レシピ チャーハン。 電子レンジと耐熱ボウルで3分!なのにスプーンが止まらないおいしさの「ハム卵チャーハン」

パラパラチャーハンのレシピを<銀座アスター>が伝授。プロ並みの味を作る裏ワザとは?

レシピ チャーハン

チャーハンの下ごしらえ まず、チャーハンを作る前にご飯を炊くところからスタートします(今回は2人分で1. 5合炊、炊き上がり約450~500gほど)。 というのも チャーハンを作るには炊き立てのご飯を少し冷ますくらいが、ご飯の表面が崩れていないので粘りが出にくく、くっつきにくいパラパラのチャーハンになる!と思います。 5合分の米を研いで水加減をしたあとに そこから大さじ1の水を抜くくらいの、ちょっと少なめの水加減で硬めにごはんを炊きます。 その場合は大さじ2の水を抜くくらいの水分量で炊きましょう!炊き立て以外の方法は下の補足にて。 ご飯が炊けたらすぐに、バットや大きな平皿に取り出して広げて粗熱を取ります。 粗熱を取る時間は5~10分くらいで、冷ましすぎないことも大切です。 基本のチャーハンに合わせる具は長ねぎと卵。 こちらはご飯を冷ます間に長ねぎを切るとよいです。 ねぎはみじん切りにして、容器に入れておきます。 卵2個分はボウルに割って箸でほぐします。 塩ひとつまみ(分量外)を加えて、しっかり混ぜ合わせておきます。 写真では中華鍋を使っていますが、大きめのフライパンでもOKです。 卵を入れる前に、しっかり油が熱くなるまで加熱します(中華鍋の場合は煙が出てくるくらいまでしっかり!)。 卵を炒める時は少しだけ火を落とします。 それから卵を入れ、箸ですぐ全体を混ぜ合わせます。 卵全体が半熟になって固まれば、卵液を入れていたボウルにすぐに取り出します。 くっつきやすいフライパンや鍋の場合は、一度洗って乾かすか、キッチンペーパーなどでさっと汚れをふき取ってから次へ移るとよいです。 ここからは終始強火でチャーハンを仕上げていきます。 油がしっかり熱くなれば、ねぎのみじん切りを入れてさっと炒めます。 ねぎをさっと炒めたら、すぐに粗熱を取っておいたご飯を加えます。 ヘラの先でご飯の全体を6~7回、ほぐすようにつついて、鍋を振って、またご飯を同じようにほぐすということを何度か繰り返します。 ご飯を炒める時間は1分ちょっとくらい。 上の流れを繰り返して、強火で炒めながらご飯を温めつつ、しっかりほぐします。 ご飯とねぎを炒めたら、卵を戻し入れます。 卵をヘラの先でほぐしながら、前の工程のように、鍋を振りながら炒めます。 チャーシューなどを加えるなら、ねぎと一緒のタイミングで入れるとよいです。 ご飯は保温時間が長かったり、しゃもじで何度も混ぜることで、表面が崩れて粘りも出やすくなります。 そういった粘りの出やすい、くっつきやすいご飯でチャーハンを作るよりも、炊き立てがやはり作りやすさの面でも味の面でもおすすめです。 炊き立て以外なら、炊き立てのごはんを急速冷凍したものなどがよいです。 お米の品種によっても、炊きあがりの粒感がしっかりしているかどうか、粘りが出やすいかどうか、など違いがあります。 品種をいろいろ試してみるのも面白いです(参考までに、上の写真のとき含め、私はつや姫で作ったチャーハンが好きです)。

