ヒカキン コロナ。 ヒカキン、新型コロナで卒業式中止になった学生のために祝辞 「感動で涙が止まらない」という声相次ぐ

ヒカキン、コロナ医療支援募金設立&1億円寄付…深刻な医療物資不足、差別される医療従事者

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緊急事態宣言解除後も「油断はできません」 「命を守る人を支えたいコロナ医療支援募金」は、非営利団体「Yahoo!基金」と協力して開設されたもので、ヒカキンさん自身が1億円を寄付し話題になった。 開設後は、同じくトップユーチューバーのはじめしゃちょーさんも1000万円の寄付を報告。 SNSでも著名人や若者をはじめ、大勢が情報を拡散し、約18万人が募金に協力した。 ヒカキンさんは、20年5月25日に自身のユーチューブチャンネルで動画を公開し、寄付や情報拡散の協力者に感謝した。 冒頭、「18万人っていう方に協力していただけたことが、本当にうれしいです」と話したヒカキンさん。 「こういう時の助け合いっていうのは、みんなで一丸となって助け合うことが大事なんだなと。 そう感じました」と続けた。 ユーチューバーとネットの本気を出し切りたい、と意気込んでスタートし、「たった3日で実現したな、と感じています」と喜びの表情を浮かべた。 5月25日、緊急事態宣言が全面解除となり、外出自粛も今後緩和されていく見通しだ。 しかし、ヒカキンさんは「これからも油断はできません」と話す。 同時に、 「患者さんが一人でもいるうちは、そこで危険を顧みず命をかけて治療を続けてくださる医療従事者の方がいらっしゃいます」 と、引き続き支援を呼びかけた。 5月26日午後の時点で寄付金は2億1000万円を超えており、募金人数も19万人に到達しようとしている。 募金は20年6月30日まで受け付けるとのこと。

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ヒカキンコロナ医療支援募金方法は?詳しいやり方、支払方法、募集期限をお伝えします

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YouTuberのヒカキンさんが5月2日、新型コロナウイルスに感染して先月下旬に退院した芸人のラジバンダリ西井さんに、ビデオ通話でインタビューするを投稿。 感染時の症状や病棟内の様子といった生の声を視聴者に紹介した。 実情を目の当たりにしたヒカキンさんは「想像していたよりも、やっぱりコロナウイルスって相当怖いんだなっていうのを感じましたね」と印象を語った。 PCR検査では「頭の後ろを突き抜けてるんじゃないかなというくらい入れる」 西井さんが症状を感じ始めたのは4月3日ごろ。 同7日にPCR検査を受けて陽性が出ると即入院した。 一時は、集中治療室に入るほど重症化したという。 現在は、PCR検査で陰性を2回確認しており、同27日に退院。 人に会っても問題ない状況だという。 発症時の初期症状について、西井さんは「全身のすさまじい、おびただしい倦怠感。 だるさっていうよりも、間接が全部折れてるんじゃないかなと思うぐらい痛い」と語る。 その後に高熱が襲ってきたという。 これを聞いたヒカキンさんは、吐息交じりに「ええ〜」とリアクションするなど、驚きを隠せない様子。 インフルエンザの初期症状とは全く異なり、新型コロナウイルスの感染を疑うきっかけになったという。 続いて、話題は鼻の奥に綿棒を差すPCR検査に移行。 ヒカキンさんが「PCR検査は辛いものなんですかね?」と聞くと、西井さんは「インフルエンザの細い棒よりも何倍か大きい棒を使う」などと話し、 「頭の後ろを突き抜けてるんじゃないかなというくらい入れるんですよ」 と痛みを表現した。 さらには「10秒以上置く」「鼻の中を3周かき混ぜる」ということもされ、西井さん曰く「我慢してても涙が出てくる」という。 ヒカキンさんはこれにも驚き、「受けたくないですね、それは……」と本音を口にしていた。 マスク不足を実感 口元に巻いた布だけで対応する看護師も また、最前線で働く医療従事者の様子については 「多分休憩時間をないくらい、看護師さんたちは慌ただしく動いてらっしゃる」 と紹介。 感染者と接する看護師は、フェイスシールド、マスクの上から布を巻き、全身にも防護服を着た状態だったという。 さらに、入院時には「マスクは持って来ていらっしゃいますか?」と聞かれたという西井さん。 病院内でもマスクが慢性的に足りておらず、一時期はICUで働く看護師の中にも、マスクをせずに口元に巻いた布だけで対応する人がいた、と明かした。 20分弱のインタビューを終えたヒカキンさんは 「今ね、自粛が少しずつ長期戦になってきて、緩んできてしまうことがある気もするんですが、油断してしまうとね、感染して、先ほど伺ったような本当に辛い症状がやってくるかもしれないと思ったら、やっぱり今、気を緩めてはいけないんだなと思った」 と述べ、「みなさんも気を付けましょう」と強く呼びかけた。

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「10万円でスキャナーを」 学生ら憤慨、教授が謝罪 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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僕の地元でコロナが。 緊急事態宣言が出ても帰省は控えよう【拡散希望】 この動画を撮影したのは4月7日の15時頃だという。 冒頭でヒカキンは「東京をはじめとした感染者の多い地域に今夜にも緊急事態宣言が出されると言われています。 そんな中、僕の目にすごくショッキングなニュースが飛び込んできました。 それは『上越市で初の新型コロナ感染者確認。 東京から帰省の30代男性会社員』。 この上越市というのは新潟県上越市、僕の地元です」と語った。 『上越タウンジャーナル』によると、この男性は公共交通機関は利用せず家族にも会わなかったとのことだが、東京で感染してしまい、地元の病院を受診したところ新型コロナウイルスの感染者だということが明らかになったそう。 現在は同市内の病院に入院したとのことだ。 いろんな感情や人それぞれの理由もあるとは思います。 もしかしたら田舎のおじいちゃんやおばあちゃん、お父さんお母さんが『早く帰ってきなさい』って言うかもしれない。 ですが、ただそこで無症状で帰ってしまって、もしうつして(家族や接した人を)亡くしてしまったら一生後悔します」と強く訴えた。 東京の感染者が毎日100人を超えていて不安になる気持ちはすごくよくわかります。 ただ、そこで地方に行って広めてしまうと全国で感染爆発してしまう。 緊急事態宣言が出たら田舎に帰ろうと迷っている方・決めている方、今一度よく考えて行動してください。 その判断で一生後悔してもしきれないようなことが起きてしまうかもしれません」と呼び掛けた。 前から動画で『 うちで過ごそう』を広めてきました。 今はそれに尽きるなと思います。 そして改めて、不要な外出だったり、人が集まる場所に行ったり、友達で会ったりはせず、3密(密集・密閉・密接)を避けて生活しましょう」とコメントした。

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