お 大事 にし て ください 敬語。 「保管くださいますようお願い申し上げます」意味と使い方・例文

敬語でこれを言いたいときは?「送ってください」の場合

お 大事 にし て ください 敬語

体調不良の人に対してはこちら側の心配や一日も早い回復への思いをしっかりと伝えていきたいものです。 そういった思いを一言に込めた言葉が「お大事に」という言葉であり「お大事にしてください」などの敬語表現も存在します。 日本人の気質として、みんなが働いているのに、いくら病気や怪我だといえど自分だけ休んでいる状況は心苦しいと感じることが多いものです。 そんな人のことを思うとしっかり休んで欲しいと思うのが人情です。 入院中や療養中に心配事があると、体調の回復が遅れてしまうこともありますので、何も心配をせずに身体をしっかり休めて欲しいと思うのが入院を見守る人たちの思いであり、「お大事に」という言葉にはそういった人々の思いが込められています。 仕事を病気や怪我で早退する場合に相手を見舞う言葉として「お大事にしてください」と声をかけることが少なくありません。 また、欠席を伝える電話やメールの回答として「どうぞお大事に」と返すこともあります。 もちろん相手が目上の場合にはより丁寧な表現が必要になりますが、部下や同僚であっても「どうぞお大事に」といった形で声をかけることは少なくありません。 入院や自宅療養を見舞う場合には、主に退室する前の別れの言葉として「お大事にされてください」「お大事になさってください」と伝えます。 それを聞いた相手方は、その言葉から元気をもらう側面もあります。 入院を見舞う場面において「お大事に」という言葉の敬語表現を使うシーンは少なくありませんので、ここからは様々な「お大事に」という言葉の敬語表現を見ていきましょう。 この度の入院には本当に驚いております。 くれぐれもお大事になさってください。 しっかり療養に専念していただいて、元気な姿でお会いできるのを心待ちにしております。 「どうぞお大事にしてください」という表現は相手方に対してとても柔らかく思いが伝わる表現になりますので、相手方の症状が決して軽くなく、特に心配している思いを伝える場合に選択したい言い回しになります。 「お大事に」という言葉は定型文としてお見舞いをしたら必ず伝える言葉である側面もありますが、そういった定型文ではなく、自分の心配の気持ちを本当に伝えたいという場合には気持ちを込めて「どうぞお大事にしてください」と相手の目を見ながら伝えると良いでしょう。 せっかくお仕事でご一緒できるようになった矢先の入院で本当に残念に思っています。 しかしそんなに入院が長引かないということをお聞きしひとまず安心しております。 まずはお大事にされてください。 一日も早くお仕事でご一緒できる日を楽しみにしております。 例文のように「朝から顔色が悪そうだったので心配していました」といった一言を付け足すことで相手方はとても安心することでしょう。 その上で「どうぞお大事にしてください」と伝えるといたわりをしっかり伝える敬語表現になります。 いつも頑張られているのでたまにはしっかり身体を休めるようにしてください。 仕事の引継ぎも昨日していただいてますので、今はしっかり治すことに専念していください。 どうぞお大事になさってください。 こちらの例文では「くれぐれもお大事になさってください」という一言がちょうど中間にきていて「一日も早く復帰されるのを心待ちにしております」と締めています。 「お大事に」の敬語表現を間に入れて復帰への祈りで締めることで「早く元気な姿で会いたい」という気持ちが相手方に強く伝わる表現になります。 あまりお加減がよろしくないようですね。 ひとまずしっかりご静養ください。 たまにはまとまった休息も必要だということだと思います。 絶対に良くなりますし、また元気な姿でお会いできるのを楽しみにしております。 相手方から「お大事になさってください」と言われた時には例文のようにお礼とお詫び、そして回復に専念する旨を伝えると相手方は安心することでしょう。 関係性によってはもう少し崩した表現で返信しても大丈夫です。 この度は皆さまにご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。 皆様の祈りが届いたおかげで今、順調に体調は持ち直しております。 一日も早く復帰をして、遅れを取り戻すことができるよう頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。 「お大事に」の敬語表現を覚えて使いこなそう! 「お大事に」という言葉は様々な伝え方があり、丁寧な伝え方のバリエーションについてここまで例文もまじえて紹介してきました。 「お大事に」という言葉は相手への心配と、相手への思いを伝えることができる言葉であり、病気や怪我で療養している人を奮い立たせることもできる言葉になります。 ここで紹介したことが大切な人に心配や回復の祈りを伝える際の参考になればうれしいです。 「お大事に」という言葉を使うシーンがそう多くあっては欲しくないものですが、そういう場面に遭遇した時にはしっかりと気持ちが伝わるといいですね!.

