目 塗り方。 Let's Learn How to Color Different Types of Eyes

メイキングで分かる! イラストレーターAnmiの目の塗り方講座

目 塗り方

簡単なキャラ絵の塗り方(100均マーカー編) 2019. 入学や卒業、就職などの時期、皆様も色紙やサイン帳にイラストを描く機会もあるかと思います。 (それに、コピックを買いそろえるには値段が高いし…) 今回は、100円ショップのダイソーで発売された、コピックに似たイラストマーカーを使って色紙に 簡単なイラストを描くコツをやりたいと思います。 …これだけです。 色紙にえんぴつやシャーペンで下描きを描いて、消しゴムで何回も消したりしていると、だんだん紙がボロボロになってしまったり、黒ずんでしまったりすることもありますよね。 「直接、色紙に描いていく方法」と「別の紙に描いたものを鉛筆転写して描く方法」です。 直接色紙に下描きを描くコツは、とにかく線を薄く描く事です。 そうすると間違えても消しやすいですし、汚れにくくなるかと思います。 あとは、消しゴムで消すとき、力を入れすぎないことです。 それでも、消したり描いたりして色紙がボロボロになってしまうという人は、 下描きを別の紙に書いて転写する方法がおすすめです。 コピー用紙など別紙に下書きを描いて、 その紙の裏に濃い鉛筆でゴシゴシ塗って、カーボンをつくります。 (もし、厚紙に描いてしまった場合は コピーしてください)これは転写をするためのお手製の鉛筆カーボンです。 これを色紙にかぶせ、上から 輪郭線をボールペンでなぞっていきます。 そうすると色紙に絵が転写できます。 色紙も100円ショップのものです。 通常のサイズだと大きくて描くのが大変なので、ちょっとだけ小さいサイズのものを選んでいます。 わたしの場合はこんな感じに、直接色紙に薄く下描きをして、ペン入れをしています。 この絵には0. 05と0. 3を使いました。 輪郭などの太い線は0. 3、まつ毛や服の模様(肩口のストライプ模様)などの細い線は0. 05でなぞっています。 ペン入れの基本は、太い線と細い線を描き分けるということです。 なのでペンは最低2本あるといいでしょう。 このなぞるペンですが、これだけは100円ショップのものだと、 にじみが気になってわたし的にはダメでしたので、コピックライナーに頼りました。 実はこの部分は絵をかわいく見せるための重要なポイントです。 まつ毛を黒く塗るのはパターンかと思いますが、それ以外は服のパーツを部分的に黒く塗ったり、影になってる部分を少しだけ塗っていきます。 絵をかわいくしたい場合、顔には黒影をつけない方が無難です。 この黒く塗る場所ですが全体の白と黒のバランスを考えながら塗ります。 とは言っても最初は難しいかもしれないので、 好きな絵を真似ることから始めるのがいいかと思います。 こうすることで 真っ黒にべタで塗りつぶすよりも立体的に見えます。 いかがでしょうか?黒い部分を作って塗るだけでも、簡単に仕上げたモノクロのイラストになりました。 簡単でかわいい色の塗り方をやってみよう! 続いて、2パターンの塗り方をやっていきたいと思います。 左は背景だけ塗った絵で、右はキャラクターだけ塗った絵になっています。 簡単にかわいく塗るコツは 「全部塗る必要はない」ということです。 色紙絵ってアナログだからこそ、ラフな感じの魅力があるように思いますね。 ここで100円ショップのイラストマーカーの登場です。 左から「ウォータブルー」「クリアブレンダ」「ピンク」「パールオレンジ」です。 これはDaisoで買いました。 セリアとキャンドゥでもイラストマーカーが発売されたみたいですね。 ……もう少しキャップが開けやすいといいのになぁと…。 で、いちいち開けるの時間かかるから、使う色だけキャップ開けっ放しで作業しました〜! それでは、肌色を塗っていきたいと思いまーす。 ここでは簡単な塗り方にするため、全体に肌色は塗らずに、 頬の赤身の部分と、口の中、後は影になっていると思われる部分をぼかし塗りしています。 通常のぼかし塗りは色を塗る前にクリアブレンダー(透明色)を先に塗る場合が多いかと思いますが、 色紙の場合はマーカーの渇きが早いので、先にパールオレンジ(薄いピンク色)を塗ってからクリアブレンダーでぼかす方がオススメです。 