とう そく しゅ こん くっ きん。 Vacuum Intake: 基本解剖学用語の読み方

前腕及び手の筋肉の具体的トリガーポイント

とう そく しゅ こん くっ きん

【尺側手根屈筋の起始・停止】 (起始) 上腕頭は、上腕骨の内側上顆に付着。 尺骨頭は、肘頭・前腕筋膜・尺骨後縁に付着。 (停止) 豆状骨・豆中手靭帯・第5中手骨に付着。 【尺側手根屈筋の主な働き】 手関節において、手を掌屈する。 手を尺屈する。 【尺側手根屈筋の神経支配】 尺骨神経(C8〜T1) 【尺側手根屈筋に関する一口メモ】 尺側手根屈筋は、手首の屈曲筋の中では最内側にある筋肉です。 特に前腕を屈曲して尺屈するような動作においては、特に力を発揮します。 ゴルフにおいてもその力は重要で、橈側手根屈筋や長掌筋や回内筋と共に、この筋肉の異常で、内側上顆炎を引き起こしたり、肘関節の異常を起こしたりする筋肉です。 ダンベルを持って、屈曲する時に緊張する筋肉で、触診するには、手首を屈曲させて、この状態から尺屈すると、僅かに筋腹が膨らむのを触診することが出来ます。 屈筋群を探るには、内側上顆から僅かに尺骨に向かって触診します。 屈曲して見ると、これらの屈曲筋群の腱もしくは筋腹を探ることが可能です。

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尺側手根屈筋とは?部位ごとの筋肉の作用と役割を解説

とう そく しゅ こん くっ きん

基本解剖学用語の読み方 目次(もくじ) 解剖学(かいぼうがく)器官(きかん)系統(けいとう)組織(そしき)分類(ぶんるい) 組織学(そしきがく)上皮組織(じょうひそしき)支持組織 (しじそしき) 筋組織(きんそしき)神経組織(しんけいそしき) 骨格系(こっかくけい) 構造(こうぞう)発生(はっせい)成長(せいちょう)骨(ほね)連結(れんけつ)関節(かんせつ)種類(しゅるい)脳頭蓋(のうとうがい)頭蓋冠(とうがいかん)頭蓋底(とうがいてい)顔面頭蓋(がんめんとうがい)鼻腔(びくう)副鼻腔(ふくびくう)脊柱(せきちゅう)椎骨(ついこつ)一般的(いっぱんてき)頚椎(けいつい)胸椎(きょうつい) 腰椎(ようつい)仙椎(せんつい)尾椎(びつい) 連結(れんけつ) 全体的(ぜんたいてき)胸郭(きょうかく)肋骨(ろっこつ)胸骨(きょうこつ) 上肢(じょうし)骨格(こっかく)上肢帯(じょうしたい)上腕(じょうわん) 前腕(ぜんわん)手(て)下肢(かし)下肢帯(かしたい)寛骨(かんこつ)骨盤(こつばん)大腿(だいたい)下腿(かたい)股関節(こかんせつ)膝関節(しつかんせつ) 筋系(きんけい) 構造(こうぞう)顔面筋(がんめんきん)目(め)閉じる(とじる)筋(きん) 眼輪筋(がんりんきん)口輪筋(こうりんきん)乳(ちち)吸う(すう) 頬筋(きょうきん)広頚筋(こうけいきん)下顎(かがく)動かす(うごかす) 咀嚼筋(そしゃくきん)咬筋(こうきん)側頭筋(そくとうきん)内および外側翼突筋(ないおよびがいそくよくとつきん)最大(さいだい)胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん) 舌骨(ぜっこつ)関係(かんけい)筋群(きんぐん)斜角筋(しゃかくきん)椎前筋(ついぜんきん)背なかの筋(せなかのきん)肩甲骨(けんこうこつ)動かす(うごかす) 僧帽筋(そうぼうきん)広背筋(こうはいきん)脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん) 呼吸筋(こきゅうきん)肋間筋(ろっかんきん)横隔膜(おうかくまく)腹部(ふくぶ) 正中部(せいちゅうぶ)腹直筋(ふくちょくきん)側腹部(そくふくぶ)鼠径靭帯(そけいじんたい)鼠径管(そけいかん)上肢(じょうし)三角筋(さんかくきん)上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)前腕(ぜんわん)手(て) 下肢(かし)腸腰筋(ちょうようきん)殿筋(でんきん)大腿(だいたい)下腿(かたい)足(あし) 脈管系(みゃくかんけい) 血管系(けっかんけい)血管壁(けっかんへき)顕微鏡的構造(けんびきょうてきこうぞう)心臓(しんぞう)四つの部屋(よっつのへや)壁の構造(かべのこうぞう) 刺激伝導系(しげきでんどうけい)心臓の血管(しんぞうのけっかん)肺循環(はいじゅんかん)体循環(たいじゅんかん)動脈系(どうみゃくけい)総頚動脈(そうけいどうみゃく)内頚動脈 (ないけいどうみゃく)外頚動脈(がいけいどうみゃく)鎖骨下動脈(さこつかどうみゃく)上肢の動脈(じょうしのどうみゃく)胸大動脈(きょうだいどうみゃく)腹大動脈(ふくだいどうみゃく)枝(えだ)総腸骨動脈(そうちょうこつどうみゃく)骨盤(こつばん)下肢(かし)静脈系(じょうみゃくけい)上大静脈(じょうだいじょうみゃく)奇静脈(きじょうみゃく)系統(けいとう)下大静脈(かだいじょうみゃく)門脈(もんみゃく)門静脈(もんじょうみゃく)下肢(かし)骨盤(こつばん) 