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「お大事に」敬語の意味と使い方の例

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「お大事になさってください」の意味は?上司にも使える敬語? 「お大事になさってください」は相手の体調を気遣敬語言葉! まず「お大事になさってください」という言葉にはどんな意味があるのか?から見ていきましょう。 もともと、「お大事に」という言葉には病気が良くなるように、病気が悪化しないように、お体を大切に、相手を労わる、などの意味があります。 「労わる」とは、「病気や体調の優れない相手に対して同情の気持ちを持ち、優しく接する」という意味です。 このことから言うと、「お大事になさってください」という言葉は相手を気遣い、相手が少しでも良くなることを願う敬語表現だということが言えますね。 使い方もきちんとマスターすると活用できそう! ここまでで、相手の体調を気遣う表現だと分かった「お大事になさってください」という敬語表現ですが、これはビジネスシーンなどで自分の上司にも使える表現なのでしょうか?以下から、それについてもしっかり見ていきましょう。 「お大事になさってください」はもちろん上司にも使える表現! 結論から言うと、「お大事になさってください」という敬語表現は、バッチリあなたの上司に対しても使うことが可能です。 先述した通り、基本的にこの表現は相手を労わり、気遣う表現なので上司や年上の人に対して使用しても問題ありません。 上司などの目上の人に使う際は、「くれぐれも」「何卒」「どうか」「どうぞ」などの言葉と一緒に使うとベターです。 「お体、くれぐれもお大事になさってください」のような使い方をすることによって、相手に非常に丁寧で礼儀正しい印象を与えることができます。 このように、短い言葉であってもその前後にちょっとした言葉を付け加えるだけでも相手に伝わる印象が変わってきます。 特にビジネスシーンでは上司など目上の人に対する自分のイメージが自分の評価に直接関わってきます。 このような表現をしっかり活用していきたいものですね。 「くれぐれも」という言葉を加えることで、より丁寧な印象を与えることができます。 また、この例のように相手がこれから取る行動が分かっている場合、その行動について前後で言及します。 この例の場合、例えば相手がこれから病院に行くことが分かっていれば、「病院に行かれるのですか?」とそれを確認する敬語を付け加えると、より相手を思う気持ちと丁寧さが伝わるでしょう。 この表現は、相手が風邪を引いたなど具体的なことは分からず、相手の様子が漠然としている時などに使えます。 相手に優しく、「無理は禁物ですよ」ということを伝えることができます。 このように、相手の様子がこちらであまり把握できていないような場合でも、「あまり無理をされないよう、お大事になさってください」を使うとメールでもしっかり相手を気遣う使い方となります。 かなり使えそうな敬語表現ですね。 お体、くれぐれもお大事になさってください」です。 これは、かなり丁寧な敬語表現なので、相手に非常に丁寧で礼儀正しい印象を与える使い方となります。 相手がただの風邪での体調不良、という感じではなく、例えば入院を要するような場合や長期療養が必要な場合などに使います。 逆に言うと、親しい間柄の人に対しては丁寧過ぎて使えないので、使う相手を見極めて、メールでも活用してみましょう。 「お大事になさってください」の類語と敬語と使い方は? 「お大事になさってください」の類語:くれぐれもお体ご自愛ください 「お大事になさってください」の類語の代表的なものに、「ご自愛ください」という表現があります。 「自愛」とは、「自分の身を大切にすること、自分の健康状態を気遣うこと」という意味です。 この表現は、口語、メールでの書き言葉でも広く使え、歳の差も関係なく使えるので活用しやすい表現です。 具体的な例文としては、「だんだん寒くなってまいりましたので、お風邪など召されませぬようくれぐれもお体、ご自愛ください」「お忙しいとかと存じますが、くれぐれもご自愛ください」「寒い日が続きますが、何卒ご自愛ください」などです。 メールや手紙などの締めの表現として良く使われます。 ただ、この「ご自愛ください」という使い方は、相手がすでに入院していたり、体調を崩して療養中の人に対しては使えないので、そこには注意が必要です。 この表現には、あくまでも「体調を崩さないように健康を保ってください」という気持ちが込められているのがポイントです。 「お大事になさってください」の敬語と使い方について 「お大事になさってください」には似た意味の他の敬語表現が存在します。 それが、「お労りください」、「おいといください」、「養生なさってください」などの言葉です。 