シマノ バン キッシュ。 シマノ 12ヴァンキッシュ ラインローラー2BB化。14ステラや16ヴァンキッシュにもおすすめ。

シマノ 19ヴァンキッシュをカスタム! おすすめパーツを紹介!【全て実使用セレクト】

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更に滑らかになった巻き心地 私がアジングのリールで一番重要視することは、巻きの滑らかさ。 これが違うだけで釣果は大きく変わります。 とにかくスムーズに巻ければいいのではなく、一定の速度でハンドルを回した時に何一つガタやブレがないことが最低条件なのです。 実際にアジングをしていると、リールから伝わるほんの僅かなガタやブレでさえ、アタリと感じてしまいます。 そんなリールを使用していては釣りになりません。 ですから、巻きが滑らかでなければならないのです。 私はのリールが好きで、ばかりを使っています。 ただ、のX-SHIPは使い込めば必ずと言っていいほど上下でのノイズが出るようになります。 (私が長年使用した機種は全てです) 定期的にメーカーにOH(オーバーホール)を出していたりすれば、こんな現象にはならないのかもしれませんが、一年を通して毎週末には必ずと言っていいほど釣行する私には、そんなことをしている時間はないのです。 数年使い込んだノイズのあるリールでは、やはりアタリが分かりにくいです。 なので、ノイズが大きくなった時には私は買い替えを検討します。 これは昨年に発売された18ステラから搭載された新機構。 ギヤの歯面の見直しによるノイズの低減を図ったものです。 そのうえギア強度もアップしている模様。 さらに私が前述したウォームシャフトのノイズは『 サイレントドライブ』によって見直されています。 この二つの機構により、19は前モデルよりもさらに滑らかな巻き心地を得たのです。 同番手では18ステラよりも軽い 次に私がアジングのリールで求める性能は軽さ。 つまり、重量です。 ただ、こればかりはロッドとのバランスもあるので、一概に軽ければ軽いほど良いというものでもありません。 それでも、一度の釣行でキャストする回数は数えきれないほどです。 そんな時にリールが少しでも軽ければ腕にかかってくる負担も軽減できます。 僅かな重量の差でも、一日中ロッドを振り続けた時の感は大きく変わります。 また、持ち手のリール重量が軽くなるほどロッド感度は向上します。 いや、意識がロッド側へ移行するというほうが正しいかな。 例えば、アジングロッドに8000番程のリールをつけたとしましょう。 そして、それでアジングすることを想像してみてください。 アタリを取りたくても、手元の重量が大きくロッドに集中できないと思います。 そこでリールが軽くなれば、自然に意識がロッド側へと移行し、アタリを取る際にロッドへの集中力が高まります。 このことから、『リールの軽量化がロッド感度の向上に直結する』といえるでしょう。 前モデルとの重量の違いは表の通り。 全ての番手が軽量化されています。 番手を変えずに16から19へ移行すれば、必ずこの恩恵が受けられるのです。 変わらないモノもある 最後に私が求めるのはドラグ性能です。 ここを最も重要視される方も多いのではないかと思います。 しかし、私の場合は三番目。 それは、使用するラインがPEだから。 テルやフロロの極細ラインを使用している方は、合わせ切れ等にならないようにドラグの性能を重視するでしょう。 しかし、PEを使用している私は合わせ切れなどは皆無。 逆にしっかり合わせを入れたいので、ドラグも少し強めの設定にしています。 掛けた後で勢いよく走る相手に対し、しっかりとドラグが出てくれさえすればいいのです。 ここは16と同機構の『リジッドサポートドラグ』です。 16のドラグでも不具合や不満はありませんので、ここは変わらずとも問題なしです。 他にも『Gフリーボディ』等、名称の変わらない機構もありますが、ドラグワッシャーを番手によって使い分けたりしているようなので、構造としては同じでも細部の見直しは必ず行われているでしょう。 耐久性能向上と飛距離アップ 16では『コアプロテクト』だったが、19では『 Xプロテクト』になっています。 今まで以上の更なる耐久性能のアップに期待できます。 他にも、ハンドルの素材やローターの形状の見直し、ベールのチタン化、低摩擦ローラー採用等々細かい仕様の変更はありますが、何より気になるのが 『 スプール』 です。 これにより16モデルに比べ約4%の飛距離アップを実現しているそうです。 どういうことかといいますと、 スプールのラインを巻く部分が縦に長くなったということ。 これによりライン放出時のツバに当たる摩擦抵抗の低減が飛距離アップにつながっているようです。 また放出されるラインの角度も変わってくるため、ラインの流れをスムーズにすることにも一役買っていることでしょう。 カラーリング・デザイン.