静脈(じょうみゃく)胎生時(たいせいじ)循環系(じゅんかんけい)分布(ぶんぷ) 胸管(きょうかん)その他(そのた)本幹(ほんかん)リンパ節(りんぱせつ)脾臓(ひぞう)顕微鏡的構造(けんびきょうてきこうぞう)胸腺(きょうせん)血液(けつえき) 血球(けっきゅう)造血組織(ぞうけつそしき)赤血球(せっけっきゅう)白血球(はっけっきゅう)血小板(けっしょうばん)血球(けっきゅう)造られる(つくられる) 消化器系 (しょうかきけい) 粘膜(ねんまく)何か(なにか)腺(せん)口腔(こうくう)歯(は)口蓋(こうがい) 舌(ぜつ)唾液腺(だえきせん)咽頭(いんとう)扁桃(へんとう)食道(しょくどう)胃(い)胃壁(いへき)小腸(しょうちょう)十二指腸(じょうにしちょう)空腸(くうちょう)回腸(かいちょう)大腸(だいちょう)肝臓(かんぞう)胆嚢(たんのう) 膵臓(すいぞう) 呼吸器系 (こきゅうきけい) 鼻腔(びくう)副鼻腔(ふくびくう)咽頭(いんとう)喉頭(こうとう)気管(きかん) 気管支(きかんし)肺(はい) 泌尿器系 (ひにょうきけい) 腎臓(じんぞう)尿管(にょうかん)膀胱(ぼうこう)尿道(にょうどう) 生殖器系 (せいしょくきけい) 男の生殖器(おとこのせいしょくき) 精巣(せいそう)精巣上体(せいそうじょうたい)精管(せいかん)精嚢(せいのう) 前立腺(せんりつせん)陰茎(いんけい)精液(せいえき)精子(せいし) 女の生殖器(おんなのせいしょくき) 卵巣(らんそう)卵管(らんかん)子宮(しきゅう)胎盤(たいばん)膣(ちつ) 外陰部(がいいんぶ)腹膜(ふくまく) 内分泌系 (ないぶんぴつけい) 下垂体(かすいたい)前葉(ぜんよう)後葉(こうよう)神経分泌(しんけいぶんぴつ) 松果体(しょうかたい)甲状腺(こうじょうせん)上皮小体(じょうひしょうたい) 副腎(ふくじん)膵臓(すいぞう)ランゲルハンス島(らんげるはんすとう) 神経系(しんけいけい) 構成(こうせい) 中枢神経系(ちゅうすうしんけいけい) 脊髄(せきずい)延髄(えんずい)橋(きょう)小脳(しょうのう)中脳(ちゅうのう) 間脳(かんのう)大脳(だいのう)脳の血管(のうのけっかん)脳室(のうしつ) 脳脊髄液 (のうせきずいえき) 末梢神経系(まっしょうしんけいけい) 脳神経(のうしんけい) 嗅神経(きゅうしんけい)視神経(ししんけい)動眼神経(どうがんしんけい)滑車神経(かっしゃしんけい)三叉神経(さんさしんけい)外転神経(がいてんしんけい)顔面神経(がんめんしんけい)内耳神経(ないじしんけい)舌咽神経(ぜついんしんけい)迷走神経(めいそうしんけい)副神経(ふくしんけい)舌下神経(ぜっかしんけい) 脊髄神経 (せきずいしんけい) 起部(きぶ)分布(ぶんぷ)走行(そうこう)重要な枝(じゅうようなえだ)自律神経(じりつしんけい)交感神経(こうかんしんけい)副交感神経(ふくこうかんしんけい) 伝導路(でんどうろ) 反射路(はんしゃろ)求心性伝導路(きゅうしんせいでんどうろ)体知覚路(たいちかくろ)視覚路(しかくろ)聴覚路(ちょうかくろ)平衡覚伝導路(へいこうかくでんどうろ) 味覚路(みかくろ)嗅覚路(きゅうかくろ)遠心性伝導路(えんしんせいでんどうろ) 錐体路(すいたいろ)錐体外路(すいたいがいろ) 感覚器系 (かんかくきけい) 視覚器(しかくき)眼球(がんきゅう)付属器(ふぞくき) 平衡聴覚器(へいこうちょうかくき)外耳(がいじ)中耳(ちゅうじ)内耳(ないじ) 皮膚(ひふ)表皮(ひょうひ)真皮(しんぴ)皮下組織(ひかそしき)角質器(かくしつき)毛(け)脂腺(しせん)汗腺(かんせん)乳腺(にゅうせん)乳房(にゅうぼう) 発生学(はっせいがく) 受精(じゅせい)着床(ちゃくしょう)発生(はっせい)第2週(だいにしゅう)第3週(だいさんしゅう)第4週(だいよんしゅう)第8週(だいはっしゅう)体節(たいせつ) 発展(はってん)泌尿生殖器系(ひにょうせいしょくきけい)鰓弓(さいきゅう)鰓嚢(さいのう)頭部(とうぶ)顔面(がんめん)腸管(ちょうかん)派生物(はせいぶつ)心臓(しんぞう)循環系(じゅんかんけい)胎生第3月(たいせいだいさんつき)出生(しゅっせい)外性器(がいせいき)皮膚(ひふ)胎児(たいじ)成長(せいちょう)出産(しゅっさん) 和文索引(わぶんさくいん)欧文索引(おうぶんさくいん) 第1ページより太字と図内説明の漢字の読み方 p1. 解剖学(かいぼうがく)何か(なにか)正常(せいじょう)形態(けいたい)構造(こうぞう)研究(けんきゅう)学問(がくもん)ヴェザリウス(う゛ぇざりうす)山脇東洋(やまわき とうよう)蔵志(ぞうし) 図1. 肖像(しょうぞう) p2. 