お 宮参り 夫婦 だけ。 頭をよぎった「離婚」の二文字。夫婦の時間が増え、今後の結婚生活が不安になった妻の心とは

解決策はあるのか!?「妻だけED」の深刻な実態

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お金は時に愛情よりも夫婦関係に影響します 夫婦喧嘩の理由といえば、他愛ないものから深刻なものまでいろいろありますが、なかなか解決しづらいのが「お金」にまつわる喧嘩。 「金の切れ目が縁の切れ目」 なんていう言葉もありますように、ともすると「愛情」以上に夫婦仲に大きな影響を及ぼし、時には100年の恋も一気に冷ましてしまう力を持つのが「お金」です。 管理の方法、貯め方、使い方など、 「これが正解」というものはなかなかなく、夫婦ごとに「一番いい形」は異なります。 しかしながら、一般的に喧嘩が起こりやすいシーンやその原因などは、共通要素もあります。 そこで今回は、お金が原因で起こる夫婦喧嘩について考えてみましょう。 とはいえ、私はファイナンシャルプランナーさんのような「お金の専門家」ではありませんので、「お金をどうするか」ではなく、お金が原因で「夫婦仲をこじらせないためにはどうしたらいいのか」を考えます。 以前All Aboutでも「1億円当たったら夫に(妻に)言うか」というコラムを書きました。 「お金」は愛か欲かの天秤にもなりますね。 <目次:お金の問題による夫婦喧嘩>• 「稼いでいるのは俺なんだから、偉いのは俺」 「お前は何もしていないだろ」 「俺が食わせてやっているんだ」 というだんな様の態度や発言から夫婦喧嘩に……というのが、定番パターンです。 もちろん、今や専業主婦よりも共働きの家庭のほうが多くなりましたが、それでも妻の収入を夫の扶養の範囲内に抑えている場合や、2人とも仕事を持っていてもだんな様の稼ぎが家計の主な収入源となっている場合には、同じようなやり取りが発生することも多いようです。 男性にとって、妻から「稼ぎが少ない」といわれたり周囲と比較されることは自分の価値や存在自体が否定されたように感じ、喧嘩になりがちです。 ただし、この感覚はだんな様の世代によってずいぶん違うかもしれません。 今の40代以上は、自分の両親が「専業主婦型」だった場合が多く、「父親が家族を養う」姿を見て育ち、自分もそうなるように教育を受けてきた世代です。 従って、 「たくさん稼ぐ夫=優れた夫」という意識が、頭のどこかにあります。 バブル期の言葉「3高」もまさに稼ぐ夫を表していました。 逆に今の20代男子は両親もバブル後の世代で共働きが多く、「夫婦二人で稼いで当たり前」「妻にも働いてほしい」と思っている方が多い傾向。 従って 若いだんな様ほど、年収を自分自身の価値と結びつけにくい可能性はあります。 このような「お金を稼ぐことにかかわる喧嘩」を避けるには、相手に対する感謝の気持ちを持つことが大切です。 会社で働くのも家事をするのも、どちらも生活を支える大事な仕事であって、どちらが偉いとかどちらが大変とかいうものではありません。 相手に対する感謝の気持ちがあれば、収入の多寡で人の価値を判断したり、自分の年収への変なこだわりはなくなるでしょう。 また、これからは、一つの会社・一つの収入源だけに一生しがみつく時代ではありません。 妻も仕事を持つことで収入を確保したり、あるいは、だんな様も副業を取り入れて複数の仕事を並行して行なうなど、新しい働き方も増えていくでしょう。 さらに、 金額で仕事を判断するのではなく、社会にどのように貢献しているのかといった視点を重視するなど、「仕事」や「稼ぎ方」に対する発想の転換も、ケンカを避けるポイントです。 喧嘩になる場合の多くは、夫婦で役割分担をして、どちらかが家計を握り、もう一人はお小遣いをもらってやりくりしているような場合。 管理者側からの締め付けが厳しいと、「欲しい物が買えない」「不公平である」といった不満から喧嘩になりがちです。 