エクセル 関数 選択。 エクセル時短術!Excelで数式と関数に関するショートカットキー|Office Hack

数式の入力【関数を手入力編】【Excel・エクセル】

エクセル 関数 選択

フィルタで抽出された値のみ集計する SUM関数では不可能なワザ Excelの集計表で「列の値の合計」を表示させることは日常茶飯事です。 代表格の SUM関数 は「列の値の合計」を算出するのに便利な関数ですが、フィルタをかけた時には「 フィルタで抽出された値のみの合計」は表示されません。 とはいえ、エクセルを使って仕事をしていると、フィルタの条件によって「 フィルタで抽出された値のみの合計」を表示したい場合もありますよね。 こんな時に便利なのが SUBTOTAL関数 です。 SUBTOTAL関数 SUBTOTAL関数とは SUBTOTAL関数とは、リストまたはデータベースの「集計値」を返す関数で; =SUBTOTAL 9, C2:C9 このように入力します。 一見、SUM関数と同じように見えるのですが、違いはフィルターをかけると明白になります。 B列にフィルタをかけて「プリンター」のみ表示させます。 すると; 上の画像のように、B列が「プリンター」の売上額だけが集計され、16,680 という合計値が表示されます。 SUBTOTAL関数の集計方法 ここで SUBTOTAL関数の中にある「集計方法」の値について触れておきます。 「集計方法」は合計値(SUM関数)だけではなく、MAX, MIN, COUNT関数などいろいろな集計方法を選択することができます。 以下の表示に集計方法の種類をまとめておきます。 集計方法 (非表示の値を含める) 集計方法 (非表示の値は無視) 関数 1 101 AVERAGE 2 102 COUNT 3 103 COUNTA 4 104 MAX 5 105 MIN 6 106 PRODUCT 7 107 STDEV. 以上で「エクセルのフィルタで抽出した値の合計を表示する方法」は終了です。 他の関連記事と合わせてぜひ仕事に役立ててください。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 グループ化 行や列を折りたたむ「グループ化」の機能について解説。 たたむ・展開するの切替えはワンタッチで簡単!この グループ化 で見た目もすっきり、そして機能的な作表に挑戦しましょう。 条件付き書式・MOD関数・ROW関数 Excelでセルを1行おきに色づけする方法について解説します。 条件付き書式とMOD関数・ROW関数をつかってデータの並べ替えに強い色付けを解説します。 テーブル エクセルで見やすい表の作り方について解説。 見やすい色や罫線、そのほか小さな工夫で表は見違えるほど見やすい表に変わります。 テーブルスタイルなど便利な機能についても説明します。 ページ設定・タイトル行 エクセルで件数の多いデータを扱っていると、1行あるいは複数行の「タイトル行」を固定して印刷したいときがあります。 タイトル行の設定により解決する方法について解説! 入力規則 エクセルの入力規則をマスターしよう。 結果による色分けや入力規則の解除方法、ユーザー設定を使用した数式による条件指定や入力規則をコピーする方法など完全網羅しました。