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シマノ 12ヴァンキッシュ ラインローラー2BB化。14ステラや16ヴァンキッシュにもおすすめ。

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ハンドル軸の素材:19ヴァンキッシュはより軽量・腐食に強いチタン素材• 個人的に特に気になる違いとしては、ローターの素材かな。 基本的に重たいローターの方が、巻き出しは重たくなるが一旦回り出せばスムーズに、しっとりした高級感のある巻き心地になる。 一方、軽いローターは立ち上がりが早くて軽い・軽快な巻き心地なる傾向がある。 どちらも一長一短にはなるが、軽量なヴァンキッシュは特に繊細な釣りに向いている印象は有るね! 19ヴァンキッシュは更に軽量化 19ヴァンキッシュの最大の注目ポイントは何と言ってもその重量だろう。 私が購入したC2000番の場合、 重量は145gと150gを切ってきている。 実際にアジング・メバリング用のロッドにセットして使ってみると、 ロッドとリールの一体感のレベルが1段階違う感じ。 ロッド軽くてもリールが重たいと自重が手の下側に掛かるので、どうしてもリールの重さでロッドを持つ手がブレてしまう。 しかし19ヴァンキッシュに変えると、ピタッと手にフィットするような感触で一体感がある。 今まで18イグジストや18ステラをセットして使っていた時は特に違和感を感じなかったが、 19ヴァンキッシュをセットしてみたら、ロッドがブレていたり・リールの重さを感じていたという事を再確認したって感じかな。 この軽さはアジングやエリアトラウトなど、繊細な釣りではかなり強い武器になることは間違いないだろう。 リーリングした時もそれは変わらず、ロッドもリールもピタッと手に収まるので1定ポジションを保持して巻くのが楽にできる。 19バンキッシュの外観・デザイン 19ヴァンキッシュのデザインはかなり大人しい感じ。 ボディカラーはブラック 若干ネイビーっぽいか? で、リール単体で見てみると意外と地味なデザインだ。 前モデルのヴァンキッシュはシルバーに近いグレーカラーにゴールドが入った明るいデザインだったので、路線が結構変わったなという印象。 スプール周り 19ヴァンキッシュのスプール周りはシックな感じで、見た目上派手さは無いかな。 スプールのデザインもこんな感じで、縦のブランキングが入っているものの非常に落ち着いた佇まい。 スプールリングも黒のカラーリングで、ステラのようなゴールドの入ったゴージャスな感じとは少し違う。 18ステラのスプールと比較するとこんな感じ。 私の場合はどちらかというともう少しゴールドなどが入っている派手系のものが好きなので、ちょっと大人しいようにも感じる。 しかし、実際にロッドとセットしてみると、グリップ回りの黒と結構いい感じにマッチしてくれた。 このカラーリングは人によって地味と取るか、シックでカッコいいと感じるかは好みが少し分かれそうだ。 ドラグノブのデザインはこんな感じで、19ヴァンキシュが左側で右が18ステラ。 ヴァンキッシュの方が若干シャープなデザインになっており、ドラグノブの回し心地は ヴァンキッシュの方が少し硬くてカチカチっとした感触があるね! ドラグノブの内側はこんな感じで、18ステラと構造上の差は見当たらない。 ローター周り 19ヴァンキッシュのローター周辺に関しては、 ステラよりもシャープなデザインになっており、軽量化を狙っているのが分かる。 18ステラには無い肉抜きが施されていたりと、若干ローター周りがモッサリしている18ステラよりもシェイプアップされているね。 実際にリールを巻いてみると、 その巻きの軽さは今までのシマノ製のリールの中でも明らかに軽い。 19ヴァンキッシュが本気で軽量化を目指したリールだというのが分かる。 ハンドル周り 手前が19ヴァンキッシュ、奥が18ステラのハンドル。 19ヴァンキッシュはハンドル軸にチタン素材を使用しており、ステラよりもこだわった仕様になっている。 