テニス グリップ テープ 巻き 方。 オーバーグリップテープは巻いた方が良い

オーバーグリップテープは巻いた方が良い

テニス グリップ テープ 巻き 方

皆さん、テニスラケットのグリップって上達に非常に重要な部分ってご存知でしたか? 実際にボールを打つのはテニスラケットでありストリングですが、テニスラケットを持つ部分はグリップとなります。 グリップの握った時の感覚によって、ボールを打った時に感じる打感が変わってきますし、ボロボロのグリップを使用していては気分も乗りませんし感覚が掴みにくいです。 オーバーグリップは頻繁に巻き替えているという方は多いと思いますが、 元グリップにまで意識を持っていく人は、実はかなり少ないです。 オーバーグリップは元グリップの上に巻きますので、元グリップがずれたり、破けてしまっていては、せっかくオーバーグリップを巻いたのに、効果が半減してしまいます。 また、元グリップの性能によっては、自分のテニスの感覚をより向上させてくれる効果もあります。 今回は、あまり注目されない「 テニスラケットの元グリップの交換をするうえでの3つのポイント」についてお話していきます。 元グリップとは 元グリップとはラケット購入時に巻かれているグリップのことで、「 元から巻いてあったグリップ」だから「元グリップ」と呼ばれていたりします。 正式には リプレイスメントグリップです。 この元グリップをめくったことがある人はご存知かもしれませんが、ラケットのグリップ部分は木材で出来ています。 そのため、そのまま持つと非常に持ちにくく、滑りやすいことから、木の上にグリップを巻き、手で持ちやすくした状態になっています。 そして、元グリップも劣化をします。 本来、元グリップの上にグリップを巻いていきますが、それでも汗などを吸収することによって、手元が滑りやすくなったりして、パフォーマンスが衰退してしまいます。 元グリップはその名の通りグリップの「元」となる部分です。 そのため、元グリップの状態はそのまま、グリップのもち心地に直接影響を与えます。 グリップを変えるだけで今まで違う感覚を手に入れることができます!未知のフィット感を手に入れるためにも、交換してみてはいかがでしょうか。 元グリップの交換に必要なことを 3 つにまとめましたのでご覧ください。 元グリップ交換で失敗しないための3つのコツ 元グリップには、通常のグリップと違い、グリップ自体にテニスラケットに張り付けるためのテープがついています。 元 グリップをテニスラケットに張り付けることで握ったときの感覚を研ぎ澄まし、ラケット本来のパフォーマンスが発揮されるわけです。 また、元グリップは種類にもよりますが、 だいたいテニスショップで購入すると1巻 1,500 円~ 3,000 円ほどかかります。 高いものではオーバーグリップの 10 倍の値段がするものもあります。 そのため、巻き方を知らないでオーバーグリップのように気軽に巻いて失敗でもしてしまった時には、かなり痛い出費に…。 特に、元グリップを初めて交換するという方は、オーバーグリップとは勝手が全く違ってきます。 元グリップの交換を失敗しないために巻き方に関する 3 つの知識をご紹介します。 コツ1. 元グリップの種類を知るべし。 テニス用品の元グリップは、革製品のレザータイプと合成樹脂タイプの2つ種類があります。 両者にはそれぞれ特徴があり、お好みに合わせて使い分けができます。 レザーグリップ 革でできた素材の為、つるつると滑る素材になります。 特徴は、革の為重量感があることと、素材が硬いため振動吸収がなくボールがテニスラケットに当たった際の振動を直に受けやすい点です。 革で出来ているため、雨や汗に非常に弱いので、使い方によっては劣化が激しくなります。 レザーグリップにした人は、しっかりした打感が良いと虜になってしまう人も多数いますね。 また、素材が硬いので、レザーグリップを巻いた際、グリップに角ができます。 角があることで、面の向きが認識しやすく感覚的なショットを打つ際にもイメージしやすい特徴があります。 テニスラケットの手前に重さがほしい方や、1球1球打っている感じを味わいたい人は、レザーグリップを試してみるのも良いかもしれませんね! 合成樹脂グリップ ソフトグリップ こちらは一般的な元グリップとなります。 レザーグリップに比べ軽く、伸縮性もあるため振動吸収をしてくれます。 