一方、2人が一緒に管理する「共同管理型」の場合は、前述のような不公平感から来る不満は出ませんが、出費ごとにいちいち相手の了解を取らなければいけないという運用の煩雑さから、ケンカが発生する場合があります。 また逆に、相談なしで一人が勝手に進めてしまった場合にも、大きく揉めることになります。 夫婦仲相談所でよく聞く事例は「旦那がお酒飲んだ帰りにタクシーで帰宅した。 いい思いした上にタクシー帰りなどけしからん。 家計費からは出さないぞ」です。 誰が、どのようにお金を管理するのかは、そのカップルごとに正解は異なるでしょう。 しかし、 どんな形にするとしても、長期的な視野を持って管理をし、どちらか一方に責任を押し付けるのではなく、夫婦両方が当事者意識を持つことが、お金の「管理に関するケンカ」を避けるポイントです。 たとえ自分が管理する役目ではないとしても情報共有はしっかりおこない、家計の現実を二人で把握しておくことで、ケンカになる要素を減らすことができます。 物の値段に対する価値観のバランスは一人ひとり違いますから、一杯1200円のコーヒーを「美味しければOK」と思う人もいれば、150円のコーヒーに対して「コンビニコーヒーなら100円で飲めるんだから、高すぎる」と感じる人もいます。 お金の使い方に関するケンカは価値観の違い? これはどちらかが正しくてどちらかが間違っているというわけではなく、それぞれが今まで育んできた「価値観」や「金銭感覚」の結果にすぎません。 理屈ではなく「感覚」のため、なかなか相手に伝わらず、たとえ伝わっても共感を得られにくく、喧嘩になってしまうのです。 このような喧嘩を防ぐには、敢えて相手の価値観を変えようとしないことが大切です。 ついつい自分の価値観で判断し、相手をそれに従わせようとしがちですが、もともとカップルはお互いに他人。 価値観が違っていて当然です。 「自分にとって理解できない部分もあって当たり前」 と、共感できない出費もある程度容認する懐の広さが必要でしょう。 とはいえ、お互いが「自分の価値観」に従ってどんどん使っていったら、お金はいくらあっても足りません。 お互いの価値観を尊重しつつ、時期やライフスタイルに応じて、出費を見直してみることは大切です。 もはや「大量生産・大量消費」の時代ではないのですがから、 まずは「みんなが持ってるから」「流行ってるから」といった「無意味な横並び意識をやめる」だけでも効果があります。 さらには、物を手放し、本当に必要最小限な物だけを持つ、という意識改革も、お金の使い方を新しい方向に持っていくのに有効です。 特に「節約」は、将来の「ご褒美」を共有してスタートしないと、自分のやりたいことが全部否定されるような感覚を持ちやすく、不満からケンカになります。 一方で「貯蓄」や「運用」の方法で揉める意識の高いカップルもいます。 将来への不満から、よりよく貯める、よりよく運用することを検討する上で、どの商品・金融機関がいいのか、リスクをどうとるのか、などで意見が衝突するパターンです。 「お金の貯め方」にかかわる喧嘩を避ける一つの方法は、お金のプロに、アドバイスをもらうことです。 銀行の担当者やファイナンシャルプランナー、税理士など専門家に相談に乗ってもらえる機会があれば、積極的に利用してみましょう。 一般的に男性は、妻の意見は聞かなくても専門家の意見には従いますので、パートナーの説得には効果のあるやり方です。 また、節約や貯蓄・運用は将来の計画や目標を共有することでモチベーションが上がります。 「何のためにお金を節約しているのか」 「今の我慢が将来の何につながるのか」 を具体的に描いて、パートナーに伝えましょう。 「子育て」ならぬ「お金育て」を、夫婦で気持ちを合わせて進めていくことが、ケンカを予防し、将来の資産的な安心につながります。 お金だけに幸せを求めるわけにはいきませんが、お金なしに幸せを求めるのも困難です。 【関連記事】•

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既婚女性100名のうち「自分たちは仮面夫婦」と答えた人は2割!そうなってしまった原因は?

