初のグループステージ3勝をおさめるなど大躍進をとげた大会でキャプテンを務めていたのが リーチマイケル選手だ。 ラストプレーで、自身の判断でスクラムを選択。 結果その選択が逆転となるトライを生んだことはあまりにも有名。 今季からは サンウルブズにも所属し、日本代表の活動を優先。 間違いなく2019年ワールドカップでも主力を担うでしょう。 その他、フランカー有名選手 徳永選手(東芝)、金選手(NTTコミュニケーションズ)、布巻選手(パナソニック) No. 8(ナンバーエイト)背番号8 チームで一番強い選手がNo8をつとめる。 フォワードのなかで一番目立つポジション。 スクラムの一番後ろでボールをコントロールし、攻撃を仕掛ける重要なポジション。 また攻撃中にはバックスLINEの混ざり、アタックすることもある。 チームとしても No8に良い形でボールをつなぎたいと思っている。 スクラムの最後尾ということもあり、フォワードに指示を出す。 また、バックスとのコミュニケーションも取りやすいポジションなのでNo8がキャプテンというチームも多い。 各節ごとに選出されるベストフィフティーンに選ばれるなど世界的にも有名な選手になってきた。 すでに2019年ラグビーワールドカップにも欠かせない選手の1人でしょう。 その他、ナンバーエイト有名選手 松橋選手(リコー) SH(スクラムハーフ)背番号9 フォワードとバックスのつなぎ役。 ボールのあるところに常に位置し、仲間にパスを供給する。 俊敏性や判断力が求められるポジションのためか、体が小さい選手が多い選手がつとめることが多い。 相手選手とぶつかることがすくないポジションでもある。 いきなりキャプテンに任命された。 NTTコミュニケーションズに所属する ヴィリー・ブリッツ選手との共同キャプテンだが、 帝京大学時代からのキャプテンシーは社会人になったいまも健在。 関連記事: その他、スクラムハーフ有名選手 茂野海人選手(トヨタ自動車)、内田啓介選手(パナソニック) SO(スタンドオフ)背番号10 司令塔。 チームをコントロールする役目。 ラグビーで一番の花形ポジションである。 パス、キック、ランニングなどすべてのスキルで高いレベルが求められる。 また、ラグビー理解度の高い選手しかつとめることが難しい。 昨シーズンは サンウルブズのスコッドにも入るほどの実力。 兄弟揃ってのワールドカップ出場も夢ではないかも。 その他、スタンドオフ有名選手 小野選手(サントリー) イチ押しのスタンドオフ・マッケンジー選手 個人的にイチ押しのスタンドオフは間違いなく チーフス・マッケンジー選手。 2017シーズンまではフルバックで起用されることが多かったが、今シーズンはスタンドオフでの出場が増えている。 パス、ランニングスキルに長けており、見ていてワクワクするプレイヤー。 2019年ラグビーワールドカップにも欠かせない存在ということは間違いないでしょう。 14 トライを取ることが求められるポジション。 チームで一番足の速い選手が揃う。 11番・14番とウイングも2選手つとめるポジションである。 「東京五輪は競技人生の最後の大会と位置付けている。 五輪後は(医師の夢に)優先順位をシフトしていく」と、明かした。 参照: その他、ウイング有名選手 レメキ選手(Honda)、ホセア・サウマキ選手(キャノン)、セミシ・マシレワ選手(近鉄)、ゲラード・ファンデンヒーファー選手、松井千士選手(サントリー) FB(フルバック)背番号15 チームの最後尾で指示を出すため、スタンドオフと同様に 司令塔のような役割を担う。 また、守備では 最後の砦となる。 キックを蹴ることも多い。 その期間中に、南アフリカU-20(20才以下代表)候補に選ばれるも、 「日本代表で強いチームに勝ちたい」という理由で辞退している。 引用:Wikipedia 高校卒業後は単身南アフリカに 高校卒業後は、南アフリカの シャークスの下部組織に所属。 パワーアップして日本に帰国して以降は、 サントリー・日本代表とどちらのチームにも欠かせない選手となった。 サイズ(体の大きさ)はそこまでないものの、ジンバブエ人のお母様の血を受け継いだのか、しなやかなランニングでボールをもてば確実に前進してくれる。 その他、フルバック有名選手 野口竜司選手(パナソニック)、ロビー・ロビンソン選手(リコー) \日本代表ジャージ発売中!/.

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