ハンターハンター ネタバレ。 ハンターハンター考察!暗黒大陸編最新話のヒソカvs幻影旅団まで徹底考察!あらすじをわかりやすくまとめました(ネタバレ注意)。【ハンターハンター考察】

HUNTER×HUNTER362話以降ネタバレ|ゾディアック家と暗黒大陸の共通点|ハンターハンター

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目次 ハンターハンター0巻 あらすじ シーラとの出会い、外の世界を知る クラピカとパイロはケガをして動けなくなっていたシーラという女性を助けます。 クルタ族の掟では外の世界との接触は禁じられていました。 なのでクラピカとパイロは、シーラをほら穴に連れて行きみんなには内緒で食料を渡していました。 かわりにシーラから本をもらいます。 その本はハンターについて書かれたもので、クラピカはその本を読み外の世界に行きたいと強く思うようになります。 シーラはケガが治りかけるとまた転んでケガをするというのを何度か繰り返したあと 「ケガが治ったのでまた旅に戻る」と手紙を残して去ります。 外出試験を受ける シーラと出会い外の世界に行きたいというクラピカの気持ちが強くなったけれど、掟が許しませんでした。 しかし長老はクラピカの熱意に負け、大人にならないと受けられない外出試験を受けることを許可します。 ペーパーテストを楽々と合格。 最後のテスト自己抑制試験を受けることに。 自己抑制試験とは、緋の目にならないように感情を抑えられるか試すものです。 外の世界に買い物に行き緋の目にならなかったら合格。 緋の目になったらしばらく戻らなくなる目薬をさして試験を受けます。 クラピカは自己抑制試験のパートナーにパイロを指名します。 緋の目になってしまう 買い物の途中でチンピラに2度からまれます。 1度目は村の人に助けてもらいました。 2度目にパイロのことを馬鹿にしたチンピラに切れてクラピカは緋の目になってしまいます。 緋の目になったクラピカはとても強くチンピラ3人をボコボコにします。 チンピラはクルタ族の長老にお金をやるから怒らせて欲しいと頼まれたようです。 緋の目になったクラピカですが 試験前にさした目薬をパイロがすり替えていたので長老に緋の目になったことがバレずに合格することができました。 クラピカは外の世界へ クラピカはパイロの目を治せる医者を探しに外の世界へ パイロの体が悪いのは、昔クラピカを助けようとして崖から落ちたのが原因です。 クラピカが外の世界に行きたい大きな理由がパイロを治せる医者をさがすことでした。 6週間後クルタ族虐殺が報道される。 クルタ族を襲った賊はメッセージを残して行きました。 我々は何ものも拒まない だから我々から何も奪うな ハンターハンター 0巻 冨樫義博 引用 ハンターハンター0巻 感想 考察 最後のメッセージ クルタ族を襲った賊が残したメッセージは、流星街の住人が報復のときに残したメッセージと一緒ですね。 クルタ族は流星街の住人に恨まれるようなことをしたのが、このメッセージが残されていることからわかります。 外部との接触が少ないクルタ族が流星街とからむのはなんでしょうか。 シーラというあやしい人物 シーラのあやしいところは2つあります。

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HUNTER×HUNTER362話以降ネタバレ|ゾディアック家と暗黒大陸の共通点|ハンターハンター

