約束 の ネバーランド ノーマン 生き てる。 【約束のネバーランド】ノーマンは死亡?生存?最後の「え」という言葉の意味【約束のネバーランド】

約束のネバーランド【これまでのノーマン生存説まとめ!】《話題セラーtv》

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-------------------------------------------------- 鬼たちの残骸 彼、ノーマンはずっとひとりぼっちだった・・・ エマとレイがやっとノーマンの元へ駆け付けたが・・・ 再会も虚しく・・・ ノーマン「良かった、二人とも無事に戻ってきたんだね。 でも残念、一足遅かったよ。 間に合わなかったね、エマ」 冷たい笑みを浮かべながらエマに語り掛けるノーマンの先には、無数の鬼達の死体が転がっていました。 エマの想い レイ「こ・・これ全部・・・」 恐ろし気に聞くレイに、ノーマンは涼し気な顔で答えます。 ノーマン「殺したよ。 お互いに殺させたんだ。 死んでいるよ。 王、貴族、そしてギーラン皆全員・・・」 それを聞き、更に子供の鬼の仮面までも壊れているのを見てエマは、震える気持ちを抑えきれません。 エマ「ノーマン! 約束を結んだの!みんなで人間世界へ逃げられる!」 それを聞いてもノーマンは黙ったまま…しかしヴィンセントたちは驚きの表情。 -------------------------------------------------- もう後戻りはできない が、ノーマンは拒否します。 ノーマン「もう遅い、もう無理だよエマ。 王政は崩壊した。 何千年と続いた王政だから、もう鬼の統治は不可能、和平なんてありえないよ。 最後の一匹だったイヴェルクは僕が殺したから」 エマとレイはその言葉に驚き、返す言葉もありません・・・。 ノーマン「僕たちは、鬼の世界に亀裂を生んだ。 それも致命的な亀裂をね・・・もう少し加えればすぐにでも崩れ落ちるだろう・・・全鬼達は死をもって廃絶する、絶滅まであと一歩だ・・・もう戻れないんだよ、絶滅しかないんだよエマ。 だから邪魔をしないで」 今までに見たことのないようなノーマンの怖い顔・・・ しかしエマはそんな事で引き下がりません。 出した答えは「やだ」 これにはヴィンセントたちも「は!?」としか言えません…。 -------------------------------------------------- ノーマンはうそつき エマ「戦わなくてもいいのに、殺戮・戦争をしようとする意味が分からん! 私自身絶滅は嫌だし、そんなんでノーマンを殺戮者にするのはなおさらイヤ! 方法を見つけてみようよ!無理でも考えてみよう。 どんなに難しくても諦めちゃダメだ!遅すぎることなんてない!!」 ノーマンは、何故わかってくれないんだ…というように俯きます。 さらにエマは畳みかけます。 エマ「私は決めたの!もうノーマンに自分を殺させない、ノーマン一人を行かせないって」 ノーマン「何言ってるの?僕はもうどこにも行かないと言ってるのに」 ヴィンセントはじめ、みんなこのエマの言ってる事が分からず、ノーマンもどこかすかした感じで答えるのです。 しかし、エマは怒りながらノーマンの確信を突くのです。 エマ「ノーマンは、嘘つきだから信じられない!!」 -------------------------------------------------- ノーマン全部話して エマ「そう何度も騙されません!バカにしないで! 一緒に育った家族をナメんな!こちとら全部お見通しだっての!」 怒ってしまい少し口調がいつもと違うエマですが、それもノーマンを何とか助けたいからこそ…。 そしてエマは、以前にノーマンに辛くない?と聞いたときに言い返さなかったノーマンのことを思い出します。 エマ「本当は、辛いんでしょ。 でも頭良いから確実な道を選んで、優しいからみんなの分まで責任を負ってるだけ。 絶滅「させたい」なんて思ってない、殺戮「したい」なんて思ってない! ノーマン、自分にまで嘘つくの止めて。 全部話してよ! 何を隠して、何に恐れているの?」 エマには、今のノーマンが、怖くてる震えている小さな子供に見えていたのです。 独りで戦ってきたノーマン そしてエマは分かっていました。 ノーマンが小さい子供のように何かに怯えているのは、本当は、助けて欲しいということを・・・ ノーマンはいつも自分を追い詰めていました。 得体のしれない薬に実験、いつ訪れるともわからない出荷=死。 