杉田 玄白(すぎたげんぱく)解体新書(かいたいしんしょ)肉眼解剖学(にくがんかいぼうがく)顕微鏡(けんびきょう)顕微解剖学(けんびかいぼうがく)組織学(そしきがく)発生学(はっせいがく)人類学(じんるいがく) p3. 器官(きかん)系統(けいとう)私(わたくし)要素(ようそ)一定(いってい)形態(けいたい)機能(きのう)器官(きかん)部品(ぶひん)器官系(きかんけい)骨格系(こっかくけい)筋系(きんけい)消化器系(しょうかきけい)呼吸器系(こきゅうきけい) 泌尿器系 (ひにょうきけい) p4. 生殖器系(せいしょくきけい)泌尿生殖器系(ひにょうせいしょくきけい)内分泌系(ないぶんぴつけい)脈管系(みゃっかんけい)循環系(じゅんかんけい)神経系(しんけいけい)感覚器系(かんかくきけい) p5. 組織(そしき)分類(ぶんるい)組織学(そしきがく)器官(きかん)材質(ざいしつ) 組織(そしき)細胞(さいぼう)細胞間質(さいぼうかんしつ) 上皮組織(じょうひそしき)自由表面じゆうひょうめん)膜状(まくじょう)細胞層(さいぼうそう)一種(いっしゅ)分泌(ぶんぴつ)腺(せん)扁平上皮(へんぺいじょうひ)単層扁平上皮(たんそうへんぺいじょうひ) 図2. 結合組織(けつごうそしき)毛細血管(もうさいけっかん) 図2の中 杯細胞(さかずきさいぼう)粘液(ねんえき)分泌(ぶんぴつ)円柱(えんちゅう) 基底膜(きていまく)結合組織(けつごうそしき)線維(せんい)赤血球(せっけっきゅう) 図3. 単層扁平上皮(たんそうへんぺいじょうひ)重層扁平上皮(じゅうそうへんぺいじょうひ) 断面模型図(だんめんもけいず) p.7 重層扁平上皮(じゅうそうへんぺいじょうひ)円柱上皮(えんちゅうじょうひ)吸収(きゅうしゅう)分泌(ぶんぴつ)線毛(せんもう)線毛上皮(せんもうじょうひ) 移行上皮(いこうじょうひ) 支持組織(しじそしき)細胞間質(さいぼうかんしつ)非常(ひじょう)豊富(ほうふ) 図4. 移行上皮(いこうじょうひ)収縮(しゅうしゅく)膀胱(ぼうこう)尿(にょう) 伸展(しんてん) p.8 図5. 数個(すうこ)赤血球(せっけっきゅう)食べる(たべる)走査電子顕微鏡像(そうさでんしけんびきょうぞう)膜状(まくじょう)細胞質(さいぼうしつ)表面(ひょうめん) 糸状(いとじょう)粒状(りゅうじょう)無数(むすう)突起(とっき)注意(ちゅうい) 図6. 結合組織(けつごうそしき)細胞(さいぼう)形質細胞(けいしつさいぼう)好酸球(こうさんきゅう)好中球(こうちゅうきゅう)肥満細胞(ひまんさいぼう)樹状細胞(じゅじょうさいぼう)線維細胞(せんいさいぼう)線維芽細胞(せんいがさいぼう)脂肪細胞(しぼうさいぼう) p.9 多量(たりょう)存在(そんざい)疎性結合組織(そせいけつごうそしき) 膠原線維(こうげんせんい)弾性線維(だんせいせんい)線維(芽)細胞(せんい(が)さいぼう)脂肪細胞(しぼうさいぼう)脂肪組織(しぼうそしき)リンパ球(りんぱきゅう)形質細胞(けいしつさいぼう)肥満細胞(ひまんさいぼう)大食細胞(たいしょくさいぼう)組織球(そしききゅう)樹状細胞(じゅうじょうさいぼう)定形結合組織(ていけいけつごうそしき)真皮(しんぴ)腱(けん)靭帯(じんたい)軟骨組織(なんこつそしき)軟骨(なんこつ) p.10 ガラス軟骨(がらすなんこつ)弾性軟骨(だんせいなんこつ)線維軟骨(せんいなんこつ) 骨組織(こつそしき)骨(ほね)層板(そうばん) 図7. 3種(さんしゅ)顕微鏡像(けんびきょうぞう)細胞間質(さいぼうかんしつ) 軟骨質(なんこつしつ)軟骨細胞(なんこつさいぼう)線維細胞(せんいさいぼう) 膠原線維 (こうげんせんい) p.11 骨の改築(ほねのかいちく)血液(けつえき)濃度(のうど)骨粗松症(とつそしょうしょう)筋組織(きんそしき)平滑筋(へいかつきん)横紋筋(おうもんきん)平滑筋組織(へいかつきんそしき)平滑筋線維(へいかつきんせんい) p.12 筋原線維(きんげんせんい)骨格筋組織(こっかくきんそしき) 図9. 筋線維(きんせんい)縦断面(じゅうだんめん)横断面(おうだんめん)矢印(やじるし) 心筋細胞(しんきんさいぼう)境界(きょうかい)相当(そうとう) 介在板(かいざいばん) p.13 心臓の筋(しんぞうのきん)心筋(しんきん)心筋細胞(しんきんさいぼう) 中央(ちゅうおう)核(かく)不随意筋(ふずいきん)随意筋(ずいいきん) 筋生検(きんせいけん)神経組織(しんけいそしき) p.14 神経細胞(しんけいさいぼう)二ッスル物質(にっするぶっしつ) 神経線維(しんけいせんい)樹状突起(じゅじょうとっき)神経突起(しんけいとっき) 軸索突起(じくさくとっき)軸索(じくさく) 図10 樹状突起(じゅうじょうとっき)神経突起(しんけいとっき) ランヴィエの絞輪(らんぶぃえのこうりん)髄鞘(ずいしょう) p.15 ニューロン(にゅうろん)連鎖(れんさ)神経原説(しんけいげんせつ) シナプス(しなぷす)小胞(しょうほう)神経伝達物質(しんけいでんたつぶっしつ) 図11. 