あっとくん かお。 あっとくんの素顔はイケメン?炎上・引退騒動や彼女情報も紹介!

ブラッディメアリー

あっとくん かお

がクリスマスイブを翌日に控えた12月23日、ワンマンライブ『あとわん! vol. 3~六本木でメリクリ~』を東京EX THEATER ROPPONGIで開催し、1,000人を超える満員のオーディエンスを熱狂させた。 客電が落ちてイントロが鳴り響き、ステージの紗幕にあっとくんのシルエットが大きく浮かび上がる。 ペンライトで赤く染まった客席から大歓声が沸き上がり、赤と青の照明が激しく点滅の中、スタートしたのは「虎視眈々」。 アッパーなボカロ人気曲での幕開けに、会場のボルテージは一気に上昇。 2曲目には「疑心暗鬼」を披露し、オープニングのMCへ。 「どーもー! 今日は『あとわん! vol. 3』来てくれてありがとうございました~!」と挨拶するが、会場を埋めた観客の数に、思わず「凄いね、凄い! 凄すぎてびっくりしちゃって。 口も乾くし、緊張するし大変だ(笑)」と喜びを露わに。 続いて3曲一気にパフォーマンス。 「いっつも配信で歌っている曲を歌っちゃおっかな~」と、軽快なリズムの曲「紗痲」、続いて、この日会場で先行発売された2ndシングル「マッドディペンデンス」のカップリング曲「ザレゴト」へ。 前曲とはうってかわって、けだるい雰囲気の中でゆったりと歌声を響かせながら、イケボの魅力を炸裂させていく。 5曲目には、あっとくんのイケボがさえわたる「いかないで」を披露し今度は静かに語りかける様な歌い方で、情景をせつなく浮かび上がらせる。 5曲を歌い上げ、ファン待望の企画コーナーへ。 事前に会場で集めた観客からの質問をクリスマスの装飾が施されたアンケートボックスから取り出して答えていくというもので、「今後の野望を教えてください」という質問には、「詳しい想いはまた後で語るから、みんな涙ちゃんと溜めといて」とじらす回答も。 そんな企画で盛り上げたあと、さあ、次の曲へと思いきや、まさかの本編終了とアナウンスがなされ、照明が暗転。 驚きどよめくオーディエンス。 すると会場に録音されたあっとくんのボイスが場内に流れる。 その直後に、真っ白い衣装に着替えたあっとくんがステージに再び登場。 「ねぇ、おいで。 」のセリフをきっかけに1stシングル表題曲「CrazyCrash」を力強く熱唱し、まさかと動揺していた観客を熱狂させた。 その後「ヒバナ」であっとくん史上最大となるステージを端から端までめいっぱいに走り回りながら、観客を煽り、客席の温度をさらに上げ、最後にキャッチーなロックチューン「デリヘル呼んだら君が来た」を披露。 「エロ可愛い」魅力を存分に振りまいて、会場を多幸感あふれる雰囲気で満たして本編を締めくくった。 まだまだ足りないファンのアンコールに、今度は赤いバラで埋め尽くされた衣装で登場したあっとくん。 「東京で一番熱いライブ会場に出来ますかー!」と、テンションMaxで1stシングル収録「ラマ」を歌い上げファンへ最後のMCに。 「しんみりしちゃうかもしれないけど、今回も思いのたけを伝えたい」と語り始め、「自信家なところもある自分だけど、こんな大きな会場に挑戦できるなんて思わなかった」と正直に明かした上で、 「みんなのおかげで最高の景色が見れた。 もっともっと頑張るし、もっともっと凄いことを考えている。 みんなを幸せにしようと思っているから、これからも付いてきて欲しい」と、何度もファンへの感謝の想いを伝えた。 そして、「君たちに捧げたいと思います」と前置きして、この日最後に披露したのは2ndシングル表題曲「マッドディペンデンス」。 初挑戦となるアッパーなラップチューンで観客を大いに盛り上げ、あっとくんワールド全開のステージを作り上げ、ファンとの記念撮影の後、「僕はまだまだ突っ走っていくんで! 次のライブに来てくれるのを楽しみに待っているから!!」と、今回のワンマンは幕を閉じた。 そんな熱も冷めやらぬ中、第2弾シングル「マッドディペンデンス」がクリスマスの日にリリースを迎えた。 自身が「作詞とラップに挑戦し経験したことのない世界を切り開いた」と語るこの作品、タイトルの「マッドディペンデンス」は互いを狂おしいほどに求め合う男女を、「狂依存」という言葉で綴ったもの。 プロデュースは前作同様、すとぷりのリーダーななもり。 が担当し、前述のように作詞はあっとくん自らが手掛けた(共作した)意欲作でRAPへの新たな挑戦も含め、アップテンポで刺激的な楽曲に仕上がっている。 また、カップリング曲「ザレゴト」の作詞・作曲は、1stシングル「CrazyCrash」を手掛けた内山栞。 AKBなどのヒット曲を送り出してきた彼女の楽曲は、生バンドをバックにスモーキーな空気感を醸造、超毒性の高いスローテンポなイケボ曲となっている。 もう一つ、そのCD発売・配信開始と同時に、こちらも待望の「マッドディペンデンス」MVフルバージョンも解禁された。 楽曲の世界観をストレートに表したこのクリップは、見るものを正に"マッドディペンデンス=共依存"させるに違いない映像となっている。 あっとくんデビューイヤーを締めくくる年末、是非この作品で楽しんで欲しい。 【セットリスト】 01. 虎視眈々 02. 疑心暗鬼 03. 紗痲 04. ザレゴト 05. いかないで 06. CrazyCrash 07. ヒバナ 08. デリヘル呼んだら君が来た 09. ラマ 10. マッドディペンデンス 「マッドディペンデンス」MV.