一般的には金属素材の方が硬く、剛性感に優れているという印象がある。 しかし、今回購入したC2000番に付属のハンドルサイズでは剛性感の不足は全く感じなかった。 力を込めてハンドルに負荷を掛けて見ても、非常に素材は硬く出来ていてしなる様子はない。 これならライトな釣り物には全く強度的な不安はなく、安心して使えそうである。 なお、ハンドルにはこのような独特な模様が浮かび上がっており、よく見るとカッコいい。 ボディ裏側 19ヴァンキッシュと18ステラのボディ裏側の構造はこんな感じ。 ヴァンキッシュは軽量化の為、余計な装飾などが付いておらず、結構シンプルなデザインになっている。 この点はステラの方が鏡面加工のパーツが入っていたりと、所有感を満たす作りになっている感じは有るね。 19ヴァンキッシュの重量感・バランス 軽さがウリの19ヴァンキッシュ。 その良さを活かすには、合わせるロッドは非常に重要だと感じた。 私の場合は渓流~船釣りまで全部が守備範囲だが、今回購入したヴァンキッシュは主に渓流のネイティブトラウト、海のライトゲーム用という位置づけ。 このような軽量なロッドを使う釣り物には非常にマッチしたリールだと思う。 ロッドがいくら軽くても、リールが重たいとそのリールの重量感が目立ってしまうんだよね。 その逆も当然あり、リールがいくら軽くてもロッドが重たいものだとそのポテンシャルを活かしきれない感じがある。 リールが軽くてもロッドが重たいと、タックルの重心が穂先方面に集中しやすくなったりするんだよね。 そうなるとロッドを上向きに保持して使うと、逆に疲れやすくなったりする場合がある。 19ヴァンキッシュを使うのであれば、合わせるロッドも軽量なものをチョイスした方がバランスがしっかりとれ、より快適に釣りが出来ると思う。 19ヴァンキッシュの巻き心地をインプレ! 今回は、海のライトゲームや渓流のトラウト用に購入したC2000SHGを使ってきた。 本来であれば20~大きくても40cm前後位までの魚と遊ぶためのタックルだが、負荷を掛けて様子を見たかったのでシーバスやチヌを狙ってみた。 結果的に65cmを少し超えるくらいのシーバス、42~43cm程のキビレをはじめ、カサゴやカマスをヒットさせることが出来た。 巻き心地としては、非常に繊細さのあるシルキーな感触。 私は18イグジストや18ステラも所有しているが、価格差があるハイエンドリールと比較しても 巻き心地で負けているような感覚は全く無い。 また、購入直後のグリスやギアが馴染んでいない状態であっても巻きが軽いのは予想外。 18ステラのハイギアモデルと比較しても、購入時はもう少し巻き重りが目立っていたからね。 19ヴァンキッシュの巻きの軽さは非常に好感触! 軽量化により、軽い立ち上がりが強化! 特に19ヴァンキッシュに良さを感じたのが、巻きの立ち上がりや止めた時の軽さ。 これはステラよりも1ランク優れていて、ヴァンキッシュの方が 巻きたい時に必要なだけリールが回り、止めたい時にピタッと止まってくれる。 これはヴァンキッシュの軽量化により、慣性が小さくなっていることが影響していると思うが 特に注目したのがハンドルの軽量化。 ヴァンキッシュのハンドルの重量を測定してみると、12. 7gという数値になった。 一方、18ステラの場合は・・・・ 16. わずか4g程度の差に感じるかもしれないけど、 ハンドルってボディの左右にはみ出すし、巻く時の慣性の大きさにも関係してくる。 19ヴァンキッシュはボディの軽さもあるが、ハンドルの軽さによって非常にバランスが良くなっているのがすぐにわかった。 ロッドを保持した時に左右にリールが傾かないので、非常に安定してリーリングが出来るしシングルハンドルモデルでも巻きスピードにムラが出にくい。 アジングやメバリング、エリアトラウトなんかでは1定速度で丁寧にルアーを引く場面もあるから、こういう時に19バンキッシュのバランスの良さはアドバンテージになると感じる。 巻き感については不満はなく、非常に軽くて繊細にアタリをキャッチしていけるので良い感じだ。 負荷を掛けた時の巻き感 実際にちょっと大き目の魚をヒットさせ、ドラグを締め込んでやり取りも行ってみた。 