形(かたち)連鎖(れんさ)右上(みぎうえ)微細構造(びさいこうぞう) 小胞(しょうほう)間隙(かんげき) p.16 ニューロン間(にゅうろんかん)伝達(でんたつ)化学物質(かがくぶっしつ) 移動(いどう)介して(かいして)化学的伝達(かがくてきでんたつ) アセチルコリン(あせちるこりん)アミン(あみん)ペプチド(ぺぷちど) アミノ酸(あみのさん)軸索(じくさく)髄鞘(ずいしょう) シュワン細胞(しゅわんさいぼう)希突起膠細胞(きっときこうさいぼう) ランヴィエの絞輪(らんぶぃえのこうりん) 図12 グリア細胞(ぐりあさいぼう)星状膠細胞(せいじょうこうさいぼう)終末(しゅうまつ) 神経細胞(しんけいさいぼう)希突起膠細胞(きっときこうさいぼう) 小膠細胞(しょうこうさいぼう)髄鞘(ずいしょう) 希突起膠細胞(いとっきこうさいぼう)毛細血管(もうさいけっかん) 内皮細胞(ないひさいぼう)小膠細胞(しょうこうさいぼう) 星状膠細胞(せいしょうこうさいぼう)突起(とっき) p.17 跳躍伝導(ちょうやくでんどう)有髄線維(ゆうずいせんい)無髄線維(むずいせんい) 神経伝導速度(しんけいでんどうそくど)神経膠(しんけいこう)グリア(ぐりあ) 図13. 有髄線維(ゆうずいせんい)無髄線維(むずいせんい)横断(おうだん) 坐骨神経(ざこつしんけい)透過電子顕微鏡写真(とうかでんしけんびきょうしゃしん) 髄鞘(ずいしょう)強拡大像(きょうかくだいぞう)シュワン細胞(しゅわんさいぼう) 細胞質(さいぼうしつ)髄鞘(ずいしょう) p.18 神経膠細胞(しんけいこうさいぼう)星状膠細胞(せいじょうこうさいぼう) 小膠細胞(しょうこうさいぼう)希突起膠細胞(きとっきこうさいぼう) シュワン細胞(しゅわんさいぼう)血液脳関門(けつえきのうかんもん) p.19 骨格系(こっかくけい) 骨格(こっかく)骨(ほね)軟骨(なんこつ)靭帯(じんたい)支柱(しちゅう) 運動器(うんどうき)形(かたち)大きさ(おおきさ)決定(けってい) 重要(じゅうよう)要素(ようそ)骨髄(こつずい)骨格(こっかく)支柱(しちゅう) 同時(どうじ)造血器官(ぞうけつきかん)骨(ほね)長管骨(ちょうかんこつ) 扁平骨(へんぺいこつ)含気骨(がんきこつ) p.20 図14. 全身(ぜんしん)骨格(こっかく)頭蓋(とうがい)胸骨(きょうこつ) 胸郭(きょうかく)脊柱(せきちゅう)寛骨(かんこつ)大腿骨(だいたいこつ) 膝蓋骨(しつがいこつ)脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)足骨(そくこつ)尾骨(びこつ) 仙骨(せんこつ)手骨(しゅこつ)尺骨(しゃっこつ)とう骨(とうこつ) 上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨(けんこうこつ)鎖骨(さこつ) 図15. 側面(そくめん)頭蓋(とうがい)鎖骨(さこつ)胸骨(きょうこつ)胸郭(きょうかく) 肋骨(ろっこつ)脊柱(せきちゅう)寛骨(かんこつ)手骨(しゅこつ) 大腿骨(だいたいこつ)膝蓋骨(しつがいこつ)脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ) 足骨(そくこつ)踵骨(しょうこつ)尾骨(びこつ)仙骨(せんこつ) とう骨(とうこつ)尺骨(しゃっこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨(けんこうこつ) 図16. 後面(こうめん)頭蓋(とうがい)胸郭(きょうかく)脊柱(せきちゅう) 骨盤(こつばん)手骨(しゅこつ)仙骨(せんこつ)足骨(そくこつ)腫骨(しょうこつ) 腓骨(ひこつ)脛骨(けいこつ)大腿骨(だいたいこつ)尾骨(びこつ)寛骨(かんこつ) 尺骨(しゃっこつ)とう骨(とうこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨(けんこうこつ) 鎖骨(さこつ) p.22 骨端(こったん)骨端部(こったんぶ)骨幹(こっかん)骨幹部(こっかんぶ) 緻密質(ちみつしつ)海綿質(かいめんしつ) 図17. 骨(ほね)内部構造(ないぶこうぞう)大腿骨(だいたいこつ) 関節軟骨(かんせつなんこつ)骨端線(こったんせん)海綿質(かいめんしつ) 骨膜(こつまく)骨髄(こつずい)緻密質(ちみつしつ)骨膜(こつまく) 関節包(かんせつほう) p.23. 