まず、1つ目の「お労りください」は、相手の健康を強く願う場面で使うとベストです。 「労わり」とは「心を用いて大切にする」という意味がありまます。 2つ目の「おいといください」は、「いたわってください」「大事にしてください」という意味が込められています。 「おいといください」は、相手の健康を祈る結びとして挨拶表現として使われます。 現在ではあまりメジャーな敬語表現ではありませんが、日本語としては正しい敬語表現です。 最後に、「養生なさってください」は、「この機会にしっかり養生なさってください」などの形で使用します。 「養生」とは、「怪我や病気の回復に努めること」という意味になります。 この表現を使うと、相手の回復を強く願う気持ちをしっかり伝えられます。 言われた相手もしっかり勇気づけられそうですね。 「お大事になさってください」と言われた時の返事は? 「お大事になさってください」と言われた時の返事はありがとうございます 「お大事になさってください」と言われた時の返事でベストなものは、やはり素直に「ありがとうございます」でしょう。 一番ストレートに、相手の気遣いに対する自分の感謝の気持ちを伝えられる表現です。 もう少し丁寧な印象を与えたいなら、「お気遣いありがとうございます」も良い表現ですね。 この表現で、「自分は、あなたのその気遣いに感謝している」ということを言葉でしっかり伝えることができます。 また、どこかで誰かに帰り際に「お大事になさってください」と声をかけられた場合、挨拶代わりに「ありがとうございます。 失礼します。 」と答えることも可能です。 「お大事になさってください」の返事の後に続けると良い言葉 「お大事になさってください」の返事の後に、「ありがとうございます。 お世話になりました。 」と続けるのも良いでしょう。 この言葉を続けるだけで丁寧な印象を相手に与えることができます。 挨拶代わりに気楽に使える表現なので、使い勝手が良い表現だと言えます。 是非、これらの類語表現も積極的に使ってみてくださいね。 」です。 この表現は、一番カジュアルで日常生活でも頻繁に使われます。 誰かと話した後、帰り際に「さようなら、また」という意味でも使われます。 挨拶代わりにも使われるなんて、おもしろいですね。 」です。 これは、少し丁寧な表現で、「くれぐれもお体に気を付けてくださいね」という意味で英語圏では使われます。 丁寧な表現なので、家族や友人ではなく、上司などの目上の人に使うことも可能です。 」です。 日本語に直訳すると「あなたが良くなると良いな」です。 友人や家族など、身近な間柄の人に良く使われる表現です。 もちろん、メールなどにも使えますよ。 英語表現にはこのような気軽で覚えやすいものが多くあります。 その表現を使うのは、親しい友人や家族なのか?あまり知らない第三者なのか?上司や目上の人なのか?これをしっかり確認して、類語を含めそのシチュエーションに最適な表現を選ぶように心掛けましょう。 慣れないうちは仕方ないですが、特に目上の人に対してあまりに馴れ馴れしい表現を使うことはできるだけ避けるようにしましょう。 「お大事に」だけではなく、「お大事になさってください」など、しっかり敬語としての使い方をすることがポイントです。 1つの表現で自分の印象や評価を変えてしまうことがあります。 特に目上の人や位の高い人に使う時には細心の注意を払って表現を選ぶようにしましょう。 特に自分の評価にも大きく関わってくるビジネスのシーンでは特に注意したいものですね。 相手がどんな状態なのか?風邪を引いているのか、入院中なのか、療養中なのか、知れる範囲は限られてくると思いますが、できるだけ相手の様子を把握できるように努めましょう。 すでに体調を崩している人に対しては、「くれぐれも、お体、お大事なさってください」代わりに使うなら「くれぐれもご自愛ください」と使うなど相手の状況によって表現を使い分けていくことが必要です。 少しずつこの使い分けにも慣れていきましょう。 若い世代にありがちですが、自分が使おうとしている表現の意味を理解しないまま、間違った使い方をしてしまうこともあります。 若気の至りと言ってしまえばそれまでですが、やはりきちんと配慮したいですね。 今回の記事でも紹介した通り、例えば「労わる」「ご自愛」「お大事」などの言葉についてもその違いと使い方が分かるようになっておくと、適切な使い方ができるようになります。 言葉そのものの意味を正しく理解するのは、やはり大切だと言えるでしょう。 ここまで、「お大事になさってください」など相手を気遣う表現を多く紹介してきました。 これらの表現は、円滑な人間関係を構築するために活用できる表現です。 これらを上手く使うのと同時に、学校職場で相手がどんな人か?を見極める必要もあります。 そんな時に役立つ記事が下記の記事です。 是非チェックしてみてください。