顔はお化粧するような感じで塗っていくといいでしょう。 髪の毛はウォーターブルー(水色)で塗っていきます。 ここでも全体に塗らずに 髪の毛が光っている部分を塗り残しながら、 立体的に見えるように塗っていきます。 *光と影って何?という方はのワンポイントアドバイスを参考にしてみてください。 これで水色が塗り終わりました。 最後にピンクをベタ塗りで塗っていきます。 背景だけに色を塗るパターン 今度は もっと簡単に、かわいく仕上げてみましょう。 最初に左右に青いラインを描いて、 なるべく均一になるように模様を描きます。 ここではひし形にみえるように白い部分を塗り残しながら塗っています。 今度はピンクでひし形を描いていきます。 キャラ絵がアップなので背景の模様は小さめに描くのがコツですね。 大きなひし形模様にならないようにするときれいかと思います。 あまり色数が多いとごちゃごちゃしてしまうので、 2色くらいがオススメですね。 これで完成!!ですッ キャラクターを塗らなくても、かわいらしく仕上がりました! この描き方はキャラクターの輪郭線がわかりやすくて、 黒い線がきれいにみえる塗り方かと思います。 超簡単にかわいくきれいに見せる方法ですね。 いかがでしたか? 今回は100円ショップのイラストマーカーを使って、簡単でかわいいキャラの描き方をやってみました。 色紙にえんぴつで下描きを描いて、消しゴムで何回も消したりしていると、だんだん紙がボロボロになってしまった経験はありませんか? 紙が毛羽立ったり黒ずんだりしてしまうと色を塗ってもうまくいきません。 そこでこれを防ぐために、 直接色紙に下描きをするのではなく、コピー用紙などの薄い紙に下描きをします。 下描きができました。 次に 下描きした紙を裏返して、2Bか、3Bくらいの鉛筆で裏を塗りつぶしていきます。 ( 塗りつぶすのは、透けて見えてる線の上だけで大丈夫!全部真っ黒にする必要はないです) この作業は鉛筆カーボンを作って、 下描きを色紙に転写する準備のためにやっています。 色紙を用意します。 ここでは、標準サイズよりも小さめの色紙を使っています 色紙を裏返して、 さっき作った下描きの紙(鉛筆カーボン)と重ね合わせます。 ( 黒いボールペンだと、どこをなぞっているのか分かりずらいため、色つきペンでね) ちゃんと写せてるか不安になったら、下からめくってチェックしてみよう 転写ができました。 もちろん色紙の紙はボロボロになってない!一発描きしたみたいなきれいな下描きですな 次はコピックライナーなどのペンで下描きをなぞっていきます。 わたしが好きでよく使ってるのが0. 3のコピックライナーです。 色紙の場合は0. 3〜0. 色を塗るまえに、ペン入れした色紙のコピーをとってください いきなり塗らず、そのコピーの紙にためし塗りして、何色で塗るかここで決めていきます。 ( 色紙は一発勝負!だからためし塗りで色選びミスを防ごう) 先に薄い色(肌色)から塗っていきます。 簡単に塗るため、 色紙の白地を生かして、影の部分にだけ肌色を塗っていきます。 次は髪を塗っていきます。 ここでも 白地を生かして、髪の影の部分だけを塗っていきます。 ピンクはRV04を使ってみました。 ( 発色がきれいだと目立ちます) 使った色数は全部で4色です。 肌色、ピンク、青、黄色のみを使い、簡単にかわいく仕上げています。 最後の仕上げは、ほっぺの赤い部分を ピンクの色鉛筆で(お化粧するみたいに) 薄く塗ります。 ぼかしたい部分は色鉛筆を使うといいですヨ これで完成!!ですッ 色紙の一番大切なところはやはり目です。 目はきりりと濃い色で塗ると上手に見えます。 皆様もかわいい色紙イラストを描いて、誰かにプレゼントしてみてはいかがでしょう? 描き方講座一覧 プロフィール 丘田ぽんち:イラストレーター マンガ系専門校にてキャラクターを担当してます。 今回はピンポイントでキャラクターの描き方(女の子バージョン)などが載ってます。 キャラクターのつくり方(男の子バージョン)男の子らしいしぐさのコツなどが載ってます。 この本はディズニーイラストのHow to Drawブックです。 独特の動きやしぐさ、デフォルメなどのディズニーアニメの表現をていねいにわかりやすく解説しています。