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お金は時に愛情よりも夫婦関係に影響します 夫婦喧嘩の理由といえば、他愛ないものから深刻なものまでいろいろありますが、なかなか解決しづらいのが「お金」にまつわる喧嘩。 「金の切れ目が縁の切れ目」 なんていう言葉もありますように、ともすると「愛情」以上に夫婦仲に大きな影響を及ぼし、時には100年の恋も一気に冷ましてしまう力を持つのが「お金」です。 管理の方法、貯め方、使い方など、 「これが正解」というものはなかなかなく、夫婦ごとに「一番いい形」は異なります。 しかしながら、一般的に喧嘩が起こりやすいシーンやその原因などは、共通要素もあります。 そこで今回は、お金が原因で起こる夫婦喧嘩について考えてみましょう。 とはいえ、私はファイナンシャルプランナーさんのような「お金の専門家」ではありませんので、「お金をどうするか」ではなく、お金が原因で「夫婦仲をこじらせないためにはどうしたらいいのか」を考えます。 以前All Aboutでも「1億円当たったら夫に(妻に)言うか」というコラムを書きました。 「お金」は愛か欲かの天秤にもなりますね。 <目次:お金の問題による夫婦喧嘩>• 「稼いでいるのは俺なんだから、偉いのは俺」 「お前は何もしていないだろ」 「俺が食わせてやっているんだ」 というだんな様の態度や発言から夫婦喧嘩に……というのが、定番パターンです。 もちろん、今や専業主婦よりも共働きの家庭のほうが多くなりましたが、それでも妻の収入を夫の扶養の範囲内に抑えている場合や、2人とも仕事を持っていてもだんな様の稼ぎが家計の主な収入源となっている場合には、同じようなやり取りが発生することも多いようです。 男性にとって、妻から「稼ぎが少ない」といわれたり周囲と比較されることは自分の価値や存在自体が否定されたように感じ、喧嘩になりがちです。 ただし、この感覚はだんな様の世代によってずいぶん違うかもしれません。 今の40代以上は、自分の両親が「専業主婦型」だった場合が多く、「父親が家族を養う」姿を見て育ち、自分もそうなるように教育を受けてきた世代です。 従って、 「たくさん稼ぐ夫=優れた夫」という意識が、頭のどこかにあります。 バブル期の言葉「3高」もまさに稼ぐ夫を表していました。 逆に今の20代男子は両親もバブル後の世代で共働きが多く、「夫婦二人で稼いで当たり前」「妻にも働いてほしい」と思っている方が多い傾向。 従って 若いだんな様ほど、年収を自分自身の価値と結びつけにくい可能性はあります。 このような「お金を稼ぐことにかかわる喧嘩」を避けるには、相手に対する感謝の気持ちを持つことが大切です。 会社で働くのも家事をするのも、どちらも生活を支える大事な仕事であって、どちらが偉いとかどちらが大変とかいうものではありません。 相手に対する感謝の気持ちがあれば、収入の多寡で人の価値を判断したり、自分の年収への変なこだわりはなくなるでしょう。 また、これからは、一つの会社・一つの収入源だけに一生しがみつく時代ではありません。 妻も仕事を持つことで収入を確保したり、あるいは、だんな様も副業を取り入れて複数の仕事を並行して行なうなど、新しい働き方も増えていくでしょう。 さらに、 金額で仕事を判断するのではなく、社会にどのように貢献しているのかといった視点を重視するなど、「仕事」や「稼ぎ方」に対する発想の転換も、ケンカを避けるポイントです。 喧嘩になる場合の多くは、夫婦で役割分担をして、どちらかが家計を握り、もう一人はお小遣いをもらってやりくりしているような場合。 管理者側からの締め付けが厳しいと、「欲しい物が買えない」「不公平である」といった不満から喧嘩になりがちです。 一方、2人が一緒に管理する「共同管理型」の場合は、前述のような不公平感から来る不満は出ませんが、出費ごとにいちいち相手の了解を取らなければいけないという運用の煩雑さから、ケンカが発生する場合があります。 また逆に、相談なしで一人が勝手に進めてしまった場合にも、大きく揉めることになります。 夫婦仲相談所でよく聞く事例は「旦那がお酒飲んだ帰りにタクシーで帰宅した。 いい思いした上にタクシー帰りなどけしからん。 家計費からは出さないぞ」です。 誰が、どのようにお金を管理するのかは、そのカップルごとに正解は異なるでしょう。 しかし、 どんな形にするとしても、長期的な視野を持って管理をし、どちらか一方に責任を押し付けるのではなく、夫婦両方が当事者意識を持つことが、お金の「管理に関するケンカ」を避けるポイントです。 たとえ自分が管理する役目ではないとしても情報共有はしっかりおこない、家計の現実を二人で把握しておくことで、ケンカになる要素を減らすことができます。 