シーバスや良型のキビレとのやり取りを行ったが、 負荷を掛けた時もボディがタワむことは無く、グイグイ巻き込める。 これが4000番などの大きな番手になり、青物等を相手にした場合は変わってくると思うが。 小番手の場合、この程度の魚では全然余裕でやり取りができ、耐久性重視のステラなどと比べてもボディの弱さが気になる感じは無い。 2000番程度の小番手でライトゲームやトラウトの釣りをするのであれば、ボディの強さは十分という印象。 追記:使い込んでの巻き感 その後ヴァンキッシュを渓流~中流のネイティブトラウトやライトゲームにて使用を繰り返してみた。 巻き感の変化としては、• 巻き心地:悪くはないが、ステラやイグジストよりも巻きの高級感、しっとり感は劣る• 巻きの軽さ:ステラ、マグシールド搭載のイグジストよりも軽い 簡単に紹介するとこんな感じかな。 ステラやイグジストよりも滑らかな巻き心地という面では劣るが、 巻きの軽さ自体は一番優れていると感じる。 そこまで強い負荷が掛からず、使用するルアーが軽くて繊細な釣り物には19ヴァンキッシュは非常におすすめだ。 最高クラスの巻き感度 19ヴァンキッシュを購入後、毎日のように釣行に出かけて少し使い込んでみた。 すると、グリス・ギアに馴染みが出てきたようで 巻きの軽さが一段と良くなった。 もはや18ステラの巻き出しの軽さとは全く違うレベルで、 ハイギア特有の出だしのモッサリ感は全くない。 ハイギアを嫌う方の理由の1つとして、巻き出しの重さというのは結構大きなポイントになっていることも多いと思う。 19ヴァンキッシュはハイギアモデルでも非常に巻き出しが軽いというのが、使用していくうちに一段と目立ってきた。 それに伴い、巻き感度の良さも抜群に良い。 慣性が非常に小さく、 潮の流れによる抵抗の変化が、巻き心地にダイレクトに表れてくる感じ! これは今まで使用してきたスピニングリールの中でも一番際立っている感覚がある。 シンキングペンシルや、ワームのジグヘッドリグなど、19ヴァンキシュで抵抗の軽いルアーを使うとその巻き感度の良さが非常に良く分かる。 潮の流れが微妙に変化する場所など、ちょっとした変化が今まで以上に明確に分かる。 今までは何となくで感じていたものが、手元に伝わる巻き抵抗の変化などでハッキリ分かるのはありがたい。 ライトソルトゲームやトラウトゲームでその巻き感度はかなり役立つはず。 ドラグの効き具合・ドラグ音 19ヴァンキッシュのファーストインプレッションとして、 ドラグ音は結構大き目。 18ステラも以前のモデルよりもはっきりとしたドラグの音が鳴るようになったと感じたが、19ヴァンキッシュも音量はそれなりにある。 ドラグの効き具合に関しては、 シマノらしいしっとり・粘っこく効くタイプのドラグで非常に安心感がある。 タックルバランスに対して若干オーバー気味な魚を掛けたが、滑らかにドラグが滑り出すしブレなども無いので特に不安は無かった。 まぁ、このあたりはシマノの得意分野なので今までのモデルでも不満はなかったかな! ラインローラー 19ヴァンキッシュは ラインローラー部が 防水構造の1BB仕様になっている。 中にはグリスが充填されており、異音などの発生はないものの回転が軽いとは言えない印象だ。 ある程度負荷が掛かる釣りに使うのであればそのままでも問題ないが、アジングやトラウトに使うとなるとラインローラーの回転が重い感じがする。 これは構造上仕方ないのかもしれないが、より回転性能をUPさせるための社外のラインローラーを組むことにした。 IOSのラインローラーインパクトを導入したが、狙い通り2BB化により回転が軽く・スムーズになった。 これにより、糸ヨレが発生しやすい渓流のトラウトで使っても全くライントラブルも無いし、糸ヨレも全く出なくなった。 2BB仕様の方がメンテナンス・ベアリングの交換も安くできるメリットがあるので、好みでラインローラーをカスタムするのはおすすめだね! おすすめ関連記事• 19ヴァンキッシュはハンドルノブの回転が悪い? 19ヴァンキッシュを釣具店で手に取って回してみた所、すぐに感じたのが 「あれ、ハンドルノブ全然回らなくね?」 