次の

【韓国メイク】目のタイプ別アイシャドウの塗り方&オルチャンになるコツ

目 塗り方

前回のラフ工程から作業を進め線画が完成したら、いよいよ塗りの作業です。 ラフの段階である程度配色のイメージを固めているため、全体の塗り分けはせずに、パーツごとにじっくりと塗りの作業を進めていきます。 人物は、肌のやわらかさや丸みをイメージしながら塗り込んでいくのがポイントです。 線画の色を変更する どんな線を引いたか見やすくするために、黒で線画を描いていましたが、黒のままだとイラストに硬い雰囲気が出てしまうため、彩色前に赤ワイン色に変更します。 これにより、背景が透明の場合、線画のみ色を塗ることができるようになります。 [ペン]ツールの[Gペン]を選択し、[ブラシサイズ:2000]と大きく設定。 カラーを赤ワイン色に設定して、線画をなぞりながら色を塗り変えていきます。 [サブビュー]パレットにラフを読み込む 下塗りを施したラフ案を、[サブビュー]パレットに読み込み、線画の隣にウィンドウを表示させます。 [サブビュー]パレットからは[スポイト]ツールを使って色を抽出することができます。 今後各パーツごとに塗り分けを行っていくときは、このラフ案から色を拾い、ベースの色として置いていきます。 今回は、アニメ塗りのようなパキッとした塗り込みと、柔らかい雰囲気のある水彩塗りの中間のような塗り方を採用してみたいと思います。 彩色用のフォルダとレイヤーを準備する 彩色用にフォルダーを準備していきます。 まず、[人物線画]フォルダーの下に[人物 色]フォルダーを作成。 その中にさらにサブフォルダーとして[肌、髪、目]フォルダーを作成し、肌を塗る用のレイヤーとして、新規ラスターレイヤーを追加します。 また、一番下の階層に、塗り残し確認用の色レイヤーを用意します。 明るい色を塗る際の確認用には暗い色のレイヤーを、暗い色を塗る際の確認用には明るい色のレイヤーを使いますので、2種類用意しました。 肌の部分を色分けする 顔や足、手など、肌の部分を[塗りつぶし]ツールで色分けしていきます。 [サブビュー]パレットから[スポイト]を使って、下塗りラフの肌色を抽出したら、[塗りつぶし]ツールの[他レイヤーを参照]を選択。 先ほど準備した肌レイヤーを選択した状態で、肌にあたる部分を塗っていきます。 塗り残し確認レイヤーを使って、はみ出た部分や塗り残し部分を確認しましょう。 手や太ももも同様に色分けしておきます。 肌に赤みを足して表情を付ける 肌の塗り分けが終わったら、ほっぺたや耳、鼻の先の部分などに赤みを足し、やわらかな質感を表現していきます。 肌レイヤーの上に新規ラスターレイヤーを作成し、[下のレイヤーでクリッピング]をオンにします。 これにより、肌のベース色からはみ出さずに赤みを付けていくことができます。 今後塗り込みを行っていくときは、このようにベースとなる塗り分けレイヤーの上に塗り込み用のレイヤーを作成し、クリッピング設定をオンにするレイヤー構成を基本とします。 カラーは薄い朱色に設定しました。 影を入れて奥行きを出す 赤みレイヤーの上に新規ラスターレイヤーを追加し、影を塗り込んでいきます。 カラーはピンク寄りの少し暗めな肌色に設定し、髪の毛がかかる部分やくぼみとなる部分、衣服の陰になる部分などを塗っていきます。 目の印象を強くするため、上まつ毛にも影色を塗りました。 形状を意識しながら、奥まる部分には強く影を入れ、やわらかな質感を維持したいところには薄く影を入れるようにすると、より立体的な質感の演出ができます。 顔周りが塗り終わったら、手や太ももなどにも同様に赤みと影を入れます。 塗り重ねて肌に立体感を出す 少しの変化ではあるのですが、より肌に立体感を出すため、肌色を塗り重ねていきます。 カラーはベースの肌色と同じものを使用します。 最後に全体を微調整して肌を仕上げる 最後にハイライト用のレイヤーと、肌の色味調整用のレイヤーを追加して、それぞれ仕上げていきます。 ほっぺたの赤みも、最後に少しだけ強くしています。 肌色もさらに塗り重ねるなどして、立体的になるよう調整しました。 髪の毛の地色を塗る 肌が塗り終わったら、髪の着彩に移ります。 肌レイヤーの下に、髪を塗る用の新規ラスターレイヤーを作成します。 [スポイト]ツールでラフ案から髪の色を拾い、[塗りつぶし]ツールの[他レイヤーを参照]を選択した状態で髪の地色を塗ります。 隣り合わせの色レイヤー(この場合は肌レイヤー)と線画の境界で塗り残しが出ないよう、境界部分からはみ出すように、[ペン]ツールの[Gペン]で塗り足しておきます。 肌の着彩時同様、塗り残し確認レイヤーを使って塗り忘れやはみ出しがないか確認し、[Gペン]や[消しゴム]ツールで調整します。 肌付近の髪の毛の色を明るくする おでこや顔まわりの髪に肌色を薄く重ね、自然にほんの少し明るく見えるようにします。 [下のレイヤーでクリッピング]をオンにしておきます。 影を付け、髪の毛のしなやかな質感を表現 さらに新規ラスターレイヤーを上に重ね、髪の描き込みを行っていきます。 髪の質感を表現するため、影色は筆を叩き付けるようにして塗っています。 