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スポンサーリンク ハルケンブルグ王子、ついに国王暗殺を目論む! 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 場面はナスビ国王の居住スペースへ向かう第9王子ハルケンブルグ王子から始まります。 モモゼ王子が殺されて以来、毎日のようにナスビ国王に継承戦をとりやめるよう説得の手紙を渡しに来ているハルケンブルグ王子。 4日目の今日は、いつもと少し違う様子です。 4日も同じ時間、同じ人間が同じ目的で手紙を渡しに来るということで、国王軍の警備に少々油断が出てきていて、ハルケンブルグ王子がやって来ても、手持ちの銃を構えなくなっていました。 それを見逃さず、すかさず国王軍に銃をつきつけて、国王の居住スペースに侵入するハルケンブルグ王子とそのお供たち。 国王は豪華な家具やきらびやかな絵画に囲まれた、広い部屋の肘掛け椅子に一人で座っていました。 その部屋へ、一人銃をもって入っていくハルケンブルグ王子。 「終わりにしよう…父さん…!!」 と、実の父親で現国王であるナスビに、銃をつきつけます! それにしても、このナスビ国王の居住スペース、かなり豪華ですね~。 冨樫先生のアシスタントも、書き込みが大変だったことでしょう…。 シンプル・イズ・ベストの真逆をいく、こってこての成金趣味は、どこかの国の国王そのままですね。 さて、ナスビ国王は、実の息子に銃を突き付けられ、何を思うのでしょうか…!? スポンサーリンク 暗殺失敗!ナスビ国王の信念が強すぎる! 「今すぐ継承戦の中止を宣言するか僕に撃たれるか この場で決めてくれ…!」 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 と、2択を突き付けるハルケンブルグ王子。 ナスビ王子は、銃を突きつけられても平静としていて、 「ワシに出来る事はもうないのだホイ」 と一向に取り合いません。 ついに覚悟を決めたハルケンブルグ王子は、(さよなら父さん…!!)と銃の引き金を引きます。 すると、放たれた銃弾がナスビ国王に当たる前に、なんと空中で急停止しました! 驚くハルケンブルグ王子に対し、ナスビ国王は落ち着いて、空中の銃弾をつまんで捨てると、従者のヌグイを呼びつけます。 ヌグイは、継承戦が始まる前の「壺中卵の儀」で、各王子に壺を持ってきていた、あの人です。 ヌグイは、王子が国王を暗殺しようとすることは予定の範囲内であり、王子や私設兵に処分等のお咎めはない、と説明します。 それを聞いたハルケンブルグ王子は、ならばこれはどうだ!?とばかりに自分の頭に銃口を突き付け、発射します。 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 「ドン」という大きな音。 ところがこの銃弾も、王子に触れる前に空中で止まってしまいました。 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 なんと、ハルケンブルグの念獣が、主人を守るために銃弾を止めていたのです! と、いうことは、さっきナスビ国王への銃弾を止めたのは、きっとナスビ国王の念獣だったのでしょうね。 念獣は主人の意思を反映して、継承戦に勝利するために戦う生き物です。 ハルケンブルグ王子の念獣が銃弾を止めたのは、王子自身が国王になりたいと強く思っているからなのでしょう。 なすすべがなくなったハルケンブルグ王子に対し、ナスビ国王は、 「王などいらぬと王になってから言えホ…!」 と強い口調で説得します。 ナスビ国王、さすが、考え方が国王らしくて強いですね! 最初のころは、へらへらした成金国王かと思っていましたが、過去に継承戦を戦い抜いただけあって、「王たる者、こうでなければならぬ」という信念がとても強いことが分かります。 これには、さすがのハルケンブルグ王子も堪忍し、腹をくくったようですね。 スポンサーリンク ハルケンブルグの能力、すさまじく強かった!! 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 ハルケンブルグ王子が国王の下へ行っていた間、ベンジャミン私設兵のシカクは、どうやらハルケンブルグの念獣に眠らされていたようです。 通信機でベンジャミンに起こされ、どうやらハルケンブルグ王子は国王暗殺に失敗し、腹をくくったようだと聞かされます。 そんなシカクの下に、覚醒し、全力で継承戦を戦う決意をしたハルケンブルグが戻ってきます。 ハルケンブルグは、念をむき出しにして、アーチェリーの構えでシカクを狙っています。 シカクは戦闘を覚悟し、ハルケンブルグにむけて自身の念能力を発動しました。 シカクの能力名は、「遊戯王(カルドセプト)」。 どうやら相手の能力を受け止めて、カード化する能力の様です。 ネーミングは、あの有名なカード漫画とゲームから、見事にパクっていますね…。 一方のハルケンブルグの能力は、たばねられた臣下のオーラを強力な鎧と矢に変え、王子を守り、敵を貫くというものです。 放たれた矢は、敵のあらゆる防御を貫き、臣下一名の肉体と引き換えに、敵の肉体から「意思」を奪います。 ハルケンブルグの手から矢が放たれると、シカクのカルドセプトはもろくも崩れおち、矢が直撃。 シカクは倒れ、ハルケンブルグの側近の臣下も同時に一人倒れました。 しばらくすると、シカクが起き上がり、 「王子…ご命令を…!」 と敬礼。 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 なんと、ハルケンブルグに忠誠を誓う臣下の意思が乗り移ってしまったのです。 これは、対個人の戦闘で、完全無敵の念能力なのではないでしょうか!? ハルケンブルグ、強すぎます!! このオーラを遠くに感じ取ったクラピカは、警戒しながらも必死に落ち着こうと努めていました。 おそらく、ハルケンブルグ王子のすさまじいオーラを感じ取ったのは、クラピカだけではないはず。 継承戦に、緊張が走りましたね…。 スポンサーリンク サレサレ王子死亡!ついに舞台は晩餐会へ… 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 舞台は、第8王子の寝室へ。 サレサレ王子の変わり果てた死体が、ベッドに横たわっています。 あわてふためくお付きの女たちと従者、その横で半笑いで落ち着いて報告しているウショウヒ。 どうやら、ウショウヒが前回言っていた「虫射球(ニードルボール)」での殺人を無罪にする方法がうまくいったようですね。 これで、王子の死者が2人になってしまいました。 サレサレ、いいキャラだったのに、残念ですね…。 そして緊張の1週間が過ぎ、出航から8日が過ぎたPM8時。 ついにカチョウ王子とフウゲツ王子が脱出を企てる、晩餐会開始の時間となりました。 覚悟を決めたカチョウ、フウゲツ、センリツの3者に、死亡フラグが立ちすぎていてとても切ないのですが、はたして脱出はうまくいくのでしょうか!? 来週、ついに晩餐会が行われます!.