次の

【Excel】行を追加するたびに集計範囲を指定し直すのは面倒!エクセルで将来のデータの増加を見込んだSUM関数の記述テク

エクセル 関数 選択

中田元樹 なかた げんき 業務改善コンサルタント 東進ハイスクール校舎長、社長室担当を歴任。 その後、日本IBMを経て、 NTTデータ経営研究所にて業務改革のコンサルティングを行い、独立する。 東進ハイスクールにおいては、のべ1万回の進路指導を行い、コーチングスキルを獲得。 日本IBMでは、業務改革コンサルティングチームに所属。 膨大な仕事量に忙殺され、睡眠時間を削って仕事をする日々を過ごす。 「このままではお客様に満足していただけるパフォーマンスは出せない」と、 1秒でも早くデータを分析するための方論を模索し、日々改善を続ける。 結果、Excel を活用したデータ分析のスピードが飛躍的に上昇していく。 "Excelのプロ集団"として認知されていた業務改革コンサルティングチーム の中でも、最も操作スピードが速く、約2万人の社員の中で一番の使い手と される。 総勢30人程度のExcel研修サービスチームを結成し、 外資系コンサルから大学生まで、幅広い層にExcel研修を行う。 指導実績は1000人を超え、受講満足度は 99. 噂が噂を呼び、現在は日本のみならず、スイスやフィリピンからも 研修オファーがあり、活躍の舞台を世界に広げている。 神速Excel ノーマウスでエクセル時短! 外資系コンサルで「Excelの神」と呼ばれた男の哲学とノウハウ。 受講満足度99. 7%! 大人気セミナーのエッセンスをギュッと凝縮! 発売即3万部の大重版! 今、話題のExcel本! の著者である中田元樹氏が、今まで語られてこなかったExcelテクニックをやさしく解説します。 「高速化」と聞くと、「ショートカットを駆使して操作を行う」というイメージを持たれるかもしれません。 しかしそれよりも、 ・セルの移動と選択をスピーディに行う ・不具合が起こった際に瞬時に解決する ・スピーディにセルの値や数式を編集する ・関数を一瞬で複製する こうした基本動作を「無意識レベル」で行えるかどうかがカギなのです。 この土台の上にショートカットの知識が組み合わさり、初めて「Excelスピードインパクト」を実現できます。 基本動作をわかりやすく解説し、一つ一つの仕組みを紐解いていきます。 「基本動作」と「ショートカット」をマスターし、「達人の技」を身につけてもらうのが本連載の狙いです。

次の

【作業効率UP】よく使うExcel(エクセル)関数10選

エクセル 関数 選択

ROW関数・COLUMN関数の使い方:Excel関数• ROW関数・COLUMN関数の使い方• ROWS関数やCOLUMNS関数は名前を定義したセル範囲の行数や列数を計算するのに使えます。 引数の範囲を省略すると、数式を入力しているセルの行番号や列番号を返します。 実用上は数式中で連番を生成するために使うことが多いように思います。 引数のセル範囲を省略すると、ROW・COLUMN関数が入力されているセルの行番号・列番号を返します。 【使用例2】ROW関数を使って連番を作成すると、削除しても連番が維持できます。 C2〜C11は「1001,1002・・・1010」と数値を入力しています。 6行目を削除すると、 A列は連番が維持されています。 C列は1005が欠けています。 【使用例3】ROW関数を使って、1からの連続番号を作成することもできます。 数式を入力したセルが1になるように調整します。 【使用例4】計算式 数式 にROW関数を使う例• 1行ごとに数量と金額が入力されたリストがあります。 数量の合計と金額の合計を求めるのに、ROW関数を使うことができます。 これは C3:C14の行番号を2で割って、余りが1の時、TRUE を返します。 SUMPRODUCT関数の詳しい使い方の解説は をご覧ください。 【使用例1】• COLUMN関数をVLOOKUP関数の列位置に使うことができます。 数式1つをコピーすることで表が作成できます。 更に、 C2:D2が選択状態なので フィルハンドルをD6までドラッグしてコピーすると完成。 VLOOKUP関数の使い方は をご覧ください。 【使用例2】1行おきに計算したい、とか何行おきに何かしたい・・・といったときに使用します。 下図のようなデータで1行おきの合計を計算したいケースです。 出席者数が入力されているセルは4,6,8・・・ と偶数の行というのがわかります。 よって指定範囲の偶数行の合計を求めればよいということになります。 行をROWで求め、2で割った余りが0であれば偶数行と判定しています。 行をROWで求め、2で割った余りが1であれば奇数行と判定しています。 SUMPRODUCT関数の使い方は をご覧ください。 【使用例3】1列おきに計算したい、とか何列おきに何かしたい・・・といったときに使用します。 下図の例は1列おきになっています。 1列おきの合計を求めます。 列の奇数偶数を判定するには COLUMN関数を使います。

次の