そして、新しい農園に連れて行かれてからのノーマンはたった一人。 でも、生きてここを出て、もう一度エマやレイに会うという希望があったからこそ、手段を選ばず突き進みます。 例え吐いても。 例え農園の子供たちを見殺しにしても。 どんな状況でも自分は強くあり続けなければならない。 大丈夫、お前は勝てる、戦えると、自分を作っていました。 -------------------------------------------------- 追いつめられるノーマン エマに見抜かれてしまい、ノーマンはだんだんと追い詰められます。 ついにエマに向けて出した手と、発した言葉は、「来ないで」 ノーマン「ここまで来たんだ、引き返すつもりはない」 それでも、エマは強い目で言います。 エマ「いやだ、今度は絶対行かせない!」 ノーマンの元に歩み寄っていくエマ。 ああ、僕は怖い、鬼が怖い。 知らない人間の世界が怖い、僕の甘さが故にエマやレイやみんなが殺されるのが怖い。 …そうだ、僕は怖いから、確実な道を選んでいる。 怖いから…すべて一人で背負っている…。 -------------------------------------------------- エマとレイの説得 歩み寄ったエマはノーマンの手を取り、まっすぐな目で伝えます。 エマ「ノーマンは誰よりも強く優しい、でもそれ以上に臆病で傲慢なの! もう一人じゃない!怖がらないで私たちを信じて! 辛いこと苦しいこと怖いこと、私達にも分けて、背負わせてよ。 もう守ってくれなくても大丈夫!私はノーマンの隣を歩きたい!!」 強く真っすぐに心に響くエマの言葉に、レイも同調して静かに口を開きます。 レイ「カッコつけんな、抱えんな。 全部吐き出せ! 家族で兄弟で親友だろ!水くせぇな。 お前が苦しむ未来なんざ俺たちは望んじゃいねぇんだよ。 たとえそれで結果がどうであってもな。 お前はどうだ?どう「したい」?どう「したい」んだ、ノーマン」 -------------------------------------------------- ノーマンのことを知っていたエマたち ノーマンは、二人の真っすぐな言葉に狼狽えますが、エマたちから離れて伝えます。 ノーマン「ダメなんだ…もう遅いんだ、僕はもう戻れない場所にいるから。 エマたちの隣を歩くなんてできない」 ・・・自分が今までどんな事をやってきたのか・・・知らない二人を強く突き放すのです。 しかし、エマとレイ二人はもう、今までの事がノーマンの計画で動いている事等すべて知っていました。 エマが「知ってるよ」と言うとノーマンは驚き何も言えません。 エマ「城下の毒も、ムジカたちにしようとしたことも、地下での実験も」 全部知られている…とヴィンセントは焦り、ザジは困り顔です。 一緒に生きよう エマ「遅いなんてことない、全部一緒に何とかしよう! 弱くてもいいんだよ、それが本当のノーマンなら。 一緒に迷って、一緒にもがいて、一緒に笑おう」 エマとレイが宣言します! 「一緒に生きよう、ノーマン!!」 二人は優しく手を差し伸べるのでした。 その時、ノーマンの中の何かが崩れます。 小さいノーマンが現在のノーマンの服をつつきます、もういいんだよと言うかのように…。 ノーマンたちは生きられない そして、二人を抱きしめるノーマン。 ああ、生きたい! 生きたい、生きたい、僕は! エマとレイと一緒に! しかし現実は… ノーマンは崩れ落ちます。 -------------------------------------------------- 約束のネバーランド153話ネタバレまとめ ザジの攻撃を受け、息絶え絶えな女王の前にノーマンが現れました。 ノーマンこそが、女王が最も食したかった肉だったのです。 何とかしてノーマンを食べたいとあがく女王に、ノーマンは鬼の言葉で話しました。 そして そのままザジがとどめを刺しました。 そこへエマたちが駆けつけます。 ドアを開けると、目の前に広がるのは鬼の屍の山。 間に合わなかったね、とノーマンは悲しそうに微笑みました。 この光景に、 エマたちはどう反応するのでしょうか!? そしてノーマンたちは、本当にこの話鬼を全て殺してしまったのでしょうか!? 次回の『約束のネバーランド』第154話を楽しみに待ちましょう! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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約束のネバーランド ノーマンは生きてる!衝撃すぎる伏線判明!