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暗黒大陸がヤバい!大陸の全容や今後の予想

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スポンサーリンク ハルケンブルグ王子、ついに国王暗殺を目論む! 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 場面はナスビ国王の居住スペースへ向かう第9王子ハルケンブルグ王子から始まります。 モモゼ王子が殺されて以来、毎日のようにナスビ国王に継承戦をとりやめるよう説得の手紙を渡しに来ているハルケンブルグ王子。 4日目の今日は、いつもと少し違う様子です。 4日も同じ時間、同じ人間が同じ目的で手紙を渡しに来るということで、国王軍の警備に少々油断が出てきていて、ハルケンブルグ王子がやって来ても、手持ちの銃を構えなくなっていました。 それを見逃さず、すかさず国王軍に銃をつきつけて、国王の居住スペースに侵入するハルケンブルグ王子とそのお供たち。 国王は豪華な家具やきらびやかな絵画に囲まれた、広い部屋の肘掛け椅子に一人で座っていました。 その部屋へ、一人銃をもって入っていくハルケンブルグ王子。 「終わりにしよう…父さん…!!」 と、実の父親で現国王であるナスビに、銃をつきつけます! それにしても、このナスビ国王の居住スペース、かなり豪華ですね~。 冨樫先生のアシスタントも、書き込みが大変だったことでしょう…。 シンプル・イズ・ベストの真逆をいく、こってこての成金趣味は、どこかの国の国王そのままですね。 さて、ナスビ国王は、実の息子に銃を突き付けられ、何を思うのでしょうか…!? スポンサーリンク 暗殺失敗!ナスビ国王の信念が強すぎる! 「今すぐ継承戦の中止を宣言するか僕に撃たれるか この場で決めてくれ…!」 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 と、2択を突き付けるハルケンブルグ王子。 ナスビ王子は、銃を突きつけられても平静としていて、 「ワシに出来る事はもうないのだホイ」 と一向に取り合いません。 ついに覚悟を決めたハルケンブルグ王子は、(さよなら父さん…!!)と銃の引き金を引きます。 すると、放たれた銃弾がナスビ国王に当たる前に、なんと空中で急停止しました! 驚くハルケンブルグ王子に対し、ナスビ国王は落ち着いて、空中の銃弾をつまんで捨てると、従者のヌグイを呼びつけます。 ヌグイは、継承戦が始まる前の「壺中卵の儀」で、各王子に壺を持ってきていた、あの人です。 ヌグイは、王子が国王を暗殺しようとすることは予定の範囲内であり、王子や私設兵に処分等のお咎めはない、と説明します。 それを聞いたハルケンブルグ王子は、ならばこれはどうだ!?とばかりに自分の頭に銃口を突き付け、発射します。 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 「ドン」という大きな音。 ところがこの銃弾も、王子に触れる前に空中で止まってしまいました。 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 なんと、ハルケンブルグの念獣が、主人を守るために銃弾を止めていたのです! と、いうことは、さっきナスビ国王への銃弾を止めたのは、きっとナスビ国王の念獣だったのでしょうね。 念獣は主人の意思を反映して、継承戦に勝利するために戦う生き物です。 ハルケンブルグ王子の念獣が銃弾を止めたのは、王子自身が国王になりたいと強く思っているからなのでしょう。 