素材を変えることによってさまざまな特徴のある元グリップを生産できる辺りも特徴と言えます。 レザーグリップよりも比較的柔らかく、重さもないため、一般プレーヤーにはすぐになじめる元グリップとなります。 レザーグリップに比べ、素材が柔らかいことから、角ができないので、非常に握りやすいですね! どちらが良いかは好みの分かれるところなので、重さや打感の振動を味わいたい上級者向きがレザーグリップ、怪我防止も含め柔らかい打感を味わいたい方には合成樹脂グリップ と覚えておくとよいでしょう。 コツ2. 元グリップを交換する際は少し切ろう。 元グリップを交換する際は、まず元から巻いてあるグリップを外すところからスタートします。 元グリップを外していくと、グリップエンド付近で、元グリップを固定していた針金がついています。 その後、新しい元グリップを巻いていきます。 交換用の元グリップにはラケットにはりつけるためのテープが張ってあるので、テープに張ってある紙を剥がしておきます。 そして元グリップを巻く際は、グリップエンドから巻いていきます。 ここで、先ほど外した針金を使い、交換用の元グリップの固定の為に使います。 間違って捨ててしまわないようにしましょう。 巻き方のコツは以下の2点です。 ひっぱりながら巻いていく。 両面テープが張られていない場所に沿って巻いていく。 後は、オーバーグリップを巻く要領でゆっくり丁寧に巻いていきましょう! グリップの上部まで来たら、付属しているテープではがれないように止めていきます。 この時、元グリップで邪魔となる部分がある場合は、はさみでカットすると綺麗に仕上がります。 Youtubeで元グリップ交換の動画がありました。 グリップの巻き方まとめ• 元グリップを外す• 金具を取り外す• 交換用元グリップを、両面テープを外した状態で用意• グリップエンドから丁寧に巻いていく 金具でグリップがずれないように固定する• 余分な部分ははさみでカット コツ3. 元グリップは半年〜1年に1回交換するべし 元グリップを交換といっても、いつ交換をすればよいか疑問に持たれる方も多いかと思います。 元グリップの交換のタイミングは以下の3つが起こってきたら交換しましょう。 グリップが手元でよくズレるようになった。 グリップテープが 汗を吸って変色している。 元グリップが破けてしまった。 上記のようにならなくても、 半年~1年に一度は、元グリップを交換すると良いでしょう。 特に気をつけてほしいのがレザーグリップを使用している方です。 レザーグリップはの触り心地や握り具合が良いというファンも多くいることから、プロでも愛用している人が多くいます。 しかし、このレザーグリップは雨に非常に弱いです…。 特に小雨の中でも構わずプレイする人もいますが、レザーグリップの方は要注意です。 すぐにグリップ力がなくなり、つるつる滑ってしまい本来のパフォーマンスが出せなくなってしまいます。 だからこそ、元グリップの交換は頻繁に行いたいですね。 本来のプレーができるように、常に注意を払っていきましょう! 元グリップの交換まとめ テニスラケットはグリップを通じて持つものなので、元グリップの交換はそのまま打った感じの違いを体感できるほど影響があります。 また、握った感覚が違うので、ボレーなどの繊細なショットの際に違いを体感できるはずです。 今まで、元グリップなんて気にしたこともなかったという方は、これを機会に元グリップの状態を確認してみてはいかがでしょうか。 もしかしたら元グリップの交換時期かもしれませんので、この機会に交換してみて下さい。

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テニスラケットのグリップテープの替え方

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汗でグリップが滑りやすくなるのを防ぐ• 握った際のフィット感を高めてしっかりとしたボールを打つ• ボールを打つときの手への衝撃を和らげる なお 一度グリップテープを巻いてもプレーをする度に劣化していくため、定期的に替える必要があります。 常に高いフィット感を維持し、手への衝撃を和らげてケガを防止するという、いつでも快適にベストコンディションでテニスを楽しむことができる点にあります。 テニスのグリップテープの種類 アンダーグリップ アンダーグリップは、 テニスラケットに直に貼り付けるグリップテープで、別名「元グリップ」と呼ばれています。 