という事。 馴染みの店員さんも同じような印象を持っており、在庫の他の個体も回してみたがやっぱり回らない。 大体0. 5秒も回らないくらいで、これじゃあ下位機種とほとんど変わらないハンドルノブの回転性能だ。 流石にもう少し回ってほしいので、家に帰って分解・・・・。 予想通り、ハンドルノブ内部のベアリングやネジに大量のグリス・・・。 4000番などの中型の番手なら良いが、小番手の場合は一度綺麗にグリスをふき取り、オイルに刺しなおしても良いかなと。 流石にこれはグリス塗りすぎだろう。 この大量のグリスはちょっとマイナスポイント。 オートリターン時のベールの質感 ルアーや仕掛けをキャストする際、ベールをカチャっとやって投げるよね。 その後、ベールを元に戻す時に手で戻すのか? それともハンドルをグリグリっと巻いてオートで戻すのか? 私の場合、渓流のルアー釣りをする時は少しでも立ち上がりを速くするため、オートで戻すんだよね。 この時、 19ヴァンキッシュのベールの質感がカサついており、18ステラよりも質感が悪い。 これはダイワのリールの感触に近く、ステラのようなしっとりとした剛性感の有る感触ではないというのが率直なインプレッション。 手で戻す時はスムーズなんだけどね。 この点もインプレッションとしてはちょっとマイナスポイントかな。 19ヴァンキッシュと上位機種との差 早速購入後使ってきた19ヴァンキッシュ。 その後使い込んでいった印象としては、 ステラのようなしっとりとした質感ではなく、ドライな感じに仕上がってきた。 巻きの軽さはヴァンキッシュの方が確かに上だが、やっぱりステラにはステラの良さがあるのは間違いない。 また、イグジストと比較してもその価格差による違いは存在しており、 より精密でガタの少ない巻き心地はイグジストの方が1枚上手だ。 それでもヴァンキッシュはライト系の釣りを主体に非常に使い易いリールなので、間違いなくおすすめできる機種の1つなのは間違いないが。

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【 只今 欠品中 R2.6 】 n シマノ '19 ヴァンキッシュ 4000MHG リール スピニング Ξ ▲8/23 :4969363039620:釣具・フーガショップ1

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2012年、シマノ スピニングリールのフラッグシップ 「STELLA(ステラ)」に次ぐリールとして誕生した 「Vanquish(12ヴァンキッシュ)」。 しかし、ステラの下位互換というわけではなく、リール自体の圧倒的な軽さと巻き始めの軽さ、ただ軽いだけではない巻き心地と巻き感度を持つヴァンキッシュは、ステラとは異なる方向性のリールでした。 そんなヴァンキッシュが4年の時を経てフルモデルチェンジ! 2016年、 「16ヴァンキッシュ」が待望の新発売となります! スポンサーリンク シマノ「16ヴァンキッシュ」 10ステラが14ステラに、11ツインパワーが15ツインパワーになったように、12ヴァンキッシュもまた4年という月日でフルモデルチェンジを果たした 「16ヴァンキッシュ」 待ってました!という人も多いでしょう。 「16ヴァンキッシュ」は見た目的には15ツインパワーや15ストラディックと同じ方向性のカラーリングを採用したリールとなっています……。 シルバーのボディとローターに、ゴールドが光るブラック(ダークネイビー?)のスプール。 これは実物見ると印象変わる、かもしれませんね。 まー大事なのは見た目よりも性能ですしね。 なので、見た目のことは忘れてスペックを見ていきましょう! マイクロモジュールギア 14ステラにスピニングリールとしては初めて採用された 「マイクロモジュールギア」。 12アンタレスに初採用されて以降、ベイトリールでは13メタニウム、14カルカッタコンクエストと採用機が増えていきました。 それゆえ、スピニングリールでも同じ流れになるんだろうと思われましたが、長らくステラのNo. 