物の値段に対する価値観のバランスは一人ひとり違いますから、一杯1200円のコーヒーを「美味しければOK」と思う人もいれば、150円のコーヒーに対して「コンビニコーヒーなら100円で飲めるんだから、高すぎる」と感じる人もいます。 お金の使い方に関するケンカは価値観の違い? これはどちらかが正しくてどちらかが間違っているというわけではなく、それぞれが今まで育んできた「価値観」や「金銭感覚」の結果にすぎません。 理屈ではなく「感覚」のため、なかなか相手に伝わらず、たとえ伝わっても共感を得られにくく、喧嘩になってしまうのです。 このような喧嘩を防ぐには、敢えて相手の価値観を変えようとしないことが大切です。 ついつい自分の価値観で判断し、相手をそれに従わせようとしがちですが、もともとカップルはお互いに他人。 価値観が違っていて当然です。 「自分にとって理解できない部分もあって当たり前」 と、共感できない出費もある程度容認する懐の広さが必要でしょう。 とはいえ、お互いが「自分の価値観」に従ってどんどん使っていったら、お金はいくらあっても足りません。 お互いの価値観を尊重しつつ、時期やライフスタイルに応じて、出費を見直してみることは大切です。 もはや「大量生産・大量消費」の時代ではないのですがから、 まずは「みんなが持ってるから」「流行ってるから」といった「無意味な横並び意識をやめる」だけでも効果があります。 さらには、物を手放し、本当に必要最小限な物だけを持つ、という意識改革も、お金の使い方を新しい方向に持っていくのに有効です。 特に「節約」は、将来の「ご褒美」を共有してスタートしないと、自分のやりたいことが全部否定されるような感覚を持ちやすく、不満からケンカになります。 一方で「貯蓄」や「運用」の方法で揉める意識の高いカップルもいます。 将来への不満から、よりよく貯める、よりよく運用することを検討する上で、どの商品・金融機関がいいのか、リスクをどうとるのか、などで意見が衝突するパターンです。 「お金の貯め方」にかかわる喧嘩を避ける一つの方法は、お金のプロに、アドバイスをもらうことです。 銀行の担当者やファイナンシャルプランナー、税理士など専門家に相談に乗ってもらえる機会があれば、積極的に利用してみましょう。 一般的に男性は、妻の意見は聞かなくても専門家の意見には従いますので、パートナーの説得には効果のあるやり方です。 また、節約や貯蓄・運用は将来の計画や目標を共有することでモチベーションが上がります。 「何のためにお金を節約しているのか」 「今の我慢が将来の何につながるのか」 を具体的に描いて、パートナーに伝えましょう。 「子育て」ならぬ「お金育て」を、夫婦で気持ちを合わせて進めていくことが、ケンカを予防し、将来の資産的な安心につながります。 お金だけに幸せを求めるわけにはいきませんが、お金なしに幸せを求めるのも困難です。 【関連記事】•

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夜のサインは夫婦だけの秘密!子どもに見つからない誘い方を決めよう

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内容を簡単に説明します。 <女性側の意見> 結婚しようとしている男女がいます。 お互いに結婚はしたいけれど、 女性は自分の名字を絶対に変えたくない。 そこで男性が女性の苗字に変えて結婚。 しかしそのことにより、男性の郵便物が届くと、 「自分が絶対に嫌な名字を変えるという行為を、自分のせいで旦那に強制してしまった」 との罪悪感に苛まれている。 <男性側親族の反応> 女性側の苗字にしたことで 男性側の母親が 「お前はあの女に洗脳されている!」 等と激怒。 それでも 男性自身は母親との間に立って女性を庇ってくれている。 しかし、そのことによって男性は自身の親とは一度も会えていない。 <記者等部外者の意見> 記者自身の経験として知人から 「そのような細かいことに大して一々目くじらを立てて騒ぐ人嫌い」 と言われたことがある。 これらの事を受け、 「夫婦間の問題であり、誰にも迷惑をかけないじゃないか!」 「夫婦別姓の選択を何故日本ではできないのか?」 「夫婦の名前についてが細かいことなら、別姓にしても一々目くじらを立てないでくれ」 記事は概ねこんなことが書かれています。 2、私の感想 <女性の主張は理解> この記事の内容に関して私としては 女性の気持ちは理解できます。 名字が変わると言うことは、良くも悪くも大きいことだと思います。 読者さんからコメントを頂き、 その背景にはその女性が受けてきた 差別的扱いもあるかもしれないと考えると、より女性の感覚が理解できます。 