またそのアンダーグリップは、手に伝わる振動を減らす効果がある「クッション系」と、ボールを打った際の感触が伝わりやすい打感を重視した「レザー系」の2種類に分けられます。 オーバーグリップ オーバーグリップは、 アンダーグリップの上から巻いて使うもので、アンダーグリップを保護する役割を担っています。 なお、オーバーグリップには「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」の2種類がありますよ。 テニスのグリップテープの選び方4ポイント グリップテープの質感で選ぶ 先ほどオーバーグリップのところでも少し触れましたが、グリップテープにはウェットタイプとドライタイプという2種類の質感の違うテープが展開されています。 ウエットタイプ ウエットタイプは日本でも特に人気が高いグリップテープで、 握ると手のひらにしっかりと吸い付く感覚が伝わります。 そのため、手が滑ることがなく、しっかりとボールを打つことができますよ。 これまで手が滑ってボールを打つ際にミスをしてしまった経験がある人や、握力に自信がなく、しっかりと握ることができなかった人、初心者にもおすすめです。 ドライタイプ ドライタイプはその名のとおり、 乾燥しており、握るとサラッとした感覚が特徴です。 手の平に汗をかくと、その汗を吸収することでほど良くグリップ力が上がり、しっかりとしたボールを打つことができます。 そのため、手の平に汗をかきやすい人におすすめです。 さらに、ボールの打感を直に感じやすいという特徴もあります。 しかしその反面、握力のない人は打感に負けてしまい、しっかりとボールを打つことができない場合があるので、ある程度テニスの経験がある人におすすめのグリップテープと言えます。 グリップテープの表面加工の特徴で選ぶ グリップテープには無地タイプや穴あきタイプ、凸凹タイプといった様々な加工を施したものが展開されています。 以下では、それぞれについて解説していきます。 無地タイプ 無地タイプは真っ平で何の加工も施されていないグリップテープです。 加工が施されていると気になってプレーに集中できないという人や、シンプルさを求める人にはおすすめですよ。 穴あきタイプ 穴あきタイプは、グリップテープに無数の穴が空いているため、通気性に優れ、汗をかいてもグリップ力が持続するという特徴があります。 さらに若干の凹凸があるため、しっかりと握ることができる点でも人気があります。 手に汗をかきやすい人や、長時間プレーする人におすすめです。 しかし、手に汗をあまりかかない人にとっては滑りやすいかもしれません。 凸凹タイプ 凸凹タイプは、グリップに凸凹の溝がある形状をしているため、 非常に優れたグリップ力を発揮することで知られています。 これまでプレー中に握りの位置がズレてしまうことで悩んでいたという人は、凸凹タイプのグリップテープを使うことで解決できますよ。 しかし凸凹タイプを使うことでグリップが太くなることがあるので、手が小さい女性は、グリップテープの厚さを確認し、もしグリップが太くなることで支障をきたす場合にはウェットタイプで無地のグリップテープを選びましょう。 素材で選ぶ レザータイプ レザータイプはクッション性が低いことから、 ボールの感触をダイレクトに感じることができる点が特徴です。 しっかりとした打感を追求したいという人におすすめのタイプですが、初心者の人には衝撃が強すぎると感じるかもしれません。 また、レザーは汗や水分に弱く、劣化が早いというデメリットがあります。 合成樹脂タイプ 合成樹脂タイプは一般的に使われている素材で、柔らかく、握り心地も優れているので ボールの衝撃を吸収してくれますよ。 テニス用グリップテープのおすすめ20選 【凸凹型ウェットタイプ】しっかり握りたい人向け 【ヨネックス】ウェットスーパーグリップ のウェット感に優れたスタンダードで、 絶大な人気を誇るロングセラーモデルです。 しっかりとしたグリップ力を発揮し、吸汗性に優れ、初心者から上級者まで多くのプレーヤーから支持を集めています。 安定感を求めたい人におすすめですよ。 【ウィルソン】プロオーバーグリップ のPRO OVERGRIP 1PKは、ロジャー・フェデラー、錦織圭、松友美佐紀などトッププレーヤーが愛用するグリップテープです。 グリップテープの土台部分に不織布を用いたことで、 切れにくさ・ウェット感・滑りにくさ・耐摩耗という抜群の効果を発揮します。 