2というポジションを守ってきた「15ツインパワー」にすら採用されず。 まさか16ヴァンキッシュも……ということはなく、優れた巻き感度が売りである16ヴァンキッシュには、もちろんマイクロモジュールギアが採用されています!ノイズの少ない滑らかな巻き心地、ヴァンキッシュには必要不可欠な要素でしょう。 軽量かつ高剛性 シマノ最軽量スピニングリールだった12ヴァンキッシュから更に軽量になっている 「16ヴァンキッシュ」。 12ヴァンキッシュ 1000番(c2000)クラスが 自重160gだったのに対し、16ヴァンキッシュでは 自重155gと5gの軽量化に成功しています。 タックル全体で200gを切ることがより容易になったかもしれません。 更に凄いのが2500番(C3000)クラス。 12ヴァンキッシュ 2500Sの自重が 190gだったのに対し、16ヴァンキッシュの2500Sは 10gも軽い180gとなっています。 これはダイワ最軽量リールである15イグジスト2505F(-H)よりも10gも軽いのです! それでいて16ヴァンキッシュは、他のクイックレスポンスシリーズとは異なる金属ボディ採用! 恐らく、12ヴァンキッシュと同じマグネシウム素材のいわゆる HAGANEボディというやつです。 新形状のNEWマグナムライトローターも改良され、更に軽量になりながら剛性も大幅にアップしているようです。 つまり、16ヴァンキッシュはただ軽いだけでなく、剛性面にも優れたリールです! コアプロテクト 14ステラ、15ツインパワー、15ストラディックに採用された、初期性能を長期にわたって維持するという防水技術 「コアプトテクト」。 当然、16ヴァンキッシュにも採用されています。 搭載箇所は他のリールと同じようにストッパーベアリング、ボディ、ラインローラーの3カ所でしょう。 ただ、ラインローラー部に搭載されているコアプロテクトの評判があまり良くないんですよね……。 16ヴァンキッシュでは改良されていたりするんでしょうかね。 チタンワンピースベール&Gフリーボディなど 不意のベール返りを抑制するために開き角度が拡大されたベール。 16ヴァンキッシュは更に、従来のステンレスから14ステラと同じ軽量かつ強靱な 「チタンワンピースベール」へと変更。 シマノ特有のあのカチッという音との両立によって、更に信頼のおけるものになったわけです。 スプールリングも更に耐摩耗性に優れたものになっているのだとか。 また重心を手元に近づけることによって、数字以上に軽く感じさせる 「Gフリーボディ」も採用。 始めは違和感を覚えるかもしれないGフリーボディ採用の尻上がりボディは、ただでさえ軽いヴァンキッシュを更に軽く! 他にも摘まみやすいと好評な 「大径ドラグノブ」、太いラインも挟みやすいという 「新形状ラインクリップ」なども新採用されているようです。 あとパーツ精度の向上とピニオンギア部(14ステラと同じ超高強度真鍮製?)に弾性部材を追懐することによって、回転時のがたつきを排除するという 「Sダイレクトギア」も採用されています。 スペック・価格・発売日 今のところ、ラインナップや価格などは不明です。 わかり次第追記したいと思います。 16ヴァンキッシュのファーストラインナップは、12ヴァンキッシュよりも1機種多い13機種。 16ヴァンキッシュはフルモデルチェンジしたにも関わらず、価格は12ヴァンキッシュから 1,000~2,000円程度のアップに留まっています!さすがシマノさん! 16ヴァンキッシュは12ヴァンキッシュから順当進化した間違いないリールだと思います。 ライトゲームを嗜むアングラーは言うまでもなく、エギング、シーバス、管釣り、ブラックバスなどいろんな釣りで活躍してくれるリールでしょう。 個人的にも凄く楽しみにしていたリールです。 でも、あの色の合わせ方には疑問です。 ですが、色なんでどうでもよくなる……ならないけど、性能が魅力的すぎる。 発売は 2016年3月下旬と4月下旬を予定しているようです。

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