骨の構造(ほねのこうぞう)骨組織(こつそしき)骨芽細胞(こつがさいぼう)骨細胞(こつさいぼう)破骨細胞(はこつさいぼう)骨髄(こつずい)造血器官(ぞうけつきかん)細網組織(さいもうそしき)造血幹細胞(ぞうけつかんさいぼう)赤色骨髄(せきしょくこつずい)黄色骨髄(おうしょくこつずい)骨髄穿刺(こつずいせんし)軟骨組織(なんこつそしき)関節軟骨(かんせつなんこつ)骨端軟骨(こったんなんこつ)骨膜(こつまく)線維(せんい)骨(ほね)太さ(ふとさ)成長(せいちょう)再生(さいせい)骨の発生(ほねのはっせい)成長(せいちょう)結合組織(けつごうそしき)膜(まく) p.25 軟骨(なんこつ)骨組織(こつそしき)置きかえる(おきかえる)置換骨(ちかんこつ) 骨化(こっか)骨端軟骨(こったんなんこつ)骨の長さ(ほねのながさ)骨膜(こつまく) 成長(せいちょう)小人症(しょうじんしょう)巨人症(きょじんしょう)骨化(こっか) 時期(じき) p.26 図19. 胎齢(たいれい)16週(じゅうろくしゅう)胎児(たいじ)骨格(こっかく)染色(せんしょく)標本(ひょうほん)石灰化(せっかいか)骨の部分(ほねのぶぶん)赤黒く(あかぐろく)胎児(たいじ)組織(そしき)冬緑油(とうろくゆ)透明(とうめい) 図20. 軟骨(なんこつ)ひな型(ひながた)カラー状(からーじょう)骨質(こつしつ) 血管(けっかん)原始的(げんしてき)海綿質(かいめんしつ)柱状(ちゅうじょう) 軟骨組織(なんこつそしき)関節軟骨(かんせつなんこつ)骨端(こったん)骨化中心(こっかちゅうしん)骨端軟骨(こったんなんこつ)骨随腔(こつずいくう) p.27 骨の連結(ほねのれんけつ)関節(かんせつ)連結(れんけつ)軟骨(なんこつ) 靭帯(じんたい)結合組織(けつごうそしき)連結(れんけつ) 靭帯(じんたい)骨で結合(ほねでけつごう) p.28 関節(かんせつ)関節頭(かんせつとう)関節か(かんせつか)関節面(かんせつめん)関節軟骨(かんせつなんこつ) 図22 5歳(ごさい)男児(だんじ)手の骨格(てのこっかく)X線像(えっくすせんぞう)個体(こたい)手根骨(しゅこんこつ)有頭骨(ゆうとうこつ)有鈎骨(ゆうこうこつ)骨化(こっか)とう骨(とうこつ)遠位端(えんいたん)骨端軟骨(こったんなんこつ)分離(ぶんり)骨頭(こっとう)矢印(やじるし)第1中手骨(だいいちちゅうしゅこつ)近位端(きんいたん)分離(ぶんり)骨頭(こっとう) P.29 関節液(かんせつえき)滑液(かつえき)関節包(かんせつほう)関節腔(かんせつくう)滑膜(かつまく) 図23. 外観(がいかん)肩関節(かたかんせつ)後面(こうめん)靭帯(じんたい) 関節包(かんせつほう) 図24. 内部構造(ないぶこうぞう)断面(だんめん)模型図(もけいず)関節包(かんせつほう)靭帯(じんたい)関節腔(かんせつくう)関節軟骨(かんせつなんこつ)関節包(かんせつほう)骨膜(こつまく)関節内靭帯(かんせつないじんたい)関節半月(かんせつはんげす)関節腔(かんせつくう)関節円板(かんせつえんばん) P.30 関節内靭帯(かんせつないじんたい)関節半月(かんせつはんげつ)関節円板(かんせつえんばん)種類(しゅるい)球関節(きゅうかんせつ)蝶番関節(ちょばんかんせつ) 図25. 関節の種類(かんせつのしゅるい)球関節(きゅうかんせつ)蝶番関節(ちょうばんかんせつ)車軸関節(しゃじくかんせつ)楕円関節(だえんかんせつ)鞍関節(くらかんせつ) p.31 車軸関節(しゃじくかんせつ)楕円関節(だえんかんせつ)鞍関節(くらかんせつ)平面関節(へいめんかんせつ)一軸関節(いちじくかんせつ)二軸関節(にじくかんせつ)多軸関節(たじくかんせつ)頭蓋骨(とうがいこつ)頭蓋(とうがい)脳頭蓋(のうとうがい)顔面頭蓋(がんめんとうがい)下顎骨(かがくこつ)上顎骨(じょうがくこつ)梨状口(りじょうこう) p.32 眼か(がんか)消化器(しょうかき)入口(いりぐち)呼吸器(こきゅうき)眼球(がんきゅう)聴覚器(ちょうかくき)感覚器(かんかくき) 図26. 顔面頭蓋(がんめんとうがい)青(あお)脳頭蓋(のうとうがい)赤(あか)脳(のう) 大脳(だいのう)小脳(しょうのう)橋(きょう)下垂体(かすいたい) 図27. 頭蓋(とうがい)右側面(うそくめん) 前頭骨(ぜんとうこつ)蝶形骨(ちょうけいこつ)涙骨(るいこつ)鼻骨(びこつ) 頬骨(きょうこつ)頬骨弓(きょうこつきゅう)上顎骨(じょうがっこつ) 歯槽突起(しそうとっき)下顎骨(かがくこつ)下顎角(かがくかく) 筋突起(きんとっき)関節突起(かんせつとっき)乳様突起(にゅうようとっき) 外耳孔(がいじこう)側頭骨(そくとうこつ)後頭骨(こうとうこつ) 頭頂骨(とうちょうこつ) p.33. 脳頭蓋(のうとうがい) 頭蓋冠(とうがいかん)縫合(ほうごう)冠状縫合(かんじょうほうごう)矢状縫合(しじょうほうごう)ラムダ状縫合(らむだじょうほうごう)頭蓋冠(とうがいかん) 骨(ほね)発生(はっせい) 図28. 頭蓋冠(とうがいかん)上(うえ) 鼻骨(びこつ)冠状縫合(かんじょうほうごう)矢状縫合(しじょうほうごう)ラムダ縫合(らむだほうごう)後頭骨(こうとうこつ)頭頂骨(とうちょうこつ) 前頭骨(ぜんとうこつ) p. 51 図50 肩甲骨(けんこうこつ) a.