なすすべがなくなったハルケンブルグ王子に対し、ナスビ国王は、 「王などいらぬと王になってから言えホ…!」 と強い口調で説得します。 ナスビ国王、さすが、考え方が国王らしくて強いですね! 最初のころは、へらへらした成金国王かと思っていましたが、過去に継承戦を戦い抜いただけあって、「王たる者、こうでなければならぬ」という信念がとても強いことが分かります。 これには、さすがのハルケンブルグ王子も堪忍し、腹をくくったようですね。 スポンサーリンク ハルケンブルグの能力、すさまじく強かった!! 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 ハルケンブルグ王子が国王の下へ行っていた間、ベンジャミン私設兵のシカクは、どうやらハルケンブルグの念獣に眠らされていたようです。 通信機でベンジャミンに起こされ、どうやらハルケンブルグ王子は国王暗殺に失敗し、腹をくくったようだと聞かされます。 そんなシカクの下に、覚醒し、全力で継承戦を戦う決意をしたハルケンブルグが戻ってきます。 ハルケンブルグは、念をむき出しにして、アーチェリーの構えでシカクを狙っています。 シカクは戦闘を覚悟し、ハルケンブルグにむけて自身の念能力を発動しました。 シカクの能力名は、「遊戯王(カルドセプト)」。 どうやら相手の能力を受け止めて、カード化する能力の様です。 ネーミングは、あの有名なカード漫画とゲームから、見事にパクっていますね…。 一方のハルケンブルグの能力は、たばねられた臣下のオーラを強力な鎧と矢に変え、王子を守り、敵を貫くというものです。 放たれた矢は、敵のあらゆる防御を貫き、臣下一名の肉体と引き換えに、敵の肉体から「意思」を奪います。 ハルケンブルグの手から矢が放たれると、シカクのカルドセプトはもろくも崩れおち、矢が直撃。 シカクは倒れ、ハルケンブルグの側近の臣下も同時に一人倒れました。 しばらくすると、シカクが起き上がり、 「王子…ご命令を…!」 と敬礼。 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 なんと、ハルケンブルグに忠誠を誓う臣下の意思が乗り移ってしまったのです。 これは、対個人の戦闘で、完全無敵の念能力なのではないでしょうか!? ハルケンブルグ、強すぎます!! このオーラを遠くに感じ取ったクラピカは、警戒しながらも必死に落ち着こうと努めていました。 おそらく、ハルケンブルグ王子のすさまじいオーラを感じ取ったのは、クラピカだけではないはず。 継承戦に、緊張が走りましたね…。 スポンサーリンク サレサレ王子死亡!ついに舞台は晩餐会へ… 冨樫義博 「ハンターハンター」382話より引用 舞台は、第8王子の寝室へ。 サレサレ王子の変わり果てた死体が、ベッドに横たわっています。 あわてふためくお付きの女たちと従者、その横で半笑いで落ち着いて報告しているウショウヒ。 どうやら、ウショウヒが前回言っていた「虫射球(ニードルボール)」での殺人を無罪にする方法がうまくいったようですね。 これで、王子の死者が2人になってしまいました。 サレサレ、いいキャラだったのに、残念ですね…。 そして緊張の1週間が過ぎ、出航から8日が過ぎたPM8時。 ついにカチョウ王子とフウゲツ王子が脱出を企てる、晩餐会開始の時間となりました。 覚悟を決めたカチョウ、フウゲツ、センリツの3者に、死亡フラグが立ちすぎていてとても切ないのですが、はたして脱出はうまくいくのでしょうか!? 来週、ついに晩餐会が行われます!.

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