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Contents• ノーマンの計画 ノーマンは出荷前にレイの計画とレイが死ぬ気なのを知り「レイさえ死ななければ使える」と判断。 そしてエマに脱獄の計画を記した手紙を残します。 ノーマンから託された計画通りエマはレイが死ぬことを阻止し、レイを巻き込みノーマンの計画を実行します。 そしてエマはレイにノーマンからの伝言を伝えます。 レイの計画だけではなく性格も知った上でのノーマンらしい伝言ですね。 そして、レイの髪ってこんなに長かったっけ?w ドンとギルダ以外にも話す ノーマンの計画は出荷前から既に始まっていました。 まず今回の脱獄のことを知っているのはエマ、ノーマン、レイ、そしてドンとギルダの5名だけでした。 他の子供達へどうやって伝えるのか、そこでノーマンがとった方法はシスター・クローネとの会話を聞かせることです。 最初に4人にシスター・クローネとの会話を聞かせ、残りの子達は2ヶ月かけて引き入れました。 橋を渡らない ハウスの塀の外は崖となっており、外へ出るには本部へかかる橋を渡るしかありません。 そこでノーマンが考えた方法は橋を渡らず崖を超える方法です。 確かに誰も崖を超えるなんて思いませんよね。 イザベラの監視がエマとレイに集中していた2ヶ月間、子供達は崖を超える訓練を続けていました。 何も知らなかったレイはあまりの手際の良さに驚き、子供達が2ヶ月間本気で訓練していたことを知ります。 4歳以下は園に残す ここからはノーマンの計画ではありませんが、脱獄で一番のネックになっていたのは全員での脱獄です。 ここに関してはレイは終始反対していました。 全員での脱獄を一番望んでいたエマが遂に折れますが、諦めたわけではありません。 ある日、ギルダはエマに尋ねます。 隣のプラントにも自分達と同じような子供達がいる。 そのことを思い出したがエマはフィルを読んでハウスのことと鬼のことを伝えますが、フィルはなんとなく気づいていたと話します。 ちなみにフィルは4歳ですw そしてエマは、フィルが出荷されるのは最短で2年と伝え、それまでに必ず迎えに来ると話します。 もう一度言います。 フィルは4歳です。 見送るイザベラ 遂に全員で崖を超えることに成功したエマは、この場へ向かっているイザベラに別れを告げます。 エマ達が崖を超えた場所に到着したイザベラですが、既に子供達の姿はありません。 食べられない人間として、自分が生き延びることだけを考えてきたイザベラ。 ここで遂に負けを認めます。 そして子供達のことを思い出します。 イザベラ 「ただ普通に 愛せたらよかった」 「行ってらっしゃい 気をつけてね」 引用:約束のネバーランド37話 ハウスに戻ったイザベラに何も知らない残った子供達が集まってきます。 イザベラ 「追っ手はすぐにかからない」 「まさか崖から逃げるなど考えない」 「痕跡(ロープ)は回収しておいた」 「当分は農園(うえ)も血眼で園内を探すでしょう」 引用:約束のネバーランド37話 最初の朝 遂にハウスから脱獄したエマ達。 心から自由を感じるエマ。 しかし、これがゴールではなくスタートだということもわかっているエマ。 外の世界では人間が食料でその人間を食す鬼。 全て自分達で手に入れ厳しい生存競争を勝たなくはならない。 そんな現実にエマは 自由ってなんて過酷で美しいのだろう と痛感します。 そしてエマ達の第一歩、最初の朝を迎えます。 ノーマンは生きてる? 無事に脱獄できたエマ達ですが、今回脱獄できたのには間違いなくノーマンの計画があったからです。 脱獄決行日はノーマンが回想シーンで何度も現れます。 このままではノーマンはエマ達の思い出の中で「生きている」になってしまいます。 これだけの計画を立てられるノーマンはやはり天才だと感じました。 そんな天才ノーマンをこのまま思い出の中だけで生かすのは勿体無いですよね。 今後の登場を期待してますが、ジャンプ得意の敵側での登場なんてのもありえますよね。 ただ、そういったキャラって実力はあるけど、どこか精神的に弱いところがあってそこを突かれるケースが多いと思います。 ノーマンに限っては頭もいいし精神的にもタフそうだしありえない気がします。 間違いなく生きているでしょう。