前面(ぜんめん) 上角(じょうかく)内側縁(ないそくえん)下角(かかく)外側縁(がいそくえん)外側角(がいそくかく)関節窩(かんせつか)烏口突起(うこうとっき)肩峰(けんぽう)肩甲棘(けんこうきょく)上縁(じょうえん) b.後面 肩峰(けんぽう)外側角(がいそくかく)肩甲棘(けんこうきょく)棘下窩(きょく・か・か)外側縁(がいそくえん)下角(かかく)内側縁(ないそくえん)上角(じょうかく)棘上窩(きょくじょうか)上縁(じょうえん)肩甲切痕(けんこうせっこん)烏口突起(うこうとっき) p. 53 図52. 上腕骨(じょうわんこつ) a.前面(ぜんめん) 上腕骨頭(じょうわんこっとう)解剖頚(かいぼうけい)上腕骨体(じょうわんこつ・たい)栄養孔(えいようこう)鈎突窩(こうとつか)内側上窩(ないそくじょうか)上腕骨滑車(じょうわんこつ・かっしゃ)上腕骨小頭(じょうわんこつ・しょうとう)外側上顆(がいそくじょうか)三角筋粗面(さんかくきんそめん)大結節稜(だいけっせつりょう)小結節陵(しょう・けっせつ・りょう)結節間溝(けっせつかんこう)大結節(だいけっせつ)小結節(しょうけっせつ) b.後面 大結節(だいけっせつ)栄養孔(えいようこう)肘頭窩(ちゅうとうか)外側上顆(がいそくじょうか)上腕骨滑車(じょうわんこつ・かっしゃ)内側上顆(ないそくじょうか)上腕骨体(じょうわんこつたい)外科頚(げかけい)解剖頚(かいぼうけい)上腕骨頭(じょうわんこっとう) p. 53 図53 前腕骨(ぜんわんこつ) a.前面 肘頭(ちゅうとう)滑車切痕(かっしゃせっこん)鈎状突起(こうじょうとっき)尺骨体(しゃっこつたい)尺骨頭(しゃっこつとう)茎状突起(けいじょうとっき)橈骨体(とうこつたい)橈骨粗面(とうこつそめん)橈骨頭(とうこつとう) b.後面 滑車切痕(かっしゃせっこん)橈骨頭(とうこつとう)橈骨粗面(とうこつそめん)橈骨体(とうこつたい)茎状突起(けいじょうとっき) p. 手(て)骨(ほね) 有鈎骨(ゆうこうこつ)月状骨(げつじょうこつ)三角骨(さんかくこつ)豆状骨(とうじょうこつ)手根骨(しゅこんこつ)中手骨(ちゅうしゅこつ)指節骨(しせつこつ) 基節骨(きせつこつ)中節骨(ちゅうせつこつ)末節骨(まっせつこつ) 種子骨(しゅしこつ)小菱形骨(しょうりょうけいこつ)大菱形骨(だいりょうけいこつ)有頭骨(ゆうとうこつ)舟状骨(せんじょうこつ) p. 56 図55. 子供(こども)寛骨(かんこつ) 恥骨(ちこつ)坐骨(ざこつ)腸骨(ちょうこつ) p. 57 図56. a.外側面(がいそくめん) 上前腸骨棘(じょう・ぜん。 ちょうこつ・きょく)下前腸骨棘(か・ぜん・ちょうこつ・きょく)寛骨臼(かんこつ・きゅう)恥骨(ちこつ)閉鎖孔(へいさこう) 坐骨結節(ざこつ・けっせつ)坐骨(ざこつ)小坐骨切痕(しょう・ざこつ・せっこん) 坐骨棘(ざこつきょく)大坐骨切痕(だい・ざこつ・せっこん)下後腸骨棘(か・こう・ちょうこつ・きょく)上後腸骨棘(じょう・こう・ちょうこつ・きょく) 腸骨稜(ちょうこつりょう)腸骨(ちょうこつ) b.内側面 腸骨(ちょうこつ)耳状面(じじょうめん)上後腸骨棘(じょう・こう・ちょうこつ・きょく)下後腸骨棘(か・こう・ちょうこつ・きょく)大坐骨切痕(だい・ざこつ・せっこん)坐骨棘(ざこつきょく)小坐骨切痕(しょう・ざこつ・せっこん)坐骨(ざこつ)坐骨結節(ざこつけっせつ)閉鎖孔(へいさこう)恥骨結合面(ちこつけつごうめん)恥骨結節(ちこつけっせつ)恥骨(ちこつ)下前腸骨棘(か・ぜん・ちょうこつ・きょく) 上前腸骨棘(じょう・ぜん・ちょうこつ・きょく)腸骨窩(ちょうこつか)腸骨稜(ちょうこつりょう) p. 58 図57. 男女(だんじょ)骨盤(こつばん) a.男(おとこ)前面(ぜんめん) b.男(おとこ)上前面(じょう・ぜんめん) c.女(おんな)前面(ぜんめん) 第5腰椎(だいご・ようつい)尾骨(びこつ)坐骨(ざこつ)恥骨(ちこつ) 腸骨(ちょうこつ)仙骨(せんこつ) d.女(おんな)上前面(じょう・ぜんめん) 第5腰椎(だいごようつい)仙骨(せんこつ)腸骨(ちょうこつ)尾骨(びこつ) 恥骨(ちこつ) p. 59 図58. 骨盤(こつばん)正中断面(せいちゅう・だんめん)右側(うそく)重要(じゅうよう) 靭帯(じんたい)示す(しめす) 第5腰椎(だいごようつい)仙骨(せんこつ)大・小坐骨孔(だい・しょう・ざこつ・こう)尾骨(びこつ)坐骨 ざこつ 閉鎖膜(へいさ・まく)大部分(だいぶぶん)閉鎖孔(へいさ・こう)恥骨(ちこつ)真結合線(しんけつごうせん)分界線(ぶんかいせん)岬角(こうかく)前上腸骨稜(ぜん・じょう・ちょうこつ・りょう)腸骨(ちょうこつ) p. 60 図60. 大腿骨(だいたいこつ) a.