奥まる部分は暗くなるよう塗り重ね、髪の毛が流れる部分はぼかして、しなやかな艶を表現しました。 髪の毛にハイライトをプラスする 前髪の中央にハイライトを入れます。 新規ラスターレイヤーを作成し、[合成モード:覆い焼き(発光)]に設定。 髪の流れに沿って描き入れた後、上部を[消しゴム]ツールでカーブを描くようになぞり、消しています。 [透明ピクセルをロック]をオンにしたら、白の上に灰色がかったトーンの黄色や紫を塗り重ね、光具合を調整していきます。 女の子の銀髪にハイライトを入れたときに、白からピンクに変わる色を演出できるような色を選んで塗っていきました。 [合成モード:覆い焼き(発光)]だと、 ハイライトが白からピンクに変わる色味になります 13. さらに髪の毛の影を描き込む 新規ラスターレイヤーを[合成モード:乗算]に設定し、遠近を付けるために髪の毛の奥まっている部分を青緑色で塗り足します。 次に同じく新規レイヤーを[合成モード:乗算]で追加し、帽子の影となる部分を髪の毛より濃い色で描きます。 髪の影よりも強めに大きく塗っていきました。 さらに、顔周りがもっと目立つように、前髪ともみあげ部分に少しだけ暗めの色を重ねました。 こちらも新規レイヤーを[合成モード:乗算]で作成して塗っています。 それぞれ、不透明度を調整して見え方を確認します。 全体の見え方を確認して仕上げる 暗い色を重ねたことで髪の印象が重たくなってしまったので、工程12で作成した髪のハイライトのレイヤーを複製し、一番上に重ねます。 漫画的な表現ではありますが、これできれいなハイライトが出来ます。 髪の毛はひとまずこれで完成です。 目の土台をざっくりと塗っていく 人物の魅力を決める目を塗っていきます。 髪レイヤーの下に、目を塗る用の新規ラスターレイヤーを作成します。 [ペン]ツールの[Gペン]を使い、白で目の周りをざっくりとはみ出させながら塗ります。 次に目レイヤーの上に新規ラスターレイヤーを作成し、瞳を塗ります。 [下のレイヤーでクリッピング]を設定し、ラフ案で決めていた瞳の色と同じように、灰色と黄色の組み合わせで塗りました。 さらに新規レイヤーを[合成モード:乗算]で作成し、[スポイト]ツールで肌の影の色を拾って、まつ毛の影となる部分を書き込みます。 光など細部を描き込む 新規レイヤーを作成し、[合成モード:オーバーレイ]に設定。 [スポイト]ツールで瞳の色を拾いながら、目の中を描き込みます。 瞳を描き込むときは、灰色と黄色などのように配色の境界部分や、目のハイライト付近に強い色を置くと、目の印象が引き立ちます。 若干目の色が薄いように感じたので、[合成モード:乗算]の新規レイヤーを追加し、瞳の上半分に丸く濃い茶色を置きました。 さらに[合成モード:オーバーレイ]の新規レイヤーを作成し、オレンジ色を瞳の上部にプラス。 [合成モード:加算(発光)]の新規レイヤーをもう1つ追加し、瞳の中央と下の部分に点々とハイライトを描き足すことで目に輝きを加えています。 最後に通常の新規レイヤーを追加し、瞳の下部に黄色で三日月の形を描きました。 目の線画の色を調整する 瞳の部分をある程度描き込んだら、目の線画の色味を変更します。 [人物線画]フォルダー内の目のレイヤーを選択し、[透明ピクセルをロック]をオンにします。 上まつ毛の中心部分には黒を置き、目尻や目頭に向かうにつれ赤や肌色に塗り替えています。 下まつ毛は薄い赤色にしました。 さらに目元に合わせ、口元や眉毛などの線画も柔らかい印象の赤ワイン色に変更しています。 このように線画の色を変える工程は、顔の印象に変化を与えるために非常に重要な作業だと考えています。 線画の上から描き込みをする 瞳にさらに細かい描き込みをしていくために、[人物線画]フォルダー内の一番上に、描き込み用のフォルダーとレイヤーを作成します。 目だけでなく、衣装や顔などで描き込みをしたいときにもこの[描き込み]フォルダーのなかにレイヤーを追加して描き込んでいくようにします。 さまざまな箇所の最終調整をこのフォルダー内で行っていくため、この中に作成したレイヤーには、[下のレイヤーでクリッピング]は適用しないことに注意してください。 目の描き込みレイヤーには、白いハイライトや明るい黄色を描き足し、瞳のキラキラ感を高めました。 自分の気に入る目になるまで、試行錯誤の連続です。 線画の下では埋もれてしまう部分も、線画の上から描き込むことで、さらにクオリティが上がったり、表情が豊かになることがあります。 線画に捕らわれることなく大胆に塗り込みができ、イラストの印象をガラッと変えることもできるため、「微細な最終調整ができる」フォルダーと考えるとよいかもしれません。 肌や目の印象に合わせて、顔のパーツも最終調整する 肌や目を塗ることでようやく女の子の顔の印象が見えてきたので、合わせて目以外のパーツも調整していきます。 工程18で作成した[描き込み]フォルダー内に新規レイヤーを追加します。 目の印象に比べて鼻が小さく感じたため、白いハイライトを大きくし、線画のときに描いた鼻の線を少し潰しました。 また[ペン]ツールの[Gペン]でほっぺたにも斜線を追加して、強調的な表現にしてみました。