日本では 女性軽視の歴史がありますので、男性側の親族も女性軽視・女性が主張している【嫁】と言う考え方からくる 差別的な考えを持っているのかと思います。 結婚相手の親族が女性軽視思想なら、そこに至るまでに女性が様々に理不尽なことをされたり、言われたりしてきた可能性も想像に難くありません。 女性であること、そのことによる 差別的扱いに対し、 相当なストレスがあったのかもしれません。 頭で理解出来ていても、 感情が前に出てしまい、それが一端溢れてしまうと、止められないなんてことは誰でも経験があることかと思います。 もしかしたら取材と言う形でそれが放出してしまったのかもしれませんね。 <記者の意見には同意できない> しかし、この 記者の意見には反対です。 特に一番引っかかった部分が 「夫婦間の問題であり、誰にも迷惑をかけていないじゃないか」 の部分です。 これは夫婦同姓は合憲だとする 判例を読んでいないのか、又は 「子供は他人」 と考えているのかと感じてしまいます。 何故合憲だと何故夫婦間の問題では済まなくなるのか? それは 「何故人は法に従うのか?」 と言う 法哲学に起因し、少し難しい話になるので今回は省略します。 3、夫婦同姓合憲判決と意見 「夫婦が何故別姓ではダメなの?」 「それを強制するのは憲法に反する人権侵害じゃないの?」 と提起された裁判があります。 その裁判によって最高裁は 「夫婦同姓は人権侵害ではなく、合憲ですよ!」 としました。 その理由等について簡単に紹介と私の意見も載せます。 <社会定着具合> 【判決部分】 夫婦同姓は日本の社会で当たり前のように定着している。 つまり、 社会全体としては決して 人権侵害と捉えるような事柄ではないってことですね。 【私の意見】 これに対して特にありません。 法は 慣習法と言うモノも有り、要は 「昔からの風習等も法と同じような効果を持ちますよ!」 と言うモノが存在します。 それに則っているだけかと思います。 <家族を一つと捉える> 【判決部分】 同姓にすることで、 【家族】と言う一つの集合体の一員として 対外的に示すことができる。 そのことによって、夫婦の間に産まれた子供が 嫡出子(夫婦間に生まれた子供)であることも対外的に示す事が出来る。 【私の意見】 民法上、 夫婦は対外的には一体の存在とされています。 つまり、片方がした契約等は、もう片方にも影響が出得ます。 この部分があるから 離婚時に共有財産の分割もされるんです。 この 民法部分との関連性や風習でその認識が定着している部分と合わせて、私的には特に違和感はありません。 何よりも子供のこともキチンと考えた判例・意見です。 <意識が変わる> 【判決部分】 夫婦同姓にすることで、 「自分はこの家族の一員である」 との意識が高まる。 このことには一定の意義がある。 【私の意見】 一定の意義は、私的には 「離婚を安易に考えない」 等かと思います。 苗字が別だと離婚手続きも楽になってしまいますし、 「自分はこの家族の一員なんだ!」 と言うことが 無意識に入りこむくらい当たり前になっていないと、離婚を安易に意識してしまうかと感じます。 「自分はこの家族の一員なんだ!」 と無意識に入り込んでいる人の場合、 自分の居場所は当たり前にその 家、家族ですので、離婚なんて発想自体が出難いです。 これは法と言うよりも 心理の分野ですよね。 <子供のため> 【判決部分】 夫婦同姓と言うことは、つまり 子供が両親と同じ苗字になると言うことです。 それには一定の利益がある。 【私の意見】 子供にとっては、先の判例の 「自分がその家族の一員である」 と認識することは とても重要なことです。 4、子供にとって家族が大切な理由 <家庭は子供の成長に影響がある> フロイトの精神分析が全て正しいとは言いませんが、子供の成長にはキチンと 両親がいて、その上で温かい家庭が良い。 これはほぼ多くの人が考える事だと思います。 必ずしもそうじゃないとキチンと成長しないと言う意味ではなく、 出来ることならそれが良い・理想と言う意味です、 フロイトの精神分析理論を例にしても、 幼少期に両親をキチンと意識し、 「自分もその家族なんだ!」 と認識して育つのと、そうじゃないのとで育ち方が変わって来ると思います。 ちなみに、これは エディプスコンプレックスを昇華(克服し更に成長すること)する部分を意識しました。 <エディプスコンプレックス> エディプスコンプレックスはあまり聞き慣れない言葉かと思います。 簡単に説明すると、子供は 異性の親を愛します。 そのために 同性の親を邪魔者・敵と認識します。 しばらく同性の親を敵視するのですが、人間性でも、腕力的にも 「自分では勝てない」 という現実を叩きつけられます。 (大人と子供なので当たり前と言えば当たり前ですが) その挫折・敗北から 同姓の親に対する認識を変えます。 