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約束のネバーランド153話ネタバレ!ノーマン本心判明も長く生きられないと知るエマ!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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ノーマンとは エマとレイと同じグレイス=フィールド出身の食用児のひとり。 彼は身体能力はそこまで高くないものの 頭の良さは飛び抜けており、グレイス=フィールドで行われたテストでは満点を取ることがほとんどでした。 落ち着いた性格でどんな状況でも冷静に物事を俯瞰することができます。 一方でエマ同様にグレイス=フィールドの家族のことをとても大切にしており、自分の命よりも家族の命を優先して行動します。 ノーマンが鬼の食料として農園から出荷されそうになった時、エマはノーマンの出荷を阻止しようと試みました。 しかしノーマンは自身が出荷されないと農園の監視が強化されることがわかっていたので、エマの助けを拒否して家族の脱走のために鬼の餌になる道を選びます。 ノーマンは自分自身を出荷させる代わりに農園の外を調査した後、エマたちでは考えられないような脱出プランを練り上げました。 エマ達はノーマンが考案したプランを実行したおかげでイザベラの目を欺き農園から無事に脱走することに成功。 エマ達がグレイス=フィールドを脱走できたのもノーマンの頭脳のおかげなのです! そんなノーマンですが鬼の食料になり死んだかと思われていましたが…。 約束とは? 現代でいう不可侵条約にあたるものです。 ピーター・ラートリーの真意は読めず、彼の行動は謎だらでなのです。 その問題はグレイス=フィールドの物よりも高難易度に設定されています。 にも関わらずノーマンは与えられた問題を全問正解をしているようです。 それに 右腕には腕輪状の発信機が取り付けられています。 グレイス=フィールドの耳たぶに埋め込まれていた発信機よりも高性能だと思われ、破壊するのは難しそうです。 もちろん食器類はプラスチックで脱走するための武器として使用不可能で、部屋には人が通れるほどの隙間は存在しません。 大きな部屋におじさんから小さい女の子までいろんなタイプの人が集まっています。 その部屋の中には 普通の人間と思えなような姿をしている人もいました。 むきむきマッチョ• 頭に近い付けている• 脳みそが異常にでかい• 顔面傷がある など研究者たちに実験されたような痕跡がありますね。 しかし彼は脱走することを諦めておらず、エマ達と再開する日を夢見ながら日々を過ごしています。 ノーマンは、食用児を解放するために今までエマたちを導いてくれた故人「W・ミネルヴァ」の代わりになり、鬼の世界に住む人間をまとめるリーダーになっていたのです。 彼の仲間たちは冷酷なノーマンに恐れをなしているものの、命の恩人として敬い尊敬していました。 スーミは鬼に協力する人間である「ピーター・ラートリー」によって殺されてしまったものの、その直前に持っていた情報と 関連網 ネットワークをノーマンに受け継がせます。 エマたちはノーマンが所持しているアジトにて再会したのですが、そこはスーミがノーマンのために残した場所だったのです。 ノーマンは鬼を滅ぼして食用児にとっての平和な世界を実現するという野望を持っています。 一方でエマは、鬼たちにも自分たちと同じように大切な家族がいるので彼らを全滅させたくないと思っています。 ノーマンとエマは奇跡とも言えるような再会をしたのですが、彼らの方針は大きく食い違っています。 彼らはグレイス=フィールドにいた頃のような、一緒にいるだけで笑い合えるような関係には戻れないのです。 これからエマとノーマンの関係はどのようになってしまうのでしょうか? 最後までお付き合いありがとうございました!.

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