【ボウブランド】プログリップ 『ボウブランド』の「プログリップ」は、「超感覚ウェット」と呼ばれるほどしっとりとした握り心地です。 抜群の耐久性、耐摩耗性を発揮し、最高級の質感はプレーヤーの間でも圧倒的な支持を得ています。 【ウィルソン】CUSHION-AIRE CLASSIC CONTOUR 『ウィルソン』のCUSHION-AIRE CLASSIC CONTOURは、握りやすいウエット感と凸凹形状で、発売当初は世界で最も売れたグリップテープとされていました。 凸凹タイプのため、握ることを特に意識しなくてもラケットが手に引っかかり、非常に持ちやすいですよ。 【ヨネックス】ウェットスーパーデコボコツイングリップ の「ウェットスーパー凸凹ツイングリップ」は、グリップ力に優れた人気のテープです。 ウェットタイプですが、 汗をかいてもメッシュ効果で通気性が保たれ、また2つ凹凸によってしっかりと握ることができますよ。 【穴あきドライタイプ】手に汗をかきやすい人におすすめ 【ヨネックス】ドライスーパーストロンググリップ のドライスーパーストロンググリップは、 吸汗性とベタつきを抑えることに優れたグリップテープです。 手に汗をたくさんかく人のみならず、誰もが汗をかきやすい夏の季節に、このテープで巻きなおす人も多くいます。 【ホライズン】ストロングドライグリップテープ 『ホライズン』の「ストロングドライグリップテープ」は、 手汗でグリップが滑ってしまうという人におすすめのグリップテープです。 抜群の吸汗性を誇るスーパードライタイプで、汗をかけばかくほどグリップ力が上がり、良い球を打つことができますよ。 【トーナグリップ】XLドライ 『トーナグリップ』の「XLドライ」は、 ツアートップ選手の利用率No. 1の信頼あるグリップテープです。 ピート・サンプラスのほか、テニス界の数々のスターに愛され続けています。 長時間に及ぶ試合でも、これを使うことでグリップ力を持続できますよ。 【Mirai. 2022】オーバーグリップドライタイプ 通気性に優れた穴あきPU素材を採用した、ドライタイプのグリップテープです。 赤・黄・紫・青・黒の5色の中から好きなものを選べるのがポイントです。 クッション性と耐久性にも優れた、おすすめのグリップテープですよ。 【LUXILON】エリートドライ オーバーグリップ MADE IN JAPAN にこだわった世界最高級のドライグリップで、『LUXILON』の中でも特に高い評価を得ている商品です。 通常のドライタイプは汗が染込んでからグリップ力を発揮しますが、この商品はシリコンが含まれているため 通常のドライタイプよりも滑りません。 【合成樹脂タイプ】初心者はクッション性のあるものがベスト 【ホライズン】リプレイスメントグリップテープ 『ホライズン』が発売する、ウェットタイプのグリップテープです。 合成樹脂素材を採用しているため、ほど良いクッション性を発揮します。 またオーバーグリップを必要としないため、コスト的にも優れたグリップテープと言えるでしょう。 【ヨネックス】リプレイスメントグリップカスタム 『ヨネックス』の「リプレイスメントグリップカスタム」は、 グリップを細くしたい人におすすめの極薄グリップテープです。 ボールを打ったときの打感を重視しており、グリップを細く保ち、しっかりとした握り心地を追求することができるので、手の小さな女性には特におすすめですよ。 【スノワート】エアアタック 『スノワート』のエアアタックは、合成樹脂を採用しています。 そのためウェットタイプにもかかわらず、手のひらに汗をかいてもヌルッと滑ることがなく、しっかりと握ることができます。 手に汗をかきやすい初心者にも、また夏場の手汗対策にもおすすめですよ。 【ヨネックス】ウェットスーパーストロンググリップ の「ウェットスーパーストロンググリップ」は、 ウェット性と耐久性が良くた、初心者におすすめのグリップテープです。 素材には合成樹脂を採用し、さらにエンボス加工を施しているので滑りにくく、初心者にも扱いやすいモデルです。 【バボラ】VSグリップ 『バボラ』の「VSグリップ」は、ウェットタイプの元祖的存在として多くの名プレーヤーからも支持を得てきたグリップテープです。 グリップサイズの握り具合は、巻く前とほぼ変わらず、手の平に吸い付くフィット感は優れたグリップ力の原点となっています。 初心者から上級者まで幅広く活躍しますよ。 