次の

基本のチャーハンを丁寧に美味しく作るレシピ/作り方:白ごはん.com

レシピ チャーハン

必要な材料も少なく手軽に作れるチャーハンですが、ごはんが団子状になってしまったり、ベチャベチャになってしまった! そんな経験はありませんか? 今回ご紹介するチャーハン作りのコツを掴めば、簡単にお店のように香ばしくて、パラパラのチャーハンを簡単に作ることができます。 卵は溶きほぐしておきます。 煮豚はみじん切りに、青ねぎは小口切りにします。 【ごはんと卵を混ぜる】 2. 温かいごはんに溶き卵を加えてよく混ぜ合わせます。 ごはん一粒一粒を卵でコーテイングすることで、ごはんのもつ粘り気が抑えられ、パラパラのチャーハンに仕上がります。 ごはんは温かいもの(炊きたて、または電子レンジ温めるなど)で作りましょう。 手早く火を通すこともパラパラのチャーハンを作る重要なポイントです。 【炒める】 3. しっかりと温めたフライパンにサラダ油大さじ1(分量外)を入れ、2の卵ごはんを炒めます。 強めの中火で、ごはんを常時ほぐしながらヘラで切るように炒めてくださいね。 【醤油で香ばしく】 4. 煮豚と青ねぎも合わせて炒めたら、醤油と塩、こしょうで味付け、ごま油で風味づけします。 中華鍋で作る本格的なチャーハンは、鍋肌に醤油を加えて香ばしさを出しますが、家庭にある普通のフライパンでは鍋肌が少なく火力も弱いので香ばしさが出にくい欠点があります。 その場合は、写真のようにチャーハンをフライパンの周りに寄せて、中心の空いたところに醤油を垂らしてみてください。 醤油の香ばしい香りがしてきたところでチャーハンと炒め合わせれば、より本格的な味に近づきます! 煮豚は市販のものでも作れますが、今回は豚バラブロックで作る自家製のものを使用しました。 どのレシピも短時間で作れるものばかりなので、献立に迷ったときや時間のない日などにもオススメです! 具材のアレンジも楽しみながらぜひお試しください。 このコラムを書いたNadia Artist happyうちごはん tomoko キーワード.

次の

がっつり「チャーハン」をダイエットの味方にする無敵レシピ

レシピ チャーハン

こんにちは、料理研究家のYuuです。 今回ご紹介させていただくレシピは、レンジでできる「お手軽チャーハン」。 今までも、 などなど、いくつかレンチンチャーハンのレシピはご紹介させていただきましたが、今回はなんと、卵とハム、あれば長ネギだけのシンプルチャーハン。 ご飯さえあれば、冷蔵庫にあるものでパパッとできてしまうのがうれしい! 作り方は、 具材とご飯を混ぜ合わせ、あとはレンジで3分チンするだけ。 工程も具材も超シンプルですが、スプーンが止まらなくなるほどおいしいんです~。 ハムと長ネギはキッチンバサミで切れば包丁いらずでOK。 晩ごはんに、お休みの日のランチに、それから朝ごはんにもぜひ! Yuuの「ハム卵チャーハン」 【材料】(1~2人分)• 温かいご飯 200g• ロースハム 2枚• 卵 1個• 鶏ガラスープの素 小さじ1. ごま油 小さじ1• 粗挽き黒胡椒 少々 (用意するもの)• 耐熱ボウル 1個 作り方 1. ロースハムは1cm角の色紙切りに、長ネギはみじん切りにする。 耐熱ボウルに卵を割り入れ、1、(A)を加えて混ぜ合わせる。 ボウルの真ん中をあけるように端に寄せ、空いた部分に温かいご飯を入れ、電子レンジ600wで約3分加熱する。 (ラップなし) 3. 写真のような状態になるので、これをよく混ぜ合わせたら完成! 家にあるもので、超シンプルな一皿 具も味付けもシンプルなチャーハン、こういうのがスプーンが止まらなくなるんですよね~。 仕事から疲れて帰ってきて何もしたくない日や、家から一歩出たくない休日の推しメシです。 ハムと卵とご飯だったら、家にありそうな気がしませんか(笑)。 長ネギはなければ省いても大丈夫。 あまりの簡単さに、もうフライパンで炒める作り方には戻れないかも?.

次の