次の

あっとくん、満員のオーディエンスを熱狂させたワンマンライブ『あとわん! vol.3』

あっとくん かお

あっとくんが8月に開催を予定していた自身初の東名阪ワンマンライブ『Bloody Mary』(ブラッディーメアリー)全3公演の中止を発表した。 当初4月に開催予定だったが新型コロナウイルス感染拡大の影響により8月への延期がアナウンスされていた本公演。 しかし、振替公演についても新型コロナの蔓延状況を鑑みた結果、中止が決定となった。 今回、公演は中止となったが、その初日を迎えるはずだった2020年8月2日 (日)の19:00より生配信番組の配信を行う事が決定、発表された。 番組は「ブラメアナイト in あっとくんちゃんねる!」と銘打たれ、YouTubeの「あっとくんちゃんねる」にて配信される。 配信の中で、東名阪ワンマンライブ「Bloody Mary」ツアーグッズや「ブラッディーメアリー」ライブ会場限定盤CDも販売されるとのことだ。 また、3rdシングル「ブラッディーメアリー」は、以前告知されていた通りの延期日程である8月19日(水)にリリースされる。 M-1「ブラッディーメアリー」に続き、M-2「aNSWER」も作詞があっとくん・シマダユウキ、作曲・編曲がシマダユウキという布陣で制作された楽曲。 「誰の真似でもない 俺だけが出せる NSWER」と高らかに宣言し、圧倒的で孤高の存在であろうとするあっとくんの信念が込められたファン必聴の一曲となっている。 バウンシーなトラップビートを大胆に取り入れ 鋭く繰り出されるラップは、彼のネクストステージを感じさせる。 youtube. ブラッディーメアリー カラオケ 04. aNSWER カラオケ 05. あっとくん 春ボイス 後編 作:あっとくん 【関連記事】•

次の

あっとくんのwiki的プロフィール!本名、事務所、引退理由について調べてみた!