異性の親を自分のモノにするためには、 「異性の親が一番好いている、同性の親に近づけば良い」 と考えます。 だから幼少期の子供は 同性の親の行動を意識して真似るんです。 これによると、子供は自然に親に似てくるのではありません。 意識的に真似をしているんです。 だから、 「お父さん(お母さん)に似ているねぇ。 似てきたねぇ」 と言われると嬉しいんです。 それは 【同性の親に似ている、近づいている=異性の親にもっと好かれる】 と言う目的が着実に達せられていると感じるからですね。 そうすることによって、 精神的に成長していくと解釈する心理現象がエディプスコンプレックスです。 夫婦同姓の方が、この部分で 混乱を生み難いと思います。 文章量からもわかるように、私は夫婦同姓に関してこの部分が 一番の利点として重要と考えています。 <夫婦別姓は家族の問題> だから記事の 「夫婦間の問題で、誰にも迷惑をかけない」 に凄く違和感があるんです。 その中に 【夫婦の子供】がいないからです。 それに 兄弟姉妹間で苗字が違うことにもなり得ます。 これは正直 子供は混乱しますよね。 「別姓が定着すれば大丈夫」 との意見も見聞きしますが、 「じゃあ、定着するまでに産まれた子供達は犠牲者になれと?」 と感じてしまいます。 それでは 別の人権侵害問題が出てきませんか? 夫婦別姓は夫婦の問題ではなく、 家族の問題なんです。 家族の問題なら、 子供の問題でもあるんです。 そこに 大人夫婦しか出てこないなら、それは家族の問題として考えられていません。 4、最後に この問題に関してはその人の生き方や経験、立場立場等によって 感じ方が全然違うと思います。 今回の記事はあくまでも ヤフーニュースの記事に対しての私の感想、意見ですので、違った意見や不具合等に触れれば、私の意見や考え方等も違うかもしれません。 最後に、この女性の行動に対して一つだけ意見をするなら 「法改正の行動を精力的に行う時間を、家庭・家族のために当てて欲しい」 です。 この女性は 法改正を政治家事務所等に掛けあい続けているそうです。 それはそれで行動に対して否定はしませんし、今も夫婦同姓で悩んでいたり、将来悩む可能性のある女性を 助けることになり得ると思います。 しかし、 かなりの時間と労力を費やしているハズです。 その労力や時間、意識、熱意等を 自分の家庭、子供等に向けた方が有意義なモノになると感じてしまいます。 幸せな家庭を築きたいから結婚したんですよね? 幸せな家庭を築きたいから、 配偶者と対等なままの関係で結婚したいんですよね。 それなのに、 法改正に尽力していては 本末転倒な気がします。 更にもう一つ言うと、 最高裁で最終決定も出たことに対して、それほどまでに 法改正を望むなら政治家に掛けあうのではなく、 自分が政治家になるべきです。 そのことに対して民意を問い、 当選できないのであれば政治家に掛けあっても 改正は無理です。 当選できるなら、自分が改正に 直接介入できます。 だから 改正のために動くにしても、改正を諦め 家族を大切にするにしても、女性の行動は 何か違うと感じてしまいます。 記事の内容を読む限り、ですけどね。 【記事の紹介・拡散について】 友人やネットの掲示板等に記事を紹介してくれる方がいらっしゃるようです。 本記事は 無断でも紹介可な記事です。 スマホからだとURLをコピーするのが面倒だと思いますので、本記事のURLは ですので、このままコピーしてご使用下さい。 ナミと申します。 フタさんの記事をたくさん読ませていただきました。 どれも納得できるものばかりで、新しい世間への見方をいただいて感謝しております。 フタさんのご意見、ごもっともだと思いました。 個人的には、夫婦別姓は選択できても良いのかなと思います。 私は、彼女のしていることは無駄であるとは思いません。 やり方に首をかしげるところはあっても、その勇気と行動力は純粋にすごいなと思います。 私は、この女性は女性差別や、女性に対する理不尽さに不満をつのらせていて、この件でそれらが爆発したのかなと思いました。 彼女の考えが、子供にとってとか、夫婦になった意味にまで及んでいるのかははわかりませんが、、、そう言うことを超えて、ブチ切れちゃったんだな、行動したくなったんだな、と感じました。 そして、定期的にそういう不満をぶちまける人が現れるべきなのかなとも思いました。 ダラダラとまとまりのない文をお許しください。 なんとなく、意見を伝えたいと思い、書かせていただきました。 世間知らずの小娘がなんか言ってる、という風に聞き流していただけたら幸いです😊.

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