前面 大腿骨頭(だいたいこつとう)大腿骨頚(たいたいこつけい)小転子(しょうてんし)大腿骨体(だいたいこつたい)内側上顆(ないそくじょうか)内側顆(さいそくか)外側顆(がいそくか)外側上顆(がいそくじょか)大転子(だいてんし) b.後面(こうめん) 大転子(だいてんし)粗線(そせん)外側上顆(がいそくじょうか)外側顆(がいそくか)顆間窩(かかんか)内側顆(ないそくか)内側上顆(ないそくじょうか)大腿骨体(だいたいこつたい)小転子(しょうてんし)大腿骨頚(だいたいこつけい)大腿骨頭(だいたいこつとう) p. 61 下腿(かたい)骨(ほね) a.前面(ぜんめん) 内側顆(ないそくか)脛骨粗面(けいこつ・そめん)前縁(ぜんえん)脛骨体(けいこつたい)内果(ないか)外果(がいか)腓骨体(ひこつたい)腓骨頭(ひこつとう)外側顆(がいそくか) b.後面(こうめん) 外側顆(がいそくか)腓骨頭(ひこつとう)腓骨体(ひこつたい)外果(がいか) p. 62 図62 足(あし)骨(ほね) a.上(うえ) 踵骨(しょうこつ)距骨(きょこつ)舟状骨(せんじょうこつ)内側楔状骨(ないそく・けつじょう・こつ)中間楔状骨(ちゅうかん・けつじょう・こつ)外側楔状骨(がいそく・けつじょう・こつ)立方骨(りっぽうこつ)指骨(しこつ)中足骨(ちゅうそくこつ)足根骨(そくこんこつ) 図63. 股関節(こかんせつ)内部構造(ないぶこうぞう)前頭断面(ぜんとうだんめん)半模型図(はんもけいず) 寛骨臼(かんこつきゅう)大腿骨頭靭帯(だいたいこっとうじんたい)輪帯(りんたい)大転子(だいてんし)関節包(かんせつほう)大腿骨頭(だいたいこつとう) 図64. 股関節(こかんせつ)付近(ふきん)X線像(えっくすせんぞう) 55歳(ごじゅうごさい)男性(だんせい) 第5腰椎(だいごようつい)腸骨稜(ちょうこつりょう)寛骨臼(かんこつきゅう)股関節(こかんせつ)大腿骨頭(だいだいこつとう)閉鎖孔(へいさこう)恥骨結合(ちこつけつごう)大腿骨(だいたいこつ)寛骨(かんこつ)坐骨(ざこつ)恥骨(ちいこつ)腸骨(ちょうこつ)仙骨(せんこつ) 図65. 膝関節(しつかんせつ)内部構造(ないぶこうぞう)矢状断面(しじょうだんめん)半模型図(はんもけいず)十字靭帯(じゅうじじんたい)示す(しめす) 大腿骨(だいたいこつ)関節半月(かんせつはんげつ)関節包(かんせつほう)脛骨(けいこつ)滑液包(かつえきほう)膝蓋靭帯(しつがいじんたい)膝蓋骨(しつがいこつ)滑液包(かつえきほう)大腿四頭筋(だいたいしとうきん)腱(けん) 図66. 膝関節(しつかんせつ)矢状断MRI像(しじょうだん・えむ・あーる・あい・ぞう) 25歳(さい)男性(だんせい) 半膜様筋(はんまくようきん)腓腹筋(ひふくきん)内側頭(ないそくとう) 後十字靭帯(こう・じゅうじ・じんたい)脛骨(けいこつ)膝蓋靭帯(しつがいじんたい)前十字靭帯(ぜん・じゅうじ・じんたい)膝蓋骨(しつがいこつ)大腿骨(だいたいこつ) 大腿四頭筋腱(だいたい・しとうきん・けん) 図67. 左足(さそく)膝関節(しつかんせつ)斜め(ななめ)前外側方(ぜん・がいそく・ほう) 大腿骨(だいたいこつ)外側顆(がいそく・か)外側半月(がいそく・はんげつ)腓骨頭(ひこつとう)腓骨(ひこつ)膝蓋骨(しつがいこつ)脛骨(けいこつ)膝蓋靭帯 (しつがい・じんたい)脛骨粗面(けいこつ・そめん)内側半月(ないそくはんげつ)前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)後十字靭帯(こう・じゅうじ・じんたい) 四肢の筋肉 p. 88 図87. 上肢(じょうし)屈筋(くっきん)浅層(せんそう) 鎖骨(さこつ)大胸筋(だいきょうきん)前鋸筋(ぜんきょきん)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)長頭(ちょうとう)内側頭(ないそくとう)内側上腕筋間中隔(ないそく・じょうわん・きんかん・ちゅうかく)上腕骨(じょうわんこつ)内側上顆(ないそくじょうか)円回内筋(えんかいないきん)長掌筋(ちょうしょうきん)橈側手根屈筋(とうそく・しゅこん・くっきん)尺側手根屈筋(しゃくそく・しゅこん・くっきん)浅指屈筋(せん・し・くっきん)屈筋支帯(くっきん・したい)小指外転筋(しょうし・がいてんきん)短小指屈筋(たん・しょうし・くっきん)小指対立筋(しょうし・たいりつきん)浅指屈筋(せん・し・くっきん)虫様筋(ちゅうようきん)母指内転筋(ぼし・ないてんきん)短母指屈筋(たん・ぼし・くっきん)短母指外転筋(たん・ぼし・がいてんきん)長母指屈筋(ちょう・ぼし・くっきん)短橈側手根伸筋(たん・とうそく・しゅこん・しんきん)長橈側手根伸筋(ちょう・とうそく・しゅこん・しんきん)腕橈骨筋(わん・とうこつ・きん)上腕筋(じょうわんきん)上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)長頭(ちょうとう)短頭(たんとう)烏口腕筋(うこう・わんきん)三角筋(さんかくきん)僧帽筋(そうぼうきん) 図88. 