あっとくん かお

イケボイスを武器に女性ファンを中心に人気を獲得している。 その低くて甘いボイスはもちろん、抜群の歌唱力でファンイベントも成功させています。 そんなあっとくんに配信を始めたきっかけ、嬉しかったこと、今後の夢などを聞いてみました。 「自分と同じような人」を反面教師にしてリスナーを増やしていった ーー今日はよろしくお願いします。 まず初めに、配信を始めたきっかけを教えてください。 あっとくん:すごい暇だったんですよ(笑)何かやることないかなって探してて…。 ツイキャス始めると「今配信してます」みたいなのがTwitterのタイムラインに流れるじゃないですか。 で、それを見に行ったのがはじまりです。 最初は聞く側だったんですけど、次は自分が聞かせる側というか、声を使って話したりして楽しんでもらえる側になろうかなって、軽い気持ちで始めたのがきっかけです。 最初は他の人の「凸待ち」に積極的に参加していました。 人のところでちょっとお話しするのが「あ、楽しいな」って思って、1人でやってみようと思い、自分のところで配信を始めました。 今じゃ本当に1000人、2000人といった方に見てもらってるんですけど、始めた当初は2週間ぐらいずっと誰も来なくて…。 向いてないんじゃないかと思ったときあったんですけど。 やっとそこで1人ぐらい見に来てくれる人が付いて、試行錯誤を繰り返して今に至るって感じです。 ーーリスナーを増やすために、例えばどんなことをしたんですか? あっとくん:とにかく誰も来ないけど喋るしかないなと思ったんです。 自分だけじゃなく同じような人たち、閲覧もいなくて誰もいないみたいな…。 その人たちの中には誰もいないからって黙ってる人とかいて。 暇だったのでそういう自分と似たような人の配信をみて「あ、これじゃ人来ないな」。 「これは駄目だな」っていうのを見て、反面教師的な感じで頑張ってたって感じですね。 人がいなくてもひたすら何かしら喋ってました。 生放送っていつ来るか分かんないじゃないですか。 だからいつ来ても良いようにずっとしゃべり続けてましたね、1人で。 しかも最初は実家だったんで、客間みたいな所で1人携帯に向かってずっとしゃべり続けるみたいな感じの生活を送ってました。 客間は雑音が入りにくく撮りやすかったんです(笑) 「イケボで上までいけるよ」その言葉に背中を押してもらった ーー最初はどんな配信を? あっとくん:ひたすら流行ってた神谷浩史さんの声真似をしてました。 でも他に声真似してる人がいっぱいいらっしゃって、自分はあまりにも無個性過ぎて…。 何か特別なことをやらないとやっぱり埋もれるかな、自分で考えてやることやらないとなと思って、声真似もやめて今のような地声でやり始めた感じですかね。 それがどれぐらい前なんだろう。 1年半ぐらい前ですかね。 ーー「イケボ」に特化し始めたのはいつ頃ですか? あっとくん:もともと学生時代から声は褒められてたんですが、自分ではイケボまでは思ってなかったんですよ。 役職とか何でもないのに記念祭やいろんな学校の人が集まるときに「声いいから学校代表挨拶やってよ」とか、よく言われてましたね。 そこから配信でちょっと調子に乗ってやってたら、配信中にリスナーさんから「イケボカテゴリーがあるからいってみなよ」って言われて。 実際にイケボカテゴリーに行ったらもっと見てくれる人が付いて、改めて「俺、声で認められるんだ」と思いました。 最近はよく言ってるんですけど、やっぱり「自分はイケボじゃない」っていうより「俺、イケボ」って言ってるほうがよいと考えていて。 自分の声を売りにやってるわけだからアピールしないと、と思うんですよね。 「この商品使えません」っていうより、「この商品むっちゃいいですよ」って言ったほうがいいなと思って、ずっと「俺イケボ」みたいな感じでやってますね。 ななもりさんやクラインさん、ジェル君など、もともとイケボで配信している方に「絶対伸びると思うよ」と言っていただいて背中を押されました。 いろんな方に「声でやったほうがいいと思う、せっかくいいんだから」みたいなアドバイスをいただいて、さらに自信になったって感じですかね。 やっぱり同業者の方に褒められると、「いけるんだ」と感じてしまいます。 それで「これでいこう」って感じになりました。 本当は家族に知られたくなかった ーー家族は配信してること、ご存知なんですか? あっとくん:それこそイケボで売ってるときに、実家で囁いて配信している最中、親と出くわしてバトルが起きたんですよ。 俺はこうやって声で売ってて、こうやってコメント欄見てよみたいな、これだけ応援してくれてる人がいるって。 配信中にマイクもつけっぱなしで言い合いしました。 でも「声でやってるのは気持ち悪い」みたいなことを言われて…。 そんなことがあった後、事務所に入る前に、少しですが仕事が入るようになって。 家族に「こうやって仕事になるようになってきてる」という話をしました。 そのとき初めて「それはよく頑張ったんだな」って感じで認められて。 ーーなかなか受け入れてもらうのに時間がかかったんですね…。 あっとくん:最初は親がかなり固かったのですごく大変でした。 