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敬語でこれを言いたいときは?「送ってください」の場合

お 大事 にし て ください 敬語

「お大事にしてください」の正確な意味を、「病気が悪化しませんように」など「早くお体が良くなりますように」などの意味が含まれています。 「お大事にしてください」には、相手を思いやる気持ちと相手のこと心配する感情が含まれています。 「お大事にしてください」には、自分の身近な人や大切な人に贈るポジティブな意味を持つ言葉です。 病気や体調不良の人以外に使うのは間違った表現です。 しかしながら、上司や目上の方、大切な方の体調が悪い時などは積極的に使いましょう。 また、「お大事に」自体にも「相手の健康状態を気遣い、体調の回復を願う気持ち」が含まれており、治療に専念し、病気を早く治してほしいという相手を思いやる願いが込められています。 ビジネスや日常生活で、上司や目上の方には「お大事にしてください」を使うのは一般的です。 しかしながら、無意識のうちに「お大事にしてください」を使っている為、「お大事にしてください」は敬語表現なのか気になる場合があります。 「してください」と要求を求めるような言い回しのため、上司や目上の方に使うのは失礼ではないかと心配になる方もいます。 しかし、「お大事にしてください」は敬語表現であるため、上司や目上の方に使っても全く失礼ではありません。 もし、「してください」の様な要求する言い回しが、苦手だとい方は お大事になさってください ご自愛ください くれぐれもお体にはお気をつけてください このような言い回しを活用してみてください。 上司や目上の方からの印象は非常に良いです。 「どうぞ」や「くれぐれも」などのような言葉をつけるだけで、さらに丁寧な表現になります。 「お大事にしてください」をそのまま英語に直訳する「Take care. 」です。 しかしながら、この表現はビジネスにおいては不適切な表現になります。 なぜなら、この文は命令系であり目上の方や上司に使うのは適していません。 海外の友達が風邪を引いた時には電話やメールで「Take care. 」を使うのはてきしています。 しかし、海外の上司や目上の方に「Take care. 」を用いるのは失礼にあたりますので、目上の人に適した「お大事にしてください」の例文を上げます。 【例文】 Please get well soon. 早く良くなってください このような表現があります。 その他にも、この文に類似した例文を挙げます。 【例文】 Please take care of yourself. (お大事になさってください) Get better soon. 早くよくなってください I hope you get well. (早くよくなってください) このように、日常生活ではあまり利用する事が少ない表現ですがビジネスにおいては英語を話さなければならない状況の際、このような表現を頭の片隅に置いておくといざというときに役立ちます。 メールでは、「ご自愛ください」という使い方が適しています。 メールと違い口頭では「お大事にしてください」、「お身体にお気をつけてください」などのやわらかい表現が適しています。 【例文】 先日から寒さが厳しくなってまいりましたので、くれぐれもお身体大事になさってください。 体調が悪いとお聞きしたので、お電話させていただきました。 今後も、お身体お大事になさってください。 口頭とメールでの違いを、理解し適切な表現で「お大事にしてください」を活用してください。 加えて、友人の家族や子供が体調不良の場合で療養していると聞いた際、より身近な人の親族に対しては「お大事にしてくださいね」のような少しラフな言い方をすると良いです。 「お大事にしてください」と「お大事に」の違いは使う対象に違いがあります。 ビジネスなどで上司や目上の方が風邪や体調を崩した際に使われるのが「お大事になさってください」や「お体をお大事にしてください」のような表現が適しています。 「お大事に」は、日常生活の中で友人や知人が風邪や病気になり病院にいる際に、「お大事に」と一言添えるような形で使います。 「お大事にしてください」と比べて比較的ラフな使い方をします。 ビジネスでは、上司や目上の方に使う機会が多いため「どうかお大事にしてください」などの表現が適しています。 このような小さな違いでも、気を付けることにより美しい敬語表現を使うことができます。 「お大事に」と「お大事にしてください」の大きな違いは、使用する対象や使用する場面が違うということです。 「お大事に」はそもそも敬語表現ではありませんので上司や目上の方に使う言葉としては間違っています。

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