【レザータイプ】しっかりとした打感を追求したい人に 【プリンス】カーフスキンレザー のカーフスキンレザーは、 手に馴染む高い質感が特徴です。 ラケットのどの部分に当たってどのような弾きをしたかなど、打感を追求したいというハイエンドユーザーにおすすめですよ。 【ヨネックス】プレミアムグリップ アルティマムレザー 『ヨネックス』の「プレミアムグリップアルティマレザー」は、 手から打球情報が分かるよう、天然皮革を素材にしています。 厚さは1. 4mmと薄いので、グリップが太くなることもなく、いつもと変わらぬ太さを保ちながら優れた打感を実感できる点で、高い支持を得ています。 フィット感、耐久性に優れた人気モデルです。 【ウィルソン】リプレースメントグリッププレミアムレザー の「リプレースメントグリッププレミアムレザー」は、根強いファンがいるレザーグリップです。 厚さ1. 7mmと薄く、程良いウェット感を残しながら優れた打感を直に感じることができます。 また オーバーグリップを必要とせず、そのままで使用することができる点が特徴です。 【ヘッド】リプレイスメントグリップ レザー・ツアー から発売されている「リプレイスメントグリップレザーツアー」は、ツアー・プロの要望から生まれた高品質なレザーグリップです。 レザーのため角が出るのでフィット感に優れ、グリップチェンジも非常に楽になり、バランスも安定するのでおすすめですよ。 【ミズノ】シンセティックグリップレザー の「シンセティックグリップレザー」は、 厚さ1. 5mmと極薄のグリップテープで、優れた打球感を感じることができます。 レザーを採用することで打感を直に捉えることができ、角の出方がハッキリするので、面がわかりやすいという特徴があります。 テニス用グリップテープの巻き方のポイントもチェック グリップテープを巻くうえでのポイントは、 均一に巻き、角度をつけ過ぎない点にあります。 均一に巻くことでラケットの面のどこに当たっても、打った感触が均一になり、自在にボールを打ち返すことができるようになります。 また、角度をつけ過ぎるとシワになりやすくなるので注意しましょう。 ムラなく、シワにならないように巻いていくことで、見た目もかっこよく、本来持っている実力を存分に発揮することができますよ。 グリップテープはテニスのパフォーマンス向上に効果的 グリップテープを選ぶうえでのポイントは、グリップ力に優れたものを選ぶことがあげられます。 手に汗をかきやすいのでればドライタイプ、手に汗をかきにくいのであればウェットタイプが基本的におすすめです。 そして、初心者にはボールを打つ際の衝撃を吸収するタイプ、上級者には打感が直に伝わるタイプを選ぶと良いでしょう。 自分にあったグリップテープは、パフォーマンスの向上に効果的ですよ。

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テニス~グリップの握り方

テニス グリップ テープ 巻き 方

新しくテニスを始めて数か月といった方は、使い始めたラケットの グリップが汚れてきたけれど、どうしたらよいかわからないと困っていらっしゃらないでしょうか。 ほとんどのテニスプレイヤーは、グリップテープ(オーバーグリップ)を使用してプレーしている方が多いと思います。 そこで、このページでは、ラケットのグリップと巻き方についてご説明していきます。 グリップテープは、ラケットと自分の手をつなぐ大事な接点となるものです。 グリップの感触により、打球感も変わり、プレーのパフォーマンスに影響するものですので、自分に合ったものを選んで、自分で巻けるようにしていきましょう。 この記事の目次• グリップテープの種類について グリップテープと言っても、 2 種類のものがあります。 オーバーグリップテープ リプレイスメントグリップの上に巻く薄めのテープです。 ウェットとか、ドライの種類があります。 通常、グリップテープと言ったら、こちらを指すことが多いです。 1本200円程度します。 リプレイスメントグリップ グリップの上に、もともと直接巻いてある少しクッション性のある、厚い革 もしくは合成樹脂 のグリップです。 1本1,000円以上します。 一般的には、 リプレイスメントグリップテープは衝撃を吸収してくれる「クッション」の役割、その上のオーバーグリップテープは、グリップの握りやすさや吸汗性の役割を担うものとして使っています。 