次の

実例で学ぶ!目の塗り方講座。キラキラ透明感のコツ|お絵かき講座パルミー

目 塗り方

瞳のベース色を塗る まず瞳の色のベースを塗ります。 今回は茶系の色で瞳を描きます。 レイヤー1:瞳の内部を塗る レイヤーを新規作成し、先ほどのベースの色より濃い色で瞳孔と瞳のフチを塗ります。 レイヤー2:影入れ 続いて新規作成したレイヤーのブレンドを乗算にします。 淡い紫色でまぶたの下の影と瞳孔を塗ります。 瞳の内部はレイヤー1で塗った瞳と同じ色で影を入れると陰影がはっきりします。 さらに瞳孔の真ん中を消しゴムで丸く消し、ぼかしブラシでなじませます。 レイヤー3:反射光を入れる 今度は濃くて淡い紫色で反射光を入れます。 透明色を活用して塗ったり消したりしながら反射光の形を整えましょう。 レイヤー3のレイヤーブレンドは通常のままで構いません。 レイヤー4:オーバーレイで赤味を入れる 新規作成したレイヤーのブレンドをオーバーレイにして、赤色を瞳の下に入れます。 不透明度を下げて色を調整します。 レイヤー5:ハイライトを入れる 白色でハイライトを入れます。 レイヤー6:光を入れる 最後の仕上げとして、新規作成したレイヤーのブレンドを加算・発光にします。 黄色の明るめの色を選び、エアブラシで瞳の下半分にふんわりと色を入れていきます。 これで完成です。 瞳の色の塗り方に迷ったら、ぜひ試してみてくださいね!.

次の