上肢(じょうし)屈筋(くっきん)深層(しんそう) 鎖骨(さこつ)鎖骨下筋(さこつかきん)肩甲下筋(けんこうかきん)烏口腕筋(うこうわんきん)広背筋(こうはいきん)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)長頭(ちょうとう)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)内側頭(ないそくとう)内側上腕筋間中隔(ないそく・じょうわん・きんかん・ちゅうかく)内側上顆(ないそくじょうか)上腕骨(じょうわんこつ)深指屈筋(しん・し・くっきん)橈側手根屈筋(とうそく・しゅこん・くっきん)浅指屈筋(せん・し・くっきん)短母指伸筋(たん・ぼし・しんきん)長母指外転筋(ちょう・ぼし・がいてんきん)長母指屈筋(とう・ぼし・くっきん)円回内筋(えん・かいないきん)長橈側手根伸筋(ちょゆ・とうそく・しゅこん・しんきん)腕橈骨筋(わん・とうこつきん)上腕筋(じょうわんきん)大胸筋(だいきょうきん)三角筋(さんかくきん)上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)短頭(たんとう)長頭(ちょうとう)小胸筋(しょうきょうきん)烏口突起(うこうとっき)僧帽筋(そうぼうきん) p. 90 上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)力こぶ(ちから) 肩甲骨(けんこうこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肘頭(ちゅうとう)尺骨(しゃっこつ)橈骨(とうこつ)橈骨粗面(とうこつそめん)筋腹(きんぷく)短頭(たんとう) 腱(けん)長頭(ちょうとう)腱(けん)肩峰(けんぽう) p. 91 上肢(じょうし)伸筋(しんきん)浅層(せんそう) 三角筋(さんかくきん)小円筋(しょうえんきん)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)長頭(ちょうとう)外側頭(がいそくとう)上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)腕橈骨筋(わんとうこつきん)長橈側手根伸筋(ちょう・とうそく・しゅこん・しんきん)短橈側手根伸筋(たん・とうそく・しゅこん・しんきん)指伸筋(し・しんきん)長母指外転筋(ちょう・ぼし・がいてんきん)短母指伸筋(たん・ぼし・しんきん)長母指伸筋(ちょう・ぼし・しんきん)背側骨間筋(はいそく・こっかんきん)小指外転筋(しょうし・がいてんきん)伸筋支帯(しんきん・したい)小指伸筋(しょうし・しんきん)尺側手根伸筋(しゃくそく・しゅこん・しんきん)尺側手根屈筋(しゃくそく・しゅこん・くっきん)肘筋(ちゅうきん)肘頭(ちゅうとう)広背筋(こうはいきん)大円筋(だいえんきん)棘下筋筋膜(きょっかきん・きんまく)肩甲棘(けんこうきょく)僧帽筋(そうぼうきん) p. 92 図91 上肢(じょうし)伸筋(しんきん)深層(しんそう) 僧帽筋(そうぼうきん)三角筋(さんかくきん)小円筋(しょうえんきん)外側腋窩隙(がいそくえきかげき)三角筋(さんかくきん)上腕三頭筋(じょう・わん・さんとうきん)外側頭(がいそくとう)長頭(ちょうとう)内側頭(ないそくとう)腕橈骨筋(わん・とうこつきん).

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腕まわり 腕の動き方

とう そく しゅ こん くっ きん

【尺側手根屈筋の起始・停止】 (起始) 上腕頭は、上腕骨の内側上顆に付着。 尺骨頭は、肘頭・前腕筋膜・尺骨後縁に付着。 (停止) 豆状骨・豆中手靭帯・第5中手骨に付着。 【尺側手根屈筋の主な働き】 手関節において、手を掌屈する。 手を尺屈する。 【尺側手根屈筋の神経支配】 尺骨神経(C8〜T1) 【尺側手根屈筋に関する一口メモ】 尺側手根屈筋は、手首の屈曲筋の中では最内側にある筋肉です。 特に前腕を屈曲して尺屈するような動作においては、特に力を発揮します。 ゴルフにおいてもその力は重要で、橈側手根屈筋や長掌筋や回内筋と共に、この筋肉の異常で、内側上顆炎を引き起こしたり、肘関節の異常を起こしたりする筋肉です。 ダンベルを持って、屈曲する時に緊張する筋肉で、触診するには、手首を屈曲させて、この状態から尺屈すると、僅かに筋腹が膨らむのを触診することが出来ます。 屈筋群を探るには、内側上顆から僅かに尺骨に向かって触診します。 屈曲して見ると、これらの屈曲筋群の腱もしくは筋腹を探ることが可能です。

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