どちらも消耗品なので、状態が落ちたら交換が必要になります。 新品のラケットにした時に、グリップが柔らかくてフワフワしているために太めに感じるようでしたら、すぐにオーバーグリップテープを巻かずにしばらく使ってクッションがへたってから巻くというやり方もあります。 オーバーグリップテープを巻くと、どうしてもグリップの太さが更に太くなってしまいます。 それを計算したグリップサイズのラケットを最初から選ぶようにしましょう。 テープを巻くことで、ちょうど 1グリップ分ラケットのグリップサイズが上がるようになります。 【メリット】 ・グリップが滑りにくくなり、しっかりと手のひらにフィットするようになる ・クッション性が増して握った感触が柔らかくなる ・「リプレイスメントグリップテープ」を傷まずに使える ・簡単に巻きなおすことが出来るため、きれいな状態を保ちやすい 【デメリット】 ・テープの厚み分、グリップが太くなる ・グリップの角が取れて丸くなる ・インパクトの打球感が柔らかくなる分、分かりにくくなる オーバーグリップテープの種類 ウェットグリップテープ 日本で人気なのはこのタイプ。 手に吸い付くようなフィット感でグリップ力がアップします。 ウェット感があるのにしっかり汗を吸ってくれますので、ズレにくくなります。 ただし、汗を吸いすぎると滑ってしまうようになってきます。 Yonexの『ウエットスーパーグリップ』、Wilsonの『プロ・オーバーグリップ』あたりが代表商品。 BowBrandの『プログリップ』は超感覚ウェットと呼ばれるグリップ感と耐久性もあることでマイナーブランドながら超人気の商品です。 手のひらが乾燥している方に向きます。 主に冬のシーズンに。 ドライグリップテープ 巻いた直後がサラサラで、グリップしそうにないのですが、ある程度発汗してからドライな感触でしっかりグリップできるようになります。 耐久性は、紙系の素材のためよくありません。 扱っているメーカーもあまり多くなく、TOURNAの『ドライブルー』が代表商品。 2016年にWilson から発売のLUXION『エリートドライ』は、日本製ということで品質が期待できそうな商品です。 これまでのものと違って耐久性も上がっているようです。 特に手に汗をかく方や夏場におすすめです。 ウエットタイプとドライタイプが主なものとなります。 さらに、どちらのタイプにも穴あきやデコボコ加工のしているものがあります。 穴あきのものは、隙間ができて表面積が広くなることで吸汗性がアップします。 デコボコタイプは、テープに芯が入ることで握った時のフィット感が増すようになりますが、グリップが太くなったように感じてしまいます。 200~ 300円程度の安価なものですので、気持ちのいい状態を保つように、好みのものを使って 1か月くらいで交換していくようにしましょう。 ・グリップテープの色について テレビで放映される試合で、プロ選手が使っているグリップテープは、ほとんど白です。 一般プレーヤーの方は、色々なカラーや文字入りといったものまで使っていて、汚れが目立ちにくい黒も人気です。 もちろん、気分やラケットとの相性のいい色を選ぶのも良いのですが、なぜプロ選手が白を使うのか?染料を使わない分、フィット感がいいという説が有力です。 トッププロ選手ならば、支給されて新しいものを次々に使い捨てることができるので、感触のよいものを選んでいるのかもしれませんね。 オーバーグリップテープのハサミなしの巻き方 試合会場で、急に新しいものに巻き直したいとなった時も道具なしで巻けるやり方です。 二つの巻き方をご紹介します。 重ね巻きの方法~元グリップの溝にそって重ねて張っていく方法で、デコボコした感じが好きな方向けです。 滑りにくくなるので、汗をかいてしまう方に向いています。 フィルムが付いている面が表(巻くときには外側)です。 特に、ここはゆるまないようピシっと張るようにします。 重ねない巻き方の方法~元グリップの溝にそって張っていく方法で、ツルっとした感じになります。 デコボコした感じが好きではない方向けです。 オーバーグリップテープははがして巻きなおすことが可能ですので、どちらの巻き方が自分の手にあっているかを確認してみて、好みの巻き方のもので巻くようにしましょう。 その場合、元グリップはそのままで上から張っていくと交差するようになります。 リプレイスメントグリップ 新品のラケットのグリップは、このテープがグリップの上に巻いてある状態です。 