有線のパソコンを使ってたんですが、親にコードをブチっと抜かれてネットをよく止められたり…それでもずっと続けてどうにかっていう感じですね。 もともと配信始めた当初は、声優さんか歌い手さんという二つの夢があって。 親も夢を知ってたんで、「ネットばかりやって。 声優さんとか目指すんじゃなかったんね」って。 でもネットでも今声優さんが出る時代じゃないですか。 人も来始めてたし、ネット配信から声優としてスタートしようかなって思ったんです。 親には伝えたくなかったですね…。 ネットの世界では別人格というか…現実に干渉されたくなかったんで、勝手に俺の趣味程度でやってるぐらいでいいかなみたいな感じでした。 自分が誰かの「生きがい」になれていることが嬉しい ーー配信している中で嬉しかったことはありますか? あっとくん:いっぱいありますね、どれを言ったらいいのか分かんないぐらい。 僕の配信を生活の楽しみというか、生きがいや生活の糧にしてくれてるみたいな声を見かけると、自分がその子の必要不可欠なものになれてるというか、そんな存在になれてるっていうことがわかって嬉しいです。 昔は悪口とか、一人一人の言葉にすごく敏感に反応しちゃってたんですけど、それこそつい最近そういうのも気にならなくなりました。 自分のことを好きでいてくれる子がいればいいやみたいな感じ。 やっぱり配信してると悪口は言われるので、最初は本当にへこんでたんですけど、そういうのがなくなってきましたね。 ーー批判を克服するってすごいですね! あっとくん:実は1回配信やめたんですよ。 引退っていうか無期限休止みたいな感じで半年間。 その間本当に何もせずに普通の生活を送って、普通過ぎて楽しくなくなっちゃって、また復活しました。 そういう活動をしてるのがやっぱり好きだったのと、いろんな人からお話してもらって…。 自分のことを嫌いな人に嫌われないための活動なのか、自分のことを好きな人のための活動なのか、どっち?みたいなこと言われて、確かに「そうだな」って思って、それから気にしなくなりましたね。 ーー悲しかったことはありますか? あっとくん:こういう世界ってやっぱり別れがつきものじゃないですか、推し降り・担降りとか言ったりして。 そういうの見かけると悲しくなりますね。 「ああ、いなくなっちゃうんだ」って。 それこそさっき話したみたいに、リスナーさんがいなくなるときによくへこんじゃうっていうか、波があって。 リスナーさん同士仲良くなった子たちとかが一斉にいなくなるみたいなのもあって。 同担拒否でリスナー同士もめたりするのもすごいありました。 応援してる人同士でも、他の子が好き好きしてるの見るの嫌、でちょっともめる、とか見ると、「何で好きな子同士でもめるんだろうな」って悲しくなります。 それでリスナーさんがいなくなるっていうのがあると、「お互い好きって気持ちなんだけどな…」みたいな。 っていうのは悲しくなりますね。 自分結構ヤンデレ気質というか、そういう独占欲が強いところがあって。 それが売りになってるんですけど、それが行き過ぎた故にちょっと凹んじゃうっていうのもあるんで、そこは気を付けてます。 ボイスドラマと歌を増やして、声優や歌手になりたい ーー将来の目標や希望ってありますか? あっとくん:声優さんと歌い手さん。 最初に言った通り夢だったんで、最終的にはそういう、歌ったり、声の演技など、声優さん的なことができたらいいなと思ってますね。 キャスじゃなくて、もっと大きいところで。 ーーなるほど。 今それに向けてやってることってありますか? あっとくん:影響力を付けること。 知名度とか影響力とかないと、声優や歌い手を目指してる人って大勢いらっしゃるので埋もれちゃうんですよね。 だからいかに自分の知名度とかをつけれるかということを意識してます。 これからやってみたいことはありますか? あっとくん:よく声優さんが上げてらっしゃるようなボイスドラマみたいな、ああいうのやりたいですね。 ゲーム実況とかも好きだったんですけど、向いてないと言われてしまって…。 実際そんな腕前もないので諦めました。 やっぱり自分が少し秀でたところで勝負しようかな、そっちで攻めていこうかな、と思ってます。 あとはやっぱり歌ですね。 ボイスドラマとかよりは歌の方が、好きな子が自分のことを紹介するのに一番使えるんです。 あと移動中とか勉強中とか、ずっと聞いてもらえるので、歌をたくさん上げれたらなっていうのは思いますね。 ーーこれから配信を始めたい方にアドバイスをお願いします。 あっとくん:自分の一番の強みとなるところを見つけて、それに自信を持つこと、これは受けるとか、今これが流行ってるとか、流行に敏感になっているべき。 あとは、きつくてもネガティブになったらいけない、の3つですかね。 流行りはTwitterのタイムラインとか、ツイキャスならおすすめに載っているもの。 今このゲームみんなやってるとか…。 それにプラスアルファ自分にあるものを見つけてミックスさせる。 例えばこのゲームやってる、じゃあこういうものを追加してやってみよう、みたいなものを取り入れることが、すごい大事だと思います。 ーーありがとうございました。 これからも活動、がんばってください! <あっとくんインタビュー 了> ききて:momo 写真:深水英一郎.

次の