テニスラケットに元から巻いてあるクッショングリップなので、「元グリップ」とも言います。 ラケットに元から巻いてあるテープで厚みがあります。 これは打球時の衝撃を抑えるための大切なテープです。 基本的には、ケガの防止のためにも剥がさずに使用して下さい。 このままで使うことは、もちろんできますが、大抵はこの上にオーバーグリップテープを巻いて使います。 二重にせずにそのまま、使い続けると汗などで傷んで、汚れてボロボロになったり、臭くなってきたりします。 また、素材がレザーの場合は、雨の日のプレーで滑ってしまったりするようになってきます。 そうした時に、元々付いていたグリップを外して交換するために購入するのがリプレイスメントグリップになります。 リプレイスメントグリップの種類 革素材のものと合成樹脂のものがあります。 打球感やタッチを重視されるようでしたら、こちらのグリップはおすすめです。 しかし、汗や水(雨)にとても弱いというデメリットがあり、濡れてしまうと湿って腐ってきて悪臭をするようになります。 まだ、新しいうちはあまり滑らずにタオルなどで拭くことで元に戻りますが、少し古くなってくると拭いてもすぐに滑りやすくなったり、ラケットがすっぽ抜けてしまったりします。 使用頻度にもよりますが、約半年位を目安に定期的に変えましょう。 ・レザーは少し重い 合成樹脂のものよりもレザーグリップは、少し重くなります。 (バボラ社の製品の場合、合成樹脂の製品が 17. 4gに対して、レザーが 26g) それまでが合成樹脂を使っていた方の場合は、全体の重量が重くなりますし、グリップ部分が重くなるためにトップライトになってしまいます。 トップヘビーのバランスが好きな方が、バランスが変わってきてしまうのが嫌だという場合は、錘で調整するなどしましょう。 各メーカーが様々な性能をもった合成樹脂のリプレイスメントグリップ製品を発売しています。 基本的には、衝撃吸収がよく、マイルドな打球感となります。 テニスエルボーで困っている方でしたら、革製品でなくこちらの製品の中からよい高い振動吸収性のものを選べば、楽に打てるようになるでしょう。 また、グリップ自体が重くならないので、トップヘビーなバランスにしやすいです。 デメリットとしては、衝撃を吸収することで、どこで打ったかわかりづらくなるあいまいな打球感となってしまうことです。 とはいえ、クリアな打球感を好む競技志向のプレーヤー向けの商品も出ていますので、そういった商品を選択することで自分の好みの打感を得ることができます。 リプレイスメントグリップの交換 リプレイスメントグリップが傷んでしまったら、交換しましょう。 ただし、さほど傷んでいないようでしたら、その上から保護のためにオーバーグリップテープを巻くだけでも大丈夫です。 ・汚れてきて、滑りやすくなってカサカサしてきている ・巻きがズレたり、浮いてしまっている ・匂ってきて、臭くなってきた 古くなったグリップテープは、ちゃんとグリップができずに打球のパワーが落ちたり、ラケットを滑り落してしまう原因になったりしますので交換しましょう。 オーバーグリップよりもかなり難しいので手間がかかってもOKな方以外は、テニスショップでお願いすることをおすすめします。 自分でする場合は、グリップエンドを外してから、元のグリップテープを剥がしたり、付属の両面テープで巻き付けるようになりますが、その際にグリップの形状を変えたり、錘を仕込んだりといったカスタマイズをする方もいらっしゃいます。 オーバーグリップと違って巻き直しができないので、慎重に作業して下さい。 まとめ 「打感が今一つ…」「ラケット面の向きがわかりづらい…」という方は、グリップテープに問題があるのかもしれません。 ラケットを選ぶ時に、打球感や重さが自分に合っているものを選ぶように、インパクトの時の打球感を手に伝えてくれるのは「グリップ」を通してのものになります。 それだけにラケット自体の性能を気にするように、リプレイスメントグリップの性能をきちんと出せるような状態にすることも、プレー向上の役に立ちます。 「あまりグリップテープを意識していなかった」という方は、この記事に書かれていることを意識しながら、ご自分にあったものはどういうものかを考えてみてはいかがでしょうか?•

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